にこ「毎日のように穂乃果が家に来る」

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にこ-アイキャッチ4
穂乃果「はぁ・・・やっぱりお茶はおいしいなぁ」

穂乃果「ふぅ・・・」

にこ「・・・」

穂乃果「にこちゃんはお茶飲まないの?」

にこ「・・・今は飲まないわ」

穂乃果「そっかぁー」

にこ「ねえ穂乃果」

穂乃果「どーしたのー?」

にこ「どうしてあんたが当然のように私の家でくつろいでんのよ」

穂乃果「へ?」

pixiv: にこ「毎日のように穂乃果が家に来る」 by まっつ~

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穂乃果「にこちゃんが入れてくれたんじゃん!」

にこ「確かに入れたけど・・・」

にこ「穂乃果最近ずっと私の家にいない?」

穂乃果「そーだねぇ・・・」

にこ「・・・」

穂乃果「ふぅー・・・」

にこ「毎日のように来てる気がするんだけど」

穂乃果「そんなことないよぉー大げさだなぁー」

にこ「大げさじゃない!昨日も一昨日も来てたじゃない!」

穂乃果「あはは・・・だめ?」

にこ「・・・別に」

穂乃果「にーこちゃんっ!」ギュー

にこ「おわっ!?」

穂乃果「また明日も来ていい?」

にこ「明日も来るの!?」

穂乃果「だめ?」

にこ「・・・だめって言ったら来ないの?」

穂乃果「う・・・ん」

にこ「何その間」

にこ「はぁ・・・」

にこ「好きにしなさいよ」

にこ「こころ達は穂乃果になついてるし」

穂乃果「やったぁ♪」

穂乃果「にこちゃん大好き!」ギュー

にこ「あっつい!」

穂乃果「ぶぅー」

にこ「ほら、もう日が暮れるわよ?」

穂乃果「ほんとだ!」

穂乃果「じゃあそろそろ帰るね!」

にこ「ん」

穂乃果「じゃあねー!」

にこ「気をつけて帰んなさいよ」

穂乃果「はーい!」

にこ「・・・」

にこ「はぁ・・・」

にこ「どーして毎日うちに来るのかしら・・・」

こころ「お姉さま?」

にこ「穂乃果が明日も来るって」

こころ「まぁ♪」ニコニコ

にこ(ほんとに穂乃果になついちゃってるわね・・・)


こころ「ごちそうさまでした」

ここあ「ごちそーさまでした!」

虎太郎「でした」

にこ「はい、お皿持ってきて」

にこ「・・・ん、そろそろかな」

こころ「?」

ピンポーン

にこ「はーい」

穂乃果『にっこちゃーん!』

にこ「はぁ・・・開いてるから

穂乃果「おっ邪魔しまーす!」

にこ「まだ最後まで言ってない・・・」

穂乃果「えへへー♪おはよーにこちゃんっ!」

にこ「結局来たのね・・・」

穂乃果「にこちゃんも私に会えて嬉しいくせにー」

にこ「はいはい、嬉しいですよー」

穂乃果「扱い雑っ!?」

にこ「・・・それで?朝は食べてきたの?」

穂乃果「一応食べてきたよ!」

にこ「ふーん・・・」

穂乃果「うーん・・・でも走ってきたからちょっと・・・」

にこ「なんで走ってきたのよ」

穂乃果「ふぇ?」

穂乃果「にこちゃんと早く会いたかったから・・・かなぁ・・・?」

にこ「・・・そ」

にこ「そんなことより」

穂乃果「そんなことぉ!?」

にこ「何か食べる?」

穂乃果「え、でも悪いよ・・・」

にこ「毎日家に通っててよく言うわ・・・」

穂乃果「あはは・・・」

にこ「朝食べた残りで良ければ」

穂乃果「いいの?」

にこ「残りだし」

穂乃果「えへへ♪ありがと♪」

にこ「ん」


穂乃果「こ、これ・・・量多くない?」

にこ「だから作り過ぎたって言ったでしょ」

穂乃果「にしたって多いような・・・」

にこ「食べないの!?」

穂乃果「食べますー!!」

にこ「じゃあ早く食べちゃって」

穂乃果「この量食べきるのは無理だよぉ!?」


穂乃果「ぅぷ・・・ごちそうさま・・・」

にこ「ぜ、全部食べたの・・・?」

穂乃果「えへへ・・・おいしかったから・・・」

にこ「そ、そう?ならいいけど・・・」

穂乃果「でもちょっと食べ過ぎたかな・・・ぅぅ・・・」

にこ「・・・♪」

にこ「まさか全部食べてくれるとは」

にこ「穂乃果のために作った甲斐があったってものね」

穂乃果「ふぇ?穂乃果のために作ってくれたのっ!?」

にこ「そ、そんなわけないでしょ?」

穂乃果「でも今私のためにって

にこ「そ、そうだ、お茶飲む?」

穂乃果「あ、飲む!」


にこ「はい」

穂乃果「ありがとー」

穂乃果「ふぃー・・・」

穂乃果「にこちゃんの入れるお茶はおいしいよぉ」

にこ「・・・そ」

穂乃果「えへへ・・・♪」

穂乃果「ん!ごちそうさまでした!」

にこ「お粗末様でした」

穂乃果「おいしかったよ!」

にこ「にこが作ったんだから当たり前でしょ」

穂乃果「うん!にこちゃんの手料理大好き!」

にこ「ん、ありがと」

穂乃果「えへへー♪」

にこ「・・・」

にこ「穂乃果」

穂乃果「?」

にこ「お皿洗い手伝ってくれる?」

穂乃果「もっちろん!」

にこ「じゃあお願い」

穂乃果「はーい!」


にこ「よしっと」

にこ「手伝ってくれてありがとね」

穂乃果「食べさせてもらったんだもん!これくらい当然だよっ」

にこ「ありがと」

穂乃果「えへへ♪」

にこ「・・・」ジー

穂乃果「・・・?」

にこ「・・・」ナデナデ

穂乃果「ひゃぅ!?」

にこ「・・・」ナデナデ

穂乃果「に、にこひゃ・・・///」

にこ「・・・あ」

穂乃果「なでなでされちゃった・・・///」

にこ「て、手が勝手に・・・」

穂乃果「えへ、えへへ・・・///」

にこ(な、なぜか穂乃果をなでてしまった・・・)

にこ(それに・・・)

穂乃果「えへへへ・・・♪」

にこ(にこには敵わないとしても・・・穂乃果って可愛いのよね・・・)

にこ(最近前よりもっとかわいく見えて・・・)

穂乃果「に、にこちゃん?」

にこ「へっ!?な、なに?」

穂乃果「その・・・もっとなでなでしてほしいなぁー・・・なんて・・・」

にこ「へ・・・?」

穂乃果「ほのか、にこちゃんになでなでされるの好き・・・かも・・・///」

にこ「そ、そうなの・・・」

穂乃果「えへへ・・・♪」

にこ「・・・かわいい」ボソッ

穂乃果「ふぇ?何か言った?」

にこ「なんでもない」ナデナデ

穂乃果「えへへ♪」


穂乃果「すぅ・・・すぅ・・・」

にこ「お昼食べたらすぐ寝ちゃって・・・」

穂乃果「すぅ・・・」

にこ「・・・ふふ♪」ナデナデ

穂乃果「ふみゃ・・・」

にこ「・・・」

にこ「穂乃果は・・・μ'sの仲間・・・よね・・・?」


穂乃果「ん・・・んー・・・?」

にこ「ん、起きたの?」

穂乃果「ほぇ・・・ほのか寝ちゃってたの・・・?」

にこ「そりゃもうぐっすりと」

穂乃果「そっかぁ・・・って今何時!?」

にこ「ん、まだ日が落ちるちょっと前だけど・・・」

穂乃果「あわわっ!」

穂乃果「ほ、ほのか帰るね!?」

にこ「そ、そう?泊ってってもいいけど」

穂乃果「ふぇぇっ!?お、お泊りは・・・」

にこ「?」

穂乃果「と、とにかく今日は帰るね?」

穂乃果「ばいばいっ!」

にこ「あ、うん・・・?」

にこ「そんなに泊まるの嫌だったかしら・・・」


穂乃果「来ちゃった♪」

にこ「今日も来たのね・・・」

穂乃果「うんっ♪」

にこ「ちょうどよかった」

穂乃果「ふぇ?」

にこ「ちょっと留守番頼んでいい?」

穂乃果「どこか行くの?」

にこ「ちょっと買い物に」

穂乃果「そっか!わかった!」

にこ「じゃあこれ鍵」

穂乃果「どうして鍵?」

にこ「1本余ってたし、穂乃果毎日来るから」

穂乃果「えっ、わ、悪いよ!」

にこ「余ってたんだし平気よ、それに穂乃果ならこういうのは絶対なくさないし」

穂乃果「そ、そっか・・・///」

にこ「じゃあ頼んだわよ」

穂乃果「う、うん!」


にこ「・・・鍵渡しちゃった」

にこ「あ、余ってたから渡しただけだし・・・」

にこ「・・・」

にこ「私は穂乃果の事どうしたいの・・・?」


にこ「ただいまー・・・」

こころ「お姉さま!おかえりなさい!」

にこ「・・・穂乃果は?」

こころ「お姉さまの部屋です!」

にこ「・・・?」


にこ「穂乃果ー?」

穂乃果「にこちゃん!」

にこ「おわっ!?い、いきなり何?」

穂乃果「お誕生日おめでとうっ!」

にこ「へ・・・?」

にこ「誕生日?」

穂乃果「あ、あれ?」

にこ「そっか・・・穂乃果の事ばっかり考えててすっかり忘れてた・・・」

穂乃果「ふぇっ!?」

穂乃果「ほ、ほのかのこと考えてたの・・・?」

にこ「毎日会ってたら嫌でも考えるでしょ?」

穂乃果「ほのかはにこちゃんの事考えるの嫌じゃないよ?」

にこ「・・・物の例えよ」

穂乃果「それより!お誕生日おめでとうにこちゃんっ!」

にこ「ありがと穂乃果」

穂乃果「そ、それでね?」

にこ「?」

穂乃果「プレゼントなんだけど・・・」

穂乃果「その・・・用意できなくて・・・」

にこ「別に気にしなくても

穂乃果「そ、それでね!」

穂乃果「代わりってわけじゃないんだけど・・・」

穂乃果「にこちゃんのお願いをひとつだけ!ひとつだけなんでも叶えるよ!」

穂乃果「ほのかにできることなら・・・だけど・・・」

にこ「・・・」

にこ「別に気にしなくてもよかったのに」

穂乃果「で、でもっ!」

にこ「・・・でもま、穂乃果にお願いできるのはいいかも」

穂乃果「そ、そう?」

にこ「どんなお願いにしようかしら・・・♪」

穂乃果「うぅ・・・お手柔らかに・・・」

にこ「んー・・・じゃ」

にこ「今日うちに泊まっていきなさい」

穂乃果「うぇぇっ!?///」

にこ「いいでしょ?」

穂乃果「ぅ・・・い、いいけど・・・」

にこ「けど?」

穂乃果「その・・・は、恥ずかしいって言うか・・・///」

にこ「なによそれ」

にこ「みんなでお泊りとかあったじゃない」

穂乃果「そうなんだけど・・・」

穂乃果「にこちゃんと二人だとなんか恥ずかしい・・・///」

にこ「でも叶えてくれるんでしょ?」

穂乃果「うん・・・」

にこ「な、なんかにこが悪い事したみたいじゃない」

穂乃果「そ、そんなことないよっ!」

穂乃果「ほのか着替えとか持ってくるね!」

にこ「あ、穂乃果・・・」

にこ「行っちゃった」


にこ「と、特に準備することない・・・しなくて平気よね・・・?」

穂乃果「に、にこちゃん・・・」

にこ「あ、おかえり穂乃果」

穂乃果「うん・・・た、ただいま・・・///」

にこ「それでお泊り許してもらえたの?」

穂乃果「あ、うん!にこちゃんなら安心だろうって!」

穂乃果「あとこれ渡しといてって」

にこ「?」

穂乃果「和菓子!」

にこ「え、貰えないわよ・・・」

穂乃果「お泊りするんだもん!貰って!」

にこ「・・・ぅ」

にこ「じゃ、じゃあ・・・」

にこ「ありがと」

穂乃果「うんっ!」ニコッ

にこ(・・・?手紙が入ってる・・・?)

「穂乃果の事よろしくお願いします」

「あまり夜遅くまで楽しまないようにお願いします」

にこ「・・・」

にこ「!?///」

穂乃果「にこちゃん?どうかしたの?」

にこ「な、なんでもない・・・///」

穂乃果「?」

にこ「それよりお風呂入ってきなさいよ」

穂乃果「あ、うん!」

にこ(ど、どういう考えでこの手紙つけたのよ・・・!)


穂乃果「気持ちよかったぁ・・・♪」

にこ「そ、そう・・・」

穂乃果「えへへー♪にーこちゃんっ♪」ギュー

にこ「濡れるでしょっ!」

穂乃果「うー・・・」


にこ「あ・・・」

穂乃果「?」

にこ「えっと・・・」

にこ「一緒のベッドでも・・・いい・・・?」

穂乃果「ふぇっ///」

穂乃果「ふ、布団とか!」

にこ「こころ達が使ってるのよ・・・」

穂乃果「そ、そっか・・・」

にこ「嫌ならにこは別の場所で・・・」

穂乃果「だ、大丈夫だよ!」

にこ「ならよかった・・・」

にこ「・・・じゃあ」

穂乃果「うん・・・ね、寝よっか・・・///」

にこ「そう・・・ね」


穂乃果「・・・」

にこ「・・・」

ほのにこ(ね、ねむれない・・・)

にこ「ねえ穂乃果」

穂乃果「ん、どうしたの?」

にこ「寝ないの?」

穂乃果「にこちゃんこそ・・・」

にこ「にこは・・・眠れないだけ」

穂乃果「ほのかも・・・そうかなぁ・・・」

にこ「・・・」

穂乃果「あはは・・・」

にこ「・・・」ナデナデ

穂乃果「に、にこちゃん?」

にこ「嫌だったら避けなさい」

穂乃果「ふぇ・・・?」

にこ「・・・」

穂乃果「に、にこちゃ

にこ「・・・」チュゥ

穂乃果「んん・・・」

にこ「・・・なんで避けなかったの」

穂乃果「にこちゃんと同じ気持ちだから・・・かな・・・」

にこ「穂乃果・・・」

穂乃果「えへへ・・・♪しちゃった・・・♡」

にこ「・・・我慢できないかも」

穂乃果「ふぇ?にこちゃ

にこ「ごめん」チュゥ

穂乃果「んんっ♡」

にこ(手紙の約束守れそうにない・・・か)

穂乃果「にこひゃ・・・♡」


にこ「ん・・・」

にこ「朝・・・か・・・」

穂乃果「すぅ・・・すぅ・・・」

にこ「・・・♪」ナデナデ

にこ「最高の誕生日プレゼントをありがと・・・♪」ナデナデ

終わり
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