リーダーと生徒会長

シェアする

ダイちか-アイキャッチ3
千歌「ちょっと気になったんですが、ダイヤさんの推しって誰なんですか?」

ダイヤ「そうですねえ…。皆さんそれぞれに個性があって素敵だと思いますが、やはり生徒会長でスクールアイドルっていうのがクールで素晴らしいとおもいますわ。」

千歌「ダイヤさんもですか?私もそうなんです。奇跡ですね!」



ダイヤ(やっぱりエリーチカは最高ですわ!)
千歌(やっぱり穂乃果さんは可愛いなあ)

pixiv: リーダーと生徒会長 by yacht

スポンサーリンク

ダイヤ「まさか千歌さんと推しが一緒だなんて驚きましたわ。」

千歌「私もです。」アハハ

千歌「なんといってもあの笑顔!素敵ですよね!」

ダイヤ「キレのあるダンスに、透き通っていながらも芯のある歌声!そしてちょっとポンコツなところもたまりませんわ。」

千歌「歌となりますと、やはりソロ曲だと良さがより一層感じられますね。」

ダイヤ「おっしゃる通りです。μ'sでは珍しく悲しみを感じさせる曲(ありふれた悲しみの果て)をしっかりと歌い上げるのには見事としか言い表せませんわ。」

千歌「そうですよね。(‘もうひとりじゃないよ’だと)また違った魅力が生まれますよね。」

ダイヤ「しかし!他のメンバーと歌ったときにも存在感というのは消えないものですわ。例えば…love ring bellとかでしょうか。凛さんが映えながらも、あのタキシード姿には圧巻でしたわ。」

千歌「えっ!love ring bellを歌ってたんですか!?」

ダイヤ「はぁ!?あなたご存じないんですか。」

千歌「私(穂乃果ver.があるなんて)知らなかったです。」ポロポロ

ダイヤ「千歌さん?」

千歌「悔しいよ!だって……あんなにブルーレイを見て、ライブにも行って、聖地巡礼もして…知らなかったんだよ!悔しくないわけないじゃん!」ボロボロ

ダイヤ「確かに千歌さんが知らなかったことは紛れもない事実です。しかし!今から変えていけばいいのです。0から1へ。私たちなら必ず出来ます!いつだってそうしてきました。今回もきっとそうです。」

千歌「…そうですよね。0から1へ。にわかから本物のμ'sファンに。私、頑張ります!」

ダイヤ「その意気ですわ。一緒に頑張っていきましょう!」

千歌「はい!」

ダイヤ「それではまず…あ、電話が…。失礼します」ピッ

モシモシ エエ エエ ピギッ モチロンデス ハイ ハイ デハマタ

千歌「いまのってルビィちゃ「ほのえりです

千歌「は?」

ダイヤ「ほのえりが結婚しました!しかもハネムーンはこの内浦です!」

千歌「ええ――――!!」








絵里「ねえ穂乃果、どうして新婚旅行を静岡の、しかもこんな田舎にしたの?」

穂乃果「やっぱり嫌だった?今からでもオイミャコンにする?」

絵里「いや、オイミャコンはともかく別に静岡が嫌なわけじゃないけど、穂乃果ならもっと派手なところが好きそうだから…。」

穂乃果「まあ確かに派手じゃあないかもね。でも、ここには私たちに似たスクールアイドルがいるの。その子を紹介したくて…。」

絵里「あら、いつの間にそんな子とお知り合いに?流石は高坂さん!手が早いのね。」

穂乃果「あ、いや、そのぉ、穂むらのお饅頭を卸してるとかで知り合っただけで…。それに…」ドン

穂乃果「穂乃果はもう高坂じゃあなくて絢瀬だよ。」

絵里「あ、あのね穂乃果、」

穂乃果「なに?チュウしちゃうよ。」

絵里「それは私の持ちネタ。…じゃなくて、そのぉ…。」

 (・8・)  メノ^ノ。^リ

絵里「なんか変な生物がいるから…。ここ新幹線だし、旅館についたら…ね?」


十千万旅館


穂乃果「ねえ絵里ちゃん!ほら海がきれいだよ。ほら、こっちに来てよ。」

絵里「あんまりきれいじゃないわね。だって穂乃果より何十倍も劣るわ。」

穂乃果「…ずるいよ絵里ちゃんは。」

ダイちか(ほのえりキタ――(゚∀゚)――!!)

ダイヤ(十千万にこんな隠し部屋があるなんて千歌さんは有能ですわ。ああ、生エリーチカがここに…。)

千歌(ビデオに撮って売れば…いや、だめだ。個人的に楽しむだけにしないと…)

穂乃果「」ピクッ

絵里「穂乃果?」

穂乃果「」ガラッ

ダイちか「あ」

穂乃果「…とりあえずお茶でもどう?」

ダイちか「…はい」





ダイちか「申し訳ありませんでした!」

絵里「ふふっ、もう気にしてはいないから大丈夫よ。」

穂乃果「てっきりことりちゃんかと思ってびっくりしたよ。最近は助手もいるみたいでなかなか捕まらなくて…。」

絵里「なんでも音の木から追放された危険度sssの輩がついてるとか。」

ことり(ふふふ…千歌ちゃんもダイヤちゃんも甘いチュン。)

梨子(大事なのは場所取り、気配の消し方、それに財力!道具がないのに覗こうなど片腹痛いわ。)

ことり(西木野家と小原家を味方につけた我らに敵はないチュン)

絵里「それにしても二人ともスクールアイドルだったなんてびっくりしたわ。」

穂乃果「ねえねえ、μ'sの中で二人の推しって誰なの?」

千歌「それがですね、なんと二人とも同じだったんです。」

ダイヤ「せーので言いましょうか。せーのっ」

ダイちか「穂乃果さん(絵里さん)です!…えっ。」

ダイヤ「いやいやいや、エリーチカですよね?」

千歌「まっさかー。穂乃果さんですよねえ?」


かくかくちゅんちゅん


ほのえり「あはははは!」

千歌「笑いごとじゃないですよ!」

穂乃果「あはは、ごめんごめん。つい…。」

絵里「でも、推しが違ったとはいえ私たち二人でしょ。やっぱりうれしいわ。」

ダイヤ「こちらこそお二人に会えて光栄ですわ。」

穂乃果「ねえ、二人とも今から一緒に泊まらない?もっと二人のことを知りたいの!」

ダイヤ「私とすれば願ったりかなったりですが…。」

絵里「年上に遠慮なんかしちゃだめよ。今夜は穂乃果の可愛さをもっと知ってもらわないと。」

千歌「じゃあ、お言葉に甘えて…。とりあえず布団を出しますね。」ガララ

ことりこ「あ」

ほのえりダイちか「」


終わり


おまけ


梨子「あ、千歌ちゃーーーん。」

千歌「あ、桜内さん。おはようございます。」

一週間くらい続いた
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『リーダーと生徒会長』へのコメント

当サイトはコメントシステムとしてDisqusを使用しています。
ゲストでの投稿も可能ですがアカウントの登録を推奨しています。詳しくはDisqusの登録、利用方法をご覧下さい。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。