穂乃果「えっちな恋人」

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穂乃果-アイキャッチ26
1: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:49:43.09 ID:T/+Z/klD.net
✱男体化



穂乃果「真姫ちゃんの目って綺麗だよね」

真姫「なに、いきなり」


思ったことをそのまま口にすると、暗闇の中光るアメジストの瞳が呆れたように細められる。


穂乃果「だって、ほんとに綺麗だって思ったんだもん」

真姫「ふーん」

穂乃果「返事が愛想ないよぉ」

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

絵里「私の少年」

元スレ: 穂乃果「えっちな恋人」

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2: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:50:33.81 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「真姫ちゃんって、たまにすっごく冷たい時あるよね」

真姫「別にそんなつもりないんだけど……あとね、穂乃果」

穂乃果「なあに?」

真姫「ちゃん付けで呼ぶの、いい加減やめてよ」


私に覆いかぶさる裸の男の子は、不満げな声を出してこちらを睨んだ。

やっぱり綺麗な瞳だと思う。
3: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:51:16.30 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「だって、真姫ちゃんは真姫ちゃんだもん」


首に抱きつき、自らの裸の身に引き寄せる。まだお互い汗をかいていないので、滑らかな素肌が触れ合って気持ちいい。


真姫「いみわかんないし…」ハァ

穂乃果「真姫ちゃん、女の子みたいで可愛いもん」

真姫「あのねぇ…彼氏が気にしてることをわざわざ言う?」

穂乃果「気にしてるの?」

真姫「気にしてるよ!前にも言ったでしょ!」


そういえばそんな気もする。
4: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:51:44.14 ID:T/+Z/klD.net
真姫ちゃんは可愛い。

髪型もふわふわの赤髪をセミロングボブのようにしてセットしているし、
顔も女の子みたいだし、
色白だし、
身体も華奢で、絵里ちゃんより小さい。


本人曰く、男らしくなくて嫌だとか。

私は真姫ちゃんのそういうところが大好きなのに。
6: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:52:17.78 ID:T/+Z/klD.net
真姫「穂乃果は何でも大好きって言うでしょ」

穂乃果「だって、ほんとのことだし」

穂乃果「真姫ちゃんの全部が好き!」ギュッ

真姫「分かったってば」

穂乃果「真姫ちゃんとのえっちも、大好きだよ?」

真姫「ばか」


またそんなことを言って…と、睨まれる。

でも、気のせいか、その目が少し、ぎらついた気がして、お腹のあたりが、きゅんってなった。
7: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:53:18.83 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「…ん」チュ

真姫「んむ…っ」

穂乃果「ふ……?チュル

穂乃果「ぷはっ…真姫ちゃん」

真姫「何?」

穂乃果「もう、挿入れてほしいなあ、なんて」

真姫「…変態」

穂乃果「ひ、ひどい…」


呆れたように吐き捨てられ、落ち込みながらも、
やっぱりどこか鋭く光るアメジストに、また、お腹がうずいて。
8: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:54:00.71 ID:T/+Z/klD.net
気がつけば、女の子みたいな真姫ちゃんの身体を、ベッドに押し倒して。


穂乃果「そんなこと言うのなら、今日は穂乃果がぐいぐい攻めちゃうんだからね?」


どきどきしながら上に跨り、硬くそびえ立つ真姫ちゃん自身をそっと握る。

入口にあてがい、少し腰を沈めるだけで、過敏に反応し、悦びにくねる自分の身体を、いやらしいと思った。
9: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:54:40.32 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「穂乃果の身体、真姫ちゃんのが入っただけで、すっごくビクビクする…///」

真姫「そーゆーこと言わなくていーの」

穂乃果「えへへ」


怒られることすら嬉しくて、ぞくぞくしちゃって。

その声に促されるように、腰を振り始める。


穂乃果「んっ///んんっ…」

穂乃果「っはぁ、すごい……」
13: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:55:36.82 ID:T/+Z/klD.net
びりびりと電流が走って、頭がおかしくなりそう。

シーツにだらりと横たわる真姫ちゃんの両手を、本能のまま握り、私の胸にあてがう。


穂乃果「触って?///」


言われるがまま、意外と大きな手が、私の乳房を揉んでくれる。


穂乃果「ぁっ、ああっ、ふ、っ///」ビクッ

真姫「…」モニュモニュ

穂乃果「すごい、真姫ちゃんの手、きもち、ぃ///」ピクンッ

真姫「穂乃果、胸、大きくなった?」

穂乃果「え、そう…?///」
15: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:57:13.31 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「ま、真姫ちゃんに、えっちなこと、されてるからかな?///」

真姫「…」ジトー

穂乃果「……な、なんちゃって…」

真姫「えっちなのは穂乃果でしょ」ズバリ

穂乃果「うっ」

真姫「穂乃果ってほんと変態だよね」

穂乃果「……っ♡」
16: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:58:36.50 ID:T/+Z/klD.net
真姫「…あの」

穂乃果「な、なに?」

真姫「変態って言うたびに、締めつけられてる気がするんだけど。気のせい?」

穂乃果「……気のせいじゃないよ///」

穂乃果「真姫ちゃんに意地悪なこと言われるたびに、お腹のあたりがきゅんってするの…」

穂乃果「わ、わかっちゃったんだ……真姫ちゃんにひどいこと言われて興奮してるんだって///」

真姫「……」

穂乃果「だ、黙らないで…」

真姫「…変態」

穂乃果「ひゃあっ!?♡」
20: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 18:59:11.65 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「っ、いきなり腰、突き上げないでよぉっ…///」

真姫「ほんと、いつからそんな、変態になったの?」

穂乃果「ま、真姫ちゃんのせいだよ!?」

穂乃果「変態って言ってるくせに、真姫ちゃんの綺麗な目は、狼みたいにぎらぎらしてて…」

穂乃果「まるで、食べられちゃいそうで…」

穂乃果「あんな目で見られて、ドキドキしない女の子なんて、いないんだから!///」
22: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:00:10.37 ID:T/+Z/klD.net
上半身を真姫ちゃんの身体の上に倒し、噛みつくようにキスをする。


穂乃果「んん……っはぁ…///罰として、しゃせーするときは、穂乃果の中に出さなきゃダメだからね?」

真姫「う……それはだめ…んぐっ」チュ

穂乃果「ちゅ、っん、ちゅる…♡っはぁ……らぁめ♡」

穂乃果「男の子って、女の子の中に出すのが、いちばん好きなんでしょ?」

穂乃果「好きなだけ、出して、気持ちよくなっていいんだよ…?♡っちゅ…」チュル

真姫「んぅ…」ビクッ


真姫ちゃんは、半ば無理やり私にキスされる状況の中で、

気持ちよさそうに震えながら、たくさん出してくれた。
24: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:01:45.24 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「あんっ!ふ、あっ!♡」


久しぶりのえっちで、溜まっていたのか、気がつけば真姫ちゃんは、私を押し倒して正常位の状態で腰を振っている。


穂乃果「あっ♡あっ♡ぇへ、っ、穂乃果、やっぱりこれが、いちばんっ、すきっ♡」

真姫(穂乃果の中、熱…、…っ)パチュッパチュッ

穂乃果「…♡真姫ちゃん、きもちい?♡」
27: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:03:16.48 ID:T/+Z/klD.net
真姫「…まあまあ」パンッパンッ

穂乃果「はっ♡はあっ、♡穂乃果、今日大丈夫な日だからっ♡」

穂乃果「たっぷり出していいからねっ♡」

真姫「…」ジトー

穂乃果「…っ♡そ、そんな目で見ないで…?」ウル

ズンズンズンッ

穂乃果「ひんっ!!♡やっ、ぁ♡ら、らめっ♡いきなりそんにゃ、っ♡」ビクンビクンッ

真姫「…」ドクッ…ドクッ…

穂乃果「は……っ♡はっ……♡」

真姫(ほんと、やらし…)
35: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:04:51.54 ID:T/+Z/klD.net
……

真姫「穂乃果がこんな変態だなんて、μ'sの皆が知ったら、びっくりするんじゃない?」パンパン

穂乃果「あんっ!♡はあぁっ!♡」ビクッビクッ

真姫「あんまり大きい声出すなよ。雪穂ちゃんに聞かれたらどうするの?」

穂乃果「だってぇ♡後ろから突かれるのっ♡すごいんだもんっ♡♡」


お尻を突き上げた格好でうつ伏せに寝かされ、何度も腰を叩きつけられる。
43: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:06:46.95 ID:T/+Z/klD.net
真姫「こんなに濡らして…興奮してるの?」グチュッパチュッ

穂乃果「っ♡あは、はっ♡真姫ちゃんに、やらしい娘にされちゃったから…♡」

真姫「付き合い始めた頃は、穂乃果がこんなにいやらしい女の子だなんて、思わなかったよ」

穂乃果「ふああっ♡いやぁっ♡」

真姫「まったく…聞いてるのやら聞いてないのやら」

真姫(…そうだ)

真姫「穂乃果、もうイキそうなの?」

穂乃果「うっ、うんっ♡」

真姫「ふーん」ニヤ

ピタ

穂乃果「っ、え……?」

真姫「それじゃ、おねだりして?」
49: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:07:56.99 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「ぉ、ねだり……っ?///」

真姫「どうしたの?早く言わなくちゃ、外に出しちゃうよ?」

穂乃果「ぅ、ぅ……///」

穂乃果「く、ください…///」

穂乃果「真姫ちゃんのせーし、穂乃果に、たくさんくださいっ…」


振り返って、潤んだ視界にうつった真姫ちゃんは、

女の子にしか見えないほど、可愛いのに、
54: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:08:39.09 ID:T/+Z/klD.net
汗が伝うその胸は、たしかに薄くて平らで、

私のお尻を撫でる手は、大きくて、少し筋肉があるほどで、

何より、その童顔に浮かぶ妖艶な表情は、まるで獲物を見つけた狼のようで。


いま交わっている男の子は、ただの可愛い後輩じゃない、

ひとりの男で、私の恋人なんだと、思わざるを得なかった。
58: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:09:19.53 ID:T/+Z/klD.net
……


穂乃果「真姫ちゃんのほうがよっぽど変態だよ」

真姫「はあ?」


気だるげにシーツに横たわる真姫ちゃんに抱きついて口を尖らせる。

交わる前はお互い滑らかだった肌は、今や汗に濡れ、ひっついてしまうほどだ。
63: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:09:55.69 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「中に出してほしかったらおねだりしろだなんて」

穂乃果「すけべにもほどがあるよ」プクーッ

真姫「穂乃果が言える台詞じゃないでしょ」

穂乃果「…じゃあ、私たち、変態カップルってことで」

真姫「一緒にしないで」

穂乃果「なんでよー」


彼の華奢な胸元に擦り寄って駄々をこねる。
66: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:10:30.09 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「言っておくけど、穂乃果が変態になっちゃったのは真姫ちゃんのせいだからね」

真姫「いみわかんないしさっきも聞いた」

穂乃果「だから、あんな目で見られたら、ぞくぞくってしちゃうっていう話!///」

真姫「…イミワカンナイ」

穂乃果「わかって!!///」

真姫「少女漫画の読み過ぎでしょ。それか穂乃果が元からドMなだけなんじゃない?」

穂乃果「うっ、確かに少女漫画の読み過ぎは否定できないけど…」
72: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:11:24.06 ID:T/+Z/klD.net
『ねぇあなた、アイドルやってみない?』


初めて音楽室で出会ったあの日。

華奢な身体、透き通る歌声、夕日に照り映えた横顔。

きっとあの日から、私は真姫ちゃんのすべてを好きになってしまったのだろう。
76: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:12:01.31 ID:T/+Z/klD.net
一年経った春、付き合うことになってからは、片時も彼を忘れることなんてなくて。

ピアノを弾く真姫ちゃんも、ダンスを頑張る真姫ちゃんも、数学の参考書とにらめっこする真姫ちゃんも。

デートのとき少し恥ずかしそうに腕を組んでくれる真姫ちゃんも、ヒールを履いた私より身長が低くなっちゃう真姫ちゃんも、たまに人懐っこく笑う真姫ちゃんも、好きで。



私のことをいじめる真姫ちゃんなんてのも、いたら、
私、そんな真姫ちゃんのことも、愛せちゃうんだろうなあ。
80: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:12:31.02 ID:T/+Z/klD.net
そんな思いが湧き上がっちゃったのはいつだっけ。

たしかに、少女漫画の読み過ぎだ。だけど。


穂乃果「やっぱり、真姫ちゃんのせいだよ」

真姫「まだ言うの?」

穂乃果「真姫ちゃんだってドSの変態彼氏だよ」

真姫「わかったよ、それでいいよもう」
82: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:12:59.30 ID:T/+Z/klD.net
私に負けないぐらい変態さんな恋人を、現に私は愛している。

それはきっと、彼のことが好きだから。


真姫ちゃんのことが好きだから、どんな真姫ちゃんにも惚れちゃうんだろう。
どんな真姫ちゃんだって許せちゃうんだろう。
87: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:13:48.51 ID:T/+Z/klD.net
真姫「そんな性格じゃ、いつか悪い男に騙されるよ」

穂乃果「そーかなぁ」

真姫「そうならないように、ぼくがついていないと」

穂乃果「?それって…」

真姫「……なんでもない」

穂乃果「真姫ちゃん、穂乃果と結婚してくれるの!?///」

真姫「なんでもないって!///」

穂乃果「だめ!男の子に二言は無しだよ!」

真姫「ううぅ…///」

穂乃果「えへへ、すごく嬉しい…」ムギュッ
93: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:14:56.06 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「子供は10人ほしいなあー」

真姫「ちょ、多すぎるでしょ!」

穂乃果「だって、賑やかなお家のほうが楽しいし」

穂乃果「…真姫ちゃんも、いっぱい中出しできるでしょ?」ボソ

真姫「い、いや、そーゆー問題じゃなくて」

穂乃果「今日みたいに、大丈夫な日じゃなくても、いつでも中に出していいんだよ?///」

真姫「…穂乃果、何してるの?」

穂乃果「え?」

真姫「なんでまた上に跨ってるの?」

穂乃果「今日はいっぱい真姫ちゃんに気持ちよくなってほしくて」

真姫「もういいよ!3回も出したんだもん!!」
101: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:16:08.18 ID:T/+Z/klD.net
穂乃果「だーめ。いっぱい子供作るのに、3回だけで疲れてちゃ、だめだよ?」

真姫「や、やめ……あっ!」


結局その後、一晩中交わり続けて、真姫ちゃんは5回も穂乃果の中で果ててしまった。


おっぱいに顔をうずめて射精しながら、「……やっぱり結婚しない…」とグスグス泣く姿を見て、

彼の新たな顔を見たくなってしまったのは、また別のお話。
113: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 19:18:56.47 ID:T/+Z/klD.net
おしまい
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『穂乃果「えっちな恋人」』へのコメント

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