花丸「千歌ちゃんとダイヤさんを監禁したずら♪」

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花丸-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 19:01:07.36 ID:YJscRoKS.net
花丸「今はまるの部屋の下にある物置部屋に閉じ込めてるの」

花丸「まずは>>3するぞー♪」

元スレ: 花丸「千歌ちゃんとダイヤさんを監禁したずら♪」

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3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 19:02:40.73 ID:RrEBI4AU.net
二人でまぐわってた
5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 19:10:04.19 ID:YJscRoKS.net
花丸「その前に…千歌ちゃんたちの様子を見に行こうかな」

ガチャ

千歌「あっ♡ダイヤさっ♡はげしぃ♡」ニュチュニュチュ

ダイヤ「千歌さんが…千歌さんがいけないのですわっ♡」パンパン

花丸「…」

バタン

花丸「なにあれ」

花丸「どうしようずら…」

花丸「こんな時は>>7ずら!」
7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 19:11:16.95 ID:23OdMNrC.net
善子ちゃんを呼んで楽しむ
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 19:48:20.04 ID:YJscRoKS.net
花丸「善子ちゃんをよぶずら!」

花丸「えと…電話…あった」ピポパポ

プルルルル ガチャ

「もしもし?ずらまる?」

花丸「そうずら。ちょっと至急うちにきて!」

「え…まあわかったわ。すぐ行く。30分くらい待ってて」

花丸「わかったずら♪」

花丸「ふぅ、あとは善子ちゃんをまつだけだね」

花丸「その間>>20するずら」
20: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 19:52:05.63 ID:+kx5kOmB.net
動画を撮る
32: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 13:14:15.84 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「善子ちゃんを待ってる間に動画を撮るずら」

花丸「はぁ……それなら最初から物置部屋にカメラを仕掛けて置けばよかった……」

花丸「バレないように侵入してカメラを設置してこないと……」


ガチャ

ダイヤ「ああっ♡ 千歌さん♡ 千歌さんっ♡」ニチュニチュ グチュグチュ

千歌「ダイヤさん♡ ダイヤさんっ♡ うぁぅっ♡」チュクチュク ヌチャヌチャ


花丸「…………」
33: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 13:15:16.22 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「性行為に夢中になってる今なら、バレずに設置できそう……」ソローリ ソローリ

花丸「このカモフラージュされたカメラをここにセットして、っと……」スッ


「千歌さん、まだイってはなりません♡ まだですわっ♡」

「はぃぃ♡ わ、分かってますぅぅ♡」


花丸「…………」ソローリ ソローリ


バタン

花丸「ふぅ……」
34: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 13:17:39.16 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「バレずに任務を遂行できた……」

花丸「映像はこのPCに映し出され、全て自動的に保存されるずら」

花丸「さてと……映像でも眺めて善子ちゃんを待とうかな……」

花丸「あ……『善子ちゃんを呼んで楽しむ』の『楽しむ』を具体的に考えてなかった……」

花丸「うーん……」

花丸「そうだ! >>36をしよう!」
36: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 13:28:15.01 ID:nKdxtJTu.net
映像を見ながら興奮しつつ善子とヤる
37: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 13:54:49.54 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「そうだ! 映像見ながら興奮しつつ善子ちゃんとシよう!」

花丸(…………できるかな?)


~~~~~~

善子「来たわよ、ずら丸……! 至急って一体どうしたの……!?」

花丸「待ってたよ。とりあえず上がって」

善子「何よ……一体なんなの?」
38: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 13:56:27.63 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

花丸「これ見て……うわあすごい、まだヤってる……」

善子「は!? はあああああ!?!? ///////」

善子「ちょっと!? どういうことよ!? ///// なんでダイヤと千歌が……っ! /////」

善子「あのっ……! そのっ……! /////」

花丸「セックスずら」

善子「……っ! //// あ、アンタ……! 動じてないわね……! ////」

花丸「ああ大丈夫だよ、ちゃんと興奮はできるよ」

善子「何が大丈夫なのよ、何が……!!」
39: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 14:58:47.53 ID:yZKxZ9Zn.net
善子「一体どうしてこんなことになったのよ!」

花丸「千歌さんとダイヤさんを物置部屋に閉じ込めたら、こんなことになったずら♪」

善子「ちょっとぉ!? それ犯罪じゃないの!? 千歌とダイヤに後でどう言い訳するの!?」

花丸「この映像をバラ撒かれたくなかったら黙っててくださいと……」

花丸(カメラ設置しといてよかった……してなかったら他に言い訳考えなきゃいけなかったし……)

善子「ひどっ!? アンタひどくない!?」

花丸「でも、千歌さんもダイヤさんも幸せそうだよ?」

善子「うぐっ……! いや、それとこれとか関係ないでしょ!」

善子「そうだ! どういう状況で千歌とダイヤは物置部屋に誘い込まれたのよ!?」

花丸「それは>>40
40: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:03:41.91 ID:2LxbXYyt.net
ちかダイの薄い本で釣った
41: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:21:27.66 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「ちかダイの薄い本で2人を釣ったずら」

善子「う、薄い本……」

花丸「まるが千歌さんとダイヤさんの薄い本を描いたの」

花丸「それを2人に話したら食いついてきて……」

善子「えぇ……」チラッ

花丸「まるの家の物置部屋においてあるからおいでって言ったら、2人仲良くやってきて」

花丸「そのままのこのこ入っていったから、外側の鍵を閉めて閉じ込めた、というわけずら」

善子「ちょ、チョロい……」チラチラッ
42: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:28:35.49 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「ちゃんと薄い本は置いてあるから、嘘はついてないよ」

善子「それにしたって、閉じ込めなくっても……」チラッ チラッ チラッ

花丸「…………」 

善子「…………」ジッ

花丸「…………善子ちゃん?」

善子「はぃぃっ!? /////」ビクッ

花丸「さっきからチラチラと画面を見つめて……ずいぶん興味あるんだね」

善子「い、いやっ、こ、これは……! /////」

善子「し、知り合いというか、同じ学校の部活の仲間があんなことしてたら、嫌でも気になるってもんでしょ!? /////」
43: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:39:29.07 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「ふーん……」

善子「な、何よ!? ///// っていうかなんで私を呼んだのよ! こんなことに付き合わせないでよ! /////」

花丸「いやいや、まあまあ落ち着いて」

善子「おおお落ち着けるかー!!」

花丸「……それもそうか。うん……むしろ好都合……善子ちゃんはそれでいいずら」

善子「はぁ!? /////」

花丸「とりあえずしばらく2人の様子を見守ろうよ」

善子「ええっ……///// そ、そんな……/////」ドキドキ
44: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 15:56:59.48 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

『ああっ、駄目ですわ千歌さん……♡ そんなところを舐められたら……♡』

『こんなに可愛いダイヤさんが悪いんです♡ ああダイヤさんっ……♡』

花丸「…………///」ムラムラ

善子「…………/////」ムラムラ

善子「すごいわねあの2人……いつまで続ける気なの……? /////」

花丸「閉じ込められたこと完全に忘れてそうだよね……もはやまったく気にしてないよね……///」

善子「そうね……。ところで……/////」チラッ
45: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 16:00:23.65 ID:yZKxZ9Zn.net
善子「全く動じないやつかと思ったけど……ちょっと顔が赤くなってるわよ……ずら丸/////」

花丸「顔を真っ赤にしてる善子ちゃんには言われたくないずら……///」

善子「う、うるさいわね! /////」プイッ

花丸「……ねえ、善子ちゃん///」

善子「何よ……/////」

花丸「シない? ///」

善子「はぁっ!? ///// え、えーと……何を? /////」

花丸「まるたちも……シない? ……千歌さんたちがやってることと……同じこと///」
46: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 16:07:14.67 ID:yZKxZ9Zn.net
善子「…………!!? ///////」

花丸「どう……? 善子ちゃん……」

善子「あ、アンタ……! そういうことは……! 軽々しく言うもんじゃ……! /////」

花丸「本気だよ」

善子「!」

花丸「まるは……本気だよ」

善子「そ、そんな……。そんな……っ」

善子「私……私、は……」

善子「>>48
48: 名無しで叶える物語(地図に無い島)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 16:18:55.51 ID:yYDiruWw.net
…い…いいわよ/////
52: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:37:06.99 ID:yZKxZ9Zn.net
善子「……い……いいわよ/////」

花丸「ほ……ほんと!?」

善子「ええ……///////」カァァァァァァ

花丸「あの……それって……! /////」

善子「アンタならいいって……! そう思っただけよ! /////」

花丸「えっと……! つまり……/////」

善子「……っ! ///// ああもう! 要するに! /////」

善子「そうよ! 好きだったのよ! ……アンタのことが! /////」
53: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:44:08.79 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「…………/////」

善子「まさか、キスどころか付き合ってすらいないアンタから、ヤろうって言われるとは思わなかったわよ!! /////」

花丸「……じゃあ……」

花丸「しよっか///」

善子「え!? /////」

花丸「…………///」ススス…

善子「はっ!? ////// ま、待って!? こっ、心の準備が……! //////」アタフタ

花丸「んっ♡」チュ…

善子「ん……っ! ////// ……ふあっ……♡//////」
54: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:46:32.58 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「大丈夫? 善子ちゃん……///」

善子「はな……まるぅ……♡//////」トローン

花丸「まるも初めてで分かんないことだらけだけど……できる限りリードしてみるね……?」

善子「はい……♡//////」


~~~~~~

それからまるたちはお互いの全身をくまなく愛撫し合った……

もちろん秘部も……そして……
55: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:47:27.42 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「あっ♡ あっ♡ やっ♡ ああっ♡」ヌチャヌチャ ズチュズチュ

善子「あっ♡ はあっ♡ あっ♡ あんっ♡」チュクチュク グチュグチュ

花丸「よっ、善子ちゃん♡ 善子ちゃん♡ 好きっ♡ 大好きっ、だよっ♡」ニチャニチャ ネチャネチャ

善子「は、花丸ぅっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 花丸っ♡ 大好きぃぃ♡」ヌチュヌチュ グチュグチュ

花丸「善子ちゃんのっ♡ とっても熱くてっ♡ ぬるぬる、してっ♡ 気持ち、いいっ♡」

善子「アンタのおまんこ、もっ♡ とろっとろでっ♡ 気持ちいいっ♡」ネチョネチョ チュクチュク

花丸「まるでっ♡ こっちでもっ♡ 善子ちゃんといっぱいっ♡ キス、してるみたいっ♡」グチュグチュ ズチュズチュ

善子「そっ、そうねっ♡ いっぱい、キスっ♡ してる、わねっ♡ ず、ずっとこうしてっ♡ いたいけどっ、わ、私……っ♡」ネチャネチャ グチュグチュ

花丸「う、うんっ♡ ま、まる、もっ♡ もう、そろ、そろっ♡ げ、限界、がっ♡ あっ♡ ああっ♡」ヌチュヌチュ ズチュズチュ
56: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:48:38.65 ID:yZKxZ9Zn.net
善子「ああっ♡ い、イっちゃう♡ イっちゃう♡ あっ♡ あんっ♡ ああっ♡」ビクビクッ

花丸「イくっ♡ イっちゃう♡ もう、だめっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁっ♡」ビクッ ビクッ

善子・花丸「「あああああああああああっっっ♡♡♡♡♡♡」」プシャァァァァッ プシャァァァァッ

善子「あ……ああ……」ビクンビクン

花丸「……っ、よ……善子ちゃん……」ビクンビクン

善子「は……花丸……」プルプル

花丸「あ……愛してる……」ガクッ

善子「私も……愛してる……」ガクッ
57: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 17:52:26.34 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

ダイヤ「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」

千歌「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」

ダイヤ(さ……さすがに……! た、体力的に限界が……!)

千歌「ダイヤさん……♡ 愛してます……♡ んっ♡」チュ…

ダイヤ「んっ……っはぁ♡ わたくしもですわ……♡ 千歌さん……♡」 

千歌「>>59(ラスト安価)」
59: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 18:18:29.21 ID:VpqsEY28.net
花丸「・・・という夢を見たずら」
62: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 18:34:17.92 ID:yZKxZ9Zn.net
下3つまでの多数決

1.千歌が花丸の真似をしつつこれはまるで夢みたいだと表現

2.本当に夢

3.花丸と善子とダイヤと千歌が同じ物置部屋で寝てて全員閉じ込められるオチ
63: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 18:34:55.73 ID:1SPx4IUq.net
3
64: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 18:35:20.89 ID:sZxlnQhG.net
1
65: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 18:36:16.43 ID:+LIWuro0.net
1
70: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 19:50:02.23 ID:yZKxZ9Zn.net
千歌「……という夢を見たずら」

ダイヤ「……え?」

千歌「そう……これは夢ずら……。こんな幸せなことがあるはずないずら……」

ダイヤ「ち、千歌さん!? どうされたのですか千歌さん!!」ユサユサ

千歌「これは花丸ちゃんの力による幻惑なんだ……全てはまやかしで……夢なんだ……」ユラユラ

ダイヤ「千歌さあああん!!」

ダイヤ(そうか……さては千歌さんの体力も限界ですのね……。それで思考もままならない状態に……)

ダイヤ「千歌さん……確かに花丸さんはわたくしたちをここに閉じ込めました。正直、何を考えているのか分からない所があります」
71: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 19:51:41.07 ID:yZKxZ9Zn.net
ダイヤ「ですが、花丸さんは悪意を持つような人ではありませんし、ちょっと変わってはいますが、私たちと同じく、普通の人です」

ダイヤ「彼女に幻惑だのまやかしの夢だのを見せる力はありませんよ」

ダイヤ「それから……」スッ

千歌「…………!」

ダイヤ「ほら……わたくしの手ですよ……。今、あなたの手に触れているのは、わたくしの手ですよ……千歌さん」

千歌「…………」ギュッ

ダイヤ「どうですか……? わたくしは人よりも手先の温度が低いかもしれないですが……」

ダイヤ「そうですね……千歌さんの方が温かいです……それでも……それでも人のぬくもりというものを感じませんか……?」
72: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 19:54:27.65 ID:yZKxZ9Zn.net
ダイヤ「そうですわ千歌さん……わたくしの両頬を触ってくださいな……きっと……温かいですから……」

千歌「…………」スッ ピトッ

ダイヤ「どうですか千歌さん……? これでハッキリわたくしを感じられるでしょう……? わたくしはここにいますよ……千歌さん」

千歌「……ダイヤ……さん……」

ダイヤ「千歌さん……! わたくしですよ……! あなたが見ているのものは夢ではないですし、あなたが触れているものは現実ですよ……」

ダイヤ「千歌さん!」ガバッ ギュッ

千歌「え……えへへ……ダイヤさん……」ギュウ

千歌「あったかい……」
73: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:08:46.77 ID:yZKxZ9Zn.net
ダイヤ「千歌さん……!」

千歌「ありがとうございます……ダイヤさん……っ!」ウルウル

千歌「こんなの……こんなの夢みたいで泣きそうです……!」グスッ

千歌「さっきまでずうっとダイヤさんと触れ合い続けてきて……私は何度も、これは本当は夢なんじゃないかって……」

千歌「ほんとはこんなことありえなくて、ただのチカの妄想なんじゃないかって……そういう考えが何度も頭をよぎっていました」

千歌「でも現実なんですね……現実なんですよね、ダイヤさん……っ」

ダイヤ「ええ、そうですわ。わたくしとチカさんが何度も身体を重ねたことは全て……」

ダイヤ「わたくしたちの互いを想う気持ちは……その愛は全て……真実ですわ!」

千歌「そう……ですよね……ダイヤさん……。チカは……! チカは、本当に……! 本当に、幸せ者です……!」
76: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:19:02.84 ID:yZKxZ9Zn.net
ダイヤ「千歌さん……」

千歌「ダイヤさん……」

ダイヤ「千歌さん……!♡」ススーー

千歌「ダイヤさん……!♡」スススー

ダイヤ・千歌「「…………っっ!?!?!?!?」」ビクンーーッ!

ダイヤ「う……ううっ……!」クネクネ

千歌「あう……! あうぅ……!」クネクネ

ダイヤ「ま、まずい……! 大変ですわ……っ!」ウズウズ

千歌「だ……ダイヤさんも……ですか……っ?」ウズウズ
77: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:20:33.12 ID:yZKxZ9Zn.net
ダイヤ「ち……千歌さん、も……!?」クネクネ

千歌「ええ……っ、きゅ、急に……!」ソワソワ

ダイヤ・千歌「「尿意がっ…………!!!!」」ウズウズ

ダイヤ「あ、あたりまえですわよ、ねっ……!」ヨロヨロ

千歌「こんなに長く……っ! 閉じ込められたんですからっ……!」ヨロヨロ

ダイヤ「だっ、出してください!! 早くここからっ……!!」ドンドンドン

千歌「はな、まる、ちゃん……っ!! 出して……っ!! お願いだから……っ!!」ドンドンドン
79: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:34:11.99 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

花丸「はっ! い、いけないいけない……! 意識を失ってた……!」パチッ

花丸「閉じ込めた手前、ダイヤさんたちに何かまずいことが起きないよう、定期的に監視しなきゃいけなかったずら……!」ムクリ

花丸「早くモニターを……! ……あれ?」ググッ

善子「えへへ~、ずら丸~♡ むにゃむにゃ……♡」ギュウウ

花丸「……あ」

花丸「ちょっと! 悪いけど放して! 善子ちゃん!」ユサユサ

善子「やあら~~っ……ん~~♡」ギュウウ

花丸「嫌だ~じゃなくて! 善子ちゃんてば!」ユサユサ

善子「えへへへ~……♡」ユサユサ
80: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:36:08.12 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「……仕方ない」

花丸「えいっ!」団子もみもみ

善子「はうぅ……/////」モゾモゾ ギュウウ

花丸「……まだ離れないとは……」モミモミ

善子「ひぁあっ、んふぅ……っ、んんっ♡」ギュウウ モゾモゾ

花丸「早く起きて~~~!」モミモミ モミモミ

善子「んんぅ~っ♡ ずらまる、やあぁ……/////」モゾモゾ モゾモゾ

善子「はっ!? /////」パチリ
81: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:37:48.99 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「起きた……」モミモミ

善子「はうっ!? ///// ちょっと!? 私のシニヨン弄んないで!! /////」カァァァァァァァ

花丸「起こしちゃってごめんね、善子ちゃん」パッ

花丸(まさか善子ちゃんのお団子が善子ちゃんの性感帯の1つだとは知らなかったよ……)

花丸(善子ちゃんとシて初めて知ったよ……大発見だよ……)

花丸「じゃなくて! えっと、物置部屋の状況は……!?」ダッ


ダイヤ『開けてくださーーい!!』ドンドン ガクガク

千歌『開けてーー! 花丸ちゃーーん!!』ドンドン ソワソワ


花丸「必死な形相、物凄い内股、そこに手を当てて……! い、いけない! 監禁はもう終わりずら!」ダダダダッ
82: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:40:21.58 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

ダイヤ「花丸さん!! どういうつもりですか!!」

千歌「そうだよ!! 漏れそうだったんだから!!」

花丸「申し訳ございませんずら……」

ダイヤ「まったく……! なんでこんなことをしでかしたのか、理由を厳しく問いただしたい所ですが……」

千歌「今回は特別に不問にしてあげるんだからね! でも反省はちゃんとするんだよ?」

花丸「え……どうしてですか?」

ダイヤ「千歌さんと話し合って、そう決めたのですよ」

千歌「じゃーーん! これに免じて、ね!」サッ
83: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:44:19.67 ID:yZKxZ9Zn.net
花丸「まるが描いた、同人誌……」

ダイヤ「そうですわ。わたくし、中身を読んで感動いたしましたわ」

千歌「私とダイヤさんの愛がたっぷり綴られてて……なんというか、堪りませんでした!」

花丸「そ、そんな……/// まるが描いたものなんて、大したものじゃ……」

ダイヤ「まあ、あとはそうですわね……閉じ込められて、結果的に……///」

千歌「ダイヤさんとの愛をものすごーく育めたので! 良しとします!」

ダイヤ「ち、千歌さん……/// 二度もわたくしとの愛などと人前で言わないでくださいな……///」

花丸「どうもすみませんでした……お二人の寛大な心に深く感謝いたします……」

花丸「あ、そうだ……! まるはまるはお詫びだけじゃなくてお礼も言わなきゃいけなかったずら!」
84: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:46:03.37 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

善子「終わったみたいね」

花丸「ごめんね善子ちゃん、今日は変なことに巻き込んじゃって」

善子「別にいいわよ……大収穫を得られたから」

花丸「え?」

善子「なんでもないわ……それより、今回のこと不問にされて良かったわね」

花丸「ああ、聞いてたの……うん、良かったけどちゃんと反省するよ」

善子「そうしなさい……もうこんなことしでかすんじゃないわよ」

善子「じゃあ私、帰るから」

花丸「うん、ありがとう善子ちゃん……またね」

善子「またね」
85: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:48:26.47 ID:yZKxZ9Zn.net
~~~~~~

花丸『お二人のおかげで好きな人と付き合えるようになりました! どうもありがとうございました!』


千歌「花丸ちゃんが言ってたのって……」

ダイヤ「善子さんですわね」 

千歌「善子ちゃんですね」

ダイヤ「隠れてるのが丸わかりでしたわ」

千歌「別にここに善子ちゃんが居なくても分かってましたけどね」

ダイヤ「それにしても……はぁ、今日は疲れましたわ……」

千歌「あ! それならダイヤさん! 今日ウチに泊まってってください!」
86: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:49:58.36 ID:yZKxZ9Zn.net
ダイヤ「ですが……」

千歌「お願いします! ウチでゆっくり休んでいってください!」

ダイヤ「お邪魔でしょうし……」

千歌「そんなことないです! いいでしょダイヤさん!」

ダイヤ「まあそれなら……お言葉に甘えて……」

千歌「やったぁ! 夜に続きやりましょうね♡ ダイヤさん♪」

ダイヤ「えっ!?」

ダイヤ(わたくし、疲れたと申しましたのに……千歌さんだって、あの時大層疲弊していたはずでは……!!?)

千歌「ふんふふふ~ん♪ ルンルン♪」ニコッ



ダイヤ(ち、千歌さん……さ、散々シておいて……まだヤる気なんですのーーーー!!?)




おわり
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