果南「私に筆下ろししてほしい?」曜「うん!」

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果南-アイキャッチ10
6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 19:45:41.28 ID:PUCyIT2v.net
果南「ええっと……曜は童貞を卒業したい」

曜「うん」

果南「それで、Aqoursの中で今彼女がいない、かつ、おちんちんが生えていない私の所に来た」

曜「うん」

果南「……」

曜「こんなこと頼めるのは果南ちゃんしかいないの!お願い!」

果南「……今すぐ卒業しないといけないの?」

曜「今すぐって程じゃないけど……早く卒業したいんだ」

果南「なるほどね……」

曜「!いいの!?」

果南「駄目に決まってるでしょ」

曜「そんなぁ!」

元スレ: 果南「私に筆下ろししてほしい?」曜「うん!」

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9: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 19:57:33.39 ID:PUCyIT2v.net
曜「な、何で!?」

果南「何でって……いきなり筆下ろししてほしいなんて言われてもね」

曜「でもでも!私と千歌ちゃんが精通した時もオナニーのやり方とかいろいろ教えてくれたし……」

果南「それはそれ、これはこれ。大体、おちんちんが生えてなくて彼女がいる子ならダイヤとか梨子ちゃんとか……いや、それは駄目か」

果南「逆なら善子ちゃんとかさ。お互いに童貞を卒業させてもらえればいいんじゃないの?」

曜「だから後輩にそんなこと頼めないよ~」

果南「もう……大体、どうしてそんなに卒業したがってるの?前までは言ってなかったのに」

曜「それは……」
11: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 20:23:19.39 ID:PUCyIT2v.net
曜「千歌ちゃんと梨子ちゃんが付き合い始めた、っていうのは果南ちゃんも知ってるよね?」

果南「ああ、梨子ちゃんが隠そうとしてたのに千歌があっさりバラしちゃったアレね」

曜「この間、その二人と話してた時に……」



曜『ねえねえ、二人はどこまでいったの?』

梨子『ど、どこまでって……///』

千歌『んー。普通に手を繋いだり、デートしたりとかかなぁー』

梨子『家に行くのもよくあるわね』

曜『隣同士だもんね』

千歌『そうそう!先週は梨子ちゃんのお母さんがいない時に泊まりに行ってね――あっ///』

梨子『ち、千歌ちゃん!それは///』

千歌『……/// ごめんね曜ちゃん、何でもないよ何でも!』

曜『……』
13: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 20:48:06.95 ID:PUCyIT2v.net
曜「まさか千歌ちゃんが梨子ちゃんとシてたなんて……」

果南「幼馴染みの千歌に先を越されて焦ってた、ってことかぁ」

曜「うん……ごめん、迷惑だったよね」

果南「大丈夫。曜はモテるんだから、その気になれば彼女も簡単にできるし童貞卒業も楽勝だよ」
 
曜「えへへ、そうかな///」

果南「うんうん。さ、曜の悩みも解決したところで!」ジーッ

曜「!」

果南「海の中を散歩しますか!ほら、曜も着替えて着替えて!」バッ

曜(か、果南ちゃんのおっぱい……!///)
18: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 21:37:05.42 ID:PUCyIT2v.net
果南「曜と二人きりでダイビングするのは久しぶりだねー」

曜「そ、そうだね……///」ジー

曜(やばいやばいやばい……筆下ろしの話がなしになったばっかりなのに///)ムク

果南「?」

曜(とりあえず更衣室に行ってコレを収めよう)

曜「き、着替えてくる!」ササッ

果南「早くね~!」
20: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 22:00:16.96 ID:PUCyIT2v.net
更衣室

曜「さて……と」バタン

曜「いきなり脱ぎ出すからなぁ、果南ちゃんは。困っちゃうよ」

曜「よく考えたら、私はいつも早く着替えてるから……遅くなると怪しまれるっ!」

曜「……」ビンビン



千歌(小6)『かなんちゃんかなんちゃんかなんちゃーん!』タッタッ

果南(中1)『おっ、どうしたの?二人揃って』

曜(小6)『おちんちんのことなんだけど……』

千歌『最近変なの!』

果南『変?おちんちんが?』

千歌『うん!一昨日にね、クラスの子と……話してたら、おちんちんが大きくなって』

果南『……』

千歌『その後トイレに行って……いじってたら、白いおしっこみたいなのが出て』

果南『……曜は?』

曜『私は、朝起きたらパンツに白い液体がついてて、千歌ちゃんに話したらそれと同じじゃないかってなったから果南ちゃんの所に来たんだ』
24: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 22:27:21.63 ID:PUCyIT2v.net
曜・千歌『精通!?』

果南『そう。保健の授業で習ったでしょ?』

千歌『習ったっけー?でも確かに言葉自体は聞いたことあるような……』

曜『ほら、アレだよ!初めて射精できるようになる、みたいな』

千歌『ああ!そっかぁ、あの白いおしっこみたいなのが出たのを射精って言うんだね』

果南『らしいよ。生理が始まったみたいに、こっちも大人になったってことかな?』
 
千歌『うー、おちんちんが生えてると両方あって大変だなぁ……果南ちゃんが羨ましいよ~』

果南『羨ましいって……私の学年では生えてる子と生えてない子が半々ぐらいだけど、やっぱりここら辺だと生えてる子の割合が圧倒的に多いらしいからねぇ』

曜『男の人の人口が急に減り始めた10年前から急に増えていった、っていう話だけど……不思議だよね~』

千歌『ね~』
26: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 22:52:12.42 ID:PUCyIT2v.net
千歌『それで、射精できるようになったらどうしたらいいの?』

果南『うーん……』

曜『私は寝てる間に射精しちゃったの?』

果南『夢精ってやつだね、何もしてないとそうなっちゃうみたい』

千歌『何もしてないと?』

果南『生えてる子から聞いた話だけど、三日に一度ぐらいかな?オナニーするのが普通なんだって』

曜『オナニー……』

千歌『ってなに?』

果南『…………二人とも、下脱いで』

千歌『はーい!』

曜『うん///』
28: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:09:48.74 ID:PUCyIT2v.net
ザバーッ

果南「……」

果南(遅いなぁ、曜。着替えるのは早いはずなのに)

果南「……あ、そういえば曜に合うサイズの水着は別の場所に置きっぱなしだったかも」

果南「見に行って来ようっと♪」
30: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:27:31.27 ID:PUCyIT2v.net
曜(それまで、果南ちゃんをそんな目で見たことは一度もなかった)シコシコ

曜(だけど、あの瞬間、果南ちゃんの雰囲気がすごくエッチな感じになって――ドキドキした。私達にオナニーの仕方を教えてくれたあの日から、見慣れていたスタイル抜群の水着姿も魅力的に見えるように)シコシコ

ガチャッ

曜「見え、るようになっ♡あーっ♡」ビクッビクッ

果南「ごめん!サイズ合うの探しても見つからなかったでしょ?洗濯したまま別の所に……」

曜「射精るっ♡射精るよ果南ちゃんっっっ♡♡♡」ピューッ

果南「えっ?」

曜「ふぅ……え?何でここに――」

果南「曜のサイズの水着……持ってきたんだけど……」
33: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 00:17:22.54 ID:1XpsxwsI.net
曜「あああああ!私、バカだ……バカ曜だ…………」

果南「まあまあ、ノックしなかった私の方も悪かったし、ね?」 

曜「これは、その……わ、忘れて!///」アワアワ

果南「忘れる忘れる、気にしてないってば」ポンッ

曜「果南ちゃん……」パアア

果南「ところで……さっき私の名前呼んでたけど、もしかしてオカズにしてた?」

曜「忘れる気ないよね!?」
34: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 00:38:24.29 ID:1XpsxwsI.net
果南「で、実際のところどうなの?」

曜「……してました」

果南「やっぱり。私でオナニーするなんて、曜も物好きだねぇ」

曜「だって、果南ちゃんのおっぱいが……」

果南「へ!?///」

曜「いきなりあんな風に脱いだりしてさ、果南ちゃんの水着姿はエッチなんだよ」

曜「今まで何回オカズにさせられたことか……」

果南「い、今までもなの?///」

曜「そうだよ!小学6年生の頃からずっとずっと!」

果南「そ、そうなんだ……えー、やめてよもう、恥ずかしいなぁ」

曜「あ、果南ちゃん照れてる?」

果南「んー、まあ、それなりに、ね……」
45: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 21:43:04.44 ID:1XpsxwsI.net
曜「ねえ、やっぱり私……」

果南「なに?」

曜「果南ちゃんで卒業したいな」

果南「またその話?」クスッ

果南「曜。初めては大切にしておかないと、本当に好きな子ができた時に後悔しちゃうよ?」

曜「大丈夫!後に好きな人ができたとしても、果南ちゃんで童貞を卒業できて後悔する女の子なんかいないよ」

果南「はは、冗談はやめてってば」

曜「一応、真剣なんだけどな」

曜「この通り!果南ちゃん、お願いしますっ!」ペコリ
47: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 22:01:19.26 ID:1XpsxwsI.net
果南「……曜がそこまで言うなら。けど、本当に後悔しない?」

曜「もちろん!この海に誓って約束する!」 
 
果南「わかった。準備しておくよ」

曜「準備?」

果南「私達、二人とも初めてでしょ?だから、経験者に話を聞いておこうと思って」

曜「経験者……」

曜(鞠莉ちゃんか)

果南「土曜日は予定空いてる?」

曜「空いてるよー」

果南「それじゃあ、土曜日……また家に来て」

曜「……っ」ゴクリ

果南「ただし、やるからには容赦はしないよ♪」
49: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 22:15:27.01 ID:1XpsxwsI.net
曜「容赦、って……!?」ブルブル

果南「想像してるのとは違うと思うけど。土曜日までオナニーするのは禁止ね」

曜「了解であります!」ビシッ

果南「よしっ」

曜(土曜日――――ついに私も童貞卒業っ!)ドキドキ

果南「気を取り直して、今度こそ、早く着替えて……」

曜(うわぁ、早速ドキドキしてきたよ~!)

果南「ダイビング、しよ?……って、聞いてる?」

曜「う、うんっ!着替える!着替えるから!」ビクッ
50: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 22:48:32.23 ID:1XpsxwsI.net
翌日
 
鞠莉「いらっしゃい、果南」

果南「ふー……急にごめんね」

鞠莉「何を今更、果南だったらいつでもwelcomeよ♡」ハグッ
 
果南「そんなことばっかりしてると、また彼女に浮気だって怒られるよ?」

鞠莉「私はいつもこんな感じだし、果南は昔からの仲だから別よ別。ダイヤがすぐ嫉妬fireになるのは否定しないケド♪」

鞠莉「本人にそれを言うと、『なっ……嫉妬などではありませんわ!』ってムキになるから面白くて♡」

果南「遊ばれてるなぁ……」アハハ
51: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 23:37:46.84 ID:1XpsxwsI.net
鞠莉「それで、話って?」

果南「……実を言うとその彼女のことなんだけど」

鞠莉「What?」

果南「鞠莉ってさ、シたんだよね?ダイヤと」

鞠莉「ああ、シたわよ♡ふふ、果南もエッチな話に興味があるのね?」

果南「『も』?いや、興味がある――というか、何と言うか」

果南「ほら、ダイヤだったら『そのような行為は、結婚をして、互いと一生を遂げる覚悟を決めてからする物なのです!』とか言いそうだし――」

鞠莉「That's right!言ってた言ってた!」

果南「どうやって行為に持ち込んだのかなぁ……って」

鞠莉「もうっ、持ち込んだ、なんて酷いじゃない!失礼しちゃうわっ」
52: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 23:53:24.44 ID:1XpsxwsI.net
鞠莉「でも、シようって言い出したのはダイヤからなのよ?」

果南「嘘っ!?」

鞠莉「これが本当なのよね~♡あのダイヤが、なんて――くすくす♡」

果南「とんでもことを聞いちゃった気がするよ……」

鞠莉「どうしてこんな話を?」

果南「んー、ちょっと参考にしたくてね」

鞠莉「参考に……まさか、果南もついに彼女を!?」

果南「彼女って訳じゃないよ?ただ……」

鞠莉「ただ?」グイッ

果南「ちょっ、怖いってば。うーん、話しちゃっていいのかな……」

鞠莉「secretにするから♪」

果南「ん、実は――――」
53: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 00:32:16.52 ID:2Qm/Ljlg.net
鞠莉「なるほど、果南が曜の筆下ろしをねぇ」ニヤニヤ

果南「うん。それで、初めてする時の注意点?みたいなのを教えてもらえたらなって」

鞠莉「オーケー、そういうことなら協力するわ♡」

果南「ありがとう鞠莉!助かるよ」

鞠莉「初めてする時の注意点、ね……」

果南「生えてる側として、何か気になることとかあったりした?」

鞠莉「相手の立場になって考えるのはgreatね♡そうね、おちんちんが生えてる側として気になったこと……と言えば、やっぱり入れる時に相手が痛がってないか、とかかしら?」

果南「確かに、それは生えてない側としても気になるところ……」

鞠莉「ダイヤ曰く、心配してた程痛くはなくて拍子抜けした――らしいけど、ここの辺りは個人差があるみたいだから何とも言えないわね」

鞠莉「あ、そうそう。激しい運動や強い衝撃で処女膜を傷つけたことがある場合は、痛みを感じなかったり出血をしなかったりすることも多いって聞いたことがあるし、果南は大丈夫かもしれないわね」
54: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 00:54:45.76 ID:2Qm/Ljlg.net
鞠莉「どちらにしても、油断は禁物。できるだけしっかり濡らしてから入れて、最初から激しく動くのは避けること。ゆっくり動かしていって、段々と慣れて気持ちよくなるのがbestね♡」

果南「ふむふむ……なるほどね」

鞠莉「それと、ゴムは絶っっっ対に付けること!念のために穴が空いていないか、とかもチェックしておかないと」

鞠莉(ってダイヤが)

果南「それも大切だよね。生えてる子は保健の授業で貰ったゴムがあるはずだから、丁度そのゴムを使えばいいよね」

鞠莉「ノンノン、保健の授業で貰ったのゴムなんて厚くて全然気持ち良くないもの!」

果南「そうなの?」

鞠莉「そうなの!私が持ってるのをあげるわ♪」

果南「え、いいの?鞠莉も使うんじゃ……」

鞠莉「しょっちゅうシてるって訳でもないし、そんなに使わないわよ」

果南「そっか、本当にありがと♪」

鞠莉「ええ。果南も曜もfight♡」
60: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 22:21:07.79 ID:2Qm/Ljlg.net
金曜日夜

曜(ついに明日……緊張するなぁ)ドキドキ

曜(練習の時も、果南ちゃんは明日の話をしてこなかった)

曜(鞠莉ちゃんに話を聞くって言ってたけど……私も千歌ちゃんか梨子ちゃんに聞いておけば良かったかな)

曜「うー……いろいろ考えてたら眠れなくなってきた!」

曜「そうだ、明日のイメージトレーニングでもしておこうかな。スマホスマホ」ポチー

曜「童貞卒業……体験談、っと」
62: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:10:50.91 ID:2Qm/Ljlg.net
曜「お、『スクールアイドルグループ内恋愛、初体験の話』……?気になるタイトル」

曜「『高校生の頃、私はスクールアイドルをやっていました。私が童貞を卒業したのは、幼い頃から仲の良かった彼女の家に泊まったときです』……」

曜「『勿論、私はそのようなつもりで彼女の家に行った訳ではなかったのですが』」

曜「……嘘つけー!」

曜「『彼女も、最初は普通に振る舞っていました。しかし夜、風呂上がりの彼女がタオルを一枚巻いて、先に入浴していた私が待っていた部屋に戻ってきたのです』」

曜「『それから、彼女は頬を紅潮させ、誘いの言葉を私の耳元で囁きました。高校生で行為に及ぶなど早すぎます、そう言って断ったものの、彼女は豊満な胸を押しつけてきたり、破廉恥なポーズをとったりして、私を誘惑してきました』」

曜「う、羨ましい……!」グッ
64: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:38:27.35 ID:2Qm/Ljlg.net
曜「『極めつけに、彼女は私を挑発するような言葉を口にして……あんな誘惑をされて我慢できる女性など存在するのでしょうか?いや、存在する訳がありません。』」

曜「『それから、我慢のきかなくなった私は、彼女を押し倒し、思いのままに、避妊もせず……行為間のことは、あまり覚えていません。ただ、終わった後の絶望感は、人生で最大級だったと言っても過言ではないと言えましょう』

曜「『ですが、行為後の彼女の幸福感に満ちた表情は忘れられません。結局、私は彼女の手のひらの上で転がされていたに過ぎなかったという話でしたが、それは今でも変わっていません』」

曜「へぇ、今も付き合ってるんだ」フフッ

曜「良いなぁ……」

曜(……あれ?そういえば、果南ちゃんは私のこと……どう思ってるんだろう)

曜(私は――――――)

曜「……」

曜「うん。私だって、明日は……っ!」
73: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 22:33:39.28 ID:dWuRcGq9.net
土曜日 

曜「お邪魔しまーす」バタン

果南「さ、上がって上がって」

曜(いよいよ来てしまった……!)チラッ

果南「~♪」

曜(……果南ちゃんも初めてだって言ってたけど、緊張してないのかなぁ。私はこんなに緊張してるのに!)ドキドキ

曜(ふふ、でも、果南ちゃんのこの余裕そうな様子は想定内なのだ!私のイメージトレーニングでは……)

曜(最初はいつも通りの感じで私をリードする果南ちゃん。けれど途中から私が……何かこう、上手くなって……だんだんと余裕を失っていって……うん!イケるよ!)

果南(うーん。鞠莉から聞いた知識はできるだけ詰めてきたけど、どうなるか……///)ジー

果南(曜、やっぱり緊張してるみたい。平常心平常心……)
74: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 22:42:51.43 ID:dWuRcGq9.net
果南(とにかく、物は試しだよね)ガチャッ

曜「わ、布団が敷いてある///」

果南「ごめん、味気なくて」

曜「いや全然!!」

曜(これで童貞ヨーソローにはサラバだ!)

果南「じゃあ、早速……ね?///」

曜「……うん///」

果南「えっと。まず最初は……触り合ったりする、のかな?」

曜(キス、は付き合ってもないのにするのはアレだよね……と、なると)

曜「おっぱい、触ってもいい?」

果南「ああ、そういえばこの間も――♡いいよ」
75: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 22:47:52.53 ID:dWuRcGq9.net
曜「脱がせるね?」スルスル……プチッ

果南(――これ、想像してたより恥ずかし……)

曜「わ、やっぱり大きい……♡」モニュ

果南「んっ……」ピクッ

曜「それに、すっごく柔らかくて……」モニュモニュ

果南(何か、変な感じ///)

曜「先っぽ、硬くなってきてる♡」クリッ

果南「んぁっ、~~~っ♡」ビクンッ

曜(すごい、果南ちゃんが感じてる……!最初はもっとリードされるかと思ってたけど、これはこれで……♡)クリックリッ

果南「っ♡ふ、っ///~~~っ」ビクビク

果南(いけない、声がっ……!)

曜「可愛い……♡」
77: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 23:10:33.01 ID:dWuRcGq9.net
果南「なっ///」ジトッ

果南「……よ~う~っ!」

曜「はっ……!つい調子に」

果南「……」フーッ

曜「ひあぁっ!?♡み、耳に息かけるのはっ」ゾクゾク

果南「仕返しだよ」ハムハム

曜「あっ♡んっ♡」

果南「曜は耳が弱いんだ♡」ペロペロ

曜「果南ちゃんだって……ぅああっ♡」
79: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 23:38:50.61 ID:dWuRcGq9.net
果南(……そろそろ次の段階に移っていいのかな?)

曜「果南ちゃん、もう……♡」ビンビン

果南「うん、……脱ごっか?曜のおちんちん、スカートの上からでもわかるぐらいに大きくなっちゃってる」

曜「5日間自分でシてなかったから、余計に」

果南「そうだった。……えいっ」スルッ

曜「ちょっ!?」

果南「当然だけど、小6の時よりも成長してるね……」ジー

曜(じっと見られてる……///)ビキ…ッ♡
85: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 21:46:56.65 ID:XhMoALu1.net
果南「すごい、パンパンだ……///そうだ、私も脱がなきゃね」スル…ッ♡

曜「っ他の人の、初めて見る///」

果南「結構濡れてるし、……んっ、挿入れても大丈夫……なはずっ♡」クチュックチュッ

曜(エッチすぎるよ///)

曜「じゃ、じゃあ……挿入れるね?」ピトッ

果南「ゆっくり……ゆっくりね」

曜「うん……♡」ヌリュッ…ヌリュッ

果南「ん……挿入る?」

曜「大丈夫っ♡」ズププ

果南(は、挿入ってくる……っ)
87: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 22:20:32.35 ID:XhMoALu1.net
曜(ゴム越しだけど、ナカの暖かさが伝わってきて……♡挿入れるだけでもイっちゃいそ……でも耐えなくちゃっ)

曜「進めるよ……♡」ヌプッ

果南「っ……ん、~~~っ」

果南「っ!いっ……!」ギュ

曜「っ!!一端止めた方が……」

果南「ううん、これぐらいなら我慢できるから……曜は動いて?」

曜「できるだけゆっくりいくから……ふっ」ズチュ…ッ♡

果南「ん、あ……っ///」

曜「あっ♡動かすと、もっと♡きもちっ♡」ズチュ…ズチュッ

果南「ふー……♡」キュンッ

曜「うあっ♡今、締まっ♡……っ」ヌチャッ

果南「んっ……んんっ♡こっちも、慣れてきた……かもっ♡」

曜「スピード、上げるね……♡」

果南「っいいよ♡」

曜「ふん……っ♡」パンッ
88: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 22:41:30.06 ID:XhMoALu1.net
果南「あっ♡私も……っ♡良く
なっ……♡」キュウ♡

曜「んうっ♡はぁ……♡」パンッ

曜「っ、それっ♡」パンッパンッパンッ♡

果南「~~っ♡ああっ♡あ……っ♡」ビクッビクッ

曜「っやっぱり♡突くと更に締め付けが♡」パンパンッ

果南「っ♡曜……っ♡」

曜「ーっ♡ふっ……」ズリュリュ…ズンッ♡♡

果南「っ、あーっ♡っ、……~~♡」キュンッ

果南(駄目だ♡声、抑えてるのに♡)
90: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 23:06:13.98 ID:XhMoALu1.net
曜「果南ちゃん♡そろそろ、射精そっ……♡」パンパンパンパンッ…パンッ♡

果南「っ、うんっ……射精しちゃってっ♡」キュウウッ♡

曜「う♡あっ♡またきたっ♡でる、でちゃう♡♡」ブルッ…

果南「んっ♡い……~っ!♡」キュンッキュンッ♡

曜「ぁああっ♡だめっ♡イクっ♡でるぅぅうっ♡」ドピュッ…ピュルルルルッ♡

果南「っ♡でてる感触が……///」

曜「はっ……はーっ♡」ドクドクッ

曜「はー……はぁ…………」グッタリ

果南「……よしよし、いっぱい射精したね」ナデッ

果南(終わった……)ホッ
91: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 23:15:06.67 ID:XhMoALu1.net


曜「すごかった……///」

果南「特に後半はねー。初めて同士の割には頑張った方なんじゃないかな?」

曜「改めて私、初めてが果南ちゃんで良かったよ」

果南「それは良かった」ニコッ

曜「……」

果南「?……まだ何かあるの?」

曜「果南ちゃんは、どうだった?」

果南「えっ!?私かぁ……んー、良かったんじゃない?」

曜「……そっか」

果南「どうしたの、せっかく卒業できたのに」
93: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 23:31:40.22 ID:XhMoALu1.net
曜「私、果南ちゃんのことが好き」

果南「なになに?本当にどうしたの?私も、曜のこと好きだよ」

曜「恋愛的な意味で、なんだけど……///」

果南「!?」

曜「果南ちゃんは、私のこと、妹みたいな存在だと思ってるかもしれないけど……私は、一人の女の子として果南ちゃんのことが好き」

果南「え……っと」

曜「ううん、返事とかはいいんだ。ただ、伝えておきたくて」

曜「果南ちゃん、シてるとき声抑えてたでしょ」

果南「……」ギクッ

果南「あはは、バレてた?」
94: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 23:50:36.11 ID:XhMoALu1.net
果南「曜も千歌も、昔からよく私のところに来てくれてたじゃん?」

曜「うん」

果南「私がこんなこと言うのは変かもしれないけど、二人が私を頼りにしてくれるの、ちょっぴり嬉しかったりするんだよね」

果南「特に曜なんかは、飛び込み絡みで相談に来てくれたり」

曜「その度に、一緒に潜ってたよね」

果南「そうそう。……今回もさ、初めてだけど、鞠莉からいろいろ教えてもらって、リードしなきゃって思ってた」

果南「バレてたみたいだけど、声も出さないようにして……。無意識のうちに、曜には格好悪いところは見せたくない、って思ってたのかもしれない」

曜「うん」

果南「好きだよ、曜」

曜「えっ……ええ!?///」
96: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 00:07:26.61 ID:l91pZQ7R.net
曜「それは……妹みたいな存在として?」

果南「この流れで言わなくちゃダメ?一人の…………曜と、同じ」

曜「無理して私に合わせなくてもいいのに」

果南「合わせてないってば。もう……そんなに説得力ない?」ムッ

曜「ご、ごめん、そんなつもりじゃなくて!」

果南「ね、曜」…ハグッ

曜「果南ちゃん……?」ドキドキ

果南「……好き」// ボソッ

曜「///……私も!」ギュッ…

果南「曜の体、あったかい♡」
109: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 21:53:47.05 ID:l91pZQ7R.net
曜「私、幸せだ……///」

果南「ふふ……シてる最中、すごく夢中で腰振ってたもんね♡」

曜「っ!///そんな、夢中って、程じゃ」

果南「最後の方なんて、激しくて……声、抑えられなくなってたんだよ?」ムニュッ♡

曜「か、果南ちゃん♡おっぱい、押しつけられると」ムクムク♡

果南「ほんとに好きだねぇ。ね、もう一回…………シよ?♡」ニヤッ

曜「……」ムラッ♡

曜「……次は、声、我慢しないで」

果南「わかってるよ」
110: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 22:29:09.38 ID:l91pZQ7R.net
果南「曜は仰向けに寝てて」

曜「う、うん」ゴソッ

果南「今度は私が上になるから」

曜(これ、騎乗位、ってやつ……だよね)

果南「よっ……と♡降ろすよ?」

曜「うん♡」

果南「ん……っ♡」ヌプッ…↓

曜「……♡」

果南「……ほっ♡」ヌププ♡

曜「くぁぁっ……♡果南ちゃんのナカ、締まりが良くて♡」ビクッ♡

果南「まだまだこれからだからね?///ほら、いくよっ……♡」ズチュッ…ズチュッ♡

曜「くっ……♡んんっ♡」
112: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 22:46:58.75 ID:l91pZQ7R.net
果南「あは、意外とっ♡難し、いもんだねっあっ♡」ズチュッズチュッ♡パン♡

曜「はぁ……♡いい感じっ♡」

果南「ふ……っ♡んあっ♡」ズチュッ♡ヌチュッ♡ヌチュッ♡

プルン…ッ♡

曜「あっ♡下からっ♡おっぱいが揺れるのがっ……んっ♡」ビキッ♡

果南「っ、ん♡今、硬くなった♡」ヌチュッ♡ヌポッ♡ヌチュッ♡

曜「だって……っ♡ぅあっ♡」

果南「それそれっ……♡っん♡ぁっ♡」ヌチュッ……パチュン…ッ♡

曜「あっ♡抜けっ……!///」

果南「ん、曜、そのまま起き上がって♡」ズチュッ…ヌチュヌチュッ♡

曜「ち、力が……♡よ……っ、こう?」スッ

果南「それで、ハグっ!///」

曜「?……はいっ///」ギュッ
113: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 23:13:04.48 ID:l91pZQ7R.net
果南「こうすれば、抜けないでしょ?」ヌコッ♡

曜「っなるほど、ん♡」ビクッ

果南「っ!♡ぁあっ♡」パチュッ♡パチュンッ♡

果南「はぁ……っ♡この体勢、おちんちんが深く挿入って……♡」

曜「っ♡えい……っ♡」ズンッ♡

果南「う、ぁあっ♡い、いきなりっ……!?♡」キュウッ

曜「果南ちゃんも、もっと声、聞かせてよ♡」ズチュッズチュッ

果南「あっ♡……ああっ♡」

曜「はぁっ……♡」グリグリッ♡

果南「ちょっ♡それ本当に駄目だってば♡はーっ……♡」ビクン…ッ
115: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 23:33:26.01 ID:l91pZQ7R.net
曜「果南ちゃん、私、イきそうっ♡」グリッ♡パンパンッ

果南「あっ♡いいよっ♡一緒にイこっか……♡」ビクビクッ♡

曜「果南ちゃん、好き……っ♡」ヌコッ♡ヌチュッ♡

ギュッ…

果南「私もっ……♡あっ♡イくっ♡」ビクビクビクッ キュンッ♡キュンッ♡

曜「うぁっ♡締め付けっ♡すごっ♡
~~~~~射精るっ♡」ビュルル…ビュクッビュクッ♡
116: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 23:43:49.13 ID:l91pZQ7R.net
果南「♪」

曜「はぁ……///」

曜(うう……溜まってたとは言え、流石に二回もすると疲労感がすごいなぁ……)

曜(久しぶりに射精しきった感じ……)

果南「曜……もう一回、もう一回シない?」

曜「え……いや……三回目は無理だよ!」

果南「大丈夫だいじょーぶ、曜ならイケるよ♡」

曜「嘘……でしょ……?」

果南「余裕だって、余裕余裕」サワッ♡

曜「全然余裕じゃないってば!……あああああっ♡」
118: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:13:49.69 ID:x+i+zz1R.net
後日

鞠莉「チャオ~」

曜「鞠莉ちゃん、どうしたの?」

鞠莉「わかってるくせに♡」ササッ

鞠莉「……童貞卒業、おめでとう♪」ボソッ

曜「お、おめでとうって……どうしてそれを!?///」

鞠莉「どうしてって……果南から聞いてたから♡」

曜「あ、ああ……ビックリした///そういえば、ゴム、鞠莉ちゃんがくれたんだよね?」

鞠莉「ええ、できるだけ生に近くて、良かったでしょう?♡」

曜「う、うん……///ありがとね」

鞠莉「You're welcome、先輩としてお役に立てたみたいで嬉しいわ」

曜「果南ちゃんがいろいろと教えてもらったみたいで……」
119: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:21:48.88 ID:x+i+zz1R.net
鞠莉「Yes!それで、成果はどうだった?」

曜「成果、成果かぁ……」

鞠莉「テクニックとかも、教えてあげたつもりなんだけれど♡」

曜「まあ……まあじゃないけどね?すごく、うん、良かったよ!」

鞠莉「?」

曜「ただ……」

鞠莉「ただ?」

曜「――またするのは、もうしばらく良いかな……」アハハ
120: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:22:31.95 ID:x+i+zz1R.net
おわり
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『果南「私に筆下ろししてほしい?」曜「うん!」』へのコメント

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