海未「私と真姫とガーターベルト」

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海未-アイキャッチ8
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 17:24:53.51 ID:h2DNmZtO.net
海未「まだ誰もいないみたいですね…」

海未「(しかしこの部室は物が多いですね…)」

海未「(左を見ても右を見てもアイドルグッズです…)」

海未「?」

海未「…これは…何でしょう…?」

元スレ: 海未「私と真姫とガーターベルト」

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2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 17:34:38.11 ID:h2DNmZtO.net
真姫「♪~」

ガチャ

海未「えっ」

真姫「え?」

海未「…」

真姫「…」

真姫「海未…何をしてるの…?」

海未「え、いや、これは…」

真姫「…それ…ガーター…ベルト…?」
5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:29:21.45 ID:h2DNmZtO.net
海未「ち、違うんです」

真姫「何が違うのよ」

真姫「どこからどう見てもノリノリでガーターベルトを装着してたようにしか見えないわよ?」

海未「あぁ…うぅっ…」

真姫「そんなのどこにあったのよ…」

海未「先程そこに落ちていたんです…」

海未「最初は何かと思って拾ったのですが」

海未「広げたら…」

真姫「それだったのね?」

海未「はい…」
6: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:34:24.02 ID:h2DNmZtO.net
真姫「それで…何で着けたのよ?」

海未「最初見た時は…なんて破廉恥なものを見つけてしまったのでしょうと思ったんです」

海未「ですが…」

真姫「…ですが?」

海未「見ている内に少しくらいなら着けてもいいかなー」

海未「と何故か思ってしまいまして」

海未「丁度誰もいなかったのでばれないかなー、と…」

真姫「そこで私が入ってきたのね?」

海未「はい…」

真姫「…まず1ついいかしら?」

海未「えぇ…」
7: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:38:30.33 ID:h2DNmZtO.net
真姫「それ…誰の?」

海未「あぁ、そうですよね!」

海未「私は何故勝手に他人のものを着けてしまったのでしょうか!」

海未「恥ずかしいです…穴があったら入りたいです…」

真姫「…とりあえずそれ、外しましょ?」
9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:41:46.76 ID:h2DNmZtO.net
真姫「にしてもこれ、結構アレなデザインね…いやらしいというかセクシーというか」

真姫「しかも黒っ…!」

真姫「海未…そういう願望があったのね」

海未「ち、違います!」

海未「とは、最早言えませんね…」

真姫「とりあえずそれは置いといて、これの持ち主が誰かを考えましょ?」

海未「それは大体誰だかわかります…」

真姫「え?誰よ?」

海未「μ'sのセクシー担当といったら絵里か希ですからね」

海未「絵里はイメージと違いますからおそらくは…」

真姫「希ね…」
10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:45:13.32 ID:h2DNmZtO.net
希「え?、ウチそんなん持ってないよ?」

海未「違いましたか」

真姫「そしたら…絵里かしら」

希「エリチー?エリチーやったら皆でメイド服着た時に着けてたよ?」

海未「確定ですね」

希「でもエリチーのは水色…」

絵里「…のーぞーみー?」

希「あ、エリチー」
12: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:49:21.94 ID:h2DNmZtO.net
絵里「ヒトの下着のことを何故希が語っているのかしら?」

希「いやな、海未ちゃん達が部室の中でガーターベルト拾ったって言ったもんやからつい…」

絵里「だからってそこまで情報を言う必要なかったんじゃないかしらー?」

海未「絵里、希をどうするつもりですか?」

絵里「そうね…」

絵里「ワシワシマックスの刑かしら」

希「!?」

真姫「それ、いいわね」

絵里「私は被害少ない方だけど希には何度かやられてるものねー♪」

希「に、逃げるで!」
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:52:42.11 ID:h2DNmZtO.net
絵里「見事に逃げられたわね」

絵里「ところで…」

絵里「海未、何故それを握りしめているのかしら?」

海未「え?」

海未「…」

真姫「…」

海未「ええええええ」

真姫「あれ?、さっき部室の机の上に置いといたわよね!?」

海未「それが…何故…」

絵里「海未…無意識に持っていたのね…」

真姫「海未…もうガーターベルトの虜になってしまったのね」
15: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 19:56:09.39 ID:h2DNmZtO.net
絵里「とにかく、それは私のじゃないわ」

真姫「振り出しに戻ったわね」

海未「あの…」

真姫「どうかしたのかしら、ガーターベルトマスター・海未」

海未「え?、なんで私そんな不名誉なニックネーム付けられてるんですか」

真姫「まぁそれはそれとして、何かしら」

海未「…何か釈然としませんがいいでしょう」
16: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 20:01:44.90 ID:h2DNmZtO.net
海未「部室の机の上に置いといて様子を見るのはどうでしょう」

真姫「…いいとは思うけど」

海未「…けど?」

真姫「もう取らないわよね?」

海未「あ、当たり前です…多分」

絵里「それじゃあそれでいきましょう?」

真姫「あら、絵里も参加するの?」

絵里「ちょっと気になっちゃったのよ、私も」
17: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 20:06:27.72 ID:h2DNmZtO.net
海未「というわけで」

海未「もう20分待っていますが」

絵里「今日は練習がないものね…仕方ないわ」

海未「私は生徒会の仕事が終わったので来ましたが、本来は自由ですものね」

真姫「こんなこともあろうかと」

真姫「既に手は打ってあるわ」

海未「何か策が?」

真姫「メールで凛と花陽を呼び出しておいたわ」
18: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 20:14:02.93 ID:h2DNmZtO.net
花陽「あれ?、誰もいないよ?」

凛「真姫ちゃん、どこか行ってるのかなー?」

凛「にゃ?」

凛「かよちん、かよちん」

花陽「?、これなんだろう…」


海未「気づきましたね」

真姫「ごめん、二人とも…」

絵里「なんだかドキドキしてきたわね」
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 21:12:13.19 ID:h2DNmZtO.net
花陽「あれ?、これって…」

凛「メイド服着た時に着けたのだよね?」

花陽「うん?、どうしてこんなところにあるんだろう」

凛「かよちん、着けてみたら?」

花陽「え?」


海未「あ…れ…?」

真姫「なんか二人とも違うっぽいわね」

絵里「静かに、花陽が着けるみたいよ」
24: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 21:15:18.20 ID:h2DNmZtO.net
花陽「こ、こんな感じかな?」

凛「おー、なんだかセクシーだにゃー」

花陽「メイド服の時は見えなかったもんね」

花陽「…凛ちゃんも着けてみない?」

凛「…え?」

凛「凛、そんなの似合わないよ…」


海未「花陽、もっと押すんです!」

真姫「そうよ、凛にはそれくらいが丁度いいわ!」

絵里「ハッラショー!」
27: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 21:43:23.14 ID:h2DNmZtO.net
花陽「そんな、凛ちゃんならきっと似合うよ!」

凛「そ、そうかなー」

凛「それなら、少しだけ…」


真姫「よし、よくやったわ花陽」

絵里「カメラなら私の携帯を使って」

真姫「…いいの?」

絵里「これなら高解像度で撮影できるわ」

海未「あれ?、これ盗撮…」
28: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 21:46:27.16 ID:h2DNmZtO.net
凛「こ、こんな感じかな?」

花陽「そうそう、似合ってるよ凛ちゃん!」

凛「そ、そうかにゃー?」


真姫「恥ずかしそうにしている凛もいいわね!」

絵里「花陽ならきっとポーズとか取らせるわね、期待できるわ」

海未「…私達、何で隠れているんでしたっけ」
29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 21:49:34.67 ID:h2DNmZtO.net
花陽「あれ?」

花陽「何かシャッター音みたいなの聞こえない?」

花陽「こっちからかな?」


真姫「ヤバい、こっちにきたわ」

絵里「ど、どうしようかしら」

海未「と、とりあえず息を潜め…」

花陽「あれ?」

海未「あ」

真姫「あ」

絵里「…ハラショー」
32: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 22:06:20.08 ID:h2DNmZtO.net
凛「…」

真姫「(顔を真っ赤にして震えている凛もかわいいわ…)」

花陽「…これはどういうことなのかな?」

絵里「…実はね…」


花陽「とりあえず私のじゃないよ?」

凛「り、凛のものでもないよ…」

絵里「…さっきのことは本当に申し訳ないと思っているわ…」

凛「…本当に?」

絵里「本当よ」

凛「それじゃあ携帯の中の写真データ消せる?」

絵里「…」

真姫「…」

凛「なんでそこは黙るの!?」

花陽「それは私が後でデータを頂くから良いとして」

凛「良くないよ!?」

花陽「とりあえず私達のものではないですよ?」

絵里「…そのようね」

海未「それでは一体誰のものなのでしょう…」
33: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 22:25:15.32 ID:h2DNmZtO.net
絵里「残る選択肢はあと三人ね」

真姫「穂乃果かことりかにこちゃんね」

海未「その中で考えたら…」

花陽「…」

凛「…」

絵里「…」

海未「…ことりですかね」

真姫「…え?」

絵里「そうね、メイドならことりよね」

花陽「メイドさんなら着けてるよね」

凛「…真姫ちゃんは誰だと思ったのかにゃー?」

真姫「な、何よ」

真姫「に、にこちゃんだと思ったのよ…」

絵里「ふーん…」

花陽「にこちゃんかぁ…有り得なくはないかなー?」

凛「にゃー?」

真姫「なんで皆してニヤニヤしてるのよ!?」
42: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 10:24:15.44 ID:+IbXFBrl.net
凛「べっつにー?」

花陽「それじゃあにこちゃんに聞いてみようかー?」

海未「それでは電話しますね」

絵里「待って海未、」

海未「?」

絵里「ここは真姫に電話して貰いましょう?」

真姫「…いいわよ、私がするわ」
44: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 10:44:41.84 ID:+IbXFBrl.net
真姫「えぇ、そうよ」

真姫「そう、そうなの」

真姫「え?今から部室に?」

真姫「まぁ、別にいいけど…」

真姫「うん、わかったわ」

真姫「いまからこっちに来るそう…」

ドタタタタッ

にこ「どういうことなの!?」

真姫「って、えぇ!?」
45: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 10:53:20.42 ID:+IbXFBrl.net
凛「にこちゃん足早いにゃー!」

にこ「た、たまたま近くにいたのよ」

真姫「まぁ、それはそれとして…」

真姫「結局どうなのよ?」

にこ「残念だけど、私のじゃないわよ」

海未「やはり、そうでしたか」

にこ「やはり、って何よ?」
46: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 10:58:19.58 ID:+IbXFBrl.net
海未「い、いえ、にこはどちらかというとセクシーよりもキュートかなと思いましたので…」

にこ「ふーん…まぁ、確かにそうかもねー」

にこ「にこはーこうゆうせくしーなのもいいけどーやっぱりーぷりちーなのがにあうのかなーって」

にこ「そういうことよね?」

海未「…絵里、にこを押さえてて下さい」

絵里「わかったわ!」

ガシッ

にこ「え?え?」

海未「これを着けさせましょう」

絵里「オーケーよ!」

にこ「ちょっ、やめっ、うわぁぁぁぁ!」
47: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 11:02:00.79 ID:+IbXFBrl.net
にこ「うっ…ううっ…」

真姫「普通に着けてもらうのなら特に問題はなさそうなのに強制的に着けさせることによって羞恥心を植えつけるとは…流石海未ね」

海未「というわけで生徒会室に行きましょう」

にこ「…っていうか、なんで海未は生徒会室にいないのよ?」

海未「私は自分の仕事が終わっていますので」

海未「穂乃果は溜まった仕事を片付け、ことりは進んでその手伝いをしています」

絵里「穂乃果…どれだけ溜めてたのよ…」

海未「ことりには手伝うと本人のためにならないと言ったのですが…」

真姫「でも結局手伝っているのよね?」

海未「えぇ…」

海未「全く、ことりは穂乃果に甘いです」
51: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 13:01:54.01 ID:+IbXFBrl.net
穂乃果「あれ?、海未ちゃん、忘れ物?」

ことり「みんな一緒にどうしたのー?」

海未「ことり、穂乃果」

ことり「?」

穂乃果「何?」

海未「この下着はどちらのものでしょうか!」

バンッ!

ことり「…」

穂乃果「…え?」
52: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 13:07:28.71 ID:+IbXFBrl.net
真姫「海未…それはないわ」

絵里「ないわね」

にこ「勢い余りすぎよ」

凛「海未ちゃんどうかしちゃったのかにゃー」

花陽「う、海未ちゃん…」

海未「(はっ、しまった)」

海未「(これじゃあまるで私が変態みたいじゃないですか!)」
53: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 13:11:26.51 ID:+IbXFBrl.net
ことり「…海未ちゃん、とりあえず言いたいことは沢山あるんだけど…」

ことり「それ、私のじゃないよ?」

海未「なん…ですって…?」

絵里「…ということは…」

穂乃果「…」

凛「あれ、穂乃果ちゃん何で目を逸らしてるのかにゃー?」

ことり「穂乃果ちゃん…」

穂乃果「ことりちゃん…」

ことり「現実を…見よ?」

穂乃果「うわーん、ことりちゃーん!」
54: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 13:16:15.25 ID:+IbXFBrl.net
海未「まさか穂乃果のとは思いませんでした…」

希「いつものイメージと違うねー」

絵里「の、希、いつの間に!?」

希「海未ちゃんがそれ叩きつけた辺りからおったんよ」

穂乃果「そう、いつものイメージとは違うの!」

花陽「どうゆうこと?」

穂乃果「いつもの自分とは違うことをやってみることで新しい路線を開拓したかったんだよ!」

海未「…その結果が」

にこ「セクシー路線ねぇ…」

穂乃果「いやぁ、やっぱり合わなかったかなー?」

海未「わかりました」

穂乃果「え?」

海未「穂乃果が目指した道、止めはしません」

穂乃果「え、いや、海未ちゃん…?」
55: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 13:21:02.57 ID:+IbXFBrl.net
海未「ですので」

海未「ここで着けてみるのはどうでしょうか!」

穂乃果「な、」

希「それはええねー」

穂乃果「そ、それは…」

凛「新しい路線を開拓するんだよねー?」

花陽「それじゃあ、着けよっか?」

穂乃果「み、みんな何でそんなノリノリなのかなぁ…?」

真姫「今日はこれに散々振り回されたからじゃないかしら」


海未「DVD!」

絵里「D・V・D!」

凛「D・V・D!」

希「D・V・D!」

穂乃果「うぅ…何故こんなことに…」

穂乃果「私はお母さんのを借りてきただけなのに…」
56: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 13:27:21.30 ID:+IbXFBrl.net
ーーー後日

真姫「あら、」

真姫「また机の上にガーターベルト…?」

真姫「誰が置きっぱなしにしたのかしら」

真姫「…誰もいないわよね…」

真姫「…正直、少し気にはなっていたのよね」

真姫「♪~」

真姫「あら、なかなかフィットしてるじゃない?」

真姫「♪~」

ガチャ

海未「…え?」

真姫「え?」

海未「…真姫、何をしているのですか?」

終わり
61: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 20:11:00.70 ID:+IbXFBrl.net
おまけ

海未「(あれ…穂乃果のお母さんのものなんですよね…)」

ことり「(ちょっと意外だよね)」

海未「(私しばらく穂乃果のお母さんを直視できないかもしれません)」

ことり「(私のお母さんも着けてるの見たことある)」

海未「(えぇっ!?)」

穂乃果「ごめんね、先に上に上がっててー」

海未「そうしましょうか、ことり」

ことり「うん」
62: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 20:38:21.29 ID:+IbXFBrl.net
雪穂「二人共、丁度よかった」

海未「ゆ、雪穂…どうして貴方がそのガーターベルトを…!」

雪穂「海未ちゃん、ことりちゃん、お願い!」

ことり「わかったよ!」

ガシッ

海未「こ、ことり…?」

雪穂「よし、着けるのは私がやるってことだね!?」

海未「ふ、二人共、何を…?」

ことり「フッフッフ…海未ちゃんにはメイドさんになって頂くよ…!」

海未「な、なんですってー!?」

雪穂「私がガーターベルトを着けさせてからことりちゃんがメイド服に着替えさせるって寸法さ…!」

海未「な、なんですってーーー!?」
63: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 20:56:54.20 ID:+IbXFBrl.net
海未「で、メイド服を着たのはいいのですが」

海未「何故皆してメイド服を着ているのでしょうか?」

ことり「これも穂乃果ちゃんのためなんだよー」

雪穂「そうそう」

海未「穂乃果のため…?」
64: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:01:24.21 ID:+IbXFBrl.net
ことり「うん、この前生徒会室でガーターベルトを着けさせてから穂乃果ちゃんがガーターベルトから遠ざかるようになっちゃってね…」

雪穂「そうそう」

ことり「でも、せっかく穂乃果ちゃんが自分の新たな魅力に気付こうとしてるの」

ことり「このチャンスを逃しちゃ駄目だと思うの!」

海未「それでメイド服なのですね…」

海未「ことり…」

海未「…スカートが短いのはこのためですか!?」

ことり「えへへー」
66: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:09:28.92 ID:+IbXFBrl.net
海未「こんなの破廉恥極まりないですよ!?」

雪穂「そう言うと思ってたから無理矢理着せた!」

ことり「ガーターベルト、みんなでメイド服を着れば恐くない!」

海未「それで、穂乃果にも着せるんですね?」

ことり「うん、海未ちゃん含めて三人で着れば流石に着てくれるかなー?、って」

海未「果たして着てくれるでしょうか…」
67: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:21:20.69 ID:+IbXFBrl.net
穂乃果「おまたせー」

穂乃果「…」

海未「」

ことり「」

雪穂「」

穂乃果「し、失礼しました!」

ガシッ

海未「逃しません」

穂乃果「あれはもういいのー!黒歴史なんだよー!」

雪穂「しょうがないなぁ…ことりちゃん!」

ことり「はいっ!」

ガシッ

穂乃果「な、」

海未「諦めなさい穂乃果、これも貴方のためなのです!」

穂乃果「海未ちゃんまで!?」
68: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:26:12.19 ID:+IbXFBrl.net
海未「穂乃果…ガーターベルトから逃げないで下さい」

穂乃果「…」

海未「最早それは貴方の体の一部なのです」

海未「そして…貴方の新しい魅力なのです」

穂乃果「海未ちゃん…」

穂乃果「…わかったよ!」

穂乃果「私、もう逃げないよ!」

海未「それでこそ穂乃果です!」
69: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:30:24.15 ID:+IbXFBrl.net
穂乃果母「どうしてこうなった」

穂乃果「ふふっ、お母さん、これが私の新しい魅力だよ!」

穂乃果母「なるほど…私が来た道を貴方もまた辿るというのね…」

穂乃果母「でも、その道は辛く険しいものよ?大丈夫?」

穂乃果「大丈夫だよ!私には」

穂乃果「一緒に道を歩んでくれる仲間がいるから!」

穂乃果母「そう…もう何も言うことはないわ」

穂乃果母「頑張りなさい!そしてお父さんのようなガーターベルト萌えの男をゲットするのよ!」

穂乃果「うん!」

穂乃果「…え?」
72: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:47:51.87 ID:+IbXFBrl.net
希「だから今日はみんなメイド服なんやねー」

にこ「まぁ、こういう格好好きだし?」

凛「動きやすいにゃー」

花陽「少し恥ずかしいですけど…」

絵里「これはこれでいいわね」

ことり「それじゃあみんな」

海未「行きましょう!」

穂乃果「そう!」

私はようやく登り始めたばかりだからね

この果てしなく遠いガーターベルト坂を…

未完


真姫「何よ、この終わり方…」

真姫「まぁ、とりあえず終わりよ、お疲れ様」

終わり
74: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 21:53:58.26 ID:+IbXFBrl.net
というわけでこれで本当に終わりです
ご愛読ありがとうございました

…ガーターベルトはパンツの上派?下派?
一般的にはどっちが支持されてるんだろうか
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