ことり「え?お誕生日に風邪?ひかないひかない!」

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ことり-アイキャッチ40



ことり「けほっ、う゛っっ、ごほっ……」

海未「んー……熱はないようですが明らかに風邪ですね。」

ことり「う゛ーーー……大丈夫だもん…」

海未「しばらくは見逃していましたけど、明らかに症状がひどくなってます。誕生日で浮つくのは分かりますが休んでください。」

ことり「もっと海未ちゃんと一緒にいるんだもん……」

海未「はいはいいますから、何か食べたいものはありますか?作ってあげますよ。」

ことり「ん……あったかいお鍋が食べたい。」

海未「夏風邪に鍋……効けば良いのですが。ちょっと待っててくださいね?すぐ作ってきます。」

ことり「置いてかないでぇ……」

海未「また来ますから、ゆっくり寝ててください。」

ことり「けち〜〜……」

pixiv: ことり「え?お誕生日に風邪?ひかないひかない!」 by 朝霧ユウ

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〜〜〜


海未「鍋…ですか。体の暖まる物としては申し分ないですが消化の良いもので作らなければ……」

海未「手持ちの野菜は……白菜に葱、人参……これくらいあれば十分ですね。」

海未「あ、ついでに生姜を練りこんだ鶏肉団子でも作りましょう。これで免疫力を高められるはずです。」

海未「それから豚肉も食べられたらでいいですし、加えておきますか。疲れが取れますし。」

海未「シメにうどんを卵でとじることにしましょう、ことりがそこまで食べられなくても私が食べたいです。」

海未「つけダレは……大根おろしとポン酢でさっぱりに仕上げましょうか。」

海未「材料とかはこんなものですかね。さて、作っていきましょう。」

ことり「海未ちゃーん……?」

海未「あらことり、来たんですか?」

ことり「寝ようとしてたんだけど、やっぱり起きちゃって……」

海未「仕方ないですね…見てますか?」

ことり「うんー…え゛ほっ、ん゛んっ……」

海未「マスクはしておいてくださいね。やはり調子は悪くないみたいですが、良くもないですからね。」

ことり「海未ちゃん今作ってるのってなに?」

海未「これですか?肉団子を作ってます。野菜はもう刻んであるので、鶏肉と人参を細かくして練るんですよ。そこに生姜のチューブを入れて風邪に効くようにします。」

ことり「あったかくなるねぇ…」

海未「ええ、体の芯からあったまりますし、それに免疫自体を高める効果も期待できるはずです。」

ことり「へへへ…ことりのこと考えてご飯作ってくれてるのん゛ん゛っ、けほっ、嬉しい♪」

海未「すんなり言えれば多少は気持ちも良かったんですが。出来上がったら起こしますから、ちょっとの間でも寝ていてください?」

ことり「う゛ー…なんか痰が詰まるんだよね…ん゛ん゛っっ…」

海未「それが夏風邪ですよ、まだ気を付けなければいけなかったみたいですね。ほら布団に戻って…」

ことり「ことり秋生まれだもーん…海未ちゃんもお布団で仲良ししよ?」

海未「今誰のために鍋を作ってると思ってるんですか?」

ことり「あとでいいの〜〜。今はことりの所にいて?」

海未「いる分には構いませんが…調理中なので触れられないですし、それだけ完成が遅れてしまいますよ?」

ことり「もう……なら作ってきていいよ、早く作ってね。」

海未「善処しますね、…ことり。」

ことり「なぁに?」

チュッ

海未「これで我慢していてくださいね?それではすぐに持ってきます。」

ことり「……?」

ことり「へ?え?あ、あぁ…風邪うつっちゃうのに…ばか…。」

ことり「なんか暑くなっちゃったや、もう。」


ことり「なんでお誕生日に風邪ひいちゃうかなぁ…」


〜〜〜


ことり「あつーい…」

海未「夏は暑いものですよ、我慢してください?」

ことり「やだ〜〜!扇風機ことりに向けちゃうもん!」

海未「あっ!ちょっと!!」

ことり「ふぁ〜〜涼しい…」

ことり「こうやって風にあたりながら寝るのがいいんだよねぇ…♪」

ことり「海未ちゃんおやすみ〜〜!」



ことり「…あれ?」

ことり「海未ちゃーん??」



ことり「どこ行っちゃったんだろう…?」

ことり「海未ちゃーーー?」ペトッ


ことり「あれ…?濡れて……」


ことり「とけ…ちゃった?」

ことり「海未ちゃんのいた所が濡れてる……え?」

ことり「え…嘘でしょ??」


ことり「そんな、暑くてとけるなんて…物の例えで……はは。」

ことり「ねぇ海未ちゃんいるんでしょ?なんか零しちゃっただけなんだよね??」



ことり「そう…だよね…?」



ことり「……」



ことり「………うっ、みちゃ…う゛っっ どこぉ……?」


ことり「やだ…っ゛、ひとりにしないで……!!」

〜〜〜

ことり「うぅ…やぁぁ……」

海未「ことり?起きてください、大丈夫ですか?」

ことり「ん、あれ…海未ちゃん…」

海未「一応鍋が出来上がりましたけど…」

ことり「よかった…夢だったんだ……はぁ…」

海未「だいぶうなされてましたね…。悪い夢でも見たんですか?」

ことり「うん…。海未ちゃんから扇風機奪ったらとけちゃったの…」

海未「…え?」

ことり「海未ちゃんから扇風機奪ったらとけちゃった夢…」

海未「ふ、ふふっ、なんですかそれ…」

ことり「え?なんで笑ってるの?」

海未「だって、可笑しくて…ふふ」

ことり「ことりはすっごく寂しかったんだよ!?海未ちゃんがいなくなっちゃって…」

海未「確かにこの夏はよくことりに扇風機を奪われましたが、本当に溶けてしまっていたらここにはいませんよ?大丈夫、私はここにいます。」

ことり「うぅ…」

海未「もう…仕方ない子ですね。」ギュッ

ことり「んぅ…」

海未「こうして抱きしめていてあげます。それなら落ち着けますか?」

ことり「ん…。」

海未「よしよし、せっかくの誕生日ですからもっと楽しいことをしましょう。」

ことり「そうだね。海未ちゃんがお鍋作ってくれたし、食べなきゃ。」

海未「あ、そういえば風に当たりながら寝てしまっていたから夏風邪を引いた、なんてこと…?」

ことり「……。よーしお鍋食べちゃうぞ〜〜!!」ダッ

海未「あっこら!やっぱり止めておくべきでした…!!」


〜〜〜


「「いただきます!」」

ことり「ふふ♪海未ちゃんの手料理大好き♪」

海未「そう言ってもらえると作った甲斐がありますよ。」

ことり「海未ちゃんの料理ならなんでも食べられそう!」

海未「本当ですか?なら是非自慢の餃子を…」

ことり「海未ちゃんきらーい。」

海未「…知ってました。」

ことり「これが出来るまでってことは、ことり結構長い間寝てたのかな?」

海未「そうですね…大体1時間もないくらいだとは思いますけど。」

ことり「寝てたけどあんまり調子は良くなってないなぁ…」

海未「すぐに治ったら困りませんよ。食後はちゃんと風邪薬も飲んでもらあますからね?」

ことり「ことりお薬そんなに好きじゃないんだけどな…」

海未「私には色んな"お薬"を使ってきますけどね。」

ことり「何か言いましたぁ?」

海未「いいえなにも。」

ことり「もう、ご飯中にそんな話しないでよね〜。」

海未「ご飯に仕込んだ人が何を「ん゛ん゛っ!!」

海未「…すみません。」

ことり「…今日も寝かさないから。」

海未「はい……」

ことり「海未ちゃんがことりのためにいっぱい元気になるご飯を作ってくれたから、ことりは夜にいっぱい恩返ししなきゃいけないのです。」

海未「と、とりあえず風邪薬は飲んでくださいね?」

ことり「はーい。」

海未「私はちょっと片付けしてきますから、慌てずに食べてくださいね。」

ことり「おいしいおいしい〜〜♪」

ことり「…早く風邪治さないと海未ちゃんとなかよし出来ないね。がんばろ。」


〜〜〜


海未「ことり?」

ことり「あれ?どうしたの?」

海未「食べ終わっていたらお皿を引こうかと思ったんですが…」

ことり「あぁ、これで最後の一口だから、……ん、ほっへっへいーお。」

海未「無理にしゃべらなくてもわかりますよ…はい、もらいました。」

ことり「はひはほーんひひゃん!」

海未「遊ばない。あ、もう少しじっとしててくださいね。風邪薬持ってきますから。」

ことり「んーーー…」



海未「はい、ことりがとってもとっても元気になる風邪薬ですよ。召し上がれ。」

ことり「…あれ?チーズケーキ…?!作ってくれたの!!?」

海未「冷蔵庫を覗かれないようにするのが大変でしたよ。昨日の晩に。」

ことり「わぁぁ…ありがとう海未ちゃん!!」

海未「大したことじゃありませんよ、本物の風邪薬も持ってきてますけど、先に飲みますか?」

ことり「…そうしとく。」

海未「せっかくならあーんしてあげましょう。」

ことり「お薬飲むのにあーんはいらないかな…」

海未「そんなこと言わずに、あーー」

ことり「いやいや1人で飲めるから…」

海未「ふふ、困った顔も可愛いですね。」

ことり「もう……んくっ、っはぁ飲み込めた。」

海未「ご苦労様です。さ、お楽しみを切り分けましょうか。」

ことり「ワンホールだけど結構ちいちゃく作ったんだね。」

海未「ええ。その方が食べ切りやすいですから。」

ことり「たまに次の日も食べることになったりするからねぇ…」

海未「ことりはそうでなくともよくスイーツを食べてはいますが。」

ことり「甘い物は好きだけど連続はやっぱり…ね。」

海未「ですよね。…ロウソクは立てます?」

ことり「そうしようかな。海未ちゃんと一緒に記念写真撮りたい!」

海未「あまり凝りすぎて蝋が溶け落ちても知りませんよ?」

ことり「大丈夫、ことり撮るの上手いから。海未ちゃんの隠し撮りで鍛えてるよ。」

海未「…聞かなかったことにしてあげます。さ、電気を消しますよ?」

ことり「どうぞ〜!」

海未「…っと、はい消しました、写りそうですか?」

ことり「うん!バッチリ写るよ!海未ちゃん入って入って〜〜!」

海未「はいはい。では…」

海未「ことり、お誕生日おめでとうございます、この一年もよろしくお願いします。」

ことり「お固い挨拶だなぁ〜。…ありがと♪」

カシャ

海未「よく撮れました?」

ことり「うん、ばっちり!」

海未「では、ロウソクを吹いてください。」

ことり「はーい!ふぅ〜〜!」

海未「可愛らしい…改めておめでとうございます!」パチパチ

ことり「海未ちゃん真っ暗だし電気点けて〜〜?」

海未「そうですねぇ…んっ」

ことり「んんっ!?ん、ゃっ…ちょ…ん…」

海未「…っはぁ……さて点けましょう。」

ことり「なんでいきなりキスするの…」

海未「急にことりが愛おしくなったんです。」

ことり「ケーキ食べる前から口の中甘いんだけど…」

海未「不思議ですねぇ。」

ことり「ばか…顔赤くなっちゃう…」

海未「あ、飲み物入れてきますね、紅茶でいいですか?」

ことり「ん、ありがと。」

海未「すぐに持ってきますね。」


ことり「んー……」

ことり「昔の破廉恥破廉恥!って言ってた頃の海未ちゃんと何が違うのかなぁ…」

ことり「…何も違わないから天然で恥ずかしいことしてくるのかな、多分そうだね。」

ことり「……あぁもう大好きだなぁ…」


海未「はい、お待たせしました。それではいただきましょう。」

ことり「いただきまーす…んーー!!美味しい!」

海未「チーズケーキにうるさいことりにそう言わしめる…もはや感動さえありますね。」

ことり「なんて言えばいいかなぁ…お店のチーズケーキとかはもちろん美味しいんだけど、海未ちゃんの作ってくれたのだから、もっと美味しいの。」

海未「照れちゃいますよ…。」

ことり「最近照れさせられてばっかりだからちょうどいいよ。ありがとう海未ちゃん。大好き♪」

海未「……どうも。」

ことり「あ!赤くなってる〜〜可愛い〜!」

海未「ちょっと!見ないでください!もうあーんしませんから!」

ことり「んー可愛い、どうしようもないくらい可愛い、これはケーキが進む可愛さだよ。あーんは後でして。」

海未「やめてください!まったくもう…」

ことり「ふふふ♪本当にありがとね、半年後頑張ってお返しするからね。」

海未「無理に頑張らなくていいですよ、貴女といられれば…それだけで幸せですから。」

ことり「海未ちゃんが言いそうな台詞だね。」

海未「本心ですから。」

ことり「でもほんとは?」

海未「……ちょっと楽しみです。」

ことり「えへへ♪」


〜〜〜


海未「ほらほら、ケーキを味わったらお風呂に入ってくださいよ?だらだらすると時間がもったいないです。」

ことり「そうだね、海未ちゃんとなかよししなきゃ…。ごちそうさまでした!行ってくるね!」チュッ

海未「……ほっぺですか…。お粗末様でした。」


海未(入浴シーンは見せませんよ?)


ことり「ふ〜〜さっぱりしたぁ〜♪」

海未「では、交代して私が入りますね?」

ことり「うん、どうぞ〜!」

海未「あ、宅配便が来るかもしれないですが、その時は受け取るだけにしてください。」

ことり「開けちゃダメなの?」

海未「ダメです。」

ことり「へんなの買ってきた……?」

海未「違いますから!!とにかくお願いしますよ?」

ことり「はぁい♪」

海未「不安ですね…」

ことり「いってらっしゃーい!」



ことり「わざわざ言ったってことは開けていいんだと思うけど…なんだろ??」

ことり「んー…??」

ことり「海未ちゃんのお風呂覗きながら考えようっと。」

ピンポ-ン

ことり「あっ、来ちゃった…はーい!」


〜〜〜


ことり「…はい、ここにダンボールがあります。」

ことり「…通販です。」

ことり「海未ちゃんは開けてはいけませんと言いましたが、多分フリです。」

ことり「…開けます。」

ことり「や、待つのです南…。もしこれが…」

ことり「そういう…ね、薄い…あれだったらどうしよう…」

ことり「ううん、ことりは海未ちゃんのそういう所も受け入れるよ、そういう時もあるもんね。」


ことり「えいっ!」

ことり「…」

ことり「時計…だね。」


ことり「あ…あぁーーそうか普通に海未ちゃんが使うやつかぁ…」


ことり「そっちかぁ……フリじゃなかった…」


海未「ことりぃー?」

ことり「っっ!!?っなにっ!?」

海未「どうしたんですか驚いて…。あの、ちょっと申し訳ないんですが…服を…」

ことり「えっ!?あ、あぁ持って行き忘れたんだ、持ってく持ってく!!」

海未「ありがとうございます、…表情がこわばってますよ?」

ことり「ナンデモナイノヨナンデモ」

海未「ふーん…あ、荷物は届きました?」

ことり「届いてたよ!しっかり受け取った!うん!!」

海未「…??もうすぐ出るので、その時開けますね。」

ことり「わかった!!じゃあまた!!!」



ことり「……」

ことり「うわぁ…」

ことり「…」

ことり「ガムテープ……」

ことり「そうだね、ガムテープで閉じちゃえば大丈夫…」

ことり「…よいしょ、ほいっと。」

ことり「…なんとかなってくれるかな…」

ことり「ドライヤーの音がしてるから間に合ったかな…」

ことり「あ、中の包装破ったんだった…」



海未「ことり、上がりましたよ。」

ことり「あーーーー………」

海未「…ことり?」

ことり「コトリ?ホワーッ?ドナタデースカ?」

海未「気でも狂いましたか…?」

ことり「狂ってないよ?!」

海未「箱を開けましたか…」

ことり「開けてないよ?!」

海未「ガムテープの痕がずれてますよ。」

ことり「えっ嘘だよね!!?」

海未「嘘ですが。」

ことり「よかったぁ…」

海未「でもことりが箱を開けたという事実は嘘ではないようですね。」

ことり「……あ。」

海未「あれほど開けるなと言ったのに…」

ことり「ごめんなさいーーっっ!!」

海未「中身、なんでした?」

ことり「…海未ちゃんが使う時計かなぁって。」

海未「ことりもそこそこ鈍いですよね。」

ことり「え?」

海未「それ、ことりへのプレゼントです。」

ことり「え?」

海未「プレゼント、ことりの。」

ことり「プレゼント?」

海未「プレゼント。」

ことり「プレゼント先に見ちゃった…」

海未「だから開けないようにと…本人に受け取らせるのも変な話だったんですが、その辺りの店にはなかったので…」

ことり「これってそんなに珍しいの?」

海未「そうではないとは思いますが…よく見てください?」

ことり「…あ、文字盤が青い…!」

海未「我ながら気持ち悪いとは思いますが…ことりの側にいつでもいますよ、という想いを込めて青のあしらわれた時計をと……」

海未「それがどうしてもこの辺りでは見つからなかったんですよ。どうでしょうか…??」

ことり「……」

海未「……」ゴクリ

ことり「えへへ、…すっごく、嬉しい!」

海未「ほっ…安心しました…。」

ことり「ねね、一回付けてもいい?」

海未「もうことりの物ですから、好きにしてやってください。」

ことり「ありがとう♪……どう?似合ってるかな??」

海未「ええ。とっても素敵ですよ。」

ことり「海未ちゃん大好き♪♪」

海未「はい、ありがとうございます♪」

ことり「海未ちゃんぎゅーって!」

海未「はい、ぎゅーっ…」

ことり「ふへへぇ…幸せ…♪」

海未「今年も貴女といられて、幸せ者です。」

ことり「このままちゅってして?」

海未「はいはい、んっ…」

ことり「んちゅっ、はっ…はむっんっ…」

海未「…ぷはっ、満足しました?」

ことり「んー風邪うつしちゃったろうね。……止まらなくなってきたかも…」

海未「…今日くらいはこのまま付き合いましょうか。」

ことり「でも時計外しちゃうの寂しいかも。」

海未「また朝になったら時計をつけて散歩しましょう?」

ことり「…そうだね、じゃあ外してここ置いとこ。」

海未「喜んでくれて、本当に良かった。」

ことり「ことりは世界一の幸せ者だよ。ありがとう。」

海未「……。 では…」

ことり「…ん、電気消して?」

海未「…っしょ、真っ暗ですね。」

ことり「うん、海未ちゃんしか見えない。」

海未「私も、ことりしか見えないです。」

ことり「幸せだね。」

海未「ええ。」

海未「…いい夢、見られるといいですね。」

ことり「…うんっ!」


ちゅんちゅん!!
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