【SS】真姫ちゃんが保健室でなんか色々話すSS

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真姫-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 20:57:16.56 ID:qSc8lWzF.net
真姫「いらっしゃい」

ことり「あれ…?真姫ちゃん?」

真姫「コーヒー飲む?ミルクはないけど」

ことり「う、うん……」

真姫「そこの椅子に座って待ってて。相談ならちゃんと聞くから」

ことり「相談?」

真姫「………」

コポコポ

ことり(なんで真姫ちゃん保健室で白衣身に纏ってるんだろう)

元スレ: 【SS】真姫ちゃんが保健室でなんか色々話すSS

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2: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:01:04.85 ID:qSc8lWzF.net
真姫「おまたせ」

ことり「ありがとう」

真姫「それで相談ってなにかしら?」

ことり「うん?んと……ごめん。いまいち話が読めないんだけど…」

真姫「そうなの。言い出しづらい話なのね」

真姫「でも安心して。ここには私とあなたのふたりだけ」

真姫「誰にも聞かれることはないわ」

ことり「あの…ことり絆創膏取りに来ただけなんだけど…」
5: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:05:16.46 ID:qSc8lWzF.net
真姫「ふふ、そういう嘘はいいわよ」

真姫「さ、私に心を開いて」

ことり「え、えと……」

ことり(どうしよう……本当に絆創膏取りに来ただけなのに…)

真姫「そうなの……気になる人、ね」

ことり「……っ!?」

真姫「気になる人がなかなか自分の気持ちに振り向いてくれないのね」
6: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:08:37.49 ID:qSc8lWzF.net
真姫「そうね……少し奥手なのが原因じゃない?」

ことり「………」

真姫「一歩踏み出せない気持ちはわかるわ」

真姫「でも…そうね。例えば、その人と会うのが次で最後だとするじゃない?」

真姫「ことりはどうする?言えなかったのは運命なんだって諦めちゃう?」

ことり「ことりは………考えたくないよ。最後だなんて」

ことり「もう会えないなんて、考えるだけでも嫌だよ」

真姫「たとえ話でも踏み出せないのはことりの悪い癖よ」
7: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:11:53.06 ID:qSc8lWzF.net
ことり「うぅ………」

真姫「これは通院が必要ね」

真姫「私がしっかりと治療して、一人でも告白できるようにしてあげるわ」

真姫「………っていっても私じゃ力不足かしら?」

ことり「そ、そんなことないよ。真姫ちゃん度胸あるし言いたいことズバッて言っちゃうし…」

ことり「ことり、少し憧れちゃうな」

真姫「そう思ってくれるなんて光栄だわ」
8: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:13:00.92 ID:qSc8lWzF.net
真姫「さ、そろそろいい時間ね。あの子、屋上で待ってるんじゃないかしら?」

ことり「ホントだ…もうこんな時間。行かなくちゃ」

真姫「行ってきなさい。また相談にのってあげるから」

ことり「うん。ありがとう真姫ちゃん」

ガラッ

真姫「………」ゴク

真姫「ミルク買っておきましょう」



ことり「あれ……?何しに保健室に行ったんだっけ?」
11: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:16:35.63 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――――――

海未「真姫」

真姫「海未?珍しいわね。あなたが相談なんて」

海未「相談?なにがですか?」

真姫「そう……またスランプに陥っちゃったのね」

海未「…………」
12: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:17:34.16 ID:qSc8lWzF.net
海未「誰かから聞いたんですか?」

真姫「そんなことしなくてもわかるわよ。あなたたちの事なんて」

真姫「そうね……わたしも時々スランプになっちゃう時があるわ」

真姫「そんな時は暖かいコーヒーを飲みながら、夜空を眺めると不思議とアイデアが思い浮かぶわね」

真姫「なんだか気持ちが落ち着くの。自分の世界に入るって言うのかしら?」

真姫「海未は普段どうしてるのかしら?」

海未「私も真姫と同じです」
13: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:19:14.56 ID:qSc8lWzF.net
真姫「お揃いね」

海未「そうみたいですね」

真姫「今夜は満月よ。綺麗な月が見れるといいわね」

海未「違う場所で同じ月を眺めるなんて、なんだか不思議な気分ですね」

真姫「そうね。もしかすると皆も眺めてるかも」

海未「それは……なんだか素敵ですね」
14: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:21:21.60 ID:qSc8lWzF.net
海未「ありがとうございます真姫」

海未「今夜にも何か解決できるきっかけをつかめそうです」

真姫「夜。電話するわね」

海未「はい。待ってます」

海未「………あ」

海未「そういえば消毒液と絆創膏をもらいに来たのでした」
15: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:22:50.86 ID:qSc8lWzF.net
真姫「誰かケガをしたの?」

海未「はい。今頃屋上で穂乃果が泣きじゃくっています」

真姫「なら本人連れてきなさいよ。もう」

海未「あ………すみません。気が動転していて…」

真姫「ほら早く行った。先に穂乃果を処置してからよ」

海未「はい。それでは………」

ガラッ

真姫「もう……可愛い先輩ね」
16: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:23:57.58 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――――――

希「やっほー真姫ちゃん」

真姫「あら希。あなたも私に用事かしら?」

希「んー……なんかことりちゃんらから真姫ちゃんが面白いことしてるって聞いてな」

希「それで様子見にきたってわけやね」

希「お悩み相談ってウチのマネかな?」

希「でも真姫ちゃんには人生経験がちょーっと足りない気が―――」

真姫「もういいの」
17: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:26:01.64 ID:qSc8lWzF.net
希「え?」

真姫「もういいのよ?」

真姫「ここは私と希だけ。誰にも邪魔はされないわ」

真姫「さぁ、仮面を取って本当の希をみせてちょうだい」

希「え、ちょ……!?」

希(なんなん今日の真姫ちゃん、なんかいつもと違っ――――)

真姫「希……」クイ

希「………っ///」

真姫「さぁ……心を開いて」
18: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:27:28.19 ID:qSc8lWzF.net
――――――――

希「うん………本当にみんなには感謝してるよ」

希「もちろん真姫ちゃんも」

真姫「それで……どうするの?」

希「どうするって…?」

真姫「その素の自分をみんなに見せないの?」

希「無理だよ…。もう……おかしいって思われる」

真姫「でしょうね」
19: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:28:46.42 ID:qSc8lWzF.net
希「………」

真姫「………」ゴク

希「私…どうしたらいいかな?」

真姫「私がやった方がいいって言えばやるの?」

真姫「違うでしょ?………希が決めることよ」

希「………」

真姫「………ただ、私は普段の希も好きだけど、今の素の希も嫌いじゃないわ」
20: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:30:13.31 ID:qSc8lWzF.net
希「真姫ちゃん…」

真姫「また来なさい。少しずつでもいいから一緒に克服しましょう」

真姫「そのうち、皆に素の希を見せてあげましょう」

希「………うん」



希「今日はありがとうな」

真姫「別に、私は何もしてないわ」
21: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:31:22.73 ID:qSc8lWzF.net
希「なんだか今日は真姫ちゃんと話せてよかったよ」

真姫「その言葉、無事退院した時にまた聞かせてちょうだい」

希「ふふ、退院ってなんなんよ」

希「でも、そうやね……。ウチはそういうの結構好きだから」

希「また明日にでも来るよ。だからよろしくな?真姫ちゃん」

真姫「ええ」
22: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:32:12.18 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――――――

花陽「どうしよう……真姫ちゃん」ポロポロ

真姫「そう、凛と喧嘩したのね」

花陽「絶対…許してくれないよぉ……」

真姫「なに言ってるのよ。そもそもの原因は凛じゃない」

真姫「まぁ、花陽もちょっと言い過ぎな気もするけど」
24: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:35:03.64 ID:qSc8lWzF.net
花陽「うぅ……ぐす…」

真姫「………駅前」

花陽「………?」

真姫「駅前のコンビニの隣に最近ケーキ屋できたでしょ?」

真姫「そこのシュークリーム。凛が食べたいって言ってたわよ」

真姫「それを渡して、ごめんなさいって言えば許してくれるわよ」
25: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:36:08.58 ID:qSc8lWzF.net
花陽「そんな……簡単に…」

真姫「凛が単純っての、花陽が一番知ってるじゃない」

真姫「大丈夫。私がそう言ってるんだから大丈夫よ」

真姫「さ、これで涙拭いたら行ってきなさい。早くしないと売り切れちゃうわよ」スッ

花陽「…うん。ありがとう真姫ちゃん」
26: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:38:13.75 ID:qSc8lWzF.net
花陽「本当にありがとうね。真姫ちゃん」

真姫「それは帰ってから言ってよね」

花陽「うん。ありがとう」ガラッ

真姫「ほんと、仲がいいわね」ゴク

真姫「そろそろ相方も来る頃かしら?」
27: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:39:59.21 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――――――

真姫「ほら、ミルクたっぷり入れたから飲みなさい」

凛「………うん」

真姫「それで、花陽と仲直りがしたいんでしょ?」

真姫「私に相談しなくても、素直にごめんって謝ればいいじゃない」

凛「でも……あの時かよちん泣いてた…」

凛「あんなに泣いてたの、ずっとみてなかったのに…」
28: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:41:09.95 ID:qSc8lWzF.net
真姫「泣かせた原因は凛でしょ」

凛「………」

真姫「花陽なら大丈夫よ。怒ってないわ」

凛「……うそだ」

真姫「そうね。嘘よ」

真姫「きっと怒ってたわ。自分の発言に」

真姫「そして今はすごく後悔してるんじゃないかしら?」

凛「………」
29: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:42:25.10 ID:qSc8lWzF.net
真姫「はい」

凛「………?なにこれ?」

真姫「これに書いてる所に行ってみなさい」

真姫「そこのお店のシュークリーム。花陽が食べたいって言ってたわよ」

真姫「ふたりで食べて仲直りしてきなさい」

凛「そんなんで……」
30: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:43:09.03 ID:qSc8lWzF.net
真姫「もう、そんなんじゃいつまでたっても解決しないわ」

真姫「とにかく行く。シュークリーム買ったら謝る。簡単でしょ?」

真姫「もしできそうにないんだったら連絡ちょうだい。私がなんとかするから」

凛「本当?」

真姫「ええ、本当よ。シュークリーム買ったら部室で待ってて」

凛「本当だよ?真姫ちゃん来てよね?」
31: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:43:55.98 ID:qSc8lWzF.net
真姫「わかったら、売り切れる前に早く行った」

凛「うん…‥その、行ってくるね?」

真姫「いってらっしゃい」

ガラッ

真姫「さて、花陽に部室に行くようにメールしなきゃね」ポチポチ
32: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:45:02.38 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――――――

ガラッ

真姫「あら、にこちゃんいらっしゃい」

にこ「………」

真姫「そこ座って待ってて。コーヒー淹れるわ」

にこ「………」

真姫「はい。どうぞ」

にこ「………ありがと」
33: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:45:56.10 ID:qSc8lWzF.net
真姫「………」ゴク

にこ「………」ゴク

にこまき「…………」

真姫「はぁ………」

にこ「ちょっと、ため息つかないでよ」

真姫「どうして毎日にこちゃんちの夕食の献立考えてるのかなって」

にこ「いいじゃない。ひとりじゃ限界があるのよ」
34: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:47:42.29 ID:qSc8lWzF.net
にこ「真姫ちゃんが食べたい物でいいから挙げてよ」

真姫「そうね………お魚がいいわ」

にこ「お魚……できるだけ小骨は取ってるんだけど、焼き魚はここあが小骨があるー!って言って食べたがらないのよねぇ」

真姫「煮物にしたらいいんじゃない?味噌煮なんてどうかしら」

にこ「味噌煮………アリね。臭みをしっかりとればちゃんと食べてくれるかも」

にこ「お漬物がまだ残ってたわね……それに昨日の里芋の煮っ転がしの残りも……」ブツブツ

真姫「………」
35: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:48:21.48 ID:qSc8lWzF.net
にこ「よし決めたわ!ありがとう真姫ちゃん!さっそくスーパーに買いに行かなきゃ!」

真姫「そう、それはよかったわね」

にこ「なによ。そっけないわね」

真姫「別に、にこちゃんって幸せそうね。って思っただけよ」

にこ「なんだか褒められてる気がしないけど、まぁいいわ」

にこ「今度お礼ににこがお料理教えてあげる」

真姫「いらない」
36: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:51:46.16 ID:qSc8lWzF.net
にこ「だめ」

真姫「いらない」

にこ「だめだって。今どきは男だって料理する時代なのよ?」

にこ「料理くらいパパっとできないと」

にこ「とにかく、来週お料理教室開催するから楽しみにしてなさい」

にこ「それじゃ、また明日もくるからー」ガラッ

真姫「あっ……もう」

真姫「……明日は何にしようかしら」
37: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:53:24.70 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――――――

絵里「あの…真姫」

真姫「あら?エリー、あなたもなのね」

絵里「ええ。その……相談って言うか、ちょっとあって…」

真姫「はぁ……」

絵里「な、なによいきなり溜息なんて…!」

真姫「私が必要としているわ」

絵里「!?」
38: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:54:33.18 ID:qSc8lWzF.net
絵里「な、なに突然!?」

真姫「どうせ自分なんて必要ないんじゃないか。とか考えてたんでしょ」

絵里「今日の真姫…鋭いわね」

真姫「みんな絵里を必要としているわ。もちろん私もよ」

絵里「そう言ってくれるだけでも嬉しいわ」

真姫「………詳しく話を聞かせてくれないかしら?」
39: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:55:57.80 ID:qSc8lWzF.net
真姫「おまたせ。ミルクいる?」

絵里「ええ、シュガーもお願い」

真姫「ごめんなさい。ミルクだけよ」

絵里「そう……」

真姫「それで…どうして自分がいらないだなんて思ったのかしら?」

絵里「……最初は全然だめだった。真姫、あなたも含めた全員が初心者に少しだけ毛が生えたような状態だったのに」
40: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:56:47.25 ID:qSc8lWzF.net
絵里「それが何?私が少し教えただけで皆あっという間に吸収して」

絵里「今では文句のつけようがないくらいまで成長した」

絵里「私の出番。終わったかな。って」

絵里「μ'sは黙っていても穂乃果や凛が引っ張るし」

絵里「ことりや真姫みたいに秀でた才能はないし」

絵里「希みたいに後ろから支える事も―――」

真姫「ていっ」ビシッ
41: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:57:33.66 ID:qSc8lWzF.net
絵里「いたっ…!?」

真姫「もう、なにバカな事言ってるのよ」

真姫「役割がないと居たらいけないの?そんな堅苦しいところだったかしらμ'sって」

真姫「そんな堅苦しい場所だったら私もうやめてるわよ」

絵里「真姫……」

真姫「皆いつも絵里には感謝してる。隣にいてほしいって思ってる。一緒にバカな事や楽しい事やりたいって思ってる」

真姫「もちろん私もなんだから」
42: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:58:27.92 ID:qSc8lWzF.net
真姫「だから勝手にいらないだなんて思わないで」

真姫「もし次同じこと言ったらでこピンじゃ許さないんだから」

絵里「……うん。ありがと…」

真姫「さ、それ飲んだら皆のところに行ってバカな事してきなさい」

真姫「皆待ってるわ」

絵里「ええ……ごくっ」

絵里「あの……真姫?」

絵里「もう少し…ミルク入れてくれないかしら?」
43: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 21:59:05.30 ID:qSc8lWzF.net
――――――――――――

穂乃果「真姫ちゃん!」

真姫「あら穂乃果じゃない。なにしにきたの?」

穂乃果「ここにくるとシュークリーム食べれるって聞いたから食べに来たよ!」

真姫「誰よそんなこと言ったの……」

穂乃果「誰だっけ…?まぁいいや」

穂乃果「それよりもなんだか喉が乾いちゃった」

真姫「コーヒーしかないわよ」
44: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:00:01.56 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「えー!ココアないのー?」

真姫「用意してないわ」

穂乃果「じゃあ今度来た時までに用意しておいてね!」

真姫「はいはい、考えておくわ。それじゃあ屋上でね」

穂乃果「真姫ちゃん聴診器つけてる!いいなー!」

穂乃果「穂乃果にもつけさせてー」

真姫「ちょ、穂乃果。近いわっ」
45: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:01:15.96 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「いいからいいからー」

真姫「や、やめっ……穂乃果っ」

真姫「穂乃果ーっ!」

――――――――――――――――
――――――――――――
――――――――
――――


真姫「ほのかぁ……やめなしゃい……よぉ…」

真姫「ん……あれ……わたし……」

真姫(夢…?長い夢だったわね……それにしても)

真姫(夢の中とは言っても、恥ずかしい台詞連発してた気がするわ)
46: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:02:31.83 ID:qSc8lWzF.net
ことり「………」

にこ「………」

花陽「………」

真姫「あれ……皆…」

海未「こ、こほんっ…。そ、それでは真姫も目覚めたことですし、ミーティングを始めましょ―――」

穂乃果「ねぇ真姫ちゃん。ずっとぶつぶつ言ってたけどどんな夢みてたの?」

ほのまき以外「!?」
47: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:03:30.22 ID:qSc8lWzF.net
真姫「……え?」

穂乃果「通院がどうとか、可愛い先輩がどうとか、あと私が必よ―――――」

絵里「わああああっ!?」

凛「それ以上はだめにゃっ!」

穂乃果「もごもご……」

真姫「え?え……?」

真姫「もしかして……」
48: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:04:45.41 ID:qSc8lWzF.net
海未「わ、私はいいと思いますよ!今夜夜空を眺めてみようかと思います!」

花陽「え、駅前のケーキ屋だよね?帰りに寄ってみようか?」

希「ふたりともフォローになってない!」

うみぱな「ええっ!?」

真姫「…………」フルフル

絵里「ま、真姫……?」

真姫「いやーっ!おうち帰るーっ!///」ダッ



いったんおしまい
55: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:23:55.64 ID:qSc8lWzF.net
ことり「…………大丈夫。大丈夫……大丈夫」

ことり「うん……いける」

ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「ん?なにことりちゃん」

ことり「あの……その、穂乃果ちゃんに言いたいこと……」

ことり「えと………その…」

穂乃果「ん?どうしたの?」

ことり「すーはー………大丈夫…大丈夫だから…」ブツブツ
56: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:25:37.48 ID:qSc8lWzF.net
ことり「あのっ!ことり、穂乃果ちゃんの事好きだよ!」

穂乃果「穂乃果も好きだよ」

ことり「!?」

穂乃果「海未ちゃんも絵里ちゃんも花陽ちゃんも」

穂乃果「それに希ちゃんや亜里沙ちゃん、ミカやフミコや――――」

ことり「………」

穂乃果「皆、みーんな!穂乃果大好き!」

穂乃果「あ、海未ちゃーん!大好きだよーっ!」
57: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:28:23.82 ID:qSc8lWzF.net
海未「ちょ、何を言っているんですかっ!」

穂乃果「え?大好きだよって報告」

海未「そんな報告困ります!」

穂乃果「ええっ!?海未ちゃん穂乃果の事嫌い!?」

海未「どうしてそうなるんですか?」

穂乃果「だって海未ちゃんが……」

海未「ああ、もう面倒な人ですね!ことりもそう思いませんか?」

海未「ことり?」
58: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:30:16.26 ID:qSc8lWzF.net
ことり「………くすっ」

ことり「ことりも海未ちゃんの事大好きだよ!」

海未「え、ちょ……ことりっ!?」アセアセ

ことり「えーいっ」

穂乃果「わっ」

海未「ことりっ!?なんですかいきなり抱き付いて…!?」

ことり「大好きなふたりにことりからのプレゼントですっ」ギュー
60: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:32:01.81 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「おお、じゃあ穂乃果もー」ギュー

海未「あ、暑いですっ……離れてくださ…っ///」

ことり(くすっ……そっか、まだ脈なしなんだ。でも――――)

ことり(嫌いじゃないって事は、これから大逆転も狙えるって事だよね?)

ことり(まだまだ時間はあるんだから……少しずつ……少しずつ)

ことり(今日のは最初の一歩なんですから)

ことり(いつか穂乃果ちゃんがことりの想いに気づいてくれる日が来てくれますように――――)



ことり編おわり
62: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:34:15.91 ID:qSc8lWzF.net
海未「はい………こちらも綺麗にみえます」

海未「ありがとうございます。それでは、おやすみなさい」

海未「………」

海未「綺麗な月ですね」
64: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:37:16.60 ID:qSc8lWzF.net
リーンリーン

海未「鈴虫の音色が心に溶け込みます……」

海未「……もう秋なんですね」

海未「秋と言えば食欲の秋」

海未「秋の味覚……花陽や穂乃果が好きなワードですね」

海未「きっと来週には合宿と銘打ってキャンプに出かけるんでしょうね」

海未「穂乃果と花陽が提案して、希と凛がのっかって」

海未「でも肝心のお料理は私やにこに任せっきりになるんでしょうね」
65: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:40:26.83 ID:qSc8lWzF.net
海未「くすっ…大変ですが、楽しみです」

海未「明日にでもそれとなく穂乃果に語ってみましょうか」

海未「秋の味覚について」

海未「………」ボー

海未「…………あ」
66: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:43:07.57 ID:qSc8lWzF.net
海未「いま、なんだかいいフレーズが思い浮かびました」

海未「ノート…ノート……」

海未「ええと………」サラサラ

海未「……くすっ。明日、真姫に言わないといけませんね」

海未「ありがとうございます。って」




海未編おわり
67: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:49:44.51 ID:qSc8lWzF.net
絵里「少し冷えてきたわね……さすがに夏服じゃ厳しいかしら?」

希「あ、絵里ちゃーん!」

絵里「………ん?」

希「おはよう、エリ………ちゃん」

絵里「絵里ちゃん…?希どうしたの?頭打った?それに今日シュシュつけてないのね」

希「ふふ、頭打ってないよ。そんなに不思議がらなくても」

希「ただのイメチェンだって」
68: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:51:40.19 ID:qSc8lWzF.net
絵里「そ、そうなの?なんだかすごい違和感があって…」

希「もしかしていつもの私の方が好き?」

絵里「そうね……なんだか別人みたいで―――」

希「だーめ。今日はこれでいくの」

希「だから本当の私を見てね」

絵里「本当の……私…?ねぇ希本当の私ってどういう意味?」

希「ふふ、なんだろうねー。さ、いこ?早くしないと遅刻しちゃうよ」
69: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:52:57.04 ID:qSc8lWzF.net
絵里「あ、ちょ、希。待ちなさいよー」

絵里「ねぇどういう意味なの?教えなさいよぉ」

希「くすくす、なんだろうね」

絵里「もー……本当の私がどうとか言ってるけど、イジワルなのは変わらないのね」

希「イジワルするのは絵里ちゃんだからだよ?あ、凛ちゃーんおはよー!」タッ

ワーノゾミチャンオハヨー

オハヨーキョウモイチニチガンバロウネー

ウンッ

絵里「………私だからイジワルする?なんでかしら?」


希編おわり
70: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:53:52.73 ID:qSc8lWzF.net
凛「………」ソワソワ

凛「もしかよちんがきちゃったらどうしよう……」

凛「………こないよ。きっと、凛に会いたくないだろうし」

凛「でも……もし…」

凛「真姫ちゃん早く来てくれないかな…」

ガチャ

凛「真姫ちゃんおそ――――」

花陽「えっ――――」
71: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:55:16.29 ID:qSc8lWzF.net
凛「かよっ……!?」

花陽「凛ちゃん…!?」

凛「あ、えと………その……」

凛「あはは……ちょっと忘れ物しちゃったにゃ」

凛「そ、それじゃ……」

花陽「凛ちゃん!」

凛「……っ!」
72: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:56:13.20 ID:qSc8lWzF.net
花陽「あんなこと言ってごめんなさい!」

花陽「こ、これ……その、こんなので仲直りだなんて厚かましいけど」

花陽「凛ちゃんが食べたいって聞いたから…!」

花陽「だから……だからぁ……」フルフル

花陽「ごめんなさぁい……」ポロポロ

凛「かよちん……」
73: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:57:18.38 ID:qSc8lWzF.net
凛「かよちん謝らないで。かよちんが謝ることなんてないよ」

凛「ごめんなさい……悪いの凛なのに」

凛「かよちん泣かせて……」

凛「ごめんなさい……ごめんなさい…」ポロポロ

花陽「凛ちゃん……ごめんね」ギュー

花陽「ごめん……ごめん」

りんぱな「う……ぐす……ひっぐ……」
74: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:58:29.48 ID:qSc8lWzF.net
十数分後

りんぱな「………」

凛「ねぇかよちん?」

花陽「なに凛ちゃん?」

凛「凛の事、許してくれる?」

花陽「うん……最初から許してるよ?」

花陽「凛ちゃんこそ、私の事…」

凛「うん…怒ってないよ」

花陽「よかった…」
75: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:59:29.17 ID:qSc8lWzF.net
凛「あ、そうだ凛もかよちんにあげたいものがあるんだよ?」

花陽「花陽に?」

凛「うん。ちょっと待ってて」

ゴソゴソ

凛「これ…なんだけど」パカッ

花陽「あ、それ……」

凛「どうかしたの?」

花陽「その……これ」パカッ

凛「あ………」
77: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:01:20.26 ID:qSc8lWzF.net
凛「くすっ、かよちんすごいにゃ。凛が食べたいもの買ってきてくれるなんて」

花陽「凛ちゃんこそ。お店で買ってるとき、すごく美味しそうだなって思ったんだ」

凛「凛もだよ」

りんぱな「くすっ……ふふ、あはは…」クスクス

凛「でもふたりじゃ食べきれないね」

花陽「後で真姫ちゃんにもって行こう?」

凛「うん。そうだね」

りんぱな「でも先に仲直りのいただきます。だねっ」



りんぱな編おわり
78: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:03:30.45 ID:qSc8lWzF.net
にこ「だあああっ!?だから包丁の持ち方はこうだって!」

真姫「こっちの方が持ちやすいわ」

にこ「だとしても!もしケガしてしまったらどうするのよ!」

にこ「最初に変な癖をつけると戻すのが大変なんだから」

真姫「むぅ……にこちゃんって形だけはすごくこだわるのね」

にこ「当り前よ。いくら料理が美味しくても、作る姿や料理自体が不恰好だったんじゃ、見てる方は嫌でしょ?」
79: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:05:38.22 ID:qSc8lWzF.net
にこ「にこね、形から入るって大事な事だと思うの」

にこ「技術なんて最初は皆もってないし。だったら上手い人の真似をして上達するしかないじゃない」

にこ「まぁ、技術を物にできるかはその人の頑張り次第だけどね」

真姫「………」

にこ「なによ?」

真姫「いえ、珍しくにこちゃんがまともな事を言ってるわねって」

にこ「普段からまともな事しか言ってないわよ」

真姫「そうだったかしら?」
80: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:06:45.55 ID:qSc8lWzF.net
真姫「それで、包丁はこの持ち方でいいのね?」

にこ「やけに素直ね」

真姫「別に。今日くらい先生の言う事しっかり聞いてもいいかなって」

にこ「うんうん。素直な生徒は好きよ」

にこ「それじゃあ、さっそく人参切ってみて」

真姫「わかったわ」ストン

にこ「だあああっ!?だからそう持たないの!」


にこ編おわり
81: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:08:33.47 ID:qSc8lWzF.net
絵里「さぁー!今日も張り切っていくわよー!」

穂乃果「なんか今日の絵里ちゃん張り切ってるね」

にこ「頭打って変なスイッチ入ったんじゃないの?」

絵里「穂乃果!にこ!」

ほのにこ「はいっ!?」

絵里「私頑張るわ!」

穂乃果「へ…?」

にこ「う、うん……頑張りなさい」

絵里「ということで、ジョギング20㎞行くわよー!」
82: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:09:28.42 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「え、ちょ…20キロ!?」

にこ「絵里ホント大丈夫?病院行く?」

絵里「にこ!はいこれ!」

にこ「え?なにリストバンド……っておもっ!?」

絵里「それつけて走るわよ!」

にこ「なんでよ!やりすぎよ!」

絵里「いいじゃない!にこだもの!」

にこ「意味わからないわよ!」
83: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:10:20.00 ID:qSc8lWzF.net
にこ「穂乃果も何か言いなさいよ!」

穂乃果「あの、絵里ちゃん?なんだかちょっと張り切りすぎ―――」

絵里「一緒に頑張りましょう穂乃果」ニコッ

穂乃果「え、う、うん?頑張ろうねっ」ニコッ

にこ「ほのかぁー!」

穂乃果「だ、だって絵里ちゃんすっごく楽しそうだし……なんだか言い出せなくて」
84: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:11:28.99 ID:qSc8lWzF.net
絵里「あ、そうだわ音ノ木坂の校歌歌いながら走りましょう」

絵里「うんうん。部活動って感じがしていいわね」

絵里「あー……あー……。よし喉の調子も良好。さぁ行くわよ!穂乃果にこ!」

穂乃果「ちょ、うぇ、絵里ちゃん!?」

にこ「背中押さないでよ!」

絵里「さあ、さぁさぁ!」グイグイ

にこ「え、ちょ、だ、だれかあの暴走列車止めてーっ!」



絵里編おわり
85: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:13:04.54 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「やっほー、真姫ちゃん遊びに来たよー」

真姫「ここ、保健室なんだけど」

穂乃果「うん。知ってるよ?」

真姫「普通、保健室は遊ぶところじゃないわ」

穂乃果「ああっ!?本当だ!」

真姫「まったく……ココア用意するから待ってなさい」

穂乃果「はぁーい」
86: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:14:03.91 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「ふはぁ~……ココア美味しーい♪」

真姫「そう、それはよかったわね」

穂乃果「あ、そうだ。お菓子持ってきたんだ」

真姫「またもってきたの?」

穂乃果「いいじゃん。部屋がお菓子の甘い香りでいっぱいで幸せになるでしょ?」

真姫「まぁ、薬品の臭いよりはいいけど」
87: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:16:04.26 ID:qSc8lWzF.net
穂乃果「よいしょっと」

真姫「当たり前のように寄りかからないで」

穂乃果「気にしない気にしない」

穂乃果「はぁ~……温かいココアが体に染みるねぇ」

真姫「まったく、誰か来たらどきなさいよ?」

穂乃果「はぁーい」



穂乃果編おわり


以上、居眠りしてた真姫ちゃんが知らない間に別の世界線のμ'sメンバーの問題を解決するSSでした

おしまい
88: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 23:17:36.01 ID:qSc8lWzF.net
のぞえりは無理矢理やった感はある
穂乃果ちゃんは映画とかでたくさん悩んでいたのでここくらい能天気なのでいいじゃない
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『【SS】真姫ちゃんが保健室でなんか色々話すSS』へのコメント

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