凛「あれ?教科書忘れちゃったにゃ」

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凛-アイキャッチ18
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:32:39.10 ID:wgjX7zEX0.net
凛「かよちん机くっつけてもいいー?」

花陽「うん、大丈夫だよ凛ちゃん」

真姫「宿題して忘れたの?」

凛「宿題はしてないよ!昨日はくたくたで帰ってご飯食べてお風呂入ったらすぐ寝ちゃったにゃ」

真姫「なんでそれで忘れるのよ…」

凛「えへへ~」

花陽「そんな日もあるよね、凛ちゃん」

凛「うんうん♪」

真姫「まったく…」



凛(たしかに入れたんだけど……おかしいにゃー)

元スレ: 凛「あれ?教科書忘れちゃったにゃ」

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9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:35:58.92 ID:wgjX7zEX0.net
凛「ZZZ…」

真姫(寝てるし…)



先生「次、星空さん読んでくれる?」


花陽「凛ちゃん起きてー」ユサユサ

凛「んにゃ?」

花陽「ここ読む順番だよ」

凛「うわわ、ありがとかよちん!」



クスクス… クスクス…


凛「恥ずかしいにゃー」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:38:39.07 ID:wgjX7zEX0.net
お昼休み

凛「真姫ちゃん、かよちんお弁当食べに中庭行くにゃー♪」

花陽「うん♪」

真姫「はいはい、走らないの」

凛「穂乃果ちゃんたちもいるかなー?」







…………
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:42:11.13 ID:wgjX7zEX0.net
…………

穂乃果「また放課後ね~」

花陽「うん、またね」

凛「午後の授業寝ててもいいかにゃ?」

真姫「ダメに決まってるでしょ?」ビシッ

凛「真姫ちゃん厳しいにゃ…お母さんみたい…」

花陽「ふふっ、そうだね」

真姫「な、何言ってるのよ!///」

凛「お母さん♪」スリスリ

真姫「あぁ~もう!!早く戻るわよ!」

りんぱな「「はーい♪」」
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:46:48.02 ID:wgjX7zEX0.net
先生「じゃあ宿題のプリントを後ろから回してきてもらえる?」






凛「………」




花陽「凛ちゃん?どうしたの?」

凛「」…ビクッ!

花陽「…凛ちゃん?一昨日部室でみんなでやったプリントだよ?」

凛「り、凛忘れちゃったみたい…!!えへへ」

花陽「ええっ!?」

凛「せっかくやったのにぃ~」
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:52:03.05 ID:wgjX7zEX0.net
先生「星空さんまた忘れたの!?」

凛「ひぃっ…!ごめんなさいにゃ…」

先生「最近、課題の提出…」

凛「ううっ…」

花陽「……ぅ先生!私も実はまだ解いてない問題が残ってて…その、明日凛ちゃんと一緒に提出してもいいでしょうか...…?」

凛「えっ……?」

真姫(花陽……?)

先生「小泉さんもですか?もう…、じゃあ明日までに必ず提出すること!いいですね?」

花陽「はい」

凛「はい」
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 19:56:41.58 ID:wgjX7zEX0.net
先生「じゃあ今日はここまでです。宿題はなし♪小泉さんたちはプリント待ってるわね」

ありがとうございましたー



凛「かよちんありがとにゃー」ワーン

花陽「ううん、大丈夫だよ」ヨシヨシ

真姫「ちょっと凛、せっかくこの私が教えてあげたのに忘れたの?」

凛「ごめんなさい、真姫ちゃん」

真姫「別に謝ることはないんだけど…」

花陽「………………」
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:01:45.09 ID:wgjX7zEX0.net
花陽「ねぇ、凛ちゃん……」

凛「何、何?」

花陽「疑ってる訳じゃないんだけど本当にプリント忘れちゃったの?」

真姫「?」

凛「ほ、本当に忘れたの!!凛、おっちょこちょいだから」

花陽「…………」

真姫「花陽…?」

凛「さぁ、早く練習にいこっ!ねっ?」

真姫「ちょ、ちょっと?」

花陽「あっ…」

凛「お先に行くにゃー!!」
50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:10:08.91 ID:wgjX7zEX0.net
海未「1、2、1、2…!」

凛(プリント……解いていたのに全部消されてたにゃ…どうして)

海未「凛、遅れてますよ!」

凛「あ、はい!」



穂乃果「ぷはぁ~今日も終わった~!」

ことり「お疲れ様穂乃果ちゃん」

穂乃果「ねぇねぇ、帰りどこか寄り道していこうよ!」

海未「たまにはいいですね」

希「いいやん♪」

ことり「賛成~」

にこ「仕方ないわねぇー」

絵里「甘いものとか食べたい気分ね」

穂乃果「真姫ちゃんもいくよね?♪」

真姫「え、ええ」
56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:16:39.29 ID:wgjX7zEX0.net
穂乃果「凛ちゃんももちろん行くよね♪」

凛「………」

穂乃果「凛ちゃん…?」

凛「あ、今日は凛お買いもの頼まれてるから…」

穂乃果「そっかぁーざんねん」

ことり「花陽ちゃんは?」

花陽「私は…」

凛「あっ、かよちんとこないだ美味しいスイーツ店に行ったにゃ!」

穂乃果「ほんと!?」キラキラ

花陽「あっ…えっと」

海未「穂乃果!」ペシッ

穂乃果「海未ちゃ~ん痛いよぉ…」

花陽「じゃあそこに行こっか」

穂乃果「やったー!!」

ことり「よかったね、穂乃果ちゃん♪」
59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:20:30.62 ID:wgjX7zEX0.net
穂乃果「じゃあ着替え終わったしレッツゴー!」

海未「穂乃果!!」

絵里「穂乃果、廊下は走っちゃダメよ?」

穂乃果「ごめんなさい…」

絵里「もう、しょげないの。元気じゃない穂乃果は穂乃果じゃないわよ?」ヨシヨシ

穂乃果「えへへ」





靴箱


凛「あっ…」
67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:25:05.66 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「凛行くわよ?」

凛「わ、忘れ物したから教室戻ってみる!みんなは今日は先に行っちゃっていいから!」

花陽「り、凛ちゃん…!」

凛「ごめんね、かよちんまた明日!」

花陽「あっ……」




穂乃果「真姫ちゃーん!花陽ちゃーん!」オーイ

真姫「大声で呼ばないでよ、恥ずかしい!」

花陽「う、うん!今行く!」



花陽(凛ちゃん……)
75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:33:17.75 ID:wgjX7zEX0.net
凛「靴が片方なくなってたにゃ」トボトボ…


凛「片っぽで来ちゃったのかにゃ~あはは」トボトボ…



凛「凛はおっちょこちょいだにゃ…」シュン…



凛「まったく…かよちんも…教えてくれたらいいのに……」グスッ…




凛「……凛、誰かに悪いことしちゃったのかなぁ…」ウウッ…





凛「ううぅ……」
89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:38:23.29 ID:wgjX7zEX0.net
凛(結局靴は靴箱の近くのリサイクルボックスの中に入れられてたにゃ…)

凛(見つかっただけいいよね…)

凛(かよちんや真姫ちゃんや皆にも心配かけたくないし、このことは黙っていよう…)

凛(明日はこんなことないといいな……)
94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:42:08.71 ID:wgjX7zEX0.net
凛(おやすみなさい……)



翌日

凛「かよちんおっはよー!」

花陽「おはよう、凛ちゃん!」

凛「んー♪」スリスリ

花陽「わわわっ…!///」

凛「かよちんのほっぺはふかふかにゃー♪もうクセになってしまいそうにゃー」

花陽「や、やめてぇぇぇ……////」

真姫「こら!朝から道ばたで何やってるのよ」
98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:47:32.82 ID:wgjX7zEX0.net
凛「真姫ちゃん!」

花陽「真姫ちゃん助けてぇ…」

凛「真姫ちゃんもすりすりするにゃー♪」スリスリ

真姫「へっ…?キャーーーーッ!」

凛「かよちん程ではないけど真姫ちゃんのほっぺも凛は好きにゃー♪」

真姫「もう、さっさと学校いくわよ…///」

凛「早くいくにゃー!!」

花陽(凛ちゃん、元気になったのかな…?)
103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:53:16.37 ID:wgjX7zEX0.net
靴箱

凛「……」ガチャ

凛(上履きあった…よかったにゃ)

真姫「行くわよ?」

凛「うん、待ってー」




教室

凛「みんなおっはよー!」

モブ「おはよー」

花陽「凛ちゃん、あとでプリント提出しに行こうね」

凛「うん!かよちん、本当にありがとね」

花陽「ううん、この件はいいから、ね?」
109: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 20:58:26.12 ID:wgjX7zEX0.net
凛「あれ…?」ガスッ

凛(引き出しに教科書が入らない…?)

真姫「凛、机前後ろ反対よ」

凛「えっ…?あっ…!」

花陽「?」

凛「あっ、そうそう…昨日忘れ物探してたとき反対にしたの忘れてたにゃ」アハハ

真姫「なんで反対にするのよ…」

凛「えっと、こっちに向けたら見つかるかなって…」

真姫「イミワカンナイ!」

凛「凛もよく分かんないにゃー」

花陽「………」
114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:02:11.80 ID:wgjX7zEX0.net
凛「次は体育にゃー♪」

真姫「ほんっと好きねぇ」

凛「身体を動かすのは大好きにゃ!」

真姫「はいはい、知ってる」

凛「体育館にゴーゴー!」

花陽「2人とも待ってぇ~」



体育館

凛「…………」
121: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:08:03.72 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「何してるの?」

凛「あっ…えっと、凛忘れ物したから…」

真姫「何も忘れてないじゃない、昨日からどうしたのよ?」

花陽「凛ちゃん…?」

凛「えっと……」

真姫「凛?」ジーッ

凛「うぇぇ………あっ…」ポロッ…




靴ひもが切られて使えなくなった体育館用シューズ

凛「……えっとこれは…」
129: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:13:53.81 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「何よこれ」

花陽「ひどい……」


凛「あっ、これ間違えて凛が切っちゃって…」





真姫「……っなわけないでしょっ!!」

凛「ひいっ…」

花陽「凛ちゃんこれどうしたの?」

真姫「凛!?」

凛「うっ…」グスッ…

凛「……ううっ……かよちん、真姫ちゃあああん」
142: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:19:42.06 ID:wgjX7zEX0.net
体育はサボりました



凛「実は…」


【説明】



花陽「………ひどい」

真姫「………許せない。絵里たちにも…」

凛「り、凛は大丈夫だから!みんなには……」

真姫「あなたねぇ」

凛「大丈夫だから……」
144: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:25:52.30 ID:wgjX7zEX0.net
花陽「………私はイヤだよ。友達がこんなことされてるのに見過ごすなんてできない!」

凛「かよちん…?ほんと凛はだいじょ…」

花陽「凛ちゃんが逆の立場だったらどう!?」

凛「……かよちんをいじめるやつがいたら凛が捕まえてやっつけるに決まってるよ!!」

花陽「私も同じ気持ちだよ!」

真姫「私もよ、凛。あなたがこんな目に合ってるのに黙って見過ごすなんてできないわ」


凛「かよちん……真姫ちゃん……」




凛「ありがとう……」
154: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:31:16.35 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「ったく…最初から言いなさいよね…友達…なんだから///」

凛「ごめんなさいにゃ」

花陽「今さら恥ずかしがらなくても…」クスクス

真姫「うるさい!///」

凛「えへへ」

花陽「でも、私も隠し事は……もうイヤだよ?」

凛「うん…ごめんね、かよちん」

花陽「うんっ」ヨシヨシ
157: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:37:16.32 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「で、誰にやられたか分かってるの?」

凛「たぶん…クラスの人……」

花陽「プリントとかされてるからそうだろうね」

真姫「なんかイヤね…」

花陽「………」

凛「ごめんね」

花陽「凛ちゃんが謝ることじゃないよ」

真姫「…そうよ、かしこいかわいい真姫ちゃんがパパっと解決してあげるから安心してなさい」

凛「真姫ちゃん…!」ギュッ

花陽「私も♪」ギュッ

真姫「ちょっと!ツッコミなさいよね!///」
164: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:45:22.76 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「まったくもう…///」

凛「えへへ~♪」

花陽「楽しかったね♪」

凛「うん




真姫「あーもうっ!本題いくわよ!」

真姫「犯人は凛がいない間に教室で教科書にプリント、シューズを」

花陽「靴箱で靴だね」

凛「うん…」



真姫「だから凛…放課後帰ったふりをするのよ!」

凛「普通だにゃ…」

真姫「普通でいいのよ!!」

凛「もっとかしこい捕まえ方を期待してたにゃ…」

真姫「ううっ…」
168: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:52:16.45 ID:wgjX7zEX0.net
花陽「まぁまぁ…」ヨシヨシ

真姫「うぅっ…花陽…」

凛「あーっズルいにゃ!凛もしてほしいにゃー♪」

花陽「もう…」ヨシヨシ

凛「にゃー♪かよちんの撫で方は天下一品にゃー」




真姫「もう、そういうことだから!凛は帰ったふりしてUターン、私と花陽は教室近くで待機よ!いいわね?」

凛「了解にゃー!」
170: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 21:55:17.75 ID:wgjX7zEX0.net
放課後


凛「かーよちん、帰ろ?」

花陽「私は真姫ちゃんと先生に呼ばれていて…」

凛「えぇー!凛1人で帰るの!?」

真姫「仕方ないでしょ…先生に呼ばれてるんだから」

花陽「ごめんね、凛ちゃん。また明日」

凛「はーい…また明日にゃ」
181: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:07:13.01 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「じゃあ私たちは職員室経由で教室へ戻るわよ」

花陽「うん…」




教室

K「」キョロキョロ

花陽「Kさんだね」

真姫「…………」

花陽「…………」

K「…もう誰もいないよね?」

K「今日は机に花瓶でも置いてみましょう」

K「そして…次当てられそうな英語の教科書の部分を黒のマッキーで全部消してやるわ」キュッキュッ

K「ついでにマイケルとパウロの顔に落書きもしてやるわ」キュッキュッ
199: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:16:06.39 ID:wgjX7zEX0.net
K「授業中開いたら星空さんどんな顔するのかなー」

K「ちょー楽しみだわ」フシシ







花陽「ねぇ」

真姫「ちょっといいかしら?」



K「えっ…?」

K「西木野さんと小泉さん!?あ、あはは何か用かな?」

真姫「あなたこそ凛の机に何か用なの?」

K「えっ私?何?何も用はないんだけど!」
210: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:24:16.03 ID:wgjX7zEX0.net
K「ごめんね、今日は帰らなきゃ…!じゃっ…」



真姫「マイケルとパウロ、XXページだったかしら」

K「!」

花陽「…………」

K「あなたたち見てたの……?」

真姫「最近の携帯って便利よね、いろいろと」

K「ひっ…お願い!このことは先生たちには言わないで!!お願いします!!」

花陽「やれやれだね」
219: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:31:19.97 ID:wgjX7zEX0.net
花陽「なんでこんなことしたの?」

K「ごめんなさい!」

花陽「いや、何でしたのかを聞いてるの。謝ってほしいわけじゃないの」

真姫「…………凛が何かあなたにしたの?」

K「………………………」




K「それは…」

K「星空さんのことが………」
222: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:33:08.88 ID:wgjX7zEX0.net
K「星空さんにネコキャラを奪われたからよ!!」

花陽「…………」

真姫「は?」











真姫「は?」
241: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:43:39.30 ID:wgjX7zEX0.net
K「私も中学では語尾ににゃーを付けてたのに何なのよ!私よりもかわいいじゃない!!」

K「星空さんがいるせいで私は語尾ににゃーを付けれなくなったの!それでだんだんイラついてきて…こんな嫌がらせを」

花陽「でも、やっていいこと悪いことくらい分かるよね?いい大人なんだし」

K「あっ…うっ、ごめんなさい」

花陽「あんなことされて凛ちゃんがどんな気持ちに……」

真姫「まぁまぁ花陽」

花陽「真姫ちゃん?」

真姫「あんた凛に自分がやったこと謝れるわよね?」

花陽「………」
249: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:52:23.20 ID:wgjX7zEX0.net
真姫「その必要はないわ…そこにいるもの」

K「えっ…」



ガララッ

凛「………………Kさん」

K「あっ…星空さん」

凛「ごめんね、凛がにゃーにゃー言って。途中から廊下で聞いてたよ」

K「ちがうの!全部私が…私が…ごめんなさい星空さん」

凛「だから…」

K「えっ…」

凛「お互いごめんなさいしたから、これから改めて仲良くしてもらえると嬉しいにゃ」
254: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 22:59:23.86 ID:wgjX7zEX0.net
こうして仲直りできました。





その後


凛「かよちーん♪」

花陽「凛ちゃん♪」

凛「かよちーんいろいろと助けてくれてありがとうにゃー!」スリスリ

花陽「くすぐったいよぉ…」

真姫「……」チラッ

凛「かよちんほっぺはもちもちすべすべにゃ~」

真姫「ううっ…」

凛「真姫ちゃんもありがとにゃー」

真姫「ヴェェェ…ベ,ベツニワタシハ…///」

花陽「真姫ちゃん照れてる」

真姫「テレテナンカイナイワヨ!///」
258: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 23:06:40.24 ID:wgjX7zEX0.net
凛「でも真姫ちゃん?」スリスリ

真姫「な、なによ?」

凛「あの落書きされちゃった英語の教科書誰のだったの?もしかして真姫ちゃんのじゃ…」

真姫「あ~あれは…にこちゃんがもう使わないからいらないって捨てようとしてたのよ」

花陽「えっ、でも受験とかで……」

真姫「…………………しらないわ」

凛「にこちゃん、わしわし確定だにゃ」






希「ねえ、にこっち何で教科書捨てたん?」

絵里「にこ…」

希「これはわしわしMAXやな」

にこ「んにごぉぉおおおおおおおおおおおおおお!!」


おわる
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