絵里「あそこまで競争よ!負けた人ジュースおっごりー♪」 にこ(いたっ…こんな時に足が…)

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にこ-アイキャッチ14
1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 15:00:16.90 ID:V4nKoDwg.net
にこ(今日の練習で捻挫したところね…走れなくはないけど…)

にこ(別に皆に報告するほどの痛みでも無かったから甘く見てたけど…今になって…)

にこ(まだ月の真ん中くらい…月末にはバイト代が入るけど、それはまだ少し先だし…)

にこ(ママに食費は貰ったけど、ちょっと贅沢しちゃったわね…バイト代出るまで持たないかも…)

にこ(ママは2週間くらい帰ってこないし…ここで負けたら相当やばいわね)

にこ(一番安い100円のジュースだとしてもみんなの分で800円、150円のペットボトルなんて買われたら1200円の出費…!1200円もあったら5日は持つわ!!)

にこ(こころ達のためにも無理矢理にでも走るしかないわね)ヒョコヒョコ

>>5「………」

元スレ: 絵里「あそこまで競争よ!負けた人ジュースおっごりー♪」 にこ(いたっ…こんな時に足が…)

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5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 15:01:56.20 ID:5x3YruBy.net
まきちゃん
17: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 15:49:29.58 ID:V4nKoDwg.net
真姫「………」

~~~~~~~~~
凛「やったにゃー!凛がいっちばーん!」

海未「さすがは凛ですね」

穂乃果「凛ちゃん早すぎだよ~」

花陽「はぁ…はぁ…最後じゃなくて良かったあ…」

希「絵里ち~突然やったらびっくりするやん~」

絵里「だ…だって…一回やってみたかったんだもん…」

ことり「絵里ちゃんてば、かわいいっ♪」

花陽「はぁ…ふぅ…あ、あれ?真姫ちゃんは?」

凛「見てないにゃー」

希「そう言われてみるとにこっちもいないね」

穂乃果「どこいったのかなー?」

海未「転んで怪我した…とかではないですよね?」

ことり「ええっ!?そうだとしたら大変だよ!」

絵里「あわわ…やっちまったチカ…?私のせいチカ?」
22: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 17:31:59.37 ID:V4nKoDwg.net
~~~~~~~~~~

にこ(うわ…みんな早すぎるでしょ…もうあんなところに…)

にこ(これは…どうするべきかしら…素直に事情を話して奢りは取りやめてもらうか…)

にこ(でもそしたらジュース楽しみにしてるかもしれない子に申し訳ない気もするし…第一部長がおごってあげないってどうなのよ…)

にこ(奢らない理由を辿って、足を捻挫したから~なんてせこい気もするし…)

にこ(うぅ…どうすればいいのかしら…)キョロキョロ

にこ(あ、なんかスーパーがある…安売りセール中!?)

にこ(キャベツが二玉98円!?卵が10個入り120円!?安っ!!)

にこ(ジュースも売ってるわね。セールじゃないみたいだしちっちゃい缶だけど、一本60円位ね)

にこ(こんなに離れてたら追いつくのはキツそうだし、ここでジュースを買っていくしかないわね…)

にこ(これなら8人分買っても500円で抑えられるわ)

にこ(特売もしてるし、解散してからまた寄ろうかしら)テクテク

真姫「…どこいくのよ、にこちゃん」
25: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 18:51:38.37 ID:V4nKoDwg.net
にこ「げ…真姫ちゃん…」

にこ(よりによってこの子に見つかるのぉ~?貧乏とは無縁そうな真姫ちゃんに…くっ…自分で言ってて悲しくなるわ)

にこ「ど、どうしたにこっ?ほ、ほら、早く行かないとジュース奢りになっちゃうにこ♪じゃあ真姫ちゃんより先ににこが行って、真姫ちゃんにジュース奢ってもらおーっと!」ヒョコヒョコ

真姫「待ちなさいよ」ガシッ

にこ「え、ちょ、ちょっと真姫ちゃん?!そんな強く引っ張ったら…」グラッ

─ズキッ

にこ「痛っつ!」

にこ(やば、倒れ─)

──────?

にこ(倒れ──ない?)

真姫「危なかったわ…大丈夫?にこちゃん」

にこ(わ、真姫ちゃんが近い!ってかこれ私どうなって─)

にこ(もしかして、抱きかかえられてる!?)

にこ「…っていうか、真姫ちゃんが引っ張るからでしょ!?危ないじゃないの!」

真姫「…足」

にこ「!」ギクッ

真姫「にこちゃん、今日の練習でターンする時に足くじいたでしょ」

にこ「…な、なんのことかわからないにk 真姫「にこちゃんのバカ!」
31: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 20:00:24.58 ID:V4nKoDwg.net
にこ「!?」

真姫「なんで…もっと早く言わないのよ!怪我したら教える!当たり前でしょ!?なに強がってるのよ!」

にこ「え、でも怪我したときはそんなに痛くな 真姫「痛くなくても言うの!おかしかったらいうのよ!!!」

にこ(なんで…なんで真姫ちゃんはそこまで…)

真姫「それともなに!?怪我したことも教えてくれないなんて、にこちゃんにとって私は…私達はその程度の存在なの!?」

にこ「え…あ…ぅ…」

真姫「にこちゃんが怪我して辛かったら私もなにかできることを探して役に立つ…!」グスッ

真姫「教えてくれればなんでもするのに…!」ポロポロ

真姫「なんで…なんで…」

にこ(どうして真姫ちゃんが泣くのよ…)

にこ「その…ごめんなさい」

真姫「グスッ…まぁそれはいいわ…問題はそこじゃないわよ」

にこ「?」

真姫「なんで競争するのにスーパーに寄る必要があるのか、っていう話よ」
34: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 21:39:28.84 ID:V4nKoDwg.net
にこ「え゛」

真姫「なんとなーくスーパーに立ち寄らないでしょ普通。なにか理由があったんでしょ?」

にこ「あ~えっとぉ~…それはぁ…トイレとかじゃない?」

真姫「なんで私に問いかけてるのよ。嘘がバレバレよ」

にこ「あぅ…」

真姫「ほら、言ってみなさいよ」

にこ「そ、それは…」

真姫「場合によっては助けてあげられるかもしれないじゃない?だから吐き出しちゃいなさい。ね?」セナカサスサス

にこ「///」チョロローン

にこ「じゅ、ジュースを買うためです…」

真姫「ジュース?どうして?絵里が指した場所には自販機くらいあると思うけど?」

真姫「っていうか、どこにでも売ってるわよジュースくらい。なんでわざわざスーパーなんかに…」

にこ「…が……から…」
37: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 23:56:14.96 ID:V4nKoDwg.net
真姫「聞こえな にこ「お金が足りなくなるからよ!!!」

にこ「お嬢様の真姫ちゃんにはわからないかもしれませんけど!!にこに150円ペットボトルを8人分も買うのは無理があるの!」

にこ「こころ達の食べるものが買えなくなっちゃうの!!真姫ちゃんにはわからないと思うけど!!!」

真姫「…」

にこ「足を怪我したことを言わなかったのは悪かったわよ!」

にこ「でも大して痛くもない捻挫を理由に部長練習サボるわけにはいかないでしょ!?」

にこ「今日に限って競争なんて言い出すし、走れないし置いてかれるしで!」

にこ「ビリなのは決まってるんだから、安いジュースで済ませられないかなって考えたの!!それなのに…」

真姫「にこちゃん」

にこ「なによ」

真姫「うるさい」ギュ

にこ「ぇ…ふぁ…ぁ…///」ポワー

真姫「…ふん」

にこ(なになになに!?なんなのよ今日の真姫ちゃん!?変なものでも食べた!?)

にこ(さっきの足の時もそうだったけど、今日の真姫ちゃん自分の行動に素直すぎるわよ!?)

にこ「あ、あの…真姫ちゃん…」

真姫「なによ」

にこ「どうしてずっとにこを抱きしめたままなんですか?」

真姫「にこちゃんがうるさいから」

にこ「えーと…もう静かにしますから…」

真姫「だめ」

にこ「えぇ…」
48: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 09:19:43.42 ID:d1Rj/RKR.net
真姫「それで…にこちゃん」

真姫「今からにこちゃんは先にみんなの所に到着するのよ」

にこ「!」

真姫「足を怪我してて、なおかつお金が無くて奢れないんでしょ?なら私が最後に行けばいい話よね」

にこ「ま、真姫ちゃ~ん…そういうのはできれば言わないで欲しいなぁ~と…」

真姫「なんでよ、事実でしょ」

真姫「にこちゃんが妹の世話で大変なのは知ってるから、そういう時くらい助けてもいいでしょ?」

にこ「いや、そういうことじゃなくて…」

真姫「なによ?金銭絡みだから心配してるっていうの?」

真姫「別にいいのよそんな心配しなくて。私がもらったお金は私の好きなように使うわ」

真姫「なんならにこちゃんになーんでもしてあげちゃうわよ」

真姫「にこちゃんが望むなら泊まり込みでもいいわ♪」

真姫「いっそのこと嫁いでも…」ボソッ

にこ「えぇと…」

真姫「なによさっきから!歯切れが悪いわねー」

にこ「後ろ…」ユビサシ

真姫「後ろ…?クルッ」
58: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 18:12:17.48 ID:d1Rj/RKR.net
花陽「はわわ///」ドキドキ

絵里「あら…♡」ニヤニヤ

ことり「にこちゃん///」ニヤニヤ

穂乃果「お~?真姫ちゃんやるねぇ~♪」ニヤニヤ

希「んふふ~♡いいもん見たなぁ♪」ニヤニヤ

海未「白昼堂々、衆人環視の中…破廉恥ですっ!」ボンッ

凛「海未ちゃん弱すぎにゃー」ダキカカエッ

真姫「な…な…///」ワナワナ

にこ「えぇと…いつからいたの?」

穂乃果「えっとねぇ…ことりちゃん」クイクイ

ことり「なぁに?穂乃果ちゃ 穂乃果「うるさい」ギュ

ことり「ふぇえ…///」

穂乃果「…このあたりからだよっ!」キラキラ

真姫「一番見られたら恥ずかしいとこじゃないの!!!」

希「まぁまぁ真姫ちゃん、大丈夫やん」ニヤニヤ

真姫「な、なにがよ…」

凛「真姫ちゃんがにこちゃん大好きっ子なのはみーんな知ってるにゃー」ニヤニヤ

絵里「それがちょーーーーっとだけ漏れだしちゃったのよね?」ニヤニヤ

にこ(っていうかもともと絵里が競争とか言わなきゃなんにも起こらなかったのに…)

真姫「もう!みんなしてーからかって///」
61: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 23:26:35.37 ID:d1Rj/RKR.net
真姫「ええそうよ!わたくし西木野真姫は矢澤にこちゃんが大好きです!独り占めしたいです!!!」

花陽「ま、まきちゃん…///ここ大路地なんだけど///」

クスクス…
ニコチャンッテアノカカエテルコ?
ウワーヒミツノハナゾノヨー

真姫「知ったこっちゃないわ!にこちゃんは私だけのもの!」

希「ま、まきちゃーん」

真姫「誰がなんと言おうとにこちゃんは私のものよ!」

穂乃果「真姫ちゃーん…そのへんにしてあげて…」

真姫「ナニヨ!にこちゃんへの愛を語ったらいけない!?」

凛「真姫ちゃんが抱えてるものをみるにゃー…」

にこ「///」グッタリ

真姫「にこちゃん!ちょっとにこちゃん!!大丈夫!?」

絵里「これは重症ね」

花陽「μ'sのWツンデレ…フォーリンラブ…」ブツブツ

海未「」

ことり「真姫ちゃんにこちゃん以外見えてないね…」

希「ジュース奢りは無しにしよか」

凛「っていうか8人分も奢るのはキツすぎるにゃー!!」

穂乃果「よし!それなら…」ゴニョゴニョ

ことり「…!それ、いいかも♡」

にこまき「?」
69: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/01(火) 21:57:24.48 ID:wZQpL8h2.net
~~~~~~~~~~~

凛「にーこーちゃん!早くこっちくるにゃー!!」グイッ

絵里「ほらほら♪真姫も!」グイグイ

にこ「ちょ、痛いわよ凛ー!引っ張らないでー!」

真姫「なんなのよいったい!」ズルズル

ことり「はい、到着です♡」

にこ「…ってここメイド喫茶じゃない!」

真姫「一体なにをされるのよ…」ドアガチャッ

ことり「じゃーーーん!」

ことり「今日はお店が定休日だったから、店長さんに頼み込んで貸し切らせていただきましたー!」

にこ「店を貸切って…あんたとんでもない権力者ね…」

花陽「でも、どうやって貸し切ったのことりちゃん?」

ことり「…」

~~~~~~~
ことり『あのぉ…店長ぉ…ちょーーーっとご相談があって…』

店長『ん?どうしたんですか?』

ことり『店長さぁん…ことりの友達のために今から店を貸し切らせてください…』

店長『突然だね…今日はたまたま定休日だけど…』

店長『今は出かけてるから鍵を渡せないし、だめだね』

ことり『店長さぁん…おねがぁい!』キュルリン

店長(電話越しでもわかる…かわいい///)

店長『…秋葉原駅の改札前に〇〇時で待ってますよ』

ことり『はいっ!ありがとうございますっ♡』
~~~~~~~
73: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/02(水) 20:35:28.24 ID:cGcMlFML.net
ことり「…うふふ、内緒♡」

穂乃果「それじゃあ真姫ちゃんとにこちゃんは、あそこの席で座って待っててねー!」

真姫「なんで私達だけ…」ガタッ

絵里「あれ着るの久しぶりね!楽しみだわ♪」ワクワク

希「なんで絵里ちそんなノリノリなん…」アキレ

ことり「はぁーい♡みんなこっちですよー♪」

海未「わ、私のはロングスカートですよ!ロングスカートですからね!」

凛「凛はミニスカがいいにゃ」

ワイワイガヤガヤ…

にこ「…みんな奥に行っちゃったわね」

真姫「そうね」

にこ「なーんかよからぬことを企んでるような気がしないでもないけど…」

真姫「そうね」

にこ「…」

真姫「…」
75: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 06:29:34.51 ID:0iLLeAXJ.net
~~~
花陽「はわわ…にこちゃんと真姫ちゃん黙り込んじゃったよ!」

絵里「でも険悪な感じじゃないわ。どこか遠慮してる感じね…」ニヤニヤ

海未「流石に強引すぎるのではないでしょうか…」

穂乃果「とりあえず二人を店内に入れられたんだから、成功だねっ♪」

ことり「はーい、じゃあみんなこれに着替えてー♡」

ことり「海未ちゃんはこっちで凛ちゃんはこっちね♡」

希「あ、海未ちゃんだいたーん♡」

海未「な…!ことり…!!」

ことり「じゃあささっと作戦を説明するよー…」

海未「ちょっとことりぃーーー!!!」
~~~

コトリィィィ!!!

にこ「奥が騒がしいわね…」

真姫「…」

にこ「…」

真姫「…にこちゃんは」

にこ「?」

真姫「にこちゃんは皆のこと好き?」
81: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 22:17:53.01 ID:4ITWbuBS.net
にこ「…」

真姫「私は好きよ。みんな大好き。」

真姫「穂乃果も海未もことりも凛も花陽も絵里も希も」

真姫「そしてにこちゃんも」

にこ「…」

にこ(ちょっとちょっとちょっとぉぉおお!?!?////// なにが「みんな大好き(キリッ」よ!/// す、素直すぎるわ…!)

にこ(そして素直な真姫ちゃんといえば…)

真姫「みんなに弱い自分を見せられない、って思ってるにこちゃんが好き。頼れる先輩でいたいと努力するにこちゃんが好き。大好きなの。」

にこ(どう転んでもかわいい///////)

真姫「歩く度に揺れるツインテールも好きだし、その子供っぽい色のリボンも大好き。」

真姫「ちっちゃくて、ぴょこぴょこ動くにこちゃんが好き。くりくりしたその目も好き。他にも…」

にこ(ここまで素直だと逆に怖いわ///////可愛いけど/////)
86: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 21:52:56.03 ID:7cYz8rQS.net
10分経過…

真姫「モデル体型に憧れて、無理して大人ぶってるところとか…」

にこ(ってこれいつまで続くのよー!!/////死にそうなんですけど///)

にこ(ずっと喋りっぱなしで、口を挟む隙も無い///)

穂乃果「…あ、あのぉ…」

凛「お取り込み中、失礼します…にゃ?」

真姫「!!」

にこ(た、助かったー!///)

ことり「もう少し見てたかったんだけど…ね」チラッ

海未「」

花陽「」

希「そろそろここに来た目的を果たそうやん」

絵里「了解!持ってくるわね♪」

凛「あー!凛も一緒に運ぶー!!」

希「…ウチが持ってくるから、二人は座っててな」

ことり「あはは…手伝うよ希ちゃん」

穂乃果「と、いうことで…」

凛「じゃーーーん!これことりちゃんに教わった、特製ジュースだよ!」

絵里「みーんなで作ったのよ!」ドヤチカァ

ことり「お待たせしました、お嬢様。こちら、ミナリンスキー秘伝の特製ドリンクですっ♡」ゴトッ

7人「「「「「「「召し上がれ♡」」」」」」」

にこ「!?………!?」

真姫「…」

参考画像
http://iup.2ch-library.com/i/i1503717-1441716718.jpg

※ 画像はリンク切れです(管理人)
91: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 11:31:55.61 ID:5FFVu1aL.net
~~~

にこ(こうやってみんなで騒いで過ごす日ってのも悪くないかもしれないわね)

にこ(足のこととか真姫ちゃんのことは…結果オーライ)

にこ(私はみんなのこと…μ'sの事が大好きよ)

にこ(こんだけ今が楽しいんだから、あの2年間も辛くないわ)

にこ(本当に、みんなありがとう)

にこ「さ、帰りましよ真姫ちゃん」

真姫「にこちゃんとカップルストローで飲んじゃった///」

にこ「だ、台無しじゃないの!///」
92: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 11:33:29.11 ID:5FFVu1aL.net
最後はモチベーションが下がって投げやりな終わり方になってしまいましたが、一応これで完結です

素直な真姫ちゃんかわいいかきくけこ

今度から書きためて投下するよう尽力します
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