鞠莉「Step Zero to ...?」

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鞠莉-アイキャッチ4
1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:24:08.58 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「私アルバイトする!!!」

ルビィ「ええ…」


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元スレ: 鞠莉「Step Zero to ...?」

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2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:24:38.73 ID:ams8HXG/.net
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~部室~

鞠莉「いや~んっふふーン~」ニヤニヤ

千歌「嬉しそうだね鞠莉ちゃん」

鞠莉「あらわかるぅー?最近始めたビジネスがチョーシサイコーって感じでぇ~」

果南「なんか喋り方イヤな感じ」
3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:25:34.89 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「んー、私ったら商才に満ち満ちてるのねえ。どう?果南の家のダイビングショップも私に任せてみない?」

果南「別に…ウチは関係ないでしょ」ムッ


鞠莉「きっとマリーが手がけたらセンキャクバンライ・ショーバイハンジョー間違いなしよ?オジイ様もきっと楽が──」

果南「ウチはあれでいいの。なに、じいちゃんのやり方に文句言う気?」

鞠莉「oh...別にそんなつもりじゃ…」


千歌「みっ、みかん!みかん食べる!?こんなところにほら!たくさん!みかん!」
4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:26:05.52 ID:ams8HXG/.net
果南「だいたい鞠莉、そんなこというけど自分でお金稼いだことないでしょ」

鞠莉「…?いやこれは正真正銘私が動かして増やした──」

果南「でも鞠莉は動いてないじゃん」

千歌「ほらみかん美味しいよ!二人共どう?ね?糖分足りてないんじゃないかな…?」オロオロ
6: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:26:53.05 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「今の時代使うのは頭よ?ビジネスっていうのはそうやって元となる資本を大きくしていくの」

果南「でもその元は親のものじゃん」

鞠莉「っ…で、でもその分私は──」

果南「親のものじゃん」

鞠莉「それは、そうだけど…!」

果南「親のお金使って好き放題してから後の運営オハラグループの人に丸投げしてるだけじゃん!」

鞠莉「むむむ…!!」

千歌「十個あるみかんで当分もつね…!今のは糖分と十個分っていう3つの──」


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7: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:27:26.26 ID:ams8HXG/.net
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~黒澤家~

ダイヤ「で、言い負かされて泣きながら逃げて来たと。らしくないですね」

鞠莉「うぅ…果南にいじめられたぁ…」グスグス

ルビィ「なんでルビィの部屋に来るかなあ…」ヨシヨシ
8: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:27:55.72 ID:ams8HXG/.net
ルビィ「でも調子に乗って家族のことまで言っちゃうのはよくなかったと思うな。果南ちゃんに謝りに行ったほうがいいよ?」

鞠莉「その件に関してはその場で既に謝罪とシェイクハンズを完遂しました」スンッ

ルビィ「いきなりの真顔」

ダイヤ「ではもう何の問題もないではないですか」
9: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:28:32.92 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「それはそれ!果南の言ってたことが妙に引っかかってね…。」

鞠莉「確かにこれまで私は企画・経営・資産運用はしてきたけどいわゆる“労働”の末に資産を獲得した経験がないの。」

鞠莉「経験zeroなのよ。私zeroの女なの。」

ルビィ「ゼロの女」

ダイヤ「なにを言ってるの貴女は」
10: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:29:02.76 ID:ams8HXG/.net
ダイヤ「それは私も──というより一般的な女子高生の大多数はそうではないのですか?特に気に病むこともなし。いずれ社会に出たらいくらでも機会があるというものですし──」

鞠莉「だから私、アルバイトする!!!」

ルビィ「ええ…?」

ダイヤ「私の話聞いてましたか鞠莉さん」

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11: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:29:33.28 ID:ams8HXG/.net
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~ホテルオハラ~

鞠莉「さっ!今日からバリバリ働くわよー!!」

ルビィ「いや鞠莉ちゃん家じゃん!ってなんでルビィも…」

鞠莉「冒険に出るなら仲間が必要じゃないの~」

ルビィ「なにそれ…だったら最初は1人じゃないの…」

鞠莉「電話は1人でしたもの」

ルビィ「自分の家にね」
12: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:30:09.79 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「目標は初期資本の自力調達。ズバリ100万円!」

ルビィ「ひゃっ…!ええ…?難しいと思うけど…」


鞠莉「さーてまずはお部屋の整備から──」

「おはようございますお嬢様。こちらは大丈夫ですよ」


鞠莉「じゃあエントランスの掃除でも──」

「おはよう鞠莉さま。ここは任せて下さい。」


鞠莉「じゃあ厨房の手伝いでも──」

「おっ、来たね鞠莉ちゃん。なんか食べてくかい?」

鞠莉「そうね、せっかくだしカッフェとケーキを二人分お願いしようかしら」
13: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:30:33.76 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「んー!とってもいい香り!ケーキもdeliciousね!」

ルビィ「……。」

鞠莉「ふぅ…やっぱり家が一番ね…」

ルビィ「…。」
14: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:31:47.05 ID:ams8HXG/.net
ルビィ「なにこれ!!ちょっと待って!!」

鞠莉「あ、これが今日のお給料ね。ルビィの分」

ルビィ「えっ…あっ……うわっ!う、受け取れないよこんなに!!」

鞠莉「Oh…どうして?労働には対価を──」

ルビィ「ダメなものはダメ!鞠莉ちゃん一旦撤収!!!」

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15: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:32:11.11 ID:ams8HXG/.net
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~黒澤家~

ルビィ「仕事してないじゃん!」

鞠莉「しようとはしたけどたまたま無かっただけで…」

ルビィ「経営者の娘を働かせるわけには行かないでしょうに!」
16: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:33:48.83 ID:ams8HXG/.net
ルビィ「あとあの時給設定もおかしいんだからね!?1時間2万のバイトって…友達に言ったら危ないことしてるんじゃないかって心配されちゃうから!!」

鞠莉「そんなダイヤみたいに怒らなくてもいいじゃない…ほら、言われた通り履歴書? パーソナルヒストリーだって書いてるわけだし……」ピラッ

ルビィ「うわぁ鞠莉ちゃん字綺麗…」


ルビィ「ってそうじゃなくて。とりあえず近辺ですぐに入れるアルバイトを募集してるところ探してみたよ。いくつか候補はあるけど── どれか好きなとこ選んで一緒に行こ?」

鞠莉「あーん!やっぱりルビィも一緒に来てくれるのねー!とっても優しい子!!」

ルビィ「さすがに色々心配すぎるからね鞠莉ちゃん…そういうルビィもアルバイトは初めてなんだけど大丈夫かな…。ああ、なんか緊張してきた…」

鞠莉「んー、じゃあこれにするわ!」


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17: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:34:28.61 ID:ams8HXG/.net
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~カラオケ店~


鞠莉「いらっしゃいませ。まずこちらの用紙に──」

鞠莉「フードオーダーです、確認を──」

鞠莉「失礼致します。こちらご注文の──」


ルビィ「鞠莉ちゃんすっごい仕事できる…!」
18: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:35:01.55 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「ではご利用の機種は──」

ルビィ「はぁ…言われたこともマニュアル読むのも1回で覚えちゃうなんて鞠莉ちゃん凄いなぁ…ルビィももっとがんば…うわぁああ!?」ガシャーン

店員「大丈夫ですか!!って黒澤さん、またですか!?」

ルビィ「うう…ごめんなさい……」
19: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:35:28.22 ID:ams8HXG/.net
鞠莉 (レジ打ち、調理、掃除に皿洗い…どれも初めてだけどこういうのもたまには楽しいわね☆)

店員「小原さん、9番のマイクチェックお願いしていいですか?」

鞠莉「はい!かしこまりました!」
20: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:36:23.17 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「失礼致します。マイクの不調というのは──」

客「あ、ごめんね。マイクのここ、ひねると回って取れちゃうんだよね。他のと変えて貰っていい?」

鞠莉「おーぅ…お客様、それはそういうものですよ?ネジになっているので回せば取れるのは当然というか──」

客「なに?よくわかんないけどとりあえずマイク交換してよ」

鞠莉「そうは申しましても当店のマイクは全てそれと同じものですし…ていうかなんでマイクグリグリねじるんですか。別にそういう使い方するものじゃ──」

ルビィ「わーーーー!!!!すみません!!あのっ、えっと…マイクの交換ですね!かしこまりました!!失礼します!!」

鞠莉「えっ!?ちょっ、ルビィ!」


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21: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:37:23.85 ID:ams8HXG/.net
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~黒澤家~

鞠莉「私わるくないもん!!!」

ルビィ「それはそうだけどね…」

鞠莉「やだー…間違ってないのに謝るのはなんか悔しい…」

鞠莉「それに同じマイク渡したのに次から苦情こないのもスッキリしまセンワ!!」

ルビィ「なにそれお姉ちゃんの真似…?とりあえずお客様とケンカになっちゃだめなんだよ、正しいとかはおいといてね…」
22: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:38:14.31 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「もうやだ…ぱーとたいむじょぶやだぁ…」

ルビィ「…曜ちゃんと電話繋がってるけど」ピッ


鞠莉「えー?……ちゃおー?」

☏ 曜『じゃあやめる?』

鞠莉「やめない!!!!!!!」


ルビィ「試しに他のお仕事にも応募してみようよ」


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23: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:38:46.20 ID:ams8HXG/.net
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~コンサートホール~

ルビィ「ふー!つかれたぁ…」

鞠莉「コンサート会場のスタッフも大変ね…ショップの会計にチケットもぎり、フライヤーセッティングと…まあそれは終わったしあとは──」

ルビィ「場内警備だね。立ってるのはちょっとつらそうだけど…でもステージ観れるみたいだし楽しみかも!」
24: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:39:40.28 ID:ams8HXG/.net
スタッフ「すみませーん!バイトさんの中で体力に自信のある方いますかー?」

鞠莉「はいはい!毎日鍛えてマス!!自信ありマス!!」ビシッ

ルビィ「え、ちょ…鞠莉ちゃん…?」

スタッフ「助かります!ここは一旦いいんでこっちの現場向かってもらえますか?人手が足りなくなってしまって──」

鞠莉「OK!任せて!」

ルビィ「うぅ…イヤな予感が…」

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25: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:40:21.31 ID:ams8HXG/.net
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~黒澤家~

ダイヤ「なにしてるの2人とも。床に寝転がってだらしない。」

鞠莉「オーぅダイヤ…No problemよ…ちょっとライブハウスに連れてかれてメタルで激しいステージのダイブキャッチしたダケだから……」

ルビィ「まだ頭ががんがんする…全身痛い…星の鼓動が見える……」ガクッ
26: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:41:19.14 ID:ams8HXG/.net
ダイヤ「…?よくわかりませんが音楽系というだけで知らない世界に軽い気持ちで飛び込みすぎですよ鞠莉さん。どんだけアクティブなんですか。」


鞠莉「hmm… Aqoursの練習に打ち込んでる私が体力勝負で負けるなんて──」

ダイヤ「ガラケーですがどうぞ」ピッ

鞠莉「Thanks ダイヤ」

☏ 曜『悔しくないの?』

鞠莉「悔しい!!!!!!」


ダイヤ「というかアルバイトというなら家の近くでいつも募集しているところがあるじゃないですか」

鞠莉「アー…あそこねぇ……」

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27: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:41:56.54 ID:ams8HXG/.net
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~コンビニ~

鞠莉「いらっしゃいませー」

ルビィ (ここのコンビニは近所だから通いやすいし、お客様も顔見知りで優しいから助かるなぁ…)

「ルビィちゃん来たよー!」

ルビィ「い、いらっしゃいませ…///」

ルビィ(ちょっと恥ずかしいけど)
28: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:42:27.20 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「はい、公共料金のお振込みでしたら──」

ルビィ (相変わらず鞠莉ちゃんは仕事できるし)

鞠莉「6番のものとパッケージに6が書いてあるものがございますが──」

ルビィ (お客さんの理不尽の対応にも慣れてきたみたい)

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29: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:43:05.57 ID:ams8HXG/.net
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鞠莉「ンー、これって…」

ルビィ「何悩んでるの鞠莉ちゃん」

鞠莉「うんちょっと…ねえ店長?」

店長「どうかした、小原さん」
30: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:43:37.90 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「納品のときこの手順無駄だと思わない?ここをこうすれば楽だし効率的で──」

店長「なるほどー。確かにそうだね!」

鞠莉「じゃあそうするわね!」

店長「あー、それはダメだね。マニュアル通りにやって。」
31: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:44:08.04 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「えっ…なんで…」

店長「言われた通りにやる。その決まりに従うことでウチは看板と流通を貸してもらってるんだ。だからここが下請けコンビニである以上会社の意向には逆らえない。」

鞠莉「でもこうしたほうが…」

店長「そうだね。でもダメなんだ。これは現場で働く人間の決まりだし、組織っていうものの在り方なんだよ。」

鞠莉「…。」
32: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:45:02.84 ID:ams8HXG/.net
店長「小原さんは仕事ができるから余計いろんな目に付いて不満に思っちゃうかもしれないけどね。下っ端っていうのはだいたいみんなそういう不満を持ってて、上の人にはなかなかそれが伝わらなかったりするものなんだよ。」


店長「小原さんのやり方のほうがいい!って私が太鼓判を押すし、上にも報告してみる。だから正式に採用されるまでこのやり方でやってもらってもいいかな。」

鞠莉「はい…分かりました。」


ルビィ「…。」

店長「黒澤さん手止まってるよ」

ルビィ「あっ…はいっ!すみません!!」

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33: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:45:37.40 ID:ams8HXG/.net
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~黒澤家~

鞠莉「ふぅ…いろいろあったけど数日働いて──」

ルビィ「総額…じゃん!2万8千円!」


鞠莉「ふふっ、目標額から97万2千円マイナスってとこね…」
34: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:46:57.15 ID:ams8HXG/.net
ルビィ「プロジェクト大失敗。それにしては満足気だね鞠莉ちゃん」

鞠莉「そうねー、実際に出てみないと分からないことは沢山あったわ…。」


鞠莉「私はいずれ経営者になる。だったらこの経験は決して忘れてはならない大切なものになるはず」


鞠莉「私は…こうやって現場で汗を流している沢山の誰かが、全員満足しながら働けるような──そんな組織を作ってみせるわ」


ルビィ「うん、鞠莉ちゃんならきっとできるってルビィも思うな」
35: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:49:12.32 ID:ams8HXG/.net
鞠莉「若い頃の苦労は買ってでもしろ、ってウソじゃなかったわねー、これはこれで充実感というか…」

ルビィ「ルビィも初めてで色々大変だったけど…でもちょっと楽しかったかも。」

鞠莉「そうね、私もよ」


鞠莉「でね!考えたんだけど、こういう社会経験プログラムをコースで紹介するっていう学生向けのビジネス展開を──」

ルビィ「うん…うん…?あれ鞠莉ちゃん?」

鞠莉「──っていう感じで提携各社で組んで回していけば一攫千金!マチガイナシよ!!」

ルビィ「ね、ねえ鞠莉ちゃん…今回の経験の意味ホントにわかってる…?」


終わりですわ
36: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:49:47.47 ID:ams8HXG/.net
~オマケ~

~後日 ファミレス~


「ご注文お決まりでしょうか」

鞠莉「フライドポテト2万8千円分ください」

ルビィ「そんなには食べれないよ!」
37: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 10:50:04.38 ID:ams8HXG/.net
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