海未「私に生やすのをやめてください、っと」カタカタ

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海未-アイキャッチ22
1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:18:55.94 ID:DyRZpmr2.net
海未「む、また私のSSが書かれていますね」

海未「ふふ、どんな内容でしょうか?」

海未「」

海未「」

海未「また生えてる……」

海未「人気になったのは喜ばしいことですが、流石に勝手に生えさせられるのは……」

元スレ: 海未「私に生やすのをやめてください、っと」カタカタ

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3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:22:14.66 ID:DyRZpmr2.net
海未「私は女の子です……生えてなどいません」

海未「お、投下が終わったようですね」

海未「私と同じ感想の人は……いない」

海未「乙ばかりですね」

海未「仕方ありません、乙のついでに私の意見を書いておきましょう」

海未「私に生やすのをやめてください、っと」

海未「これで何か変わればいいのですが」
6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:25:26.33 ID:DyRZpmr2.net
翌日

海未「さて、今日も学校に行きますか」

海未「……」

海未「その前に、あのSSを一度見ておきましょう」

海未「同意してくれている人がいるかもしれません」

海未「」

海未「」

海未「成りきり死ね、ですか」

海未「こんなところに本人がレスを付けているなんて、普通思いませんからね」
8: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:28:20.40 ID:DyRZpmr2.net
海未「仕方ないですね」

海未「諦めて学校に……ん?」

海未「じゃあお前以外に生やしてやるよ?」

海未「何でしょうか、これは」

海未「荒らし? にしても意味が分かりませんね」

海未「さて、ことりと共に穂乃果を迎えにいきましょうか」
9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:30:19.80 ID:DyRZpmr2.net
通学路

ことり「」

海未「おはようございます、ことり。待たせてしまってすいません」

ことり「」

海未「このままでは遅刻ですね。穂乃果を迎えに……」

ことり「」

海未「ことり……? どうかしたのですか?」
12: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:33:47.31 ID:DyRZpmr2.net
ことり「ウミチュアン」

海未「ど、どうしたのです!? 泣いているではありませんか!」

海未「もしや暴漢にでも襲われたのですか!?」

海未「それとも産毛をバーナーで」

ことり「私に……が生えて」

海未「……今、何と言いました?」

ことり「おち……が生えたの……」

海未「聞こえませんよ? もっと大きな声で」

ことり「ことりに! おちんちんが! 生えたの!」

海未「」
16: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:36:54.97 ID:DyRZpmr2.net
海未「は?」

ことり「うぇえ……ひっく」

海未「今、何と言いました? おち……んちん? と聞こえましたが」

海未「まさか、そんな……ことりがおちんちんなんて言う筈ありませんものね」

海未「はは、ははは……」

ことり「……」

海未「……」

海未「えっ?」
22: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:42:15.97 ID:DyRZpmr2.net
ことり「朝起きたらパジャマからはみ出してて……」

海未「冗談じゃないのですか? まさか、本当に?」

ことり「海未ちゃん……ことり男の子になっちゃったのかなぁ……」

海未「まさか、あの書き込み」

『じゃあお前以外に生やしてやるよ』

海未「そんな、ふたなり術を極めし者が2ちゃんねるに居るわけが……」

ことり「どうしよう……」

海未「と、とにかく穂乃果を迎えにいきましょう。話は学校に着いてからです」

ことり「穂乃果ちゃんには、このことは」

海未「大丈夫です、私の勘が正しければ穂乃果も……」
24: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:48:48.00 ID:DyRZpmr2.net
穂むら

海未「穂乃果ッ!」

ほの母「あら、海未ちゃんにことりちゃん。血相変えてどうしたの?」

ことり「ホノカチャンはどこに……」

ほの母「さっき起こしんだけれど。悪いけど、起こしてきてくれる」

海未「はい!」

ことり「海未ちゃん、待って、手を引っ張らないでよぉ! こすれて……」

海未「穂乃果ァ!」

ことり「聞いてない!? 聞いてないよね!?」

ガラッ

海未「穂乃果、貴女は大丈夫……です……か?」

ことり「あ……穂乃果、ちゃん……?」
27: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:52:30.85 ID:DyRZpmr2.net
穂乃果「はぁー……はぁー……」

海未「穂乃、果? 布団にくるまって、何を」

穂乃果「あぁ、海未、ちゃん……」

ことり「汗だくだし息も荒いけど……」

穂乃果「ことりちゃん、も……。ごめん、下に行ってて、すぐイくから」

海未「で、ですが」

穂乃果「あぁー、もうすぐ、はぁ、イく、イくからね」

穂乃果「海未ちゃん! ことりちゃん!」

穂乃果「」

ことり「穂乃果ちゃん……?」
28: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:55:49.03 ID:DyRZpmr2.net
穂乃果「や、やっと、静まった……」

海未「? 入りますよ……臭っ!」

ことり「やんやん、変な臭いです!」

穂乃果「あ、これは、違くて」

海未「寝汗ですか? とにかくシャワーを浴びて臭いを落としましょう。ほら、手を……」

グチュ

海未「」

穂乃果「」

ことり「」
34: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 20:58:19.78 ID:DyRZpmr2.net
>ナ、ナンデスカコレー!!

>セイエキ!? ホノカチャンマサカ

>チ、チガウッテネアセダッテ!!

ほの父「……」

ほの父「……」

ほの父「……まさか二本になるとは」

終わり
51: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:06:58.10 ID:DyRZpmr2.net
学校

海未「破廉恥です!」

穂乃果「たはは」

ことり「凄かったね穂乃果ちゃんの……海未ちゃんが手を握った瞬間またガチガチに」

穂乃果「い、言わないでよ! 穂乃果も恥ずかしいんだから!」

海未「しかし、穂乃果、ことりに生えているとなると」

穂乃果「皆にも生えてそうだよね」

ことり「海未ちゃんには本当に生えてないんだよね?」

海未「ええ、何故か私には……」

海未(私が原因かもなんて、言えませんからね)
54: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:13:22.51 ID:DyRZpmr2.net
休み時間

にこ「チッ……。はーい、今からμ's緊急会議を始めるわよ」

凛「にこちゃん機嫌悪いね」

にこ「しょうがないじゃない、朝からチンコが痛くて仕方ないのよ」

花陽「わ、分かりますぅ……。常に擦れてる感じでむずむずして……」

ことり「にこちゃん、流石に女の子がチン……はちょっと」

にこ「いいじゃない、こんなの虎太郎のを毎日洗ってんだから言うのも見るのも慣れてるわよ」

希「生えるのは考慮してなかったみたいやけどなあ」
55: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:17:27.08 ID:DyRZpmr2.net
真姫「イミワカンナイ」

絵里「真姫は朝から放心状態のままね……」

凛「起きたらお気に入りのパンティに夢精してたらしいにゃ」

海未「それは……気の毒に……」

海未(それにしても、本当に皆に生えているだなんて)

海未(穂乃果のブツは確認したので、ドッキリというわけでもないでしょう)
57: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:22:03.85 ID:DyRZpmr2.net
海未(そして何より問題なのが……)

凛「痛いー」

花陽「引っ張っちゃ駄目だよ凛ちゃ……凛ちゃんの見てたらまた大きくなっちゃったよぉ……」

絵里「こうギンギンだと人前に出られないわね」

希「せやなあ……慰めるにも限界があるし」

真姫「ヴェェ」

にこ「真姫のにこより大きいじゃない! 腹立つ!」

穂乃果「朝あれだけ出したのに……また大きく……」

ことり「ことりも何だかここが熱くて……」

海未(性欲をコントロールできていないこと)
58: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:25:57.52 ID:DyRZpmr2.net
海未(このままでは、どうなるか)

海未(ラブライブ!スクールアイドルプロジェクトが)

海未(迫真アイドル部!ふたなりの裏技になりかねません)

海未(私は同性愛者ではなく、一般人です)

海未(流石に女の子に襲われでもしたら……)

穂乃果「海未ちゃん?」

海未「ひゃい!?」ビクッ
60: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:33:34.24 ID:DyRZpmr2.net
海未「な、なんです穂乃果」

穂乃果「これからどうしようかって思って」

海未「これから、ですか」

希「こんなん生えてたら、衣装も禄に着れへんやん」

絵里「アイドルを続けていくことも難しそうね……」

にこ「アイドルどころか、普通の女子高生送るのも難しいわよ! 海には入れない、温泉もダメ、彼氏も作れない」

花陽「はえ? 彼氏は作れるんじゃあ……」

にこ「付き合うくらいは出来るかもしれないけど、いざ脱がせて立派な逸物が着いてたら普通の男は逃げるわよ」

凛「海行きたいにゃ、温泉も……こんなのってないよ……」
64: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:38:57.27 ID:DyRZpmr2.net
穂乃果「なんでこんなことになっちゃったのかな」

真姫「ヴェェ……ヴェェ……」

ことり「真姫ちゃんが泣いてる、ことりも悲しいから泣きたい気持ち、分かるよ」

花陽「ぐすっ、うっ、ごめんなさい。こんな、悲しくて、ぐすっ」

凛「かよちん、泣かないでにゃ。かよちんが泣くと凛も、凛も……うにゃあぁぁぁぁ!」

花陽「ごめんね、凛、ちゃ……うぇぇぇえええん」

海未(あ、なんかヤバい雰囲気)
65: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:42:48.31 ID:DyRZpmr2.net
にこ「な、何泣いてるのよ! こんなことくらいで!」

希「」ギュッ

にこ「の、希?」

希「ええんや、悲しいときは泣いても。皆、分かってるから」

にこ「にこは、泣いたり、なんて……うあぁぁぁぁん!」

絵里「そうね、皆、悲しいわよね。生えたんだから」

海未(この展開は、まさか)
66: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:47:18.67 ID:DyRZpmr2.net
絵里「一人を除いて、だけど」

海未「ッ!」

海未(やはりッッッ! 私へのバッシングッッッ!)

海未(油断していた……男性器の生えたメンバー達が、唯一男性器の生えていない私を憎まぬ筈もないッッッッ!)

穂乃果「海未ちゃんはさぁ、本当に生えてないの?」

海未「な、何を言うのです穂乃果。朝にも言った通り、私には……」

ことり「恥ずかしくて嘘ついてたんじゃない?」
70: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:52:25.60 ID:DyRZpmr2.net
海未「わ、私は……」

にこ「凛、真姫。取り押さえて」

凛「分かったにゃ!」

真姫「なんで私がこんなこと……」

花陽「真姫ちゃん、意識が戻ったの!?」

真姫「にこちゃんが私のアレをこねくり回してるから、茫然自失の振りを続けていただけよ」

海未「くっ、何を!?」

にこ「あるかないか、調べるだけよ」
72: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:58:54.23 ID:DyRZpmr2.net
希「説明してなかったけどここは部室やん。更に言うとここは休み時間はほとんど人も通らんよ」

絵里「ハラショー! 台本書きの良点ね」

にこ「花陽」

花陽「はい」

にこ「海未のパンティを、脱がせなさい」

海未「!」

花陽「……」

海未「やめて! やめてください、それだけは!」

海未「花陽、そんなこと、しませんよね? 私は、私は……」

花陽「……」ニコッ

海未「花、陽……?」

花陽「イエス、マム」

海未「あ、あぁああああああああ!?」
74: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:04:02.05 ID:DyRZpmr2.net
穂乃果「穂乃果がスカートめくり上げるよ」

ことり「海未ちゃん、ちょっとぷっくりしてない? やっぱりあるんじゃ……」

海未「盛り上がっているだけです!」

にこ「次はパンツよ」

花陽「海未ちゃん、ごめんね」

海未「嫌ぁぁぁ!」

凛「暴れんな、暴れんなにゃ!」

真姫「花陽、早くして! 逃げられちゃう!」
75: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:10:00.65 ID:DyRZpmr2.net
スルッ

海未「ぎぃぃぃぃいいいぃぃぃい!」ジタバタ

凛「あぶっ、危ない! 手! 顔に当たってる!」

真姫「これ下半身に持っていったら気持ちよさそうじゃない?」

希「あっ、本当に生えてないんやな……」

絵里「綺麗なオマ○コね。私達が失った……」

海未「見ないで、見ないで下さい!」

にこ「まだ分からないにこ! 小さすぎて中に埋まってるだけかもしれないわよ!」

穂乃果「掘り出してみる?」

ことり「けど、長い棒状のモノなんてここにはないよぉ……」
77: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:14:31.82 ID:DyRZpmr2.net
花陽「これを使ってみてはどうでしょう……?」

穂乃果「穂乃果達のおちんちん?」

海未「えっ、ちょっと、えっ?」

希「確かにこれなら、中にあるおちんちんを掘り出せるかもしれへんな」

真姫「で、でもそれってセックスなんじゃない? いけないことなんじゃ」

ことり「ことり達は女の子で、海未ちゃんも女の子だよ?」

真姫「それもそうね」

にこ「じゃあ、まずにこが……」

凛「凛からいくにゃ!」
79: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:18:41.22 ID:DyRZpmr2.net
にこ「ちょっと、譲りなさいよ!」

凛「嫌にゃ! もう凛だって、見た瞬間からガチガチなんだよ!?」

海未「待ってください、皆は私で性欲を処理したいだけでは?」

にこ「……」

凛「……」

にこ「違うよ?」

ことり「善意だよね」

絵里「海未のためを思ってやっているのよ」

希「そんなん言われると心外やわぁ」

海未「なんで私が悪いみたいになってるんですか!?」
82: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:22:51.85 ID:DyRZpmr2.net
海未「嫌です! 友人に、しかも女性に処女を散らされるなんて!」

穂乃果「海未ちゃん処女だったの!?」

ことり「穂乃果ちゃんは違うの?」

穂乃果「私も処女だけど……今は童貞?」

にこ「あんた達女子高生にもなって処女だなんてダサいわねえ」

凛「にこちゃんだってペットボトルで処女失ったクチにゃ」

にこ「うるっさいわね! さっさと突っ込むわよ!」
86: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:28:41.98 ID:DyRZpmr2.net
海未「あ、あ……」

穂乃果「待って、皆」

にこ「穂乃果?」

穂乃果「海未ちゃんはμ'sの仲間なんだよ? いつも優しくて、気高くて」

穂乃果「作詞もしてくれるし、皆の面倒も見てくれる」

穂乃果「それに何より、私の大事な……幼なじみなんだ」ヌルヌル

海未「穂乃果……」

穂乃果「だからね、皆」

海未「いい台詞の途中にあれなのですが、何故ローションを」

穂乃果「一番槍は貰うね!」

ズブッ

海未「!」
90: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:37:09.04 ID:DyRZpmr2.net
海未「」

穂乃果「あっ、ああっ、海未ちゃんの中トロットロだよ!」

海未「いっ、ぎぃいぎぃいいいぃいぃぃぃぃ!?」

穂乃果「凄い! 女の子の中って、こんなに気持ちいいんだ! 知らなかった!」

海未「いだっ、やべてえっ! 動がざないでっ!?」

穂乃果「おちんちんだけお風呂に浸かってるみたい。それがキュンキュン締めてきて……」

海未「しょじょ! わだじのしょじょぉぉ! やめてえっ!」

穂乃果「うっ、んっ? ここが一番奥、かな?」

海未「ああ、そこは子宮ですね」

穂乃果「だ、出すよ! 海未ちゃんの赤ちゃんの部屋に、穂乃果のくっさいの注ぎ込んであげる!」

海未「それだけば! ぞれだけは許して! やめ」

穂乃果「ウッ、ふうっ、くっ、はぁ」

海未「ぎっ」

海未「赤ちゃんが……赤ちゃんが出来ちゃう……」
94: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:41:15.86 ID:DyRZpmr2.net
にこ「な、何中で出してんのよ穂乃果」

穂乃果「ごっ、ごめん! 気持ち良すぎてつい!」

ことり「海未ちゃんに赤ちゃん出来ちゃうよ!?」

花陽「子供のいるアイドルなんて、絶望的ですぅ……」

希「ど、どうするんや!?」

絵里「ふふ、こんな時はコーラで洗うか掻き出せばいいのよ! 前にネットで見たチカ!」

凛「じゃあ凛が掻き出すにゃ!」
97: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:44:59.92 ID:DyRZpmr2.net
海未「うふふ、ふへふ」

凛「海未ちゃん待ってて! すぐ出してあげるから!」

ズブッ

凛「あっ!」

ビュクッ

凛「ふぅ……」

にこ「えっ?」

希「ちょ、嘘やろ? は?」

海未「ええと……掻き出すために今、指を突っ込んでくれたん、ですよね?」

凛「え?」

凛「指じゃないにゃ」ジワッ

凛「凛の、凛の立派なおちんちんにゃ!」ダッ

花陽「凛ちゃん!? おちんちん丸出しだよぉ!?」
103: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:50:18.73 ID:DyRZpmr2.net
真姫「あー……凛のことは忘れましょう」

ことり「とにかく早く掻き出さないと!」

にこ「私がいくわ!」ボロン

希「ほほー、身長は低いのにチン長は中々どうして」

絵里「やるわね、にこ」

にこ「ふふん! 入れた瞬間イくような凛とは違うわよ!」
107: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 22:56:22.20 ID:DyRZpmr2.net
海未「ま、待ってください! そんな太くておっきいおちんぽソーセージを入れられたら壊れてしまいます!」

真姫「ヴェェ!? 海未のオマンコ壊れちゃったら私達出来ないじゃない!」

にこ「四の五の言わずにいくわよ!」

ピトッ

にこ「あふっ」

海未「今、表面に触れた瞬間液体がかかりましたが……」

希「まさか、にこっち。凛を超える早ろ」

にこ「……じゃない」

ことり「にこちゃん?」

にこ「そんなわけないじゃない!」

ズブッ

にこ「あふん」
111: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:01:53.98 ID:DyRZpmr2.net
海未「いだっ、いだいぃいいぃいいいぃ!」

にこ「ほへっ、へあっ」

絵里「膝が笑ってるわね」

海未「抜いて、抜いでぇぇえええ!」

にこ(私だって抜きたいけど、今抜いたらメンツが……あへっ)

にこ「あふっ、おふひっ!」

花陽「にこちゃん、あんなに必死に腰を振って……」

真姫「皆、にこちゃんを応援しましょ。あんなに頑張ってるにこちゃん、久しぶりに見たわ」

希「ああっ、せやな!」

穂乃果「皆の応援で、にこちゃんを次のステージへイかせてあげよっ!」
112: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:06:05.45 ID:DyRZpmr2.net
にこ(もう、ダメ。快感が押し寄せて……にこは、にこは……)

「ばれ! ……ばれ!」

にこ(皆の……声?)

真姫「がんばれ! がんばれ!」

花陽「がんばれ! がんばれ!」

ことり「がんばれ! がんばれ!」

穂乃果「がんばれ! がんばれ!」

絵里「がんばれ! がんばれ!」

希「皆の気持ちは一つや! がんばれ、にこっちぃぃぃ!」

にこ「みん、な……」

海未「ぐぎゅうぅぅぅ! ぎぎっがぁ!」
114: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:08:58.11 ID:DyRZpmr2.net
にこ(にこは一人じゃない)

にこ(後ろには……)

にこ(皆がいる!)

にこ「えへぁぁぁぁぁぁ!!」

真姫「凄い、一度イった状態からの高速腰振り!?」

希(いけたんやな、にこっち)

希(次の……ステージへ!)

にこ「あふっ」

ドビュッドブッ

海未「お、があ……ざん……」
118: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:12:15.51 ID:DyRZpmr2.net
希「にこっち」

にこ「……保健室へ行ってくるわ。体が、もう」

絵里「足が笑ってるようだけど、大丈夫?」

にこ「平気よ、このくらい」

穂乃果「穂乃果が連れて行くよ。もう穂乃果は済んでるし。ほらにこちゃん、肩貸して」

にこ「悪い、わね……」

海未「な、にを……良い話風に……」ドロッ

花陽「そ、そうだよ! 掻き出すんだった!」
119: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:16:01.95 ID:DyRZpmr2.net
ことり「つ、次はことりがいっていいかな?」

希「せやな、幼なじみなんやし本来もっと最初に回すべきやったんやけどなあ」

ことり「大丈夫だよぉ、ことりはそこまで性欲旺盛じゃないから」

海未「こ、とり」

ことり「海未ちゃん」

海未「ことりは酷いことしません、よね。私、怖くて、ことり、助け」

ことり「するよ?」

海未「」

ことり「大丈夫、痛くしないから」
122: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:19:22.98 ID:DyRZpmr2.net
ことり「ほら、にこちゃんみたいに大きくないでしょ?」

海未「あ、ほんと、だ」

ことり「ゆっくり挿れるから、痛かったら言ってね?」

ズブブブ

海未「あ、あ、ことり、ことり! 怖いです、私、怖い!」

ことり「安心して、海未ちゃん」ギュッ

海未「あ、あ」

ことり「怖がらないで、セックスは気持ちのいいことだから」
124: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:22:20.19 ID:DyRZpmr2.net
ことり「んっ、根元まで入ったね。にこちゃんのせいで広がっちゃったのかな」

海未「そんなこと、言わないでください……」

ことり「はは、ごめんごめん。動かすね」

ヌプ……ヌプ……

ことり「皆の精液が絡みついてドロドロだよ」

ことり「膣壁にも、子宮の中にも大量にこびりついてるんだろうね」
128: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:25:43.70 ID:DyRZpmr2.net
海未「こと、り?」

ことり「海未ちゃん、今日だけで何人とセックスしちゃったんだろうね」

ことり「ことりが終わってからも、まだまだいるよ」

ことり「皆、海未ちゃんのスケベな雌穴を見て勃起してくれてるんだよ」

海未「ことり、なんで、そんなこと」

真姫「あら? さっきセックスじゃないって」

希「セックスとは違うやん?」

真姫「ただの言い回しね。私としたことが早とちりしちゃったわ」
130: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:31:01.37 ID:DyRZpmr2.net
ことり「ちょっと前までは処女だったのに」

ことり「今では突かれる度にスケベな汁が溢れてきてるよ」

ことり「海未ちゃんのお父さんとお母さん、どう思うかな?」

ことり「厳しいからね、二度とおうちの外に出してくれなくなるかも」

海未「お父さん、お母さん、は……関係ない、です」

ことり「二人に言っちゃおうか? 園田海未はμ'sのオマンコ犬になりましたって」
132: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:34:25.46 ID:DyRZpmr2.net
海未「そんな、こと! 言えるわけ!」

ことり「あれ? でもぉ」

ことり「今、海未ちゃん、キュンって締め付けてきたよ?」

海未「そ、それは」

ことり「それにお汁の量も増えてるし」

ことり「海未ちゃんって、やっぱりMだったんだね」

海未「違います! そんな、そんなわけ……」

ことり「『お父さん、お母さんごめんなさい。園田海未は皆のおちんぽ奴隷になりました』」

ことり「言ってみて?」
139: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:38:33.01 ID:DyRZpmr2.net
海未「そんなの言えるわけ!」

ことり「言えるよね?」

ニュプニュプ

海未「っ……早く、なって」

ことり「海未ちゃんは小さい頃から真面目ないい子で」

ことり「自分をさらけ出すのが下手だったよね」

ことり「ことり、少し心配してたんだ。このままじゃ、いつか海未ちゃん爆発しちゃうって」

海未「ことり……」

ことり「でも、いいんだよ。ベッドの上では、誰かの腕の中では、皆裸の人間なんだよ」

ことり「だから、海未ちゃん。もう、我慢しなくて、いいんだよ」グスッ

海未「ことり、ことり! 私は、私、は……!」
145: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:41:53.49 ID:DyRZpmr2.net
海未「……お父さん、お母さんごめんなさい。私は……」

ことり「うんっ!」

ジュプジュプ

海未「皆のおちんぽ奴隷に……なりまひたぁぁぁ!」

ことり「ッ!」

ドビュッ!

ことり「……よくできました♪」

海未「はぁ……はぁ……」

絵里「お、海未イったみたいね」

希「流石幼なじみ! やるやん!」
148: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:46:31.36 ID:DyRZpmr2.net
海未(わ、私はなんてことを口走ったのですか!)

海未(けど……あの感覚は……)

海未「ことり……」

ことり「なあに、海未ちゃん?」

海未「ありがとうございます。自分の殻が……破れた気分です」

海未「それに……気持ち良かった、ですし」

ことり「どういたしまして」ナデナデ

海未「な、撫でないでください!」

ことり「海未ちゃんったら顔真っ赤ー。こっち見てよぉ」

海未(うう……恥ずかしすぎてまともに顔が見れません……)
152: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:52:36.99 ID:DyRZpmr2.net
希「次はウチがイくで!」

絵里「いいの、希? あれの後は中々ハードルが高いわよ」

希「大丈夫や! ウチのスペルマチュアルパワーを注入! したる!」

花陽「チュウニュウシチャウノォ!?」

真姫「か、掻き出すのよ!? 本当に大丈夫!?」

希「平気や平気! ウチに任せとき!」
155: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 23:59:24.83 ID:DyRZpmr2.net
海未「後……何人ですか……」

希「ウチを含めて四人や」

海未「後四回も、私は……この辱めに……」

希「ことりちゃんのあれでちょっとはほぐれたと思ったんやけど、まだ足りへんみたいやな」

希「海未ちゃん、ちょいこっち向いて」

海未「? 何を」

シュー

海未「ぐ、うっ?」

海未「」
157: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:02:16.48 ID:1T2uRT6H.net
絵里「今のは?」

希「ウチが調合したスピリチュアルスプレーや」

希「かけられた相手は100パーセント寝るって優れものやで」

真姫「はぁ!? そんなものこの世にあるわけないじゃない!」

希「けど、現に寝とるで」

海未「zzz」

真姫「へえ、科学も進歩したものね」
160: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:05:44.35 ID:1T2uRT6H.net
希「ウチには昔から妙な性癖があってな」

希「寝とる相手とヤる……睡眠姦っちゅうジャンルやな、それが大好きなんや」

希「けどウチが好きなんわ女が寝てるシチュエーションやから、今まで叶いそうにもなかった」

希「このおちんちんが生えるまではな」

ジュプゥ

海未「……んぅ」

絵里「あまり反応がないみたいね」

希「それがええんや」
163: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:09:12.34 ID:1T2uRT6H.net
希「寝とっても少しずつ、身体はおちんちんに反応して……」

海未「ふぅ……ふぅ……」

希「火照ってくるんや。それが特にいい」

希「無意識にっ、膣も、締めてきてっ!」

希「気付かへんうちに、身体は汚されてる」

ジュプジュプ

希「海未ちゃん、気持ちいいか? な?」

海未「んー……」
165: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:13:16.06 ID:1T2uRT6H.net
希「ああ、いいわ……」

希「このっ、純真無垢な寝顔と!」

希「膣に出入りする醜い逸物のギャップ!」

希「寝てる間にっ、汚してっ!」

希「あっ、あ! 孕んで! ウチの子供、寝てる間に孕んで!」

ドビュッジュッ

希「あっ、はあっ……はあっ……」

絵里「……ハラショー! こんなのもあるのね!」

花陽「凄いです! 私、目から鱗が落ちました!」

海未「ん、うぅ……」タラー
166: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:19:01.42 ID:1T2uRT6H.net
希「ふぅ……あれ。ことりちゃんは?」

絵里「ジュースを買いに行ったわ」

希「ああ……おらへんと思ったら……」

絵里「けど中々面白い趣向だったわ。奇をてらいつつ、自らの欲望を完全に満たす」

真姫「睡眠姦の知識のない私達に向けて解説まで……本当、かなわないわ」

絵里「次は誰がいく?」

花陽「そろそろ本当に掻き出さないと着床しちゃいますぅ……」
168: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:22:21.84 ID:1T2uRT6H.net
絵里「私がいってみようかしら」

希「お、次は絵里ちか」

絵里「私も楽しませて貰うわ、二人ともいい?」

花陽「勿論です!」

真姫「わ、私は別にいつでも……」

絵里「うん、ありがとう。いかせてもらうわね」
170: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:25:58.93 ID:1T2uRT6H.net
海未「んむ、んう」

絵里「海未、海未。起きなさい」

ズブッ

絵里「あら、海未の中って本当に気持ちいいのね」

絵里「これは皆がイキ狂うのも分かるわ」

海未「ん、絵里ですか……? あれ、希、は?」

絵里「希はもう終わったわよ」

海未「早かったんですね……」

希「ち、違うで! ウチはな!」

絵里「はいはい、それは後ね」
171: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:28:53.16 ID:1T2uRT6H.net
海未「やっぱり絵里も、やるんですね……」

絵里「まあ、それはね」

海未「何だかんだ言っても、絵里は私にこんなこと、しないと思って、ました……」

絵里「……ねえ、海未」

海未「なんで、すかっ」

絵里「私、海未のこと好きよ」

海未「えっ?」
173: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:31:27.93 ID:1T2uRT6H.net
絵里「初めて会った時から、綺麗だなって思ってたの」

海未「な、な」

ジュプジュプ

絵里「海未は私のこと、どう思ってる?」

海未「私は、私だって、絵里のことは、好きで……」

絵里「けど海未の言う好きは、仲間としてのエリーチカに向けられた好きなのよね?」

海未「それは……」
174: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:34:31.95 ID:1T2uRT6H.net
絵里「私の言う好きは、恋人に向けての好き」

絵里「恋してる、愛してるの好きなの」

絵里「海未、あなたはどうなの?」

海未「絵里、私は……同性愛者じゃな」

ズンッ

海未「いぎっ!?」

絵里「ごめん、聞こえなかったわ」

絵里「後、ちょっとスピード早めるわね」

海未「絵、里……?」
175: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 00:38:56.05 ID:1T2uRT6H.net
ジュプジュプジュプジュプ

海未「うっ、ふぐぅ!」

絵里「ねえ海未、私は貴女のことが本当に好きなの」

絵里「心の底から、ね」

海未「レイ、プっ、しておいて、そんな、こと!」

絵里「だってね、そうでもしなきゃおかしくなりそうだったもの」

絵里「このおちんちんが生えてから、海未への想いが募って募って仕方なかったの」

絵里「皆に犯されている海未もかわいかった」

絵里「私もどうやって汚そうか楽しみで仕方なかった」
180: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:01:39.02 ID:1T2uRT6H.net
絵里「このままグシャグシャになるまで汚して、私のものにすることもできる」

絵里「けど、貴女の口からも聞きたいのよ」

絵里「私のこと好きだって」

絵里「好き、だって」グスッ

海未「絵里……泣いているの、ですか?」

絵里「ごめんなさい、何でかしら」

絵里「あんなに抱きたかった貴女なのに」

絵里「あんなに愛おしかった貴女なのに」

絵里「涙が、止まらないの」
181: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:10:09.66 ID:1T2uRT6H.net
海未「……」

絵里「私は、貴女とただ……」

海未「……」ギュッ

絵里「海未?」

海未「今度の週末、一緒にお買い物に行きましょう。映画を見て、レストランに行って……」

絵里「私を許してくれるの?」

海未「先程ことりからも言われた通り、私は自分を解放するのが苦手なせいか……世界が狭いです」

海未「なので、自分でもまだ気付いていない感情を絵里に持っている可能性もあります」

海未「私が絵里を好きになるか。そんなことは分かりませんが……」

海未「まずはデートから、始めてみませんか」ニコッ

絵里「海未……!」

ドビュッ!

絵里「あふっ」

海未「ふぇああ」
186: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:16:38.52 ID:1T2uRT6H.net
絵里「ごめんなさい、つい……」

海未「もう7人目ですからね、ここまできたら変わりませんよ」

絵里「そう……でも……」

海未「週末、楽しみにしてますからね」

絵里「! ええ!」

希「なんか絵里ちが遠くに行ってもた気分やなあ」

絵里「私は今までと何ら変わりない、かしこいかわいいエリーチカよ。ふふっ♪」

真姫「」ダーッ

花陽「ま、真姫ちゃんが号泣してる……」
191: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:20:12.27 ID:1T2uRT6H.net
真姫「感動っ……したわ……! こんなに泣いたの、ドラえもんのおばあちゃん回以来よ……」

花陽(真姫ちゃんって、たまにこういう子供っぽいところあるんだよね)

花陽(そこが好きなんだけど)

希「後は二人やな? どっちがいくん?」

真姫「私は……もうちょっと、ひっく、後でいいわ」

花陽「じゃ、じゃあ私ですね! 頑張ります!」
193: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:23:10.36 ID:1T2uRT6H.net
花陽「た、ただ私のはその……チッチャクテ」

花陽「掻き出す程長さがないんですぅ」

海未「普通に楽しむだけでもいいですよ、もう」

海未「流石に慣れましたし」

花陽「いっ、いえそんな! 私は掻き出したいだけですから!」

海未「花陽」ホロリ

花陽「じゃあ炊飯ジャーの蓋あけますね」

海未「待てやおいコラ」
198: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:27:52.04 ID:1T2uRT6H.net
海未「えっ、炊飯? えっ?」

海未「すいません、何がしたいのか全然分からないのですが」

花陽「海未ちゃん、汁かけご飯食べたことあります?」

海未「それはまあ、ありますが」

花陽「ご飯ってよくお汁吸うよね、おでんの後になんて入れるともう……」

海未「卵の黄身を潰していれるやつですね、私も好きで」

海未「……まさか」

花陽「はい、入れようかと」
204: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:31:00.91 ID:1T2uRT6H.net
海未「炊き立てのそれを?」

花陽「炊き立てのこれを」

海未「湯気立ってますよ?」

花陽「炊き立てですんで」

海未「……」

花陽「……」

海未「正気ですか?」

花陽「子宮内に残った精子を掻き出すには、もうこれしか方法がないんです!」

海未「そう……なのですか」

海未「……」

海未「分かりました、試してみましょう」
215: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:37:46.33 ID:1T2uRT6H.net
海未「そっとですよ! そっとですよ!」

花陽「今炊飯ジャーなの中には4合あります」

花陽「子宮が一杯になるまで入れていきますので」

花陽「一杯になったら言ってください」

花陽「子宮内から出てきたご飯は、私が責任を持って食べます」

海未「そんな! 汚いですよ!」

花陽「大丈夫です、私ご飯大好きですし」

花陽「農家の方々の苦労を考えれば、無駄には出来ません♪」
220: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:42:42.44 ID:1T2uRT6H.net
海未(口ではあんなこと言っていますが……)

花陽「」ブルブル

海未(震えていますね。当たり前です)

海未(子宮から出た精子臭い米なんか食べられるわけがありません)

海未(花陽がそこまで覚悟を決めているのです。私もそれに答えねば)

海未(覚悟完了!)

海未「花陽、入れてください!」

花陽「はい!」





海未「あっつ!!!!うわ思ってたよりあつちょ待て待て待ってください!」
225: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:48:01.14 ID:1T2uRT6H.net
花陽「駄目です! まだ丼一杯も入っていません!」

海未「いやこれちょっと本当本当本当! 熱いっていうか痛い!」

花陽「生きてる証拠です」

海未「今はそんなのいらな……熱い熱い熱いですって!」

海未(肌に触れても少々熱いというのに)

海未(それが膣内を巡るや途端に業火の蛇がうねりをあげ)

海未(しかし、ここで頑張らねばねばねばギブアップ!)

海未(言ってる場合じゃな)

海未「フゥー! フゥー! やめて! 熱い本当熱いから!」

花陽「一気にいきますよー」
231: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:53:42.28 ID:1T2uRT6H.net
海未「」

花陽「全部入りましたー! お腹、妊婦さんみたいですね!」ニコニコ

海未「だじで、はやぐ、おごめだじでぇ……」

花陽「力んでください! ヒッヒッフーの呼吸で」

海未「ひっ、ひっ、ひゅー」

ウニュ……ムリュムリュ

絵里「海の膣圧でおにぎり化してるわね」

希「スピリチュアルな光景やけど、しばらく米食べれんね」

真姫「今更だけど、こいつらどこかおかしいんじゃないかしら」

花陽「もっと、もっと力んで!」

海未「ひゅー……ひゅー……」

花陽「高瀬舟ごっこしてる場合ですか! ほらもっと!」ニコニコ
238: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 01:59:20.48 ID:1T2uRT6H.net
海未「ざぁ……」

花陽「大体出ましたけど……まだ入り口のところに少し残っていますね」

花陽「ふむ、どうすれば……おちんちんで掻き出しましょう!」

ヌプッ

花陽「はああっ! お米に包まれてるよぉ!」

花陽「お米を掻き出して、掻き……」

ドビュッ!ビュルルルードビュッドビュッ!ビュッ

花陽「ふぅ……掻き出せました」

海未「は、花陽。貴女、今膣の中で……」

花陽「では、屋上でご飯食べてますね。いやー、いいことした後は気持ちいいよぉ♪」

海未「……」

真姫「……ドンマイ」

海未「何のために……」
244: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 02:02:55.72 ID:1T2uRT6H.net
希「……って、もうこんな時間や! 絵里ち、授業やで!」

絵里「えっ、ちょっと! 何急に!」

海未「……とても長い休み時間でしたね」

真姫「ええ……」

海未「私達も行きましょうか」

真姫「……」

真姫「待って」
246: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 02:05:10.43 ID:1T2uRT6H.net
海未「やっぱり真姫も……するんですか?」

真姫「」フルフル

海未「……? では、何を?」

真姫「ちょっと、こっちに来て」

海未「はい」

真姫「目、瞑って」

海未「?」

チュッ
250: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 02:11:59.82 ID:1T2uRT6H.net
海未「……へ?」

真姫「み、皆みたいなことは恥ずかしくて出来ないけど」

真姫「キスぐらいなら、いいでしょ」

真姫「べ、別に深い意味なんてないけど……」

真姫「あれよ、お疲れ様って意味を込めてよ」

海未「……」クスッ

海未「ファーストキスです」

真姫「……私もよ」

海未「ふふっ、くくくっ。本当真姫は……可愛いですね」

真姫「な、なによ! 海未なんかもう知らないんだから!」

 教室に駆けていく真姫を見送り、部室の窓を開ける。
 吹き込むキンモクセイの香りを乗せた風が、精液の臭いをかき消していく。
 雲一つ無い空が、どこまでも遠く広がっているように思えて、海未はほんの少しだけ笑った。


終わり
252: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 02:13:26.01 ID:1T2uRT6H.net
く疲何俺
258: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 02:16:34.07 ID:1T2uRT6H.net
おまけ

ほの父「……」

ほの父「朝目覚めると、娘が『なくなったよー』と何やら喜んでいた」

ほの父「娘が何を無くしたのかは知らないが」

ほの父「……」

ほの父「こっちは九本に増えた……」

終わり
264: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 02:21:52.17 ID:1T2uRT6H.net
ぶっちゃけエロ書けねえんだよ
ことりちゃんで案出尽くしたのを無理やりやったんだよ
真姫ちゃんエンドは有志が書いてくれるよきっと
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