穂乃果「海未ちゃんとことりちゃんのぱんつを入れ替えておいたよ!」

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穂乃果-アイキャッチ23
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 20:46:16.20 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「先にお風呂から上がると見せかけてこのファインプレー!」

穂乃果「えへへ…これでふたりは下のお口で間接キッスだよぉ…」

元スレ: 穂乃果「海未ちゃんとことりちゃんのぱんつを入れ替えておいたよ!」

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2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 20:46:48.99 ID:xiRP2cTq0.net
ガララ…

海未「ふぅ、いいお湯でしたね」

ことり「うん!穂乃果ちゃんももっと入ってたらよかったのに…」

海未「あんなにはしゃぐからすぐのぼせるのですよ、まったく…」


穂乃果(わくわく…)
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 20:51:52.86 ID:xiRP2cTq0.net
ことり「でも心配だね、穂乃果ちゃん…すっごく辛そうだったし」

海未「ええ…冷たい飲み物でも用意していってあげましょうか」


穂乃果(穂乃果の演技、そんなにリアルだったんだ…)

穂乃果(心配してくれるなんてふたりともやっぱりいいお友達だなぁ…)

穂乃果(でも!穂乃果はちゃんと見届けるよ!)

穂乃果(ふたりの!運命的な間接キッスを!)
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 20:55:04.13 ID:xiRP2cTq0.net
ことり「うん、早く戻ってあげないと…あれ?」

海未「どうしたのですか、ことり」

ことり「うーん…」

海未「ど、どうしたのですか、下着をそんなに真剣にみつめて…」

ことり「ねえ海未ちゃん…」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 20:58:37.57 ID:xiRP2cTq0.net
ことり「ことりのぱんつ、こんなのだっけ…?」

海未「何を言ってるんですかことり、そんなの私が知るわけが…?」

海未「っ!?こ、これはっ!?」

ことり「うん…海未ちゃんの名前が書いてあるね…」


穂乃果(ええええーっ!?)
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:02:53.26 ID:xiRP2cTq0.net
ことり「でもなんでだろ…」

海未「そんなの…決まってるじゃないですか…」プルプル

海未「穂乃果ぁっ!いるんでしょう!?」

穂乃果「!!」ビクゥ

海未「おとなしく出てきなさいっ!」

穂乃果(わあぁぁまずいまずいまずいーっ!)

穂乃果(とっ、とにかくここはやり過ごさないと…)ガタガタ
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:13:16.97 ID:xiRP2cTq0.net
ことり「う、海未ちゃん…きっとこれは何かの間違いだよ…」

海未「いいえ、ありえません!」

海未「もし変態の仕業ならぱんつを戻すわけがありませんし…」

ことり「そういう変態さんもいるかも…」

海未「いーえ!考えたくありませんっ!」ミミフサギ

ことり「あはは…」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:16:59.46 ID:xiRP2cTq0.net
海未「とにかくっ!こんなことをするのは穂乃果以外に考えられないんですっ!」

ことり「そうかなぁ…」

穂乃果(ひぃぃ…鋭いよ海未ちゃん…)

穂乃果(早く諦めて出てってよ…あっ!)

ガタッ

海未「!」

ことり「!」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:20:58.28 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果(しっ、しまった~!)

穂乃果(気づかれて…ないよね…?)オソルオソル

海未「穂乃果…」ゴゴゴゴゴゴゴ

穂乃果「あ…あは…お湯加減、どうだった…?海未ちゃん…」

海未「お話があります」ニコッ
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:27:03.11 ID:xiRP2cTq0.net
海未「まったく…何を考えているのですかあなたは…」

穂乃果「…ごめんなさい」セイザ

ことり「ま、まあまあ海未ちゃん、それくらいで…」

海未「ことり!あなたは穂乃果を甘やかしすぎですっ!」
35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:37:35.86 ID:xiRP2cTq0.net
海未「だいたい、なんでこんなことをしようと思ったのですか、穂乃果!」

穂乃果「うう…それは…」

海未「それは?」

穂乃果「うううううぅ…」

穂乃果「やっぱ言えないよっ!」ダッ

ことり「ほのかちゃん!?」

海未「あっ、待ちなさい穂乃果!」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:44:09.34 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「うわああー大失敗だぁ…」タッタッタッ

穂乃果「せっかく海未ちゃんとことりちゃんを素敵な関係にできるチャンスだったのに!」

穂乃果「ぱんつに名前が書いてあるなんて反則だよ海未ちゃん!」

海未「穂乃果ーっ!待ちなさいっ!」タッタッタッ

穂乃果「うわーん許してー!」
46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:47:58.63 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「あっ!」ガクッ

ステーン

海未「穂乃果っ!?」

穂乃果「いたたた…」

海未「もう…そんなに必死に逃げなくてもいいじゃないですか!」

海未「…大丈夫ですか?」

穂乃果「うん…あぐっ!」ズキ

海未「ちょっと!血が出ていますよ!」
52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:52:14.88 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「大丈夫だよ海未ちゃん…ちょっとすりむいただけ…」

海未「何を言ってるんですか!」

海未「ステージに立てなくなったらどうするんですか!?」

穂乃果「う…」

海未「それに何より…」

海未「穂乃果がケガなんてしたら…私は…」
56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:56:05.77 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「海未ちゃん…」

海未「うっ…ううっ…穂乃果、あなたはひどい人です…」

海未「どうしていつもいつも…あなたは私の心を…」ポロポロ

穂乃果「ちょ、ちょっと、ほんとに大丈夫だって海未ちゃん!」

海未「本当ですか?」

穂乃果「うん、本当」
59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 21:58:44.87 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「ほら、穂乃果、ちゃんと立てるよ?」

穂乃果「ことりちゃんも心配してるし、早く戻ろ?」

海未「はい…はっ!」

海未「ことり…そうだ、穂乃果!」

海未「なんで私とことりのぱんつを…っ!」ガシ

穂乃果「」
65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:04:31.52 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「…」orz

海未「はぁ…あなたには呆れました」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん…///」

海未「それで?私とことりが互いのぱんつを履いたからなんだというんですか?」

穂乃果「うう…うまく説明できないけど…」

穂乃果「お互いの下着でも着れる仲って、すっごく素敵なことじゃないかなぁ…?」

海未「いったいどうすればそんな考えになるんですか」ベシ

穂乃果「いたっ…ひ、ひどいよ海未ちゃん!」ナミダメ
73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:11:51.49 ID:xiRP2cTq0.net
海未「まったく…だいたい、それを言うなら私は小さい頃、穂乃果の下着を時々借りていたじゃないですか」

穂乃果「うん…だから海未ちゃんとことりちゃんにも、それくらい仲良しになってもらいたいなって…」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん…」ウルウル

海未「心配しなくても、私とことりは既にかけがえのない親友としての関係を築いています」

海未「だいたい、下着の貸し借りに抵抗がなかったのはまだ小さかったからでしょうに…」ハァ

穂乃果「…海未ちゃんのわからず屋」
76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:16:34.15 ID:xiRP2cTq0.net
海未「わからず屋はあなたの方でしょう、穂乃果っ!」

穂乃果「海未ちゃんの方だよっ!」

海未「逆ギレとか子どもですかっ!」

穂乃果「ふんだ!海未ちゃんなんか知らないっ!」プイ

海未「そうですか、わかりました」

海未「私は戻りますっ!」スック

ガララ、ピシャッ

ことり「あ…ああ…」オロオロ
78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:21:20.21 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「もう…!海未ちゃんのがんこ者…」プクー

ことり「穂乃果ちゃん…」

穂乃果「ごめんねことりちゃん…穂乃果、間違ってるのかなぁ…」

ことり(さすがにぱんつ入れ替えるのは間違ってると思うな…)

ことり「ううん、こっちこそごめんね、穂乃果ちゃん…」

ことり「でも…ことりのために、けんかするのはやめてほしいな…」
79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:27:23.89 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「うん…ことりちゃんにも迷惑かけちゃったね…」

ことり「ううん、全然」

ことり「でもね穂乃果ちゃん…ことり、海未ちゃんの言ってること、よくわかる気がする」

ことり「他のみんなは…この歳になったら、さすがに下着の貸し借りってしないと思うな」

穂乃果「うん…だからこそだよことりちゃん…」

穂乃果「もちろん、海未ちゃんの言うこともわかるんだ…穂乃果は、常識外れのことをしようとしてる」

穂乃果「だから、海未ちゃんはそれを止めようと必死になってる」

ことり「じゃあ…!」
80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:32:05.30 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「だけど、私たち3人がもっと仲良くなるには…こういうちょっと特別な関係も必要なんじゃないかな…」

ことり「穂乃果ちゃん…」

穂乃果「だから…するべきなんだよ、ことりちゃんと、海未ちゃんは」

ガラッ

海未「穂乃果」

穂乃果「!」

海未「あなたは、重要なことをひとつ見落としています」
81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:34:00.17 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「?」

穂乃果「何言ってるの、海未ちゃん…?」

海未「穂乃果、あなたは私とことりがお互いのぱんつを履きあう仲になってほしいみたいですが…」

海未「では、あなたとことりはどうなのですか?」

穂乃果「!!!」

ことり「!!!」
82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:38:45.59 ID:xiRP2cTq0.net
海未「確かに私は、穂乃果とお互いの下着を身に着けたことがあります」

海未「でも、ことりはどうでしょうか」

ことり「え、えっと…それは…」

ことり「ないよ…」

穂乃果「…」

海未「その通りです」

海未「穂乃果、あなたの言ってることは完全に矛盾しているのですよ」
83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:48:18.06 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「でっ、でもっ!」

海未「では穂乃果…」

穂乃果「…何、海未ちゃん」

海未「今ここで、ことりとぱんつを取り替えっこしてください」ニコ

穂乃果「…え?」

ことり「ふええぇっ!?」
86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 22:59:08.70 ID:xiRP2cTq0.net
海未「ほら、ことりとの仲はこうでないといけないのでしょう?穂乃果」

穂乃果「あ…え、えっと、その…」

海未「穂乃果?」

穂乃果「う…うぅ…」

穂乃果(海未ちゃん…ここで穂乃果にできないって言わせる気だ…)

穂乃果(ま、負けないもん!)キッ

穂乃果「ことりちゃん!」ヌギッ

海未「!」

ことり「!」

穂乃果「早くことりちゃんもぱんつ…を…」

うみこと「「きゃあああああっ!!!」」
87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 23:06:22.77 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「わっ!?ちょ、ちょっとふたりとも…」

海未「ごご、ごめんなさい穂乃果…言いすぎましたっ!」メカクシ

ことり「ごめん穂乃果ちゃん!ことりにはっ…ことりには早すぎるよぉっ…」

穂乃果「あ…」マルダシ

穂乃果「~っ!!」プルプル

穂乃果「あああああもうっ!」
90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 23:23:30.44 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「もう…恥ずかしくて死んじゃう…」

海未「よ、よくわかったでしょう、穂乃果…」

海未「下着の交換とはここまでのもの…こんなものがおいそれと行われていいわけがありません」

穂乃果「うん…よくわかったよ、海未ちゃん…」

穂乃果「ってことは…」

海未「?」

穂乃果「穂乃果と、海未ちゃんの関係って…」

海未「!」

ことり「!」
92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 23:38:30.13 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「その…実は、すっごく…」

ことり「ストップ!ストップ、穂乃果ちゃん!」

海未「…///」

穂乃果「あ…海未ちゃん…」

海未「い、言わないでください…」
94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 23:47:50.41 ID:xiRP2cTq0.net
ことり「…」

穂乃果「ことりちゃん…」

ことり「正直言うとね…やっぱり、妬けちゃうな」

ことり「ふたりには、ことりが入れないくらい強いつながりがあるんだなって実感しちゃうんだ」

海未「ことり…」

ことり「たかがぱんつ、なのにね…」
97: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 23:56:17.44 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「…」バッ

海未「穂乃果…?」

ことり「穂乃果ちゃん…?」

穂乃果「海未ちゃん、ことりちゃん!」

穂乃果「もう一回、お風呂場へ行こうよ!」

ことり「えっ?」

海未「穂乃果、まさか…」
98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 23:59:49.69 ID:xiRP2cTq0.net
穂乃果「こうなったらもう、やることはひとつしかないよ、ふたりとも!」

穂乃果「この3人で、ぱんつを取り替えっこしよう!」

海未「なっ…」

ことり「ほ、ほのかちゃん…///」

ことり「ことりのためなんかに…」

穂乃果「ほら、善は急げって言うでしょ!行こう!」
99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/16(水) 00:10:52.61 ID:bU3wo0PJ0.net
~脱衣所

穂乃果「どう、かなことりちゃん…穂乃果のぱんつは…」

ことり「うん…穂乃果ちゃんの温もりが残っててあったかいよ」

穂乃果「えへへ…照れるなぁ」

海未「ほ、穂乃果…その…私のぱんつは…」

穂乃果「うん、ちょっときついけど…」

穂乃果「海未ちゃんの凛々しさが伝わってくるような…体が引き締まるぱんつだね」
100: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/16(水) 00:16:01.16 ID:bU3wo0PJ0.net
海未「ほ、穂乃果にそう言ってもらえるなんて…私のぱんつは幸せ者です…」

穂乃果「えへへ…」

ことり「ことりのぱんつはどう?海未ちゃん…」

海未「はい…羽毛のように柔らかい肌触り…」

海未「ことりの息吹が私の腰に伝わるような、優しいぱんつですね…」

ことり「もう、海未ちゃんたら…」
104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/16(水) 00:22:03.64 ID:bU3wo0PJ0.net
あれから半年…

私たちはいつも、3人でぱんつを回し履きしてます

学園には私たちの他にも仲良しグループはいっぱいあるけど

こんなことをしてるのは私たちだけ!

そう、私たち3人はとっても特別な間柄なんです!

そう、これからもずっと…



おわり
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