穂乃果「きっと青春が聞こえるってどういう歌詞なの……」

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 14:43:54.82 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「きっと青春が聞こえるって……どうなの」

海未「どうかしましたか、穂乃果?」

穂乃果「ああ海未ちゃん、このきっと青春が聞こえるって誰が考えたの?」

海未「誰って、当然私ですが」

穂乃果「そっかあ、海未ちゃんが考えたんだ」

海未「穂乃果?」

穂乃果「きっとwww青春がwww聞こえるwww」

元スレ: 穂乃果「きっと青春が聞こえるってどういう歌詞なの……」

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8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 14:49:36.47 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「青春が聞こえるってwwwどういう表現なのw」

海未「別にこれくらい、普通じゃないですか?」

穂乃果「ええー?」

海未「作詞ってこういった表現をよくするじゃないですか」

穂乃果「こういった表現って、海未ちゃん詩人なの?」

海未「スクールアイドルです」

穂乃果「スクールアイドルって、それは穂乃果もだよ、でも私はそんなことしないし」

海未「それは穂乃果が作詞をしていないからです」

穂乃果「……まあいいや、でもさ青春がきwこwえwるwって何が聞こえるの?」

穂乃果「海未ちゃんはどんな幻聴が聞こえちゃってるのwwwwwwww」

海未「穂乃果の声ですよ」

穂乃果「え?」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 14:54:57.19 ID:tGApJcNw0.net
海未「私の青春はいつだって穂乃果と一緒ですから」

穂乃果「ちょ、ちょっと海未ちゃん」

海未「私は穂乃果と同じ時間を過ごせて、幸せですし誇らしいと思っています」

穂乃果「海未ちゃん……」

海未「大好きな穂乃果と一緒のスクールアイドル」

穂乃果「……」

海未「私の青春は、私の紡いだ歌詞を口ずさむ穂乃果の声で、満たされています」

穂乃果「あぅ……///」

海未「どうしました、穂乃果?」

穂乃果「……あ、あのね海未ちゃん」

海未「はい?」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:04:14.87 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「大好きな穂乃果って、その……」

海未「?」

穂乃果「どういう意味なのかなって……えっと、青春が聞こえるみたいに表現の自由みたいな」

海未「話がまとまっていませんよ、穂乃果?」

穂乃果「その……好きって一言で言っても、色々意味があるでしょ?」

海未「……?」

穂乃果「……どういう好きで、どういう青春なのかなって……」

海未「好きに、他の意味なんてないと思いますけど」

穂乃果「海未ちゃん……ほ、穂乃果も、海未ちゃんが大好き……///」

海未「穂乃果……私も、愛していますよ」

穂乃果「嬉しいなあ……えへへー」
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:12:33.63 ID:tGApJcNw0.net
ことり「海未ちゃん今一人?」

海未「ええ、穂乃果は今日もパンが美味しいと言いながら中庭に走って行きました」

ことり「そっかぁ」

海未「穂乃果も困ったものですね」

ことり「ちょうどいいから、海未ちゃんに聞きたいことがあるんだ」

海未「なんですか?」

ことり「あのね……せ……青春が聞こえるって……」

海未「ことり?」

ことり「青春がwww聞こえるwwwってどういう意味なのwwwww」チュン

ことり「海未ちゃんwww何が聞こえちゃってるのwww」チュンチュン

海未「ことりの声ですよ」

ことり「え?」ヂュン

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:22:21.96 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「ちょっと海未ちゃん!」

海未「何ですか穂乃果、藪から棒に」

穂乃果「なんですかじゃないよ! どういうこと!」

海未「ですから、ちゃんと説明してください」

穂乃果「ことりちゃんから聞いたよ!」

穂乃果「穂乃果に言ったことと同じこと言ったって!」

海未「なんのことかと思えば……」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:29:23.75 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「海未ちゃんは穂乃果と付き合ってるんだよね?」

海未「ええ」

穂乃果「でも、ことりちゃんにも同じこと言ったんだよね?」

海未「そうですね」

穂乃果「ということはことりちゃんとも付き合ってることになるよね?」

海未「そうなりますね」

穂乃果「海未ちゃん!」

海未「なんですか」
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:33:18.13 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「青春は穂乃果の声だって言ったのに!」

海未「それは穂乃果に聞かれたからです」

穂乃果「誰でもいいっていうの!?」

海未「そんなわけないでしょう?」

穂乃果「海未ちゃんのことがわからないよ……!」

海未「三人じゃダメなんですか?」

穂乃果「え?」

海未「私たち三人、小さい頃からずっと一緒でした」

海未「ええ、そうです……私の青春は私たち三人で作ってきた青春なんです」

海未「他の誰かではダメなんです、穂乃果とことり、そして私……その三人でなければ」
27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:38:39.79 ID:tGApJcNw0.net
穂乃果「でも……付き合うって、そういうことじゃ……」

海未「もう一度言います、三人ではダメなんですか?」

穂乃果「……」

海未「……質問を変えます」

海未「私と穂乃果が付き合ったとします」

穂乃果「う、うん!」

海未「私たちが一緒になって、それで……ことりはどうなりますか?」

穂乃果「ことりちゃん……」

海未「ことりが一人になってしまいます、穂乃果はそれでいいんですか?」

穂乃果「私……私は……」

海未「……」

穂乃果「嫌……そんなの嫌だよ、ことりちゃんが一人になっちゃうなんて、穂乃果は嫌」

海未「穂乃果……わかってくれましたか」

穂乃果「海未ちゃん……穂乃果が間違ってた、私たち三人それでいいんだよね、それでなきゃダメなんだ」
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:40:50.17 ID:tGApJcNw0.net
ことり「穂乃果ちゃん……海未ちゃん……」

海未「ことり!?」

穂乃果「ことりちゃん!」

海未「聞いていたんですか」

ことり「うん」

海未「そうですか、では話は早いですね」

穂乃果「私たち三人、一緒になろうね!」

ことり「うーんとねー」

ことり「 い や 」
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:47:12.77 ID:tGApJcNw0.net
海未「なっ、ことり!?」

ことり「どうしてだと思う?」

海未「え?」

ことり「はい、海未ちゃん」

海未「ええ!? えっと……ないとは思いますが、穂乃果のことが嫌い、だとか」

ことり「ぶぶー、海未ちゃんったらことりが穂乃果ちゃんのこと嫌いなんてあるわけないよ」

海未「そう、ですよね」

穂乃果「な、何このことりちゃんから放たれる尋常じゃない感覚は!」

ことり「はい、次は穂乃果ちゃん」

穂乃果「ええ!? えっとーうんとーそのー」

ことり「……はい、時間切れー」ビリビリ

穂乃果「おぐぅ!」

海未「穂乃果からアイドルが出しちゃいけない声が!」

ことり「海未ちゃんもえいっ!」ビリビリ

海未「あぅっ!」
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 15:54:21.32 ID:tGApJcNw0.net
海未「……こ、ことり……どうし、て……」

ことり「ことりはねぇ、穂乃果ちゃんのことも、海未ちゃんのことも大好き!」

穂乃果「……」

ことり「海未ちゃんと恋人になるのも、穂乃果ちゃんと恋人になるのも」

ことり「どっちもすっごくいいことだと思う」

ことり「でもね、穂乃果ちゃんと海未ちゃんが恋人になるのは絶対嫌」

ことり「今気づいたんだけど、ことり……独占欲が強いみたい」

ことり「二人はことりのことだけ愛してくれればいいんだよ、ね」

ことり「穂乃果ちゃん、海未ちゃん……だぁい好き」

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 16:11:55.73 ID:tGApJcNw0.net
二人を監禁することり目を覚ました穂乃果の前には裸のことりが立っていた
殺風景な部屋には一台のテレビそして空虚な穂乃果を映すテレビカメラ
ことりがリモコンを操作しテレビに電源が入るとそこには裸に剥かれ貼り付けにされた海未が
映しだされていた目を逸らしたくなるほどの貧乳けれど海未と同様に固定された穂乃果の身体は
その意思とは裏腹に凝視することを強要されるあれからどれほどの時間が経ったのだろう
喉が厭に渇く
ことりが動く穂乃果は身構えようにも体が動かない互いに中継されているようでテレビの向こうで
海未が反応するけれど声は届かないそれでも海未が何を言っているのか穂乃果には理解できた
これから自分のことだけしか考えられないようにするのだとことりは言う
海未に魅せつけるようにカメラに視線を向けながら穂乃果の乳首をつねる
反応を返す穂乃果に満足そうに顔を歪めることり絶望に飲まれる海未
喉が厭に渇く
穂乃果は懇願する何か飲み物が欲しいとことりは嬉しそうに嗤い自らの秘部を穂乃果の顔に押し付ける
飲んでいいよと言うことりの声に穂乃果は脳がチリチリと焦げ付くのを感じならがら喉を鳴らした
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/25(日) 16:15:56.16 ID:tGApJcNw0.net
というような話に繋がりますが眠いのでもう寝ます
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