鞠莉「ダイヤ、果南、今日一緒にお茶でも飲まない~♪」

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果南-アイキャッチ2
1: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 21:42:03.05 ID:aJSTlQ3Y.net
鞠莉「ダイヤ、果南、今日一緒にお茶でも飲まない~♪」

ダイヤ「そうですわね…今日は仕事がないですからいいですわ」

果南「うん…」

最近あまり元気がなさそう…

鞠莉「話しきいてたの?」

ダイヤ「ほんとに大丈夫ですの?」

果南「うん…大丈夫」
「あと、今日のお茶会は行けない…ごめんね」タッタッタッ

こんな感じのだいかなマリはどうでしょう?

元スレ: 鞠莉「ダイヤ、果南、今日一緒にお茶でも飲まない~♪」

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4: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:03:37.63 ID:aJSTlQ3Y.net
ダイヤ「果南さんどうしたんでしょう?」

鞠莉「怪しいわね、ダイヤ付けましょう♪」

ダイヤ「ちょっと心配ですし、追いかけましょう」

果南を追って来てついた場所は、最近沼津にできた真新しいカフェだった

ダイヤ「ここはルビィが来たがっていたカフェですわね」

ダイヤ「なんでも、たくさんの猫がいるとかで…」

鞠莉「でも、なんでこんなところに来たのかしら?」

鞠莉「ちょっと入って見ましょう」

>>3
趣向と違くて済まないな
5: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:05:36.46 ID:aJSTlQ3Y.net
果南「いらっしゃいニャン♡」

そこには猫耳をつけてノリノリで猫の手をしている果南がいた…

鞠莉「oh…Sweetieー♡」

ダイヤ「果南さん…破廉恥ですわ!!」ハナジブシュー

果南「あっ…///」

そしてそっーと、厨房に戻っていった…

鞠莉「ダイヤ…果南一体どうしたのかしら」

ダイヤ「ほんとに可愛かったですわ♡♡」

鞠莉「おーい、ダイヤ大丈夫…?」
6: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:28:28.25 ID:aJSTlQ3Y.net
ダイヤ「はっ…私としたことが果南さんが可愛すぎて我を忘れていましたわ」

鞠莉「ダイヤはもう…」

そんなことを言われると果南に嫉妬してしまう
猫耳をつけた果南はそんなことを忘れるくらい可愛かったけど…♡

ダイヤ「確かに、果南さんどうしたのでしょう?」

鞠莉「とりあえず、果南が来るまで待ちましょう」


店員「ご注文は決まったかニャン?」

ダイマリ「果南さん、果南をお願いします」ギロッ

店員「はいっ」ブルッ


店員「果南さん、あちらのお客様から指名ですよ」ブルブル

果南「はい…///」
7: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:29:05.55 ID:aJSTlQ3Y.net
果南「ご注文は決まったか……///」

ダイマリ「早く早く」コソコソ

果南「ご注文は決まったかニャン?///」

ダイマリ「」ハナジブシュー

果南「うぅ…///」

ダイヤ「果南さん♡…なんでこんな天使みたいなことしてるんです?」

果南「それはぁ…///」

果南「一ヶ月前くらいに、千歌と私で新曲作ろうってことになったんだけど…」

果南「千歌が衣装のイメージが猫が良いって言ってて…」
8: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:29:27.76 ID:aJSTlQ3Y.net
果南「それで私、今までそんな女の子みたいなことしたことなかったから練習しとかなくちゃなって思って…///」

ダイヤ「はぁ…それで」

鞠莉「千歌good!」

鞠莉「果南とっーても似合ってるわ♡So cute!」

果南「ありがとう…///」

果南「これはみんなには言わないでね///」

ダイヤ「わかりましたわ♡」

鞠莉「わかったわ!」

こんな果南の姿、私とダイヤ以外には見せたくないわ

後日

果南には、みんなに言わないことを条件に私たちの前でいろいろコスプレをしてもらったわ♡
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