絵里「エリーチカが驚く初耳学!」海未「第2回です」

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絵里-アイキャッチ1
今夜のエリチカ学は…

絵里「どこで新しいことを知れるか分からないからこういうところでアンテナを張っておくのよ」

絵里「……………それっ!」ポチッ

【知ってた】

自身満々のエリーチカが…

絵里「希〜…!///」

エリーチカ赤面の訳とは!?

全国のラブライバーが出題者!

エリーチカが驚く初耳学!

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

絵里「エリーチカが驚く初耳学!」

pixiv: 絵里「エリーチカが驚く初耳学!」海未「第2回です」 by ひろちゃま

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絵里「前回の放送、予想以上の反響だったみたいね?」

海未「はい、ディレクターも本当に驚いていました…」

ことり「でもおかげで放送続投だよ、すごいよね♪」

凛「ディレクターさんも前回時間がなくて使えなかったネタが無駄にならなくてよかったにゃ!」

真姫「凛!内部事情をペラペラ喋るのやめなさい!」

花陽「あはは…」

海未「それでは最初の出題に参りましょう。絵里、これ知っていますか?」

〜出題VTR〜
ナレーション:高坂雪穂

2013年12月、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され、世界の和食への関心が高まっています。

その和食を代表する食べ物の1つ…

板前『へいお待ち!』

そう、お寿司!

穂乃果「おお〜っ!おいしそうっ!」

希「のっけから飯テロ問題やねぇ」

お祝いの席や接待に使われる、ごちそう・高級品のイメージも強いお寿司ですが…

現在では回転寿司など手軽にお寿司を楽しめるお店も増え、老若男女に親しまれる食べ物になっています。

にこ「真姫ってもしかして回転寿司知らなかったり…」

真姫「さすがに知ってるわよ!?…行ったことはないけど」

ところで、最近の回転寿司は様々な技術を取り入れて進化しているって、知ってますか?

例えばこちらのお店。何の変哲もないお寿司が流れているだけに見えますが、
何やらお寿司を回すレーンに分岐点があります。しばらく見ていると…

カチャン!

突然、1皿のお寿司が分岐レーンへ押し出されました!
お寿司が向かった先は厨房の一角。何が起きたのでしょうか?

店長『当店では鮮度管理の為、レーンに出して一定時間が経った商品はこのようにお客様へ流すものから除外しています』

穂乃果「えっ!?どうやったの!?」

こちらのお店では、お寿司のお皿にICチップが埋め込んであり、お寿司がレーンを流れた時間が自動で計測されるようになっています。

この時間が一定以上になった商品を自動で除外することで、常に新鮮な商品だけを提供しているのです!

絵里「ハラショー…!お寿司ってそんなハイテクな食べ物になってるのね」

さらにこのお店、お寿司以外のメニューも充実しているんです!

定番のサイドメニュー、うどんや茶碗蒸しなどはもちろんのこと…

なんとシャリを使ったカレーライスに、そのカレーを使ったカレーパンやカレーうどん!

そしてこっちにはこんなにたくさんの種類のラーメン!

お魚が苦手な凛さんも、これなら存分に楽しめそうですね!

真姫「ちょっと待って!?これ本当に寿司屋なの!?」

凛「すっごいにゃー!かよちん!真姫ちゃん!今度一緒に行こう!」

花陽「うんっ♪」

真姫「そ、そうね」

希(あの顔…真姫ちゃんけっこう乗り気やね)

ことり(1年生トリオかわいい♪)

それではお寿司に関するこんな出題!
絵里さんが知らなかったら、初耳学に認定です!

絵里「よし!」

お寿司屋さんで出される飲み物と言えば…アガリとも呼ばれる、温かいお茶。
回転寿司でもお湯を入れて手軽に本格的なお茶が頂けますが…
このお茶、熱すぎると思ったことはありませんか?

花陽「確かに…いつも舌をやけどしちゃうかも」

寿司屋の熱〜いお茶は…



【???】



【お寿司を美味しく食べるのに一役買っている】

にこ「えっ?」

絵里「………………」

検証のため、こちらの3人に協力してもらいました。

ヒフミ『『『よろしくお願いしまーす!』』』

穂乃果「え!?ヒデコたち呼んだの!?」

3人に、冷たいお茶と熱いお茶でお寿司を食べ比べてもらったところ…

ヒデコ『確かに熱いお茶の方がおいしかったかも…』

フミコ『私もそう思う!』

ミカ『なんか、熱いお茶の方がお寿司の味がちゃんとわかったよね』

3人とも、熱いお茶で食べた方がお寿司が美味しく感じたという結果に!

実は、このことにはちゃんと科学的な根拠があるのですが…

さあ絵里さん、知っていれば詳しく説明してください!

絵里「………………」






絵里「……………はいっ!」ポチッ

【知ってた】

一同「「「おーっ!?」」」

絵里「ふふふ…これは亜里沙に感謝しなくっちゃね!」

希「亜里沙ちゃんに?」

絵里「ええ。前に家族で回転寿司に行ったことがあるんだけど、亜里沙もお茶が熱すぎるって言ってたの」

絵里「それで、帰りにふと亜里沙の方を見たら、ちょっと不満そうな顔しながら『お寿司屋さん お茶 熱すぎる』ってググってたのよ」

穂乃果「あはっはっはっは!」バンバン

凛「亜里沙ちゃんかわいいにゃー」

絵里「まあ、その時に知ったことなんだけどね。説明するわ」

絵里「特に旬の魚なんかは、『脂が乗ってる』なんて表現するじゃない?その言葉の通り、お寿司のネタには脂肪分が含まれているの」

絵里「お寿司を食べていると、この脂肪が舌の上に溶け残ってたまっていく。するとどうなるか?」

絵里「舌の表面には、味蕾(みらい)という…そうね、一言で言えば味覚センサーがたくさんあって、それを溶け残った脂肪が覆ってしまうことになるわ」

絵里「その為、お寿司を食べ続けているとだんだん味覚が鈍ってきてしまうの」

ことり「ふむふむ…」

絵里「そこでお茶の出番!お茶を飲むと、口の中にたまった脂肪を洗い流して、味覚をリセットすることができるわ」

絵里「ただこのとき、冷たいお茶より熱いお茶の方が洗浄効果が高いの」

凛「えっ…どうして?」

絵里「だって、油って冷たい水に溶けないでしょう?油脂分を洗い流すなら、お湯のような高温のもので温めて、固形から液状に溶かしてやる必要があるのよ」

にこ「ああ!そう言えば洗い物をするときも、油汚れを直接洗うより、熱湯で軽く流してから洗った方が楽に洗えるわね」

絵里「そういうこと。それぞれのネタをしっかり味わうには、舌にたまった脂肪を溶かす熱いお茶が欠かせない…って説明でどうかしら、海未?」

海未「絵里、その説明…」

ダンダ-ン

海未「お見事です!」

一同「「「おお〜!」」」
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絵里「♪」

希「妹の亜里沙ちゃんからも知識を吸収しとるとはねぇ」

絵里「うふふっ、どこで新しいことを知れるか分からないからこういうところでアンテナを張っておくのよ」

希「ほう?じゃあウチからも1つ、アンテナの点検や!」

一同「「「おおっ!」」」

希「じゃあ絵里ち、お寿司とお茶のコンビは口臭予防にもピッタリのタッグやっていうのは知っとる?」

絵里「まあ、そうでしょうね」ポチッ

【知ってた】

希「ありゃりゃ!」

絵里「まず、お茶に含まれるカテキンの殺菌作用でしょう?」

絵里「それに、わさびの辛味成分にも殺菌効果があるわ」

絵里「もう1つ、酢飯のお酢は唾液の分泌を促してくれるから、唾液に含まれる色々な殺菌成分も臭いの元を撃退してくれるわね」

希「お〜…さすがやね、絵里ち」

にこ「じゃあ次は私からよ!」

一同「「「おおっ!」」」

にこ「今、わさびの辛味成分の話が出たけど…」

にこ「わさび、からし、マスタードの辛味成分は全部同じものなのよ!」

絵里「…えっ!?それは…」ポチッ

【初耳】

にこ「よっしゃあ!!」ガッツポ-ズ

ことり「すごい、にこちゃんが絵里ちゃんに勝った…!」

花陽「でもどういうこと?あんなに違う味なのに…」

にこ「そっそれは…とにかく同じ成分なのよ!」

絵里「…にこ、説明になってないわよ」ジトメ

凛「にこちゃん知らないのに出題したの〜?反則だにゃー」ジトメ

にこ「なっ…!全く知らない絵里に勝ってるのは変わりないでしょ!」

希「にこっちは詰めが甘いなぁ」ワシワシ

にこ「いやああああぁぁぁ!?」

〜補足VTR〜
亜里沙『でも確かににこさんの言う通り、わさび・からし・マスタードの辛味成分は、どれもアリルイソチオシアネートという同じ物質です』

亜里沙『わさびに含まれるグリーンシートという香り成分のせいで、脳がわさびの味を錯覚しているだけなんです!』

亜里沙『また、からしとマスタードの原料は同じカラシナという植物ですが、使う種の種類が少し違ったり』

亜里沙『マスタードのみ、練る時にお酢が加えられていたりなどの理由で、からしよりもマスタードの方がマイルドな辛味になっているんですよ』


海未「それでは続いての出題に参りましょう。絵里、これ知っていますか?」

〜出題VTR〜
2016年はアニメ映画が大豊作!
『君の名は。』や『聲の形』など、大人向けのアニメーション作品もたくさんヒットしましたよね。

突然ですがここでクイズ!
様々なジャンルの世界一を集めているギネスブックに、『最も前売り券が売れたアニメ映画』として登録されているアニメ映画を知ってますか?

花陽「何だろう…?」

絵里「『千と千尋の神隠し』かしら」

ことり「『アナと雪の女王』かな…?」

正解は…
『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』(2008年)!
(前売り券売り上げ枚数 2,384,198枚)

凛「ポケモンかー!」

にこ「200万超え…!」

今年誕生20周年を迎えたポケモン。
今や子どもたちだけでなく、幼少期にポケモンに出会った大人たちにも大人気のキャラクターとなっています!

先頃、ゲーム最新作『ポケットモンスター サン/ムーン』が発売され、これまでにこの世に生まれたポケモンの種類数、なんと801種類!

希「そんなに…!」

穂乃果「すごーい!20年で801種類ってことは、年に40種類生まれてるんだね!!」

真姫「何よその計算…」

ところでこの『サン/ムーン』、これまでに登場したポケモンが全く違う姿で登場してるって知ってますか?

にこ「ああ、あのとんでもなく首が長いナッシーとかね」

穂乃果「あれはびっくりしたよねー」

例えばこちらのライチュウ。通常は先の尖った耳や尻尾が特徴的ですが…
最新作ではこんな丸っこくてファンシーな姿に!

ことり「はあぁ〜んっ♡かわいい〜っ♡」キュンキュン

さらに、黄金色の体が美しいほのおタイプのポケモン、キュウコンは…
この通り、純白の体毛に包まれたこおりタイプのポケモンに!

花陽「わあ!きれい!」

海未「なんとなく絵里に合いそうな雰囲気ですね」

絵里「え?私?」

さあ、それでは世代を超えて愛されるポケモンの世界からこんな問題!

絵里「来たわね!」

先ほどのライチュウはねずみ、キュウコンは妖狐をモチーフとして生まれたポケモン。
他にも磁石をモチーフとしたコイル、ヘドロをモチーフとしたベトベターなど、あらゆるものをモチーフとしてポケモンたちが生み出されていますが…。

あるポケモンのせいで…



【???】



【任天堂が訴えられたことがある】

凛「えっ…?」

絵里「………………」

一体誰がどんなポケモンをなぜ訴えたのか?
そして、任天堂とそのポケモンはどうなってしまったのか?

さあ絵里さん、知っていれば詳しく説明してください!

絵里「………………」






絵里「……………それっ!」ポチッ

【知ってた】

一同「「「えーっ!?」」」

穂乃果「絵里ちゃんがポケモンのこと知ってるなんてちょっと意外かも…」

絵里「そう?私もポケモン好きよ?」

希「ファンの人が描いてくれた、ウチらとポケモンのコラボイラストを見て以来、絵里ちもちょいちょいポケモンに触れるようになったんよ」

ことり「あぁ!あれかわいいよね♪」

絵里「うふふっ、そういうこと♪…さて」

絵里「任天堂を訴えたのは、スプーン曲げで有名な超能力者のユリ・ゲラーさんよ」

絵里「ゲラーさんは、ユンゲラーっていうポケモンが明らかに自分をモデルにして作られているとして、肖像権を侵害されたと主張したの」

にこ「ユンゲラーってあの、スプーン持ってる黄色いキツネみたいなやつ?」

絵里「そう。それでゲラーさんはロサンゼルスの裁判所に訴えを出して、任天堂から損害賠償を取ろうとしたの」

絵里「名前といいスプーンといい酷似していて、確かにゲラーさんの主張はもっとも。下馬評でもゲラーさんが勝訴すると思われていた…」

絵里「ところが、なんとこの訴訟は失敗に終わってしまったの」

花陽「任天堂が勝っちゃったのぉ!?」

凛「どうして…」

絵里「理由は主に2つあるわ。まず1つ、ユンゲラーという名前のキャラクターは日本でしか扱われておらず、アメリカの法律を元にしたゲラーさんの訴訟は要件を満たしていなかったこと」

絵里「もう1つ、これは任天堂側の機転の利いた弁護のおかげよ」

絵里「超能力が使える自分の権利がユンゲラーに侵害されている、と主張したゲラーさん陣営に対し、任天堂はこんなことを言ったの」

絵里「『ユンゲラーはスプーン曲げ以外にも、テレポートやサイコキネシスなど様々な超能力が使えます』」

絵里「『もしあなたとユンゲラーが同じだとおっしゃるのなら、今ここで超能力を使ってみてください』」

真姫「おお…!」

希「スピリチュアルやね」

にこ「…あんたそれさえ言えばいいと思ってるでしょ」

絵里「そんなわけで、任天堂が勝訴。ユンゲラーは今も現役のポケモンとして活躍しているわ」

一同「「「へぇ〜…!」」」

海未「絵里、その説明…」

ダンダ-ン

海未「お見事です!」

一同「「「おお〜!」」」
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絵里「うふふ…スクールアイドルとしてサブカルチャーに携わってるんだもの、これも教養のうちよ♪」ウィンク

ことり「サブカルチャーかぁ…」

にこ「絵里も丸くなったもんよね、前の絵里だったら天地がひっくり返ったってサブカルの話なんかしなかったわよ」

希「ほんまやなぁ」ニヤニヤ

絵里「…何よ」ジトメ

凛「はーい!じゃあ凛からも!」

一同「「「おおっ!」」」

絵里「来なさい!」

凛「えーとね…アニメのピカチュウって、『ピーカピカ!』って鳴くよね?」

絵里「ええ」

凛「でもピカチュウって、元々はちゃんと言葉をしゃべる予定だったんだよ!」

絵里「…ピッカァ!」ポチッ

【知ってた】

凛「にゃにゃっ!?」

絵里「メインキャラクターの一人…一匹?ってこともあって、感情表現をより豊かにするため言葉を話すようにする予定だったそうね」

絵里「でも、ピカチュウの声を担当している声優の大谷育江さんが、鳴き声だけでピカチュウの気持ちを完璧に演じ分けてしまった」

絵里「それじゃあ言葉をしゃべらせる必要はないじゃない、ってことで今のピカチュウに至っているわ」

凛「正解…!やられたにゃ〜」

穂乃果「でもそう考えると大谷さんってすごいね、最初の頃の絵里ちゃんなんて話せるのに全然感情がないみたいだったのに」ニヤッ

絵里「なっ…!?」

海未「本当ですね、μ'sに入って進化したのが今の絵里なのでしょうか」クスッ

絵里「もう!なんで今日はみんな昔の話ばかりするのよー!///」

希「絵里ち赤くなっとる!ほのおタイプにフォルムチェンジやね」

絵里「希〜…!///」

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亜里沙『今日はここまで"知ってた"連発、好調のお姉ちゃん』

亜里沙『このままの勢いでいけるでしょうか?続いての出題はこちら!』

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〜出題VTR〜
もうすぐクリスマス!
冬の一大イベントに、街も大いに賑わっていますね!

絵里「なんだかこの時期って、街が綺麗でワクワクするわね」

穂乃果「だよね〜!楽しみだなぁ」

クリスマスと言えば、大きな袋を背負ってプレゼントを届けに来てくれるあの人…
そう、サンタクロース!

ことり「そう言えば真姫ちゃん、暖炉のお掃除ってもうしたの?」

真姫「とっくにやってるわ。お迎えの計画も万端よ」

花陽「さすがだね、真姫ちゃん!」

真姫「当然じゃない?」

にこ「プッ…クククッ…」

日本ではクリスマスの代名詞としておなじみのサンタクロースですが、世界にはサンタ以外にも様々な人物がプレゼントを配っているって知ってますか?

例えばアイスランドでは、13人のユールラッズという妖精がサンタに相当する役割を担っています。
エーシャ山という山に5000年住んでおり、イタズラ好きで個性豊かなユールラッズたち。
12月12日から決まった順番で1日に1人ずつ降りてきて、良い子の靴にはお菓子、悪い子の靴にはジャガイモを入れて、25日からは1人ずつ山に帰っていきます。

凛「13人も…!賑やかで楽しそう!」

ドイツの子どもたちの間では、誰がプレゼントを持ってきているのかについて論争がよく起こります。
「クリスマス男」「クリストキント」という2種類の人物がいて、子どもがどちらを信じているか家庭によって違うのです!
12月によく起こるこの論争、うまく仲裁をする先生の中にはこんなことを言う人が。

先生『どちらも持ってきますよ。さすがに1人だけでは配り切れませんからね。これをワークシェアリングと言います』

希「なんか違うような…」

ことり「あはは…」

そして絵里さんのおばあさんが住むロシアでは…

絵里「サンタに相当する、ジェド・マロース(マロースおじさん)っていう青い服の人が」

絵里「雪に命を吹き込んで生まれた、スネグーラチカっていう女の子を連れてプレゼントを配ると言われているわ」

真姫「女の子と一緒…!そんなサンタもいるのね」

穂乃果「青い服ってことは…海未ちゃんとか似合いそう!」

海未「なっ!?///」

ことり「あっ、それいい〜♪」

絵里「そうしたら亜里沙あたりスネグーラチカをやりたがりそうね」クスッ

さあ、それではサンタクロースに関するこんな出題!
絵里さん、これ知ってますか?

絵里「よしっ!」

欲しいプレゼントをサンタクロースに伝える時…
手紙を書いて、両親を通してサンタに届けてもらった経験、みなさんもありませんか?

サンタクロースに手紙を出すと…



【???】



【返信が返ってくる国がある】

真姫「え!?」ピクッ

絵里「………………」

現地の子どもが、サンタから届いた手紙を見せてくれました。

子ども『これが先週、北極のサンタさんから来た手紙だよ!』

封筒を見てみると…
確かに差出人住所には"Santa Claus" "North Pole"の文字!
切手もきちんと貼ってあり、ご丁寧に"North Pole"と書かれた消印まで押されています。

一体、どのように手紙を出せば返信がもらえるのか?

さあ絵里さん、知ってた?それとも初耳?

絵里「………………」






絵里「……………ダメだわ」ポチッ

【初耳】

一同「「「ああーっ!!」」」
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海未「絵里が初耳だったので、初耳学に認定です」

【サンタクロースに手紙を出すと返信が返ってくる国がある】
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絵里「フィンランドのサンタクロース協会がそういうのをやってるのは聞いたことあるけど…」

絵里「あれは事前に申し込みが必要だし、結局返信が届くには翌年の8月頃までかかったはず」

絵里「VTRの手紙は『先週』って言ってたから、今年分がもう届いてるってことよね?どうやってるのか全然分からないわ」

花陽「確かに…」

真姫「でも消印や切手があるってことは、サンタさんも郵便局を使ってるのね?もしかしたらカナダの郵便局で待ち伏せしてたら会えたりしないかしら…」キラキラ

にこ「ブフッ…クククッ…」

希 (にこっち〜?)ワシワシノカマエ

にこ (ひっ!?)

〜解説VTR〜

海未『その国は、絵里が言及したフィンランドとは別にちゃんとあります』

海未『住所も定められており、郵便番号はサンタならではのなんとも粋な番号!』

海未『さらに、なんと日本から手紙を出しても返信がもらえるんです!』

テレテッ テレテッ♪
【初耳学 2個目】

実際にその国へ行ってみると…
ん?郵便局の前に、何やら通常とは少し違う郵便ポストを発見!

近づいてみると、かわいらしく飾られたポストに"MAIL HERE TO NORTH POLE" と書いてあります。

郵便局員『カナダでは毎年この時期になると、各郵便局で手作りしたサンタ専用ポストを設置するんです』

そう、ここはカナダ!
11月頃から設置されるこのポストにサンタクロース宛の手紙を入れると、サンタが手紙を受け取って返信を出してくれるのです!

出す手紙には切手も返信用封筒も必要なく、完全無料。
郵便のシステムが分からない子どもでも、簡単にサンタへ手紙を出すことができます!

穂乃果「おお〜!すごい!」

希「専用のポストか…日本で年賀状を出す時みたいやね」

でも、投函する封筒が白紙じゃあ郵便局が関わるにしては味気ないですよね。
安心してください、サンタクロースにもちゃんと住所があります!

カナダの郵便局、カナダポストのホームページに掲載されている、封筒の書き方を示す見本によると…
サンタクロースの住所はこちら。

Santa Claus
North Pole H0H 0H0
CANADA

2行目にある"H0H 0H0"は郵便番号。
カナダの郵便番号は"A1B 2C3"というように、アルファベットと数字を組み合わせた6桁のものなのですが…

この番号では数字のゼロをアルファベットのオーに見立てて、サンタクロースの笑い声『ホー ホー ホー!』を表しているんです!

花陽「粋な番号設定…!」

また、サンタに手紙を出すに当たって注意しないといけないのが…

郵便局員『たまに、自分の住所を書き忘れてしまう子どもがいるんです』

郵便局員『サンタは世界中の子どもたちの住所を知っていますが、配達担当の妖精が知っているとは限らないので…』

郵便局員『サンタへ手紙を出す時は、自分の住所もきちんと明記してくださいね』

そして、真姫さんに朗報!
なんとこのサンタへの手紙、日本から 出しても返信がもらえます!

真姫「本当!?」ガタッ

送り方は簡単。国際郵便用の切手を使って、先ほどの住所へ通常のエアメールとして出せばOK!

2016年現在、カナダへの定形郵便物は110円(重さによる)、1週間ほどで送ることができます。

しかもサンタクロースは語学が堪能。どんな言語で手紙が来ても、その言語を使って返信してくれます!もちろん日本語もOK!

凛「えぇーっ!そんな手軽に出せちゃうの!?」

残念ながら2016年分は12月14日現地必着分までしか受け付けられておらず、今年はもう間に合いませんが、来年以降是非送ってみては如何でしょうか?

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絵里「ハラショー…!そんな簡単にサンタと手紙のやり取りができるなんて」

真姫「それにしたってどうして今年分が間に合わないこのタイミングで放送するのよ…!もっと早く知りたかったのに!」

ことり「まあまあ、スタッフさんたちもそんな急には放送の準備はできないだろうし」

真姫「前回の放送から1ヵ月近くも経ってるのよ!?どう見たって間空きすぎよ!!」

凛「真姫ちゃん、サンタさんとにこちゃんのことには人一倍わがままだにゃー」

にこまき「「サンタとにこ(ちゃん)を一緒にしないで!!」」

絵里「息ピッタリじゃない!?」

-------------------------

海未「さて、みなさん。今回の放送はここまでです」

絵里「真姫の言う通り、前回の放送からだいぶ間が空いちゃったわね」

海未「ディレクターの怠慢ですね…」

絵里「あはは…」

海未「ちなみにカナダのサンタの件ですが、返信はカナダの郵便局員さんがボランティアで一枚一枚手書きしているそうです」

絵里「真姫の前で言えないことをここで言うのね!?」

海未「まあ…はい」

絵里「あはは…」

海未「最後にお知らせです。この番組では、みなさんから絵里への挑戦を募集しています」

海未「これは絵里も知らないはず!という知識をお持ちの方は、ディレクター(当SS作者)の目に留まりそうな場所にそれを書いて教えてください」

海未「採用された方に何かお贈りすることができるわけではありませんが、みなさんと絵里との勝負を作ることでお礼に代えさせて頂きたく思います」

絵里「みんなの挑戦、待ってるわよ!」

海未「それでは今回の放送はここまで」

絵里「最後までお読みくださり、誠にありがとうございます」

うみえり「「また次回の放送でお会いしましょう!」」
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2018年5月26日
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