ダイヤ「果南さんとの首絞めックスにハマってしまいましたわ...///」

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ダイヤ-アイキャッチ12
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:38:19.97 ID:F8MmjOh7.net
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2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:39:10.26 ID:F8MmjOh7.net
とあるホテル
パン...パンッ

ダイヤ「っっ....ぁんっ、果南さんっ!///」

果南「だ、ダイヤっ...!///」

....

ダイヤ「ふぅ...///」

果南「ほぁ...///」

ダイヤ「今日の果南さん、とても激しかったですわ」

果南「え、えぇっ!?ごめん、痛くなかった?」

ダイヤ「うふふ、お気遣いありがとうございます、大丈夫ですわ」

果南「そっか、良かったぁ...」

ダイヤ「でもここまで気持ちよいのなら少し勿体ない気がしますわね」

果南「ん、何が?」

ダイヤ「私たちのどちらかが殿方であればなあ....と」

果南「....それは無いんじゃないかな、女同士じゃなければこうやって出会うことも愛し合うことも無かったわけだし」

ダイヤ「そんなの当たり前ですわ....でも情事に道具を使うのも少し冷めてしまうこともありますのよ」

果南「んー、私も生だったりしたらどんな感じなんだろうって思ったことはあるけどさ....」

ダイヤ「....果南さん、鞠莉さんの所に頼んでつけてもらってはどうかしら?」
4: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:40:15.60 ID:F8MmjOh7.net
果南「え、えぇっ!?鞠莉の所ってそんなのもやってるの///!?」

ダイヤ「ふふっ、冗談ですわ」クスクス

果南「っ....全く、第一なんでつけるのが私なのさ」

ダイヤ「あら、意外と似合ってると思いますわよ、果南さんがつけた姿」クスクス

果南「ダイヤぁ.....このぉっ♪」バッ

ダイヤ「っっ!?果南さっ」

ギュッ

果南「柔道の絞め技だよ!ちょっと痛い目に」

ダイヤ「っっ...ケホッ、か...かなっ...くるっ...!」トントン

果南「あっ、ごっごめん、やり過ぎた!」

ダイヤ「ケホッケホッ....」

果南「ごめん、大丈夫?」

ダイヤ「......」

果南「....ダイヤ?」

ダイヤ「....っっ♥」ゾクゾク

果南「だ、ダイヤ!?目が怖いことになってるよ!?」

ダイヤ「か、果南さん....」

果南「なっ、何?」

ダイヤ「さっきの....もう一度やっていただけませんか?」
5: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:40:57.10 ID:F8MmjOh7.net
ダイヤ「はい、さっきの腕で圧迫を加えられるよりは手で首を....はい、両手で」

果南「ダイヤ....」

ダイヤ「どうされました?」

果南「この体勢、どう見ても私がダイヤを絞め殺すようにしか見えないんだけど....」

ダイヤ「大丈夫ですわ、危なくなったらさっきみたいに腕を叩きますわ!」

果南「それは問題じゃないような....」

ダイヤ「さあ、早く来てくださいな!」

果南「っ....どうなっても知らないよ」

キュッ

ダイヤ「っ....カハッ」
7: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:41:46.86 ID:F8MmjOh7.net
果南(....どのくらいまで絞めて大丈夫なんだろ)

ギュッ

ダイヤ「ッッ....ゲホッ、カハッ‼」

果南「っ、ダイヤ!?」

ダイヤ「う"っ、オェっ....ゴホッゴホッ」

果南「だ、大丈夫ダイヤ!!?」

ダイヤ「ハァー....ハァー....っ♥」

果南「ダイヤ....ちょっと...」

ダイヤ「....果南さん、私まだ叩いてませんでしたわよ?」

果南「は、はぁ!?あんたさっき死ぬかもしれなかったんだよ!?」

ダイヤ「くふっ、うふふふふ....」ニタァ

果南「ダイヤ....」

ダイヤ「果南さん、私この首を絞めるの....クセになってしまいましたわ....♥」
8: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:42:47.54 ID:F8MmjOh7.net
別の日....
果南「....///」

ダイヤ「....///」

果南「...それじゃあ、電気消すね」

ダイヤ「えぇ...///」

果南「ダイヤ...///」スッ

トサッ

ダイヤ「果南さん...///」

果南「....何?///」

ダイヤ「また私の首を絞めてくださいませんか?」

果南「....一回電気つけるね」
9: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:43:31.79 ID:F8MmjOh7.net
果南「なんでさ!?」

ダイヤ「あれから私、あの首絞めが忘れられなくて....」

果南「私は忘れてほしかったよ...」

ダイヤ「....どうしてもダメですか?」

果南「ダメに決まってるじゃん、危険過ぎるって!!」

ダイヤ「それでも....あれから私自分で絞めてみたりもしたのですが苦しくてすぐ手を離してしまって....」

果南「それは当たり前でしょ...」

ダイヤ「こんなの家族にも頼めません...いや、果南さんに、私がお慕いしてる果南さんに首を絞められるのが良いのです!」

果南「うっ....そこまで言われると....」
10: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:44:11.45 ID:F8MmjOh7.net
ダイヤ「それじゃあ!」パァ

果南「でもなぁ....」

ダイヤ「果南さん、お願いしますわ...」ウルウル

果南「うっ...///」ドキッ

果南(その上目遣いは...反則でしょ)

果南「わかったよ...」

ダイヤ「っ!果南さん、お慕いしていますわ!!」ギュッ(抱きつく)

果南「わっ///危ないと思ったらタップしなくても手離すからね!」

ダイヤ「はいですわ!」
11: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:44:46.28 ID:F8MmjOh7.net
果南「それじゃあ...行くよ?」

ダイヤ「はい、来てくださいませ...」

果南「っ...」

ギュウ

ダイヤ「カハッ....」

果南(段々と....)

ギュウゥ

ダイヤ「...ケホッ、カハッ...ゲホッ!」ポンポン

果南「っ!」パッ

ダイヤ「ゼェ...ゼェ...♥」

果南「大丈夫?」

ダイヤ「えぇ、全然っ♪」クスッ

果南「っ...///」

果南(絞められた後のダイヤって何かちょっとエロいんだよね...///)
12: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:45:28.59 ID:F8MmjOh7.net
ダイヤ「それじゃあもう一度、お願いしますわ」

果南「もっと休憩挟まなくて大丈夫?」

ダイヤ「ええ、大丈夫ですわ」

果南「わ、わかった....行くよ」

ダイヤ「はい♪」

果南「っ...」

ギュウ

ダイヤ「コホッ....」

果南(もう数回目だし加減わかってきたかも...)

ギュウゥ

ダイヤ「カハッ...ケホッ...」
14: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:46:02.22 ID:F8MmjOh7.net
果南(もう...ちょっと...)

ダイヤ「カハッ...ゲホッ...んっ♥」

果南「っっ///!?」ギュッ

ダイヤ「っ!?ガハッゲホッ!!」


ダイヤ「~~~っっ♥♥♥!!」ショアア

果南「っ、ヤバっ!?」パッ

ダイヤ「っっ、ハァーっ、ハッァー♥♥///」

果南「ご、ごめんっ、ダイヤ大丈夫!?」

ダイヤ「っっ、だ、大丈夫ですわ」

果南「そっか....良かった」

ダイヤ「そ、それよりも...///」

果南「えっ?っっ!?」ピチャッ


ダイヤ「ふ、ふふっ、気持ち良すぎてお漏らししてしまいましたわ♥」
16: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:46:49.11 ID:F8MmjOh7.net
果南「嘘っ!?うわっ、本当だ....」

ダイヤ「私ったら何て粗相を...///」

果南(その割には何か嬉しそうなんだね...)

ダイヤ「ああ、凄い....水溜まりになって....あぁ♥」

果南「っ....とりあえず下まで染みないようにバスタオルで吸いとろう」

ダイヤ「すみません果南さん、私ちょっと動けなくて....」

果南「い、いいよいいよ、水とか大丈夫?」

ダイヤ「すみません、それじゃあお願いしますわ」

果南「えっと、ペットボトルの水は...はいっ」

ダイヤ「.....すみません果南さん、私ペットボトルを持つ力ももうありませんの」

果南「えっ?」

ダイヤ「だから....口移しでお願いしますわ♥」
18: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:47:34.47 ID:F8MmjOh7.net
果南「えっ///」

ダイヤ「早くお願いします、死んでしまいますわ///」

果南「っっ、全く...///」ゴキュ

ダイヤ「果南さん....んっ///」

果南「....んっ///」

ダイヤ「っっ、ありがとうございますわ///」

果南「どういたしまして///」

ダイヤ「今回のお礼に次は私が果南さんに一杯奉仕しますわね♥」

果南「っ、きょ、今日はこんなんだしまた今度ねっ///」

ダイヤ「えぇ♥」

果南(首絞めの後のダイヤって大胆で凄いエッチだ...///)

ダイヤ「うふふっ♥」
20: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:50:43.05 ID:F8MmjOh7.net
......
果南(それから私たちはこの首絞めを繰り返すようになった.....)

果南(それはホテルだけじゃなく....)

果南「ダイヤ、本当にここでやるの....?」

ダイヤ「大丈夫ですわ、この時間なら誰も来ませんわ」

果南「だからって部室は流石に....」

ダイヤ「あら、バレるかわからない場所でやるからスリルがあって面白いのでしょう?」

果南「生徒会長が風紀乱してどうすんのさ....」

ダイヤ「それに....もう待ちきれませんの♥」クイッ(腕を引っ張る)

果南「えっちょっ....っ!?」ヌチョ

ダイヤ「果南さんにされることをずっと想像してたら私、もうこんなに濡れてしまいましたわ♥」クスクス

果南「っっっ///もうっ、すぐ終わらせるよ!」

ダイヤ「はいっ♥」
22: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:52:04.54 ID:F8MmjOh7.net
果南(寝てやるワケにはいかないから立ちながら行動に移す)

果南(途中でダイヤが倒れないように片手で支えてもう片方を首に....)スッ

ダイヤ「果南さんっ♥」

果南「.....うんっ、行くよ」

キュ

果南(片手じゃ絞めるのは難しいので壁に押しつけるようにして首を絞めていく)

ダイヤ「カフッ....もっと...もっとぉ♥」

果南「.....うんっ、わかってる」

ギュッ

ダイヤ「んっっ~~~♥♥」

果南「ちょっ声おおきっ、っっ」

ダイヤ「あんっ....んっっっっ♥!?!?」

果南(ダイヤの口に無理矢理舌をねじ込むっ)

果南(最近ダイヤは首絞め中にキスされるのが好きらしい、何でも更に呼吸できなくなるのがいいとか....)
24: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:54:25.69 ID:F8MmjOh7.net
ダイヤ「っ~~♥♥♥っっっっ♥」ジタバタ

果南(もうっ.....そろそろっ)

ダイヤ「っ♥」ブルッ

果南「っ!?」

果南(ヤバっ、脚を震わせるのはダイヤが漏らしちゃう前兆!!?)

果南「っっっ!」

ガリッ

ダイヤ「つぅっ!?!?」バッ

果南「......ハァ......ハァ」

ダイヤ「ゼェ....果南さん....キスしてる相手の舌を噛むのはマナーがなってなくて?」

果南「あはは....部室がびしょ濡れになるの防いだんだからそこは勘弁してよ....」グッタリ


果南(これは....もう.....)
26: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:55:45.36 ID:F8MmjOh7.net
....
果南(そしてこんな生活がいくらか続いたある日.....)

果南「....」

ダイヤ「さっ、今日も愛しの果南さんに首を.....果南さん?」

果南「.....もう止めよう」

ダイヤ「....何をです?」

果南「この首絞めをだよ!明らかに危ないよ!!」

ダイヤ「そんな.....嫌ですわ!!」

果南「私の方が嫌なんだよ!!もう付き合いきれないよ!!」

ダイヤ「まさか....それって」


果南「そうだよ、別れよう私たち....」
27: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:57:18.14 ID:F8MmjOh7.net
ダイヤ「そんなの....そんなの認めませんわ!!」

果南「嫌!首絞めを続ける限りこれ以上ダイヤと付き合えない!!」

ダイヤ「.....それは首絞めを除けば私のことをまだ好いてくれると?」

果南「そ、そうだよっ!だから!!」

ダイヤ「....ククっ....アハッ」

果南「ダイヤ?」

ダイヤ「アハハハハハハハハハハ!!!」

果南「っ!?」

ダイヤ「やっぱり....果南さん気付いていなかったのですね」
28: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:58:14.21 ID:F8MmjOh7.net
果南「なっ、何のこと!?」

ダイヤ「ふふふ....てっきり果南さんに嫌われたと思って焦ってしまいましたわ」

果南「だ、だからそれは首絞めを止めればの話で」

ダイヤ「首絞めを?何故ですか?」

果南「それはだって危ないし嫌だし....」

ダイヤ「嫌?おかしいですわね....」



ダイヤ「果南さん、私の首を絞めるの大好きじゃありませんか♥」
29: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 20:59:33.23 ID:F8MmjOh7.net
果南「何言って....」

ダイヤ「普通嫌なら最初か2回目でもう拒否してるはずですわ」

果南「それはっ、ダイヤが無理矢理っ....」

ダイヤ「果南さんの方が力があるのに?しかも果南さんは『される』側ではなく『する』側ではありませんか」

果南「違うっ!私は....私はっ!!」

ダイヤ「それに....果南さんは見えないでしょうけど私からはしっかりと見えてましたのよ?」

果南「止めて....それ以上言わないでっ!」



ダイヤ「首を絞めているときの、果南さんの嬉しそうな表情♥」
30: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 21:01:07.51 ID:F8MmjOh7.net
果南「あっ....あっ....」ガクッ

果南(膝から崩れ落ちてしまう、感じていた不安が本当だと突きつけられて)

ダイヤ「私っ、果南さんの首を締めているときの表情、好きですのよ?」

果南「っ....でもっ.....このままじゃ本当にダイヤが死んじゃう....」

ダイヤ「.....別に果南さんにならいいですわ」

果南「っ!?!?」

ダイヤ「私は光のその先へ行きたいのですわ」

果南「ひか.....り?」
31: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 21:03:38.20 ID:F8MmjOh7.net
ダイヤ「ええ、首を絞められた時にチカチカと周りが光って中心に一際輝く光があるのですわ」

ダイヤ「絞める力が強まっていくごとにその光へと近付き....快感が身体を包むのです」

ダイヤ「手に触れるところまで行くところまで行くのですがそこでちょうど戻されてしまうのです....」

ダイヤ「私はその先へ行きたいですわ、果南さん、あなたと二人で....」

果南「ダイ....ヤ....」

ダイヤ「ほらっ、果南さん、あなたが好きな首はここにありますよ?」

果南「.....っ」ゴキュリ

ダイヤ「この私に白い首に指を食い込ませ、包むように優しく、壊すように情熱的に....」


ダイヤ「全てを愛して....締めあげてくださいませ♥」


果南「......っ♥♥♥」ゾクゾクゾク
32: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 21:04:53.37 ID:F8MmjOh7.net
.....
果南「ダイヤ....もしダイヤが光の向こう側へ行ったら私もそっちへ行くから....♥」

ダイヤ「嬉しいですわ♥....でもどうやって?」

果南「それはもちろん...♥」








......
「次のニュースです、今日未明に首を締められて殺された女子高生と首を吊って死んだ女子高生が同じホテルの部屋で発見されました。
現場は特に荒らされた形跡はなく、遺書には『同意の上でやった』との記載があるとのことから警察は心中、または無理心中と見て捜査を進めて....」

終わり
33: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 21:05:33.94 ID:F8MmjOh7.net
首締めっクスは危険だからやらないようにね!!
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