【SS】真姫「マキック・ジャック?」

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真姫-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:42:25.86 ID:CCR1XDav.net
~西木野総合病院~

ピーポーピーポー
ガラガラッ

救急隊員「急患だ!!どいてくれ!!」

患者「!?」

バタバタッ

真姫パパ「なにごとかね!」

救急隊員「国道で衝突事故です!女の子がトラックに轢かれました!!!」

真姫パパ「なに!?こ…これは……っ!ひどいけがだ……っ!」

母親「先生……この子……助かりますか……グスン」

真姫パパ「分からない……とにかく緊急手術だ!患者を部屋へ!」

母親「私が目を離したばかりに…ワーンワーン……グスン」

元スレ: 【SS】真姫「マキック・ジャック?」

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2: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:42:51.24 ID:CCR1XDav.net
助手「患者は坂田まこちゃん、女の子5歳。全身打撲、骨折箇所最低26箇所。特に両足の損傷が危機的です」

真姫パパ「これは……長丁場になりそうだな」

助手「先生ならきっと大丈夫です!」

真姫パパ「当たり前だっ!絶対に死なせやしない……っ!」

助手「先生っ……!」

真姫パパ「術式開始!」



~~~

ウィーン

母親「先生!」バタバタ

真姫パパ「手術は終わりました」

母親「あの子は、助かるんですか?」

真姫パパ「手術は成功です。一命はとりとめました。」

母親「ほ…本当ですか!?」

真姫パパ「ええ……ただ……」

母親「……ただ?」

真姫パパ「両足の損傷がひどいため、切断しなければなりません」

母親「せ……切断?まこの足を……?」

真姫パパ「申し訳ございません。手は尽くしたのですが、命を助けるにはそうするしかないのです……」

母親「そんなああああ!先生!なんとか足を切らずに、あの子を助けてやってください!お願いします!」

真姫パパ「申し訳ございません……」

母親「先生……っ」
3: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:43:39.46 ID:CCR1XDav.net
~その日の夜~

ガチャ

真姫パパ「ただいま」

真姫「おかえりなさい。あら、なんだか浮かない顔してるわね」

真姫パパ「ああ……すまん」

真姫「何かあったの……?」

真姫パパ「なあ真姫、相談したいことがあるんだが……」

真姫「相談って……もしかして仕事のこと?」

真姫パパ「そうだ」

真姫「悩みがあるならきいてあげるけど、私は何もしてあげられないわよ」

真姫パパ「頼む!5歳の女の子なんだ!」バァン



~~

真姫には外科医としての才能が生まれつき備わっていた。
優秀な父親の影響もあってか、物心ついたときから彼女は医者になると決めていた。
幼稚園児のころから父親の医学書を読んではそれをすぐに理解し、卒園時には医師免許を取れるほどの実力を得た。
そのころから父親から薬品の扱い方やメスの持ち方を教わり始め、瞬く間に習得していった。
小学校に入ると、実際の手術に立ち会わせてもらった。
父親の立会いのもと、犬や猫を使って手術の実習を行ったが、失敗することはほとんどなかった。

そして中学生のころ、真姫の母親が病気にかかってしまう。
今まで治った人が一人もいない、不治の病だ。

真姫の父親は彼女を助けることができなかった。
彼は、医者でありながら、自らが愛する者を助けられないことを、心から悔やんだ。

それを見た真姫は、自分が手術をやることを決意する。
真姫の父親は、自分の妻を娘に手術させることに不安を覚えたが、藁にもすがる思いで、その手術に立ち会った。

結果、彼女の母親は奇跡的に助かる。

西木野家の人々は泣いて喜んだ。
真姫はその不治の病を治した第一人者であったが、医師免許もない学生が手術したというわけにもいかないので、世間には公表しなかった。
そうして父親は、自分の娘が世界一の外科医であることを確信した。
4: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:44:39.07 ID:CCR1XDav.net
~~

真姫パパ「――ということなんだ」

真姫「ふ~ん、女の子の足ね~」

真姫パパ「手術、任せられないか?」

真姫「いいわけないでしょ!」

真姫パパ「やっぱりそういうと思ったよ……」

真姫「あたりまえよ!私は高校生よ!だいたい、免許もってないのよ!

真姫「もしバレて病院続けられなくなったら困るのはパパなんだからね!」

真姫パパ「……まあ、そうだよな」

真姫「パパが足を残せないと思うなら、切りなさい。いいわね」バタッ

真姫パパ「ああちょっと真姫……」



真姫(5歳の女の子か……痛かっただろうな……)
5: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:45:38.77 ID:CCR1XDav.net
~翌日~

海未「1,2,3,4!穂乃果、もっと足を動かして!」

穂乃果「はい!」

海未「1,2,3,4!はい、今日の練習は終わりです!」

凛「疲れたにゃ~」

プルプル

希「誰か携帯なってるよ」

絵里「私じゃないわよ」

真姫「あ、わたしだわ。もしもし」

坂田『もしもし、あの~マキック・ジャック先生ですか?』

真姫「マキック・ジャック?」
6: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:46:16.68 ID:CCR1XDav.net
坂田『どんなけがや病気でも治してくれるってきいたんですけど……』

真姫「え……あっ!」

真姫(パパが紹介したのね!本名だとμ'sのメンバーだってバレちゃうから偽名で。それにしてもマキック・ジャックって……)

真姫「ご用件はなんです?」

坂田『うちの娘を……まこを助けてください!!』

真姫(やっぱり……あの5歳の女の子ね……)

真姫「あのですね、私は手術をする気は一切ございません。それでは」

坂田『待ってください!』

真姫「なんですか?」

坂田『お…お話だけでもきいていただけませんか?』

真姫「だめです。それでは」

坂田『〇〇喫茶で待ってます!』


ガチャ ツーツーツー


真姫「全く……パパったら、なんで私を紹介してるのよ」

にこ「真姫ちゃ~ん!!」

真姫「ヴぇえ!?……ってなんだ、にこちゃんか~。まだ帰ってなかったの?」

にこ「真姫ちゃんが怪しい人と電話してたから、気になって帰れなかったのよ」

真姫「そ……そう」

にこ「で、誰と電話してたの?」ニヤニヤ

真姫「ヴぇ……別ににこちゃんには関係ないでしょ!」

にこ「え~教えてよ~別に減るもんじゃないでしょ~」

真姫「いいから!帰るわよ!」
7: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:47:14.59 ID:CCR1XDav.net
~帰り道~

にこ「ちょっと真姫ちゃ~ん。誰と電話してたか教えてよ~」

真姫「もうしつこいわね」

にこ「もしかして…か…彼氏?」

真姫「な…そんなわけないでしょ!」

にこ「そ……その反応……もしや本当に……これはスキャンダルだわ!」

真姫「そんなんじゃないって……あっ」

真姫(このお店……〇〇喫茶……)

にこ「どうしたの真姫ちゃん?」

真姫(話だけ、聞いてみようかな)

真姫「にこちゃん、ごめん、わたしこのお店に用があるから、またね」ガラガラ

にこ「ちょっ真姫ちゃん……!」

にこ(これは何かあるわね……)
9: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:47:40.17 ID:CCR1XDav.net
~〇〇喫茶~

真姫(確か坂田さんって言ったわよね。あっでもその前に変装しないと。相談する相手がμ'sのメンバーだってバレたら大変よね)

真姫「すみません」

店員「なんでしょう?」

真姫「お手洗い借りても良いですか?」

店員「はい、どうぞ」

真姫「ありがとうございます」


ガチャ

真姫(よし。とりあえずトイレにこられたわ)

真姫(制服だとまずいから練習着に着替えて、顔は……まあメガネかけておけば大丈夫か。これでよし!)

ガチャ


真姫「すみません。坂田さんという方に待ってもらってるんですが」

店員「ああ、その方ならあちらです。ご案内します。」

真姫「ありがとうございます。」



外から覗いてたにこ(真姫ちゃん、お店に入ってすぐに変装したわ……!これってもしかして、本当に……密会!?……まずいわね!)
10: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:48:16.84 ID:CCR1XDav.net
真姫「こんばんは」

坂田「マ……マキック・ジャック先生!来てくれたんですね!」

真姫「ええ。でも話を聞くだけよ」

坂田「ありがとうございます!実は――」


……


坂田「――ということなんです」

真姫「なるほどね。まあでも、パパ……じゃなくて西木野先生がそうおっしゃるなら、切断するしかないんじゃないかしら」

坂田「そんな…。マキック・ジャック先生ならどんなけがでも治してくれると伺いました。世界一の名医だと!」

真姫「世界一の名医ねえ。まあとにかく、私は手術する気なんてこれっぽちもないから」

坂田「お願いします」

真姫「うるさいわね!!!できないものはできないの!!!」バン!

坂田「……そ…そんな」

坂田「……わかりました。別の医者を探してみます」



にこ「ちょっと待ったあああ!!!」ガラガラ
12: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:49:23.79 ID:CCR1XDav.net
真姫「ヴぇ!?」

にこ「真姫ちゃん!真姫ちゃんはどこ!?いたあ!」

真姫「ちょっ……にこちゃん!帰ったんじゃなかったの!?」

にこ「真姫ちゃんが彼氏と密会してるから取り押さえにきたのよ!」

真姫「取り押さえって……ハァ」

にこ「いい?わたしの真姫ちゃんをとったら許さないんだからね!……ってあれ?彼氏じゃない?」

坂田「なんのことでしょう?それに、真姫ちゃんって……」

真姫「ああ、わ……わたしの名前がマキック・ジャックだから、あだ名でマキちゃんって呼ばれてるのよ」

真姫(小声)<にこちゃん、適当に話あわせて。後で説明するから>

にこ(小声)<……わ…わかったわ>
13: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:49:52.83 ID:CCR1XDav.net
にこ「そ、そうよ……。マキック・ジャックだからマキちゃん!」

坂田「そういうことですか。いや、うちの娘が真姫ちゃんっていうアイドルのファンで、てっきりその人のことを言ってるのかと思いました」

真姫「え、真姫ちゃんのファン?それってもしかしてμ'sの?」

坂田「そうなんです。いつもμ'sっていうグループのライブやビデオを見て、一緒に踊ってました……。将来はμ'sに入って、真姫ちゃんみたいなスクールアイドルになるんだって……



真姫(わたしみたいなアイドル……。5歳の女の子が、わたしのことをこんな風に思ってくれるなんて……)

にこ「それは嬉しいわね。わたしもμ'sのメンバーの一員として誇りに思うわ」

坂田「えっ……μ'sのメンバー……?」

にこ「え?もしかしてにこのこと知らな」

真姫(小声)<ちょっとにこちゃん!>

にこ(ああ、わたしたちがアイドルってことは内緒なのね……)

にこ「ゴホンゴホン!えーっと、わたしもμ'sの大ファンで、それで、あなたの娘さんもファンって言うから、なんだか嬉しいなあって……」

坂田「あぁ、そういうことですか」

にこ「まあでも、いい夢を持ってるじゃない、あんたの娘。がんばってスクールアイドルになれるといいわね」

坂田「いや……それが……無理なんです」

にこ「え……?」

坂田「私の娘は明日、両足を切断するんです。だから、スクールアイドルにはなれない……」

にこ「そうなの……」

坂田「わたしは親として、あの娘の夢を叶えてやりたかった。それがわたしの夢でもあったんです……」

真姫「なれるわよ」

坂田「……?」

真姫「まこちゃんはスクールアイドルになれる。両足はわたしが治すわ。後遺症も絶対に残さないんだから」

坂田「……マキック・ジャック先生っ!」ウルッ

真姫「まあ、μ'sにはかなわないだろうけどね」
14: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:50:17.75 ID:CCR1XDav.net
坂田「ありがとうございます!ありがとうございます!……グスン」

真姫「泣くのは手術が終わったあとにしてくれないかしら。さ、病院に行きましょう。すぐ手術を始めるわよ」




~喫茶店の外~

にこ「なによコレ!」

真姫「それはこっちのセリフよ。いきなり入ってきて、危うくわたしたちがμ'sのメンバーだってバレるところだったじゃない」

にこ「そんなことより!誰よあの女!だいたいマキック・ジャックとか手術とか何なのよ!」

真姫「はぁ……こうなった以上、仕方ないわね。もう全部話すわ。その代わり、今から話すことは誰にも内緒よ」

にこ「わかったわ。ちゃんと納得のいく説明をしてもらうわよ」

真姫「はいはい、実はね――」


…真姫は今までのことをすべて話した。


真姫「――ということなの」

にこ「え……それじゃあ真姫ちゃんのお母さんを治したのって……」

真姫「わたしよ」

にこ「う……うそよ!信じられないわ!!」

真姫「ま、信じないなら信じなくてもいいわよ!」

にこ「じゃあ、今から真姫ちゃんがあの人の娘さんの手術をするっていうこと!?」

真姫「そうよ」

にこ「だって、真姫ちゃん医師免許もってないでしょ!?っていうかその前に、まだ高校生じゃない!手術なんて……」

真姫「じゃあ、あの娘を見捨てる?」

にこ「それは……」

にこ「……」

にこ「見捨てるわけないじゃない!治せるなら、絶対治した方が良い!決まってるでしょ!」バシッ!

真姫「ふふ。にこちゃんならそう言うと思った」エヘ

にこ「いい?真姫ちゃん。絶対に治しなさいよ!」

真姫「ええ、任せなさい」ニコッ
15: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:50:44.02 ID:CCR1XDav.net
~西木野病院・手術室~

真姫パパ「真姫、よく手術を引き受けてくれたな」

真姫「もう!自分の娘に手術を依頼する医者なんていないわよ!」

真姫パパ「はは、まあそう言わないで」

真姫「はあ……で、患者はどんな感じなの?」

真姫パパ「トラックに引きずられた後、下半身を思いっきり轢かれたようでな。昨日手術をして一命をとりとめたのだが、足はどうにもならないほどぐちゃぐちゃだ。まあ百聞は一見にしかずだ。見てごらん」ドオン

真姫「うわあ、これはひどいわね」

真姫パパ「どうだ、治せそうか?」

真姫「ええ。ちょっと時間がかかりそうだけど、このくらいなら治せるわ」

真姫パパ「頼もしいな」

真姫「当たり前でしょ。誰の娘だと思ってるの?」

真姫パパ「ハハハハ」

真姫「何笑ってるのよ。さ、手術始めるわよ」
16: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:52:16.91 ID:CCR1XDav.net
~~~~~

真姫パパ「うん、体調に異常はないみたいだね。足は痛むかい?」

まこ「ううん。大丈夫!」

真姫パパ「それは良かった。明日からリハビリが始まるからね」

まこ「リハ……ビリ?」

坂田「足を動かす練習よ」

真姫パパ「リハビリはきついぞ~覚悟しておけ~」

まこ「うん!まこがんばる!まこがんばって、スクールアイドルになるんだ!」

坂田「まこ……グスン」

まこ「……?ママ…泣いてるの?」

坂田「グスン……いえ、泣いてないわ」

まこ「……?」
17: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:53:18.81 ID:CCR1XDav.net
ガラガラ

真姫「あ、坂田さん、いらしてたんですね」

坂田「マキック・ジャック先生!このたびは本当にありがとうございました。いくらお礼を言っても言い足りません!」

真姫「なに、大したことしてないわよ。ああ、それと手術料は……」

坂田「はい。いくらでも払います。今払えないような額なら、一生働いてでも必ずお支払いします」

真姫「いえ、手術料はいりません」

坂田「えっ」

真姫「その代わり、まこちゃんが日本一のスクールアイドルになったとき、最前列の一番良い席を、私にとっておいてください」

坂田「マキック・ジャック先生……!」

真姫パパ「……」ニッコリ

真姫「では、私はこれで」




まこ「真姫ちゃん……?」

真姫「ヴぇ!?」
18: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:53:49.12 ID:CCR1XDav.net
まこ「真姫ちゃん……だよね!」

真姫「ち…違うわ、わたしはマキック・ジャックよ!μ'sの真姫ちゃんはメガネをかけてないでしょっ!」

まこ「まこ、大好きだから分かる!真姫ちゃんだ!」

坂田「……えっ?」

真姫(まずい、わたしが西木野真姫ってバレたらこの病院は……)

真姫「そ……それでは失礼します」ソソクサ

まこ「真姫ちゃん!!」

真姫「!」

まこ「助けてくれて、ありがとう!!!!!」

真姫「……」ウルッ

真姫「日本一の……スクールアイドルになりなさいよ!」グスン

まこ「うん!」
19: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2015/05/29(金) 00:55:26.30 ID:CCR1XDav.net
~~~

にこ「かわいい子だったわね」

真姫「ヴぇ!?…にこちゃんっ!いたの!?」

にこ「何よその言い方!それより、元気になってよかったじゃない」

真姫「ええ……本当に……グスン」

にこ「何泣いてるのよっ!」

真姫「な……泣いてなんかないわよ!」

にこ「どうだかね……さ、行くわよ」

真姫「行くってどこへ?」

にこ「練習に決まってるでしょ!ぼんやりしてたら、まこちゃんに追い抜かれちゃうわよ!」

真姫「ヴぇえ……わたし徹夜で手術したあとなんだけど……」

にこ「じゃあやめとく?」

真姫「ううん、行くわ。あの子の笑顔を見たら、すごく練習したくなったの」

にこ「あら、奇遇ね。にこもよ」

真姫「ラブライブ……絶対優勝しましょう!あの娘のためにも!」

にこ「もちろんよ!」





おわり
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