ほのにこ「μ'sドッキリ企画」

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ほのにこ-アイキャッチ4
~部室~

ことり「みんな集まったね」

希「じゃあ、ミーティングを始めよか」

にこ「で、何を話すのよ」

穂乃果「ミニライブの計画は、昨日やったよね?」

海未「いえ、別件です」

希「今日の内容、それは…」

絵里「ドッキリよ」

にこ「…は?」

pixiv: ほのにこ「μ'sドッキリ企画」 by tsugarulefthors

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凛「これを考えたのはかよちんなんだよ」

花陽「私達がアイドルである以上、みんなを笑顔にさせる義務があるよね?」

にこ「お笑いで笑顔にさせる、って意味じゃないんだけど」

絵里「でも実際、スクールアイドルが楽曲以外でアピールする動画もあるし、いいんじゃないかしら?」

にこ「まあ…確かにそうね」

穂乃果「楽しそう!」

ことり「ドッキリか…テレビで見ると一度やってみたくなるんだよね」

真姫「もちろん、あまりにもひどいことは禁止よ。凛とか穂乃果、にこちゃんはエスカレートしやすいから」

ほのにこりん「う…」

海未「釘を刺しておきましたよ」



凛「でも、どうやるの?」

花陽「ターゲットを決めて、みんながドッキリを仕掛けます!」

真姫「シンプルだけど、これがいいと思うわよ?」

海未「異議はありますか?」

にこ「ないわ、それでいいわよ」



ことり「それで、ターゲットを決めるのは?」

絵里「ターゲットはじじ抜きで決めるわ」

穂乃果「えーっと、ルールは…」

希「今回はジョーカー2枚を入れた54枚から1枚を抜き取った、53枚を使うよ」

希「これやと、どれがペアにならないかわからない。つまり…」

海未「誰が負けるかわからない、ということですね!」キラキラ

ことほの(海未ちゃん…)



絵里「それともう一つ、今回のターゲットは2人にするわよ」

真姫「別に1人でもいいんだけど、リアクションの比較も面白いでしょ?」

にこ「いいんじゃない?にこにーのかわいいリアクションには敵わないでしょうけど♪」

凛「寒い」

にこ「さすがに断言はひどいでしょ!?」

希「じじ抜きを公平にするために、抜くのはにこっち。見たり見せたりしたらわしわしやからね」

にこ「しないわよ!」

穂乃果「じゃあスタート!」



μ’s「今回のラブライブ!じじ抜きハイライト」

希『うちはやっぱりラッキーやね、上がり!』←1抜け

海未『くっ希は強い…ん!?や、やりました!勝ちです!』←2抜け

ことり『海未ちゃんすごく喜んでる…。カードを引くよ…ん、自摸!』←3抜け

絵里『ツモって、麻雀じゃないのよ…私も上がり』←4抜け

花陽『はい、にこちゃん。私の最後の1枚を引いてね』←5抜け

凛『かよちんに先を越されたけど、凛もあがりだにゃ!』←6抜け

希「残るはにこっち、穂乃果ちゃん、真姫ちゃん」

絵里「3人のうちターゲットになるのは誰でしょう?知りたくなったでしょう?」

海未「なぜ替え歌を作ったのですか!?」



穂乃果「さあ真姫ちゃん、右か左か選んでね!」

真姫「こっちで…」

真姫「あら、2が揃ったわ」

真姫「これで手元には1枚。あとは、にこちゃんがこれを引けば勝ち確定ね」

穂乃果「そ、そんな…」ガックリ

にこ「嘘でしょ…にこはあと1枚だったのに…」ボーゼン



真姫「さ、にこちゃん?早く私のカードを持って行ってちょうだい?」フフン

にこ「くっ…」

ことり「自分で揃ってなくなるのと、次の人に抜いてなくなるって、気分が違うよね…」

真姫「これで私が7抜けね」

にこ「え…嘘…今3が揃って…カードがなくなった…」

海未「巡目の差、ですね」



希「というわけで…にこっちが8抜け、穂乃果ちゃんが最下位やね」

穂乃果「穂乃果の持ってたAが”じじ”だったんだね…」

凛「そうだよ。ここにあるのはハートのAだ、ってカードが告げてるにゃ」

希「なにしろトランプやから、ね」

花陽「だからずっと、ハートのエースが出てこな~い♪」

絵里「キャンディーズの曲ねさすが花陽ハラショー」



凛「というわけでドッキリのターゲットは、穂乃果ちゃんとにこちゃんに決定だにゃ!」

穂乃果「でもさ、事前にドッキリを仕掛けるって宣言して大丈夫なの?」

にこ「そうね。なんとなく変な感じがするんだけど」

ことり「だけど、予告なしにいきなり仕掛けたら後味が悪くなるよね?」

花陽「それに、どんなドッキリかまで具体的に教えてないから大丈夫だよ」

真姫「さっきも言ったけど、あまりにもひどいドッキリは仕掛けないわよ」

真姫「最下位だったからって穂乃果に過激なドッキリをすることもないし」

絵里「再来週の月曜日から金曜日まで5日連続仕掛けるわ」

絵里「ただし、学院の敷地内でしか仕掛けないから、そこは安心してちょうだい」

穂乃果「た、楽しみにしてるからね…」



にこ「そうこうしているうちに下校時刻ね…穂乃果、行くわよ」

穂乃果「うん…あ、にこちゃんのおうちでご飯を食べる予定だから、じゃあねみんな」

バイバーイ

絵里「じゃあ、ドッキリを1週間かけて準備しましょう」



~7月28日、土曜日・ドッキリ2日前、高坂家~

穂乃果「にこちゃん…ついに明後日だね」モグモグ

にこ「そうね…何をされるのかしら…」パクパク

穂乃果「…ま、大丈夫だよね?」モグモグ

にこ「たぶん、ね」パクパク

雪穂「ところで、にこさんは今日泊りなの?」

にこ「ええ。だからこうして夕食をごちそうになってもらっているんだけど」



高坂母「最近はちょくちょく遊びにくるし、もうすっかりなじんだわね」

高坂父「…(もう1人、娘ができたみたいだな)」

雪穂「お父さん…」

穂乃果「そうだ。にこちゃん、あとで一つ相談があるんだけど…」

にこ「わかったわ」

母「結婚式場の予約かしら? 気が早いわよ」

父「…(まったく、今から新婚旅行の行先を考えるとは気が早いな)」

雪穂「お母さんもお父さんも気が早いよ!…でもお姉ちゃんが2人に…いや妹に弟も…」

ほのにこ「」



~7月30日、月曜日・1日目の昼休み~

※夏休み中でも夏期講習がある、という感じの設定です

穂乃果(…今の今までドッキリがない…警戒していたのに)

海未「穂乃果、今日もパンですか?」

穂乃果「あ、うん、そうだよ?」

ことり「そうだ、穂乃果ちゃんにパンをあげようかな♪」

穂乃果「ありがt」
ことり「パン!」

穂乃果「…ことりちゃん!?(まさかドッキリタイム…?)」



ことり「パンパンパンパン!パンパンパンパン!」

穂乃果「ぅえっ!?」

ことり「穂乃果にパン!パン!穂乃果にパン!パン!パン!」

穂乃果「う、海未ちゃん!?」ビク

海未「穂乃果にパン!パン!穂乃果にパン!パン!パン!」

穂乃果「海未ちゃんも!?」ビク

ことうみ「穂乃果にパン!パン!穂乃果にパン!パン!パン!」

穂乃果「!?」

クラス全体「穂乃果にパン!パン!穂乃果にパン!パン!パン!」

穂乃果「…」ポカーン

クラス全体「穂乃果にパン!パン!穂乃果にパン!パン!パン!」

クラス全体「穂乃果にパン!パン!穂乃果に」
海未「MANJU!」

穂乃果「…」

クラス「…」

ことり「NO! MANJU NG!」

穂乃果「…」

ことり「穂乃果ちゃん?どうしたの?」

穂乃果「えっ終わり!?終わり方雑じゃない!?」

ドッキリその1 ことうみとフラッシュモブでリズムネタ(元ネタ:ZAZY)



~その頃、3年教室~

にこ(まったく、いつ仕掛けるのかしら)

希「にこっち」

にこ「なによ」

希「にこっちー」

にこ「だからなによ(仕掛ける気ね)」



希「♪乗ってくれ!」

にこ「にこぉ!?」ビク

クラス全体「Ha~Ha!」

にこ「!?」ビク

絵里「♪Rock’n Roll Night!」

にこ「え!?え!?」

クラス全体「Ha~Ha!」

にこ「ちょ、ちょっと!?」

のぞえり「♪Feelin’ comes…Feelin’ comes…Feelin’ comes To Me!」

にこ「…」

絵里「♪たりないぜ!カモン!」

クラス全体「Ha~Ha!」←各々タオルを上に放り投げる

にこ「…」ボーゼン

希「♪乗りがまだ!カモン!」

クラス全体「Ha~Ha!」←タオルを上に投げる

のぞえり「♪Feelin’ comes…Feelin’ comes…Feelin’ comes To Me!」

にこ「…」

絵里「どうしたのよ、にこ?」

にこ「終わりなの!?フィニッシュ雑じゃない!?」

ドッキリその2 のぞえりとフラッシュモブで『止まらないHa~Ha』(矢沢永吉)



凛「”μ’sメンバーしか仕掛けない”なんて言ってないもんね」

花陽「まず最初のドッキリは成功だね!」

真姫「しかし、隠しカメラもフラッシュモブも許可するなんて、さすが理事長ね」

凛「”他の生徒のプライバシーは確保してね”っては言われたけどね」



~放課後~

にこ「”ジャージに着替えて部室で待て”って…」

穂乃果「完全にドッキリの準備だよね…」

花陽「あの…屋上まで案内するね」

穂乃果「うん…」

にこ「何があるのかしら…」



穂乃果「屋上のドアまできたね…」

にこ「覚悟して…ええい!」

がちゃ

海未「お待たせしました」

穂乃果「あれ?普通?」

にこ「いや、目線の先にあるものがおかしいでしょ。壁のようなものがあるし」



真姫「というわけで、2人には向こうにある壁に飛び込んでもらうわ」

穂乃果「唐突だね…」

花陽「AとBどちらかを選んで、同時に飛び込んでね」

凛「壁だからって壊したり倒したりはできないからね」

にこ「ここでまさかのノーブラのオマージュ」

海未「ちなみに美術部全面協力のもと製作しました」

凛「リハーサルを入念にしたから、安全については大丈夫だよ!」

花陽「企画自体は安全安心だけど、本音を言えば―」

ことり「安心や♪安全は♪たいくーつなーんだよね♪」

穂乃果「この場合は安全第一だよね!?そういう意味じゃないでしょ!?」



にこ「それで、壁の向こうには何があるの?」

ことり「1つは粘着テープ、もう1つはお水だよ」

穂乃果「どっちも嫌だよ…」

海未「くっつくかびしょ濡れになるか、2つに1つです」

花陽「それじゃあ、どっちか選んでね」



穂乃果「…にこちゃん」

にこ「…あんたから決めなさい」

穂乃果「じゃあ、穂乃果は―」

ことり「え?こっち?あれっ、あっ、どっち?あれ?こっち?あっち?こっち?」

穂乃果「しつこいよ!」

海未「え?そっち?どっち?ちょっ、ちょっと!どっちかはっきりしなさいよ!」

穂乃果「うるさいよ!」



凛「えっ、こっちだよ!違うよ!いやこっちだって!」

にこ「凛も便乗しないでよ!」

にこ(でも、ここでノるのもありね)

にこ「うーん、にこはこっちだと思うk」
真姫「何言ってんのよこっちよ!だからこっちだってば!ねえ!」

にこ「…って真姫ちゃんもかぶせてこないの!」



穂乃果「穂乃果はAにするよ」

花陽「うわっ危ない…」

穂乃果「花陽ちゃんやめて!?」

にこ「にこはBね」

花陽「安全対策として、ゴーグルとヘルメット、肘と膝のサポーターをつけてね」

穂乃果「厳重だね…」

海未「では、早速同時に走って飛び込んでください」

凛「飛び込むときは大の字でね」



ほのにこ「せーの」ダッ

ほのにこ「…」タタタ

ほのにこ「…!!」ピョン

壁(突っ込んでこいよ///)バリッ

マット(飛び込んでおいで///)ボフッ



ほのにこ「うーん…」

穂乃果「あれ…!?」

にこ「マット…!?」

「2人とも、こっち向いて」

ほのにこ「ん…?」



雪穂、亜里沙、こころ、ここあ、こたろう『ドッキリ大成功』←プラカード



穂乃果「…ファッ?」

にこ「え…なんでいるの?」



こころ「テープか水があるとみせかけて、実はどちらもマットだったのです!」

ここあ「お姉ちゃんも穂乃果さんもいい顔してたよ!」

こたろう「リアクション芸人ー」

亜里沙「これが日本の伝統芸能!」←何か勘違いしています

雪穂「せめてどっちか用意した方がよかったかな?」ニヤニヤ

穂乃果「テープもお水もいらないよ…」

にこ「しかし、家族まで巻き込むとは、ね…」



海未「もしかして、泣きそうですか?」

穂乃果「いや、泣くというか…」

ことうみまきりんぱな「そう♪泣いて♪なーんか♪いーられないよー♪だってさー♪」

ことうみまきりんぱな「楽しみは♪まーだまだまだまだこれから!♪」

穂乃果「やかましいよ!」
にこ「やかましいわよ!」

ドッキリその3 『これからのSomeday』メンバーによる壁ドッキリwith雪穂と亜里沙とこころとここあとこたろう



~別室~

希「いやー、成功やね」

絵里「何かあると思わせておいて実は何もない、なんて落ちもあるのね…」

希「予算の関係もあるし、やっぱり汚すのはかわいそうやから」

絵里「雪穂ちゃん達も、うまく隠れてたわね」

希「これで月曜のドッキリは以上!」

※矢澤家の家庭事情を知っている点は2期と矛盾しますが、どうか一つご勘弁を…



~7月31日、火曜日・2日目の朝、廊下~

穂乃果「にこちゃんと一緒に登校だけど…」

にこ「それどころじゃないわね…」

にこ「まったく、昨日は…」トコトコ

穂乃果「あれで1日目だもんね…」

にこ「今日は何があるのかしら」

穂乃果「今日はどんなドッキリがあるんだろうね…」トコトコ



鉄球(やあ)ゴロゴロ

にこ「にこ!?」←左を向いたら鉄球
穂乃果「ふぇっ!?」←左を向いたら鉄球

ドン←ほのにこと鉄球が激突

にこ「にこおぉ!?」←右に倒れる
穂乃果「わあぁ!?」←右に倒れる
※マットを敷いており安全が確保されています



ことうみ『ドッキリ大成功』←プラカード



穂乃果「海未ちゃん…ことりちゃん…」

にこ「はあ…まったく…」



ことり「美術部その他生徒の皆さん全面協力のもと、発泡スチロールで作りました」

穂乃果「美術部大活躍だね…」

にこ「どれだけみんなに手伝ってもらってんのよ…」

海未「生徒の皆さんあってのスクールアイドルですから」キリッ

穂乃果「まあ、そうだけどさ…」

にこ「いいこと言ったようにきめることもないでしょ…」

ドッキリその4 廊下を通ると横から鉄球(風の発泡スチロール製大玉)



凛「朝からドッキリだよ!」

真姫「周囲もびっくりするわよね」

花陽「まだまだこれで終わりません!」

絵里「次は放課後ね」

希「今日は音楽室で部活やね」



~放課後、音楽室~

穂乃果「にこちゃん…」

にこ「ええ。部活が怪しいわね」

穂乃果「あの大玉からドッキリがないもんね」

にこ「覚悟していきましょう」



真姫「みんな揃ったわね。まずは発声練習から」

穂乃果(…普通の発生練習だ…)

真姫「それじゃあ歌ね。『愛してるばんざーい!』の練習よ。最初からみんなで歌って」

真姫「ワン、ツー、スリー、はい」

μ’s「愛してるばんざーい!♪」

ほのにこ「ここでよかったー」
「愛してるばんざーい!♪」

ほのにこ「…!?」



ことうみまきりんぱなのぞえり「愛してるばんざーい!♪」
ことうみまきりんぱなのぞえり「愛してるばんざーい!♪」
ことうみまきりんぱなのぞえり「愛しt」
ほのにこ「ちょ、ちょっと待って!」

真姫「何よ練習中に」

希「2人ともどうしたん?」

にこ「いやなんで同じところを繰り返すのよ!」

穂乃果「ちょっとしたホラーだよ!?」

ことり「”『愛してるばんざーい!』の練習”って言ってたよね?」

にこ「そういう意味だったの!?」

ドッキリその5 エンドレス『愛してるばんざーい!』



真姫「…仕方ないわね。じゃあ次の曲。『夏色えがおで1,2,jump!』を最初から」

にこ「今度はしっかりしてよね」

絵里「それはにこと穂乃果にお返しするわ」

穂乃果「なんで穂乃果達が悪いようになってるの!?」



「なぜか見ーえた♪明日のときめきどうしようかな?♪」

「誘われてもっとShinin’♪もっとDreamin’♪楽しくしちゃうーよ♪」

「羽がはーえて♪私の心は雲の上♪」

「捕まえて遠い空♪遠い海♪スピード出してFly!♪」

「うーんとうーんと♪」
「キラキラキラって♪」

にこ「ひざーし…」
穂乃果「まぶしい気分…」
「うーんとうーんと♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「うーんとうーんと♪」
ことうみまきりんぱなのぞえり「うーんとうーんと♪」
ことうみまきりんぱなのぞえり「うーんとうーんと♪」
ほのにこ「ストップストップ!!」



花陽「2人とも、またなの?」

穂乃果「だからリピートしないでよ!?」

凛「同じところを繰り返して、音程を覚えるんだよ?」

にこ「練習になるかわからないけど、せめてそういう練習だって言ってくれる!?」

ドッキリその6 エンドレス『夏色えがおで1,2,jump!』



真姫「まったく、にこちゃんと穂乃果ったら…。次の曲いくわよ」

にこ「だから、なんで真姫ちゃんが私達を悪者にするのよ…」

真姫「ワン、ツー、スリー、はい」



ことうみまきりんぱなのぞえり「ちゅう♪ちゅうちゅちゅ♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「夏のお嬢さん♪ビキニがとっても似合うよ♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「刺激的さ♪くらくらしちゃーうー♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「きーみは僕ーの♪あーこがれの♪人だよー♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「アイスクリーム♪ユースクリーム♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「好きさー♪お嬢さん♪お嬢さんー♪」



ほのにこ「…」

絵里「ちょっと!穂乃果もにこも歌ってなかったでしょ!」

海未「2人とも!真面目に練習してください!」

穂乃果「じゃあ聞くけど、μ’sとしてあの歌を歌うことがあるの!?」

にこ「納得のチョイスだったの!?」



真姫「もう!2人のせいで練習にならないじゃない!今日は練習打ち切り!」※演技です

ほのにこ「えぇ…理不尽…」

真姫「というわけで、にこちゃん、穂乃果」

『ドッキリ大成功』←楽譜の中から取り出したボード

穂乃果「やかましいよ!」
にこ「やかましいわよ!」

ドッキリその7 前振りなくいきなり、『夏のお嬢さん』(榊原郁恵)



~8月1日、水曜日・3日目朝の3年教室~

まきりんぱな「にこちゃーん!!!」

にこ「あんたたち、いきなりどうしたのよ?(今日も朝からね)」

花陽「にこちゃん、あれ似合ってたね」

にこ「突然ね…あれって何よ?」

花陽「えーっと、確か…」



まきりんぱな「あの人はー♪あーくまー♪」

にこ「!?」

まきりんぱな「私ーをー♪とりこにするー♪」

まきりんぱな「やさしい♪悪ー魔ー♪」

にこ「…」

花陽「レースのー♪カーテンに♪あの人のー♪影が♪」

まきりんぱな「映ったらー♪私の心はー♪もう動けなーいー♪」

まきりんぱな「ふたーりの影はー♪やがーてひとーつのぉおぉおぉおぉ♪」

まきりんぱな「もーえーる♪シルエットー♪」

まきりんぱな「あーあー♪DEVIL♪」

まきりんぱな「MY SWEET LITTLE DEVIL♪」

まきりんぱな「うーうーうー♪やさーしいあーくまー♪」



花陽「思い出しました!にこちゃんの小悪魔衣装、似合ってました!」

にこ「それだけ!?確かにこないだ衣装合わせで着たけど、なんちゅうドッキリなのよ!?」

まきりんぱな「解散!!!」ダッ

にこ「おしまい!?」

ドッキリその8 まきりんぱなでキャンディーズ『やさしい悪魔』(キャンディーズ)



~直後、2年教室~

まきりんぱな「穂乃果ちゃーん!!!」

穂乃果「真姫ちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃん。どうしたの?」

花陽「いきなりだけど穂乃果ちゃん、あれ書いた?」

穂乃果「あれ、って?」

花陽「えーっと、確か…」



まきりんぱな「暑中お見舞い♪申し上げーますー♪」

穂乃果「…!?」

まきりんぱな「まーぶたに口づけ♪あああん♪うーけてるみたいな♪うっふん♪」

まきりんぱな「夏の日の♪太陽は♪まーぶーしーくてー♪」

まきりんぱな「キーラキラ渚を♪あああん♪今にもあなたが♪うっふん♪」

まきりんぱな「かーけてくる♪しーぶきにぬれーてー♪」

花陽「なーぜーかパラソルにつかまり♪あなたの街まで飛べそうでーすー♪」

まきりんぱな「今年の夏はーあああー♪胸まで熱いー♪」 

まきりんぱな「不思議な♪不思議な夏ーですー♪」

まきりんぱな「暑中お見舞い♪申し上げーますー♪」



花陽「思い出しました、暑中見舞いのはがきです!」

穂乃果「ドッキリなんだよね今の!?」

まきりんぱな「解散!!!」ダッ

穂乃果「終わり方が雑なドッキリばかりじゃない!?」

ドッキリその9 まきりんぱなで『暑中お見舞い申し上げます』(キャンディーズ)



~別室~

海未「花陽考案の、花陽らしいドッキリですね」

ことり「にこちゃんはともかく、穂乃果ちゃんはわかったのかなぁ?」

海未「たぶん大丈夫でしょう。CMにも使われていますし」

ことり「それにしても振付まで…いつ練習したんだろう」

海未「正直、花陽が本気を出したら私以上に厳しい練習になります…」



~昼休み~

にこ「~♪」

絵里「伏せろ!」

クラス全体「!」ガタガタ←一斉に机の下に伏せる
にこ「にこっ!?」ビク

にこ「…!?」ドタバタ←机の下に伏せる

クラス全体「…」

にこ「…」



凛「ドッキリ成功だね!」

にこ「なんでまたこんなドッキリを…」



穂乃果「~♪」

絵里「伏せろ!」

クラス全体「!」ガタガタ←一斉に机の下に伏せる
穂乃果「ふえっ!?」ビク

クラス全体「…」

穂乃果「ちょちょちょちょっと、みんな!?何が起きてるの!?」アワアワ

穂乃果「え、ちょっと!?ねえみんなってば!?」

穂乃果「何があるの!?え!?え!?」



凛「穂乃果ちゃんはかなりパニックになったね」

穂乃果「ドッキリだろうなってわかっててもびっくりするよ…」

ドッキリその10 百人隊で「伏せろ!」



~帰り道~

穂乃果「にこちゃん、大丈夫?」

にこ「ドッキリ?まあ平気かしら」

穂乃果「今は大丈夫だよね…?」

にこ「敷地内でしか仕掛けないんだから、大丈夫よ」

穂乃果「放課後ににこちゃんと過ごすのも、この状況だと…」

にこ「あー…もう少し心穏やかに過ごしたいわね」

穂乃果「でも金曜日に…」

にこ「そうね…」

穂乃果「ファイトだよ…」

にこ「元気ないわね…」



~8月2日、木曜日・4日目の昼休み~

海未『μ’sPR動画作成のため、2人に廊下を歩いてほしいのです』

にこ「って海未が言ってたけど…」

穂乃果「こうして歩け、ってことは…」

にこ「ドッキリでしょうね…」

穂乃果「そうだ…手、つないでいい?」

にこ「さりげなく何してんのさ…ほら」

穂乃果「…ありがとう」



ダダダ…

にこ「来たわn」
真姫「いたわよ!」

まきりんぱなwithモブ集団「わあああああ!!!」ドドド

にこ「にこおぉ!?」←回れ右してダッシュ
穂乃果「うわあぁ!?」←回れ右してダッシュ

海未「いました!」

えりことうみwithモブ集団「わあああああ!!!」ドドド

にこ「挟み撃ち!?」←また回れ右
穂乃果「うそおぉ!?」←また回れ右



希「2人とも、こっちや!」←すぐ近くの空き教室

にこ「ここね!?」
穂乃果「入るよ!?」
※2人とも軽くパニックだから、希を怪しく思っていません

希「ふふふ♪」←2人の腕をつかむ

穂乃果「え!?」
にこ「あ!?」
※今気づくも後の祭り

まきりんぱなえりことうみwithモブ集団「わあああああ!!!」←教室になだれ込む
※事故が発生しないよう、安全に配慮しております

穂乃果「え!?え!?」←取り囲まれる
にこ「ちょっと!?」←取り囲まれる



希「愛してる!」
μ’sメンバー他大勢「ばんざーい!!!!」
ほのにこ「!?」

希「愛してる!」
μ’sメンバー他大勢「ばんざーい!!!!」
ほのにこ「!?!?」

希「愛してる!」
μ’sメンバー他大勢「ばんざーい!!!!」

希「解散!」
絵里「ピー!」←ホイッスル
ダダダ…

ほのにこ「」ピクピク

ドッキリその11 百人隊で『愛してるばんざーい!』



~放課後、講堂~

穂乃果「完全にドッキリだよね…」

にこ「まったく、明日はライブなのに…」

真姫「じゃあ早速だけど…」

希「実はμ’sに加入したい、って子がいてな?」

真姫「2人にはその子の審査をしてほしいのよ」

穂乃果「完全にドッキリじゃん…」



希「じゃあ、見てもらおうか」

すーっ←幕が上がる

絵里と亜里沙「…」向かい合っている

ほのにこ「…」

~♪

ほのにこ「この音楽…」

亜里沙「~♪」←ダンスしながら歌う

にこ「テトリスの音楽じゃない…」

絵里「~♪」←のりのり

穂乃果「絵里ちゃんと亜里沙ちゃんのフォークダンスがまた上手…」

えりあり「~♪」←フィニッシュ

ほのにこ「…」

絵里「ぜひ亜里沙をメンb」

ほのにこ「ごめんなさい」

亜里沙「頑張ったんだけど…」

穂乃果「亜里沙ちゃんの頑張りは認めるけど、ね…」

にこ「というかドッキリというより"笑ってはいけない"じゃないの…」

ドッキリその12 絢瀬姉妹の『コロブチカ』



~金曜日、ドッキリ最終日、講堂~

穂乃果「それではμ’sミニライブ…スタート!」

穂乃果(ミニライブ自体は実際に企画していたもの。おかげ様で満員です)



穂乃果「ありがとうございました!」

海未「さて次に披露する曲は―」

ことり「μ’s初のダブルセンターです!」

ほのにこ「えっ!?」

穂乃果(台本になかったから…)

にこ(この期に及んでドッキリ!?)



絵里「そのセンターは…穂乃果とにこです!」

ほのにこ「ええっ!?(やっぱり…)」

花陽「椅子の用意できたよ!」

ほのにこ「椅子…?」

凛「さ、ここに座って座って!」グイグイ

真姫「早くしなさいよ」グイグイ

ほのにこ「ほ、ちょっと」←引っ張られる

希「それではお聞きください!」



(ことうみまきりんぱなのぞえり、ほのにこを囲む)

穂乃果「え!?え!?」

にこ「何よこれ!?」



~♪

ほのにこ(…これって)



ことうみ「ウシャブテムマイムベッサッソン♪」

まきりんぱな「ミーマイエネハイエシュア♪」

のぞえり「ウシャブテムマイムベッサッソン♪」

ことうみ「ミーマイエネハイエシュア♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイムマイムマイム♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムベッサッソン♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイムマイムマイム♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムベッサッソン♪」



ことうみまきりんぱなのぞえり「ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイム♪マイムマイム♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイムベッサッソン♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイム♪マイムマイム♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイムベッサッソン♪」



にこ(満員の講堂で、私達を囲んでメンバーがマイムマイム…)

穂乃果(かなりシュールな光景だよね…)

ことうみまきりんぱなのぞえり「ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイム♪マイムマイムベッサッソン♪」

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイム♪」←輪から1列になる

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイム♪」←ほのにこの後ろに移動

ことうみまきりんぱなのぞえり「マイムマイムベッサッソン♪」
※ほのにこの後ろで各々両手を挙げてフィニッシュ



パチパチパチパチ←場内拍手喝采

ほのにこ「」

希「新曲『マイムマイム』でした!」

ほのにこ「そんなわけないでしょ!!」

ははは←場内大爆笑
パチパチパチパチ←場内拍手

にこ「みんなも拍手することないでしょ!?」



絵里「実はドッキリを穂乃果とにこに仕掛けたのですが…」

凛「今のドッキリはおもしろかったですか?」

花陽「”おもしろかった”って人は拍手してください!」

パチパチパチパチ←場内割れんばかりの拍手

真姫「ドッキリ大成功ね!」

穂乃果「…そうだね…」

ドッキリその13 μ’sのダブルセンター(?)曲『マイムマイム』



絵里「それでは、改めて次の曲ですが…あえて曲名は言いません」

真姫「ただイントロを聞くとすぐわかる曲ですので、ぜひ皆さん合唱してください」

にこ(今度は何かしら…)

穂乃果(何がくるのかな…?)

~♪

ほのにこ(えっ!?)



「ハッピーバースデー穂乃果♪」

「ハッピーバースデー穂乃果♪」

「ハッピーバースデーdear穂乃果♪」

「ハッピーバースデー穂乃果♪」



ことうみまきりんぱなのぞえり「穂乃果(ちゃん)お誕生日おめでとう!!!!!!!」

穂乃果「みんな…」

ことり「今日8月3日はμ’sリーダー高坂穂乃果ちゃんのお誕生日です!」

海未「ということですので皆さんもお祝いしていただけますか?」

パチパチパチパチ←場内割れんばかりの拍手

にこ「これもまあドッキリね」

穂乃果「皆さんありがとうございます…!」

ドッキリその14 ハッピーバースデー dear 穂乃果



「ありがとうございました!」

穂乃果(こうして盛り上がったままライブは終了しました)

にこ(そして打ち上げ兼穂乃果の誕生日会で、家庭科室を借りたにこ♪)

穂乃果「ライブは大成功で、さらに穂乃果の誕生日まで祝ってもらえてうれしいです…!」

穂乃果「ことりちゃん特製のカップケーキまで用意してもらえて…」

凛「早く乾杯しようよー!」

海未「凛!」

穂乃果「ふふ♪そうだね…乾杯!」

ことうみまきりんぱなにこのぞえり「乾杯!!!!!!!!」



海未「それではここで、ドッキり仕掛け側である7人で、穂乃果への感謝気持ちを伝えたいと思います」

穂乃果「ありがとう…!」

海未「では…読ませていただきます」



こっちを向いて!

にこが穂乃果に向かって叫んだ。

あんたはいつもいつも海未とかことりとか、μ’sメンバーと仲良くしてるけど!
どうして私を見てくれないのよ!
あんたをずっと見ているうちに、こんな私になっちゃったのよ!
月まで抱いて連れてってみてよ!
私のこと、好きになってみなさいよ―

にこの言葉は、穂乃果の唇によって止められた。

にこちゃんといつか結ばれる夢を、みたかったんだ。
にこちゃん、好きだよ。

ハッピーエンドね



ほのにこ「」

ドッキリその15 全編たぶんラブストーリー 2人のために書いてみたよ



穂乃果「あ、あはは…」

にこ「なによあれ…」

花陽「そしてドッキリはあれが最後。おしまいだよ」

希「お疲れさん」

にこ「そうなのね…よかったわ…」



絵里「さて、ドッキリの感想を2人から話してもらおうかしら?」

にこ「いやーみんなには騙されたけど、楽しかったにこ♪」

穂乃果「ドッキリを仕掛けられるのも面白かったよ!それに誕生日も祝ってもらえて…でも!」

ことうみまきりんぱなのぞえり「でも…?」

にこ(穂乃果!)

穂乃果(ちょうどいいタイミングだからいくよ!)

穂乃果「みんなにどうしても言わないといけないことがあります!」

ことうみまきりんぱなのぞえり「!」



海未(やはりきますか…逆ドッキリ)

ことり(穂乃果ちゃんとにこちゃんのことだから、何か仕掛けると思ったんだよね)

希(やっぱり、何か企んでたんやね)

真姫(でも何をしてくるかわからないわね)

花陽(あまりに変なことはしないと思うけど…)

凛(なんだろにゃ?)

絵里(さあ仕掛けなさい!)



穂乃果「実は…」

にこ「穂乃果と私…」



ほのにこ「付き合いはじめました!!」



ことうみまきりんぱなのぞえり「…」

ことうみまきりんぱなのぞえり「えーっ!?」

ことうみまきりんぱなのぞえり(逆ドッキリが過激!?)



ことり「あ、あの…いつから…?」

穂乃果「に、にこちゃんの誕生日に、告白したんだ…」

花陽「にこちゃんはOKしたんですか!?」

にこ「ま、まあ別にあくまでもプロのアイドルじゃないし…同性だからいいのよ!」

海未「まさか穂乃果が…」

真姫「にこちゃんが…」

凛「どこから質問するべきなのかにゃ?」

絵里「り、凛の言う通りね。衝撃的な事実よ…」

希「さて、まだまだ聞きたいことがあr」



チャーンチャーンチャーンチャーンチャーン←チャイム

穂乃果「…チャ、チャイムが鳴ったから帰るね!」

にこ「下校時刻だからまた来週にこ!」

どたばた

ことうみまきりんぱなのぞえり「逃げられた…」

海未「し、しかし…逆ドッキリにしては過激ですね…」

ことり「ことり達の仕掛け全部を足してもおつりがくるくらいだね…」



~その夜のtwitter~

四暗刻飽きた@kousakadaimaou
μ’sメンバーのにこちゃんと付き合ったことをメンバーに発表したよ!
びっくりさせちゃってごめんなさい…
にこちゃん、大好きです!

宇宙No.1アイドルにこにー@nico2521
穂乃果と付き合いだしたことをメンバーに言ったらびっくりしてたにこ…
でもにこにーは穂乃果のことが大好きにこ!
もちろん、みーんな好きだけど、穂乃果だけは違うにこ♪

ことうみまきりんぱなのぞえり(かなり徹底した逆ドッキリ…)



~後日~

穂乃果「にこちゃん♪ぎゅー♪」

にこ「あらあら♪頭をなでてあげましょうね♪」

いちゃいちゃ

絵里「…2人とも」

穂乃果「どうかしたの?」

凛「もう、ドッキリは終わったんだよ?」

にこ「ええ、そうよね」

海未「いつまでそうしているつもりですか?」

花陽「もう、そこまでしなくても」

穂乃果「…なんのこと?」



真姫「いや…もう逆ドッキリはしなくてもいいわよ?」

ことり「まさか付き合ってるって言うなんて、びっくりしたけど…」

希「さすがに終わってもいいんよ?」

穂乃果「え?」



穂乃果「逆ドッキリなんて、してないよ?」



ことうみまきりんぱなのぞえり「…え?」



真姫「にこちゃん、どういうこと?」

にこ「そのままよ」



にこ「穂乃果が”言わないといけないこと”を発表しただけよ?」



~7月28日、土曜日・ドッキリ2日前、高坂家~

にこ『さっきの相談って、私達のこと?』

穂乃果『うん…にこちゃん、やっぱりみんなに言おう?』

にこ『そうね…。私の誕生日に穂乃果が告白して…』

穂乃果『にこちゃんはOKしたけど、”しばらく隠しましょう”って言ったよね』

穂乃果『でも、ことりちゃんの留学のことじゃないけど、言った方がいいと思うよ?』

にこ『それは私も考えたけど…どうやって発表するのよ?』

穂乃果『…ドッキリ最終日がいいと思うんだ』

にこ『それはどういうこと?』



穂乃果『海未ちゃんとことりちゃんは、にこちゃんと穂乃果が逆ドッキリを仕掛けると思っている』

穂乃果『他のメンバーだって、そう思っているかもしれないよ?』

にこ『まあ、少なくとも不自然ではない…ははあ』

穂乃果『うん。”逆ドッキリだと思わせておいて実は本当”っていうこと!』

にこ『内容が内容だけに、みんなは逆ドッキリだと思う』

にこ『だけど本当だと気づいたメンバーがまた驚く…やるわね!』

穂乃果『そうでしょ!』



海未「ではあの発表は…」

ことり「本当…!?」

穂乃果「うん!」

ことうみまきりんぱなのぞえり(や、や、や…)

ことうみまきりんぱなのぞえり「やられたーーーーーーー!!!!!!!」

ほのにこ「大成功♪」





あとがき
久しぶりにほのにこを書いてみたら、感覚がよくわからなくなっていました。
半分は勢い任せで書いているので、流れもしっちゃかめっちゃかですし。
ほのにこのお付き合い描写も少ないですね…。
脈絡なく『おいらの船は300とん』を歌わせることも考えましたが、変更しました。
ドッキリは、なるべくライトにしたつもりです…。
ありがとうございました。(了)
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『ほのにこ「μ'sドッキリ企画」』へのコメント

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