善子「ハイボールと」ダイヤ「ウーロン茶」

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善子-アイキャッチ6
1: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:40:53.04
ダイヤ「ところで善子さん、今日行くお店はどのようなところなのですか?」

善子「くっくっく、ヨ ハ ネ、をも虜にした現世のエデンよ」

ダイヤ「お気に入りの居酒屋ですのね」

善子「夜闇を好む魔族をおびき寄せ……」

ダイヤ「まあ、居酒屋を訪れる時間帯と言えば夜が多いでしょう」

善子「中の使い魔たちはヨハネに数々の供物を寄越す……」

ダイヤ「メニューは豊富ですよね」

善子「しかし、不覚を取ればヨハネでさえ冥界へといざなわれてしまうという……」

ダイヤ「善子さんはつい飲み過ぎてしまうほうと」

善子「……あーもう! 雰囲気が台無しじゃないの!」

元スレ: 善子「ハイボールと」ダイヤ「ウーロン茶」

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2: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:41:29.56
ダイヤ「行きつけの居酒屋紹介するだけでよくそこまで言葉が出てきますわね」

善子「ふっ、堕天使的にはこんなのまだ序の口よ」

ダイヤ「そこは今でもまったくブレていないのですね、善子さん」

善子「だからヨハネよ、あ、着いた此処ここ」

ダイヤ「……ほう」

善子「なによ」

ダイヤ「いえ、思っていたよりずっとお洒落なお店だったので」

善子「ふふん、ヨハネはこーいうお店に詳しいのよ」

ダイヤ「確かにイメージ通り……のような違うような」
3: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:41:57.71
善子「夜な夜なリトルデーモンたちと宴を催してる姿を想像してごらんなさい」

ダイヤ「楽しそうにハシャいでいる善子さんが浮かびましたわ」

善子「でしょう?」

ダイヤ「あ、それでいいのですね」

善子「ほら、入るわよ」

ガラッ

店員「いらっしゃいませー」

善子「あ、予約してた津島です」

ダイヤ「んふっ……」
4: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:42:27.93
店員「津島様ですね、承っております、こちらへどうぞ」

善子「ほら、なに笑ってんのよ行くわよ」

ダイヤ「は、はい」

ダイヤ(一瞬で素に戻るのは反則ですよ善子さん……)



善子「ふぅー、まずは飲み物ね、はいこれメニュー」

ダイヤ「ああ、わたくしは決まってるので善子さんどうぞ」

善子「むっ、意外と慣れてるのね」

ダイヤ「まあ、一応」

善子「ふぅん、じゃあ私は赤……」
5: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:43:01.37
ダイヤ「ワインですか?」

善子「……いや、き、今日はやめておくわ、たまにはいつもと違うのにしようかしら」

ダイヤ「あらそうですの」

善子「たまには、たまにはね? すみませーん!」

ダイヤ(本当に飲んだことがあるのでしょうかこの方は……)

店員「お待たせしました」

善子「えっと、ハイボールと」

ダイヤ「ウーロン茶で」

善子「えっ」
6: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:43:31.61
店員「ほかにご注文は?」

善子「あ、ああそれとあとシーザーサラダを一つで」

店員「かしこまりました」

ダイヤ「さて、飲み物が来るまで少し待ちましょう」

善子「お酒飲まないの?」

ダイヤ「飲めないのです」

善子「車?」

ダイヤ「いえ、バスですわ。飲めないのは体質、わたくしはいわゆる下戸ですので」

善子「えっ、嘘」
7: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:44:16.68
ダイヤ「本当です、申しわけありませんが」

善子「いや怒ってるわけじゃなくて……言ってくれれば普通のレストランとかにしたのに」

ダイヤ「そこは気にしなくて大丈夫ですわ、飲めなくともこういう場の雰囲気は嫌いではありません」

善子「そっちがそう言うのならいいけど……」

ダイヤ「善子さんは善子さんで飲み過ぎないようにしてくださいね」

善子「ヨハネを誰だと思ってるのよ」

ダイヤ「ギルキスでお酒の席を設けた際に吐いたと噂の堕天使さんですわ」

善子「う、ぐっ……だ、誰から聞いたのよそれ!?」

ダイヤ「ええっと、確かAqoursの七名からですね」

善子「全員からってことじゃない!」
8: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:44:56.87
ダイヤ「うふふ、しばらく善子さんの話題で持ちきりでしたわ。……っと、飲み物が来ましたね」

善子「ぐぬぬ、な、なんか複雑なオープニングだわ……」

ダイヤ「それなら、これから素敵な夜になりますように、ということで」

善子「無理矢理繋げたわね……いいけど」

ダイヤ「乾杯!」

善子「ふふっ、乾パーイ!」

カチンッ

ダイヤ「……」クピ

善子「……」クピ
9: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:45:28.39
ダイヤ「ふう」

善子「ふう」

ダイよし「……」



ダイヤ「……しかし、意外でしたわ」

善子「ん、なにが?」

ダイヤ「善子さんからわたくしにお酒のお誘いがあったことですわ、しかも二人でだなんて」

善子「ああ、その……まあなんとなく、よ」
10: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:45:49.72
ダイヤ「なるほどなんとなく」

善子「いきなり過ぎたかしら?」

ダイヤ「とんでもない、嬉しかったですよ」

善子「そう、なら良かったわ」

ダイヤ「ほかの方とはよく行くのですか?」

善子「ほかってAqoursメンバーってこと?」

ダイヤ「ええ」
11: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:46:29.20
善子「実はギルキス飲み以降からっきしなのよねえ、皆レポートだバイトだサークルだでなかなか予定が合わなくて」

ダイヤ「思えばユニットでお酒を酌み交わした、以降そのような話は聞きませんね」

善子「そういえばそうね」

ダイヤ「ええ」

善子「……ねー」

ダイヤ「……」クピ

善子「……」クピ
12: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:47:03.28
ダイヤ「……あら、サラダも来ましたね」

善子「ここのサラダ美味しいのよ、ヨハネのお勧め」

ダイヤ「そうなのですか、盛り付けも可愛らしいですね、食べるのが勿体ない気もしますわ」

善子「そういう時は写真に残せばいいのよ」パシャッ

ダイヤ「お行儀が悪いですよ」

善子「い、いいじゃないせっかくなんだから」

ダイヤ「むぅ、仕方ないですわね」

善子「それじゃ、いただきまーす」ムシャリ

ダイヤ「いただきます」ムシャリ
13: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:47:53.91
善子「ん……やっぱ美味しいわねここのサラダ」

ダイヤ「この燻製の豚肉が美味しいですね、半熟玉子を絡めてもまた……」

善子「お気に入りなのよねー」クピ

ダイヤ「確かに、これは人にも勧めたくなりますわ」

善子「でしょ?」モグモグ

ダイヤ「ええ」クピ

善子「……ユニット飲みと言えば、AZALEAはどんな感じだったの? ずら丸からはあんまり話聞けてないんだけど」

ダイヤ「ん、しっぽりと落ち着いた席でしたわ。少なくともギルキスよりは平和だったかと」

善子「……でしょうね、果南さんもお酒強そうだし、鞠莉さんほどはっちゃけてないだろうし」

ダイヤ「大方、善子さんのイメージ通りと思いますわ」
14: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:48:32.84
善子「ずら丸も酔わなかったの?」

ダイヤ「花丸さんは家でもよくお酒を嗜んでいるようでして」

善子「へえ、意外ね」

ダイヤ「特に日本酒が好みと仰っていましたわ」

善子「にほ!? や、やるわねあいつ……」

ダイヤ「あの時は確か麦焼酎も飲んでましたね」

善子「なんというか、好みがおっさんね。らしいといえばらしいけど」クピ

ダイヤ「花丸さんは果南さんとお酒の好みが似ていましたわ」

善子「……好みが大人ね、うん」
15: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:49:14.33
ダイヤ「なぜ言い直しを?」

善子「他意はないわ」

ダイヤ「果南さんのビールの飲みっぷり、気持ちよかったですわねえ」

善子「ああ、なんかすごい想像できる……」クピ

ダイヤ「でしょう?」クピ

善子「……よし! そろそろおつまみ追加ね! すみませーん!」

ダイヤ「まあ、サラダ一人前だけでは足りませんわね」

善子「えーっと、ポテト一つと……ほかは?」

ダイヤ「そうですわね、お刺身の盛り合わせを一つ」

善子「じゃあ以上でお願いします」
16: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:49:42.05
ダイヤ「ポテト、お好きなんですの?」

善子「ん、まあ好きね」クピ

ダイヤ「ルビィのようですね」

善子「ポテト好きな人なんて別に珍しくもないでしょ」

ダイヤ「それはそうですけど……」

善子「ていうか、その、下戸っていうの結構意外なんだけど」

ダイヤ「そうですか?」

善子「お酒飲めないって、飲んだら気持ち悪くなるとかそんな感じなの?」クピ

ダイヤ「一口で死にますわ」

善子「ぶふっ!」
17: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:50:25.91
ダイヤ「きゃっ、もうなにをしてるのですか……」フキフキ

善子「ごめっ、けほっ、けほっ……え、あ、アル中とかなるの?」

ダイヤ「いや死ぬはさすがに冗談ですわ、寝込みはしますが」

善子「びっくりした……でも寝込むのね」

ダイヤ「ええ、自分の体質を知らずに飲んでしまったときは大変でしたわ」

善子「ルビィは? ルビィも下戸?」

ダイヤ「すごく酔いやすい、とは自分で言ってましたね」

善子「ルビィはイメージ通りね……っと、お刺身来たわよ」

ダイヤ「どうも」

善子「あの、コークハイ一つお願いします」
18: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:51:05.69
ダイヤ「善子さん、割とゆっくり飲むのですね」

善子「そうね、今日はだいぶ……」

ダイヤ「だいぶ?」

善子「……い、いやこっちの話よ」

ダイヤ「そうですか、……あむ」モグモグ

善子「ポテトはまだかしら……って言ってたらお酒と一緒に来たわね」

ダイヤ「このタイプのポテトなのですね」

善子「ヨハネはこっちのほうが好きね、ホクホクしてるし」
19: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:52:04.55
ダイヤ「わたくしもこちらのほうが好みですわ」

善子「ポテトにも色々あるけど、ルビィだったらどれが好きって言うかしら?」クピ

ダイヤ「全部好き、ですね間違いなく」

善子「あはは、絶対そう言うわね」クスクス

ダイヤ「妙に芋を好むのですよね、ルビィは……あむ」モグモグ

善子「……ね、ねえ、お刺身一枚貰ってもいい?」

ダイヤ「いいですわよ、どうぞ」

善子「ありがと、あむ」モグモグ

善子「ん、美味し……」
20: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:53:24.54
ダイヤ「いいお魚使ってますね」

善子「これは内浦産ね」クピ

ダイヤ「分かるのですか?」

善子「勘よ」

ダイヤ「んふっ……もう、適当なんじゃないですの」

善子「そしてヨハネの勘は当たらないのよ」

ダイヤ「ダメじゃないですか!」クスクス
21: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:54:29.66
善子「ていうか、コークハイに刺身は合わないわね」

ダイヤ「でしょうね。……そういえばお刺身と言えば、高校時代に果南さんと一悶着あったことを思い出しましたわ」

善子「ん、あったっけ?」

ダイヤ「覚えてないのですか?」

善子「んー……覚えてないっていうか多分、知らない。どんな話?」

ダイヤ「そうですね、せっかくですし思い出話に花を咲かせましょうか、あれは確か──」



*   *   *



善子「……でね? その時のリリーの顔ったらもう」
22: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:55:30.50
ダイヤ「くすくす、そんなことがあったのですね」

善子「今でもはっきり覚えてるわ」クスクス

ダイヤ「しかし、お互い知らない話も多かったですわね」

善子「そうね……うん」

ダイヤ「特にわたくしはAqours加入後一年……もしない内に引退、卒業でしたし、仕方ないことなのでしょうけど」

善子「……そうよ、そうなのよ」

ダイヤ「善子さん?」

善子「あの、さ……さっきはなんとなくって言ったけど、ホントは今日誘ったのには理由があってね?」
23: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:56:03.54
ダイヤ「そうなのですか」

善子「ダイヤさんも今言ったけどさ、ダイヤさんたちって加入も遅かったし、ホント、すぐ引退しちゃったじゃない?」

ダイヤ「そうですね」

善子「ギルキスがあったから鞠莉さんとは仲良くなれたけど、その、ダイヤさんと果南さんとは接点少なかったじゃない?」

ダイヤ「まあ、そうですね」

善子「私自身も正直、二人に少し苦手意識持ってて、話しかけることもあんまりできなかったのよ」

ダイヤ「……」
24: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:56:54.72
善子「だけどね、あの時の三年生が卒業したあとも、ルビィとか千歌さんとか、三人に接点ある人は多くて話を聞くことも割とあってね」

善子「それを聞くたびにこう、勿体なかったな、って」

ダイヤ「……」

善子「もっと話して、その、仲良くなりたかったな、って、ずっと思ってたの」

ダイヤ「そう、だったのですか」

善子「それで、お酒飲めるようになったし、遅くなっちゃったけどきっかけにできるかなって思って、今日ダイヤさんを誘ったのよ」

ダイヤ「お店に入る前の善子さんから苦手意識など感じませんでしたが」
25: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:57:33.99
善子「それは……あれ、あれよ」

ダイヤ「あの時のヨハネは、実は照れ隠しだったとか?」

善子「わ、悪い? 結構緊張してたのよ」

ダイヤ「ふふ、そうだったのですね。それと、果南さんは?」

善子「う゛……ま、また今度日を改めて誘うわよ!」

ダイヤ「いいですね、果南さんもきっと喜ぶと思いますわ」
26: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:58:00.71
善子「だ、だといいけど」

ダイヤ「それにしても……うふふ」クスクス

善子「な、なによ」

ダイヤ「いえ、まさか善子さんからこんなに素直な言葉が聞けるとは思っていなかったので」クスクス

善子「べ、別に私だってたまには……」

善子「……」



善子「な、なんでこんなこと話したんだろ私……」
27: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:58:48.02
ダイヤ「飲み過ぎでは?」

善子「いや、だいぶ抑えてたわよ私!?」

ダイヤ「わたくしほどではないにしろ、善子さんも弱いほうなのでしょうね」

善子「えー……うわ、うわっ! ハズい! やだ、ハズいハズいっ!!」

ダイヤ「そんなに恥ずかしがらなくても……善子さんの素直な気持ち、嬉しかったですわよ?」

善子「やめて! そうよ、そっちもなにか話してよ!」

ダイヤ「ふむ、そうですね、先ほど頼んだカルパッチョが美味しかったですわ」

善子「は、はあ!?」

ダイヤ「サーモンの甘みにドレッシングがうまく絡んで、玉葱の辛さと食感がアクセントとなって……」

善子「誰も食レポをしろとは言ってないわよ!」
28: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:59:13.06
ダイヤ「まあまあ落ち着いて、そろそろいい時間ですし、〆のお料理を頼みませんか?」

善子「下戸がなにを〆るのよ……」

ダイヤ「気分ですよ気分、すみません注文を」



*   *   *



テクテク

善子「……色々あったけど、今日はまあ楽しかったわ」

ダイヤ「わたくしもですわ、善子さんと仲良くなれましたし」
29: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 04:59:44.62
善子「それ、誰にも言わないでよ?」

ダイヤ「善処しますわ」

善子「する気がない人の台詞でしょそれ!」

ダイヤ「くすくす、誰にも言いませんから」

善子「もうっ。……帰りはどうするの? タクシー?」

ダイヤ「ですね、バスもありませんし適当に拾いますわ」

善子「そう、気を付けてね」

ダイヤ「善子さんこそ、気を付けてくださいね」
30: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 05:00:06.42
善子「むしろ夜こそヨハネ活動の時よ!」

ダイヤ「そのヨハネは、どちらのヨハネですの?」

善子「さあ? どっちでしょうね?」クスクス

ダイヤ「ふふっ、それではわたくしはこれで」

善子「あ、ちょっと」

ダイヤ「はい?」

善子「……また誘っていい?」
31: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 05:00:29.40
ダイヤ「もちろん。次はわたくしから誘うかもしれませんわ」

善子「そう? 楽しみにしておくわ」

ダイヤ「ええ、わたくしも」

善子「それじゃ、バイバイ」

ダイヤ「さようなら、また今度」
32: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 05:00:54.51
テクテクテク……



善子「……お酒の勢いだったし、正直すっごい恥ずかしかったけど」

善子「話せて、よかったかな、うん」

善子「……ふふっ♪」
33: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 05:01:23.96
おしまい
二期でダイよしどうなるかなあ
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