穂乃果「海未ちゃん♪」リ`^ヮ^)「ウッミちゃん♪」海未・/cV*´_V`V「「ほのほのします……」」

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ほのうみ-アイキャッチ1
2: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 18:48:41.26 ID:l1ymXnOy.net
『ふーふー』

―ーーラーメン屋―ーー

穂乃果「熱っ!」

リ´×-×)「あついっ!」

海未「大丈夫ですか?ラーメンは熱いのですから、気をつけて下さい」

/cV;σ_VσV「火傷はしてませんか?」

穂乃果「大丈夫!何とか冷ましてラーメンを食べるよ!」

リ`・ヮ・)「火傷はしてないよ!ふーふーして、ラーメンを食べるね!」

穂乃果「ふー、ふー」汗(ラーメンに息を吹きかける)

リ;`・)з・)「ふー、ふー」(ラーメンに息を吹きかける)

海未「(ラーメンを冷ますために必死で息を吹きかける穂乃果を見ていると……)」

/cVσ_VσV「(ラーメンを冷ますために必死で息を吹きかけるホッノを見ていると……)」

海未・/cV*´_V`V「「何だかほのほのします……」」

穂乃果「?」

リ`・ヮ・)「?」

元スレ: 穂乃果「海未ちゃん♪」リ`^ヮ^)「ウッミちゃん♪」海未・/cV*´_V`V「「ほのほのします……」」

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3: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 18:50:34.56 ID:l1ymXnOy.net
『くじ引き』

―ーーデパート―ーー

店員「では、箱の中に入っているくじを引いて下さい!」

穂乃果「よーし!1等のゲーム機を当てるぞ~~!!」ズボッ(箱の中に手を入れる)

海未「頑張って下さい!穂乃果!!」

穂乃果「う~ん……」ガサゴソ

穂乃果「!これだ!」ズボッ

店員「え~と……、くじの中の番号は……。お、5等です!」

穂乃果「う~ん……、5等か~~。1等が良かったな~~」

海未「良いじゃないですか5等でも。くじが当たったのですから、喜びましょう」

穂乃果「そうだよね!一応、くじが当たったんだもんね!喜ぶべきだよね!」

店員「はい!5等の商品は、『お菓子の詰め合わせ』だよ!」

穂乃果「わ~~!」

海未「美味しそうですね!」

穂乃果「一緒にお菓子を食べよう?海未ちゃん!」

海未「!ありがとうございます!穂乃果!」ニコッ

海未「(優しいですね、穂乃果は……)」

海未「何だかほのほのします……」

穂乃果「?」
5: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 18:52:14.55 ID:l1ymXnOy.net
『痛いのとんでけ~』

―ーー海未の家・海未の部屋―ーー

/cV;σ_VσV「あっ!」ピッ

リ`・ο・)「どうしたの?」

/cV;>_VσV「本で指を切ってしまいました……。これ、地味に痛いんですよね……」

リ`・ヮ・)「ホッノ、絆創膏を持ってたからウッミちゃんに貼ってあげる!」

/cV;_V;V「ホッノ……、ありがとうございます!ホッノは、天使です!」ポロポロ

リ´^ヮ^)「大袈裟だな~~、ウッミちゃんは」

リ`^ヮ^)「よし!絆創膏が貼れた♪」

リ`・ヮ・)「後は、おまじないもやっておこう」

/cVσ_VσV「?」

リ`^ヮ^)「痛いの痛いのとんでけ~~♪痛いの痛いのとんでけ~~♪」

/cV*´_V`V「(私の怪我を治す為におまじないをするホッノが可愛いです……)」

/cV*´_V`V「何だかほのほのします……」

リ`・ヮ・)「?」
6: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 18:54:55.94 ID:l1ymXnOy.net
『耳掃除』

―ーー穂乃果の家・穂乃果の部屋―ーー

リ`・ヮ・)「ねえ、ウッミちゃん!」

/cVσ_VσV「何でしょうか?」

リ`・ヮ・)「耳掃除をしてあげよっか?」

/cVσ_VσV「!」

/cV;σ_VσV「(ホッノが私に耳掃除!?)」

/cV;σ_VσV「(ホッノの膝枕を堪能出来るではありませんか!?)」

/cV*^_V^V「はい!耳掃除をお願いします!!」

リ`・ヮ・)「じゃあ、ホッノの膝に頭をのせて!」

/cV*^_V^V「はい!喜んで!!」

リ`・ヮ・)「じゃあ、耳掃除をするね~~」

/cV*´_V`V「(ああ、ホッノの膝枕は柔らかくて、いいにおいです……)」クンクン

/cV*´_V`V「何だかほのほのします……」

リ;`・ヮ・)「あっ……」ドスッ(耳かきがウッミの耳の奥にぶつかる)

/cV;×дV×V「うっ!?」
7: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 19:02:11.05 ID:l1ymXnOy.net
『パクッ』

―ーー海未の部屋―ーー

海未「いや~~、穂乃果が持って来てくれた『ほむまん』は美味しいです!ほむまんは、スイーツの頂点です!!」モグモグ

穂乃果「スイーツの頂点だなんて大袈裟だよ~~。でも、ありがとう♪」

海未「50個はいけますね!」

穂乃果「いくら海未ちゃんが、ほむまんを好きだからって、50個は無理だよ~~」

海未「実際、50個食べた事ありますけどね」モグモグ

穂乃果「海未ちゃん……」汗

海未「う~ん、美味しいです♪」モグモグ

穂乃果「ん?」

穂乃果「(海未ちゃんのほっぺにほむまんの小さい餡がついてる……)」

穂乃果「海未ちゃん!」

海未「?」

穂乃果「海未ちゃんのほっぺに、小さい餡がついてるよ?」

海未「!そうなんですか!?」

穂乃果「穂乃果が取ってあげる!」

穂乃果「ん」パクッ(口で海未の頬についている餡を取る)

海未「!ほ、穂乃果!?」赤面

穂乃果「えへへ♪」赤面

海未「(ほ、穂乃果に私の頬をキスされました!!?)」赤面

海未「な、何だかほのほのし……」ブボッ(鼻血)

海未「……」チーン(気絶)

穂乃果「海未ちゃん!?」汗
8: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 19:04:48.36 ID:l1ymXnOy.net
『あ~ん』

―ーーレストラン―ーー

穂乃果「お料理美味しいね!海未ちゃん!」モグモグ

海未「ええ、ここのレストランの料理は美味しいですね」モグモグ

/cV*´)-V`V「♪」モグモグ

リ`^)-^)「美味しい~~♪」モグモグ

穂乃果「ん?」チラッ

リ`・-・)「?」チラッ

彼女「はい♪あ~~ん♪」

彼氏「あ~~ん♪」パクッ

彼氏「ん~~♪うまい!」

彼女「ふふ」

穂乃果「……ホッノちゃん」ヒソヒソ

リ`・ヮ・)「?」

穂乃果「あの人達がやっていた事を穂乃果達もやってみよ?」ヒソヒソ

リ`^ヮ^)「うん♪」ヒソヒソ

海未「♪」モグモグ

/cV^)_V^V「♪」モグモグ

穂乃果「海未ちゃん♪」

リ`^ヮ^)「ウッミちゃん♪」

海未・/cVσ_VσV「「?」」
9: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 19:06:22.97 ID:l1ymXnOy.net
穂乃果「はい♪あ~~ん♪」

海未「!ほ、穂乃果!?」赤面

リ`^ヮ^)「はい♪あ~~ん♪」

/cV;σ_VσV「ホ、ホッノ!?」汗

穂乃果「はやく食べて♪」

海未「あ、あ~~ん……」赤面 パクッ

リ`^ヮ^)「はやく♪はやく♪」

/cV*^_V^V「ありがたく、いただきます!!」パクッ

穂乃果・リ`・ヮ・)「「どう?美味しい?」」

海未「(穂乃果が『あ~~ん』して食べさしてくれたお料理、これは……)」モグモグ

/cV*´)_V`V「(ホッノが『あ~~ん』して食べさしてくれたお料理、これは……)」モグモグ

海未・/cV*´_V`V「「何だかほのほのします……」」

穂乃果・リ`・ヮ・)「「?」」
10: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 19:09:29.02 ID:l1ymXnOy.net
『モッギュー』

―ーー道端―ーー


穂乃果「う~~、寒いよ~~」ガクブル

海未「本当ですね……。冬が近いのかも……」ガクブル

/cV;‐_V‐V「ああ~~、寒い~~」ガクブル

リ´×-×)「寒いよ~~」ガクブル

穂乃果「そうだ!」

海未「?」

穂乃果「こうすれば寒くないよ!」モッギュー(海未に抱きつく)

海未「ほ、穂乃果!?」赤面

穂乃果「えへへ♪海未ちゃんの身体、暖か~~い♪」スリスリ

海未「///」赤面(体温上昇)

リ`^ヮ^)「ホッノもやる~~♪」モッギュー(ウッミに抱きつく)

/cV*^_V^V「おほ―ー!」

リ`^ヮ^)「わ~~、ウッミちゃん暖か~~い!」スリスリ

/cV*´_V`V「うひょ―ー!」(体温上昇)

海未「(穂乃果に抱きつかれると……)」

/cV*´_V`V「(ホッノに抱きつかれると……)」

海未・/cV*´_V`V「「何だかほのほのします……」」

穂乃果・リ`・ヮ・)「「?」」






おわり
11: 名無しで叶える物語 2017/11/24(金) 19:10:12.24 ID:l1ymXnOy.net
ここまで読んでいただきありがとうございます!
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