善子「ルビィが積極的すぎて困る」

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善子-アイキャッチ26
1: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 21:58:35.39 ID:WGQqnuXF0.net
ルビィ「よっちゃ~ん」スリスリ

善子「近いから、もう少し離れて」

ルビィ「ダメなのぉ……?」

善子「う゛……」


善子「だ、駄目なんかじゃないわ」

ルビィ「よっちゃん、よっちゃ~ん♡」スリスリ

善子「ハハ……」


善子(どうしてこうなったのかしら)

善子(いいえ、原因はわかっているわ)

善子(あれは一週間前……)


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元スレ: 善子「ルビィが積極的すぎて困る」

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3: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:04:00.80 ID:WGQqnuXF0.net
ルビィ「えー? マルちゃんそれ本当なの」

花丸「うん、マルもびっくりしたよ」


善子(部活の後なのに二人とも元気ねぇ……)

善子(あら? あの家、窓の外側に植木鉢を吊るしてる)

善子(ヨハネが下を通りかかったら落ちてきてもおかしくないわね……って)


グラグラ


善子(風もないのに……いえ、風があったとしても植木鉢があんなに揺れるなんておかしくない?)


ブチッ


善子「!?」
4: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:10:51.67 ID:WGQqnuXF0.net
善子「ルビィっ!」ダッ

ルビィ「えっ?」クル

善子「間に合って!」グイッ

ルビィ「きゃっ!」


ガシャン‼︎


花丸「きゃあ!」

善子「……はぁ~、間一髪、不幸体質が役に立つこともあるのね」

ルビィ「…………よっちゃん、苦しい」

善子「ああ、ごめんなさいね」パッ

ルビィ「ううん……急に抱きついてくるからびっくりしちゃった」
5: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:18:20.63 ID:WGQqnuXF0.net
花丸「る、ルビィちゃん! 怪我はない!?」

ルビィ「ケガ?」

善子「植木鉢が落ちて当たりそうになってたの」

ルビィ「ひっ! 本当だ……ルビィ、危なかったんだね」

花丸「ヨハネちゃんがいなかったらどうなってたか……本当にありがとう」

ルビィ「よっちゃんはルビィのヒーローだね!」


善子「堕天使に対してヒーローは違うんじゃない? けどまぁ、友達のピンチを救ったって意味ではヒーローでもいいのかもね」

善子「怪我がなくて良かったわ」ポンポン

ルビィ「っ」ドクン
6: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:26:39.41 ID:WGQqnuXF0.net
花丸「ルビィちゃん、どうしたの?」

ルビィ「エヘヘ……なんだか急にドキドキしてきちゃった」

花丸「怪我だけじゃ済まなかったかもって実感が今になって湧いて興奮しちゃってるのかな?」

善子「落ち着くまでどこかで休憩する?」


ルビィ「…………♡」ポー

善子「ルビィ?」フリフリ

ルビィ「っ!?」ハッ
10: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:34:49.91 ID:WGQqnuXF0.net
花丸「本当に大丈夫? 今ぼーっとしてたし、無理しない方が……」

ルビィ「だ、大丈夫! 無理はしてないから」


善子「辛くなったりしたらいつでも言いなさいよ?」

ルビィ「う、うん……///」ドキドキ

ルビィ「……………………♡」ドキドキ


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11: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:39:53.52 ID:WGQqnuXF0.net
善子(次の日からね、ルビィの距離感が急に近くなったのは)

善子(常にベタベタしたがるし、移動の際に手を繋いでくるのは当たり前)

善子(ただ単に慕ってくれてるっていうのなら私も嬉しいけど……)

善子(ヨハネは別に鈍感ってわけじゃないからわかっちゃうの)

善子(ルビィが私に対して普通は異性に向けるはずの意味での好意を寄せてるんだってことに)


善子「はぁ~」


善子(ルビィには悪いけどヨハネはノーマル、貴女の想いには応えられない)

善子(期待させちゃうのも酷だし、過剰なスキンシップは断らなきゃ)

善子(それにしてもルビィが積極的すぎて困るわ、主導権を握られないようにしないと)
14: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:46:13.31 ID:WGQqnuXF0.net
CASE1 腕組み



善子「なんで移動教室なんてものがあるのかしらね、歩くのが怠いわ」

花丸「朝から部活があって疲れてるのはわかるけど頑張って歩こう?」

善子「はぁ、仕方ないわね……ルビィ、行くわよ」

ルビィ「うん……」ジー


善子(ん? 何よ、いつもならすぐに手を繋いでくるところなのに)

善子(珍しいこともあるのね、物欲しそうな目でこっちを見てるのは謎だけど)

善子「手、繋ぐ?」

ルビィ「ううん、そうじゃなくて……」フルフル


ルビィ「えいっ♡」ギュッ
17: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 22:53:26.86 ID:WGQqnuXF0.net
善子「な゛っ!?」ギョッ

善子(ルビィがヨハネの腕に絡みついて! これって完全に付き合ってる人がするやつじゃない!)

ルビィ「エヘヘー///」ニコ

善子「っ///」


`¶cリ˘ヮ˚)|(あら~、この娘カワイイわね)


善子(じゃなくて! 手を繋ぐくらいならいいけどこれは過剰なスキンシップに認定!)

善子(過剰なスキンシップは禁止!)
18: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:00:03.51 ID:WGQqnuXF0.net
善子「ルビィ、それはちょっと違うと思うの、離れてくれる?」

ルビィ「え……」

花丸「ヨハネちゃん?」

善子「手を繋ぐくらいならいいのよ? だけど、これは友達同士でするようなことじゃないと思うの」

善子「わかってくれるかしら?」

花丸「そんなこと言ったらルビィちゃんが可哀想だよ……」


善子「でもヨハネとルビィは『お友達』であって『恋人』じゃないの」

善子「線引きはちゃんとしないと駄目じゃない?」

善子(さりげなく友達アピールもできたし、これでルビィもヨハネのこと諦め──)チラ


ルビィ「…………うぅ」ジワ...

善子「っ!?」
21: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:08:54.30 ID:WGQqnuXF0.net
花丸「る、ルビィちゃん!? 泣かないで!」

ルビィ「よっちゃん……腕組むのダメかなぁ?」ウルウル


善子(ああああぁぁぁ!!)

善子(駄目よヨハネ! ここは心を鬼にするの!)

善子「る、ルビィ?」



1 ・善子「駄目なものは駄目、手を繋いであげるからそれで我慢して」

2 ・善子「腕が組みたいのならヨハネの腕くらいいくらでも貸すわ」

下2選択
23: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:10:39.71 ID:VkffDAbd0.net
2
26: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:22:23.45 ID:WGQqnuXF0.net
善子「腕が組みたいのならヨハネの腕くらいいくらでも貸すわ」

ルビィ「よっちゃん……!」パァ

善子(何言ってるのよわたしぃぃ!)


花丸「ヨハネちゃんは天邪鬼なんだから、よかったねルビィちゃん」

ルビィ「うん!」

善子(天邪鬼なんかじゃないわ、本当に断るつもりだったの!)


ルビィ「ぎゅー♡」キュッ

ルビィ「エヘヘ、よっちゃんありがとう」ニコー

善子「っ///」ドキ


善子(まあ、これくらいなら友達同士でしてもおかしくないし?)

善子(ここまでは許容範囲のスキンシップにしてあげるわ)
27: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:34:05.17 ID:WGQqnuXF0.net
CASE2 間接キス



ルビィ「今日も暑いね」

善子「こうも暑いとついつい飲み物をたくさん飲んじゃうわね」ゴクゴク

ルビィ「よっちゃん、飲み過ぎは身体によくないよ?」

善子「わかってるけど我慢できないし」ゴクゴク


ルビィ「…………」ジー

善子「なに?」

ルビィ「よっちゃんはコーヒーがいいって言うから用意したけど美味しいの?」

善子「美味しくもないものを好き好んで飲みはしないでしょう?」

ルビィ「ルビィには苦くてコーヒーは苦手なんだぁ」

善子「砂糖を少し入れてるからそこまで苦くないと思うけど、飲んでみる?」
29: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:46:56.54 ID:WGQqnuXF0.net
ルビィ「う~ん……どうしようかな」

善子「何も全部飲み干せって言ってるわけじゃないし、一口だけどう?」


ルビィ「よっちゃんがそこまで言うなら……」

善子「じゃあ、グラスをどうぞ」スッ

ルビィ「うん……」パシ


ルビィ「…………」クルリ

善子(うん? どうして180°回転させたの?)

ルビィ「……………………♡」クイッ

善子「うぇっ!?///」

善子(ヨハネが口を付けてたところをルビィも!?)

ルビィ「ふう……甘いね♡」


`¶cリ˘ヮ˚)|(甘いってすごく意味深!)


善子「そ、そう……? 飲むことができたようでなによりだわ」
30: 名無しで叶える物語 2017/08/31(木) 23:57:37.98 ID:WGQqnuXF0.net
ルビィ「ルビィが苦手なコーヒーを飲んでみたし、よっちゃんもルビィが飲んでるみかんジュース一口飲んでみない?」

善子「えぇ……できればヨハネ遠慮したいんだけど」

善子(二重の意味でね)


ルビィ「そんなこと言わずに頑張ってみようよ!」グイグイ

善子「わかった! わかったからそんなにグイグイこないで……」

善子「だけど、ルビィと同じで私も一口だけよ?」


ルビィ「それでもいいよ、じゃあ……」クルリ

ルビィ「ハイ、どうぞ♡」

善子(絶対やると思ったああぁぁぁ!)
32: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 00:11:38.04 ID:PCZEOnN+0.net
善子「…………」

善子(いや、前にルビィの飲みかけのパックジュースを飲んだことあるし、こんなの平気だし)

善子(平気なはずなのに……)


ルビィ「飲まないの?」ニコニコ

善子「え、えぇ……今飲もうとしてたところよ」

善子(これでもかと意識させられたから飲み辛い……)

善子(ルビィもわかっててやってるし、これはもう過剰なスキンシップと言っていいわ!)



1・善子(過剰なスキンシップと認めたからにはこのままは飲めない、ルビィが口を付けてないところを使うわ)

2・善子(過去にやってることだし、怖気付くなんて堕天使にあってはならない、ルビィが口を付けたところだからって何よ!)

下2選択
34: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 00:14:36.26 ID:2vr1bChV0.net
2
35: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 00:45:25.52 ID:PCZEOnN+0.net
善子(過去にやってることだし、怖気付くなんて堕天使にあってはならない、ルビィが口を付けたところだからって何よ!)

善子「…………ふぅ」

善子「んっ」ゴクゴク


善子(苦手なみかん味なのに全然気にならない、味なんてわからないの)

善子(ヨハネとルビィ、グラス越しにキスしちゃってる……頭の中にあるのはそれだけで)

善子(ああもう! 前はこんなこと全然考えもしなかったのに!)チラ


ルビィ「……………………♡」ウットリ

善子(ルビィは恍惚の表情で私を見てるし)

善子「…………ごちそうさま」

ルビィ「美味しかった?」

善子「よくわからないわ」

ルビィ「そっかぁ……残念」


ルビィ「ルビィみたいに『隠し味』で美味しく感じるかなって思ったのに」

善子「は?」

ルビィ「エヘヘ///」トテトテ

ルビィ「間接ちゅー、しちゃったね♡」

善子「そういうこと言わない!///」


ルビィ「次は間接じゃなくて直接」ボソ

善子(聞こえなかったフリを全力でするのよヨハネ!///)ドキドキ
47: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 22:15:22.00 ID:PCZEOnN+0.net
善子「はぁ……」

善子「主導権を握られないようにって注意してたはずなのにルビィの望む展開になってる気がする」

善子「妹特有のおねだりの上手さなのかしらね?」

善子「断れなくなるような雰囲気を醸し出すからついズルズルと……」


善子「でも!」

善子「今度こそ、もう甘さは捨てるわ! 絶対に!」

善子「毅然とした態度でルビィに接するのよ!」

善子「ルビィは友達、ルビィは友達、ルビィは──」


ルビィ『よっちゃん、よっちゃ~ん♡』スリスリ

ルビィ『ぎゅー♡』キュッ

ルビィ『間接ちゅー、しちゃったね♡』


善子「~~~~っ///」

善子「って! 違う違う! ヨハネはルビィのことを考えて赤くなんてなってないわ!」

善子「ちょっとルビィのこと意識し始めてるなんてことないんだから!」


善子「ヨハネはノーマル、ヨハネはノーマル、ヨハネは……」ブツブツ


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48: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 22:31:59.42 ID:PCZEOnN+0.net
善子「泊まりに来てほしい?」

ルビィ「うん……お父さんとお母さんが組合の会合で帰ってこなくて」

ルビィ「いつもならお姉ちゃんとお留守番するんだけど、後継として参加しなさいって」

ルビィ「それで今日はお家にルビィ一人なんだぁ」


善子「そういうことなのね」

ルビィ「それで心細いならお友達を呼んでもいいって言われてるから」

ルビィ「よっちゃん、ルビィのお家に泊まってもらえないかな?」
49: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 22:49:25.14 ID:PCZEOnN+0.net
善子「私は別に問題ないけど、他には誰を呼ぶの?」

ルビィ「他?」キョトン

善子「二人だけなんてことはないんでしょ? ルビィの家に慣れっこのマルちゃんも呼ぶのよね?」

ルビィ「ううん」フルフル


ルビィ「ルビィ、二人きりで過ごしたいからよっちゃんしか呼ばないつもりだよ?」

善子「え゛っ!?」


ルビィ「それで……来てくれる?」

善子「え~っと……」

善子(二人きりなんて行ったら駄目でしょ、マズイことになる予感しかしない……)
50: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 23:06:11.52 ID:PCZEOnN+0.net
善子「よく考えてみたら今日は用事があったような……」

ルビィ「さっき問題ないって即答してたよ?」

善子「それは……」


ルビィ「よっちゃん、ルビィと一緒はイヤなの……?」ウルウル

善子(あああぁぁぁ!! 伝家の宝刀を抜かれたわ!)

善子(こうなるとヨハネ弱いのよね、でも甘さは捨てるって決めたの!)


善子「ルビィ」

ルビィ「…………なに?」グス...

善子「何時に家に向かえばいいのかしら?」

善子(無理だったわ!)


ルビィ「よっちゃん!」パァッ

ルビィ「あのね! 時間は──」

善子(ここまでくるとなんだかルビィには一生逆らえないんじゃないかって気すらしてくるわ)


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52: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 23:27:35.80 ID:PCZEOnN+0.net
CASE3 えっちな寝間着



善子(ヨハネの心配も杞憂だったのか何事もなく時が過ぎていったわ)

善子(普通に会話して時間を潰して、普通にご飯を食べて)

善子(正直、一緒に入ることを覚悟してたお風呂も先に入っていいよって言われて拍子抜けしちゃった)


善子(それで今はルビィがお風呂に入る番で上がるのを待ってるんだけど)

善子(ルビィがいないとつまらないわね、早く帰ってこないかしら)
55: 名無しで叶える物語 2017/09/01(金) 23:47:34.27 ID:PCZEOnN+0.net
コンコンコン


「入ってもいい?」


善子「ルビィったら自分の部屋なんだから気にすることないのに」クスッ

善子「どうぞー」


ガラッ


善子「おかえり、ルビィってば意外と長風……ろ?」

ルビィ「エヘヘ……お待たせ///」モジモジ

善子「はい……?」


善子(え? ナニコレ? ルビィが着てるの、スケスケのシースルーなネグリジェ……)

ルビィ「……………………♡」

善子(上は……ブラ、してない……胸、丸見え)

善子(下は……流石に履いてる……でも、紐で繋がってるセクシーなやつ)


ルビィ「もう……よっちゃん、ジロジロ見過ぎだよぉ♡」



`¶cリ˘ヮ˚)|(えっっっっっっっっっっろ!!!)
56: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 00:12:30.44 ID:bQ3hq0fn0.net
善子(いやいや違うでしょ! そんな格好ありえないわ!)

善子(普段街を堕天使の正装で練り歩いてるヨハネにもアレは無理よ!)

善子(それなのにルビィったら大胆にも!)


善子(…………大胆にも)チラ

ルビィ「また見てるぅ♡」


善子「はぁ~、えっろ///」

ルビィ「よっちゃん、ルビィの身体、そんなに気になる?///」

ルビィ「ルビィはいいから、もっと近くで見ても、いい……よ?」


善子「……………………」



1・善子(気にならないと言えば嘘になるけど……間違った着こなしを正すのも友達の役目!)

2・善子(……ルビィがいいって言うんだもん、じっくりと観察させてもらうわ)

下2選択
58: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 00:16:38.03 ID:+nFPC0XJa.net
2
60: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 00:50:42.88 ID:bQ3hq0fn0.net
善子(……ルビィがいいって言うんだもん、じっくりと観察させてもらうわ)

善子「えっと……じゃあ」

善子(まずは胸から、ルビィは発育不足ってイメージがあるけど小さめでもちゃんと膨らんでるおっぱいがここにあるわね)

善子(そして、ちく……勃ってる、ヨハネに見られて興奮してるの?)


ルビィ「……………………♡」ハァハァ


善子(息が荒い、やっぱりヨハネに見られて興奮してるのね)

善子(見られて……)ゾクゾク


善子「ルビィ、座ってもらえる?」

ルビィ「うん♡」ストン

善子「それで膝は立てた状態で脚を気持ち開いて?」

ルビィ「こう?」パカ


善子(M字開脚の完成ね♡)

善子(どれどれ、ショーツの方は……)

善子(セクシーな紐パンなのに薄ピンクのカラーが可愛くて、セクシーさと可愛さがいいバランスで成り立ってる)


ルビィ「すっごく見てる、よっちゃんがルビィの大事なところあんなに真剣に♡」キュンキュン

善子(あっ……ルビィのショーツ、濡れて……)ゴクリ
66: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 07:02:41.16 ID:bQ3hq0fn0.net
善子「…………///」ドキドキ

善子(うぁ……心臓の鼓動が速くなってる、目がルビィのソコから離せられない……)

善子(ヨハネはノーマルよ、ノーマルなのに……)


善子(ルビィに触れたいって思ってる私がいる……)

善子「…………」ゴクッ

善子「…………」ソロー...


ピト♡


ルビィ「んっ♡」

善子「ま、前から思ってたけど……ルビィのふともも、肉付きがよくてムッチリとしてて」サワサワ

善子「人を魅了する強力な武器になると思うわ」サワサワ

善子(ふとももを撫でてるだけなのに、止まらない……)

ルビィ「よっちゃん、触り方がえっちだよぉ///」


善子(ルビィの甘い声が脳を揺さぶる……思考能力が奪われいく感じ……)

善子(ショーツのシミも大きく広がってるし、ルビィだって期待してるはずよ)


善子(もう……いいよね?)ススッ...



ルビィ「ダメだよ」

善子「……………………えっ?」

ルビィ「だってよっちゃんが言ったんだよ? ルビィは『お友達』だって」

善子「……………………」


ルビィ「『お友達』ならそういうことはしないよね?」
67: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 07:20:22.33 ID:bQ3hq0fn0.net
善子(そうよ……何やってるのよヨハネ、冷静になるの)

善子(まんまとルビィに乗せられて恥ずかしいじゃない)


ルビィ「でもね……『お友達』ならそういうことはしないけど『恋人』ならしていいと思うんだぁ♡」

善子「それは……そうね」


善子「……………………」

ルビィ「……………………///」ドキドキ


善子「…………」スーハー

善子「ルビィ」

ルビィ「は、はい!?///」


善子「そろそろ寝ましょうか?」

ルビィ「…………え?」

善子「明日も部活で朝早いし、しっかり寝ないと体に悪いわよ?」ゴソゴソ

ルビィ「あの、よっちゃ──」

善子「おやすみー」ゴロン


ルビィ「……………………」

ルビィ「んぅー!」オコリンボタイカイ
75: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 23:02:03.86 ID:bQ3hq0fn0.net
LAST CASE キス



ルビィ(もうちょっとだと思ったんだけどなぁ)

ルビィ(だけど、さっきの反応からするとあと一押しで陥落しそうだよね?)

ルビィ(絶対によっちゃんのことモノにしちゃうんだから♡)
76: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 23:15:41.54 ID:bQ3hq0fn0.net
善子「……………………」

善子(眠れない……)

善子(さっきは危なかった、勢いに任せて取り返しのつかないことをするところだったわ)

善子(それまでルビィが何もしてこないからって完全に油断してた……)

善子(けどルビィがあそこまで攻めてくるなんて予想のしようがないじゃない?)

善子(あんなにも……)


ルビィ『エヘヘ……お待たせ///』モジモジ

ルビィ『ルビィはいいから、もっと近くで見ても、いい……よ?』


善子「…………」ムラッ

善子(まずいわ、思い出したら身体が疼いて……)

善子(眠って無理矢理鎮める! そのためにもとにかく寝ることに集中するのよ!)
77: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 23:29:45.27 ID:bQ3hq0fn0.net
ゴソゴソ


善子(ルビィ? 何かしてるの? 寝たいのに気になって集中できない)

ルビィ「よっちゃん、もう寝ちゃった?」ボソ

善子(寝てないけど起きてると知られたらまた何かされそう……)

善子(ここは寝たフリで誤魔化しましょう)

ルビィ「寝てるんだ……」


ルビィ「エヘヘ、お邪魔します♡」モゾモゾ

善子(ヨハネの布団に入ってきた!?)
80: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 03:28:16.28 ID:o/dB8SMM0.net
ルビィ「…………♡」ギュッ

善子「っ!?」ビクン

善子(やば……急に抱きついてくるから体がビクついちゃった)

ルビィ「…………よっちゃん、起きてるの?」ジトー

善子「……………………」


ルビィ「こちょこちょ」コチョコチョ

善子「!?!?!?」プルプル

善子(このおバカ! 絶対に負けないんだから!)

ルビィ「くすぐっても反応なし、やっぱり寝てるね」

善子(なんとか耐えきったわ……)


ルビィ「えいっ♡」モニュッ

善子「あっ///」
81: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 03:50:29.44 ID:o/dB8SMM0.net
ルビィ「あれ? 起きちゃった?」

善子「貴女ねぇ……」

ルビィ「ん~? どうかしたの?」

善子「くっ」

善子(寝たフリして無視しようとしたから強くは言えない……)


ルビィ「起きたならちょうどいいよね」

ルビィ「よっちゃん、大事なお話があるの」

善子「……………………なに?」


ルビィ「前にルビィのこと助けてくれたよね?」

ルビィ「あの日からよっちゃんはルビィのヒーローだって、かっこいいなって意識するようになっちゃって」

ルビィ「その時から……自覚したのはもう少ししてからだけど……よっちゃんのこと、好きになってたの」


善子「そうね…………そう想われてるだろうなっていうのはわかっていたわ」
82: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 04:19:11.09 ID:o/dB8SMM0.net
ルビィ「やっぱりわかりやすかったよね?」

善子「それはもう」

ルビィ「ルビィ、誰かを好きになるのは初めてで加減がわからなくて……」

ルビィ「とにかく押せ押せでアピールしなきゃって、それでよっちゃんと仲良くなろうって」

善子「…………うん」


ルビィ「さっきは流れで言っちゃったから相手にされなかったけど、今度は真剣に言うね?」

ルビィ「よっちゃん、ルビィのこと……よっちゃんの彼女にしてくれませんか?」

善子「ルビィ……私は……」


ルビィ「待って」

ルビィ「言葉で聞くのは怖いから……返事はこれでお願い」スゥッ

善子(目を瞑って……そういうことね)

善子(ルビィ……私の答えは……)


1・善子(お、おでこになら……)

2・善子(認めるわ、私もルビィのこと……だからするべき場所はただ一つ)

下3選択
85: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 04:41:49.88 ID:9V6VDYZ3d.net
2で濃厚ディープ
87: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 07:20:26.15 ID:o/dB8SMM0.net
善子(認めるわ、私もルビィのこと……だからするべき場所はただ一つ)

善子「ルビィ、そのままでね……」ソッ



ルビィ「ん♡」

善子「…………これが私の返事よ///」

ルビィ「よっちゃん……///」

善子「最初はね? ルビィの好意に気付いてもヨハネはノーマルだからその気持ちには応えられないって思ってたの」

善子「だけど、ルビィといるうちに段々とルビィのことを意識するようになっちゃった私もいて……」


善子「…………好きよ、ルビィ」

ルビィ「嬉しい……」

善子「私達、恋人の契約を結びましょう」

ルビィ「うん!」
88: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 07:42:40.14 ID:o/dB8SMM0.net
ルビィ「よっちゃ~ん♡」スリスリ

善子「フフ、可愛い子」ナデナデ


ルビィ「あのね、ルビィもう一度よっちゃんとキスしたい」

善子「これからは何度でもしてあげるわ」スッ


ルビィ「…………♡」

善子(ルビィのくちびる、柔らかくて気持ちいい……クセになりそう♡)


ルビィ「…………キスってすごいね、する度によっちゃんのことが好きって気持ちが溢れてくる」

善子「そうね、私もよ」

善子(だけど私から溢れる気持ちはそれだけじゃなく)

善子(さっきのルビィに触れたいという気持ちもより強くなって復活して……)


善子「ルビィ♡」フニッ

ルビィ「きゃっ!///」


善子「恋人になったらそういうことしてもいいって言ったでしょ?」

ルビィ「うん……」ドキドキ


善子「恋人だからそういうことする、いいわよね?」

ルビィ「……………………うん♡」
90: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 07:56:50.19 ID:o/dB8SMM0.net
善子「ルビィ、私の胸も触って……」

ルビィ「うん……」ソッ


善子「どう?」

ルビィ「すごく心臓がドキドキしてる」

善子「そう、私は今人生で一番興奮してる」

善子「だから……もしかしたら自分を抑えられずにルビィのことメチャクチャにしちゃうかもしれない」

善子「それでも信じて私に身を委ねてくれる?」


ルビィ「うん…………ルビィは信じてるよ、よっちゃんのこと」

善子「…………ありがとう」



ルビィ「……………………あっ♡」


───────
─────
───
92: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 08:38:10.12 ID:o/dB8SMM0.net
善子「忘れ物はない?」

ルビィ「だいじょうぶ」

善子「それじゃあ学校へ行くわよ」

ルビィ「うん」



ルビィ「エヘヘ///」

善子「どうしたの? 急に笑い出して」

ルビィ「恋人になったよっちゃんと一緒に登校できて幸せだなって」

善子「…………私もよ///」

ルビィ「よっちゃん赤くなってる、カワイイな~♡」プニプニ

善子「頰をつつかないで」


善子「それと!」

善子「可愛いはルビィの担当、私はカッコいいんでしょ?」ナデナデ

ルビィ「う、うん……///」

善子「フフッ」


善子「あまりのんびりしてると遅刻しちゃう、ホラ」

ルビィ「?」

善子「腕、組まないの?」
93: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 08:50:59.26 ID:o/dB8SMM0.net
ルビィ「それもいいけど……ルビィはよっちゃんと手を繋ぎたいな」

善子「いいの? それだと今までと変わらないじゃない?」

ルビィ「ううん」フルフル


ルビィ「ルビィがしたい繋ぎ方はコレ♡」ギュッ

善子「恋人繋ぎ……」ギュ

ルビィ「うん、これはよっちゃんと付き合えるようになってからって今まで我慢してたの」


善子「ルビィったら……」

善子「知らないわよ? 勘のいい人が見たら私達の関係に気付いちゃうかも」

ルビィ「いいよ、むしろルビィはよっちゃんのモノなんだってみんなにも知ってほしいくらいなんだぁ」

善子「もう……」クスッ

ルビィ「よっちゃん?」

善子「少しだけ思ったの」



善子「私の恋人が積極的すぎて困る、ってね♡」


ルビィは私の恋人END
94: 名無しで叶える物語 2017/09/03(日) 08:53:28.16 ID:o/dB8SMM0.net
腕組み10点、間接キス20点、えっちな寝間着30点、キス40点と設定して
60点以上で恋人END、届かなければ友情ENDに分岐する予定だったけど
100点満点でなんの意味もない設定だったね
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『善子「ルビィが積極的すぎて困る」』へのコメント

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