俺(カメラマン)「ヤンジャンの巻頭グラビアを俺が撮るんですか!?」

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サンシャイン!!-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 19:57:56.42 ID:Xb9SIVZS.net
偉い人「ああ、君ももう新人じゃない。そろそろこういう大きい仕事を任せてもいい頃かなと思ってね」

俺「あ、ありがとうございます!でも…いきなりグラビアって…」

偉い人「ああ、グラビアといっても声優のものだから、そんなに激しいものではないよ」

俺「せ、声優!?」

偉い人「ん、どうかしたのか?」

俺「い、いえ…」

俺(そっか…偉い人さんは俺が声豚ってことを知らないのか…)

俺(それにしても…いきなりこんな大きな仕事をもらえるなんて…)

俺(しかも声優の!)

俺(俺ってツいてるなあ…)

元スレ: 俺(カメラマン)「ヤンジャンの巻頭グラビアを俺が撮るんですか!?」

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2: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 19:58:27.37 ID:Xb9SIVZS.net
俺「で、その声優っていうのは…」

偉い人「ああ、確かAqoursとか言ってたな」

俺「え」

偉い人「なんだか声優のアイドルグループらしい」

俺「Aqours!?」

偉い人「なんだ、嫌かね?」

俺「いえいえ!是非引き受けさせてください!」

俺(きたああああああああああ)
3: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 19:58:59.54 ID:Xb9SIVZS.net
撮影当日

撮影場所に向かう俺。

俺(はぁ…緊張してきた…)

俺(なんたって俺が一番好きな人たちに間近で会えるんだもんな…)

俺(横アリの立ち見席から見てたあの人たちに会えるなんて…)

俺(嬉しすぎる!)

俺(……いやいや。なに私情を持ち込んでるんだ。今日はあくまで雑誌の撮影)

俺(変な感情を持ち込んで撮影に集中できなかったらよくない。心を落ち着けるんだ)

俺(それにしても…今回の撮影場所は旅館って聞いたけど…あ、ここだ!)ガラガラ

俺「すみませ~ん」

旅館の人「はい、あ、Aqoursの関係者さんですね。こちらの部屋へどうぞ」

俺「はい!」

2階へ上がる俺。
4: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 19:59:33.19 ID:Xb9SIVZS.net
廊下。

Aqoursのマネージャー「あっ、俺さんですね!」

俺「はい、あなたは…」

マネージャー「わたしはAqoursのマネージャーをしております、マネージャーと申します」

俺「よろしくおねがいします!」

マネージャー「今回はヤングマガジンの巻頭グラビアの撮影ということで…。テーマなどは聞いています?」

俺「いや、聞いてないです」

マネージャー「そうですか。えっと、今回のテーマは「緊急合宿」となっております」

俺「緊急合宿…?」

マネージャー「はい、Aqoursの娘の合宿の設定ですね」

俺「はあ…、それで、俺はどのような写真を撮れば…?」

マネージャー「まあ、自由で良いですよ」

俺「えっ!?」
5: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:00:27.62 ID:Xb9SIVZS.net
マネージャー「Aqoursの娘たちがかわいく映るように撮ってくれれば大丈夫です」

俺「そんな!無茶ですよ!」

マネージャー「そんなことないですよ。偉い人さんも俺さんの腕を褒めていましたよ」

俺(偉い人さんが…っ!?)

俺「……わかりました。がんばってみます」

マネージャー「はい、良い写真を期待してますよ。それでは私はこれで」

俺「えっ!マネージャーさんは一緒にいてくれないんですか?!」

マネージャー「撮影場所に無関係な人がいたら邪魔でしょう?」

俺「確かにそうですが…」

マネージャー「私はあなたの腕を信じてますから、撮影にはあなただけがいれば十分です」

マネージャー「もうメンバーはこちらの部屋で待機していますよ。それでは!」

去るマネージャー。

俺「ちょっ!」
6: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:01:24.84 ID:Xb9SIVZS.net
俺(待て待て…。Aqours9人がいる空間に、俺1人で乗り込めというのか?!」

俺(無茶すぎる…)

俺(やばい……緊張してきた…)

俺(……いや、余計なことは考えるな、俺よ!)

俺(俺だってプロのカメラマンになったんだ。このくらいのことで緊張してどうする!)

俺「……すぅ、はぁ…」

俺「よし!」

俺「失礼します!」ガラガラ

Aqours9人が待機してる部屋のドアを開ける俺。
7: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:02:32.16 ID:Xb9SIVZS.net
談笑しているAqours声優。

あんちゃん「…へえ、そんなことがあったんだ~!あっ、カメラマンさんがきたよ~!」

キング「あ、きたきた!」

9人「こんにちは~!」

俺「こ……こんに……」


俺(なんだこの空間……っ!?)

俺(Aqoursのみんなが…、目の前に…)

俺(あ…、やばい…、においが…///)

俺(女の子特有のやわらかな香り…それが9人分混ざり合って…)

俺(あ…興奮してきちゃった…)ムクムク

俺(いや、むしろこの空間でボッキしない方が無理だろ…っ)ビンビン

俺(てか、みんな薄着すぎる……///)ビンビン

俺(そっか、合宿のお泊まり設定だから、パジャマなのか…///)ビンビン

俺(やばい、こんなの正気でいられるわけねえ…)ビンビン
8: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:03:24.53 ID:Xb9SIVZS.net
すわわ「あの…カメラマンさん?」

あいにゃ「どうかしたんですか?笑」

俺「い、いえ…」ビンビン

俺(そんなに近づかないで…、動くたび君たちの香りが舞って堪らないんだ…)


あんちゃん「申し遅れました、私たち、Aqoursです!」

俺「あ、存じております」ビンビン

あいきゃん「カメラマンさんは何ていうんですか?」

俺「あ、お、俺は、俺っていいます!」ビンビン

しゅかしゅー「へー俺さんっていうんだ!」

ふりりん「なんか良い名前だね。笑」

俺「いえ、そんな、良い名前だなんて…」ビンビン
11: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:04:17.47 ID:Xb9SIVZS.net
りきゃこ「てか俺さん若いよね?いくつですか?」

俺「23です…」ビンビン

キング「あ!私といっしょだ!」

ありしゃ「なんだ~、ほとんど私たちと一緒じゃん!」

あいきゃん「じゃあ、俺くんでいいね♪」

あいにゃ「ガハw 俺くんいいねwww」

しゅかしゅー「俺くんよろしくね~笑」

俺「は、はい、宜しくお願いします!」ビンビン


俺(なんだこれ… 憧れてた9人が、俺の名前を呼んでくれてる…///)ビンビン

俺(こんなことあっていいのか……!)ビンビン
13: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:05:36.65 ID:Xb9SIVZS.net
あいきゃん「ねえねえ俺くん、今日はどんな写真とるの?」

俺「それが、まだ決まってなくて……」ビンビン

キング「そんな緩い感じなんだ笑」

俺「はい」ビンビン

ありしゃ「俺くん的にはどんな写真が撮りたいの?」

俺「そうですね…」ビンビン

俺「やっぱり合宿っていう設定なので、布団の上でくつろいでる感じの写真はあったほうがいいかもしれないですね」ビンビン

すわわ「なるほど~さすがプロ、ちゃんと考えてるんだね!」

俺「いえ、そんな…」ビンビン

俺(ごめんなすわわ…褒めてくれてるけど俺、こんな状況で勃起しちゃう変態なんだ…///)
14: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:06:43.64 ID:Xb9SIVZS.net
あんちゃん「じゃあ、それ撮ってみよっか!」

ふりりん「そうだねー♪」

俺「は、はい!じゃあそこの布団のところに、座ってください」ビンビン

9人「はーい!」

布団に座る9人。


俺(はあ…たまらん…///)ビンビン

俺(こんなかわいい9人を、1つの写真に収めることができるなんて…)ビンビン


りきゃこ「こんな感じでいいのかな?」

俺「は、はい!」ビンビン

俺「じゃあ撮ります!みなさん笑ってください!」ビンビン

俺「はい、チーズ!」ビンビン


参考
http://i.imgur.com/vCD32BY.jpg
18: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:08:06.12 ID:Xb9SIVZS.net
俺「いいですね…!」ビンビン

ありしゃ「あの…ちょっといいですか!」

俺「はい、ありしゃ…じゃなくて小宮さん。なんですか?」ビンビン

ありしゃ「なんか俺くん、姿勢悪くない?」

俺「…えっ」ビンビン

あいにゃ「ね、なんか背中が曲がってるよね」

俺(そっか、ずっと勃起しっぱなしだから、無意識のうちに前かがみになっていたんだ…)


俺に近づくしゅかしゅー。

しゅかしゅー「私も思ってた!もっとこうビシっと…!」

俺の背筋を伸ばそうと、背中と胸を両手で挟むしゅかしゅー。

俺「あっ///」ビンビン

俺(しゅかしゅーに……触られた……//////)ビンビン

俺(やばい…。こんなに近くにいること自体奇跡なのに…。俺のこと触ってくれるなんて///)ビンビン

俺(もう…ダメだ…っ///)ビンビンビンビン
19: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:09:16.22 ID:Xb9SIVZS.net
しゅかしゅー「俺くん?」

俺「い、いえ!なんでもないです!」ビンビン

俺「これが正しい姿勢なんですよ!」ビンビン

ふりりん「そうなの?」

俺「は、はい!」ビンビン

俺「じゃあ、ここら辺で1回休憩にします!」ビンビン

あいきゃん「えええ!」

キング「まだ1枚しか撮ってないよ?笑」

俺「大丈夫です、時間はあるので!」ビンビン

俺「じゃあ10分後に再開ということで!」ビンビン


部屋から立ち去る俺。

あんちゃん「ちょっと俺くん…あ、いっちゃった」
21: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:10:40.64 ID:Xb9SIVZS.net
旅館のトイレ

俺「ふぅ…。あの空間はやばすぎる…」ビンビン

俺「あんなところにいたら、興奮しすぎて死んじゃうかもしれない…」ビンビン

俺「とりあえず、1回抜いとかないと、頭がおかしくなっちゃうな…」

パンツを脱ぐ俺。


俺「うわっ、我慢汁めっちゃ出てるわ…。まあ仕方ないか」ビンビン


俺「……ふぅ」シコシコ

俺「……はぁ…はぁ……しゅかしゅー…」シコシコ

俺「あいにゃ……しゅきぃ……」シコシコ


ガチャッ

俺(やべっ、トイレの鍵かけ忘れてたっ!)


トイレのドアを開けた人物(Aqours声優)
>>23
23: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:11:26.33 ID:OnK5jzra.net
ふりりんで
29: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:18:34.10 ID:Xb9SIVZS.net
ふりりん「うわあ!人が入ってた!……って俺くん!?」

俺「あっ…あっ…」


俺のビン立ちちんこを見つめるふりりん。

ふりりん「……何してるの?」

俺「こ…これは……」

ふりりん「とりあえず、人に見つかるとアレだから、入るね」


個室に入ってくるふりりん。


俺「す、すみません、鍵かけ忘れてて……」

俺「男女兼用ってのも知らなくて……」

ふりりん「いや、そういう問題じゃなくて…」


俺のビン立ちちんこを指差すふりりん。

ふりりん「これ、なに?」
30: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:20:44.58 ID:Xb9SIVZS.net
俺「こ、これは……」

ふりりん「今、ここいじってたよね?」

俺「いや…あの…その…」

ふりりん「いじってたよね!怒」

俺「……はい…」

ふりりん「はぁ…」

俺「ごめんなさい!」

ふりりん「なんで、こんな風になっちゃったの?」

俺「そ、それは…」

ふりりん「正直に教えて?怒らないから」
33: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:23:17.82 ID:Xb9SIVZS.net
俺「だって…そりゃ…」

俺「大好きなAqoursのみんなとあんなに近くにいて、興奮しないほうがおかしいよ!!」

俺「だいたい、今回の撮影は軽いものとはいえグラビアなんだよ?グラビアなんだから興奮するのは当たり前だよ!」

ふりりん「!?」

ふりりん「そっか、俺くん、私達のファンだったんだ…」

俺「うん…」

俺「ふりりんだって、生で見たら、なんていうか、すごく女の子っぽくて、ちっちゃくて可愛くて…」

俺「それでなんか、興奮して、頭がおかしくなっちゃって…」

俺「それで、迷惑かけるといけないから、休憩をとって、オナニーをしてた…(泣)」

ふりりん「そっか…」

俺「ごめんねふりりん。俺ってサイテーだね…(号泣)

ふりりん「わー!泣かないで!」
36: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:28:16.58 ID:Xb9SIVZS.net
ふりりん「そっか…。あんまりよく考えてなかったけど、男の人だったら興奮するのも仕方ないのかもね」

俺「ふりりん…!」

ふりりん「あー、でも、旅館のトイレでそういうことするのは、ダメなんじゃないかな?」

ふりりん「いや、よくわかんないけどね。笑」

俺「はい…ごめんなさい…」

ふりりん「分かればよろしい!」

俺「……うぅ(泣)」

ふりりん「なんで泣いてるの笑」

俺「だって、俺、ふりりんに怒られると思ったから…(泣)」

俺「こんなに優しくしてくれるなんて思ってなくて…(泣)」

ふりりん「わかったから、泣くのやめて笑」

俺「ふりりん、好きです」
41: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:32:27.35 ID:Xb9SIVZS.net
ふりりん「!?」

ふりりん「そっ、そんないきなり告白しないでよ///」

ふりりん「しかもそんな格好で///」

俺「えっ」

自分の格好を見なおす俺。
さらけ出されたままの勃起ちんこ。

俺「あっ////」

ふりりん「さっきから、ずっと大きいまんまだよ?」

俺「すみません…///」

ふりりん「……出さないと、ダメなんだよね?」

俺「えっ!」
42: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:35:35.58 ID:Xb9SIVZS.net
ふりりん「えっ?あ、私は何もしないよ!」

俺「……そうですよね」

ふりりん「……なんか、変な期待しちゃった?」

俺「……はい、少しだけ」

ふりりん「……」

ふりりん「もうしょうがないなあ」

ふりりん「見るだけならいいよ!」

俺「えっ!?!?!?ほ、本当ですか!!??」

ふりりん「ちょっと!喜びすぎ!笑」

俺「…いいんですか?」

ふりりん「いいってことよ!」

ふりりん「ほら、誰か来ちゃうかもだから早くして!」

俺「はい!」

自分の熱り立つ肉棒を掴む俺。
45: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:41:26.15 ID:Xb9SIVZS.net
俺「はぁ……はぁ……」シコシコ

ふりりん「……」ジーッ

俺(あ、ヤバい、これすぐ出ちゃうやつだ)

俺「すみません、もう出ます」

ふりりん「えっ」

俺「出る」ドピュッ

ドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッ

便器へと注がれる大量の精液。

ふりりん「わぁ…すごい…」

俺「んっ///はぁ…///」ドピュッ

ふりりん「ちょっと、早くない?笑」

俺「ごめん…」

ふりりん「まあそれだけ興奮してたってことだよね(笑)」
47: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:43:38.68 ID:Xb9SIVZS.net
俺「本当にごめんなさい…いろいろ迷惑かけて」

ふりりん「いや、全然いいよ!」

ふりりん「今度からは、家で処理してきたほうがいいかもね!」

俺「はい!気をつけます!」

ふりりん「じゃあ、撮影の続きにもどろっか」

俺「はい!」

ふりりん「俺くんは先に部屋に戻ってて」

俺「…?」

ふりりん「……ほら、2人で同時に個室から出てきたら怪しいでしょ?」

俺「ああ、そういうことですか!」

俺「わかりました!では先に失礼します!」

ふりりん「またね〜」

個室から出る俺。
50: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:48:15.96 ID:Xb9SIVZS.net
俺(それにしても、ふりりん、優しかったなあ…)

俺(まてよ…?)

俺(そういえば、ふりりんって何のためにトイレに来たんだ?)

俺(……そりゃトイレをするためだよな)

俺(ってことは!)

トイレのドアを振り返る俺。

俺(今ふりりんは、催してる最中!?)

俺(そっか、だから俺に先に行っててって言ったのか!)

トイレのすぐそばにより、耳をそばたてる俺。

俺(ごめんなさい……!ちょっとだけ、聞かせていただきます…!)



チョロチョロチョロ……


俺(あっ…//////きこえる…//////////)

俺(やべっ…)ムクムクムクムクッ



結局俺は、その後も勃起しっぱなしで撮影をするのであった。
51: 名無しで叶える物語 2017/05/10(水) 20:49:02.37 ID:Xb9SIVZS.net
終わり
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