ダイヤ「……なんですかこのメガネは」

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ダイヤ-アイキャッチ16
1: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:10:44.93 ID:t5vXV5tL.net
ダイヤ「>>3を測定するメガネ?……胡散臭いですわね」

ダイヤ「大方、鞠莉さんが持ち込んだんでしょうね」

元スレ: ダイヤ「……なんですかこのメガネは」

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3: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:11:19.92 ID:QJBslAoy.net
ムッツリ度
4: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:23:40.89 ID:t5vXV5tL.net
ダイヤ「む、ムッツリ度なんて///破廉恥ですわ!」

ダイヤ「こんな物を学校に持ち込んで何か目的なんですか……」

ダイヤ(しかしこのメガネそのものは中々好みですわ……)カチャ
https://i.imgur.com/2Quti0b.jpg
1507126244-スレ1-レス4-画像

がララ

入ってきたメンバー下1
5: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:24:45.16 ID:SB0IF8eZ.net
ルビィ
6: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:31:03.91 ID:t5vXV5tL.net
ルビィ「あれ?お姉ちゃんだけ……なんでメガネかけてるの?」

ダイヤ「あら、ルビィ……」ピピピピ

ダイヤ「なっ!?(勝手にメガネが測定を……まさか視界に入った者を自動的に測ってしまうの!?)

ルビィ「……?どうしたのお姉ちゃん」


ルビィのムッツリ度下2コンマ
※00は100
8: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:32:32.01 ID:7paNP+FJ.net
えっち
18: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:45:26.24 ID:t5vXV5tL.net
ルビィ「ぅゅ……?」(ムッツリ度1)

ダイヤ「ルビィ……!」ガバッ

ルビィ「うわっ!お姉ちゃん急に抱きついてどうしたの?」

ダイヤ「流石は黒澤家の子供ですわ!ぴゅあぴゅあなあなたを信じてましたわ!」

ルビィ「???(よくわからないけど機嫌良さそうだし今日はアイスもらっちゃお♪)」


がララ

入ってきたメンバー下2

ムッツリ度下3
20: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:47:34.29 ID:0mZegvzN.net
おは善子!
21: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 23:47:50.58 ID:rHIvvTA3.net
だからヨハネだってば!
27: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 00:05:54.69 ID:1ql2PnSX.net
ピピピ

善子「ヨハネ降臨!」(ムッツリ度58)

ダイヤ「……」

善子「な、なによ無言でこっち睨みつけて」

ルビィ「?」


ダイヤ(は……反応に困りますわ。1のルビィしか測定していないからどこまでが普通でどこからおかしいのかよく分かりませんわ…)ジ-

善子「うぅ……(ダイヤさんずっとこっちを見つめてどういうつもり……はっ!まさか…)

ダイヤ「……」ジ-

善子(間違いない!あれはヨハネを視姦してる眼だわ!///)

ルビィ(善子ちゃん急に顔赤くしてどうしたんだろ?)

ダイヤ(……分かりませんわ。そもそもムッツリとは表の反応に出るものですの?)ジ-

善子(あぁ……!あの目つき、完全にヨハネの身体を品定めしている!きっとこの後ルビィと一緒に姉妹に犯されるんだわ……///)

善子(けどダイヤさんの滑らかな身体とルビィのちっちゃいながらも人形のように綺麗な身体に挟まれて犯されるのも悪くないかも……///)
32: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 00:15:32.21 ID:1ql2PnSX.net
ダイヤ「善子さん」

善子「ひっ!お、犯される!///」

ダイヤ「なっ!///そんなことするわけないでしょ!?」

善子「嘘よ!さっきからジロジロみてたでしょ!アレは女を見る目つきよ!」

ダイヤ「どういう意味ですか!あなたは女でしょう!?」

ルビィ(おかされるってなんだろ……?おかしくださるの略かな?)


がララ

「騒がしいなー」(口調は気にしないで)

入ってきたメンバー下2
ムッツリ度下3
34: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 00:16:29.33 ID:auKwyfc2.net
りこちゃん
35: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 00:16:31.80 ID:naLd/Y0J.net
んまー!
45: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 00:47:45.67 ID:1ql2PnSX.net
ピピピ

梨子「こんにちはー…ってちょっと騒がしいね」(ムッツリ度80)

ダイヤ「!?(ムッツリ度は……はちじゅう!?)」

善子「たすけてー///姉妹に挟まれるー!///」

梨子「え、善子ちゃん?どうしたの?」

善子「ダイヤさんがヨハネを視姦してくるの!ものすごい卑しい目つきで!ルビィと一緒になってヨハネの純潔を散らすつもりなのよ!」

梨子「まぁ……!」

ダイヤ「ち、が、い、ま、す!そんなことするわけがないでしょう!?」

ルビィ「~♪」シャンシャン(スクフェス中)


梨子「……」

ダイヤ「梨子さん……?」


梨子(え、えぇ~~///ダイヤさんが視姦!?しかもそんなに卑しい目つきで!普段の凜としたダイヤさんからは想像できないよ~。けどそのギャップが堪らないんだよね、うん。

けどまさかルビィちゃんまで……あくまでもぴゅあぴゅあだと思ってたけどやっぱり姉妹なんだね……。きっと黒澤家秘伝の姉妹テクで善子ちゃんはあっという間に純潔を散らされて二人の……

いえ、黒澤家の性処理係にされちゃうんだ….///やっぱり姉妹で挟んでくるのかな?前からダイヤさんのバランスの良いお胸、後ろからルビィちゃんのちっちゃくてぷにぷにとしたお胸が同時に圧迫して溶かしちゃうんだ。

私としては前からちっちゃいルビィちゃんの方がすごく背徳感を感じていいと思うんだけどな……。

いや、けど善子ちゃんはそんなに弱くはないよね、やっぱりすぐ堕ちちゃうのはあまり面白味がないしちゃんと粘ってもらわないと。堕ちる寸前で攻めをやめ相手から懇願させるのが1番美しいというか王道だよね……///

そして数日後部室に映像が入ったディスクが届いたそこで初めて私たちは善子ちゃんの堕ち切った姿を見せられちゃうんだ……///

そして次の肉便器候補をまたAqoursから……

はっ!それって私なんじゃ!?こんな現場を目撃しちゃったわけだし1番狙われる確率が高いよね!?こ、心の準備が……///

私としては最後が良かったんだけどな……ダイヤさんとルビィちゃん、そして堕ちた他の6人にも責められて……って形が……まあ贅沢は言ってられないよね、うん。よ~し、頑張るぞ~!)
71: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 19:30:21.05 ID:1ql2PnSX.net
梨子「……」ペラ

ダイヤ(……?80というのは何かの間違いでしょうか?いつも通りの表情で椅子に座って本を読み始めましたわ…)


梨子(善子ちゃんが終わるまでは我慢……じゃなくて大人しくしとかないとね。私の番になるまでは読書しながらイメージとかないと)ペラ

ダイヤ(沈黙が怖いですわ……一体梨子さんは今何を考えているのでしょうか……とんでもなく悪寒が…)

善子(……!今度は梨子さんを視姦してる!///)


がララ

入ってきたメンバー下2
ムッツリ度下3
(忘れていたがゾロ目が出た場合そのコンマ+下1のレスのコンマ)
73: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 19:31:59.46 ID:2meb/7aj.net
松浦さん
74: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 19:32:06.01 ID:yRpXqecj.net
果南
85: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 19:55:27.88 ID:1ql2PnSX.net
ピピピ

果南「よーっす」(ムッツリ度1)

ダイヤ(……!ムッツリ度1!流石は果南さんですわ!あんなに色んな人に抱きついていたので下心があったのかと思ってましたがその気は全くなかったようですわね!)

果南「ん?どうしたのダイヤ。そんなにこっちみて……ハグしたいの?」

ダイヤ「はい!」ハグッ

果南「!?ダイヤが自分から積極的にハグしてくるなんて……」

善子「なによ!女なら誰にでも欲情するわけ!?」

ルビィ(果南さんとハグするとぽかぽかして気持ちいいんだよね~お姉ちゃんもそうなのかな?)

梨子「……」ニコニコ ペラ

ダイヤ(今まで少しだけ躊躇ってしまってましたがこんなにぴゅあな果南さんになにも心配することなかったんですわ!同じ学年として、ユニットとしてこれからも安心して過ごせます!)ハグ-ッ

果南「ん……やっぱ友達とのハグは気持ちいいな~。ダイヤは中々レアだから嬉しいよ」ギュ-


梨子「……」ニコニコ

梨子(果南さんのダイナマイトなお胸とダイヤさんのお胸が押し付け合い擦れあってる……///あの四つのお胸の間にある未知の領域に入ってみたい……けど三年生同士の絡みに私が入るのはやっぱ無粋かな?鞠莉さんまだかな……?)
87: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 20:07:14.58 ID:1ql2PnSX.net
ダイヤ(ふぅ……とりあえず、妹と幼馴染が真っ白ぴゅあぴゅあで本当に良かったですわ……顔をあわせる回数が多い分数値が高かったらこれからの生活に支障が出るおそれもありますし……)

ダイヤ(しかし……)チラ

善子(またヨハネの方を見た!やっぱエロ同人みたいに犯る気なんだ……///)

ダイヤ(善子さんはまあ思春期になって成年誌を読み漁りその世界に没頭して現実にまで影響を与えてしまうようなものかもしれませんが……)チラッ

梨子「……」ペラ

ダイヤ(梨子さんは……全くわかりませんわ…いままでそんなムッツリな姿を見たことがありませんしそのよつな言動もなかったはず。なのにこの数値とは…)


ダイヤ(ともかく!まだ安心できませんわ!いままでの言動なんてアテにはなりません。どこにどんな地雷があるか気を付けなくては……)

がララ

ダイヤ「来ましたわね!さあ!誰ですか!」

きたメンバー下2
ムッツリ度下3
89: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 20:08:39.58 ID:4g/79HCN.net
花丸
90: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 20:09:29.97 ID:2uNMmRFA.net
ふむ
113: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 23:14:24.91 ID:1ql2PnSX.net
ピピピピピピ

花丸「~」(ムッツリ度97)


ダイヤ「!??!?!!?」

97

97

97

ダイヤ「……」メヲコスル

花丸「?ダイヤさんどうしたの?」(97)

ダイヤ「……」




ダイヤ「」ドサッ
114: 名無しで叶える物語 2017/10/05(木) 23:48:25.93 ID:1ql2PnSX.net
「……!」

「……さん!」

「ダイヤさん!」

ダイヤ「う……はっ!わたくしは一体……」

花丸「よかった~。ダイヤさんマルが入ってきてから急に倒れちゃって……もしかしてまたマルが何かしちゃったから……ごめんなさい」

ダイヤ「い、いえ……花丸さんのせいではないですわ。ちょっと疲れていただけですので安心してください」

ダイヤ(やっぱり嘘ですわ…こんなにいい子が97だなんてありえません)

ダイヤ「あれ……そういえばメガネ…」

花丸「あっ、倒れた時に外れちゃってそこに置いてあるずら」

ダイヤ「ありがとうございます」スチャ

花丸「いえいえ。それにしてもダイヤさんもメガネかけるなんて珍しくてマルなんだか新鮮だなあ♪」(97)
116: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 00:36:17.78 ID:uiP13JQi.net
スウスウと息を立てて眠るダイヤさんはまるで–––––––––物語に出てくるお姫様みたいで本当に可愛いかったな~。

こういうのが絵になるってことなのかな?マルなんか寝てもただ芋っぽいだけだよ。

健康的な肌にすらっとした艶かしい身体。腰のくびれなんてもうモデルさんみたいで美しいなあ。

Aqoursの中でもトップレベルの腰だとマルは思うな–––––––––あ、けどやっぱ果南ちゃんも相当だよね♡

AZALEAの練習中常に見比べてるけど甲乙つけがたいなあ。

果南ちゃんは自分がどれだけ卑しくてドスケベな肉体をしているか自覚してるのかな?

自覚してやってるならもしかしたらいつかマルは食べられちゃうかも––––––––––––♡♡

けど無自覚なら逆にマルが……なんて、そんな勇気は残念だけどマルにはないのです……。

精々、ハグの時に出来る限りの匂いとお胸を堪能するぐらいしか臆病なマルにはできないよ……。

けど、本ならそんな臆病なマルでも主人公に感情移入をすればどんなに強い女の子にも負けない。

好きなことができてとても満ち足りた気分になれるから本がやめられないんだ♡

ルビィちゃんに見られそうになった時はすっごい慌てちゃったなあ……。

こんなマルの趣味を知られちゃうのが怖い、とかじゃないんだ…。

怖いのはもしそれを見てルビィちゃんにそういう知識が宿っちゃうかもしれないってことなんだよね……。

純真無垢なルビィちゃんだからこそ色々できることもあるし大抵のことはバレないからいいんだよね……♡

もちろん、一生そういう知識がないなんてことはいけないから時が経ったらちゃんと教えていかないと……じっくり、ゆっくり。

あ、けどやっぱそういうことはお姉ちゃんのダイヤさんの役目なのかな?……そういえば今のダイヤさんメガネかけててすっごいえっちだなあ。

普段から凜としているけどこうしてメガネをつけるとなんだか––––––先生みたいでついつい背筋が伸びちゃいそう♪

夕暮れ時の放課後……図書室での先生とのマンツーマンの勉強中……

ダイヤ先生が耳元に息を吹きかけて
一言「ふふふ…お勉強ももちろん大切ですが…それよりもっと大切なお勉強…わたくしとしませんか…♡」

––––––––キャーー!♡たまらないずらぁ……。息を吹きかける時に横目でチラリと見える口元の黒子がまたマルの欲情を誘うんだ……。

本の世界では攻め攻めのマル。

だけど、現実世界じゃなんの力もないただの女の子だからダイヤさんに抵抗することもできずそのまま図書室で–––––––––––––


花丸「……ふふっ♥︎」


ダイヤ「……!」ゾクッ

ダイヤ(なんですの……この寒気は)
120: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 00:48:26.57 ID:uiP13JQi.net
ダイヤ(花丸さんのあの目……一見普段と変わらないように見えますが……わたくしには分かります。彼女が普通ではないということが)チラッ

梨子「……?(きゃっ、こっち向いた///品定めかな?)」

ダイヤ(やはり……梨子さんもよくみるとその異常さがわかります)

ダイヤ(おそらくこのメガネにはムッツリ度を測るだけではなく、その対象の本質までもが分かるようになっているようです)

ダイヤ(80の梨子さん、そして97の花丸さん……二人ともこのメガネ越しでみるとなにかとてつもなく悍ましい感覚がします。それがおそらくムッツリ度高位の者たる証なのでしょう)チラ

善子「?」

ダイヤ(善子さんは可愛いものですね……)


ダイヤ(東京からきた梨子さんならまだ都会の闇とかで済んだかもしれませんが花丸さんまでもがこんな数値となるともはや誰が内なるムッツリを潜めているか分かったものじゃありませんわ……)

ダイヤ(ここは生徒会であるわたくしが全員を調べて、しかる対処をしなくては…。もしこのまま放置していれば…)


ダイヤ(Aqoursは消滅してしまいますわ!)
123: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 00:58:44.70 ID:uiP13JQi.net
ダイヤ(残るメンバーは千歌さん、曜さん、そして鞠莉さんの三人……はたして、どのような数値が現れるかわたくしにはまるで予想がつきません)

ダイヤ(わたくしはどうなってもいい……けど、せめてルビィと果南さんだけは……!絶対に守護らなければなりません!)


ルビィ「なんかお姉ちゃん難しそうな顔してるね」

果南「んー?お腹空いてるのかな~?魚でも捕まえてくる?」

ルビィ「あ、ルビィも食べたいです!」

花丸「ルビィちゃん、お腹が空いてるならマルのバナナ……あげるずら」ポロン

ルビィ「ほんとっ?マルちゃんありがとう!」

花丸「どういたしまして~」

果南「あ、いいなルビィ。マル、私にもちょうだい!」

花丸「あ、じゃあ果南ちゃんにはマルののっぽパンあげるずら!」ポロン

果南「ありがとう!」ハグッ

花丸「~~~~っ、どういたしまして♪」

善子(あわわ……!ずら丸 もこのまま食べられちゃうかも……///)

梨子(善子ちゃんもまだまだだね…….)クスッ ペラ
141: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 19:45:02.95 ID:uiP13JQi.net
ダイヤ(……そろそろまた一人誰か来る頃合い。千歌さん、曜さん、鞠莉さん……一体誰から)


ダイヤ(……この中でも千歌さんの数値は気になりますわね。Aqoursのリーダーである彼女の数値によってこれからのことに影響が出るおそれがあります)


がララ

ダイヤ(きた!)

入ってきたメンバー下2
ムッツリ度3
143: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 19:46:49.13 ID:WNuQ6/aA.net
ちか
144: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 19:47:07.82 ID:nApWRKZy.net
ほれ
151: 名無しで叶える物語 2017/10/06(金) 20:05:36.22 ID:uiP13JQi.net
ピピピピ

千歌「こーんにーちはー!!」(ムッツリ度82)

ダイヤ「お、終わりですわ……」ガクッ

千歌「え!?ダイヤさんいきなりどうしたの!?千歌の顔見るなり膝から崩れて!」

ルビィ「お姉ちゃんなんか今日変なんだ~」

果南「私は今日のダイヤ好きだけどなー。ハグしてくれるし」

梨子(膝ついて手を床につけてるダイヤさんえっちだなー……///)
196: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 21:17:14.41 ID:XTetpUpT.net
千歌「びっくりした~~!千歌の顔がおかしいのかと思っちゃったよー!」

ダイヤ(おかしいのはあなたの頭の中の方ですわ……)

千歌「?」スンスン

千歌(あ––––––––♡いい匂い……部屋中にみんなのそれぞれの匂いが蔓延していてたまらないよ~。

果南ちゃん今日はすごく匂いがいつもよりいいような……何かいいことあったのかな?

善子ちゃんはなんか凄い興奮してるような匂いがするなぁ…匂いも濃いしかなり発情してる––––––––おませさんな善子ちゃん♡

ルビィちゃんはいつも可愛らしい匂いがして最高だよ!甘くてまるでケーキみたいで……ふわふわな感じがするんだよね♡

CYaRon! の練習の時はルビィが動くたびに甘々な匂いが振りまかれて千歌は––––––––溶けちゃいそうだよ///

梨子ちゃんは今日も変わらずにすごいなあ……♡座ってるだけなのにムンムンとした匂いを出してる///

初めて会った時から千歌の鼻を刺激して一緒にいると思わず千歌までえっちな気分になっちゃいそう♡

夜なんて窓閉めないと梨子ちゃんの匂いが千歌の部屋まで入ってきて全然眠れないくらいだもん。

梨子ちゃんは気付いてないかもしれないけど……

梨子ちゃんが本を読むときにチラチラと誰か見るとき–––––––––すっごくえっちいにおいでてるんだよ?

––––––––––––花丸ちゃんは……♡♡

ダイヤさん今日はどうしたんだろ?千歌の顔見るなりギョッとした顔してすごいビックリした匂いを出してたけど……。

もしかしてまえにルビィちゃんの家で遊んだ時こっそりダイヤさんのお部屋の匂いを嗅いじゃったのがバレちゃったのかな……。

お布団とか濃厚な香りだったな……♡お上品っていうのかな?ルビィちゃんとはまた違った黒澤!って感じの匂いだったな~~。

––––––––––––––––––直接嗅いだらどんな匂いがするんだろう♡)
199: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 21:30:38.11 ID:XTetpUpT.net
ダイヤ(嗚呼……Aqoursはもうダメかもしれませんわ……)

ダイヤ「なんということでしょう……なんということでしょう…」

ルビィ「お姉ちゃんなんか人が来るたびどんどんおかしくなってる……」

果南「ダイヤ…大丈夫?ハグする?」

ダイヤ「うぅ……果南さーん!ルビィー!」ハグッ-

ルビィ「うゅ!?お、お姉ちゃん!?」

果南「よしよし……」ナデナデ

ダイヤ(……ああ、もうこの二人と何処か遠いところへ逃げたいですわ……)

花丸「ダイヤさん、大丈夫?」

ダイヤ「ピギッ……!」ビクッ

ルビィ「お姉ちゃんどうしたの…?マルちゃんだよ?」

ダイヤ「うぅ……」プルプル

花丸(ダイヤさんがマルを見てプルプル震えてる……)

果南「どうしたのダイヤ……マルが怖いの?」


花丸「……」

花丸(……………♥︎)
206: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 23:47:27.92 ID:XTetpUpT.net
がらら

ダイヤ(……次は誰ですか、鞠莉さんか曜さん……もう嫌な予感しかしません)

入ってきたメンバー下2
ムッツリ度下3
208: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 23:49:10.92 ID:XkzlNi2d.net
まりー
209: 名無しで叶える物語 2017/10/07(土) 23:49:13.50 ID:nTDh1HWq.net
220: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 02:03:32.10 ID:m8cdhlKI.net
ピピピ

鞠莉「シャイニーーー!遅れてソーリー!」(ムッツリ度50)

ダイヤ「……あれ?」キョトン

鞠莉「?どうしたのダイヤそんなキョトンとして」

ダイヤ「い、いえ……(てっきり鞠莉さんはもっと高いと思っていましたわ。まさかここにきて本当に中間の数値が出るだなんて)」

鞠莉(ん~♪今日も理事長としてのお仕事疲れたー!リラックスとして誰かのおっぱい揉みたいわね~。最近果南とダイヤのは揉み飽きたししばらくは一年生で遊ぼうかしら♡)チラッ

ルビィ「?」

善子「!(絶対おっぱいみてる!犯される!///)


花丸(ああ、鞠莉さんマルのおっぱい凄くみてる…♡こんなマルなんかのおっぱいなんかをあんなに熱い眼差しでみてくれるなんてオラ––––––––興奮しちゃうな♪♪)



鞠莉「(?何か寒気が……)ところでダイヤ。そのメガネ最高にキュートね!どこで買ったの?」

ダイヤ「へ?鞠莉さんが持ってきたのではないのですか?」

鞠莉「ノー!そもそも私メガネなんてつけてないでしょ?」

ダイヤ「確かにそうですけども!それならこのメガネのこの性能は一体なんなんですか!」

7人「「「メガネの性能?」」」
222: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 02:19:07.83 ID:m8cdhlKI.net
ダイヤ「実は––––––––––––」


善子「ムッツリ度」

梨子「測定」

千歌「メガネ」

鞠莉「ですってぇ!?」

ルビィ「ムッツリって?」

果南「んー?私はよくわかんないや、マルは分かる?」

花丸「マルも分からないずら……」

ダイヤ「ムッツリというのはつまり頭の中でえっちなことを考えてる人のことですわ!」

善子「な!?///待って!と、ということは……」

ダイヤ「わたくしはここにいるあなた方の数値を全部知っていますわ……。まさか、ここまで恐ろしい結果になるとは思いもしませんでした」

梨子(は、恥ずかしい~~!!!////私があんなことやこんなことを考えてることがバレちゃったなんて––––––––––––)

千歌(千歌はただ匂い嗅いでるだけだし大丈夫だよね)

花丸「……(摩訶般若波羅密多心経
観自在菩薩行深般若波羅密多時照見五
蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不
異色色即是空空即是色受想行識亦復如

是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄
不増不減是故空中無色無受想行識無眼
耳鼻舌身意無色声香味触法無眼界乃至

無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死
亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無
所得故菩提薩垂依般若波羅蜜多故心無

圭礙無圭礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢
想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故
得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜
多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等

呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜
多呪即説呪曰

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経)」
245: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 22:10:25.84 ID:Eig3njeG.net
ダイヤ「ルビィと果南さんは素晴らしいですわ。鞠莉さんと善子さんもまあ思春期の高校生としては特におかしい数字ではないはずですからよしとします。ですが……」キッ

梨子「ひっ!」ビクッ

千歌「えっ!?」

花丸「……」

ダイヤ「あなた方3人は一体どういうことですの!?
普段一体どんなことを頭の中で考えているか恐怖しか湧きませんわ!」

千歌「そんな!酷いよダイヤさん!確かに梨子ちゃんは普段からすごくえっちな匂い出してるけど千歌はそんなえっちなこと考えてないよ!」

梨子「ちょっ!千歌ちゃん!?///」
249: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 22:22:52.19 ID:m8cdhlKI.net
ダイヤ「千歌さん……あなたは梨子さんよりも数値高いんですよ!?」

千歌「そんなこと言ったって千歌ムッツリなんかじゃないもん!」

梨子「わ、私だってそんなに高くないはずだよ!東京の女の子だったら普通だよ!」

ダイヤ「そんなわけないでしょう!?それが事実だとしたらμ'sやA-RISEが変態アイドル軍団になってしまいますわ!」

花丸「……」

ダイヤ「そしてさっきからずうっと黙りっぱなしの花丸さん!あなたが1番の問題点ですのよ!?」

花丸「……えっ、オラずら?」
255: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:22:29.72 ID:m8cdhlKI.net
ダイヤ「ムッツリ度97てほぼ最高値じゃないですか!どんなこと考えてたらそんな数値になるんですの!?」

花丸「そんなこといってもマルはただちょっとえっちな本を読んでるだけで……(やっぱ怒ったダイヤさんはいいなぁ……♡攻め攻めのダイヤさんは堪らないずら)」

善子「かんっぜんに今もなんか変なこと考えてるわよ……」

鞠莉「顔に出さないから余計怖いわ……」

ルビィ「……?マルちゃんってえっちなの?」

果南「AZALEAの時とかそんな感じはしないんだけどなー」

ダイヤ(今思えばAZALEAの練習中もかなり視線を感じましたわね……)

ダイヤ「ともかく!こんなムッツリ度50以上の人が多いアイドルグループなんて論外すぎますわ!これでは学校説明会なんてとてもじゃないですができません!」

鞠莉「んー、いっそのことムッツリ系アイドルグループとして売り出してみる?今の時代そっちの方が受けるかも♪」

ダイヤ「ぶっぶーすぎますわ!廃校の危機なのにそんなことしてたらただのヤバい集団ですわ!」

善子「けどどうするのよ、実際のところ。この上位3人をどうにかする案はあるの?」

ダイヤ「そうですわね……なにか……」

ダイヤ「……?ちょっとお待ちになって、そういえば……」

果南「そういえば……?」

千歌「あっ!そういえば……」

ダイヤ「曜さんをすっかり忘れてましたわ!」
258: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:29:42.47 ID:m8cdhlKI.net
ダイヤ「3人のインパクトが強すぎて少し飛んでいましたわ……」

千歌「よーちゃんそういえばちょっと日直のお仕事があるとかで遅れるって言ってたような……多分もう終わる頃だと思うけど」

鞠莉「なら、解決策は曜がきてから考えましょう?」

ダイヤ「そうですわね。曜さんの数値次第でまた変わってきますし……」

善子(曜さんってなーんか高そうな気がするのよねー……)

タタタタタタタタタ

梨子「きた!」

がらら


曜「ヨーーーソローー!!!遅れてごめーん!」


曜のムッツリ度下3
261: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:30:53.29 ID:9KGyb+af.net
さあ
262: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:31:01.99 ID:8RjzbQZc.net
100
263: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:31:22.07 ID:GLJMCg7l.net
(*; ᴗ ;*)ゞ
264: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:31:24.65 ID:Mfyak+ei.net
>>262
265: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:31:30.03 ID:lPdSE5Xf.net
>>262
危なかったな
277: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:58:02.12 ID:m8cdhlKI.net
>>273
ゾロ目だと+下1なんで106になっていた
270: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:40:13.23 ID:m8cdhlKI.net
ピピピ

曜「ごめんごめん!思った以上に長引いちゃって!」(ムッツリ度29)

ダイヤ「……29」

曜「?どうしたのダイヤさん。わ!メガネしてる!かわいいなー」ゴソゴソ

曜「どう?お揃い!」スチャ(メガネをかける音)

https://i.imgur.com/TOYoAJQ.jpg
1507126244-スレ1-レス270-画像
274: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 23:54:57.85 ID:m8cdhlKI.net
ダイヤ「もうピュア組で独立した方がいいのでは?」

千歌「ちょっ、ダイヤさん酷いよー!」

曜「えっ、なになに?どういうこと?」

ダイヤ「清らかな曜さんにはあまり話したくはないのですが実はこのメガネは––––––––––––」


曜「え、えぇ!?ムッツリ度測定メガネ!?」

ダイヤ「はい。このメガネの視界にとらえた人物のムッツリ度を自動的に測定してしまうのです」

曜「じゃ、じゃあ曜のも……///」

ダイヤ「申し訳ありません……測りました」

曜「うぅ……///(は、恥ずかしい~~///そりゃ興味ないなんて言ったら嘘だけどいざ数値として出されると……)」

ダイヤ「安心してください。曜さんは何も悪くはありませんわ。問題なのは…….」キッ

梨子(80)「私は正常私は正常私は正常……」ブツブツ

千歌(82)「んー?(曜ちゃんいつもより汗の匂いがするなあー、日直のお仕事忙しかったのかな?)」スンスン

花丸(97)「……」ジ-
280: 名無しで叶える物語 2017/10/09(月) 00:28:49.26 ID:9jMxl0ph.net
花丸(ダイヤさんと曜さんのダブルメガネ……あまりにも似合いすぎて胸が––––––––ドキドキしちゃう♡マルもメガネかけて3人で……♪)

千歌「花丸ちゃんまたえっちな匂い出してる……」

梨子「そ、それがわかる千歌ちゃんも凄いと思うんだけど……」

善子「結局、この3人ね」

鞠莉「ええ、私も流石に普通に喋っちゃうくらいレベルが違うわ……」

曜「千歌ちゃん、梨子ちゃん……」

ダイヤ「これは解決するには相当根気が必要ですわね……」

果南「それで?結局どうすんのさダイヤ」


ダイヤ「それはもちろん––––––––––––合宿よ!」ビシッ

8人「「「が、合宿~~~~!?」」」

ダイヤ(ちょっと言ってみたかったの言えましたわ)
291: 名無しで叶える物語 2017/10/09(月) 15:38:38.35 ID:9jMxl0ph.net
ダイヤ「合宿といっても我が黒澤家でですわ。幸い、使っていない部屋も多いので」

ルビィ「わぁ~。お泊まり会だあ」

ダイヤ「合宿に参加してもらうのは梨子さん、千歌さん、花丸さんの3人です」

梨子「え!?私たちだけ!?」

ダイヤ「当たり前ですわ!他の方が逆に危険でしょう!?」

果南「ダイヤは残るの?」

ダイヤ「もちろんですわ!わたくしがみっちりとそのムッツリを矯正します!」

鞠莉「oh!すごいやる気ね!」

善子「なんか逆に不安なんだけど……」

曜「けどさすがに仕方ないよね……」

ダイヤ「さあ!ではさっそく我が家へ行きますわよ!梨子さん、千歌さん、花丸さん!」

千歌「うぇ!?今日から!?」

梨子「練習は!?」

ダイヤ「中止です!明日からは連休ですし都合がいいですわ!」

曜「なんという強引さ……」

ダイヤ「果南さん、申し訳ないのですが合宿の間ルビィを泊めてあげてもらってもよろしいでしょうか?」

果南「ん、おっけー。ルビィもいい?」

ルビィ「はい!果南さんのお家行くの久しぶりでルビィたのしみ!」

ダイヤ「ではまた連休後に!」
309: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 01:52:07.13 ID:vxmsubLa.net
ムッツリ度まとめ

・ルビィ(ムッツリ度1)
そもそも性の知識がほぼない。義務教育の保険の話もよく分からなかった。そのため花丸や千歌からのスキンシップはただの遊びだと思っている

・果南(ムッツリ度1)
性知識は一応あるが自分には縁のないものだと思い特に興味がない。ハグは本当にただのコミュニケーションとして行っている。鞠莉のπ揉みや千歌のクンカなども自分のハグと同じようなものだと思っている

・曜(ムッツリ度29)
保健の授業で性に対する知識を得てから少し意識しだすようになってしまった。しかしそれは恥ずかしいものだと自覚していてあまり考えないようにしている

・鞠莉(ムッツリ度50)
普通に性に対して興味を持つJK。アメリカではそういったところがわりとオープンだったのであまりそういったものが恥ずかしいものだとは感じていない。ただ胸を揉む時は愉悦を覚えている

・善子(ムッツリ度58)
ネット徘徊やら厨二知識を得るために青年向け漫画などを読むうちにどんどんと偏った性の知識を得てしまった。最近ではこっそり成人誌を読んで成人誌特有の唐突なHが現実でも当たり前だと勘違いしている

・梨子(ムッツリ度80)
元から少し性に関しての興味があったが大人しい性格のためそれを人に話して発散することが出来ずにどんどんと溜まっていってしまった。秋葉原という性に溢れた街にいたためどんどんと知識は高くなっていきいつしか四六時中えっちなことを考えるようになってしまった

・千歌(ムッツリ度82)
幼少の頃飼い犬のしいたけが色々なものの匂いを嗅いでいたのを目撃し、それを真似し色々な物の匂いを嗅ぐ習慣がついてしまった。最初は衣服や物だけだったが次第に人、そして空気の匂いまで嗅ぐようになってしまった。しかし本人はこれがどういうことなのかは理解していない

花丸(ムッツリ度97)
彼女の思考は常に誰かを犯しているか誰かに犯されているかの二つのみである
305: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 01:28:33.72 ID:vxmsubLa.net
黒澤家

ダイヤ「さて、みなさん。ようこそ我が黒澤家へ!」

梨子「お、お邪魔します……」

千歌「やっぱり大きいなー(ルビィちゃんとダイヤさんの匂いがブレンドされててほんとにいい匂いなんだよね––––––––♪ちょっと熟された匂いはお母さんのかな?)」

花丸「マルは結構きてるからあんまり新鮮味を感じなくなってしまったずら」

ダイヤ「まずみなさんにはこれから数日間。つまり連休の間はこの家に泊まっていただきます。もちろん、保護者の方々の許可は取っています」

梨子「いつの間に……」

ダイヤ「とくに花丸さん、あなたのご両親からはくれぐれもよろしくお願いしますとのことです」

花丸「え––––––––––––」


ダイヤ「さて、ではあまり時間もありませんので––––––––––––始めますわよ?」
336: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:34:56.67 ID:tRUCrdDN.net
数日後、朝の部室

がララ

ようようルビかなまり「!」

ダイヤ「皆さんお久しぶりです。黒澤ダイヤ、無事に生還しましたわ」

曜「なんかダイヤさんかなり疲れてるみたいだね」

善子「そりゃそうよ。あんな数値の3人と同じ屋根の下で暮らしてたんですもの。(ヨハネならともかく)ダイヤは精神的にきついでしょ」

鞠莉「で、成果はどうだったの?」

ダイヤ「かなりの手応えを感じましたわ。3人ともきちんとわたくしが数日間びしばししましたからね」

ダイヤ「では梨子さん、千歌さん、花丸さん。入ってきてください」パンパン
337: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:40:02.37 ID:tRUCrdDN.net
がララ

梨子「……」

千歌「……」

花丸「……」

ルビィ「?何か変わったの?」

果南「私は特に変化はわからないなあ。鞠莉は?」

鞠莉「ノー!さっぱりわからないわ!ダイヤ!この子たちの数値は下がったの?」

ダイヤ「まだ測ってませんわ」

曜「え」

ダイヤ「ですがご安心を。わたくしが指導したからにはあんな破廉恥な数値もうほぼ0に近くなっているはずです」ガサガサ

ダイヤ「メガネもちゃんと持ってきました。では––––––––––––再測定をしますわよ」カチャ
340: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:43:48.80 ID:tRUCrdDN.net
ダイヤ「ではまず––––––––––––梨子さん」

梨子「は、はい!」

ダイヤ「測りますわよ」ピピピ

合宿後のムッツリ度
下2のコンマ00~50で上がってた
51~99で下がってた
342: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:44:36.48 ID:a9bNo4ye.net
ほほい
345: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:51:17.70 ID:tRUCrdDN.net
ダイヤ「……え?」ピピピピピ

下2のコンマ01~60で10上昇
61~90で20上昇
91~99で30上昇
00で100上昇
347: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:52:40.18 ID:4GvRlz9X.net
うーんこの
371: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 00:28:07.38 ID:0NvnhByL.net
ピピピピピ

梨子「……」ニコ(ムッツリ度90)

ダイヤ「ムッツリ度……90!?」

鞠莉「ホワッツ!?上がってるじゃない!」

曜「前は80だよね?てことはこの数日間で10も!?」

ダイヤ「そんな馬鹿な……!?わたくしはきちんと教育したのに––––––––––––!」

善子「教育って一体何したのよ……」

梨子(ああ––––––––––みんなが私のことを凄く変な目で見てる♡

けどそれもそうだよね。ムッツリ度90–––––––––なんて、私もびっくりしちゃった。

でも、上がっちゃうのも無理ないよ。まさかダイヤさんがあそこまでしてくるなんて……女の子ならみんな意識しちゃうに決まってるよ///

っっ……//これから私はどうなるのかな……。きっとこれからはムッツリ90の女として学校中から蔑まれるんだろうな……///

「頭の中ではどうせエロエロなんだからなにしたっていいよね!」

とか言われて色んな子の肉便器して回されるんだ……♡全校生徒の相手なんてできないよぅ……♡)

曜「ち、千歌ちゃんじゃなくてもさすがにすごい感じが出てるのは一目でわかるね……」

ダイヤ「なぜですか梨子さん!一体なぜ上がってしまったんですか!?」

梨子「ごめんなさいダイヤさん。私の為にあそこまでしてくれたのに期待に応えられなくて……」

梨子「けど––––––––––––ありがとうございました♪」ニコ

ダイヤ(そこでお礼を言う意味がわかりませんわ……)ガク
372: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 00:35:30.45 ID:0NvnhByL.net
鞠莉「oh……これじゃあちかっちとマルの数値もとてもセーフとは考えられないわね……」

曜「変わらないとか下がるならアレだけど上がるって……」

善子「これには流石の堕天使も苦笑いよ……(やっぱり黒澤家にて女四人、なにも起こらないはずがなく––––––––みたいなことが!)」

ダイヤ「いいえ!梨子さんはちょっとした事故のようなものです!お二人は大丈夫ですわ!わたくしの一週間分のプリンを賭けてもいいくらいです!」

果南「おぉ……ダイヤがプリンを賭けるなんてよっぽどだね」

ルビィ「……」(録音)

ダイヤ「次は千歌さんですわ!」
374: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 00:44:30.89 ID:0NvnhByL.net
千歌「ほえっ!?あ、次千歌の番か!」

ダイヤ「なにをボーッとしてるのですか!さあ、あなたの潔白さを見せつけてあげなさい!」

千歌「は、はい!」

ダイヤ「いざ……!」ピピピ

合宿後のムッツリ度
下2のコンマ00~50で下がってた
51~99で上がってた
376: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 00:45:51.65 ID:7j7757Ln.net
383: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 01:00:09.88 ID:0NvnhByL.net
ダイヤ「……ひょ?」ピピピピ

下3のコンマ01~30で5上昇
31~65で10上昇
66~80で15上昇
81~90で20上昇
91~99で40上昇
00で100上昇
386: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 01:03:18.40 ID:DfM0A6bu.net
ほい
389: 名無しで叶える物語 2017/10/13(金) 01:37:15.63 ID:0NvnhByL.net
ピピピピピ!

千歌「……」ボケ-ッ(ムッツリ度92)

ダイヤ「」

曜「あ、あはは……はは」

善子「笑いごとじゃないわよこれ……」

鞠莉「ちかっちのすうっちがでかっち……」

ルビィ「よし!プリン!」グッ

ダイヤ「なんてことですの……なんてことですの……」
415: 2017/10/14(土) 13:36:14.02 ID:ayeyKzvU.net
千歌(なんだろう……なにも話が入ってこない。おかしいな–––––––––––なんだか、匂いが離れないよ。千歌の鼻おかしくなっちゃったのかな?
けど仕方がないよ……千歌のお鼻がおかしくなっちゃったのもダイヤさんがあんなことをするから––––––––♡)ボ-ッ スンスン

ダイヤ「駄目ですわ、完全に意識があちら側にいってしまってますわ……」

曜「いままで千歌ちゃんがおかしかったことはいくらでもあったけど流石にこんな千歌ちゃんは初めてだよ……」

善子「目が虚ろっていうかなんというか……どこか違う場所を見ているような」

鞠莉「ダイヤ……あなた強化レッスンでもしたんじゃない?」

ダイヤ「うぐぐ……」

ルビィ(いまのお姉ちゃんボロボロだしプリンも貰っちゃおうかな……?)
426: 2017/10/14(土) 20:45:10.82 ID:BQuTG1L+.net
梨子「……///」

千歌「……」ポケ-ッ

鞠莉「さて、ラストワンはマルね」

果南「マルはそんなにえっちな子じゃないと思うんだけどなーん」

善子「最高値なんですけど」

曜(いま思えばこの間押し倒しちゃった時のあの顔結構……//いや私もちょっとドキッとしたけどさ)

ルビィ「マルちゃん、がんばルビィ!」
430: 2017/10/14(土) 21:10:59.16 ID:BQuTG1L+.net
https://i.imgur.com/pAigCM3.jpg
1507126244-スレ1-レス430-画像
この間
435: 2017/10/14(土) 22:43:51.77 ID:I0vEQ6rY.net
ダイヤ「頼みますよ花丸さん!無!ですよ!無!」

果南「無って……」

善子「無の境地に達することによってムッツリ度がなくなるという高度な作戦ね!」

鞠莉「ンーーー。やっぱなんか違うような……」

曜(そんなことで97がどうにかなるんだったら千歌ちゃんも梨子ちゃんも下がると思うんだけどなぁ……)
455: 2017/10/15(日) 22:04:42.70 ID:Lt252rMp.net
ダイヤ「……」ピピピピピ!!

ダイヤ「なっ……!?これは…!!」

下5までにコンマ00が出ればムッツリ度下がる。出なければ上がる
456: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:04:58.75 ID:wxm0ArNX.net
なんとぉーー
457: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:05:22.22 ID:I6CyjfB8.net
これはダメですね
458: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:06:52.41 ID:rj182K/G.net
さすがに下がるやろ
459: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:07:04.87 ID:8D1IL4n4.net
460: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:07:24.27 ID:ZiCor5Hv.net
いけ!
466: 2017/10/15(日) 22:20:10.04 ID:Lt252rMp.net
ダイヤ「あ、これまずいやつですわ」ビビビビ!!  

下3のコンマ01~20で10上昇
21~30で15上昇
31~50で20上昇
50~80で30上昇
80~98で50上昇
コンマゾロ目の場合そのコンマ×3上昇
469: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:28:07.46 ID:Zpc+b2kg.net
これはえろ丸
474: 2017/10/15(日) 22:40:20.08 ID:Lt252rMp.net
ピ-ピピ

花丸「終わったずら?」(17)

ダイヤ「……あら?」

鞠莉「スカウター終わったのね!スコアは?」

ダイヤ「……17…ですわ」

善子「!?そ、それって……」

ダイヤ「ええ!下がっていますわ!」パアァァ

果南「すっごく下がったね~さすがダイヤ」

ダイヤ「当然ですわ!わたくしにかかればこの程度造作もないです!」フンス

曜(えぇ……)チラ

梨子(あっ♪曜ちゃんがこっち見た。ナニかしてくらるのかな?)ニコ

千歌「あぅー……」ポケ-ッ

善子(どの口が言うのよ……)
480: 2017/10/15(日) 22:53:59.29 ID:Lt252rMp.net
花丸「お話は終わったずら?」

ダイヤ「ええ。花丸さん、あなたは見事にわたくしの期待に応えてくれました。本当によく頑張りましたね」ニコ

花丸「そ、そんな!マルはなにもしてないずら。ダイヤさんこそ、あんなに色々なことを––––––––––––」




花丸「してもらって」
484: 2017/10/15(日) 23:18:57.79 ID:Lt252rMp.net
花丸「じゃあダイヤさん。今日もよろしくずら」

ダイヤ「?花丸さん。よろしく、とは?」

花丸「?ダイヤさんの家のお泊まりだけど…」

ダイヤ「は?なぜまだ泊まる必要が……もうあなたには必要のないことでしょう?」

花丸「そんなこと言ったって……」スス(ダイヤに近寄る音)

サワ

ダイヤ「!?///」ビクッ

花丸「オラもう––––––––––お家じゃ暮らせないよ♥︎」
494: 2017/10/15(日) 23:55:42.18 ID:Lt252rMp.net
ダイヤ「は、花丸さん……なにを…」

花丸「なにって……お尻触ってるだけだよ?」

ダイヤ「だから!なぜそんなことをするんですか!///」

花丸「これもコミュニケーションずら。ダイヤさん1年生と3年生の仲をよくしたいって言ってたし––––––––♥︎」

ダイヤ「絶対おかしいですわ!」

花丸「今日もお家(黒澤家)で裸のお付き合いだねっ♪」


鞠莉「Wow……マルったら大胆なのね!」

善子「そうね……ってじゃなくて!どう考えてもおかしいでしょ!ずら丸!」

曜「アレで17って流石に変だよね……一体…」
513: 2017/10/16(月) 21:35:54.37 ID:G0wGN3n8.net
鞠莉「まさか……ダイヤ!メガネをよくみて!本当にムッツリ度が17なの!?」

ダイヤ「え…….?あっ!!違いますわ!」

善子「違うって何が!?」

ダイヤ「花丸さんの数値は確かに17ですわ。しかしこれはムッツリ度ではなく––––––––––––––––」


ダイヤ「スケベ度––––––––––––––––?」
515: 2017/10/16(月) 21:44:54.27 ID:G0wGN3n8.net
曜「す、スケベ度!?////」

善子(ど直球すぎるでしょ……//)

ルビィ「?果南ちゃんスケベってなに?」

果南「うーん、あまり詳しくないけどお父さん的なやつ?」

ルビィ「じゃあルビィのお父さんもスケベなの?」

果南「ちょ~っとわからないかな…うちは結構そういうとこオープンだけどルビィたちの家はお堅そうだしねー…」
516: 2017/10/16(月) 21:55:15.42 ID:G0wGN3n8.net
鞠莉「oh……やっぱりね」

ダイヤ「鞠莉さん、これは一体どういうことですの!?」

鞠莉「簡単なことよ。マルのムッツリ度は下がったんじゃない。ダイヤの合宿によって上がりそしてムッツリ度100の壁を越え––––––––昇華したのよ!」ドン

ダイヤ「な、なんですってえ!?わたくしの合宿効果によって下がったのではないのですか!?」

善子「いままでの二人を見てどうして下がったと思えるのかしら……」

曜「あ、あはは……」
518: 2017/10/16(月) 22:03:23.02 ID:G0wGN3n8.net
花丸「まあまあ、数値なんてどうでもいいことずら」サワサワ

曜「それ、ダイヤさんの胸触りながら言う……?」

梨子(うわ––––––––––––花丸ちゃんすごい……♡あんなに堂々とダイヤさんのおっぱい触るなんて…内気な私じゃ絶対できないよ///
スケベ度ってことはすっごくえっちなんだよね。ということは私も後で全身を隅々まで愛撫されるんだ––––––––––––///)タラ-

善子「……涎出てるわよ」
519: 2017/10/16(月) 22:19:15.93 ID:G0wGN3n8.net
花丸「オラ、気付いたんだ……うじうじと自分の頭の中だけでぐるぐると妄想してるだけじゃダメなんだって♥︎
本の中だけ強かったマルだけど––––––––現実でも強くなりたい!そう思ったんだ」ニコニコ

ダイヤ「は、花丸さん……」

鞠莉「この目は……本気ね。中立の私だから分かるわ」

曜「や、中立じゃなくても大体わかるよね」

果南「しっ!鞠莉がカッコつけてる時は突っ込まない方がいいよ」

千歌「わぁ…….!花丸ちゃんすごいよ……///すっごく素敵な匂い……」フラフラ

善子「なっ!千歌さん!今のずら丸に近付いたらまずいわよ!」

花丸「……♪おいで~千歌ちゃん」

千歌「花丸ちゃ~ん!」ハグ

花丸「やっぱりちかっちのでかっちは最高ずらなぁ……いつかこうしてみたかったんだ♥︎鞠莉ちゃんずるいよ」モミュモミュ
522: 2017/10/16(月) 22:29:40.56 ID:CPM8dAZx.net
ダイヤ「花丸さん、何故……」

ダイヤ「––––––––––––何故、あなたはそこまでに変わってしまったのですか」

花丸「何故って––––––––––––マルがこうして自分の気持ちに正直になれたのも、全部ダイヤさんのおかげずら♥︎」モキュモキュ

ダイヤ「なっ!?わたくしはそんなこと––––––––」
529: 2017/10/16(月) 22:50:56.74 ID:G0wGN3n8.net
善子「梨子さんに千歌さんもだけど……一体なにをしたの?ダイヤ」

ダイヤ「そんな、わたくしはなにもしていませんわ!」

曜「とりあえず合宿のメニューを教えてよ」

ダイヤ「わかりました……」

––––––––––––––––
––––––––––––
––––––––
––––
……
558: 2017/10/20(金) 01:12:59.72 ID:GXlgU9SS.net
黒澤家

ダイヤ「まずは部屋割りですわね」

梨子「えっ!同じ部屋じゃないんですか?」

ダイヤ「当たり前ですわ!危なすぎます!」

梨子「そんな……(いや、これは夜中夜這いされるパターン……!)」

花丸「じゃあどうするずら?全員別の部屋なの?」

千歌「えー!せっかくのお泊まりなのにそんなのつまんないよ!」

ダイヤ「いえ、全員別というわけではありませんわ」
559: 2017/10/20(金) 01:19:49.35 ID:GXlgU9SS.net
ダイヤ「まず基本は一人につき一部屋で過ごしてもらいます」

ダイヤ「そして一日ごとに交代でわたくしが同居します。丁度休みは三日間ありますので」

梨子「!(そ、それって……///)」

花丸(い、一日ダイヤさんと密室で……これは■■■■■■––––––––!!!)

千歌「やったあ!ダイヤさんと同じ部屋!たのしみ!」

ダイヤ(いつかは皆さんとこうしたお家でのコミュニケーションをとりたいと思っていましたがまさかこんなことでその思いが果たされるとは……)
560: 2017/10/20(金) 01:27:37.26 ID:GXlgU9SS.net
ダイヤ「まず今日はどうしましょうか……」

千歌「はいはーい!千歌今日はダイヤさんと一緒がいい!」

梨子「あ!(先越されちゃった)」

花丸「オラは最後でいいずら」

ダイヤ「では今日は千歌さんということにしましょう」

千歌「やった!」

ダイヤ「それでは早速三人ともお部屋に案内しますわ」
561: 2017/10/20(金) 01:38:34.48 ID:GXlgU9SS.net
お部屋

ダイヤ「ここが客室です。ある程度のものは揃っていますので不自由はないと思います」

千歌「すごい……千歌の部屋より広い……」

ダイヤ「それではわたくしは少し準備があるので外します。それまでくつろいでいてもらっても大丈夫です」

千歌「はーい!」

ダイヤ「失礼します」スッ

トトト



千歌「………」
562: 2017/10/20(金) 01:46:19.98 ID:GXlgU9SS.net
千歌「……っぷはー!いい匂い!」

千歌「もー反則だよ……///いくら客室とはいってもすごいダイヤさんの匂いするし……我慢してなかったら涎でちゃうくらいだよ…」

千歌「けど千歌のそーゆーところがダメだからダイヤさんは怒ってるからせめてダイヤさんの前じゃ我慢しないとね~」


千歌「ダイヤさん戻ってくるまでに色々と発散させとこーっと!」ガバッ

キョロキョロ

スンスン

スン

564: 2017/10/20(金) 01:54:09.66 ID:GXlgU9SS.net
♦︎部屋

ダイヤ「何故か、早く戻らなければいけないような気がしますわね……」ガサゴソ

ダイヤ「早いところ着替えを済ませましょ––––––––」

がララ

梨子「ごめんなさい聞きたいこと………が」


ダイヤ「……」下着
https://i.imgur.com/qXp9hbC.jpg
1507126244-スレ1-レス564-画像


梨子「Wow……///」

ダイヤ「……」プルプル

ダイヤ「梨子さん……」

梨子「はっ!///し、失礼しました!」ピシャッ!
566: 2017/10/20(金) 01:59:20.78 ID:GXlgU9SS.net
https://i.imgur.com/gbbgSFg.jpg
1507126244-スレ1-レス566-画像
簡易的イメージ
568: 2017/10/20(金) 02:20:44.42 ID:GXlgU9SS.net
ダイヤ「うぅ……なんということですの……」プルプル

ダイヤ「油断していました……妹のルビィならいざ知らず、梨子さんにあのような恥ずかしい姿をみられるとは……」

––––––––––––––––––
果南ちゃん豆知識

果南「ダイヤは裸の付き合いが大事とか言ってたけどあの子裸より下着姿の方が何故か恥ずかしがるんだよね~。何故かなん?」

ルビィ「どうしたの?いきなり」
––––––––––––––––––


梨子「ああっ!」タタタタタタ


梨子(視ちゃった––––––––––!!///)

ガッ

梨子「あっ!」

ドタ-ン(転ぶ音)

梨子「いたた……」ツ-

梨子「あ、鼻血出ちゃってる……そんなに強く打ったかな……?」
570: 2017/10/20(金) 02:24:48.29 ID:GXlgU9SS.net
シュルシュルシュル……キュ!

ダイヤ「さて、着替えも終わりましたし千歌さんの所へ戻りましょうか」
https://i.imgur.com/TJXIAiQ.jpg
1507126244-スレ1-レス570-画像

ダイヤ「梨子さんには……後で口止めをしておかなければいけませんね……」

ピンポ-ン  

ダイヤ「あら?」
572: 2017/10/20(金) 02:33:42.76 ID:GXlgU9SS.net
ピンポ-ン

ダイヤ「どちら様でしょうか……夕刻に我が家に訪れる方なんてそんなにいらっしゃらないのに…」

ピンポ-ン

ダイヤ「いま参ります!」タタタ



玄関

ダイヤ「お待たせいたしました」

がララ

美渡「こんばんわー。千歌のお泊りセット待ってきたよ~」

ダイヤ「(そうでしたわ、先ほど電話でそのようなこと仰ってましたわね)ありがとうございます」

ピピピ

ダイヤ「––––––––!?(すっかり忘れていました!そういえばまだ……)」


ダイヤ(––––––––メガネをかけたままでした)
582: 2017/10/20(金) 22:45:53.38 ID:GXlgU9SS.net
ピピピ

美渡「?」

ダイヤ(ああ、数値が––––––––––––)

美渡のムッツリ度下2
(姉ちゃんのムッツリ度は本編にはあまり関係ないです)
584: 名無しで叶える物語 2017/10/20(金) 22:47:40.69 ID:PCK+87+7.net
よし
587: 2017/10/20(金) 23:58:38.46 ID:GXlgU9SS.net
ピピピ

美渡「?どったの」(ムッツリ度69)

ダイヤ「い、いえ!なんでもありませんわ!」

ダイヤ(ムッツリ度69……高い数値なのは確かなのですがどうなのでしょう……大人の方とわたくしたちとでは考え方も違うのかもしれませんし……)

美渡「そう?じゃあこれ千歌にお願いね」

ダイヤ「はい。かしこまりました」

美渡「あー、あとこれ。うちのお母さんからの差し入れ」ヒョイ

ダイヤ「まあ、それはそれは有難うございます。なんのお返しも出来ず申し訳ございません。後日何かお返ししますので」

美渡「気にしないで気にしないで。それに千歌の面倒見てくれる人なんてそうそういないしこっちは結構助かってるんだー」

美渡「最近どんどん悪化してるからなー千歌」

ダイヤ(ご家族の方にそう言われるのは相当なものだと思うのですが……)

美渡「じゃ、私もう行くわ。しいたけの散歩も兼ねてたし」

ワン!

ダイヤ「はい。差し入れ、ありがとうございました」
591: 2017/10/21(土) 00:13:29.29 ID:eY3Ewaf4.net
ダイヤ(ふぅ––––––––とりあえず千歌さんのところに戻りましょうか。荷物も渡さなければいけませんし……)トトト

ガサゴソ

ダイヤ(……?何か物音が……)

……

ダイヤ「気のせいでしょうか……」トトト


千歌部屋

がララ

ダイヤ「お待たせしました」

千歌「おそいよー!」

ダイヤ「色々ありましたのよ……」
610: 2017/10/22(日) 15:53:43.60 ID:S6nePEdp.net
千歌「じゃあ何して遊ぶ?」

ダイヤ「遊ぶために合宿を開いたのではありませんのよ!」

千歌「えー……そもそも千歌なんで呼ばれたかよくわかんないし……」

ダイヤ「自覚なしというのが一番恐ろしいですわね……」ハァ
611: 2017/10/22(日) 16:02:52.18 ID:S6nePEdp.net
千歌「だって千歌は別にそのむっつり?じゃないもん!」

ダイヤ「数値に出ている以上は言い逃れはできませんわよ!」

千歌「うぅ……」

ダイヤ「そもそも、千歌さん。あなた普段は何を考えているんですか?」

千歌「え?なにって……匂い?」

ダイヤ「つまり千歌さんのムッツリ度の元は匂いによるもの……ということでしょうか」

千歌「そんなこと言われても千歌はわかんないよ……」

ダイヤ「では千歌さん。あなたはその匂いで……その……えっちな気持ちになったことはありますか?」

千歌「えっ!?」
613: 2017/10/22(日) 16:40:15.29 ID:S6nePEdp.net
千歌「え、えーと……」

ダイヤ「はっきりしてください!」

千歌「うぅ……はぃ///」

ダイヤ(中々に重症ですわね……)

ダイヤ「千歌さん、あなたは一体いつからその……匂いを嗅ぐことに興奮するようになったのですか?」

千歌「わかんない。いつの間にか……かな?」

ダイヤ(全く参考になりません……)

ダイヤ「千歌さんは嗅覚は優れる方ですの?」

千歌「うーん……よくわかんないけど多分いい方だと思うよ!家から2キロくらい離れたところでも晩御飯の匂いわかるし!」

ダイヤ「そ、それは凄いですわね……」

ダイヤ(と、なると問題なのはその効きすぎる嗅覚、ということでしょうか……)
617: 2017/10/22(日) 17:14:31.70 ID:S6nePEdp.net
千歌「あ、けどきっかけはあれかも……」

ダイヤ「あれ?」

千歌「うん。その、千歌がえっちな匂いがわかるようになったのは多分……」

千歌「>>619のせいかも……」

1.美渡ねえ

2.志満ねえ

3.お母さん
619: 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote! 2017/10/22(日) 17:24:25.40 ID:e/RzVzsK.net
3
626: 2017/10/23(月) 00:10:27.27 ID:NtQQD8V7.net
ダイヤ「は……?お母様が?」

千歌「うん……。あれは千歌がまだhttps://i.imgur.com/qYTVWnH.jpgくらいの時––––––––」
1507126244-スレ1-レス626-画像

ホワンホワンホワン

夜中

ロリ千歌「んゆ……おしっこ…」スク

トコトコトコ

「もう……ほんとうに変態さんなんだから」

ロリ千歌「?おかあさん……?」トコトコ

ソ-ッ(部屋を覗き見する)

千歌ママ「あなたったらほんとうに私の体好きなのね……♡ほら、ハグしてあげるからおいで?(釘宮理恵)」

「……!」ガバッ!

千歌ママ「んっ……!そんなに強く抱きしめちゃって……♪」ギュ-ッ

スンスン

千歌ママ「あなたったらほんとうにえっちな匂い出して……♪でもそこが大好き♡」

「!………!!」

千歌ママ「……やめないでね♪」


ロリ千歌「す、すごい……」ドキドキ

ロリ千歌「……んっ」スン

スンスン
スン

ロリ千歌「これが……えっちなにおい……」

ロリ千歌「………♪」


ホワンホワンホワン

果南「回想終わりだよ」
639: 2017/10/24(火) 23:08:07.86 ID:Yg6sO+4U.net
ダイヤ「」

千歌「あれ以来そういう匂いに敏感になっちゃって……///」

ダイヤ(娘も娘なら親御さんも親御さんですわね……)

千歌「千歌っておかしいのかな……」

ダイヤ「……」

ダイヤ(ここでおかしい、と否定すれば千歌さんはこの行為をやめるかもしれません。しかしただ否定的になるのは気の毒ですし……)

ダイヤ「…別におかしくはないですわよ。ただ、少し度が過ぎているだけです」
640: 2017/10/24(火) 23:08:35.51 ID:Yg6sO+4U.net
千歌「え……?」

ダイヤ「匂いを嗅ぐなとは言いませんわ。それはあなたにとって呼吸をするなと言うものです」

ダイヤ「だからそのための特訓です」

千歌「特訓……」

ダイヤ「はい、匂いということならばわたくしに考えがあります」ニコ

千歌「ご、ごくり……」
641: 2017/10/24(火) 23:08:55.98 ID:Yg6sO+4U.net
ダイヤ「匂いを嗅いで興奮してしまうならばその匂いになにも感じなくなればいいですわ!」

千歌「?」

ダイヤ「そうですわね……ではまず手始めにわたくしの匂いに慣れてもらいましょうか」

千歌「!?い、いいの!?」バッ

ダイヤ「ええ、これは仕方のないことなので」


ダイヤ(とはいったものの……どうやりましょうか)

ダイヤ「!そうですわ!ちょっと待ってください」タタタ
643: 2017/10/24(火) 23:11:07.56 ID:Yg6sO+4U.net
数分後

ダイヤ「やはり、蔵にありましたわ」

千歌「ダイヤさん。手に持ってるそれって……」

ダイヤ「目隠しと耳栓ですわ」

千歌「!?」

ダイヤ「我が黒澤家の蔵には様々な道具が保管されていますので助かりましたわ」

千歌「えぇ……」
649: 2017/10/24(火) 23:46:12.95 ID:Yg6sO+4U.net
ダイヤ「この目隠しと耳栓をし、視覚と聴覚を塞ぐことにより嗅覚の訓練を行います」

ダイヤ「あえて鼻だけ残し、匂いに慣れてもらいます」

千歌「……///」

ダイヤ「では千歌さん、装着しますのでこちらへ来てください」
654: 2017/10/25(水) 01:23:20.92 ID:uBPl1Qtm.net
千歌「うー……(なにも見えない、なにも聞こえないよ~)」メカクシミミセン

ダイヤ「上手く装着できましたわね。では……」スス

千歌「なんかこわいよ~」

ギュ

千歌(え?ダイヤさん、手を握って……)

ダイヤ「さあ、こちらですわ」グイ

https://i.imgur.com/zfMG7lv.jpg
1507126244-スレ1-レス654-画像
680: 2017/10/26(木) 00:22:14.47 ID:W4f2aKnJ.net
ダイヤ「……ここに座ってください」

千歌「は、はい……」ストン

ダイヤ「––––––––念の為につけときますか」

千歌「え?付けるってなにを……」

ダイヤ「便利な蔵ですわ」ジャララ…

千歌(?鉄の匂い……)

ダイヤ「では、失礼しますね」ゴソゴソ


カチャッ
682: 2017/10/26(木) 00:55:58.91 ID:W4f2aKnJ.net
千歌「カチャって……えぇ!?腕が動かせないよ!」

ダイヤ「手錠ですわ。暴れると腕を痛めますわよ」

千歌「な、なんて!?冗談じゃないよ!」

ダイヤ「……」

千歌「あ!ちなみに今のは〝手錠〟と〝て〟と〝冗〟を……」

ダイヤ「説明しなくていいですわ……」
705: 2017/10/28(土) 23:10:18.93 ID:KPX27SN7.net
千歌「全然動けない……」

ダイヤ「本格的な物ですからね」

千歌「なんかこうされてるとすっごくダイヤさんが怖く見えるんですけど……」

ダイヤ「わ、わたくしそんなに怖く見える先輩ですか……?」

千歌「や!そーいう意味じゃなくて!ダイヤさんはなんかダイヤさんだな!って意味で……」

ダイヤ(どういう意味ですか……)

ダイヤ(少し怖い先輩というイメージをもたれているというのはやはり少し悲しいですわね……)
707: 2017/10/28(土) 23:16:08.64 ID:KPX27SN7.net
千歌「で、これから何をするの?」

ダイヤ「はい……」ゴソゴソ

千歌「––––––––––––!」スン

ダイヤ「千歌さんには〝これ〟の匂いを嗅いでもらおうと思います」

千歌(––––––––––––なに!?この匂い!すっごく濃い匂いだ!)

ダイヤ「ちょっと横になってくださいますか?」

千歌「は、はい……」ドキドキ
710: 2017/10/28(土) 23:28:42.61 ID:KPX27SN7.net
バサッ

千歌(?なんか布が頭に––––––––)

スン

千歌(っ☆\^8♡🍊!?!!??!)ビクン!


千歌「だ、……ダイヤさん、こ、これなに……」


ダイヤ「なにって、先ほどまでわたくしが着ていた」



ダイヤ「––––––––––––制服ですわ」
721: 2017/10/28(土) 23:49:53.42 ID:KPX27SN7.net
千歌「せ、制服!?」ハスハスハス

ダイヤ「ええ、女性の匂いで性的興奮を覚えてしまう千歌さんの体質を克服するのには匂いに耐性をつけさせるのが一番手っ取り早いはずですわ」

千歌「あっ……!///あっ……!///」ビクビク

ダイヤ「制服は汚れてはいないはずなので安心してくださいね」

千歌「んー!んー!」バタバタ

千歌(もう何も考えられない!もっと顔に押し付けたいのに!手錠のせいで!)ガチャガチャガチヤ

ダイヤ(やはり手錠をつけておいて正解でしたわね……)

ダイヤ「では、しばらくはこのままにしておきますね。お風呂の時間になったらまた来ます」


ダイヤ「それではまた……」ス-

千歌「ま、まって!ダイヤちゃん!手錠外して!お願い!」


パタン(出ていく音)

廊下

ダイヤ「……」スタスタ


ダイヤ(だ、ダイヤちゃんって呼んでくれました……!あの状況下ということでもあると思いますが嬉しいですわ……)


ダイヤ(お風呂の時はわたくしもちゃん付けで呼びましょうか……)
731: 2017/10/29(日) 00:48:54.57 ID:6f/JLA8y.net
ハ-トブレイッ!

ダイヤ「あら、果南さんから着信……」

ピッ

ダイヤ「もしもし、黒澤です」

果南『おーっす。どうかなん?合宿の調子は」

ダイヤ「わたくしの計算に狂いはありませんわ!このままいけば確実に良い方向になるはずですわ!」

果南『そりゃよかった(あのダイヤが後輩連れてお泊り––––––––なんてちょっと思ったけど、杞憂だったみたいだね)』

ダイヤ「ところで、ルビィはどうしていますか?そちらにご迷惑をおかけしていませんでしょうか」

果南『あ、ルビィ?迷惑だなんて全然!ちょっと待って今変わるから』

ルビィ『もしもし、お電話変わりました黒澤です』

ダイヤ「ルビィ、急に果南さんのお家に泊まれなんてごめんなさい」

ルビィ『あ、謝らなくていいよお姉ちゃん!ルビィとっても楽しいもん!あのね!果南〝ちゃん〟のお話すっごく面白いの!』

ダイヤ「そうですか、それはよかった。……連休の間はこちらには帰れませんがなにか必要なものがあったら連絡してください。届けに行きますので」

ルビィ『うん!分かった。じゃあ果南ちゃんに返すね』

果南『変わったよー』

ダイヤ「上手くやっているみたいですわね」

果南『うん。ルビィとこうして二人で過ごすなんてなかったし、ほんとに楽しいよ。昔鞠莉も含めてダイヤがルビィ連れてきて四人で遊んだことはあるけどね』


ダイヤ「そういえばそんなこともありましたわね」

果南『大きくなってからは少しだけ距離を感じたけど、今じゃもうすっかり仲良しだよ。ルビィって反応も良くて、ほんとかわいいね』

ダイヤ「あの子は何言っても大体楽しんでくれますからね」

果南『そーいうわけで、こっちは何の問題もないよ。ダイヤも問題ないみたいだしよかった!』

ダイヤ「ええ。ではあと数日ルビィのことをよろしくお願いします」

果南『りょーかーい』

ピッ

ダイヤ(ムッツリ度最低値はやはり安心しますね……)


ダイヤ「––––––––––––––––距離……か…」
736: 2017/10/29(日) 14:10:20.83 ID:6f/JLA8y.net
ダイヤ「少しお二人の様子も見に行きますか」

スタスタ


梨子の部屋

ダイヤ(さて)ソ-…

梨子「……」カキカキ

ダイヤ(あら……とても集中してなにか書いていますわね)

梨子「んー……難しいなぁ」ボソ

ダイヤ(勉強でもしているのでしょうか……感心感心)スタスタ




梨子「うーん……あの下着姿、絵に残したいのに中々上手く描けないなぁ……」カキカキ
https://i.imgur.com/GgGgyYi.jpg
1507126244-スレ1-レス736-画像
741: 2017/10/29(日) 15:05:45.66 ID:6f/JLA8y.net
花丸の部屋

ダイヤ「花丸さんは……」ソ-

花丸「……」

ダイヤ(……?座禅を組んで目を瞑っていますわ)

花丸「……」

ダイヤ(す、すごい集中度ですわ……なんという瞑想でしょう。あれできっと雑念を取り除いているのでしょうね….)

花丸「……」

ダイヤ(これなら、安心できそうですね)スタスタ



花丸(ダイヤさんのお家でするダイヤさんとの妄想はやっぱり最高ずら––––––––––––♡
やっぱりダイヤさんといえば甘えたい系ナンバーワン!引っ込み思案のマルにとっては一番妄想しやすいな♪)

花丸(やっぱり譲れないのは図書室かなあ~。徐々に仲が縮まっていくセンパイと後輩……ふと勇気を出してセンパイに本を勧め、そこから始まる二人の……)

花丸(––––––––––––)ゾクゾク

花丸(堪らないずら……♥︎)


https://i.imgur.com/eEX3Vip.jpg
1507126244-スレ1-レス741-画像1
https://i.imgur.com/IGmO1Jv.jpg
1507126244-スレ1-レス741-画像2
744: 2017/10/29(日) 15:59:17.12 ID:6f/JLA8y.net
数時間経ち

ダイヤ「そろそろ千歌さんのところに戻りますか」

がララ

ダイヤ「千歌さ––––––––––––!?」


千歌「お゛––––––––––––お゛……♥︎」ピクピク

ダイヤ「な、なんということでしょう……」

ダイヤ「大丈夫ですか!?千歌さん!いま制服をとりますわ!」

バッ

ダイヤ「なっ……!」
753: 2017/10/29(日) 18:03:56.67 ID:6f/JLA8y.net
頭から制服をとって見えた千歌さんの顔はとてつもないことになっていました……。

目隠しから溢れる涙、垂れる鼻水。舌を突き出し、口の端からは涎がダラダラと流れていました。

千歌さんの体もびちょびちょになっていました。おそらく–––––––––––––––汗でしょう。

ダイヤ「これはすぐにでもお風呂ですわね……」カチャカチャ

ガチャ

ダイヤ「さあ、手錠は外しましたわよ」

千歌「ほへっ……ほへっ……」ピケピク

ダイヤ「動けそうにないですわね……」

ダイヤ「失礼しますね」ダキ(お姫様抱っこ)
756: 2017/10/29(日) 18:29:52.05 ID:6f/JLA8y.net
風呂場

ダイヤ「や、やっと着きましたわ…」

千歌「ご、ごめんなさい……千歌全然力が入らなくて……」

ダイヤ「構いませんわ。わたくしのミスですのであなたが気にやむことではありませんわ。ち、千歌……ちゃん」

千歌「……?す、すみませんいまちょっと上手く回らなくて……最後なんて言いました?」


ダイヤ「い、いえ!なんでもありませんわ!さ、早くお風呂に入って綺麗になってきなさい」

千歌「え、一緒に入らないの?」

ダイヤ「誰も一緒に入るとは言ってませんわ!」
762: 2017/10/29(日) 20:16:39.35 ID:6f/JLA8y.net
シャ-(シャワーの音)

千歌「うひー……身体中べとべとだよ~」

ゴシゴシ

千歌(それにしてもすごかったなー……ダイヤさんの制服の匂い…///今でも鼻の奥にぎゅぎゅって詰め込まれてるような–––––––––♥︎)

ゴシゴシ

千歌「……」


––––––––––––♪

ゴシゴシ



スン

チュ…

ゴシ…

スン
767: 2017/10/29(日) 21:05:02.36 ID:6f/JLA8y.net
千歌「あー!!スッキリしたー!!」ツルツル

ダイヤ「よかったです。お風呂に入るだけでここまで元気になるなんて」

千歌「うん!なんか頭の中爽快!って感じだよ!」

ダイヤ「そ、そうですか」

千歌「あ、けどまだちょっとふらふらするからちょっと歩くの手伝ってもらっていいですか?」

ダイヤ「ええ、分かりました」

ギュ

千歌「えへへ……ありがと」

千歌(……///)
772: 2017/10/29(日) 21:39:17.37 ID:6f/JLA8y.net
ダイヤ「お夕飯の時間ですわ」

花丸「待ってたずら~」

千歌「千歌ももうお腹ぺこぺこだよ」

梨子「私も色々してたらお腹が……」

ダイヤ「腕によりをかけて作りました。どうぞ召し上がってください」

料理「ドン!」


梨子「すごい……これダイヤさんが作ったんですか?」

ダイヤ「黒澤家長女としてこれくらいの料理なら造作もないですわ」

花丸「じゃあ遠慮なく……いただきます!」
773: 2017/10/29(日) 21:44:51.29 ID:6f/JLA8y.net
千歌「ごちそうさまー!」

梨子「ごちそうさまでした」

花丸「おいしかったずら~」

ダイヤ「そう言ってもらえるとわたくしも嬉しいです」ニコ

ダイヤ(この仲の良い先輩後輩の関係……いいですわね……)


千歌「……なんか、ご飯食べたからなのか眠くなってきちゃった」ゴシゴシ

梨子「私も……ちょっと疲れてるのかな」

花丸「マルも瞑想しすぎたから眠いな……」


ダイヤ「皆さんが食事している間にお布団は敷いておいたので、どうぞもうお休みなってください」

千歌「うん、そうする……」




ダイヤ(蔵にあった睡眠薬……効き目は抜群みたいですわね)
779: 2017/10/29(日) 23:37:03.70 ID:6f/JLA8y.net
千歌「zzz」スヤスヤ

ダイヤ(変に夜起きていて変なことをされてもかないませんし、早く寝かせつけるのに越したことはありませんわ)

ダイヤ「千歌さんには最後にこれをして終了ですわ」ゴソゴソ

バッ

ダイヤ「このわたくしの枕と千歌さんの枕を入れ替えば……」シュババッ


千歌「zzz」スン

ダイヤ(寝ている間にも匂いの抵抗力が上がるという作戦ですわ!)


千歌「zzz……♥︎zzz…♪」スヤスヤ


ダイヤ(完璧ですわ!これで千歌さんはもう大丈夫でしょう)
802: 2017/10/31(火) 00:31:59.44 ID:3YRVnVeS.net
~8~翌日

ダイヤ「清々しい朝ですわね」

ダイヤ「果たして千歌さんはどうなったのでしょうか……」

ダイヤ「あれだけやったのですから流石に大丈夫だとは思いますが……」
804: 2017/10/31(火) 00:43:23.43 ID:3YRVnVeS.net
食卓

ダイヤ「おはようございます、朝食の用意は済ませてありますわ」

花丸「いい匂い~♪」

梨子「おはようございます。うぅ……なんか頭が痛いな…」

ダイヤ(薬の入れすぎだったかもしれませんね……)


千歌「……おはよー……」ボケ-ッ

ダイヤ「(きましたわね)おはようございます、千歌さん。どうですか、調子の方は」

千歌「……」

千歌「え?あ、うん。だいじょうぶー……げんきだよー…」

千歌「……」ポケ-ッ


ダイヤ(成功ですわ!あの様子、とても破廉恥なことを考えてるような様子ではありませんわ!まさに無!って感じです!)


ダイヤ(この調子で梨子さんと花丸さんも正常にしてあげますわよ!)


千歌編 完
https://i.imgur.com/STpoaeO.jpg
1507126244-スレ1-レス804-画像
819: 2017/10/31(火) 23:11:37.92 ID:3YRVnVeS.net
ダイヤ「さて、今日は梨子さんですね……」

ダイヤ「数値は中々に手強いですが千歌さんを正常に戻したわたくしならばどうということはありませんわ!」


ダイヤ「……と、その前に着替えなくてはいけませんね」パジャマ


ダイヤ「………今回はちゃんと外に気を配って着替えましょう」ヌギヌギ
822: 2017/10/31(火) 23:18:28.89 ID:3YRVnVeS.net
ダイヤ「今日は何を着ましょうか……」

ダイヤ「そういえば先日鞠莉さんに貰った服がありましたわね。それにしましょう」


ダイヤ「––––––––––––!」ピキョ-ン(ニュータイプみたいなあれ)

バッ(障子を開ける音)


花丸「!?」
824: 2017/10/31(火) 23:23:34.37 ID:3YRVnVeS.net
ダイヤ「あなたでしたか……花丸さん」(顔だけ覗かせている)

花丸「ど、どうも……」

ダイヤ「どうしたんですか?わたくしに何かご用でも」

花丸「いや、何故か足がダイヤさんのお部屋に向いちゃって……理由は特にないんだけど……」

ダイヤ(どういう理屈ですの…)

花丸「お着替えのお邪魔してごめんなさい!マルもう行くね」

タタ

ダイヤ「あっ……!」

ダイヤ(少し言い方がきつかったでしょうか……)

ダイヤ(いくら最高数値とはいえ、あのような対応は黒澤家として、一人の先輩としていけませんね…これじゃあ後輩から距離を取られるのも無理ないですわ)
825: 2017/10/31(火) 23:28:03.15 ID:3YRVnVeS.net
トトト

花丸「––––––––––––赤、かあ……」ボソ
827: 2017/10/31(火) 23:55:23.58 ID:3YRVnVeS.net
ダイヤ「着替えも終わりましたし、梨子さんの部屋に向かいますか」
https://i.imgur.com/ehA32W7.jpg
1507126244-スレ1-レス827-画像


ダイヤ(道具は……まあまだ必要ないでしょう)

ダイヤ「しかし相手は80超え、気を引き締めていきましょう!」

トトト
833: 2017/11/01(水) 00:39:30.63 ID:KAnMas0w.net
梨子の部屋

ダイヤ「失礼します」スス

キョロキョロ

ダイヤ「……?梨子さんがいませんわ」

ダイヤ「お手洗いかしら……あら?」


ダイヤ「机の上に裏返しの紙が……一体なんでしょう?」

ダイヤ(昨日集中して書いていたものでしょうか?勉強ならわたくしも教えてあげられるし、少しみてみましょう……)

ペラッ


ダイヤ「!?」

https://i.imgur.com/ATw8ag2.jpg
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835: 2017/11/01(水) 00:43:26.36 ID:KAnMas0w.net
ダイヤ「な、なんですかこの狂気を孕んだ絵は……」

ゴゴゴゴ

ダイヤ「こころなしかなにか瘴気のようなものが出ているようにも見えます……見ているだけで頭の中の何かがゴッソリ削られていくようですわ」

ダイヤ「梨子さんはこのようなものをあの真剣な顔で描いていたというのですか……」
837: 2017/11/01(水) 01:14:49.70 ID:KAnMas0w.net
梨子「……!?だだ、ダイヤさん!?」

ダイヤ「梨子さん……」(紙を持っている)

梨子「み、みないでー!///」><

ダイヤ「梨子さん、あなた絵はお上手だったのでは……?」

梨子「はい、普段はよくスケッチとかしているんですけど、何故か最近は私の中の魂のようなものに筆を取るとき乗っ取られて……」

ダイヤ「善子さんみたいなこと言わないでくださいよ……」
848: 2017/11/02(木) 00:01:44.21 ID:Cgc1utYF.net
ダイヤ「……もう絵のことはなにも言いませんわ」

梨子「はい、そうしてくれるとこちらもありがたいです……」

ダイヤ「ただし、あの時のことは忘れてくださいね」

梨子「はい!ダイヤさんの下着のことは絶対に他言しません!」

ダイヤ(忘れろと言ってるのですが……)

ダイヤ「はあ……埒があかないのでさっそく矯正に取り掛かりましょうか––––––––––––––––」
849: 2017/11/02(木) 00:12:34.70 ID:Cgc1utYF.net
梨子「きょ、矯正……!」

梨子(矯正っていったい私何をされるんだろう……///
えっちなこと考えてる私を思いっきり嬲ってそして辱めて二度と何も余計なことを考えられないように教育されちゃうのかな……///)ドキドキ

ホワンホワンホワン

ダイヤ『全くあなたは!どうしようもない変態ですわね!」バシバシ

梨子『は、はひ!私は年中えっちなこと考えてる卑しい女なんです!』

ダイヤ『そんな変態がスクールアイドル?笑わせないでください!』バシバシ

梨子『ごめんなさあい!けどっ、アイドル活動も好きで!』

ダイヤ『ふん、どうだか。大方わたくし達の衣装をみて興奮するためにやっているのでしょう!』

梨子『すみませんんん!!///」

ダイヤ『ほーら、えっちすけっち~?』

梨子『さくらうち~~~っっ!!』

ダイヤ『よく出来ました!』バシィン!

梨子『ひいぃぃぃぃぃ!』


ホワンホワンホワン


梨子「……///」ドキドキ
850: 2017/11/02(木) 00:23:04.77 ID:Cgc1utYF.net
ダイヤ(梨子さんまた少しトんでますわね)

ダイヤ「千歌さんには色々としましたが、梨子さんにはそう難しいことはしないのでご安心ください」

梨子「?」

ダイヤ「梨子さんは三人の中では一番低い数値。ならば処置も一番簡単なものなのは当然でしょう」

梨子「は、はぁ……(いったい何を…)」






ダイヤ「梨子さんには、単純に性について向き合ってもらう。ただそれだけのことをしてもらいます」
863: 2017/11/02(木) 23:35:09.67 ID:Cgc1utYF.net
梨子「性に向き合う……?あの、それってどういう……」

ダイヤ「簡単ですわ。要するにあなた方は耐性が低いのでそこを鍛えればいいんですわ」

梨子「えっと、まだよくわからないんですけど…」

ダイヤ「……わたくしも本当は恥ずかしいんですけども、これも仕方のないことなんです」

梨子「え……?」

ダイヤ「もう一度見られてますし、大丈夫ですよね……」ボソ



シュル
864: 2017/11/02(木) 23:39:17.53 ID:Cgc1utYF.net
梨子「!?ダイヤさんなにを……///」(例の◇顔)

ダイヤ「……///」

シュルルル

バサッ

シュッ


スッ…


ダイヤ「……お待たせしましたわ///」(上下下着姿)

梨子「 ! ? 」
872: 2017/11/02(木) 23:57:28.98 ID:Cgc1utYF.net
ダイヤ「やはり、恥ずかしいものですね。こうした姿を晒すというものは」

梨子「……///––––––––///」タラ-

梨子(燃える情熱のように赤く染めあがっている下着……これまさしくインフェルノフェニックス!)

ダイヤ「ほら、なにを惚けているのですか。梨子さんあなたも––––––––––––––––脱ぐのですわ」


梨子「…………えっ」
875: 2017/11/03(金) 00:08:39.81 ID:yRnictLV.net
梨子「うぅ……///」(下着姿)

ダイヤ「ずいぶんとまあ…….攻めた下着ですわね」(ご想像にお任せ)

梨子(は、恥ずかしいよ~~~~っっ!///こんなわたしが下着姿で年上の人の前に立っているなんて……)

ダイヤ「ではこれで準備は整いました」

梨子「準備って……(私をこれから犯す準備とか?いや、このまま外に放り出すとかも……)」

ダイヤ「本当に簡単なことですわ。わたくしと梨子さんは今日一日、正確には明日の朝まで下着姿のまま過ごすのです」
878: 2017/11/03(金) 00:18:45.34 ID:yRnictLV.net
ダイヤ「この姿で一日中過ごしていたら嫌でも女体に対する耐性がつき、この姿が正常に見え邪な考えが出てこないようになるはずですわ!」

梨子「えぇ……」

ダイヤ「まずは羞恥心を無くすところから始めましょう。さあ、こう思い込むのです。下着姿は普通、下着姿は普通、と……」

梨子「下着姿は、普通。下着姿、は、普、通……」

ダイヤ「その調子ですわ、あなたはこの状況になにも不信感を覚えない、至って普通の状況なんです」

梨子「はい、女性が下着で過ごすのはおかしくない、普通……」グルグル


ダイヤ「……」
882: 2017/11/03(金) 01:01:43.76 ID:yRnictLV.net
その後、私はダイヤさんと共に下着姿のまま一日を過ごしました。最初にダイヤさんが提案したのはお勉強会でした。
クスクス––––––––––––おかしいですよね、
お昼から女の子二人が真面目な顔して下着姿でお勉強、なんて。
普段の私ならもう心臓がばくばくで勉強の内容なんてなにも入ってこなかったかも♡
けど–––––––––––不思議なことに、事前にダイヤさんに言われた通り下着姿を普通のことだと考えたら
ほんとうに落ち着いて勉強ができたのは凄いと思ったな……。
さすがは黒澤家!
って言ったら多分ダイヤさんは怒っちゃうから口にはできないけど♡
お勉強の後は一緒に家事をしたり、
ダイヤさんのお稽古を見学させてもらったりしました♪
私って東京で育ったからこんな大きい家のお掃除––––––––なんて経験なくて、不安だったけどダイヤさんが手取り足取り教えてくれて、すごく頼もしかったな♡
もし–––––––––––––––ダイヤさんが私のお姉ちゃんならなあ……ってこっそり思っちゃいました。
でも、下着姿でお掃除するお姉ちゃんなんて変ですよね♪
だんだん日も沈んできて、その頃には私もだいぶ違和感なく過ごせるようになってきていて、
一緒にお風呂に入る時もなんの抵抗もなく入ることができました。
むしろ裸の方が楽なような––––––––––––なんて♡
そうしてお風呂から出た後は御夕飯をいただいて、そうして私達は布団に入り眠りました。

最初はどうなるかと思ったけど、今となってはとても楽しい時間が過ごせて本当に良かったなって思ってます♡
901: 2017/11/03(金) 13:00:32.47 ID:yRnictLV.net
8チュンチュン

ダイヤ「ふぁわ……っと、少しはしたないですね」(下着姿)

梨子「あ––––––––––––♪ダイヤさん、おはようございます♥︎」(下着姿)

ダイヤ「おはようございます。その様子だとぐっすりと眠れたようですね」

梨子「はい!もうバッチリです!目が覚めたらとても清々しくてまるで世界が変わったみたいです––––––––♪」

ダイヤ「それはなによりですわ。わたくしも頑張った甲斐がありました」

梨子「あ、それじゃあ私千歌ちゃんと花丸ちゃん起こしてきますね♪」

ダイヤ「はい、よろしくお願いします」

トトト

ダイヤ「あ、下着姿のまま行ってしまいました(それほどに慣れたということですわね、これでもうなにも心配はありませんわ)」


梨子編完
https://i.imgur.com/FTPCg4O.jpg
1507126244-スレ1-レス901-画像
908: 2017/11/03(金) 16:38:14.10 ID:yRnictLV.net
朝食

千歌「……」ボケ- モグモグ

梨子「……」(下着姿)モグモグ

花丸「……?」パクパク

ダイヤ(平和な朝ですわね……)モグモグ


ダイヤ「花丸さん」

花丸「?はい」

ダイヤ「本日はよろしくお願いしますね?」ニコ

花丸「は、はい……///」
909: 2017/11/03(金) 16:58:56.64 ID:yRnictLV.net
花丸の部屋

ダイヤ「……」

花丸「……」

ダイヤ「……さて、花丸さん」

花丸「は、はい!なんでしょうか!」

ダイヤ「何もそう硬くならなくて大丈夫ですわ。別に取って食おうというわけでもありません」

花丸(マルはそれでも……///)

ダイヤ「これまで、お二人には少し処置をしました。花丸さんにも何かをしようとしました」

ダイヤ「––––––––しかし、それはやめました」
911: 2017/11/03(金) 17:36:11.90 ID:yRnictLV.net
ダイヤ「花丸さん、あなたは……解放することを知らないのですわ」

花丸「解放……?」

ダイヤ「はい。そのことについては本当は自分でも気付いているんでしょう––––––––––––?」

花丸「それは……」

ダイヤ「行き場のないものがどこに辿り着くかなんてもう分かり切ること。ならばわたくしがするのはその心を解放させること」

花丸「ダイヤさん……」


ダイヤ「大丈夫ですわ。全てわたくしに任せてもらえれば」

花丸「はい……」

ダイヤ「そうですわね……ではまず形から入っていきましょうか」
929: 2017/11/04(土) 12:49:48.97 ID:/5o28dmb.net
花丸「形……?」

ダイヤ「わたくしのことを本当の姉だと思ってみてください」

花丸「お姉ちゃん?」

ダイヤ「花丸さんは甘えるということを知らないんですわ。だから内側に溜め込んでしまうのです」

ダイヤ「ならば思いっきり甘えればいいんですわ。そのためのわたくしです」

花丸「ダイヤさん……」


ダイヤ「ぶっぶーですわ」フフ


ダイヤ「お姉ちゃん。ですわよ?」ニコ
932: 2017/11/04(土) 13:27:37.15 ID:/5o28dmb.net
花丸「ダイヤ……お、お姉ちゃん///」

ダイヤ「はい。お姉ちゃんですわよ」ニコ

花丸「––––––––––––っ!」ドキン

ドキドキドキドキ

花丸(な、なんだろう……胸がすごく…!///)


ダイヤ「ふふ、遠慮しないで甘えてくださいね」


ダイヤ「花丸ちゃん♡」


花丸「」

フラ

バタン
938: 2017/11/04(土) 20:40:07.93 ID:/5o28dmb.net
花丸「う、う~~ん…」

花丸(あれ……オラどうしたんだっけ…?)モミュ

花丸(そうだ、ドキドキが破裂して気絶しちゃったんだ……ってあれ?モミュ?)


ダイヤ「やっと起きましたか、花丸ちゃん。どうですか、寝心地の方は」ナデナデ


花丸「ふぇ!?///(ひ、膝枕–––––––––––––!?)」
945: 2017/11/04(土) 23:19:34.95 ID:/5o28dmb.net
花丸「ご、ごめんなさい!」バッ

ダイヤ「あら、別に構いませんわよ?わたくしの膝でしたらいくらでもお使いになって」

花丸「い、いやそれはしたいんだけ!どそしたらマルののっぽが暗黒空間に堕天してそれで–––––––––––」アタフタ

ダイヤ「お、落ち着いてください!善子さんみたいになってますわよ!?」

花丸「ずらん!?それはちょっと心外だよ!」

ダイヤ「ふふ、まあそういうところも可愛いんですけどね」ニコ

花丸「ッ!///(その笑顔……反則だよぅ……)」

ダイヤ(やはり、この責め方は合っているようですわね……!)
950: 2017/11/05(日) 01:33:46.86 ID:YTxezk3/.net
花丸「……ダイヤお姉ちゃんは卑怯ずら」

ダイヤ「あら、何がですか?」キョトン

花丸「……そーいうとこずら!」

ダイヤ「あらあら……」

ダイヤ(普段の花丸ちゃんじゃ中々言わないようなことを言えるようになってきましたわね、これはいい傾向ですわ)

花丸「///」ドキドキ
953: 2017/11/05(日) 18:31:15.51 ID:YTxezk3/.net
ダイヤ「せっかくですし、少し外出しませんか?」

花丸「外出?どこに?」

ダイヤ「特に目的はありませんわ。まあ、ただの散歩のようなものです」

花丸「マルはいいけど……」

ダイヤ「ならさっそく行きましょう」

花丸「う、うん」

ダイヤ(ここで外に行き花丸ちゃんを解放的にすれば……)


花丸(マルを外に連れ出してナニをする気なんだろう……今日のダイヤさ……お姉ちゃんはいつもの数倍攻め攻めでオラ分かんない……///)
955: 2017/11/05(日) 18:40:02.01 ID:YTxezk3/.net
ダイヤ「ではわたくし達は少し外出します。まあ今のあなた方なら特に心配する必要ありませんが家の中で大人しくしておいてくださいね?」

千歌「はーい……」ボ-ッ

梨子「分かりました……って千歌ちゃん涎出てるよ」(下着姿)フキフキ

花丸(なんとも官能的な絵面ずら……)

ダイヤ「ほら行きますわよ、花丸ちゃん」グイ

花丸「わわっ!引っ張らないでよダイヤお姉ちゃ~ん!」

がララ


梨子「……花丸ちゃん?ダイヤお姉ちゃん?」


梨子「……!!姉妹プレイ!?」

千歌「梨子ちゃん何言ってるの?」
961: 2017/11/05(日) 19:13:13.22 ID:YTxezk3/.net
花丸「良い天気だね~」トコトコ

ダイヤ「本当に、良い日和ですわ」トコトコ


ダイヤ「……おや?あれは……」ジ-

花丸「ルビィちゃんと果南ちゃんずら!」


ルビィ「うわぁ!凄い凄い!果南ちゃんイルカさんと意思が疎通できてる!」ピョンピョ

果南「この近辺の海の魚なら大体出来るよ?しかもこの子たち結構頭良いし」

ルビィ「やっぱり果南ちゃんってすごぉい……!!」キラキラ

果南「ほ、褒めても何も出ないよ///ほら、ルビィにも調教用の笛貸すからやってみなよ」

ルビィ「あはっ!やったぁー!ありがとう果南ちゃん!」ハグッ

果南「ちょっ……!///いきなり危ないよ、落ちちゃうでしょ!」


キャッキャ


ダイヤ「あらあら……ルビィったらあんなにはしゃいで」

花丸「あのルビィちゃんがあそこまで懐くなんて果南ちゃんはやっぱ流石ずら……」

ダイヤ「お邪魔をしてはいけませんし、行きましょうか」

(イルカ)
https://i.imgur.com/vKkJ3Jk.jpg
1507126244-スレ1-レス961-画像
966: 2017/11/05(日) 19:29:36.20 ID:YTxezk3/.net
トコトコ

ダイヤ「あ」

花丸「ずら」

善子「げ」

ダイヤ「ちょっと、げとはなんですか。げとは」

善子「そりゃあの数値みてからじゃそんな反応するでしょ……」

ワン!

花丸「あれ?善子ちゃん、そのワンちゃんは?」

善子「ヨハネ!……ふふ、良くぞ聞いたわね!この魔獣はヨハネの新たなる眷属!リトルデーモンのライラプスよ!」

花丸「善子ちゃん」


善子「う……あ、預かってるのよ!この子の家族がいま旅行中で、仕方なくよ!」

ライラプス「ハッ…ハッ…」ペロペロ

善子「ちょっと!や、やめなさいよくすぐったいわね!」

ダイヤ「仕方なくとはいうものの、楽しそうですわね」

善子「ち、違うわよ!この子がヨハネの魔の魅了にかかっているから仕方なく相手してあげてるのよ!」

ライラプス「クゥ~ン」

善子「そ、そんな顔しないでよ……全く。ほら、帰るわよ」

ライラプス「ワン!」

善子「じゃあ、そういうわけだから。またね」


善子「ダイヤもくれぐれも頑張ってね」

ダイヤ「分かっていますわ(あなたも最初の方は中々……いや、やめておきますか)」

トテトテ


花丸「あれじゃあどっちが魅了されてるかわかったもんじゃないずら」

ダイヤ「まあ、ああ見えて優しい子ですし問題はないでしょう」
968: 2017/11/05(日) 20:01:41.81 ID:YTxezk3/.net
トコトコ

ダイヤ「……そうだ、あそこに入りましょうか」

花丸「あそこって……みとしー?」

ダイヤ「ええ。二人きりで入ってみるのも中々楽しいと思いますわ」

花丸「もちろんいいよ!マルもダイヤお姉ちゃんと入ったみたい!」

ダイヤ「では早速入りましょう!」ギュッ

花丸「うん!」ギュウ
970: 2017/11/05(日) 20:10:48.59 ID:YTxezk3/.net
花丸「みてみてお姉ちゃん!アシカさん!」

ダイヤ「可愛いですわね」

花丸「交尾ってどうやってしてるんだろうね!」

ダイヤ「どうなんでしょう……スタッフの方に聞いてみましょうか」

ダイヤ「……あら、丁度いいところに」


ダイヤ「すみません。アシカの交尾ってどうなっているんですか?」

うちっちー「!?」
973: 2017/11/05(日) 20:49:20.90 ID:YTxezk3/.net
うちっちー「……!…!」アタフタ

うちっちー(そ、そんなのマニュアルに載ってないよ~~!!どうすればいいの~!?)

花丸「すごく動揺してるずら……」

ダイヤ「うちっちーさんにもわからないことはあるのですわね…」

花丸「まあ今度本で調べてみるずら」

ダイヤ「花丸ちゃんは勉強熱心ですわね~」

花丸「えへへ……」

トタトタ


うちっちー「」ポツン
975: 2017/11/05(日) 21:15:45.16 ID:YTxezk3/.net
花丸「あー、たのしいね!」ニコニコ

ダイヤ「ええ、そうですね」ニコ  

ダイヤ(よかったですわ、楽しんでもらえて。一年生の中では大人びていましたがこうしてみると年相応の可愛い女の子ですね)

ダイヤ「……アイスでも食べましょうか」

花丸「え!アイス!?やったずらー!」

ダイヤ「あちらにお店もありますし行きましょう」

花丸「うん!」
976: 2017/11/05(日) 21:31:08.46 ID:YTxezk3/.net
ダイヤ「すみません、アイスをください」

鞠莉「ハァーイ☆かしこまり~!って!ダイヤとマルじゃない!」

花丸「鞠莉ちゃん?どうしてアイス屋さんなんてやってるずら?」

鞠莉「そりゃもちろん!アルバイトよ!曜に誘われてね」

ダイヤ「あなたが労働をするなんて珍しいこともあるんですね」

鞠莉「ちょ!ダイヤそれ酷くない!?私だって別に親のすねかじりじゃないんだからね!?」

ダイヤ「どの口が言うんですの……まあいいですわ、早くアイスください」

鞠莉「まったく……マリー使いが荒いんだから」ウィ-ンウィ-ン

鞠莉「はい、アイス二つで252521円ね」

ダイヤ「訴えますわよ」
981: 2017/11/05(日) 22:06:53.38 ID:YTxezk3/.net
花丸「ん~~!!口の中にアイスの味が広がっておいしいずら~♡」ペロペロ

ダイヤ「家のアイスはほぼルビィが食べてしまうので久々に食べましたがおいしいですわね」ペロペロ

アシカ「グエッ…!グエッ…!」

花丸「アシカさんたちも寄ってきたずら!」

ダイヤ「いや、なぜ普通にアシカが館内をうろついているんですか……」


うちっちー「!!~~!!(うわーん!アシカが逃げちゃったよー!!)」バタバタ


花丸「うちっちー大慌てずら」

ダイヤ「中の人はさぞ大変でしょうね……あ、花丸ちゃん」

花丸「ん?」

ダイヤ「失礼」スッ


花丸(えっ!ダイヤお姉ちゃん急に近づいて何を///こんな公衆の面前で!)

スッ(花丸の頬をなぞる)

ダイヤ「ふふっ、アイスが付いてましたよ」ペロ(そのアイスを舐める音)

花丸(~~~~~!!)カアァァァ



鞠莉「oh……」
986: 2017/11/05(日) 22:53:52.73 ID:YTxezk3/.net
ダイヤ(アイスを食べ終わった後、あまりにもうちっちーさんが大変そうだったのでアシカの捕獲を手伝ってわたくしたちはみとしーを出ましたわ)

花丸「うちっちー最後泣きながら喜んでたね」

ダイヤ「マスコットキャラというのも大変なのですね……」

花丸「––––––––けど、こんなに無邪気に楽しんだのはいつぶりだろう」

ダイヤ(そう言い、遠くの夕日を見た花丸ちゃん。その姿はまるで––––––––––––––––)

ダイヤ「……ですわ」ボソ

花丸「?ダイヤお姉ちゃん?」

ダイヤ「………いえ、なんでも。…帰りましょうか」

スッ


花丸「!……うん!お家に帰るずら!」


ギュッ
988: 2017/11/05(日) 23:29:06.62 ID:YTxezk3/.net
がララ

ダイヤ「ただいま戻りました」

花丸「ただいま~」

タタタ

梨子「あ、お帰りなさい」(下着)

千歌「おかえりー……」


梨子「……」チラ

花丸「?」ニコニコ

梨子(あの満足気な顔……間違いなく何かあったよ……///いいなあ、野外で一体どんな辱めを受けたんだろう…….)

千歌(また梨子ちゃんえっちな匂い出してる……)スンスン

千歌(けど、前より全然気にならなくなったような……ダイヤさんのおかげかな?)
4: 2017/11/06(月) 01:27:47.08 ID:i4mswBGs.net
ダイヤ(夕食を終え、入浴も済ましました。後はただ眠るのみ……)

ダイヤ(ここが最後の仕上げになりますわね…)


ダイヤ「花丸ちゃん」

花丸「どうしたの?お姉ちゃん」キョトン


ダイヤ「一緒に寝ますわよ」

花丸「!?」

※ ここから2スレ目です(管理人)

元スレ: ダイヤ「……なんですかこのメガネは」完

6: 2017/11/06(月) 01:36:46.53 ID:i4mswBGs.net
花丸(寝るってそんなどストレートすぎるずら!こんな流れ本でしか知らなかったけど本当に起こるなんて……///)

ダイヤ「さあ、冷えてしまいますわよ?」ポンポン

花丸「う、うん……お邪魔します」スッ


ポスン



花丸「!(か、顔がこんなに近くに、それにこんなに密着して––––––––––––)」


簡易イメージ
https://i.imgur.com/xXflctZ.jpg
1507126244-スレ2-レス6-画像
8: 2017/11/06(月) 01:49:25.72 ID:i4mswBGs.net
花丸(それに、この距離だとダイヤお姉ちゃんの匂いが丸々漂ってきてとんでもないずら!)スンスン

花丸(ああ、マルこんな千歌ちゃんみたいなことを……けど、やめられない……)スンスン

ダイヤ「そんなに匂いが気になりますの?なら––––––––––––––––」グイッ

花丸「!」

モギュッ

ダイヤ「直接埋め込んで嗅いだ方が効率的だと思いますわよ?」

花丸(あっ)


花丸(ああっ……!)
11: 2017/11/06(月) 01:54:02.17 ID:i4mswBGs.net
千歌「––––––––––––!」ガバッ

キョロキョロ

スンスン

千歌「……気のせいか…」ボフッ

千歌「……♪」

千歌(ダイヤさんの枕、やっぱりいい寝心地だなあ……♥︎)
12: 2017/11/06(月) 01:58:53.79 ID:i4mswBGs.net
花丸「~~~」モガモガ

ダイヤ「す、すみません!押し付けすぎました!」バッ

花丸「ぷはあ!し、死ぬかと思ったずら……」

ダイヤ「申し訳ございません!苦しかったですよね」

花丸(呼吸的な意味じゃなくて性的な意味で苦しかったずら……)

花丸(胸の埋まり具合、完全に覚えちゃった……)
13: 2017/11/06(月) 02:04:40.03 ID:i4mswBGs.net
ダイヤ「では、取り直して……」コホン

ダイヤ「花丸ちゃん」

花丸「は、はい」

ダイヤ「あなたはムッツリ度97のとんでもない数値の持ち主です」

花丸(こう改めて言われると結構凄い言葉ずら……)

ダイヤ「しかしわたくしはAqoursに加入してから。いえ、あなたがルビィと交友関係になった時から見てきましたが全然わかりませんでした」

ダイヤ「それもそのはず、ムッツリというのは表に出さず、内に秘めるものなのですから」
38: 2017/11/06(月) 23:20:22.27 ID:i4mswBGs.net
ダイヤ「あなたはその内なる気持ちを我慢した結果、いまの状態に至ってしまったのです」

花丸「内なる気持ち……」

ダイヤ「大方、あなたのことですから本などの世界に自己投影しているのではありませんか?」

花丸「!」ギク

ダイヤ「やはりそうでしたか……」

ダイヤ「いいですか、花丸ちゃん。本というものは確かに素晴らしい文化ですわ。しかし、それに依存してしまうのはいけません」

花丸「依存……?」

ダイヤ「ええ、自分自身では中々気付けないものですが、いまのあなたはその状態にあります」

ダイヤ「しかしよく考えてごらんなさい。勿体無いとは思いませんか?」

花丸「え?」

ダイヤ「わたくしたちにはちゃんと体が存在し、幸せなことに自由に動かすことができます。それなのにただ本の情報のみ、だなんて」

花丸「……」

ダイヤ「……少し長くなってしまいましたが、要は花丸さんは頭の中で考えすぎなのですわ。もっと解放的になっていいんですわよ」

花丸「マルが、解放的に……」

ダイヤ「ええ。だから今日一日、解放的になれるように甘えさせたんですから」

花丸「そ、そうだったんだ///」

ダイヤ「わたくしも楽しかったですわ。まるで本当の姉妹のようで……っと」

ダイヤ「今のはルビィには秘密にしてくださいね?」シ-

花丸「は、はい……♥︎///」


ダイヤ「ではもう言いたいことは言ったので寝ましょうか」

スッ…

花丸(ダイヤさん、両腕を広げて一体……)

花丸(あっ)


––––––––解放的になっていいんですわよ


花丸「––––––––♥︎」

ギュッ

ギュゥ-ッ
39: 2017/11/06(月) 23:22:34.55 ID:i4mswBGs.net
こうして、わたくしと花丸ちゃんは布団の中で抱き合いながら寝ました。花丸さんもこれでもうムッツリな考えなんて起こさないでしょう。

ふふ、我ながら完璧でしたわ
44: 2017/11/06(月) 23:33:23.04 ID:i4mswBGs.net
8チュンチュン

ダイヤ「三度目の朝ですわ」ガバッ

ダイヤ「あら?」キョロキョロ

ダイヤ「どこに行ったのでしょう」

がララ

花丸「あ、おはようずら!」

ダイヤ「おはようございます。どちらへ?」

花丸「……」

花丸「……ちょっとお花を摘みに」

ダイヤ「それでは朝食を頂いて学校に行きましょうか」

ダイヤ「花丸〝さん〟」

花丸「!……うん、ダイヤ〝さん〟」
45: 2017/11/06(月) 23:38:35.83 ID:i4mswBGs.net
梨子「あ、おはようございます。ダイヤさん……ってなんか凄い服乱れてますよ?」(ry

ダイヤ「え?……あら、本当ですわ。クシャクシャになっていますね」

ダイヤ(そんなに寝相が悪かったのでしょうか?)

梨子「それと首元になにか跡みたいなのが……」

ダイヤ「跡?虫刺されでしょうか……」

梨子「ふふっ♪ダイヤさんなんだか千歌ちゃんみたいな寝起きですね」

ダイヤ「そ、それは心外ですわ!普段はちゃんとしてますのよ!?」

ダイヤ「というか梨子さんも今日から学校なんですから早く服着なさい」

梨子「……?」

梨子「あ、そっか制服!」
50: 2017/11/06(月) 23:48:33.86 ID:i4mswBGs.net
千歌「……」スンスン

千歌(ダイヤさんからすごく花丸ちゃんの匂いがする……)

花丸「♥︎」ニコニコ

ダイヤ「さあ、早く食べて学校に行きますわよ!みなさんにわたくしの有効性を見せつけてあげますわ!」

––––––––––––
––––––––
––––––
–––
56: 2017/11/07(火) 03:11:34.30 ID:7EXzEN/Q.net
ダイヤ「というわけですわ」

曜「えぇ……」

善子「確信犯じゃない……」

鞠莉「ダイヤ、あなた分かっててやってるんじゃない?」

ダイヤ「そんなわけありませんわ!わたくしの計画に狂いはなかったはずなんです!」

果南「じゃあ狂ってたんじゃないの?」

ダイヤ「うっ……」

曜「千歌ちゃんなんて廃人一歩手前になっちゃってるよ……」

ルビィ「ルビィこんな花丸ちゃん初めて見るよ……なんだか凄い」
57: 2017/11/07(火) 03:18:46.38 ID:7EXzEN/Q.net
梨子「み、みんな、ダイヤさんを責めるのはよそうよ……」

曜「り、梨子ちゃん…」

梨子「私はダイヤさんのおかげでちゃんと自分に向き合えるようになった。これは私人じゃとても出来なかったことだよ」

善子「向き合った結果さらにやばいことになったから責めてるんだけど……」

ダイヤ「梨子さん……」ジ-ン


鞠莉「ワターシ、幼なじみの感性がよくわかりまセーン……」

梨子(ああ、またダイヤさんと下着姿で過ごしたいなあ……)
74: 2017/11/07(火) 21:56:28.93 ID:7EXzEN/Q.net
曜「えっと……どうしよう?この状況」チラ

ちかりこまる「♥︎」

善子「もうどうしようもないわよ……前までどうにかなったかもしれないけどどっかの誰かさんが余計なことしたおかげでもう後に戻れないくらいまで悪化しちゃったし…」

ダイヤ「うぅ……」

鞠莉「こんなデンジャラスビーストが存在するグループがラブライブに出ても良いのかしら……」

ルビィ「えっ、ラブライブ出ないの?」

果南「流石にそれは……」

善子「あなた達はこの三人のヤバさが分からないからそんなこと言えるのよ、こんなのが大会に出て、本戦の秋葉ドームなんかに出場しちゃったら静岡の恥よ」

梨子「そうかな?東京ならあまり珍しくないんじゃ……」

ダイヤ「だからあなたの中の東京はどうなっているんですか…」
76: 2017/11/07(火) 22:26:17.21 ID:7EXzEN/Q.net
千歌「大丈夫だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん?」

千歌「どんなに周りから変な目で見られようと、私たちは輝ける!奇跡は起こせるんだよ!!」

善子(何言ってるのこの人)

梨子「そうだよ!奇跡を!」

花丸「奇跡を!」モムモム



鞠莉「oh……クレイジー……」

曜「なんか私がおかしいような気がしてきたような……」

善子「ちょ!あっちのペースに巻き込まれたらダメよ!」
80: 2017/11/07(火) 23:00:26.38 ID:7EXzEN/Q.net
梨子「……そういえば善子ちゃんってさ––––––––私たちの次に数値高かったよね?」

善子「あ、あんた達に比べたらヨハネのなんて可愛いもんよ!」

梨子「その考えはおかしくない?だって結局はえっちなこと考えてるんだよね?じゃあ善子ちゃんだって人のこととやかく言えないよ」

善子「うぅ……!私だってちょっとは気にしてるわよ!けど仕方ないじゃない!だって私はまだまだピチピチの女子高生なんだから!」

梨子「ああ!ごめんなさい!別に責めてるわけじゃないの!」


梨子「けど、気にしているんだったらやっぱりどうにかするべきだと思うな。ダイヤさんに相談してみるとか––––––––––––」

善子「そ、それは!」

梨子「善子ちゃんだって本当は羨ましかったんじゃないの?この合宿のこと。だって善子ちゃんはそういう子だもんね」

善子「よ、ヨハネは……」

梨子「善子ちゃんも早くスッキリしたほうが良いと思うな、いつまでも妄想してるだけなんてつまらないでしょ?」

善子「わ、私は……」グルグル



曜「や、やばい!果南ちゃん!」

果南「え?」

曜「善子ちゃん落として!」

果南「わ、分かった」

シュン

ストン

善子「うっ……」

バタ

果南「後遺症は残らないようにしたから多分大丈夫だと思うよ」

曜「あ、危なかった……」
84: 2017/11/07(火) 23:23:05.44 ID:7EXzEN/Q.net
鞠莉「おそろしくスピーディーなアームソード……マリーじゃなきゃ見逃しちゃうわ」

曜「ちょっと梨子ちゃん!急に何言い出すのさ!」

梨子「え、なにって……」

花丸「曜ちゃん、言っても無駄ずら。梨子ちゃんには悪気なんて一欠片もないんだから」

ダイヤ「その方が怖いですわ…….」

花丸「マルたちはただ、みんなに自由になってもらいたいだけなんだよ」

鞠莉「フリー?」
89: 2017/11/07(火) 23:58:13.71 ID:7EXzEN/Q.net
花丸「みんなももっと自分に正直になるずら、そしたら新しい自分が待っているはずだよ!」

鞠莉「完全にいってることがわけわからないわね」

曜「ダイヤさんってある意味天才なのかもね」

ダイヤ「なっ!?失礼ですわね!」

ルビィ「お姉ちゃん昔から話術に優れてたから……」

果南「謎の凄みみたいなのがあるんだよねー」

鞠莉「ほんっとダイヤったらなんでなのかしらねー…」

鞠莉「ん?ダイヤ……?」
90: 2017/11/08(水) 00:00:20.27 ID:wMRz8n79.net
ダイヤ「な、なんですか鞠莉さん急に思い出したかのようにこちらを見て……」

鞠莉「いや、そういえば……」






鞠莉「ダイヤの数値をまだ測ってないような––––––––––––––––」
104: 2017/11/08(水) 00:28:11.09 ID:wMRz8n79.net
ダイヤ「えっ!?」ギョ

ダイヤ「い、いや、それはどうでもいい……というかあまり関係ないというか……」ダラダラ


鞠莉「ノー!よく考えたらふっこうへいじゃない!?自分は散々黙って人の数値みて自分はだんまりなんて!」

善子「そうよそうよ!」

果南「あ、起きた」

曜「確かに、ここまでくるとダイヤさんの数値も知っとかないと怖いよね……」

ルビィ「ルビィも知りたい!」

花丸「マルも気になるなあ……♡」

梨子「わ、私も……(どの数値でも旨味がありそうだし)」

千歌「千歌はなんでもいいけどねー」

ジリジリ

ダイヤ「うう……勘弁してください…」
108: 2017/11/08(水) 00:45:49.40 ID:wMRz8n79.net
キュピ-ン!

鞠莉「スキあり!」

シュパッ

ダイヤ「あっ!」

鞠莉「ふっふ~手に入れたわよ~……」ヒラヒラ


ダイヤ「お願いします!返してください鞠莉さん!」

鞠莉「返せと言われて返すお馬鹿サァンがどこにいるもんですか!」

ダイヤ「そんな!後生ですから!」

鞠莉「難しい日本語はわっかりっまセ~ン」

鞠莉「ということで、装着!」スチャ
196: 2017/11/09(木) 20:56:31.11 ID:ZqMVgnxG.net
鞠莉「オオゥ!中々付け心地の良いメガネね!」

ダイヤ「ああ……!」

鞠莉「さあジャッジよ!」ピピピ

ダイヤの数値下5のコンマ(00は100)
ゾロ目の場合そのコンマ+その下のレスのコンマ

【下5までにゾロ目が二つ以上出た場合特殊ルート】
197: 名無しで叶える物語 2017/11/09(木) 20:57:12.79 ID:qGcuwP4R.net
ダイヤさんはピュアピュア
198: 名無しで叶える物語 2017/11/09(木) 20:57:32.95 ID:oykN1RGm.net
ピュアピュアですわ
199: 名無しで叶える物語 2017/11/09(木) 20:57:37.58 ID:yvjYya+w.net
こい
200: 名無しで叶える物語 2017/11/09(木) 20:57:51.92 ID:SL6GfFzr.net
はじまったか
201: 名無しで叶える物語 2017/11/09(木) 20:58:01.56 ID:3uKTdfDV.net
はい
212: 2017/11/09(木) 21:06:43.01 ID:ZqMVgnxG.net
ピ-ピピ

ダイヤ「……お、終わりましたか?」(56)

鞠莉「……あれ?」

善子「ど、どうだったのよ、数値の方は」

鞠莉「……56」

曜「えっ」

果南「よく分からないけど中間ポイントってこと?」

ルビィ「普通じゃん」
223: 2017/11/09(木) 21:15:26.19 ID:ZqMVgnxG.net
ダイヤ「な、なんですか!何かおかしいことでも!?じょ、女子高校生としてなにもおかしくない数値でしょう!?///」

鞠莉「や、なんか普通すぎてちょっとコメントに困るのよねー……」

曜(ザ・普通の数値の鞠莉ちゃんが言うことじゃないと思うだけどなぁ……)

善子(わたしと二つしか違うってことはやっぱりわたした似たようなこと普段考えてるのかしら……//)

千歌「わあい!ダイヤさんもこれで普通怪獣だね!仲間だよ!」

ダイヤ「あなたの中の普通とはどういう意味ですの!?」
224: 2017/11/09(木) 21:24:03.13 ID:ZqMVgnxG.net
花丸「♥︎」ニコニコ

鞠莉「この数値だとあの合宿に悪気があったのかどうかひっじょ~~に判断に困るんだけどそこのところどうなの?」

ダイヤ「そ、それは……!」


ダイヤ「それは少しは……//し、しかし!ムッツリ度を下げようと努力したのは本気ですわ!同じ50台のあなた方ならなんとなくわかるでしょう!?鞠莉さん!善子さん!」

善子「……まあ、ヨハネはダイヤより二つ上なわけだしわかるっちゃわかるけど……」

鞠莉「むしろ同じ50台なのになんであんなクレイジーなことしたのがわからないわよ…」

ルビィ「お姉ちゃんって昔からよく分からないから……ごめんなさい、本当に。お姉ちゃんがご迷惑かけちゃって…」ペコリ
228: 2017/11/09(木) 21:32:55.53 ID:ZqMVgnxG.net
曜(1のルビィちゃんに謝られるとすごい罪悪感を感じる……)

ダイヤ「なぜわたくしがここまで責められなくてはいえないのでしょうか……」グス

梨子「私は少しホッとしてるな……だって、普通の数値ってことはダイヤさんは本当に純粋に私のためにあんなことやってくれたってことだよね?」

花丸「マルも嬉しいずら♥︎知識は少しでもあるに越したことないしねっ♪」

千歌「千歌はよく分からないや!」スンスン


ダイヤ「みなさん……!」
231: 2017/11/09(木) 21:48:37.10 ID:ZqMVgnxG.net
鞠莉「ふぅ、別に私たちもダイヤ虐めたいわけじゃないわよ。ただちょっと拍子抜けしただけで」

ダイヤ「あなたはどんな数値だったら満足するんですか……」

果南「鞠莉の言うことなんて別に気にしなくて良いよ。それにさ、別にいいんじゃない?」

ダイヤ「どういうことですか?果南さん」

果南「私やルビィのように興味がなかったりそもそも知らなかったりする子もいれば、よっちゃんや鞠莉とかダイヤみたいに普通の子もいる。曜みたいな可愛い感じの子もいればあの三人みたいに常識外のもいる」

果南「けどさ、それでいいんだよ。何がおかしくて何が正しいかなんてないんだからさ」

千歌「あ!今のって〝果南〟と〝かなんて〟を……

曜「千歌ちゃん!ちょっと黙ってて!」
236: 2017/11/09(木) 22:03:18.58 ID:ZqMVgnxG.net
ルビィ「うん、ルビィも果南ちゃんと同じかな。例えマルちゃんや千歌ちゃん、梨子ちゃんがどんなにえっちでもルビィは全然気にしないよ!」

ルビィ「ムッツリだとかそんなのどうだっていいもん!だってルビィたちは友達なんだから!数値なんかに縛られないもん!」

ダイヤ「ルビィ……」

花丸「ルビィちゃん……」


鞠莉「……そうね、ルビィの言う通りだわ。私たちはムッツリ度というモノに囚われていたみたいね……今まではそんなの関係なしに楽しくやってきたんですもの」

ダイヤ「……姉のくせに、全くだらしがないですわね。まさか、妹にそんな当たり前のことを教わるだなんて……」

ルビィ「お姉ちゃん……」

ダイヤ「たしかにわたくしは最初、みなさんの数値を見たときにどうにかしなければ!という使命感を燃やしてしまいました。しかし、そんなことは必要なかったんですね」

ダイヤ「そんなの笑い飛ばせるのが、お友達……ですもんね」フフ

曜「うん!そうだね!」

善子「よ、ヨハネは最初からそんな俗な数値気にしてなかったし!ただ下界の遊びに付き合っていただけだし!」
239: 2017/11/09(木) 22:09:46.09 ID:ZqMVgnxG.net
ダイヤ「……みなさんも、申し訳ございませんでした。考えてみればずいぶんとプライバシーに関係するものでしたね」ペコリ

梨子「頭をあげてくださいダイヤさん!私は別になんとも思ってませんから!」

ダイヤ「梨子さん……」

梨子「確かに、私は頭の中万年発情期の雌豚だけどそれでもみんなのことを大切な友達だと思ってます!
だからどんなことも気にしないし!むしろ私のことを知ってもらえて嬉しいって–––––––思えましたし♪」

千歌「千歌も全然気にしてないよ!ダイヤさんの家でお泊まり楽しかったし!いい匂いだったし!あ!けど定期的にまた縛ってくれたら嬉しいかもっ♡」


花丸「マルは–––––––––––––」
243: 2017/11/09(木) 22:23:00.36 ID:ZqMVgnxG.net
花丸「––––––––ねえ、ダイヤ〝お姉ちゃん〟」

ダイヤ「!」


花丸「ダイヤお姉ちゃんは、マルと過ごしたあの一日––––––––––––どう、だった?」

ダイヤ「それは––––––––––––––––」
249: 2017/11/09(木) 23:11:58.01 ID:ZqMVgnxG.net
ダイヤ「ええ––––––––––––、あなたたちと過ごした数日はとても楽しいものでしたわ」ニコ

ダイヤ「花丸〝ちゃん〟も、本当に妹のようで……」

花丸「!!」

ダイヤ「目的地はムッツリ度の改善というものでしたが、それを抜きとして四人で生活というものはとても充実していて中々に良いものでしたわ」

花丸「そっか…それなら–––––––––––マルは何にも言わないよ」

花丸「マルは今何も後悔してないし、これからもしないよ」モミ

ルビィ「マルちゃん……!」


鞠莉「ンー?これにて、一件落着ってやつ?」

果南「みたいだね」

ダイヤ「ええ、私たちAqoursというグループが更に纏まった。そのような気がしますわ」


ダイヤ「さあ!それではラブライブ優勝を目指して練習を再開しますわよ!」
253: 2017/11/09(木) 23:33:54.51 ID:ZqMVgnxG.net
後日

あれからわたくしたちはいつも通り、アイドル活動を再開しました。色々とあったため、問題は特には––––––––––––おこりませんでしたわ。

少し問題があることといえば、梨子さんが時たま下着姿のまま練習をしたり、

千歌さんがみなさんの練習着やタオルの匂いを嗅いでしまったりすることでしょうか––––––––––––

しかし今ではそれもみなさん笑顔で受け入れて、Aqoursというグループはとても暖かくなりました。

わたくしも数値がばれたことにより、鞠莉さんや善子さん、たまに曜さんも交えて猥談も公にできるようになり

今まではあまり話さなかった人たちとも一層距離が縮められました––––––––♡

クスクス––––––––♡おかしな話ですわよね?メガネで絆が深まる、なんて……♪

花丸ちゃんも、あれからはよく我が家へやって来て一緒にお風呂に入ったり寝たりしています。

カラダへのスキンシップは多いですが、これも妹とのじゃれあいだと思えば可愛いものでしたわ♪

花丸ちゃんも常識はあるので決して人前では破廉恥なことはせず

Aqoursのみなさんの前でしかスケベなことをしなかったのでAqoursの評価が下がることもありませんでした。

まあ、そのかわりAqours内ではもう花丸ちゃんがいきなりキスしてきたり胸部や臀部を揉みまわすのが当たり前になってきましたけど––––––––––––


ダイヤ「それでも、これがわたくしたちAqoursです」

ダイヤ「みんながみんなを認め合い、そして手を取り合っていき絆を紡いでいく––––––––––––––––」


ダイヤ「これこそ、スクールアイドルの本当の姿なのだと、わたくしは思いましたわ」


がララ

モミュニン

ダイヤ「っ!///花丸ちゃん!人が感傷に浸っている時に急にお胸とお尻触らないでくださいまし!」ポリ

花丸「ごめんお姉ちゃん!けど––––––––––––」


花丸「ダイヤお姉ちゃん!黒子、掻いてるよ?♥︎」



ダイヤ「––––––––––––もうっ///」
254: 2017/11/09(木) 23:34:22.19 ID:ZqMVgnxG.net
通常ルート 完
300: 2017/11/11(土) 23:19:09.14 ID:HEUJ1N7o.net
ピ-ピピ

ダイヤ「……お、終わりましたか?」(56)

鞠莉「……あれ?」

善子「ど、どうだったのよ、数値の方は」

鞠莉「……56」

曜「えっ」

果南「よく分からないけど中間ポイントってこと?」

ルビィ「普通じゃん」
303: 2017/11/11(土) 23:32:11.20 ID:HEUJ1N7o.net
花丸「––––––––––––!?」ゾク

ダイヤ「全く……やめてくださいと言いましたのに」

善子「なによ、ヨハネと大して変わらないじゃない」ポンポン

ダイヤ「ええ……これでもういいでしょう?では…」

ダイヤ「練習を––––––––––––」


花丸「待つずら!」

ルビィ「?花丸ちゃん……?」
304: 2017/11/11(土) 23:39:09.40 ID:HEUJ1N7o.net
ダイヤ「……なんですか?花丸さん、いまから大会に向けて果南さんの考えたフォーメンションの練習をしますのよ?あまり時間は…」

花丸「鞠莉さん、その数値……本当に56?」

鞠莉「え、ええ……」

梨子「––––––––!!まさか……」

曜「え?なに?どういうこと?」

花丸「そのメガネで最後に数値を測ったのは……マルずら」

善子「!そういうことか!!」

曜「ぜ、全然わからない…」
310: 2017/11/11(土) 23:50:56.52 ID:HEUJ1N7o.net
鞠莉「––––––––!」

鞠莉「そうか、そういうことだったのね…」

果南「?」

鞠莉「……ダイヤのムッツリ度は56なんかじゃない」

曜「え?けどメガネには56って出たんだよね?」

鞠莉「ええ、そうよ。けど、私は大事なことを忘れていたの」

花丸「マルのことずら」

鞠莉「そう、このメガネが最後に測ったのはマル。そしてマルの出した数値はムッツリ度を超えた……」

曜「!!そうか!」ポン

鞠莉「このメガネの性能は進化していたのよ。そう––––––––––––」

ドドドドドドドド

ダイヤ「………」

ドドドドドドドド

鞠莉「このメガネは今や––––––––スケベ度測定メガネなのよ!」


ダイヤ「………♥︎」ニコ
319: 2017/11/12(日) 00:31:44.59 ID:8p22J1Yy.net
曜「なっ……!?」

千歌「あ゛……あ゛ひ゛っ……♥︎///」ビクンビクン

善子「嘘っ!?少し目を離した隙に倒れてる!?」

ダイヤ「ふう……色々仕込んだ甲斐があったおかげで、千歌さんは楽に––––––––堕とせましたわね♥︎」

果南「––––––––––っ!(なんて威圧感…!)」ビリビリ

鞠莉「それがあなたの本性ってわけ……?ダイヤ」


ダイヤ「ふふ……さあ、どうでしょうか?♥︎」(スケベ度56)
340: 2017/11/12(日) 17:40:30.59 ID:8p22J1Yy.net
ダイヤ「わたくしとしてはあまり知られたくなかったんですよ。だって……」


ダイヤ「自然に一人一人堕としていった方が愉しいでしょう?」スッ

梨子「えっ––––––––!?(いつの間に背後に!?)」


ダイヤ「––––––––––––」ボソボソ

梨子「!🌸🎹メ☆––––––––っ♥︎♥︎」

バタン

梨子「」(下着)


曜「梨子…….ちゃん…?」

鞠莉「一体なにを……なにをしたの!ダイヤ!」
343: 2017/11/12(日) 18:05:07.12 ID:8p22J1Yy.net
ダイヤ「別に驚くことではありませんわ。あれだけ下拵えをしたのだから、後は一手間かければもう完成だったのです」

花丸「甘く見ていたずら……マルたちは踊らされていたんだ」

花丸「マルたち三人は……完全にダイヤさんを食べる側だと思い込んでいたずら……けど違う、逆ずら」

花丸「マルたちが、食べられる側だったんだ」


ダイヤ「ようやく、お気づきになりましたか?自分がどのような人間を相手していたかを……」

善子(ラスボスみたいでかっこいい!)

曜「今までのは全部演技だったってこと!?」

鞠莉「大したアクターね、まさかあなたがここまで器用だったなんて」

ルビィ「お姉ちゃん……?」
349: 2017/11/12(日) 19:51:44.94 ID:8p22J1Yy.net
ダイヤ「みんなしてそんな怖い顔をして……せっかくの可愛い顔が台無しですわよ?」フフ

果南「……!!(だめだ、まるで隙がない…こちらの気配を全て察知している)」

ダイヤ「噫、しかしあのメガネを拾ったことは今となっては幸運だったのかもしれませんね」

ダイヤ「こうしてあなた方の数値を知ることによって、手を出すきっかけができたのですから……」

鞠莉「それじゃあ、メガネがなかったらあなたはこのまま何もしなかったっていうの?」

ダイヤ「さあ……?それはどうでしょう。したかもしれないし、何事もなく普通のスクールアイドルとして過ごしたかもしれません」

善子「何よそれ……」

曜「狂ってる……」

花丸「オラにはわかる……けど、ダイヤさんはマルより遥か高みにいる–––––––––!!」

ダイヤ「クスクス–––––––––♥︎花丸ちゃん、あなたは最高でしたわ。どんどん、わたくし好みに改造(かわ)ってくれて……仕込み甲斐がありましたわ♪」

花丸「ッッ!マルは––––––こんなの望んでない!ただみんなのお胸とかお体を好きにするくらいが良かったずら!ダイヤさんがやってるのはまるで強姦だよ!」
354: 2017/11/12(日) 20:39:27.96 ID:8p22J1Yy.net
ダイヤ「強姦……?おかしなことを言いますわね」クスクス

ダイヤ「あのお二人を見てもそう言えるんですか」

千歌「ヒューッ……♥︎ヒューッ……♥︎」ビクビク

梨子「あぁ……♥︎」ビクビク

ダイヤ「あんなにも幸せそうな顔しているじゃありませんか」

花丸「それは……」

曜「いや、おかしいでしょ!?」

善子「そうよ!幸せになれるなら強姦が許されるだなんて、この世はそんなエロ同人みたいな世界じゃないのよ!」

鞠莉「それ、善子が言う……?」

ダイヤ「あなた達にも分かるでしょう?ムッツリ度があるということは、心の奥底では皆性に関心があるということ……」

ダイヤ「––––––––––––本当は、あなた達もそれを解放したいのではないですか?」

ようよしまり「……!!」
373: 2017/11/12(日) 23:31:27.81 ID:8p22J1Yy.net
ダイヤ「ほら、みなさんも今までずっと溜め込んでいたものを吐き出して楽になりましょう?」

善子「……エロ同人みたいなこと、してもいいの…?」

ダイヤ「ええ、存分に」

鞠莉「もっと性的におっぱい触ってもいいのかしら……」

ダイヤ「かのμ'sの東條希さんは凄かったらしいですわよ?」

曜「……私も、その……///」

ダイヤ「恥ずかしがらないで、曜さん。あなたの考えているそれは、恥ずかしいものでもなんでもないんですよ」

ようよしまり「う~……」グルグル

ダイヤ(こんなものですわね、花丸ちゃん達と違い、一日もかける必要はありませんね)



ルビィ「待ってよ!」
378: 2017/11/12(日) 23:46:42.64 ID:8p22J1Yy.net
ダイヤ「ルビィ……」

ルビィ「お姉ちゃん、どうしちゃったの!?みんな困ってるよ!」

ダイヤ「……あなたには関係のない話ですわ。アイスあげますから、帰ってなさい」

ルビィ「嫌だ!みんなを置いて帰れないよ!」

果南「そうだよ!ダイヤちょっとおかしいよ!」

ダイヤ「……やめてください、あなた達は……」

ルビィ「ルビィのせいなの?お姉ちゃんがそうなっちゃった理由って––––––––––––」

ダイヤ「っ!違います!いくらあなたでもそれ以上言ったら……!」

ルビィ「……」ギュッ プルプル

ダイヤ「……ごめんなさい、大きな声を出して」

果南「ダイヤ、あんた……」
383: 2017/11/13(月) 01:14:47.24 ID:o7SsrJzA.net
ルビィ「……お姉ちゃん、もうやめよう?ルビィ、苦しんでるみんなをこれ以上見たくないし、それに––––––––––––」


ルビィ「そんな顔のお姉ちゃんも見たくないよ……」

ダイヤ「っ……!」ギリ

ダイヤ「違いますわ!これがわたくしの本性!人を犯したくてたまらない!それがわたくしなんです!この気持ちは本当!」

ルビィ「嘘だよ!」

ダイヤ「!」ビクッ

果南「……ダイヤはさ、Aqoursが好き?」

ダイヤ「え––––––––––––?」

果南「私は、Aqoursが、この9人が大好きだよ。それは、みんなも同じでしょ?」


ダイヤ「わたくし、は……」


ルビィ「ルビィは!好き!大好き!Aqoursが!みんなが好き!」

ダイヤ「ルビィ……」
385: 2017/11/13(月) 01:30:00.77 ID:o7SsrJzA.net
ダイヤ「わたくしだって、Aqoursは好き……。やっとできた、憧れていた居場所です……!」

果南「うん。そうだよね……。じゃあさ、何もする必要なんてないじゃん」

ダイヤ「え……?」

果南「思い出してみてよ。ダイヤはAqoursに入ってから、何か不満や、物足りなかったことはあった?」

ダイヤ「それは––––––––––––」


~~~~

千歌「ダイヤさん!」

曜「ダイヤさん!」ビシッ

梨子「ダイヤさん….…!」

ルビィ「お姉ちゃん!」

善子「ダイヤ!」ギラン

花丸「ダイヤさん!」ズラ

鞠莉「ダーイヤ!」

果南「……ダイヤ」ニコ

~~~~


ダイヤ「そんなの、あるわけないじゃないですか!」


ダイヤ「Aqoursに入ってから、わたくしの日々の日常は変わりましたわ……ただ、純粋に笑い合い、怒り合い、悲しみ合い、そして、楽しかった……」


ルビィ「お姉ちゃんは、まだ何か望むの…?」

ダイヤ「……いいえ」



ダイヤ「わたくしの求めていたものは、とっくに手に入っていた。それなのにわたくしは、余計な手を加えそれを壊してしまった……」


果南「……それはまだ速いんじゃないかなん?」

ルビィ「お姉ちゃん、Aqoursを舐めすぎだよ!」

ダイヤ「え……」


果南 ルビィ「「Aqoursはそんな簡単には壊れない!!」」
389: 2017/11/13(月) 01:43:28.17 ID:o7SsrJzA.net
果南「ちょっと自分がえっちだからって、自惚れすぎじゃない?ダイヤ」

ルビィ「お姉ちゃん一人じゃ、ルビィたちがいままで積み上げてきた関係は崩せるわけない!」

ダイヤ「ルビィ、果南さん……」

果南「まだ間に合うんだよ、ダイヤ」

ルビィ「ルビィも一緒に謝るから、また大好きな、私たちのAqoursを––––––––––––!!」

ダイヤ「わたくしはそんな資格…」

果南「まったく、ダイヤは相変わらず世話が焼けるんだからさ……」

スッ

ギュッ

果南「ほら、これで落ち着いた……?」

ダイヤ「あ––––––––果南さん……」

果南「ハグ、しよ?」

ルビィ「ルビィも!」

ハグッ

果南「あはは……三人だと、ちょっと苦しいね」

ダイヤ(ああ––––––––こんな状況、いつもならもっと卑しい考えになっていたはずなのに、不思議とそんなこと一片も出てきません……)

ダイヤ(とても、安らぐ––––––––)


ポロポロ


ダイヤ「え––––––––?わたくし、なんで、涙なんて……」


果南「その涙が、いまダイヤが最も望んでいたものだったってことだよ」

ダイヤ(そうでした、忘れていました。これが、この暖かさを何故わたくしは……)


ダイヤ「うわああああああん!!」ポロポロ

ルビィ「……」ギュ-ッ

果南「よしよし……」ギュッ



わたくしは、目一杯泣きじゃくりました。それはもう、赤子のように––––––––––––––––
390: 2017/11/13(月) 01:52:48.17 ID:o7SsrJzA.net
後日

千歌「ほっ……!ほっ……!」

ダイヤ「千歌さん!そこのターンが少し甘いですわよ!いくらバク転ができるようになったからといってそれ以外のダンスが疎かでは話になりませんよ!」

千歌「は、はい!」

曜「ダイヤさん気合い入ってるなあ……」

梨子「うん!すごい生き生きとしてる!」グイ

曜「うわっ!とと……梨子ちゃーん!急に引っ張りすぎだよう!」

梨子「あはは!ごめん曜ちゃん!」

曜(梨子ちゃん、明るくなったなあ……)

善子「まったく……人騒がせだったんだから」

鞠莉「まあまあ、たまにはあんなこともあってもいいんじゃない?」

花丸「うんっ!色々あったけど、今のダイヤちゃんは凄く––––––––––––綺麗ずら!」
391: 2017/11/13(月) 02:09:35.18 ID:o7SsrJzA.net
あれからわたくしたちは、一人一人に謝りました。
よく分かっていなかった人、怒った人、笑って許してくれた人、泣いた人と様々でした。

しかし、ルビィや果南さんの言う通り、Aqoursは––––––––そんな脆くはありませんでした。

驚くことに、練習はその日のうちから再開され今ではもう通常どおりラブライブに向けて日々練習の日々を送っています。

あの騒動を経てみな性に対する気持ちは変わったのは確かです。しかしあの後そのことに関して口にする人は誰一人として––––––––––いませんでした。


みんな、分かっていたのです。Aqoursにはそんなものがなくても、素晴らしいグループだということが。本当に、わたくしはなんて愚かだったのでしょう。

もちろん、わたくしや他の方のムッツリやスケベが消えたわけではありません。日々確かにムラムラすることは多々あります。

しかし冷静に考えれば––––––––––それを友人に、ましてや同じグループの人にぶつけるなんておかしなことですよね。

そういう気持ちは恋人にぶつけるか、家で一人篭りやるものです、子供だった故、そんな当たり前のことにすら気付かなかったんです。

ムッツリだっていい、スケベだっていい。ですが、それを他人に押し付けるというのはあまりにも––––––––––格好の悪いものだとわたくし達は知りました。


そう、Aqoursは––––––––––––––


果南「ほら、なにボーッとしてるのダイヤ、練習練習!」

ルビィ「お姉ちゃん!そんなんじゃルビィの方が上手くなっちゃうんだから!」フンス


ダイヤ「ふふ!言いましたわね、でしたら見せてあげますわ!わたくしの華麗な舞を!」

果南「はいはい……」ハハハ



大好きな、わたくし達の居場所なのですから。
392: 2017/11/13(月) 02:10:35.56 ID:o7SsrJzA.net
特殊ルート 完
394: 2017/11/13(月) 02:11:15.91 ID:o7SsrJzA.net
長い間タラタラやって申し訳なかった
413: 2017/11/13(月) 17:34:56.20 ID:o7SsrJzA.net
おまけ

・梨子(ムッツリ度90)
合宿によって性に向かうことを習得した。おとなしく内気な性格だったのが少し明るくなった。妄想の幅も広がり本人は満足している。しかし度々下着姿になってしまったり時たま取り憑かれたような絵を描くようになってしまい美術部部員たちは恐怖している。

・千歌(ムッツリ度92)
合宿によって耐性がついた、が。耐性はついたが嗅覚は一段と成長した。性的な匂いにはさらに敏感になり、刺激が強すぎる性の匂いを嗅ぐと痙攣してしまうようになってしまった。家ではたまに自分を縛ったり目隠しをしたりするようになった。

・花丸(スケベ度17)
頭の中の妄想から抜け出し、現実に手を出すようになった。しかしまだ発展途上のため、胸を揉みしだいたり下半身を触るくらいしかしてこないので安心できる。

・ダイヤ(ムッツリ度56)
普通の女子高生として、普通に知識をつけていった。もちろん性的なことに興味はある、が黒澤家の長女として他の人間には悟られないように注意している。ルビィ曰く、夜中たまに蔵に入って何かしているという。

・ダイヤ(スケベ度56)
幼い頃、蔵に入ったのが始まりだった。それ以来彼女は取り憑かれるような性に没頭するようになり、あらゆる性に対する技能を手に入れた。他のメンバーは気付いていないが実はこっそり手を出されている。
429: 2017/11/14(火) 19:40:28.94 ID:oiInVOHP.net
ピピピ

ダイヤ「……お、終わりましたか?」(ムッツリ度1)

鞠莉「……1…ですって…」

曜「え!?うそお!?」

ダイヤ「うぅ……破廉恥ですわ…破廉恥ですわ……///」

善子「ということはいままでの全部全く悪気がなかったってこと?それはそれでとんでもない気が……」

ダイヤ「わたくしは!本当に一生懸命考えて!皆さんのことをどうにかしようって思ったんです!」

ダイヤ「よく分からないえっちなこともどうにかしようって……ヒクッがんばって……」グスグス

花丸「泣ーかしたなーかしたー」

善子「ズラ丸!あんたどの口で言ってるの!?」
431: 2017/11/14(火) 19:44:39.67 ID:oiInVOHP.net
果南「よしよし、こっちおいでダイヤ」

ダイヤ「うぅ……果南さん!」ハグッ

ルビィ「お姉ちゃん大丈夫……?無理しなくていいよ?」ナデナデ

善子「なんて和やかなオーラの出る三人……汚れた自分が近寄ってはいけない感がすごいわ」

鞠莉「ま、マリーは中間だし、どっちかというとあっちカナー?」

曜「ずるいよ鞠莉ちゃん!それだったら私の方が!」

花丸「醜い争いずら」

梨子(ピュアピュアなダイヤさん–––––––♥︎
性に関する知識が少ないダイヤさんを私色に染めて……一緒に性活を––––––––♪

どちらかというと弄られる方が好きだと思ってたけどそんな情報聞いたらやっぱり妄想しちゃうよね♥︎ああ、またどうにかして合宿できないかなー……)

千歌(ダイヤさん、むっつりじゃないんだー……まー、千歌はあまりよく分からないからいいけど。

あのダイヤさんなら押しに弱そうだしまた頼めばお家行けるかなあ…)ボ- タラタラ

花丸「……」
432: 2017/11/14(火) 19:45:55.10 ID:oiInVOHP.net
花丸(結局、別に数値なんてどうでもいいんだけどね––––––?高かろうが低かろうがダイヤさんはダイヤさんだし、体の質が変わるというわけでもないし。

触る分には全く支障はないんだから–––––––♥︎あっ♪でも低い方がどちらかというと抵抗力も低そうだしヤりやすいのかな?だったらこれはこれで……♥︎

まさか姉妹揃ってピュアピュアだったなんてさすがのマルも驚いちゃった。

けどこれを上手く利用すればルビィちゃんもダイヤお姉ちゃんも–––––––クスクス。

果南ちゃんもイけそうだし、これはAZALEAの練習がますます楽しくなってきたなぁ……♥︎)

善子「……で、どうするのマリー?この空気を」

鞠莉「オウ!……正直、マリーも困惑してマース……」

ルビィ「あの、今日は練習なしでいいと思います……。お姉ちゃんちょっと今そんな気分じゃなさそうだし…」

果南「そうだね、ダイヤこの数日だいぶ無理してたみたいだし、休ませてあげた方がいいよ」

曜「うん、さすがに可哀想だよね。がんばったのに結果は出なかったって」

ダイヤ「申し訳ありませんわ……わたくしともあろう者が……」

鞠莉「そうね、さすがに同情するわ……。じゃあ今日の練習は中止で。やりたい人は各自自主練ってことで。ちかっちもそれでいい?」

千歌「……」ポケ-ッ

花丸「千歌ちゃん」ムニ

千歌「えっ!?あ、うん!それでいいと思う!千歌は残ってバク転の練習しないと!」

花丸「じゃあマルはダイヤさんが心配だからお家まで……」

ようよしまり「それだけは駄目!」

梨子(私も行きたかったのに……)シュン
433: 2017/11/14(火) 19:46:36.64 ID:oiInVOHP.net
練習は翌日には再開されました。わたくしも最初はショックでしたが大会も近いので練習を疎かにするわけにはいきません。

ムッツリ度が判明したからといって、Aqoursでの生活が急激に変わったということは––––––––ありませんでした。

花丸さんが練習中よくわたくしの乳房や臀部を触ってくるのは困りものですが、注意しても治らないので諦めました。わたくしなんか触って何が楽しいのでしょうか……。

そういえば–––––––生活は変わってはいませんが、人間関係は少し変わったような気がします。例えば最近果南さんやルビィと三人でよく遊びに行ったりするようになりました。

ルビィったらあれ以来すっかり果南さんに懐いてしまい、いまでは姉のように慕っているみたいで––––––––少し嫉妬しちゃいます。

けど、今は三人で過ごすのがとても安らぎになるのは確かかもしれません……。

梨子さんは最近よくわたくしを家に誘い、スケッチのモデルをやらせます。わたくしは別に構わないのですが、流石にヌードは……///

しかし何故梨子さんも脱いで描くのでしょうか……わたくしが合宿でやったことを律儀に続けている…ということでいいのでしょうか?

千歌さんには何故か犬の世話を任されるようになりました。千歌さん曰く、深い意味はないという––––––––

こうしてみると、ムッツリ度というものを測定してからは、別にマイナスなことも特になくむしろ人間関係が変わってプラスだったかもしれないとわたくしは思います。

三人も、特に人に迷惑をかけているわけではなさそうですしどうやらわたくしの思い過ごしだったのかもしれません。

ムッツリなんて、いずれは消えるでしょう––––––––––––––––


ダイヤ「あら、そういえば今日は花丸さんに図書室に呼ばれてましたわね。何でしょう、お勉強のお手伝いでしょうか––––––––––?」
435: 2017/11/14(火) 19:47:05.82 ID:oiInVOHP.net
あくまでもぴゅあぴゅあルート 完
436: 2017/11/14(火) 19:47:25.23 ID:oiInVOHP.net
蛇足中の蛇足だから気にしなくてもいいです
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『ダイヤ「……なんですかこのメガネは」』へのコメント

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