花陽「凛ちゃんが合宿の登山中に谷底に落ちてから一ヶ月が過ぎた」

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1: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:05:47.73 ID:i2LSuVsk.net
花陽「海未先輩は事故後に入院してしまった。今でも学校には来てない」

花陽「希さんは、ウチがちゃんと支えていればって言って泣きながら謝り続けていた。皆で慰めるのに大変だった。私はもちろん希先輩が悪いだなんて全然思ってない」

花陽「一番の親友が死んだのに、お葬式では私は不思議と取り乱すことは無かった。皆は気を使ってくれたけど、なんか申し訳ない気がした」

花陽「…私って冷たいのかな…。違う、凛ちゃんがいなくなったことに、実感がわかないんだと思う」

花陽「μ'sは解散してしまった。みんな、μ'sが結成される前の生活に黙って戻っていった。にこ先輩に誘われたけど、とてもアイドルの練習を続ける気にはなれなかった。私は…ひとりぼっちになった」

花陽「真姫ちゃんがお葬式でわんわん泣いていたのが意外だった。…意外、って言うのはとても悪いことだけど。あれ以来、ピアノもやめて勉強に専念しているみたい。
同じクラスだけど以前はあまり話した事もなかったし、μ'sというつながりがなくなって、真姫ちゃんとはまた疎遠になっていった」

花陽「そんなある日……突然、私の目の前に凛ちゃんが現れた」

元スレ: 花陽「凛ちゃんが合宿の登山中に谷底に落ちてから一ヶ月が過ぎた」

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2: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:06:31.69 ID:i2LSuVsk.net
凛「かーよーちーん!久しぶりにゃ」

花陽「!!……」

凛「?かよちん、どうしたにゃ」

花陽「…これは…私の、ストレスが産んだ幻覚ね。相手にしてはいけない」

凛「幻覚じゃないにゃ!凛は…幽霊だにゃ」

花陽「幽霊…、き、きゃああ!!」

凛「落ち着くにゃ!別に呪ったりしないにゃ。凛はいい幽霊にゃ」

花陽「いい幽霊って…幽霊!?じゃあ…」

凛「そうにゃ。足はあるけど、凛は別に生き返ったわけじゃないにゃ…。凛、知ってるにゃ」

花陽「な、何を?」

凛「凛、知ってるにゃ…。凛、自分が死んじゃったことくらい、知ってるにゃ…」
3: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:07:20.64 ID:i2LSuVsk.net
花陽「凛…凛ちゃん!」

凛「でも凛、死んでからも、ずっとかよちんを見守ってたにゃ。そばに居たにゃ」

花陽「凛ちゃん…う、うっ、うわあああああああああああん!!」

花陽(…凛ちゃんがいなくなったあとも、悲しくなかった理由が、今わかった。凛ちゃんは、ずっと私のそばにいてくれたんだ…)

凛「…凛は死んじゃったけど、でもまたかよちんに遭えてうれしいにゃ…。……あっ!!」

花陽「ど、どうしたの凛ちゃん」

凛「希ちゃん…希ちゃんに会いに行くにゃ!」

花陽「希ちゃんに!?…そ、それって、まさか、山の事故のことを…」

凛「違うにゃ!希ちゃんに…お礼を言いに行くにゃ!」

花陽「お礼!?」

凛「急ぐにゃ!」

花陽「あ、ま、待って」
4: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:07:56.24 ID:i2LSuVsk.net
花陽「はぁ、はぁ、し、死んでもあいかわらず足速いなあ…」

凛「神田明神についたにゃ…あ、居たにゃ!希ちゃん!」

希「おや、花陽ちゃん、それに、凛ちゃ………え……!!!??」

凛「希ちゃん!」

希「あ…ああ……か、かんにん…かんにんして…凛ちゃん…うちが…うちが全部悪いんや…」バタッ

凛「希ちゃん、そんなことないにゃ!」

花陽「希ちゃん、大丈夫!?」

凛「かよちん…希ちゃんの体をよく見るにゃ…」

花陽「体…?…あっ、酷い…傷だらけ…」

凛「そうにゃ…凛がかよちんにまた会えたのは、希ちゃんのおかげにゃ」

花陽「希ちゃんの!?」

凛「そうにゃ…希ちゃんは、凛をまた現世に呼び出すために、壮絶な荒行をしていたにゃ」
5: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:08:41.14 ID:i2LSuVsk.net
希「…う、ううっ…」

凛「気がついたにゃ?」

花陽「だ、大丈夫!?希ちゃん…」

凛「…希ちゃん、希ちゃんのスピリチュアルパワーのおかげで、凛は戻れたにゃ。だからもう荒行はやめるにゃ」

希「…まさか…うちの神社に伝わる禁断の密教の秘術が、本当に験があったなんてな…」

凛「だからもう水ごりしたり、縄で自分の体を打ったり火渡りをしたりするのはやめるにゃ。希ちゃんまで死んでしまうにゃ」

花陽「そんなことを…」

希「でも今の凛ちゃんは霊魂として現れてるだけ…生き返ったわけじゃないやろ」

凛「確かにそうにゃ」

希「…凛ちゃんな…うちは…凛ちゃんを呼び戻すためというより…自分の罪滅ぼしのつもりで、荒行をしていたんや…」

花陽「罪滅ぼし…?」
7: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:09:09.57 ID:i2LSuVsk.net
希「うちは自分の身を鞭打って、それで罰を受けて許された気になっていたんや…全部、自分のためや」

凛「そんなことないにゃ!こうして、また二人に遭えたにゃ。凛のためになってるにゃ!」

希「凛ちゃん…かんにん、かんにんしてや…うちが、あの時ちゃんと支えていたら、落ちなかったはずや」

凛「もうやめるにゃ、過去はどうにもならないにゃ。凛はこうなる運命だったにゃ。谷底に落ちた時は即死したから、痛みも全然無かったにゃ。本当にゃ」

希「うちは、最低、最低や…」

花陽「凛ちゃん…う、ううっ…」

凛「二人とも、泣くのはもうやめるにゃ。過去のことより、未来の事を考えるにゃ」

花陽「未来…?今の凛ちゃんに…どんな未来があるというの…」
8: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:10:03.64 ID:i2LSuVsk.net
凛「凛はいつか生まれ変わるにゃ。そのために、成仏する必要があるにゃ。凛は死んだ後もずっと、成仏できずに現世をさまよってたにゃ」

希「それは…思い残すことが、あったからやな」

凛「そうにゃ。凛には、願いがあるんだにゃ。それを叶えてもらわないと、きっとずっとこのままなんだにゃ」

花陽「願い…?それは、どのような…」

凛「それが…わからないにゃ」

花陽「えっ?自分でわからないの?」

凛「そうなんだにゃ…でも、その願いが叶えば、成仏できる気がするんだにゃ…」

花陽「凛ちゃんの願い…それってひょっとして……山で一緒に居た、二人に会って、思いを伝えることかな…」

希「そうやね…うちと……海未ちゃん…」

凛「そうかもしれないにゃ」
9: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 19:10:47.61 ID:i2LSuVsk.net
花陽「でも…海未ちゃんは、あれ以来ずっと学校を休んで…」

凛「そうなのかにゃ!?それは、だめにゃ」

花陽「そうね…海未ちゃんには立ち直って欲しいけど…凛ちゃんを遭わせるのは…」

凛「凛にあったら、ショックが大きいかにゃ。遭うのは無理かにゃ」

希「…いや。会うべきや、海未ちゃんも。遭う義務がある」

花陽「希ちゃん…」

希「行こう、海未ちゃんの家に。そして、凛ちゃんの願いを叶えるんや」

花陽「…そうね、行きましょう。凛ちゃんの願い、叶えてあげたいです」

凛「二人とも、ありがとうにゃ。それじゃ、行くにゃ!」
28: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:39:46.17 ID:O0rfd2f/.net
凛「ここが海未ちゃんのおうちかにゃ。凄いお屋敷だにゃ」

花陽「海未ちゃんは退院して自宅療養してると聞いたけど…」

希「なんか閑散としとる。誰もいないんやろか」

凛「凛が家の中に入ってみるにゃ!今の凛なら通り抜けもできるにゃ」

花陽「あっ、凛ちゃん!」

希「便利な体やな…」

花陽「…」

希「…」

「きゃあああああああああああああああ!!」

花陽「い、今の声!」

希「恐れてた通りや…うちらも中に入らんと」

花陽「…あ、この門の扉、開きますよ!」

希「鍵かかってないんか、ラッキーやね、中入るで」

花陽「あ、凛ちゃん!それに海未ちゃん!」
29: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:40:27.25 ID:O0rfd2f/.net
海未「凛!やっぱり生きていたのですね!私は信じてましたっ!」

凛「違うにゃ、凛は死んでるにゃ」

海未「嘘ですよ、こうして目の前にいるじゃないですか!」

凛「だから、凛は幽霊なんだにゃ…」

海未「そんなはずはありません、こうして足もありますよ、実体もありますし」

凛「今風の幽霊なんだにゃ」

希「海未ちゃん!」

海未「あっ!?希…それに、花陽も…」

花陽「久しぶりです…海未ちゃん、凛ちゃんが幽霊なのは、本当です」

海未「そ、そんな…凛はこんなにはっきりと存在しているのに…」

希「海未、あの時、言うたやろ。…あきらめる勇気も必要って」

海未「あきらめる、勇気…。うう…凛は、やっぱり、死んでしまったのですね…うっ、ううっ…」

花陽「海未ちゃん…」
30: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:40:59.13 ID:O0rfd2f/.net
希「…というわけや」

海未「そうだったのですか…わかりました」

希「やけにあっさり信じてくれるんやね」

海未「…あれ以来、なんだか毎日が現実とは思えなくて…病院から退院しても、日がな家でぼーっと何もせず過ごしています」

凛「なんだか海未ちゃんらしくないにゃ」

海未「そうですね…生徒会、部活、レッスン、あんなに毎日忙しくしていた自分の学校生活が、今となっては信じられません」

希「海未ちゃんはモラトリアム期間も必要だったんよ、きっと」

海未「それでも、このままではいけませんね…」

凛「しばらくはいいんじゃないかにゃ。ゆっくりと、心の傷を癒すにゃ」

海未「凛…凛!凛に、そう言われると、心が苦しいです…私のせいで、あなたは…」

凛「別にいいにゃ、過ぎ去ったことにゃ。凛には、海未ちゃんに立ち直ってもらうのが一番の供養だにゃ」

海未「ごめんなさい…という言葉では償えるものではありませんよね。しかし、他に言葉が見つかりません…」

凛「いいんだにゃ、凛は気にしてないにゃ。もしできたら、また山登りするにゃ。今度は山頂アタックするにゃ」

海未「凛…うっ、ううっ、ぐすっ…」
31: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:41:45.82 ID:O0rfd2f/.net
―帰り道

花陽「…海未ちゃん、早く元気になるといいですね」

希「海未が思ったより悪い状況じゃなくて良かった。てっきり寝たきりなんじゃないかと思って」

花陽「凛ちゃんは、海未ちゃんに思いを伝えられたのかな」

凛「どうかにゃ…話したいことは、全部話したつもりにゃ」

花陽「それなら、願いは叶ったのかな…」

凛「うーん…。凛には何も変化は現れてないみたいにゃ」

希「どうやら…うちと海未に思いを伝えるというのは凛ちゃんの願いじゃなかったみたいやね」

凛「凛は…ずっと、このままなのかにゃ」

花陽「…それじゃ、いけないのかな?」

希「いけんよ。凛ちゃんだって、ずっと霊のままでいたくないやろ」

凛「そうだにゃ…皆とは会えなくなるけど、それでも凛はまた生まれ変わって、人間になりたいにゃ」

花陽(…私は、ずっとこのまま凛ちゃんがいてくれたら嬉しいけど…でも、凛ちゃんは…)

希「ここでお別れや。凛ちゃんはどうするんや」

凛「…凛は、花陽ちゃんの家に行っていいかにゃ?」

花陽「家には戻らないの?」

凛「うちに戻ると…いずれ来る、ママやパパとの別れが辛いにゃ」

花陽「そっか…。わかった、うちに来て」

凛「お世話になるにゃ。花陽ちゃんの部屋にこっそり入って潜んでるにゃ」

花陽「なんか、本当の幽霊みたいだね、あはは」

凛「だから凛はリアルに幽霊なんだにゃ」

希「それじゃまた明日な、さようなら」

花陽・凛「さようなら」
32: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:42:25.79 ID:O0rfd2f/.net
―花陽の部屋

凛「かよちんのお部屋は久しぶりにゃー」

花陽「…」

凛「?かよちん、元気ないにゃ」

花陽「凛ちゃん…願いが叶ったら、いなくなっちゃうんだよね」

凛「そうだにゃ…寂しいけど、仕方ないにゃ」

花陽「…そんなの…嫌だよ…」

凛「かよちん…」

花陽「せっかくまた遭えたのに…うっ、ううっ…」

凛「かよちん…泣かないで…」

花陽「凛ちゃんっ!!」ガバッ

凛「あっ!?かよちん、や、やめ…」

花陽「……!!」

凛「…凛を抱きしめて、わかったかにゃ…」

花陽「…つ、冷たい」

凛「…そうなんだにゃ…実体はあっても、凛は死んでるから、体温も無いにゃ」

花陽「こ、これって…」

凛「そうだにゃ。凛は、幽霊と言うより、本当は…ゾンビなんだにゃ」

花陽「凛ちゃん…辛くないの…」

凛「辛いにゃ…冷たい氷の体を引きずってるみたいにゃ…自分でも、怖いにゃ」

花陽「凛ちゃん…!」

凛「凛はやっぱり、死人なんだにゃ。今こうしているのは、許されないことにゃ。成仏したいにゃ…」
33: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:42:58.90 ID:O0rfd2f/.net
花陽「凛ちゃん、ごめん…私、凛ちゃんのことをわかってあげられなくて。自分が寂しいからって、勝手に、凛ちゃんがいてくれればいいって」

凛「もう言わないでいいにゃ」

花陽「…」

凛「…」

花陽「凛ちゃん…覚えてる?小学校の頃のこと」

凛「何かにゃ」

花陽「秋葉原の博物館のこと。今はなくなっちゃったけど」

凛「よく二人で行ったにゃ」

花陽「凛ちゃんが警備の人に怒られたことがあったよね」

凛「覚えてるにゃ。かよちんが凛を自分の弟って言って、許してもらったんだにゃ。かよちんが助けてくれて、凛はとてもうれしかったにゃ」

花陽「覚えてくれてたんだね。…でも、あの頃より、凛ちゃんはずっと女の子らしくなったよ」

凛「本当かにゃ…でも、凛はあの時、弟じゃなくて、お兄ちゃんってことにして欲しかったにゃ」

花陽「それまだ言ってるんだね、あはは」

凛「…かよちん、凛のこと、お兄ちゃんって、言ってくれるかにゃ」

花陽「え?」

凛「凛は…かよちんを守れる存在になりたかったにゃ。だから、お兄ちゃんって呼んで欲しかったにゃ」

花陽「そうなんだ…いいよ」

凛「本当?ありがとにゃ」

花陽「……お兄ちゃん」
34: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:43:36.99 ID:O0rfd2f/.net
その瞬間、凛の体が白く輝き始めた。

花陽「!?り、凛ちゃん、どうしたの!?」

凛「……これが、凛の願いだったんだにゃ…」

花陽「え…そ…そんな…」

凛「かよちん…ありがとう。凛は、逝くにゃ」

花陽「や、やめて…やめてよ…やっぱ、嘘!凛ちゃんは、お兄ちゃんなんかじゃないよっ!」

凛「かよちん……きっと、また遭えるにゃ。そんな気がするにゃ」

花陽「あ、遭えるわけないよ!」

凛「そうかにゃあ。きっと、遭える気がするんだにゃ。そうなるように、頑張るにゃ」

花陽「凛ちゃん…いかないで…」

凛「…ちょっとの間、お別れだにゃ。でも、いつかきっと、遭えるんだにゃ。さよならは言わないにゃ」

花陽「凛ちゃん…凛ちゃん…」

凛「かよちん、元気で居てくれにゃ…」

花陽「凛ちゃああん、ああああああん!」


凛の体からより一層明るい光が放たれ、そして、何も残らずに消えてしまった。
35: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:44:00.14 ID:O0rfd2f/.net
花陽「…それから私は、また日々の平穏な日常生活を送っている」

花陽「海未ちゃんはまた学校に登校するようになった。海未ちゃんが戻ったことで、穂乃果ちゃんやことりちゃんにも元気が戻ったみたい」

花陽「私はアイドル部に顔を出すようになり、にこ先輩とアイドル談義に話を咲かせたりしている。部として生徒会のお手伝いもするようになった」

花陽「私がにこ先輩と話しているのを見て、真姫ちゃんも部室に顔を出して作った曲を聞かせてくれるようになった。もしかして、にこ先輩が気になるのかな?」

花陽「私は…これから、どうなるのかな。…いずれ高校を出て、大学も出て、社会に出て…好きな人が出来て、結ばれるかもしれない」

花陽「そしていつか、赤ちゃんを授かるかもしれない。…もしそうなったら、その子の名前はもちろん…凛。…男でも女でも、それでいいよね…凛ちゃん」


終わり
36: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:44:33.84 ID:O0rfd2f/.net
交通博物館の下りは花陽SIDより
間違って「博物館」になってしまった
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