穂乃果とにこが営むだけ

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にこ-アイキャッチ37
音ノ木坂学院の白い校舎が、橙色に染まる夕方。

穂乃果「・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・」タタタッ

廊下を走る穂乃果。向かう先には・・・

にこ「・・・・・・」むすーっ

仏頂面のにこが。

穂乃果「にこちゃぁーん!!」

にこ「・・・!」

穂乃果「ハァ・・・ハァ・・・ごめん・・・遅くなっちゃった・・・」

にこ「本当よ! このスーパーアイドルにこにーを待たせるなんて、いい度胸してるわね!」

pixiv: 穂乃果とにこが営むだけ by 矢部野たかひろ

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穂乃果「へへへ・・・ごめぇん・・・お詫びするよぉ・・・」

にこ「・・・お詫びって?」

穂乃果「・・・ん♥」

にこ「!! ・・・ほらっ」

穂乃果「へへっ・・・」

チュッ

穂乃果「・・・えへへへ・・・許してくれる?///」

にこ「・・・もう・・・次は無いからねっ!///」ぷいっ

穂乃果「・・・ありがと♥」

にこ「さ、早く帰りましょ!」

穂乃果「うん!」

にこ「・・・・・・」

にこが何か言いたげに、片手を差し出す。

穂乃果「!! ・・・にこちゃーん♥」ぎゅっ

にこ「・・・///」

手をしっかりと繋ぎ、2人は黄昏の道を歩き出した。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



矢澤家にて。

穂乃果「おじゃましまーす♪」バタン

にこ「ただいまー・・・って言っても、誰も居ないんだけどさ」

穂乃果「こころちゃんとここあちゃん、友達の家に泊まりに行ってるんだっけ?」

にこ「そう・・・虎太郎は幼稚園の遠足・・・ママは出張・・・今夜この家に居るのは私だけ・・・」

穂乃果「だから、寂しくて穂乃果を呼んでくれたんだよね♪」

にこ「・・・ふん・・・そうよ/// うちがこんなに静かなの、久しぶりだから・・・///」

穂乃果「えっへへへへー」

にこ「・・・今日は冷えるわねー」

穂乃果「そだねー」

にこ「ココアでも淹れましょうか?」

穂乃果「えっ! ここあちゃんを?」

にこ「違うっ! 飲み物!」

穂乃果「アッハッハ、分かってるって」



ズズズズ・・・

穂乃果「ほえー・・・あったかーい・・・」ぴとっ

にこ「・・・それはココアを飲んでるから? それとも私にくっついてるから?」

穂乃果「両方かな♪」すりすり

にこ「むぐぐ・・・ま、いいけど」

穂乃果「あれ? 照れないの?」

にこ「流石にこれくらい慣れたわよ あんたと恋仲になったんだもの、この程度のスキンシップでドギマギしてたらキリがないわ」

穂乃果「むぅぅ・・・真っ赤になって恥ずかしがるにこちゃんが見たいのに・・・!」

にこ「何よそれ」

穂乃果「これでどうだ! うりゃりゃりゃりゃ!」ぐりぐり

にこ「わっ! 犬かあんたは! こら!」

ふにっ

にこ「・・・ひゃんっ!///」ビクッ

穂乃果「あっ・・・」

にこ「ちょ、ちょっと・・・/// あんた今、胸触ったでしょ・・・///」

穂乃果「・・・・・・・・・・・・」

ムラッ・・・・・・

穂乃果「・・・・・・にこちゃん」ドクン

にこ「・・・何よ」

穂乃果「・・・今日は本当に・・・冷えるね・・・」ドクンドクン

にこ「・・・・・・そうね」

穂乃果「・・・一緒に・・・温かく・・・なろ?///」

にこ「ちょ・・・ちょっとあんた・・・」

穂乃果「・・・んっ♥」チュッ

にこ「あぅっ///」ビクッ

穂乃果「ハァ・・・ハァ・・・にこちゃん・・・///」

にこ「何よもう・・・スイッチ入っちゃったわけ・・・?///」

穂乃果「にこちゃんが・・・そんな顔・・・するから・・・//////」

にこ「・・・仕方無いわね・・・ここじゃダメ///」

にこ「私の部屋・・・行くわよ///」

穂乃果「うんっ!♥」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



そして2人は、にこの部屋のベッドへ・・・。

穂乃果「・・・にこちゃん・・・///」ドキドキ

にこ「・・・穂乃果・・・///」ドキドキ

穂乃果「・・・・・・んっ♥」チュッ

にこ「んっ♥」

穂乃果とにこの唇が、一瞬触れる。

穂乃果「・・・えへ///」

にこ「・・・もうっ///」

穂乃果の手が、にこの指に絡み付く。

両手を繋いだまま、もう一度口付けを交わす。

穂乃果「・・・んっ・・・ちゅっ・・・んん///」チュルチュル

にこ「んんっ///・・・んふ・・・んんん///」クチュル

今度は舌も交える。お互いの唾液、吐息が嫌と言う程感じられる。

穂乃果(にこちゃんの味・・・おいし♥)チュルチュル

にこ(んもう! 穂乃果の奴、夢中になりすぎ///)チュルルル・・・

暫くの間、2人はお互いの口の中を味わった。

体温も順調に上がってきた所で・・・。

穂乃果「んっ・・・ぷはぁっ♥」

にこ「んはぁっ♥・・・ハァ・・・ハァ・・・///」

口を離すと、細く透明な架け橋が一筋・・・。

穂乃果「へへへ・・・♥ にこちゃんって本当に美味しい♥」ジュルリ

にこ「ハァ・・・そりゃどーも・・・///」

穂乃果「プロフィールの『好きな食べ物』の所、『にこちゃん』に変えちゃおうかな?」

にこ「やめなさいっ!///」

前菜を味わい、身体が仕上がってきた所で、穂乃果の標的はメインディッシュへ・・・。

穂乃果「へへへ♥ にーこちゃーん♥」

ペロリ

にこ「ひゃうっ!!///」ビクッ

にこの首筋を一舐め・・・。

穂乃果「にこちゃん、もう我慢出来ないから・・・脱がせちゃうね?♥」

にこ「ハァ・・・ハァ・・・///」

プチッ プチッ

フサァ・・・

穂乃果がにこの上着を脱がすと、にこの上半身が全て露わになった。

穂乃果「・・・・・・♥♥♥」

にこ「な・・・何よ///」

穂乃果「にこちゃんのお肌、本当に真っ白で綺麗だなぁって♥」

にこ「当たり前でしょ 日頃からスキンケアには気を使ってるんだから///」

穂乃果「その綺麗なにこちゃんを・・・穂乃果が汚しちゃうんだ♥」ゾクッ

にこ「ちょ・・・ちょっと・・・」

穂乃果「・・・雪が積もった日とかさ、辺り一面真っ白な所に足跡を付けるのが気持ち良くて、大好きなんだ」

穂乃果「・・・今そんな気分だよ♥」

クリクリッ

にこ「ひぃっ♥ あぁぁっ♥」ビクッ

穂乃果がにこの双丘の頂点を優しく弄る。

穂乃果「にこちゃんのおっぱい、可愛くてだーい好き♥」

にこ「そういう言い方すんなっての! 小さいの気にしてるの知ってるでしょ///」

穂乃果「でも! 穂乃果は今のにこちゃんのおっぱいが好きなの! 大きくなっちゃ嫌!」

にこ「何よそれ・・・」

クリクリッ

にこ「んっ///」

モミモミ

にこ「やぁんっ///」

穂乃果「ほら、充分柔らかいよにこちゃん」

フニフニ・・・モニモニ・・・

にこ「アッ♥ アッ/// アァァ///」ビクビクッ

穂乃果「・・・いただきます♥」

ペロリ♥

にこ「あっ!♥ アゥゥ♥」グネグネ

ヂュルルル♥ レロレロ♥

穂乃果「にこちゃん、お乳出ないの? もし出たらとっても美味しいと思うのに」

にこ「で、出る訳ないでしょっ!!///」

穂乃果「はむはむ・・・♥」

穂乃果(にこちゃんのおっぱい♥ にこちゃんのおっぱい♥)チュルリ

にこ「ハァ・・・ハァ・・・♥ アァァッ!!///」ビクッ

穂乃果「・・・・・・♥」カプッ

にこ「いっ!!///」ビクゥッ

穂乃果がにこの頂点に歯を立てた。

にこ「ちょっと! 痛いじゃない!」

穂乃果「ごめんごめん、にこちゃんが可愛くて」

にこ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・♥」

頬を紅潮させ、息を荒くするにこ。

微かに潤んだ瞳で穂乃果を見詰める。

穂乃果「!!!♥♥♥」ゾクゾクゾクッ

穂乃果「・・・あぁー・・・もうダメ♥ にこちゃん、全部脱がせちゃうからね♥」ドキドキ

にこ「・・・せっかちね///」

スルスル・・・フサッ・・・

にこの残りの衣服を全て取り除いていく穂乃果。

下着は既にびしょ濡れで、脱がすと綺麗な糸を引いた。

穂乃果「あーあ、もう大変なことになってるじゃん」

にこ「あ、あんたにこんなことされたら当然でしょ///」

穂乃果「じゃ、髪も解くね」

そう言って穂乃果は、にこのトレードマークであるツインテールを解く。

すると、にこの長い黒髪がサラサラと靡く。

穂乃果「・・・アハ♥ 綺麗・・・///」

にこ「あんた、こういう時必ず私に髪解かせるわよね なんで?」

穂乃果「それは・・・その・・・引かない?」

にこ「・・・・・・答えによる」

穂乃果「えっとねぇ・・・ツインテールって、にこちゃんがアイドルをやる上で、大事にしてるキャラだよね?」

にこ「・・・そうよ」

穂乃果「だからね、そのツインテを無くすとね、にこちゃんを・・・みんなのアイドル、じゃなくて・・・穂乃果だけのものにできたみたいで・・・」

穂乃果「にこちゃんを独り占めしてるみたいで・・・とっても嬉しいんだぁ♥♥♥」ゾクゾクッ

にこ「!!!」ドキンッ

にこ(ほ・・・穂乃果に独占欲が・・・!?)

にこ(う・・・嬉しい♥♥♥)キュンキュンッ

にこ「もう・・・そんなことしなくても、私はもうあんたのものなのに・・・バカ♥」

穂乃果「目に見える所も徹底したいの!」

にこ「はいはい」

にこ「・・・っていうか! いつまで私ばっかりスッポンポンでいさせるの!」

にこ「あんたも早く・・・脱いでよ///」

穂乃果「・・・・・・にこちゃんに剥いでほしいなー♥」

にこ「むぅ・・・仕方無いわね・・・///」

プチッ・・・プチッ・・・フサァ・・・

にこが穂乃果の身を包む物を全て取り払っていく。

上着を脱がすと、にこほど白くはないが、美しい肌が姿を見せる。

にこ「ハァ・・・いいわねー・・・あんたはそれなりのサイズがあって・・・」

穂乃果「うーん、分けてあげることは出来ないよ・・・だからその代わり・・・」

カチッ

穂乃果は自ら、ブラを外した。

穂乃果「ほら、にこちゃん♥ せめて穂乃果のおっぱい、たっぷり味わって///」

にこ「・・・うん///」ドキドキ

ふにっ

穂乃果「んっ!///」ビクッ

もにもに・・・ふにふに・・・

穂乃果「やっ/// あんっ♥」

にこ「・・・///」

かぷっ

穂乃果「あっ♥ にこちゃん///」

にこ「んん・・・//////」ちぅちぅちぅ・・・

穂乃果(はぁん♥ にこちゃんったら一生懸命吸ってる♥ 赤ちゃんみたい♥)ゾクゾクッ

そのにこの頭を抱え込み、優しく撫でる穂乃果。

穂乃果「えへへへ♥ にーこーちゃーん♥」なでなで・・・

にこ(はぅぅ♥ 穂乃果・・・ママみたい♥ もっと♥ もっと♥)ちぅちぅ

少々マザコンの気があるにこは、穂乃果に母性を感じ、無我夢中で穂乃果の胸を味わう。

にこ「ん♥ ん♥ ん♥ んんんー♥♥♥」ちぅちぅちぅ

穂乃果「あぁもう♥ 可愛い♥ 可愛いよぉ♥」なでなでなで

にこ「ぷはっ!・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ///」

穂乃果「ハァ/// ハァ/// もう/// にこちゃんったら、ちっちゃい子みたいに///」

穂乃果「穂乃果よりお姉さんだよねぇ?///」

にこ「し、しょーがないじゃない!///・・・甘えたいんだもん・・・//////」

穂乃果「うんうん、大丈夫 分かってるよー♥」なでなで

にこ「・・・はぅぅ///」

穂乃果「ていうかにこちゃん、さっきから上ばっかり! 下も早くやってよ♥」

にこ「わ、分かったわよ」

スルスルスル・・・

にこが穂乃果のスカートを下ろす。

すると、下着はもうぐっしょり・・・。

にこ「何よ、あんたももう出来上がってるじゃない///」

穂乃果「まぁね///」

スルリ・・・

下着も全て排除された。

穂乃果「きゃっ♥」

にこ「・・・あんたもさぁ、その・・・ちょんまげ? 解きなさいよ」

穂乃果「ちょんまげって!・・・どうして?」

にこ「・・・あんたと一緒になりたいのっ!//////」ぷいっ

穂乃果「!!!」ズキューン!

穂乃果「う、うん!♥♥♥」

穂乃果は髪を解き・・・2人は完全に生まれたままの姿になった。

穂乃果「ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥」ドキドキドキ

にこ「ハァ・・・ハァ・・・♥・・・んぐぅ・・・ハァ♥」ドクンドクン

穂乃果「にこちゃん♥ にこちゃん♥ にこちゃん♥」

にこ「穂乃果♥ 穂乃果♥ 穂乃果♥」

「んっ♥♥♥」むちゅぅっ

2人は磁石のように惹かれ合い、指を絡め、腕を絡め、舌を絡めた。

穂乃果「んー♥ んんん♥ んんんっ♥」ヂュルルルッ♥

にこ「んっ♥ ふみゅっ♥ んにゅぅ♥」ヂュルリヂュルル

呼吸も忘れそうになるほどの絡み合い。

2人の舌がお互いの口の中で暴れ回る。

穂乃果「んん♥ んっ♥ んっ♥ んみゅ♥ ふゅう♥」

にこ「んー♥ んー♥ んんーっ♥」

その間、空いた手はお互いの背中や尻を、サラサラと撫で回す。

密着した2人の胸はムニムニと形を歪ませ、頂点が擦れ合う。

ドクンドクンドクン・・・

穂乃果(聞こえてくる・・・にこちゃんの音♥)

にこ(あぁ・・・穂乃果・・・あったかい♥)

「ぷはっ♥」

穂乃果「ハッ・・・ハッ・・・ハッ・・・♥」

にこ「フーッ♥ フーッ♥」

穂乃果「・・・にこちゃん・・・好き♥」

にこ「私もよ・・・穂乃果・・・好き♥」

チュッ♥

もう何度目か分からない口付け。

そして口を離すと・・・。

穂乃果「・・・えへ♥」

穂乃果は足を開いた。

そこにあるのは、既に水浸しになった、女の子の大切な場所。

穂乃果「へへへ・・・♥ んっ♥」

穂乃果はにこに、物欲しそうな目を向ける。

にこ「!! ・・・んっ♥」

にこは穂乃果の大切な場所に口付けをし、蜜を味わう。

穂乃果「へあぁぁっ♥」ビクッ

にこ「んっ♥ んっ♥ んっ♥」ジュルルルルッ

穂乃果「あぁぁっ!!♥ あっ!♥ やっ♥ はぁんっ♥」ぐねぐね

にこ「んん♥ んっ♥ んはっ♥」ジュルルルッ

穂乃果「あっ♥ あっ♥ あっあっあっ♥」ガクガクガク

ピシャッ!

穂乃果「いっ!!」ビクンッ!!

にこ「んっ♥」

穂乃果「ハーッ♥ ハーッ♥ ハーッ♥」ヘタッ・・・

にこ「んっ・・・んはっ・・・んん♥」チュパチュパ

穂乃果は暫く肩で息をし、ベッドに仰向けになっていたが・・・。

穂乃果「・・・んっ」むくっ

今度はにこに迫る。

穂乃果「・・・んふふ♥」

にこ「んっ・・・♥」

手を握り、鼻と鼻がくっつくほど顔を密着させ、穂乃果がにこを押し倒した。

サワサワ・・・

穂乃果「・・・へへ♥ えへへへ♥」

にこ「・・・・・・♥♥」

穂乃果がにこの身体のあちこちを撫で回し・・・。

にこ「・・・ハァ・・・ハァ・・・♥」

穂乃果「・・・んっ♥」

クチュッ・・・

にこ「ひゃんっ!♥」ビクゥッ

穂乃果「・・・ひひ♥ アハハハ♥」

クチュクチュクチュッ

にこ「ひぎっ!♥ あっ♥ ふにゃっ♥」ビクンビクン

穂乃果「んん♥ いひひ♥ んー♥ ハッ♥ ハッ♥ ハッ♥」

にこ「ああぁーっ♥ あんっ♥ あぁっ♥」

クチュクチュクチュクチュッ!

にこ「ひっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」

穂乃果「キャハ♥ キャハハッ♥ ハァッ♥ ハァッ♥」

クチュクチュクチュクチュッ!

穂乃果「フーッ♥ フーッ♥ フヒッ♥ アハハッ♥」

にこ「ああっ!♥ あっ やっ あっあっあっアッアッアッアッ!!♥」

プシャァァッ!!

にこ「アッ!!!♥♥♥」ビクゥッ!!

穂乃果「んっ!♥♥♥」

にこ「ハーッハーッハーッハーッ・・・はぇ・・・えへぇ・・・♥」ふるふる・・・

穂乃果「んっ♥ んちゅ♥」ペロペロ

にこ「・・・ほ・・・ほょか♥ ほょか♥ ひゅき・・・♥ ひゅきぃ・・・♥」

穂乃果「んっ♥ にこちゃん・・・♥ 大好き・・・♥ にこちゃぁん・・・♥」

・・・チュッ♥



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



チュンチュン・・・

穂乃果「すぅ・・・すぅ・・・」

にこ「くぅー・・・くぅー・・・」

一糸纏わぬ姿で寄り添い、未だ夢の中にいる2人。

窓から差し込む朝日が、2人を照らす。

そこに、突如鳴り響く音が・・・。

プルルルルルルッ!

にこ「・・・ん・・・んあぁ?」むくっ

プルルルルルルッ!

にこ「んもぉ・・・誰よ・・・こんな朝から・・・」うとうと・・・

にこ「もしもしぃ?」ピッ

海未『穂乃果! まだ寝惚けているんですか! 休日とは言え少々寝坊が過ぎますよ!』

にこ「・・・うぇ?」

海未『いいですか! 学校がないからと言っていつまでも寝ていてはいけません! 日々規則正しい生活をするよう心がけて・・・』

にこ「海未・・・?・・・私・・・にこなんだけど・・・」

海未『・・・え? にこ? え、私は確かに穂乃果の携帯に・・・』

にこ「・・・・・・あっ!!!」

にこ(こ、これ穂乃果の携帯だったぁぁーーー!!!)

海未『・・・っ!!!!////// も、もしやまたお泊りを・・・!?//////』

にこ「え、えっと/// そうだけど///」わたわた

海未『すすすすすみませんっ!!/// お邪魔しましたぁっ///』

海未『と、というかっ!/// にこも寝坊しすぎですよっ!/// 穂乃果と一緒に・・・その・・・寝てるのであれば・・・//////』

海未『その辺気を付けてくださいっ!!/// ではっ!!///』ブツッ

にこ「・・・・・・」プーップーップーッ・・・

にこ「うあああああああぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!!//////」じたばたじたばた

穂乃果「むにゃむにゃ・・・あぇ? にこちゃんおはよー・・・それ穂乃果の携帯じゃん・・・電話あったの?」ぼけー

にこ「うるさぁーーーい!!///」

穂乃果「にこちゃんは朝から元気だなぁ〜」ぷるんぷるん・・・

にこ「ふ、服を着ろぉー!!」カァァッ

穂乃果「にこちゃんだって何も着てないじゃ〜ん」

にこ「ばかばかばかーーっ!!//////」

穂乃果(あーもー・・・真っ赤になるにこちゃん、可愛いなぁ♪)

穂乃果「にーこちゃんっ♪ 大好きっ♥」

にこ「なっ!?・・・わ、私も・・・好きだっつーのっ!!//////」



おわり
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