真姫「にこちゃんを目覚めさせる」 絵里「やめなさい」

シェアする

真姫-アイキャッチ30
~研究所~

真姫 「必ず…眼を覚まさせてあがるわ…」

真姫 「私の命に、変えても…必ず…」

絵里 「真姫…もぅ、やめなさい…にこは、もぅ…」

真姫 「死んでなんかいないわ」

真姫 「にこちゃんは、死んでいないの」フフフ

真姫 「眠ってるだけよ」

真姫 「もぅ、寝すぎなんだから…そろそろ起きないと…遅刻するわよ?」

絵里 「真姫…」

パシィィィィン

絵里 「現実をみなさい!にこは…」

真姫 「生きてるわ」ヒリヒリ

真姫 「こんなに、安らかな顔してるのよ?死んでるって言う方が失礼よ」チュッ

絵里 「正気に、もどって!!!」

絵里 「あなたが、にこにしてるのは…人の道を外れてることなのよ」

pixiv: 真姫「にこちゃんを目覚めさせる」 絵里「やめなさい」 by てる

スクフェス総選挙
真姫 「そんなこと、にこちゃんが起きてくれるなら、別に大したことないわ」

真姫 「むしろ、それくらいであきらめるなんて…絵里こそ、にこちゃんのこと…」

真姫 「仲間と口では、言っていても…内心じゃあ邪険にしてるんでしょ?」

絵里 「そんなことないわ!にこは、かけがえのない仲間よ」

真姫 「じゃあ、私に協力してくれるわよね?一緒に、にこちゃんを起こしましょう」ニコリ

絵里 「…ッ……それは、出来ないわ…」

真姫 「やっぱり…」

絵里 「違うの…違うのよ…」

真姫 「何が、違うの?このまま、にこちゃんが…大切な仲間が寝たっきりで良いっていうの?」

真姫 「一瞬でも、あなたのことを信じた私が、バカだったわ」

真姫 「強力しないなら…ここから、出て行って!」

真姫 「私、一人でもやってやるわ」

真姫 「どんなことをしても…絶対に…」

絵里 「…」

絵里 「終わらせる…」

絵里 「私の手で、BiBiを…」

絵里 「罪滅ぼしにならないかもしれないけど」

絵里 「これ以上、被害がでないように…」

絵里 「もっと早く気づいてあげられたら」スッ

絵里 「真姫…」

真姫 「何よ!まだ居たの…」ザクッ

真姫 「!?…グブァ…あんた…」ドサッ

絵里 「…」

真姫 「ハッ…ハッ…グファァァ…」

絵里 「真姫…生まれ変わってやり直しましょう」ゴクッ

絵里 「…」ゴホゴホ

絵里 「カハッ…」バタッ

~天界~

ことり 「えっ…死んじゃったよ!」

海未 「そうですね…死んでしまいましたね」

ことり 「なんでBatENDなの…」

海未 「こういう人達もいます…不幸でしたね」

ことり 「でも…これは流石に酷いよ…」

海未 「そう…ですね…」

ことり 「ことりは許しません!こんなの認めない」スッ

海未 「!」バッ

ことり 「やめて!止めないで!ことりはや~る~の」

海未 「あなた!自分が何をしようとしてるのか分かっているのですか?」

ことり 「改ざん!改ざんして良い話にするの!」

海未 「それは重罪なんです!それをしたらことりは…」

ことり 「…」

海未 「ことりが、罰せられてしまいます」

ことり 「でも…」

海未 「あの人達は、そういう人生だったと諦めて下さい」

ことり 「うぅ…」

海未 「次の人生は寄り寄りものになるように私達が、頑張りましょう…」

ことり 「なら…」

海未 「?」

ことり 「穂乃果ちゃんにやってもらうもん!海未ちゃんのわからずやー」タッタッタッ

海未 「!?」

~10分後~

穂乃果 「…」モグモグ

海未 「…」

ことり 「…」ニコニコ

穂乃果 「えっと…何で穂乃果はここにいるの?」

海未 「質問を返す用であれですが、なんで来たのですか?」

穂乃果 「ことりちゃんにおいしいマカロンあるよって言われてついてきたら…ここにつきました」

海未 「ハァーあなたって人は…」

ことり 「ねぇ~穂乃果ちゃ~ん」

穂乃果 「なに?ことりちゃん」

ことり 「あれ…見える?」ユビサシ

穂乃果 「あれ?どれ…」ジィー

穂乃果 「…」

ことり 「可哀そうだと思わない」

穂乃果 「まぁ…うん…可哀そうだね…」

ことり 「助けてあげたんだけど」

穂乃果 「!?…でもそれって…重罪なんじゃ…」

海未 (流石の穂乃果も、それくらいは知ってましたか)

ことり 「重罪じゃないよ!ほんの少し変える分にはね」

穂乃果 「えっ!そうなの?」

海未 (そんなことありません…変えた時点で重罪対象です)

ことり 「え~知らなかったの?全部変えるのは確かにダメだけど…ほんの少しちょっとなら大丈夫なんだよ!」

穂乃果 「へぇ~知らなかった~そうなんだー」

海未 (騙されないで下さい…穂乃果)

穂乃果 「う~ん…」

ことり 「まだ、なにかある?」

穂乃果 「ことりちゃんを信用してないわけじゃないけど…なんか嫌な予感しかしなんだけど…」

海未 (たまにある穂乃果の勘ですね…あってますよ)

ことり 「なら、海未ちゃんにも聞いてみたら?」

海未 (!?…ここで私にふりますか)

ことり 「…」ニコニコ

海未 (ことりが何を考えてるのかわかりませんが…ここは正直にいかせてもらいます)

穂乃果 「少しの改ざんって大丈夫なんだっけ?」

海未 (幼馴染が犯罪者にしたくありませんし)

海未 「少しの改ざんでも…」

穂乃果の寝顔写真 

海未 (!!!)

ことり (欲しいなら…分かってるよね?)

海未 (クッ…そんなもので私が折れるとでも…思っているのですか…)

穂乃果 「ねぇ~海未ちゃんってばー」

海未 「え…えぇーっと…ですね」

穂乃果 「うん」

海未 「(穂乃果なら)少しなら大丈夫です」ニコッ

穂乃果 「海未ちゃんが言うなら大丈夫だね!分かった」

ことり (よし!)

穂乃果 「じゃあどう変更しょうか」

ことり 「それは、ことりが考えてる大丈夫です!」

穂乃果 「じゃあ、穂乃果はことりちゃんの指示通りに動かせばいいんだね」

ことり 「うん!」

海未 (止められませんでした…でも、しょうがありませんよね)

海未 (あぁ…寝顔の穂乃果…可愛いです)

終わり
スクフェス総選挙

シェアする

フォローする

『真姫「にこちゃんを目覚めさせる」 絵里「やめなさい」』へのコメント

当サイトはコメントシステムとしてDisqusを使用しています。
ゲストでの投稿も可能ですがアカウントの登録を推奨しています。詳しくはDisqusの登録、利用方法をご覧下さい。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。