海未「絶対遵守のギアスを手に入れてしまいました…」

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海未-アイキャッチ15
1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 16:35:53.17 ID:I2/y1DMD.net
海未「どうしましょう…。とりあえず…>>3。」

元スレ: 海未「絶対遵守のギアスを手に入れてしまいました…」

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3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 16:37:37.58 ID:yYjWQLwC.net
ほのかにつかおう
4: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 16:40:09.28 ID:I2/y1DMD.net
海未「穂乃果で試してみましょうかね…」ピポパ

プルルル

穂乃果『海未ちゃん。やっほーぅ』

海未「穂乃果、突然すみません。>>5して頂けますか?」
5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 16:40:54.17 ID:6C4Us8PZ.net
ウミニー
6: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 16:46:55.06 ID:I2/y1DMD.net
海未「ウミニーして頂けますか?」

穂乃果『え? 何?』

海未「ウミニーして下さい」

穂乃果『ウミ、ニー? なぁに?それ』キョトン

海未「!? 園田海未が命じます!ウミニーしなさい!!」

穂乃果『うわ声おおきい!』

海未「!?!? な、何故効かないのです・・!?」

C.C.「本人の目を見て命じなければ効かんぞ」

海未「!! そ、そういう事を先に言って下さい!////」

穂乃果『…? 海未ちゃん??』

海未「あっ、なっ 何でもありません!! 今から穂乃果のお家に遊びに行っても宜しいでしょうか!?」

穂乃果『うん いいよー。待ってるね』

海未「はいっ ではまた後で!」ピッ

C.C.「頑張れよ」ニヤニヤ

海未「…////」
10: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 16:54:07.90 ID:I2/y1DMD.net
―穂乃果の部屋―

穂乃果「いらっしゃーい。」

海未「お、お邪魔、しま、す…。」ゼェハァ

穂乃果「そんな急いで来なくても…。飲み物持って来るね?」

海未「い、いえ…飲み物など要りません…。」

穂乃果「?」

海未「穂乃果…」

穂乃果「どうしたの?」

海未「《ウミニーして頂けますか?》」キュィーン

穂乃果「!!」ドクッ

穂乃果「…解った。ここでいい?」

海未「!!」(ほ、本当に…ッ あの怪しげな女性の言う事は本当だったのですね…!!)

海未「え、ええ…。お願いします」

穂乃果「…」シュルッ パサッ

海未「!!!/////」
13: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:05:37.94 ID:I2/y1DMD.net
穂乃果「…海未ちゃん。。。 海未ちゃん。。。」モゾモゾ

海未「はわわわわ/////」

穂乃果「海未ちゃん…っ んっ… ぁっ/// 海未ちゃぁんっ…////」クネクネ

海未「んぐァ…っ////」ボタタタ

穂乃果「海未ちゃん…もっと…見て…?////穂乃果が…海未ちゃんの目の前で…海未ちゃんで…してるとこ…////」スッ

海未「エゲラバッ!!!!」ブシャー!!

海未「ぁぅ////」バタン

穂乃果「ぁぁ…海未ちゃん…海未ちゃぁぁんッ」クチュクチュ

穂乃果「見て…海未ちゃん…っ イく…イく…ぁあぁっ/////」クチュクチュ

海未「 」ダラダラ

穂乃果「あッ… は…ぁっ! んんっっ!!!海未ちゃん…っ イっちゃう…海未ちゃぁぁっんっっっっ!!!/////」ビクンビクン

穂乃果「ぁ… ぁあっ…!!/////」ビクンビクン

穂乃果「…ふぅ…。…あれ? 私…ってえ!?何この血溜まり!!!海未ちゃん!!!???大丈夫!!!???」ガバッ

海未「こ… こヘ…」

穂乃果「きゅ、救急車ーッッ」(あれ… なんかお股がヌルヌルする…)
15: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:13:59.12 ID:I2/y1DMD.net
C.C.「その必要は無い」スッ

穂乃果「ほわぁ!?!? どっ どなたですか!? いや今は海未ちゃんをっ!!」

C.C.「この阿呆は私が連れ帰る。心配は要らない。よいしょっ…。」

海未「のェ…」

穂乃果「!! あ、あなたは…!?」

C.C.「さぁな。道を開けろ。」

穂乃果「!!…出来ません!! 海未ちゃんは私が!!」

C.C.「はぁ…。お前も少し寝ていろ。」スッ

穂乃果「!?…」(な、何!? 頭の中にッ、映像が…っ )

穂乃果「お、お父さんが… 喋っ…」パタン

C.C.「さてと… 帰るか。」

海未「…」ダラダラ

C.C.「…鼻にコルクを詰めておこう」キュッキュッ
16: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:17:31.82 ID:I2/y1DMD.net


海未「う…うう…んっ…」ムクッ

海未「あ、あれ…私は一体…。 あっ…////」

C.C.「気が付いたか。全く。世話の焼ける」

海未「す、すみません…っ。ほんの出来心で…///」

海未「次は>>17くらいにしておきますので…。」
19: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:18:23.30 ID:6C4Us8PZ.net
ホノニー
20: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:25:56.66 ID:I2/y1DMD.net
海未「次はホノニーくらいにしておきますので…。」

C.C.「人間、見かけと口調に寄らないものだな。勝手にしろ。」

海未「はい。先程の穂乃果の姿…////あぁ…想像しただけでッ」ビクンビクン

海未「穂乃果…/// 穂乃果ぁ…/// あなたは最高れす…っ////」

C.C.「もう帰っていいか?」

海未「あ、忘れていました。ギアス使いましょう。ギアス。折角ですから。」

C.C.「ポイントカードの様に言うな…。 で、次は何をするんだ?あまり無茶はするなよ?」

海未「そうですね…>>22でも、と考えています。」
22: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:31:46.65 ID:R7cG5v2K.net
ハーレム計画の一歩としてにこを惚れさせる
23: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:41:15.75 ID:I2/y1DMD.net
海未「ハーレム計画の一歩としてにこを惚れさせようと考えています。」

C.C.「くれぐれも後悔をする事の無い様にな」

海未「解っています…。この力がヤバいものだと言う事くらい…」

海未「でも、私は成し遂げて見せます…この力で…っ」

海未「“園田海未ハーレム計画”を!!」ビシィッ

C.C.「…面白い。見せてみろ、お前の望む世界を」

海未「はい!…っ」グラッ

C.C.「おっと。」ダキッ

海未「す、すみません…立ち眩みが…」

C.C.「貧血だな。先程湯水のように鼻血を噴いていたから」

海未「ぐっ… わ、私は…私には…使命がっ」

C.C.「無茶をするなと言ったろう。計画は明日からだ。今日はもう休め。」

海未「はい…」
25: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:55:54.81 ID:I2/y1DMD.net
海未「あの、一つお聞きしたい事が有るのですが。」

C.C.「何だ?」

海未「この能力は、一人に何度でも通用するのでしょうか」

C.C.「あぁ。お前は園田の家系の者だからな。」

海未「家系…?」

C.C.「まぁいい。細かい事は気にするな。どんどんかけまくれ。」

海未「合点承知」
26: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 17:57:06.68 ID:I2/y1DMD.net
翌日・月曜

穂乃果「海未ちゃーん、ことりちゃーん、おっはよー!」タタタ

海未「遅いですよ穂乃果!」

穂乃果「ごめんごめーん!」

海未「全く毎日毎日あなたと言う人はっ。何故もっと早く起きようとしないのですっ。この様に時間にルーズでは社会に出た時にですね!」

ことり「まぁまぁ~。走れば間に合うから、ね?」

穂乃果「そうそう!ことりちゃんの言うとおりだよ!ほら!早く行こう!」タタタ

海未「ちょっ、ま、待ちなさい!」

ことり「ふふっ♪」



にこ「はぁっ…はぁっ…」タタタ

穂乃果「あ! にこちゃんだ!おはよー!」

にこ「穂乃果。おはよう。海未とことりも。」

ことり「おはよーにこちゃん」

海未「お早う御座います。」

にこ「アンタ達相変わらずギリギリね…穂乃果のせいで。」

穂乃果「むー。にこちゃんだって。」

にこ「私はちび達の面倒で忙しいのよ。お寝坊のアンタと一緒にしないで」

穂乃果「むきぃー!」プンスカ
27: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 18:08:29.52 ID:I2/y1DMD.net
―学校―

にこ「ゼェ…ハァ…ゼェ…ハァ…」

穂乃果「はー!疲れたぁ!」

ことり「本気で走ったから余裕で間に合ったね…。」

海未「す、すみません、飛ばし過ぎました…。」

穂乃果「いいよいいよ! これもトレーニングだよトレーニング!」

海未「も、元はと言えばあなたが約束の時間を守らないからではないですか!」

穂乃果「わ、私、ちょっとお手洗い行ってくる!」ダッ

ことり「私もー♪」

海未「あっ! ちょっとっ!」
28: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 18:13:11.11 ID:I2/y1DMD.net
海未「全く穂乃果は…。にこ、大丈夫ですか?」

にこ「はぁ…はぁ…。疲れた。喉からっから。」

海未「本当にすみませんでした…。緑茶ありますが飲みますか?」

にこ「いいの?ありがと。頂くわ」コクコク

にこ「わ、美味しい 海未が淹れたの?」

海未「ええ。お口に合って良かったです」

にこ「流石ねー。」

海未「いえいえ。にこに喜んで頂けて何よりですよ」

にこ「もう。どうしたの?いきなり」

海未「ふふ…。にこ、園田海未が命じます…」

海未「《このSSを落としなさい》」

にこ「!!」ドクン

にこ「しょうがないわね全く。やり遂げられないなら最初からこんなスレ立てんじゃないわよ」

海未「すみません…。」

にこ「END」
37: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:19:50.59 ID:I2/y1DMD.net
C.C.「おい」ガシ

海未「ほわぁ!! な、何故ここに!?」

C.C.「ちょっと来い」グイ

海未「ひ、ひぃぃぃ…」ズルズル

にこ「…っ」ハッ

にこ「あ、あれ? 海未?」

―女子トイレ―

海未「うっ」トンッ

C.C.「貴様どういうつもりだ。言い訳が有るなら言ってみろ」

海未「す、すみません。急用が入って…も、もう済みましたので…っ」

C.C.「言い訳など聞きたくない」

海未「えぇー……」

C.C.「約束は守れ。 私を失望させるな」

海未「は、はい。申し訳有りません…」

C.C.「解れば良い。」
39: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:25:44.69 ID:I2/y1DMD.net
海未「というより、何故学校に!? 制服まで…」

C.C.「お前を監視するためだ 似合っているだろう」

海未「は、はぁ。とても良くお似合いですが…」

キーンコーンカーンコーン

海未「あぁっ! ホームルームが始まってしまいます!」

C.C.「行って来い」

海未「はい!」ダッ

C.C.「全く…。」
40: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:33:00.33 ID:I2/y1DMD.net
―昼休み・廊下―

海未(まさかあの方が学校にまで着いて来るとは思いませんでした…)トボトボ

にこ「あ、海未!探したわよ」タッ

海未「にこ。御機嫌よう。」

にこ「御機嫌ようじゃないわよ。朝急にいなくなっちゃって心配したんだから。」

海未「あぁ、すみません。 急にお腹の具合がですね」

にこ「もう平気なの?」

海未「はい。ご心配おかけしました。」

にこ「そう。なら良いんだけど。」

海未「あ、そうでした、にこ。」(…人気が無い…今がチャンス…)

にこ「何?」

海未「《>>41して下さい》」キュィーン
41: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:33:33.59 ID:ec6rUgu+.net
ストリップ
44: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:40:23.07 ID:I2/y1DMD.net
海未「《ストリップして下さい》」キュイーン

にこ「!! …えぇ。いいわよ。」スルッ

海未「うぉほほーッ!」

にこ「ん…」プチ プチ

海未「あぁ…いいですよにこ… 少しずつにこを纏うものが減って行く…っ」ハァハァ

海未「心なしか良い香りがぉああああ!!?!?わ、わわわYシャツがッッ」ブシュッ

にこ「…いる?」ノYシャツ

海未「んもももちもちもちろん!!嗅いでも!?」ハァハァ

にこ「どうぞ」

海未「んほぉぉぉぉ!!ナイススメル!!にこナイススメル!!ニコルスメル!!」スーハースーハー
45: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:48:29.67 ID:I2/y1DMD.net
にこ「~♪」ヌギヌギ

海未「靴下! 靴下を下さい!!」

にこ「はい。」ノ靴下

海未「ぁっふ…//// 嗅いでも!?ハァハァ」

にこ「どうぞ」

海未「んぼっ んぼっ…んんん~~/////素晴らしい…素晴らしいですよにこ…」ホグホグ

にこ「よいしょ。」パサッ

海未「んぼっんぼっ…んぼぁッ!! 遂に… 遂に下着のみのお姿にぃぃぃ!!!!!」ボタタタタ

にこ「~♪」パサ パサ

にこ「…」ペカー

海未「………天女。」

海未「いやはやどうして桃源郷…夢にまで見たあまてらす…」ホケー…

にこ「…っ。」ハッ
47: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 20:57:21.63 ID:I2/y1DMD.net
にこ「…?」

海未「あ」

にこ「ん? あれ…。 …私、まぁあああああ!!!!????なんじゃこるぁぁぁぁ!!!???」

にこ「え!?え、ええ、えええ!?!?!?わ、私なんで!? あ、あれ!?あれ!?」ギュッ

ナニナニ?
アッチノホウカラサケビゴエガ…

海未「お、落ち着いてくださいにこ!!」

にこ「海未!! あれそれ私の服!? ちょっ! とリアぇrず貸してくれる!?!?」バッ

海未「貸すというより元々あなたの物ですけどね」ハハハ

コノヘンカラ… !?!?
キャーーーー!! ナニシテルノ!?!?

にこ「!!!!」バッ

海未「見つかってしまいましたね」

にこ「なっ なっ なんでぇ!? 私…っ 私ぃっ…」ポロポロ

海未(あーあ泣いちゃった)ヤレヤレ
49: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:03:24.05 ID:I2/y1DMD.net
にこ「うっ うぅっ…どうしてっ…? どうしちゃったの私…っ」穿キ穿キ

海未「落ち着いて下さいにこ。ゆっくりでいいので服を着て。」スッ

にこ「う、うん…。」グスッ

ナ、ナニシテルノヨ!
スッポンポンジャナイノ!

海未「貴女方… 《今見た事を忘れ教室に戻りなさい》」キュイーン

ワカッタワ
…ソウネ
キョウシツモドリマショ

海未「…。ふぅ。」

にこ「うっ…うぅ…」ファサッ

海未「大丈夫ですか?にこ。」

にこ「う、うん…。」キュッ
50: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:09:37.68 ID:I2/y1DMD.net
にこ「…ね、ねぇ、私、どうしちゃってたの…?気が付いたら全裸だったんだけど…」

海未(成る程。ギアスにかかっている間とそれに至るまでの記憶は抜けてしまう様ですね…。)

海未(もう一度ギアスをかけてみましょう)

海未「にこが全裸だったのは、>>51だからですよ」
51: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:10:10.97 ID:uuuzhH5b.net
私といたしてたから
53: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:15:53.26 ID:I2/y1DMD.net
海未「私としてたからですよ。」

にこ「…え? してた…?何、を?」

海未「全裸でする事なんて一つしかないでしょう…。」ギュッ

にこ「ひゃっ…えっ?、えっ?、」

海未「にこ…園田海未が命じます…」

海未「《私に惚れなさい》」キュイーン

にこ「な、な、何を言ってるのか解らないんだけどっ…」

海未「…?」(お、おや…?おかしいですね…)

海未「《私に惚れるのです、にこ。》」キュイーン

にこ「だ、だからっ 何言って… ちょっと、離してっ///」

海未「あ、は、はい。すみません…。」パッ

海未(…ど、どういう事です…? ギアスが効きません…)
54: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:20:30.01 ID:I2/y1DMD.net
にこ「ご、ごめん…私なんか混乱してる…。頭おかしくなっちゃったのかな…」

にこ「朝もなんかボーっとしちゃったし、今なんて気付いたら脱いでるし…人にも見られて…っ」

海未「あ、そ、それは心配要りません」

にこ「心配要らない…? は…? どういう事? 私は素っ裸でいても何の違和感も無いって事!?」

海未「い、いえっ ちがっ…!」

にこ「…ッ ごめん…。もうダメだ…私…。今日はもう帰る…。」ヨロッ

海未「あ、に、にこっ!!」

にこ「…もう、学校来れないよ…」ポロポロ

海未「…!!!!…」
55: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:29:58.14 ID:I2/y1DMD.net
にこ「じゃぁね…。さよなら。」ヨロヨロ

海未「!!に、にこ!!」

海未(こ…こんな筈じゃ…こんな筈じゃ…!!)

海未(どうしよう… にこが… にこが学校に来なくなる…!?それではμ'sは!?にこの夢はどうなるのです!?私達の夢は…っ!)

海未(いえっ そんな事じゃない…!)ブンブン

海未(私の出来心と下心で…にこを傷つけてしまった…っ)

海未(ギアスは…効かなかった…でも…それでもっ!!)バッ

海未「にこ!!」

海未(私にはこれしかっ…!)

にこ「っ! な、なに?」

海未(にこに会えなくなるなんて嫌!!!!)

海未「にこ!!!《お昼休み出来事、全て忘れなさい!!!》」キュイーン

海未(こ、こんなの出来るわけ…っ)

にこ「解った。 忘れた。」ポケー

海未「!?!?」
56: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:36:12.54 ID:I2/y1DMD.net
にこ「…あれ? 私…」キョロキョロ

海未「…で、でき…たの…?」

海未「あ、海未じゃない。あんた今朝どうしたのよ。急にいなくなっちゃって心配したんだから。」

海未「え…? あ、あぁ…えぇ。えっと…その、大丈夫、ですか?」

にこ「? 何が?」

海未「いえ、そのー…さっきの…」

にこ「さっき?」

海未(…完全に、忘れている様子です…)

海未「よかったぁ…っ」ペタン

にこ「う、海未? どうしたのよあんた?」

海未「にこ…っごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさいぃぃぃぃ」ポロポロ

にこ「え、えぇぇぇ!? 何が!? 何が!?」
57: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:40:43.83 ID:I2/y1DMD.net
にこ「泣き止んだ?」

海未「えぇ…。本当にごめんなさい…。」

にこ「だから何の事か教えなさいよ!怖いから!」

海未「にこに、ストリップさせた事です…。」

にこ「あんた頭大丈夫…?」

海未「な、なんちゃって…。大丈夫です…」

にこ「全く。先輩をからかうんじゃないわよもう…。」

海未「すみません…。」

にこ「私、次移動教室だからもう行くけど、何か悩みでもあるなら話なさいよ?」

海未「はい…。ありがとうございます、にこ…。」

にこ「あんたは?」

海未「少し、ここで頭を冷やします…。」

にこ「そ、そう…。じゃぁまた、放課後ね。」

海未「はい…。」
59: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:49:26.56 ID:I2/y1DMD.net
海未「…はぁ…。」

C.C.「なんだ、落ち込んでいるのか?」スッ

海未「はい…。私はなんて愚かなのでしょう…。」

C.C.「人間など愚かな生き物だ。」

海未「はぁ…。」

海未「…あ…」

C.C.「なんだ?」

海未「ギアスが、効かなかったんです…。」

C.C.「何?」

海未「私に惚れる様、命じたギアスが…。何度かけても…効かなかったんです…。」

C.C.「それは当然だ」

海未「…!?な、何故です…?」

C.C.「“愛されるギアス”を持った者は他に居る。ギアスは被ら無いからな。」

海未「そ、そういう事ですか…。」

C.C.「あぁ。だから、回りくどく攻めて行くしか無いんだ。お前は。」

海未「成る程…。」
60: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:53:35.48 ID:I2/y1DMD.net
海未「…はぁ…。」

C.C.「人の意思を捻じ曲げて、玩具にした事を悔いているのか?」

海未「…」

C.C.「それとも、自らの能力に怖気づいたか?」

海未「…」

海未「…>>61です。」
61: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 21:56:15.22 ID:PeA/B+js.net
本人は忘れてるけれどにこに償いたい
63: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:01:06.89 ID:I2/y1DMD.net
海未「…私がした事は最低の行為です」

海未「にこ本人はギアスによって忘れていますが…にこに償いたい…。」ズーン

C.C.「…」

C.C.(こいつの一人目と二人目の罪悪感の差は何なんだ…?)

C.C.「穂乃果、と言ったか? あれは…」

海未「穂乃果は大丈夫です」

C.C.「え?」

海未「穂乃果は大丈夫です」

C.C.「そ、そうか…。」
64: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:07:24.39 ID:I2/y1DMD.net
―レッスン後―

海未「…という訳で…にこ…。わざわざ呼び出したりして申し訳有りません…。」

にこ「ううん。どうしたの?」

海未「…。」

にこ「何でも言って?相談乗るから。」

海未「…っ。」

海未(う、うう…ハードなレッスン後に呼び出して…にこはクタクタな筈…。)

海未(なのに… この優しさ… にこ…あなたは…)

海未「天使です。」

にこ「…は?」
65: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:20:36.27 ID:I2/y1DMD.net
海未「私はあなたに懺悔しなければならない事があります。」

にこ「うん?」

海未「私は人知を超えた能力を使って、にこに服を脱がせ、その衣服の匂いを嗅ぎ、にこの美しい身体を眺め桃源郷へトリップしてしまいました。」

にこ「… …へ…?」

海未「そしてにこを傷つけ…にこからその記憶を消し、…にこに優しくされている…」

海未「そんな自分が許せない…記憶が無いとは言え、にこに償えずに居られません…ッ」ザッ

にこ「は、え、なん…はっ?」

海未「許してくれ等とは言いません!私に罰を!どうか罰を!愚かな私にどうか!贖罪のチャンスを与えて下さいませんかっっっ!」ドゲザー

にこ「…」

にこ「海未…あんた…。」

海未「はぃぃぃッ!」ギリッ…

にこ「>>66
66: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:21:28.02 ID:81WTWFSi.net
気にしすぎよ
68: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:25:53.01 ID:I2/y1DMD.net
にこ「気にしすぎよ。」

海未「…気に…し過ぎ…?」

にこ「そう。ほら、そんな事してないで、ちょっとここおいで?」

海未「…しっ…しかし…」

にこ「いいから。早く。」

海未「は、はい…っ。 失礼、します…っ」スッ

にこ「うん。」ギュッ

海未「…///」

にこ「何があったか知らないけど、あんた普段から気を張り過ぎなのよ。」ナデナデ

海未「…っ…。」
69: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:33:52.82 ID:I2/y1DMD.net
にこ「だから色々な物が溜まって行って、こうして爆発しちゃうの。」ナデナデ

にこ「もう少し自分に優しくしてあげてもいいんじゃない?」

海未「ち…、違うんですっ…! わ、私は本当に… にこに酷いことを…っそして、その記憶をっ…!」

にこ「解ったわ。じゃぁ、おでこを出して?」

海未「は、はい…っ」スッ

にこ「もう、悪いことしちゃダメでしょ?海未。」ピンッ

海未「ぁぃたっ。」

にこ「解った?」

海未「…っっっ」ウルッ

海未「はい…っ! はい…っ!! 解りました…!!もう二度とっ…あんな事しません・・・っ!!」

にこ「うん。なら許します。」ナデナデ

海未「ごめんなさい…!!ごめんなさい・・・!!」ポロポロ

にこ「よしよし。」ナデナデ

海未「う、ぅぅっ… うわぁぁぁぁぁぁんっっっっ!!!!」ポロポロ
72: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:46:54.62 ID:I2/y1DMD.net
カァ カァ

海未「…zz…zz」

にこ「…」ナデナデ

にこ(泣き疲れて寝ちゃったけど…そろそろ私の足が…限界ね…感覚が無い…。)

にこ(そろそろ完全下校の時間だし…)

にこ「…海未、海未。」ポンポン

海未「…ふぁ…ふぁぇ…?」

にこ「そろそろ帰りましょう? 日が暮れちゃうわ。」

海未「ん…んぅ…? …ぁ… あっ! わ、 私っ!眠ってしまったんですか!?」バッ

にこ「ぐっすりとねー。気持ち良かった?」

海未「は、はい。それはそれは夢心地で…ってそうではなくて…っ」

海未「今日はにこに迷惑をかけっぱなしですね…申し訳有りません…っ。」ペコペコ

にこ「ううん。いいの。」

にこ「色んな海未を見れて嬉しかったわ。今後も私が話聞いてあげるから。」

海未「にこ…っ。」

にこ「さ、行きましょ?」スッ

海未「ま、待ってください…っ」キュッ
74: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:51:13.54 ID:I2/y1DMD.net
にこ「もう、今度は何?また何かおかしなこと言うんじゃないでしょうね?」

海未「おかしな事…。かも、しれません…。」

にこ「何よ。もう何でも聞いてあげるわよ。」

海未「>>75
75: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:51:42.42 ID:BtolB5jI.net
私とつきあってください!
76: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:59:16.26 ID:I2/y1DMD.net
 
海未「私とつきあってください!」バッ

にこ「……っ。」

にこ「…ふふっ…。」

海未「…!」

にこ「やっぱり、今日の海未はどうかしてるわ。」クスッ

海未「…わ、私は…本気ですっ…」

海未「あなたの声…あなたの瞳…あなたの優しさ…あなたの温もり…」

海未「私は…あなたを…あなたを…!」

海未「にこを、好きになってしまいました…っ!!」

にこ「…」

海未「どうか私と!付き合って下さい!!」

にこ「…」

にこ「>>77
77: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 22:59:19.42 ID:CRLoVvj4.net
いやっほぉおおおおおお!!!
80: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 23:13:49.62 ID:I2/y1DMD.net
にこ「いやっほぉおおおおおお!!! 」

海未「!!??」

にこ「海未ーっっ♪♪」ガバッ

海未「ゎぷっ! に、にこっ!!??////」クルクル

にこ「ほんと!?ほんと!?ほんとにほんと!?」

海未「ほ、本当です!!本当ににこのこと!そ、その!その…!!」

海未「愛しています!!////////」

にこ「わたしもよ!!!!海未!!!!」ギュゥゥゥゥゥ

海未「!!!!!ほ、本当ですか!?本当に本当ですか!?!?」

にこ「本当よ!!本当に海未のこと愛してる!!」

海未「こ、こんな事って・・・!!にこーっ!!」

にこ「海未ー!!」

ニコー♪

ウミー♪

C.C.「まったく…とんだ喜劇だな。これは…。」ヤレヤレ

C.C.「私はまた、面白そうな奴を探しに行くか…。」ザッ
81: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/05/19(火) 23:14:33.97 ID:I2/y1DMD.net


海未「  」

にこ「…ふぅ。ざっとこんなもんかしら」キュイーン…

にこ「ちょっと話が強引過ぎる気もするけど、まぁいいわ。」

にこ「この“記憶を書き換えるギアス” 中々使えるじゃない。」

にこ「これで、目が覚めたら海未は私のもの…♪」

にこ「ふふ…。ふふっ… あははははっ…」


にこ「あははははははは!!!!!!!!!」


END
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『海未「絶対遵守のギアスを手に入れてしまいました…」』へのコメント

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