凛「あっー! かよちんがえっちな雑誌読んでるにゃー!」

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凛-アイキャッチ11
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 22:44:40.48 ID:pYjM59B30.net
凛「放課後の部室で…1人でえっちな雑誌なんて、かよちん…」

花陽「ち、違う違うよ凛ちゃん…。こっちのページ読んでただけで…変な雑誌じゃないよ?」

凛「えー、でもかよちんじぃ~と見てたよね?」

花陽「うっ…」

凛「かよちーん」

花陽「違うのホントに…ね、凛ちゃん?」

凛「かよちん、どんなページみてたの? えいっ」

花陽「あっ! ダメぇ!」


凛「特集…き、気持ちいいキスの仕方…」

花陽「あ~~~!!!」

元スレ: 凛「あっー! かよちんがえっちな雑誌読んでるにゃー!」

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5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 22:46:12.29 ID:pYjM59B30.net
花陽「や、やめて凛ちゃん…声に出さないで恥ずかしいよぉ…」

凛「かよちんはこんなの読んでたんだ。なになに…」

凛「まずは、直接くちびるにせず頬や首元に軽く…」

花陽「って何で読み上げてるのぉ!?」

凛「くちびるでちゅーをしたら…えっ、舌同士で…凄いにゃぁ…」

花陽「凛ちゃん…ね、そろそろ返して…」

凛「一番良いポイントは上の歯の裏をなぞるように…へぇ~」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 22:48:54.80 ID:pYjM59B30.net
凛「かよちん、一人で隠れてこれ読んでたんだ…」

花陽「あ…あの…」

凛「ね、かよちんは気持ちいいちゅーしたい?」

花陽「へ…?」

凛「ねぇかよち~ん」

花陽「花陽はただ…ほ、他のページ読んでただけ…だから」

凛「え~、せっかく試してみたかったのに残念だにゃー」

花陽「――え!?」

凛「真姫ちゃんに頼んでくる!」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 22:53:58.74 ID:pYjM59B30.net
花陽「ま、まま待って凛ちゃん!!」

凛「待てないよ! 早く真姫ちゃんとちゅーしたいにゃー」

花陽「り、凛ちゃん…がキスしたいなら…は、花陽でも…」

花陽「花陽で試しても…いいよ!?」

凛「でも、かよちんは気持ちいいキスに興味ないんだよね?」

花陽「そ、それは…」

凛「それは?」

花陽「…うう。凛ちゃんの言う通りそのページ…読んでて…」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 22:58:15.96 ID:pYjM59B30.net
花陽「それで、花陽も…気持ちいいキス、したいなって…」

凛「それじゃあ手っ取り早くちゅーするにゃー」

花陽「えええっ! そんなぁ…こ、こういうのは雰囲気が大切って書いてあるよぉ?」

凛「ふいんき?」

花陽「た、例えば…見つめ合ったりして」

凛「じぃ~~」

花陽「こうやって、手を肩から背中に撫でたり…」

凛「あっ…かよちん…」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:02:11.73 ID:pYjM59B30.net
花陽「そ、それでね…お互いの顔を近づけて…」

凛「息が…かよちん、くすぐったいよぉ」

花陽「ね…凛ちゃん…試してみよ? 気持ちいいキス…♡」

凛「うん…したい♡」

花陽「目つむっててね…」

凛「んっ…」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:04:26.27 ID:pYjM59B30.net


ガチャ

真姫「あれ、凛と花陽だけ?」


凛「ひにゃあああああ!!!」

花陽「ひゃあああああ!!!!!」

真姫「なっ、何大きな声出してんのよ!? びっくりするじゃない…」

凛「い、いいいいやいやな、何でもないよ!? ね、かよちん?」

花陽「う、うんうん! 何にもしてないよ!?」

真姫「なに慌てちゃってんのよ…って」

真姫「――その雑誌、なに?」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:07:20.75 ID:pYjM59B30.net
花陽「あっ…!」

真姫「…特集、気持ちのいいキスの仕方」

花陽「あ~~~! 読み上げないでぇぇ!」

真姫「部室でなに読んでるのよ…花陽、凛」

凛「ち、違うよ!? 凛たちはキスなんて試そうとしてないよ!?」

花陽「り、凛ちゃん…!」

真姫「試すって…もしかして」



にこ「真姫ちゃん達、なに楽しそうな事やってんのよ♪」
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:15:40.93 ID:pYjM59B30.net
にこ「――って3人で変な本見てんじゃないわよ!」

真姫「私じゃないわ、花陽と凛が読んでたのよ」

にこ「それで、何が書いてあるのよ…え~と」

花陽「にこちゃんまで…」


にこ「気持ちのいいキス…ってえええ!」

にこ「あ、あっ…アイドルとしての自覚あるのあんた達!」

真姫「だから私は…」
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:20:00.82 ID:pYjM59B30.net
凛「かよちん…本だけ奪って逃げよ?」

花陽「えっ…だ、大丈夫かな」

凛「真姫ちゃん達なら走るの早くないからいけるにゃー♪」

花陽「うん…」



凛「いっくよ…。えいっ!」


にこ・真姫「あっ!」

凛「行こ、かよちん!」

花陽「うん!」

真姫「凛、花陽!?」

にこ「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:23:26.55 ID:pYjM59B30.net
真姫「……」

にこ「ちっ、逃したわ…」

真姫「凛と花陽があんな本読んでるって事は…」

にこ「あっ…」

にこ「ま、まぁ…そんな感じはしてたけど…?」

にこ「2人きりで放課後の部室…なんてありがちね」



真姫「…その部室に。今、私とにこちゃんだけね」

にこ「――え?」
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:32:38.45 ID:pYjM59B30.net
真姫「ねぇ…今さっきの…」

にこ「ちょ、ま、真姫ちゃん…」

真姫「にこちゃんは…試してみたくならない?」

にこ「べ、別ににこにーはそんなのっ」

真姫「最初は軽く…首元にするんだったわよね」

にこ「まっ待って真姫ちゃん!」

真姫「無理よ…♡ ちゅっ…♡」

にこ「んあ…だ、ダメだってぇ…♡」
32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:37:36.66 ID:pYjM59B30.net
――――
――

花陽「はぁ…はぁ…走るの早いよぉ」

凛「なんとか逃げて来れたね」

花陽「うん…」

凛「もうっ、なんで真姫ちゃんが凛とかよちんのちゅーの邪魔するのかな」

凛「せっかく良いふいんきだったのに」

花陽「そ…そうだよね…」

凛「あ~あ真姫ちゃん許せないにゃー」
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:39:04.24 ID:pYjM59B30.net
花陽「今日はもう帰ろ…凛ちゃん」

凛「うん…。したかったよかよちん」

花陽「また今度にしよ…? ね?」

凛「…むぅ」

花陽「そうだ、穂乃果ちゃんちでお饅頭買ってあげるから…! ね、いこ?」

凛「…うん」
36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:43:37.48 ID:pYjM59B30.net
~穂むら~

穂乃果「いらっしゃいま…って凛ちゃんと花陽ちゃんかぁ」

花陽「えへへ~お饅頭2つください♪」

穂乃果「花陽ちゃん達には出来たてをあげようっ、ちょっとだけ待っててね」

凛「はーい」

花陽「よかったね凛ちゃん」

凛「うん!」
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:46:18.32 ID:pYjM59B30.net
凛「ねね、かよちん。その間に雑誌見せて欲しいにゃ」

花陽「ええ…うん、いいよ」

凛「かよちんとする為に、予習しとくね…♪」

花陽「もう、凛ちゃんてば…」




穂乃果「凛ちゃん、花陽ちゃん! お饅頭出来たよ?」

凛「うまそうにゃー♪」

花陽「後で公園で食べようね凛ちゃん」
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:52:36.37 ID:pYjM59B30.net
花陽「それじゃあ花陽たちはこれで…」

凛「またねー穂乃果ちゃーん」

穂乃果「じゃあまた学校で会おうね~」



穂乃果「ふぅ…」

穂乃果「暇だなぁ…。雪穂ー! お店番代わってー」

雪穂「えーもう…しょうがないなぁおねーちゃんは…」

穂乃果「えへへ~、コンビニでプリン買って来てあげるから、ね」

雪穂「うん…そ、それなら」





雪穂「あれ…? なんだろうこの雑誌…お客さんが置いてったのかな」
41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:53:50.86 ID:pYjM59B30.net
――――
――

花陽「この公園でちょっと食べていこっか?」

凛「うん」

凛「それにしても、かよちんとしたかったのになぁ」

花陽「もうっ、凛ちゃんまだ言ってる♪」

凛「だって、だってせっかく…真姫ちゃんのせいで…」

花陽「あ、明日もあるから…ね?」

凛「う、うん…」

花陽「ふふっ、凛ちゃんお饅頭のかけらが口のとこに付いてるよ?」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:54:50.52 ID:pYjM59B30.net
凛「どこ?」

花陽「取ってあげるね凛ちゃん…」

凛「ま、待ってかよちん…」

凛「くちで…取って欲しい…にゃぁ♡」

花陽「ええっ…! そ、それってちゅーするって事…」

凛「はやく、かよちん…」

花陽「えっ~えっと…こういう時どうすれば…雑誌…」

花陽「凛ちゃん雑誌はどこ?」

凛「…それがなくしちゃった♪」
46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:57:32.73 ID:pYjM59B30.net
花陽「ええぇ!?」

凛「もう本なんかいいよ…。かよちんとちゅーしたい…」

花陽「凛ちゃん…いい、の?」

凛「ここなら誰も来ないよ…? ね、しよ…かよちん♡」

花陽「うん…」

花陽「うん! 凛ちゃんとずっとしたかったから…」

花陽「今度こそ…ね♡」
48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/03(木) 23:58:32.34 ID:pYjM59B30.net


花陽「凛ちゃん…ちゅ♡ ん、ちゅ…♡」

凛「んはぁ…かよちん♡ ちゅぅぅ♡ んむ…♡」

花陽「凛ちゃん…すごいよ…♡ 舌気持ちいい…♡」

凛「かよちん…好きっ♡ おまんじゅうの味がするにゃぁ…♡」

花陽「ふふっ…凛ちゃん可愛い顔してる…♡ もっと舌で…しよ♡」

凛「うん♡ 好き…好きにゃぁ…かよちんとちゅー好き♡」

花陽「気持ちい…♡ 凛ちゃんのちゅー気持ちいいよ…♡」

花陽「大好きっ♡」




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