【SS】真姫「最近なんだか避けられている気がするわ」

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真姫-アイキャッチ19
1: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:18:02.01 ID:ZMVeuJW9.net
花陽「大変ですっ!!!!」

穂乃果「どうしたの花陽ちゃん?」

真姫「今度は何よ?!」

花陽「すぅ...はぁ...すぅ...はぁ...また...」

海未「また?」

花陽「また!」

ことほのりん「「「また?」」」

花陽「また開催されますっ!」

凛「それってまさか...」

花陽「そうですっ!今やスクールアイドル全盛期と言っても過言ではないこの時代を、わずか二回で作り上げたあの伝説の大会、ラブライブの第三回大会の開催が早くも決まりましたっ!!!」

元スレ: 【SS】真姫「最近なんだか避けられている気がするわ」

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2: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:19:27.42 ID:ZMVeuJW9.net
「「「「「前回のラブライブ!」」」」」」

真姫「エリーたちが音ノ木坂を卒業し、私たちは2年生に、穂乃果たちになった!」

真姫「みんなが気持ちを新たに、新入生勧誘活動へ取り組んでいる真っ最中に飛び込んできたのは、去年私たちの優勝で終わったラブライブの第三回大会開催の知らせ!」

真姫「6人になった音ノ木坂アイドル研究部は、新たな一歩を踏み出した!」
3: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:19:59.71 ID:ZMVeuJW9.net
穂乃果「あーーーーーっ!!!ダメだぁーーーーーっ!!!」

海未「もう、穂乃果! 今度はどうしたのです!!」

穂乃果「海未ちゃぁん...なんでアイドル研究部に新入生入ってくれないの?!」

海未「私に言われても困ります!! 穂乃果がそうやってだらしないから、幻滅した入部希望者が入部を辞退してしまうんです!!」

ことり「ンミチャン、言い過ぎだよ~」

雪穂「そんなことないです。お姉ちゃんがだらしないのは本当のことですし。」

穂乃果「ユッキーまでひどいよ!!!」
4: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:21:03.11 ID:ZMVeuJW9.net
真姫「でもたしかに変よね。初めはあれだけ入部希望者もいたのに...」

ことり「今じゃ雪穂ちゃんと亜里沙ちゃんだけになっちゃったね。」

凛「やっぱり、リーダーの凛がちゃんとしてなかったから...」

花陽「そんなことないよ! 凛ちゃんは一年生にも人気だったよ!!」

亜里沙「そうですよ!凛さんのせいじゃないです!!」

雪穂「私、アイドル研究部に一緒に見学に来てたクラスの友達には、
『楽しそうだったから来てみたけど、憧れだけじゃついていけないんだ、やっぱりあのA-RISEに勝ってラブライブで優勝できるくらい、ちゃんと厳しい練習やってるんだって思った』
って言われましたよ。他にも、ただファンだからμ'sのみなさんを見たくて来てた子とかもたくさんいたみたいですし。」

海未「そうだったんですね...」

ことり「んー、でも、これからどうしよっか...」

花陽「新入生に興味を持ってもらうにはどうすれば...」

凛「また新歓ライブでもやってみる?」

真姫「やってもどうせちゃんと入部する子なんて来ないわよ」

凛「じゃあ真姫ちゃんならどうするにゃーー!!」

真姫「ヴェェ...凛、落ち着きなさいよ」
5: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:21:33.14 ID:ZMVeuJW9.net
穂乃果「じゃあ、もういいんじゃないかな?」

真姫「ちょっと穂乃果?!」

花陽「いいって...新入生はもういらないってこと?!」

穂乃果「そうだよ。今までだって、μ'sは9人でちゃんとやってこれた。だったら、8人でも十分なんじゃないかな?」

海未「たしかに、部としては人数が少ない気もしますが、スクールアイドルとしては8人いれば十分ですしね!」

ことり「私は賛成。」

花陽「たしかに...そう言われれば、私も問題ないと思います。」

真姫「私は別に、このままでもいいわ。」

凛「じゃあ決まりにゃ!早速練習するにゃーー!!」
7: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:26:08.42 ID:ZMVeuJW9.net
海未「では、今日の練習はこれで終わりにします。しばらくは今日のように、基礎トレーニングをメインにやっていくことにします。」

亜里沙「雪穂、お疲れ様!μ'sって、やっぱりすごい練習してたんだね!亜里沙、練習ついていけるかなぁ...」

雪穂「お姉ちゃんたち、伊達にラブライブ優勝したわけじゃないね...」

海未「二人とも、基礎体力がしっかりつけば、かなり良くなると思いますよ。ダンスのキレには、正直びっくりしました。」

阿里沙「ハラショー...海未さんに誉められちゃいました」///

穂乃果「ねぇユッキー、ちょっとはお姉ちゃんのこと見直した?」ニヤニヤ

雪穂「なっ...!お姉ちゃんステップ海未さんに注意されまくってたじゃん!」

穂乃果「ユッキーだって...」ギャースギャース
8: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:31:49.25 ID:ZMVeuJW9.net
真姫「私、ちょっと音楽室寄ってから帰るから先行くわ」

花陽「なにかあるの?」

真姫「メンバーも決まったのことだし、新曲あった方がやる気も出るでしょ?」

凛「真姫ちゃんすごいにゃー!!!」

海未「しかし...練習後ですし、疲れてませんか?」

真姫「平気よ。じゃ、行くわね」

海未「いつもありがとうございます。あまり、無理はしないでくださいね」

真姫「穂乃果じゃないんだから大丈夫よ。自己管理くらいできるわ」

穂乃果「ちょっと真姫ちゃん!どーゆー意味!!」

真姫「そのままよ。じゃあ、また明日ね」

ありゆき「「真姫さん、お疲れ様でした!!」」

バタン

穂乃果「あっ!そうだ!!」

ことり「ハノケチェン、どうしたの?」

...............
.........
...
10: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:37:41.48 ID:ZMVeuJW9.net
次の日

真姫「ヴェェ?!新入生も入ってくれたばかりなのに、今日練習休みなの?!」イミワカンナイ

花陽「ごめんね真姫ちゃん、穂乃果ちゃんと海未ちゃんとことりちゃんは生徒会のお仕事が忙しくて...」

凛「かよちんは部長会議に出ないとだもんね!」

花陽「そうなの...だから、今日の練習はお休みで...ダメ、かなぁ?」

真姫「なら、しょうがないんじゃない?私は作曲の続きをやるわ」

花陽「それなんだけど、今日は音楽室使えないみたいなの...」

真姫「なにかあるのかしら? だったら家に帰ってしようかしら」

凛「真姫ちゃん、ごめんね?」

真姫「なんで凛が謝るのよ」ハァ

花陽「じゃ、じゃあ私たち行くね!またね、真姫ちゃん!」

凛「バイバイにゃ!」フリフリー

真姫「え、ええ...」

真姫(あれ? 部長会議なら凛は行く必要ないんじゃ...)
14: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:52:21.25 ID:ZMVeuJW9.net
真姫「仕方ないから家に帰って作曲するわ」

真姫「あれは...エリー?隣にいるのはにこちゃんと希かしら?」

真姫「あなたたち、お揃いでどうしたの?」

にこ「げっ...ま、真姫ちゃん!宇宙ナンバーワンアイドルのにこにーがぁ、わざやざ可愛い後輩たちの練習を見てあげようと思って来てあげたにこ♡」

真姫「せっかくだけど、今日はみんな忙しいみたいだから練習はお休みよ」

絵里「それは残念ね」

希「穂乃果ちゃんたちも、生徒会頑張ってくれてるんやろうし仕方ないんやない?」

にこ「だったら私達が直々に新入生の練習を見てあげようじゃない!」

真姫「だったら私も一緒に学校に戻って練習するわ」

にこ「ま、真姫ちゃんは作曲あるだろうから、ここは私達に任せなさい!」アセアセ

真姫「別にこれくらいなんともないわ。それより、なんで私が作曲してること知ってるのよ」

絵里「あ、阿里沙から聞いたのよ!」アセアセ

希「まあ練習っていっても、そんなに激しくするつもりはないよ?絵里ちもおることやし、うちらでストレッチとかをメインに教えようかなって。」

絵里「阿里沙にも頼まれてたし、ちょうどいい機会だからかるーく、ね?」

真姫「別にそれならそれでいいけど。」

希「阿里沙ちゃんと雪穂ちゃんも、早く自分たちの曲でダンスしたいんとちゃうかな?だから、こっちはウチらに任しとき? 真姫ちゃんが全部がんばらんくてもいいんよ。」

真姫「そういうことなら、私は大人しく帰るわね。暇ならまたいつか、ちゃんと練習してるときにも顔出しなさいよ!あなたたちがいない屋上って、やっぱりちょっと......あーもう!なんでもないわよ!またね!」
15: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 14:59:04.68 ID:ZMVeuJW9.net
真姫(にこちゃん達もなにか様子がおかしいわ...)

真姫(あそこまで私を帰そうとするのは普通じゃないもの)

真姫(今までだって、私がみんなと同じ練習をこなしながら作曲してたのは知っているんだし、今さらそんなに気にすることないじゃない)

真姫(って、これじゃあ私がみんなを疑ってるみたいじゃない!)

真姫(...でも、少し様子が変なのはたしかね)

真姫(もう!こんなので作曲なんてできるわけないじゃない!今日はもう、勉強してから早めに寝ましょう)
18: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 15:14:26.56 ID:ZMVeuJW9.net
翌日の放課後

真姫「今日も練習お休みか...」スタスタ

真姫「またみんなして用事があるとかなんとか」

真姫「これは...ギターの音?音楽室からかしら」

真姫「軽音部...ではないわよね」

真姫「素敵な音色じゃない。気になるわ」

真姫「少し覗いてみましょう」
19: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 15:15:41.75 ID:ZMVeuJW9.net
真姫「ギターを弾いているのは...エリー?」ノゾキ

真姫「また来てくれたのかしら...」

真姫「にこちゃんと希もいるわね。そんなに大学暇なのかしら?」モットノゾキコミ

真姫「ヴェェ?!」

真姫「どういうこと?!みんな揃ってるじゃない!!!」

真姫「やっぱり私に隠し事してたのね!!!」ダッ
20: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 15:27:20.42 ID:ZMVeuJW9.net
真姫の部屋

真姫「あれは絶対、私抜きで練習してたわよね...」クッションダキシメ

真姫「私、何か悪いことしたのかしら...」ポロポロ

真姫「それとも、アイドル研究部に私は要らないっていうの?!」ポロポロ

真姫「やっと...やっと最高の仲間が出来たと思ったのに...」

真姫「明日、学校行きたくない...」

真姫「どんな顔すればいいか、わからないじゃない...」
31: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 22:22:29.16 ID:ZMVeuJW9.net
次の日の昼休み

凛「まーきちゃん!お弁当食べるにゃー♪かよちんもー、はやくはやくー」

花陽「凛ちゃん待ってよぉ...」

真姫「ごめん、凛、花陽...私、ちょっと風邪っぽいから保健室行くわ。」ウツムキ

花陽「真姫ちゃん大丈夫?花陽、ついていくよ?」

真姫「大丈夫だから。」スタスタ

凛「真姫ちゃん、行っちゃったにゃ...」

花陽「真姫ちゃん...」
32: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 22:30:28.59 ID:ZMVeuJW9.net
放課後

穂乃果「おーーい!まーきちゃーーーん!」タッタッタ

真姫「穂乃果...」

海未「こら穂乃果!廊下は走ってはいけないとあれほど...あれ?真姫、どうしました?元気がないようですが...」

ことり「どこか具合でも悪いの?」

真姫「少し体調悪いみたいだから、今日の練習休むわね。」

穂乃果「そうなんだ...穂乃果ね、ちょうど今日も練習お休みって伝えに来たんだ!だからね、今日はゆっくり休んでね!」

ことり「一人で帰れる?ことり、送って帰ろうか?」

真姫「平気よ。それに、今日も生徒会忙しいんでしょ?」

穂乃果「へ?そんなことないよ?」キョトン

海未「ちょっと穂乃果!」ヒソヒソ

ことり「せ、生徒会の仕事なんかより、真姫ちゃんのこと心配だもん!ことり、やっぱり家まで送るよ!」

真姫「本当に大丈夫だから。ありがとう、ことり。」

海未「あまり無理はしないでくださいね...?」

真姫「大丈夫よ。海未、穂乃果も、ごめんなさい。もう帰るわ」スタスタ

穂乃果「真姫ちゃん...」
33: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 22:45:40.87 ID:ZMVeuJW9.net
真姫の部屋

真姫「今日も練習休みにするって言ってたわね...」

真姫「けど穂乃果のあの様子だと、今日も私抜きで練習しているのでしょうね...」

真姫「このまま土日の練習も、風邪ということにしてお休みしようかしら ...」

真姫「けどいつまでも休めるわけじゃないし...」

真姫「そうね...」

真姫「いっそ、月曜になったら退部届を出しましょうか...」

真姫「退部届、っと...」カキカキ

真姫「こうするしか、ないじゃない...」ポロポロ
34: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/18(土) 23:29:36.94 ID:ZMVeuJW9.net
土曜日

LINEピコーン

真姫「なにかしら...」

花陽『真姫ちゃん、体調は大丈夫?』

真姫「『2日ほどゆっくりしてたから、もう平気よ』っと...」

花陽『なら、明日から練習来れるかな?』

花陽『真姫ちゃんは病み上がりだから本格的に参加はしなくてもいいけど、花陽は久しぶりにみんなそろって練習したいですっ』

真姫「みんなそろって...ね......」

真姫「いい機会だし、明日これを出してしまおうかしら...」

退部届チラッ

真姫「『そうね、なら顔くらいは出そうかしら』っと...これで、もう戻れないわ」

真姫「もう戻れない、のよね...」ポロポロ
35: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 00:05:17.81 ID:C87cnHwI.net
日曜日、部室前

真姫「誰かに見られるのも気まずいし、ちょっと早めに来たわ」

真姫「この退部届を机に置いて帰りましょう」

真姫「これで、いいのよね...」ハァ...

ガラッ

穂乃果「あれ?!真姫ちゃんもう来ちゃったの?!?!」

ことり「わぁ!まだ全部用意できてないよぉ...」

凛「にこちゃん!お料理は!?」

にこ「一時間も前だもの、出来上がってるわけないでしょ!!」

真姫「ヴェェ...一体なによこれ...?」

サッ...(退部届カクシ)

絵里「まぁ、来てしまったものは仕方ないわ」

希「そうやね、ネタバラシしよか。 真姫ちゃん、すごい顔してるし」クスクス

穂乃果「じゃあ、いっくよーーー!!!せーーーーのっ!!!!」




8人「真姫ちゃん、誕生日おめでとう!!!」

クラッカーパーーーーン



花陽「みんなでね、真姫ちゃんのお誕生日をお祝いしようって話になってたの」

穂乃果「でね、どうせなら、サプライズにしちゃおうかなって!」

海未「あの...真姫?」

真姫「なんなのよもう!!!」ポロポロ
36: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 00:10:03.82 ID:C87cnHwI.net
凛「わわ、真姫ちゃん泣いてるにゃー!」

真姫「イミワカンナイ...イミワカンナイわよっ!」

にこ「それだけじゃないのよー?」

ことり「絵里ちゃん、準備できた?」

絵里「ばっちりよ!」
38: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 00:25:39.75 ID:C87cnHwI.net
♪~


花陽「えへへ...新曲、ですっ」

絵里「みんなで作曲したのよ? やってみて改めて分かったのだけど、真姫ってホントにすごいのね」

凛「そうにゃそうにゃ!真姫ちゃんがいないとアイドル研究部は成り立たないにゃ!」

海未「それは凛も、入ったばかりも阿里沙と雪穂だってそうですよ。誰一人、欠けていい人などいません」

真姫「もうっ!ほんとなんなのよ...」ポロポロ

穂乃果「真姫ちゃん真姫ちゃん真姫ちゃーーん!」ギュットー

凛「あー!穂乃果ちゃんずるいにゃー!!凛も凛もーー」モッギュー
39: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 00:35:26.52 ID:C87cnHwI.net
にこ「みんな真姫のこと大好きね」ハァヤレヤレ

希「にこっち、ヤキモチ妬いてるんー?」ニヤニヤ

にこ「なんでそーなるのよ!」

希「素直になればいいやん?」ニヤニヤ

絵里「私も真姫のこと大好きよ」ギュッ

真姫「ヴェェ?!」

ことり「じゃあことりも...えいっ♪」ギュットー

花陽「花陽だって真姫ちゃんのこと大好きだもん!」モッギュー

希「いいやんいいやん!ウチも混ぜてや!」ギュットー

真姫「ヴェェ?!?! わ、分かったから離れなさいよ!苦しいじゃない!!ちょっと海未!!見てないで助けなさいよ!!」

海未「そうですね...そういうことでしたら、私も真姫が大好きです!」モッギュー

真姫「ああもう...ダレカタスケテー」

にこ「真姫ちゃんはぁ...みんなのこと大好きじゃないにこ?」ギュッ

真姫「ヴェェ...べ、べつに...」

8人「んー?」



真姫「ヴェェ...ぅ...ぅぅ...私だってみんなのこと、大好きよっ!!!」
40: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 00:37:15.93 ID:C87cnHwI.net
これにて終わりです
ひねりもなにもないストーリーでしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました
真姫ちゃん、誕生日おめでとう!
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