鞠莉「恋愛ヨーソロー」

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鞠莉-アイキャッチ8
廊下

鞠莉「~♪」

曜「あ!」

曜「(鞠莉ちゃんだ!鼻歌なんかしちゃって…可愛い先輩だなー♪)」

曜「(前にイタズラされたし、仕返しも兼ねて驚かせちゃお!にしし♪)」

曜「(という訳で突撃ヨーソロー♪)」ビシッ

pixiv: 鞠莉「恋愛ヨーソロー」 by 鷹南。

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鞠莉「ふんふふ~ん♪」トコトコ

曜「………」ソーッ

鞠莉「ふんふふんふふ~ん♪」トコトコ

曜「………!」キラーン

曜「ヨーソローーー!!!」ワシワシィ

鞠莉「ひにゃあああああ!?/////」ビクッ

曜「あの時のお返しだよー♪」ニコニコ

曜「えへへ♪びっくりし………た?」ピタッ

鞠莉「…」ヘタッ

曜「あ、あれ?鞠莉……ちゃん?」

曜「(思ったのと反応が違うような…)」

鞠莉「…」クルッ

鞠莉「バカ…」グスッ

曜「え?」

鞠莉「くっ…」スクッ

曜「ちょっ、鞠莉ちゃn」

鞠莉「………バカ」ポロッ

タッタッタッ…

曜「え?あれ?なんで?」アセアセ

曜「なんでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」

………

昼休み・二年教室

「ねえ、聞いた?渡辺さん三年生の先輩泣かせたらしいよー?」

「嘘?あの渡辺さんが?」

「聞いた話なんだけど、その先輩さ、理事長さんでもある鞠莉さんなんだって!」

「渡辺さんが鞠莉さんを無理矢理襲ったなんて話も…」

ヒソヒソ…

梨子「………」

梨子「それで?何したの、曜ちゃん?」

千歌「まったくだよ!さっさと白状して!」

曜「私が鞠莉ちゃんを泣かせた私が鞠莉ちゃんを泣かせた私が鞠莉ちゃんを泣かせた私が鞠莉ちゃんを泣かせた私が…」ブツブツ

ちかりこ「うわぁ…」

千歌「ど、どうする梨子ちゃん?曜ちゃん全然聞いてないよ?」ヒソヒソ

梨子「でも、事情が分からないんじゃ協力も出来ないし…」ヒソヒソ

???「千歌~、梨子~!」チイサイコエ

千歌「ん?誰か呼んで…?」キョロキョロ

梨子「………あ!」

果南「こっちこっち」ヒョイヒョイ

ちかりこ「?」

曜「鞠莉ちゃんごめんなさい鞠莉ちゃんごめんなさい鞠莉ちゃんごめんなさい鞠莉ちゃんごめんなさい鞠莉ちゃんごめんなさい…」

………

廊下

果南「わざわざごめんね?」

千歌「ううん!どうしたの?」

果南「いや、見ての通り曜のことなんだけど」

梨子「ですよね…。何か知ってるんですか?」

果南「知ってるって言うか、知ってたって言うか…とにかく来て!」

ちかりこ「ん?」

………

部室

鞠莉「まずいまずいまずいまずいまずい…」

ダイヤ「はぁ…」

ガララッ

果南「やっほ!連れてきたよ!」

千歌「あれ?鞠莉ちゃんにダイヤさん?」

梨子「…って、なんで鞠莉さん唸ってるの?」

ダイヤ「お二人とも、すみません…。実は…」

説明中…

ダイヤ「という訳なんです。まったく…」アキレ

ちかりこ「うわぁ…曜ちゃんかわいそ…」

果南「あはは…」ニガワライ

果南「でも、鞠莉?見てきたけどさ、曜、かなり気にしてたよ?今の鞠莉みたいに…」

千歌「お経みたいだったよ!」

千歌「『私のせい私のせい私のせい私のせい…』って感じでずーっとぼやいてたよ!」

梨子「真似のクオリティー高いね」

鞠莉「…」ブツブツ

ダイヤ「聞こえてない…ですか。果南さん?ちょっと…」

果南「うん?……あー。そうだね!ちょうど良いんじゃないかな?」ニヤニヤ

ダイヤ「鞠莉さんを頼みますね♪」ニコッ

果南「はーい!」

ダイヤ「実は、お二人にお伝えしておきたいことがありましてですね?」

梨子「なんです?」

ダイヤ「最近の鞠莉さんについてどう思われますかね?」

千歌「鞠莉ちゃん?うーんとねー、あー!最近は曜ちゃんにハグしたりしてるね!」

梨子「私たち三人で話しているときに割り込んで来たりしていますね?それがいったい?」

鞠莉「…」ピクッ

ダイヤ「実は鞠莉さん…」

ダイヤ「曜さんに恋してるんです!」

ちかりこ「えぇー!!?」

ダイヤ「曜さんに恋してるんです!!!」

果南「大事なことだからねー♪」

鞠莉「………ちょ///」カァァァ

鞠莉「な、な、なんでバラしちゃうのー!!?秘密って言ったじゃん!」ガバッ

果南「おっとー!鞠莉、お帰りー♪」ガシッ

鞠莉「ただいまー♪…じゃないわよ!//」

ダイヤ「あ…帰ってきましたか」

鞠莉「ダ~イ~ヤ~?」プクー

千歌「ち、ちょっと待って!?」

梨子「ま、鞠莉さん?それほんとなの?」

鞠莉「な、なによ!?//悪い!?///」

千歌「だって…鞠莉ちゃんってさ」アセアセ

ちかりこ「果南ちゃん(さん)のことが好きなんじゃないの?」

鞠莉「なんで!?」

ダイヤ「そりゃ毎回会うたびにスキンシップ見せてたらそう思われるのも仕方ないですわ」

果南「最近、私にハグするのは曜に出来なかった時の分を私で補ってるんだってさ!」

鞠莉「果南まで余計なこと言わないで!」

ダイヤ「今回の件は鞠莉さんが曜さんを驚かせようと一芝居をうったと先ほど言いましたが、本当は気を引きたいがためにしたんです」

ダイヤ「しかし、学園でスクールアイドルをしているせいか噂はすぐに広まり、尾ひれはついて…」

果南「謝ることも誤解を解くことも出来ない状況になっちゃったって感じ…かな?それに二人も二人じゃない?スクールアイドルのうえに…」

千歌「水泳部期待のホープで~、クラス、学校、沼津でも人気者の曜ちゃんと…」

鞠莉「うっ…」

梨子「学園の理事長でかつ、淡島ホテルのご令嬢である鞠莉さんのトラブル…」

鞠莉「ぐっ…」

ダイかなちかりこ「話題にならない訳がない」

鞠莉「……うぅ」シュン

千歌「ほぇ~。にしても、鞠莉ちゃんが~」

梨子「曜ちゃんにロックオーン♪…」

ちかりこ「へぇ~」ニヤニヤ
↑弱味を握れて嬉しく思う悪い後輩たち

果南「千歌、梨子!鞠莉がどうして曜に惚れちゃったか聞きたい?」ニヤニヤ

ちかりこ「聞きたい!」

鞠莉「もう勝手にして…//」

果南「すっごく可愛くてね!実はさ…」

ーーーーー

階段ダッシュの時

鞠莉『はぁはぁ…!後少し…!』タッタッ

鞠莉『(あ…、焦って歩幅が…!)』タタッ

鞠莉『しまっ…うっ!?』グキッ

鞠莉『いっ……たい…!ぐっ!でも、やらなきゃ!』

鞠莉『うおりゃあああああ!!!』ダダダッ

………

頂上

鞠莉『シャイニー☆』

果南『おっ!早いね!』←1位

曜『鞠莉ちゃん、お疲れー!』←2位

鞠莉『体力には自信があるので!』ズキズキ

果南『さすがだね!はい、飲み物!』スッ

鞠莉『う、うん!ありがと…』ウケトリ

曜『………ん?』

鞠莉『ぷはー!生き返るー!』

果南『もう!おじさんみたいだよー?』

曜『鞠莉ちゃん』

鞠莉『ん?どうしたの?』

曜『ちょっとごめん』

鞠莉『な、何を…痛っ!』ズキッ

果南『鞠莉!?』

曜『やっぱり…!足首腫れてる、挫いたの?』

鞠莉『あはは…。ちょっと、リズム失敗しちゃってね?捻っちゃったかな~?』

鞠莉『でも、大丈夫だかr』

曜『バカ!!!』

鞠莉『へっ?』ビクッ

曜『またそうやって無理して!鞠莉ちゃんダメだよ、そんなんじゃ!昔と一緒だよ!』

曜『果南ちゃんやダイヤさんに気を使わせたこと忘れたの?同じこと繰り返してるだけじゃん!』

鞠莉『よ、曜…』

曜『気持ちははっきり言葉にしなきゃ伝わらないんでしょ?だったら!果南ちゃんやダイヤさんにだけじゃなくて私にもはっきり言ってよ!』

鞠莉『で、でも…』

曜『あーもう!果南ちゃん?』

果南『あ……ああ、はい!』ビクッ

曜『私、下からアイシング取ってくるから鞠莉ちゃんが無理しないように見てて!』

果南『わ、わかりました!』ビシッ

鞠莉『ちょっと待ちなさ…』

鞠莉『うぶっ!?』ホッペオサエラレ

曜『いいから待ってなさい!』ズイッ

鞠莉『は、はい…///』カァァァ

曜『じゃ、果南ちゃんよろしくね!』タタッ

果南『気を付けて~!』

果南『さ、鞠莉?ちょっと木陰に…あれ?』

鞠莉『………』ポケー

鞠莉『///』ホッペサワリ

鞠莉『曜…//』ボソッ

果南『ん~?』

ーーーーー

果南「…て、感じ!恋に落ちる瞬間を見ちゃったねー!もう何言っても反応しなくてさー!」

ちかりこ「きゃー!乙女ー!!」

鞠莉「はぅ…//」

千歌「曜ちゃんが急いで階段降りてきて何事かと思ってたけど…」

梨子「鞠莉さんの捻挫の裏側にはそんな曜ちゃんエピソードがあったんだね!」

ダイヤ「とにかく…こんな調子ですが、気持ちは真剣みたいなんです。協力していただけませんか?」

鞠莉「ちょっ!?勝手に何を…」

ダイヤ「一人で伝えられますか?何もかも」

鞠莉「すみません…出来ないです」シュン

ちかりこ「(こ、これが強気じゃない鞠莉ちゃんの破壊力…!)」

ダイヤ「で、よろしいですか?」

千歌「もっちろんです!」ニコッ

梨子「同じユニットでもあるし、鞠莉さんを全力サポートしちゃいます!」ニコッ

ダイヤ「ありがとうございます!」ニコニコ

果南「よっし!じゃ、まずは誤解を…」

梨子「あの一ついいですか?」

千歌「梨子ちゃん?」

ダイヤ「どうかなさいました?」

梨子「確かに誤解は解くべきなんですけど…」

梨子「いっそのことこの状況を利用しませんか?」

鞠莉「ん?」

………

放課後・理事長室

鞠莉「という訳で理事長室で待ってるけど…」
__
____
______

梨子『曜ちゃん正義感強いし、嫌なことは後回しにしないはずだから今日中に鞠莉さんに謝りに来るはずなんです!まあ、鞠莉さんが悪いんだけど…』

鞠莉『うっ…』

梨子『そこでです!素直に謝るなら、気持ちまで素直に言っちゃおうよ!って話です!幸い、鞠莉さんは理事長だし、理事長室を使えば他の人に気を使うこともないし!』

ダイヤ『端から見れば理事長に全力で謝りに行く曜さんにしか見えませんがね…』

梨子『まあまあ…。そこは二人が仲良く出てきたら万事解決です!いえ!むしろラブラブに!』

鞠莉『そ、そんなぁ…!』

千歌『………』

千歌『私、曜ちゃんってヘタレだと思ってたんだけどさ。でも、やる時はやるし、梨子ちゃんの言うように鞠莉ちゃんに謝りに来ると思う』

果南『そうだね…。確かに曜はなんだかんd』

千歌『果南ちゃん、まだ私しゃべってるから』

果南『千歌!?』ビクッ

千歌『まったくもう…。つまり、曜ちゃんは意外とヘタレじゃないってこと!ほんとのヘタレは…!』

千歌『鞠莉ちゃん!あなただ!』ビシッ

鞠莉『What!?』

千歌『反論は聞かないよ!現に今この状況に至っていることがゆるぎなく、変えようもない証拠なのだ!』ビシィッ

鞠莉『ぐぬぬぬぬ!』

ダイヤ『千歌さんがまともなことを…』

梨子『そして鞠莉さんを論破してる…』

果南『千歌が私を…千歌が…千歌がぁ…』シクシク

ダイりこ『…』チラッ

ダイりこ『(気にしないでおこう…)』シラー

鞠莉『ふふふ…!ちかっち?言ってくれるじゃない?』

鞠莉『だったら、やってやろうじゃない!』

千歌『出来ますか~?』ニヤニヤ

鞠莉『出来るわ!留学生なめないでよ!告白どころかキスまでしてやるんだからぁぁぁぁぁぁ!!!』

千歌『期待してます♪』ニコッ

果南『ち、千歌ぁ…』ギュー
______
____
__

鞠莉「うっ…。ちかっちの挑発に乗っちゃうなんて、キスまで出来るとかなんで言っちゃったんだろう…」

鞠莉「で、でも…よ、曜とキス…//」

鞠莉「しゃ、しゃいにー…///」カァァァ

コンコンッ!

鞠莉「は、ははは、はいーーー!!!///」

曜「二年生の渡辺曜ですけど………鞠莉ちゃん今入っても大丈夫?」

鞠莉「ち、ちょっと待ってね!?///」

曜「?」

鞠莉「すぅーーー、はぁーーー!」

鞠莉「(ヤバいヤバいヤバい!すっごく緊張してきた…ど、どどど、どうしよう!?)」

鞠莉「(え、えーい!ままよ!シャイニー!)」

鞠莉「OK!もう入っていいわよ!」

曜「失礼しまーす…」ガチャッ

鞠莉「ど、どうしたのかしら?」

曜「えーっと…さっきのこと謝りたくて…」

鞠莉「(きたーーー!よ、よし…!)」

鞠莉「あ、あのn」

曜「最近、鞠莉ちゃん私といろんな話したり、遊んだりしてたし、軽い気持ちでイタズラのつもりだったんだけど…。鞠莉ちゃん泣かせちゃって…ごめんなさい!」

鞠莉「(一気に畳み掛けられたー!?え、どうしよう?普通に私から謝るつもりだったのに…。このままじゃ、ちかっちたちに示しがつかない!)」

鞠莉「(や、やってやるわ!女は度胸よ!)」

鞠莉「よ、曜!」

曜「はい、ごめんなさい!」ペコッ

鞠莉「違くて!だから…」アセアセ

鞠莉「わ、私に…告白しなさい!///」

曜「…」ポカーン

鞠莉「…あれ?」

曜「こ、告白…」

鞠莉「(しまったぁぁぁ!!?何言っちゃってるのよ!私バカァ!?なの?)」

曜「………」ウツムキ

鞠莉「(また曜を困らせてる…お、終わった…)」

曜「そうだよね…確かにそうだ」ボソッ

鞠莉「あの曜?今のは間違いd」

曜「ま、鞠莉ちゃん!///」

鞠莉「は、はい!」

曜「わ、私!鞠莉ちゃんのことが好き!私と付き合ってください!」

鞠莉「………へ?」

曜「鞠莉ちゃんに相談に乗ってもらった時、私もう少しで壊れそうだった!でも、鞠莉ちゃんはそんな私を助けてくれた!すっごく嬉しかった!」

曜「あんなに自分の気持ちをさらけ出したのは実は千歌ちゃんや果南ちゃんにもなかった!だけど鞠莉ちゃんには自然に話せたの!」

曜「それから鞠莉ちゃんを気にするようになって。鞠莉ちゃんには私みたいな器用貧乏な人はふさわしくないって思ったけど必死にアピールした!」

曜「でも、鞠莉ちゃんが怪我した日…怒っちゃった。嫌われちゃったなーって思ったけど鞠莉ちゃんの身体の方が大事だし、なりふり構わなかった」

曜「諦めよう…そう思ったけど、鞠莉ちゃんと話すとやっぱり胸の高鳴りは止まらなくて。やっぱり好きなんだって…」

曜「今回は泣かせちゃった。こんな私が何様だって感じだけど…この気持ちは嘘じゃないの!だから…!」

曜「お願いします!付き合ってください!///」

鞠莉「…」ポカーン

曜「ま、鞠莉ちゃん?」

鞠莉「バカ…」ボソッ

曜「え?」

鞠莉「バカァ!」ギュー

曜「ま、鞠莉ちゃん!?//」

鞠莉「どれだけ私をドキドキさせれば気が済むのよ…!このバカ曜…!」グスッ

曜「そ、それって…!」

鞠莉「うん…」ハナレ

鞠莉「私も曜が好き…大好きです」ニコッ

鞠莉「こんな私で良ければよろしくお願いします」ペコッ

曜「ほ、ほんと?//」

鞠莉「うん…//」

曜「や、やった…。やった…」

曜「やったぁぁぁぁぁ!!!」ギュギュー

鞠莉「よ、曜!?//」

曜「ヤバい…ヤバい!幸せ過ぎるよぉ!」

鞠莉「うふふ、私も!」ニコッ

曜「これからもよろしくね!」

曜「こ、恋人として…///」テレテレ

鞠莉「うん!私の可愛い王子さま…」ズイッ

チュッ

曜「…ふぇ?」

鞠莉「ふ、ファーストキス…です//」カァァァ

曜「あ、はい…//」

鞠莉「うぅ…//」

曜「/////」ボフッ

鞠莉「よ、曜!?」

曜「み、見ないで!//」

鞠莉「え!?」

曜「今、絶対顔ヤバい!嬉しすぎて絶対変な顔になってるし…//鞠莉ちゃんには見られたくないよぉ~」カオカクシ

鞠莉「~~~!!?//」

鞠莉「(か、可愛すぎるぅぅぅ!!!)」

鞠莉「曜…?」

曜「え?」チラッ

鞠莉「好きだよ…!」ニコッ

曜「うん…!」ニコッ

ーーーーー

そして…

曜「はい!これギルキスの次の衣装のデザインだよ!」

鞠莉「Thank you!今回はへそ出しかー!」

曜「大人っぽいイメージで考えてみたんだ!どう?」

鞠莉「すっごく良いわ!さっすが曜ね!」

曜「そう?良かったぁ!」

鞠莉「でも大人っぽさを出すならさ…私は胸を強調させても良かったんじゃないかな?」ニヤニヤ

曜「却下」

鞠莉「あれ?」

曜「というか、今後鞠莉ちゃんにはそこまでセクシーな衣装は着せません。果南ちゃんにでも着せます」

鞠莉「え?あ、あれ?」アセアセ

曜「鞠莉ちゃんの美貌を堪能していいのは私だけなの!誰にも渡さない!いいですか?」ジトッ

鞠莉「は、はい…//」

鞠莉「(曜に私のモノって言われちゃった…//)」

曜「(い、勢いで私のモノ宣言しちゃった…//)」

ようまり「は、はうぅ…///」カァァァ

一方…

AZALEA

果南「………///」プルプル

ダイヤ「果南さん…色々大胆ですわね//」

花丸「マル、出番これだけずら…」シュン

果南「曜のバカぁぁぁぁぁ!!!///」

とばっちりかなん?

おしまい
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