ことり「海未ちゃん説明書」

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海未-アイキャッチ5
ことり「ことりが思う海未ちゃんの説明をすればいいんですね?わかりました~♪」

ことり「ではでは~…」

ことり「その1!」

pixiv: ことり「海未ちゃん説明書」 by 鷹南。

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ことり「海未ちゃんをじーっと見つめます!」

ことり「そしたら、ことりと海未ちゃんの視線が合います」

『///』プイッ

ことり「すると、海未ちゃんは目を反らしてしまいます」

ことり「ことりはゆっくり回り込んで海未ちゃんの正面に入ります。この時、海未ちゃんとの距離を徐々に詰めながら回り込むのがポイントです♪」

ことり「一気に詰め寄っちゃうと可愛い海未ちゃんを見れる時間が少なくなってしまうのです!」

ことり「こうやって回り込むのを繰り返して海未ちゃんの近くにぴったりくっつきます」

『こ、ことり!?いつの間に…!』

ことり「えへへ~♪最後におやつにしちゃうぞ~って抱きついたらお顔が真っ赤になった海未ちゃんの完成です~♪」



ことり「その2!」

ことり「海未ちゃんはことりのためにいつも守ろうとしてくれます!海未ちゃんはことりの王子様なんです♪」

ことり「でもでも!海未ちゃんだって女の子!ことりだって海未ちゃんを守りたいんです!」

ことり「そこで衣装担当のわたくし、お役目をフル活用して、ことりが男装して海未ちゃんの元に馳せ参じました!」


『なっ…ななっ//』

ことり「いつもと違うことりにドキドキしてるのかな~?追い討ちにことりのせいいっぱいのイケメンボイス…」

『今日はわたしのお姫様だよ、海未ちゃん?』

ことり「お顔もせいいっぱいのキメ顔であま~い言葉を海未ちゃんに浴びせます!すると…」

『ず、ズルいですよ、ことり…//』

ことり「ふふん♪ことりの大勝利です!その日のデートはことりがエスコートしました♪」

ことり「普段は海未ちゃんの腕にぎゅ~ってくっついてることりでしたが、役目は反対!海未ちゃんにつかまってもらいました♪」

ことり「時々、そのパターンで今もデートしたり…。μ'sのみんなにはナイショです♪」




ことり「その3!」

ことり「海未ちゃんは意外と嫉妬深いとこがあります!直接は言いませんが、顔に書いてあるのです!」

ことり「寂しいです~!とか、近いですっ!とか、穂乃果~?…あっ!最後のは違うかも」

ことり「とにかく!ことりが他の人と仲良くお話してるのを見ると、そわそわしたり、急に口数が増えたり、ことりが気付くように大きな声でお話を始めたり…」

ことり「……重い?そんなことはありません!寂しがり屋な海未ちゃんならしょうがないことなんです!」

ことり「証拠ですか~?そうですね…」

ことり「ことりが『海未ちゃ~ん♪』って呼ぶだけで、すっごい表情がにぱーってなるんです!まるで海未ちゃんの周りにお花畑が咲いたみたいに!」

『はっ!いや、まあ…』プイッ

ことり「でも、すぐにぷいって目をそらすんです…。いわゆるツンデレ…っていうやつなのかな~?」

ことり「とにかく可愛いんです♡」



ことり「その4!」

ことり「固いイメージのある海未ちゃんですが意外と甘いもの好きなのは知ってますか?」

ことり「プロフィールに穂むらのほむまんが好きと書いてありました…?あっ//」

ことり「そ、そう!//穂乃果ちゃんのおうちで作ってるほむまんが大好きで…はぅぅ//」

ことり「は、恥ずかしいよぉ…//」

ことり「……こほん!気を取り直して!」

ことり「そのほむまんのお話なんですが、海未ちゃんはアイドルとして!っていう感じでカロリーとかすごく気にします!前に穂乃果ちゃんとかよちゃんがダイエットしてたみたいに…」

ことり「ことりとのデート中もパフェとかケーキとかクレープとかあま~い誘惑が盛りだくさんなんですけど、海未ちゃんはあまり乗り気じゃないことが多いです…」

ことり「でも和菓子!特にほむまんにいたってはこんな態度を取ります…!」

『大丈夫です。しっかり対処はできますから』

ことり「な~ん~で~な~の~!」

ことり「ことりだって海未ちゃんとパフェとかケーキとかあーんってしたいのです。なのに行儀が悪いとか恥ずかしいとか言って…むぅ!」

ことり「こうなったら穂乃果ちゃんのパパさんに弟子入りさせてもらって和菓子を習って海未ちゃんを困らせて…」

ことり「海未ちゃんの胃袋もがっちりつかんでやるもんッ!」



ことり「その5!」

ことり「次は……って最後?最後なんですか~?」

ことり「海未ちゃんのいいとこまだまだたくさんあるのに~」

ことり「……なんで海未ちゃんを好きになったかですか?」

ことり「それは今回のお話には関係ないんじゃ…!」

ことり「言わなきゃダメですか…?」

ことり「……うぅ//」カァァ

ことり「…」

ことり「それは…「お母様ー!!!///」ドーンッ

ことり「海未ちゃん!?」

海未「何をしていらっしゃるのですか…?」

海未ママ「あらあら。おつかいは終わったのですね?一時間は帰ってこれないくらいの計画でしたのに…」

海未「ことりが家に来ている時に急におつかいだなんて怪しすぎます!」

海未ママ「(そう言うわりにしっかりおつかいは済ませてくれてるんですから)」

海未ママ「私だってことりさんがあなたをどう思っているか知りたいですし。短い時間でしたが、私が知らない海未さんも多く知ることができました」

海未「こ、ことりぃッ!」ガシッ

ことり「ぴぃっ!」ビクッ

海未「変なこと喋ってませんよね?」

ことり「た、例えば…?」

海未「えっ!?それはことりとのひ、秘め事であったり…//」ゴニョゴニョ

ことり「…海未ちゃんのえっち」ジトッ

海未「あっ、いやっ!違いまして!」

ことり「もう知りません!」プイッ

海未「こ、ことりぃ~」

海未ママ「あらあら♪」

ことり「…その5!」

海未「はい?」

ことり「こういう海未ちゃんだから、ほっとけないのです♪」

海未「な、なんの話…」

海未ママ「ふふっ。娘をよろしくお願いいたします」

ことり「はい♪」

海未「えっ?えっ??」

海未「もう!なんなのですかー!!?」

ちゅんちゅん(・8・)
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