千歌「七夕かぁ、皆どんな願いを書いてるかな?」

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千歌-アイキャッチ5
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:33:37.62 ID:LNCg95mx.net
千歌「今日は7月7日で七夕!なので皆で短冊に願いを書きました!」


『ラブライブで優勝できますように』


千歌「普通の願いだけどスクールアイドルとしてはやっぱりこれだよね!」

千歌「今までいろんなことがあったけど、皆と一緒にこれからも続けていきたいな...」

千歌「皆はどんな願いを書いているのかな?」


『千歌ちゃんの下着をダシにした紅茶を飲みたい』

『千歌ちゃんと手を繋ぎたい』

『満員電車内で絢瀬絵里に痴漢をされたいですわ』

『のっぽパンで善子ちゃんとポッキーゲームしたい』

『ちかっちぱいぱいでかみかん』

『千歌の同人誌が増えますように』

『強き者とのとの一戦を望む』

『千歌っちの細胞からクローンを生成したい』



千歌「......」

千歌「なにこれ」

元スレ: 千歌「七夕かぁ、皆どんな願いを書いてるかな?」

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2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:34:40.88 ID:LNCg95mx.net
---部室---

曜「どうしたの?いきなり皆を呼び出して」

果南「それに何か顔が険しいよ?」

梨子「そんな千歌ちゃんも可愛いけどね」

千歌「...昨日部室の短冊に願いを書いたことだよ」

ダイヤ「あれがどうかしましたの?」

千歌「どうかしたじゃないよ!何なのあれ!?まともな願いが一つもないじゃん!私だけ真面目なお願いを書いて馬鹿みたいじゃん!!」

善子「...何よそれ」

花丸「ちょっとそれは失礼ずら」

鞠莉「そうよ!私達は真剣に考えてあの願いを書いたのよ?ひどいわ!」

千歌「真剣に考えた結果があれとかおかしいでしょおおおおおぉぉぉぉ!?」
3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:35:11.78 ID:LNCg95mx.net
曜「お、落ち着いて、ね?千歌ちゃん」

千歌「落ち着けるわけないよ!だって8個中5個が私に関する事なんだよ!?しかも全部頭のおかしい願いじゃん!!」

曜「そ、それは....」

千歌「まさか曜ちゃんの願いがこの中に入ってるんじゃ....」

曜「へっ!?そ、そんなことはないよ...うん....」

千歌「何でそこで口ごもるの!?曜ちゃんならもしかしてって少し期待してたけど早くも崩れ去ったよ!」

千歌「まさかこの『千歌ちゃんの下着をダシにした紅茶を飲みたい』って書いたのって....」

梨子「あ、それは私よ」

千歌・曜「!!」
4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:35:38.59 ID:LNCg95mx.net
梨子「だってせっかく書くんだから、自分にとっての一番の願い事を、って思ってね」

千歌「いやおかしいから!同性の友達の下着で紅茶のみたいって普通思わないよ!」

梨子「私だって他の女の子に対してはパンツを食べたいとしか思わないのよ?」

千歌「いやどっちにしろ変態だから!怖いよ!」

梨子「でも千歌ちゃんったら普段からそんな興奮する臭いを無自覚に振りまいて、まるで私達を誘っているかのような態度を取るのがいけないんだよ」

千歌「興奮する匂いって何!?誘ってる仕草なんて全然した覚えがないんだけど!」

善子「あー、でも何か分かるわそれ」

千歌「!!」
5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:36:10.91 ID:LNCg95mx.net
善子「千歌の匂いって何だかえっちな気分になるのよね。たまにムラっとくるのよ」

果南「確かに」

花丸「娼婦の匂いよりも興奮するずら」

千歌「な、何で千歌が悪いみたいになってるの!?」

梨子「実際に千歌ちゃんがそんな匂いを醸し出してるのが悪いのよ?」

千歌「だからって何でそんな理由が下着で紅茶を飲むのにつながるの!?」

梨子「そ、それは...」

梨子「私、千歌ちゃんの事が好きだから...」

梨子「.....////」

千歌「今さらウブられてもおそいんだよおおおおおぉぉぉぉぉ!!」
6: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:36:46.13 ID:LNCg95mx.net
千歌「あんな変態性癖をカミングアウトした後に告白とか受け入れてもらえると思ってるの!?」

梨子「いいの、私はこれからも千歌ちゃんの隣にいることが出来るなら友達のままでも良いと思ってるから....」

曜「梨子ちゃん.....」

鞠莉「何て健気な子なの....」

千歌「むしろ友達のままでいられると思ってるその感覚が信じられないよ!私はいつ自分のパンティーが紅茶に使われるか怯えながらこれから生きていかなきゃならないの!?」

曜「あっ、今のはパンティーと紅茶(ティー)を掛けた...」

千歌「そんなわけないでしょおぉぉぉぉぉ!!!」

千歌「というかさっきの様子だと曜ちゃんも私に関する願い事を書いたんだよね!?」

曜「ギクッ」
7: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:37:15.14 ID:LNCg95mx.net
千歌「どれを書いたの!?」

曜「それは...」

千歌「答えて!!」

曜「....」

曜「私、千歌ちゃんと手を繋ぎたいの....」

千歌「...へっ?」

善子「なんだ、一番まともな願いじゃない」

ダイヤ「友人と手を繋ぎたいというのは特段変ではありませんものね」

果南「千歌もこれなら別に良いんじゃない?」

千歌「う、うん」

千歌「親友の曜ちゃんなら手を繋ぐくらい喜んでやるよ!」ギュッ

曜「千歌ちゃん....」ジーン

曜「ありがとう!」
8: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:37:48.56 ID:LNCg95mx.net
梨子「......」

善子「どうしたのリリー?」

梨子「ねぇ曜ちゃん、ちょっと聞きたいんだけど...」

曜「えっ?聞きたいこと?」

梨子「手を繋ぐって本当に曜ちゃんが心から望んでる願いなの?」

曜「ど、どういう事?」

梨子「言い方が悪かったね。曜ちゃんは千歌ちゃんと手を繋ぐだけで満足なの?」

千歌(.....ん?)
9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:38:26.92 ID:LNCg95mx.net
曜「それは.....もちろん満足できないよ...」

梨子「やっぱり...」

曜「でも無理だよ。こんな意気地なしの私じゃ...」

花丸「確かに妄想の中ですら全速全身ヨーソローって誤魔化して、千歌ちゃんに好きって言えなかったヘタレずら」

梨子「大事なのは出来るかどうかじゃない。やりたいかどうかだよ」

千歌「ちょっとそれ私のセリフ」

曜「梨子ちゃん.....」

曜「そうだね...もう自分に嘘をつくのはやめるよ」

梨子「曜ちゃん...」

曜「私、渡辺曜は!千歌ちゃんの腋汗を使ったおにぎりが食べたいです!!」

千歌「結局お前もかよ渡辺ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:39:01.05 ID:LNCg95mx.net
曜「お願い千歌ちゃん!少しだけでいいから腋汗をちょうだい!」

千歌「はぁ!?あげるわけないよそんなもの!」

曜「私の使用済みの水着あげるから!」


千歌「..........」

千歌「そんなもので交換するわけないでしょ!?」

花丸「今の間は何ずら」

梨子「ちょっと迷ったよね」

千歌「あぁ...一番まともだと思っていた願いですらこれなのか...」

千歌「これからAqoursはどうなるんだろう....」

千歌「いや、まずはこの短冊の願いを誰が書いたかはっきりさせてから考えよう...」
12: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:39:45.88 ID:LNCg95mx.net
千歌「次!『満員電車内で絢瀬絵里に痴漢をされたいですわ』!ってこれ明らかにダイヤさんですよね!?」

ダイヤ「あら、よく分かりましたわね」

千歌「ですわって書いてある時点で分かりますよ!!もうこれ隠す気ないですよね!?」

ダイヤ「まぁ私がエリーチカ好きというのは周知されてますので」

千歌「そこじゃなくて痴漢をされたいって所ですよ!」

ダイヤ「あぁ、そこは痴漢ではなく痴女でしたわね。申し訳ありません」

千歌「そういう問題じゃないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

ダイヤ「では何が問題ですの!?」

千歌「何で痴漢なんかされたいんですか!?」
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:41:01.44 ID:LNCg95mx.net
ダイヤ「尊敬している方に痴漢をされたいというのは女として当然ですわ」

千歌「いやそんな事理解できないよ...」

梨子「私は千歌ちゃんにお尻とか触られたいけどなぁ」

曜「私も」

ダイヤ「千歌さんも一度体験すれば分かりますわ」

千歌「トラウマになると思うから遠慮します」

梨子「ねぇ千歌ちゃん。私のお尻...」

千歌「触らないよ!?」
15: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:41:42.83 ID:LNCg95mx.net
千歌「次!『のっぽパンで善子ちゃんとポッキーゲームしたい』!花丸ちゃん!」

花丸「ずら」

千歌「勝手にやってて!!」

花丸「ずら」

花丸「さぁ善子ちゃん、のっぽパンを咥えて」

善子「へっ!?ちょっと花丸だけ雑すぎじゃない!?」

果南「自分がいつも変な目で見られてるって知って余裕が無くなってるんだね」

ダイヤ「女子高生がのっぽパンを咥えてる姿というのも中々いかがわしいですわ」



善子「何言って...もごっ!?」
16: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:42:15.97 ID:LNCg95mx.net
鞠莉「素晴らしいわ絵面だわ!」パシャパシャ

花丸「もぐもぐもぐ」

善子(食べるの速っ。でもこのままじゃ...)

善子(そうだ!別に勝つ必要なんてないから、パンを噛み切って負ければ良いじゃない!)

善子(そうと決まれば...)


ガシッ


善子(へっ?頭を掴まれて...)

花丸「逃がさないずら」



チュッ
17: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:42:47.66 ID:LNCg95mx.net
|c||^.- ^||「あら^~」

果南「良い目の保養になるね」

曜「羨ましいなぁ。私も千歌ちゃんと...」


花丸「ふぅ、大満足ずら」

善子「」

千歌「善子ちゃん気絶してる...」

梨子「千歌ちゃん...」

千歌「やらないからね!?」
18: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:43:26.40 ID:LNCg95mx.net
千歌「次!『ちかっちぱいぱいでかみかん』!誰!?」

果南「ああ、それは私が書いたやつだね」

千歌「何なのこれ!?願いですらないじゃん!!」

果南「.....」

果南「千歌はさ、心の底から湧き出た想いってどんな風に表現する?」

千歌「え、えっ?何いきなり?」

果南「答えて」
19: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:43:51.43 ID:LNCg95mx.net
千歌「それは...想いの内容によって違ってくるし、その時になってみないと分かんないよ」

果南「そう、湧き出る想いによってその表現方法も違ってくる。だから私の溢れ出た想いがこんな言葉になるのも不思議な事じゃないと思うんだ」

千歌「いやそれにしたって意味自体が読み取れないから!ちかっちって私の事!?ぱいぱいって何!?でかみかんって何!?」

ダイヤ「まさか千歌さん、ぱいぱいでかみかんを知らないのですか?」

花丸「それはちょっと世情に疎すぎずら」

千歌「逆になんで皆知ってるの!?そもそもこんな言葉聞いた事ないし!」
20: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:44:28.06 ID:LNCg95mx.net
曜「そりゃあ...」

梨子「でかみかんといえば...」

果南「千歌の事しか浮かばないもんね」

花丸「そもそもぱいぱいでかみかんの語呂が良すぎるずら」

梨子「ちかっちぱいぱいでかみかん」

鞠莉「ちかっちぱいぱいでかみかん」

千歌「.....」

千歌「次いくよ...」
21: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:44:58.83 ID:LNCg95mx.net
千歌「『千歌の同人誌が増えますように』」

千歌「これは誰?」

善子「わ、私よ...」

曜「あ、善子ちゃんおはよう」

花丸「復活するの早かったずらね」

善子「うるさいわね!あんたのせいでしょ!!」

千歌「同人誌って梨子ちゃんが持ってたあの薄い本のことでしょ?」

善子「そうよ」

梨子(同人誌ってバレてたんだ...)
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:45:23.71 ID:LNCg95mx.net
善子「同人誌の中には私達スクールアイドルを元ネタにして色々な漫画や小説が作られてる」

千歌「その同人誌の中で私が登場する作品が少ないってことなの?」

善子「いや、作品自体が少ないっていうより...」

善子「えろいやつが少ないのよ」

千歌「は?」
23: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:45:50.71 ID:LNCg95mx.net
善子「最近はネットとかで千歌のえろさが有名になってきたけど、まだそれが同人誌とかの二次創作とかに反映されてないのよね」

梨子「果南さんとか花丸ちゃんは多いんだけど...」

善子「いや、あんたのも結構多いわよ」

曜「早く増えないかなぁ」

千歌「.....私ってそんな目で見られてるの?」

善子「そういう目で見る人もいるってことよ。あなただけじゃなくて私もそうだと思うし」

千歌「でも私のどこがえっちに見えるの?」

曜「...え?」
24: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:46:34.30 ID:LNCg95mx.net
梨子「千歌ちゃん...」

千歌「ど、どうしたの皆?そんな唖然とした顔して...」

善子「はぁ...」

果南「そのどこか子供らしさを感じる顔で」

花丸「性の知識なんて全く持ち合わせていなそうなくせに」

ダイヤ「バスト82、ヒップ83というドスケベボディをお持ちになられてるんですのよ?」

鞠莉「えろく見えない理由が無いわ!」

千歌「そ、そうなの?」
25: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:46:54.78 ID:LNCg95mx.net
曜「そうだよ千歌ちゃん、もっと自分に自信を持って!」ボタボタ

梨子「曜ちゃん鼻血出てるよ」

千歌「そ、そうなんだ...」

曜(あれ?千歌ちゃん...)

梨子(何だかちょっと嬉しそう)


千歌「つ、次いくよ...」
26: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:47:31.25 ID:LNCg95mx.net
千歌「『強き者とのとの一戦を望む』」

千歌「....?これは?」

ダイヤ「これはおそらくルビィですわ」

千歌「ルビィちゃんの?」

ダイヤ「はい、ルビィは黒澤家において代々受け継がれている武術を極めており、歴代最強と謳われている天才ですわ」

ダイヤ「ついこの間に地下闘技場で開催された武術大会でも優勝しています」

千歌「そんな事初めて聞いたんだけど!?」
27: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:47:54.49 ID:LNCg95mx.net
曜「でも今日はルビィちゃんここに来てないよね?」

ダイヤ「はい、聞いた話によると世界でも有数の強さを持つ死刑囚が一気に5人ほど脱走したらしく、その中の一人が日本に来ているらしいですの」

善子「何よその物騒な話」

ダイヤ「ルビィは日本政府からその死刑囚を捕まえて欲しいと救援を要請されましたの」

千歌「スクールアイドルやりながら何やってるの!?」

ダイヤ「そろそろ帰ってくるはずなのですが...」



ルビィ「うゅ...お姉ちゃん....」
28: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:48:36.15 ID:LNCg95mx.net
ダイヤ「ルビィ!大丈夫ですか?どこか怪我はありませんの!?」

ルビィ「うん...いつも通り怪我はしてないよ」

千歌(いつもこんな事やってるの...?)

ダイヤ「それで死刑囚の方は...?」

ルビィ「うん、半殺しにしちゃったけど問題なく捕まえて引き渡したよ...」

ダイヤ「良かった...」

千歌(良くはないよなぁ)
29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:49:06.58 ID:LNCg95mx.net
ルビィ「で、でもね...」

ダイヤ「?どうしましたの?」

ルビィ「ここに来る途中に不良に絡まれちゃって...ドレス使っちゃった」

ダイヤ「まぁ!あれを使ってしまったのですか!?それで相手の方は?」

ルビィ「全身から血が噴き出しちゃったの...。で、でもねその後にちゃんと病院に連れて行ったから大丈夫だと思う!」

ダイヤ「まぁ!流石私の妹ですわぁ!」

ルビィ「えへへ、頑張ルビィ!」

千歌「いや可愛くしてるけど、やってる事相当物騒だからね!?スクールアイドルなのに死刑囚と不良を半殺しにするとか大問題でしかないから!!」
30: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:49:41.16 ID:LNCg95mx.net
果南「ドレスって何なの?」

ダイヤ「人間をヌンチャクの様に振り回す事で脳震盪を起こしたり、関節を破壊する技ですわ」

千歌「こんな小さな体格なのに何でそんな力技が使えるの...?」
31: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:50:11.48 ID:LNCg95mx.net
千歌「...それとルビィちゃん、この短冊の願いなんだけど...」

ルビィ「あぁ..これは....」

ルビィ「最近誰と戦っても心と体が満たされないんです。少し本気を出すと間違って相手を殺してしまいそうで...」

千歌「いやそんな猛獣みたいな事言われても困るよ!何でスクールアイドルになったの!?」

ルビィ「スクールアイドルって全国で5000グループくらいあるんですよね?それならラブライブで勝ち進むことができたらいつかは強い人間に出会えるのかなと思って.....」

千歌「理由になってないから!そもそもスクールアイドルで戦闘が得意な人なんてほとんどいないからね!?」

千歌「はぁ...皆の願いがことごとくおかしくてもうやだよ...」

千歌「最後のやつも....」
32: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:51:09.83 ID:LNCg95mx.net
千歌「『千歌っちの細胞からクローンを生成したい』」

鞠莉「はいはーい!私よ私!」

千歌「...何なんですか?私のクローンって...」

鞠莉「千歌っちの唾液とか皮膚とか鼻水とか耳垢とか髪の毛とか爪とか涙とかおしっことかから遺伝子情報を抜き取った後に、クローン技術を使って千歌っちを沢山作っちゃうの!」

千歌「私のクローンなんか作って何の意味があるんですか?」
33: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:51:30.03 ID:LNCg95mx.net
鞠莉「千歌っちは自分の魅力を知らなすぎよ。もし千歌っちを沢山作れば皆で奪い合うこともなく、千歌っちハーレムだって作れちゃうわ!」

曜「千歌ちゃんのハーレム....」

鞠莉「想像してみて?二人の千歌っちから迫られるところを...」

曜「.....」
34: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:52:02.38 ID:LNCg95mx.net
---------------

千歌1「曜ちゃん、だーいすき!」ギュッ

曜「ち、千歌ちゃん!?」

千歌2「あ、ちょっと千歌ちゃん!私の曜ちゃんを取らないでよ!」

千歌1「別に取るつもりはないんだけど、私曜ちゃんの事が大好きだからずっとくっついていたいの」

千歌2「そ、それは私だって同じだもん!」

曜「ふ、二人とも少し落ち着いて...」

千歌2「曜ちゃんは私と千歌ちゃんどっちが好きなの!?」

千歌1「今日はどっちの私と遊ぶか選んでほしいなぁ」
35: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:52:21.48 ID:LNCg95mx.net
千歌1「あっ、そうだ!選ぶ方にキスするっていうのはどう?」

千歌2「望む所だよ!さあ曜ちゃん、どっちか選んで早くキスして!」

千歌1「はやくぅ」


----------------

曜「よ゛お゛そ゛ろ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!゛!゛!゛」ブシャァァァァァ


バタッ


梨子「鼻血を大量に出して気絶しちゃった...」

鞠莉「曜には刺激が強すぎたみたいね」
36: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:52:59.83 ID:LNCg95mx.net
鞠莉「そういうわけで千歌っち、今回は唾液で良いわよ♪」

千歌「唾液で良いわよじゃないですよ!そんな話聞いたらあげるわけないよ!!」

千歌「そもそも今日一度もスクールアイドルやラブライブの話題出てないじゃん!皆本当にスクールアイドルが好きなの!?」

鞠莉「あら、随分と無粋な事を聞くのね」
37: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:53:20.20 ID:LNCg95mx.net
千歌「あんな願い事を見たら誰でも聞きますよ!」

果南「千歌は少し勘違いをしてるね」

千歌「勘違い?」

果南「私達Aqours全員がスクールアイドルを本当に好きな事なんて言わなくても分かることじゃん」

ダイヤ「今さら確認する必要も無いので話題に出さなかっただけですわ」

梨子「だから千歌ちゃんもそんな事を心配する必要なんて無いんだよ」

千歌「みんな...」
38: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:54:11.25 ID:LNCg95mx.net
千歌「そうだね。ごめんね、変な勘違いした上に怒っちゃって...」

善子「誰も気にしてないわよ。Aqoursのリーダーとして心配してしまうのは当然だもの」

千歌「うん、ありがとう皆!」
39: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 02:54:34.92 ID:LNCg95mx.net
梨子「私達こそごめんね。余計な心配かけちゃって」(千歌の下着の切れ端をティーカップに入れながら)

ダイヤ「私達もあなたに不安を持たせないようにしますわ」(洋物痴漢AVを持ちながら)

花丸「これからも千歌さんと一緒にスクールアイドルを続けていきたいずら」(のっぽパンを食べながら)

果南「そうだね、ラブライブを優勝するまで引退なんかできないよ」(千歌のブラをマスクにしながら)

善子「リトルデーモンが困っているんだから、放っておくわけにはいかないでしょ」(千歌の同人誌を検索しながら)

ルビィ「ルビィも皆の足を引っ張らないように頑張ります...!」(シャドーボクシングで巨大カマキリと戦いながら)

鞠莉「だから千歌っちは何も心配せずにスクールアイドルを続けて良いのよ!」(千歌の爪を切りながら)


千歌「.....」

千歌「こんなんで続けられるわけないでしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」


おわり
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