鞠莉「果南にウィスキーボンボンあげたら酔った」

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鞠莉-アイキャッチ11
1: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:27:58.37 ID:9isXgtia.net
果南「ぐふふ~まりちゃ~ん」ギュー

鞠莉「もう…なんでこんなので酔うの?」

果南「鞠莉ちゃんかわいいよぉ~」

鞠莉「はぁ…」

元スレ: 鞠莉「果南にウィスキーボンボンあげたら酔った」

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3: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:30:55.79 ID:9isXgtia.net
果南「…ねむい」

鞠莉「もう…今日は泊まっていいからベッドで寝てね?」

果南「鞠莉も一緒に寝よー?」

鞠莉「はいはい、じゃあ私はシャワー浴びて__」ヒョイッ

果南「…よっ」

鞠莉「っ!?」

果南「さ、ベッド行こっか♡」

鞠莉「話を聞けーっ!」
6: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:34:10.91 ID:9isXgtia.net
__ _

ベッド

果南「…ぐへへ」ギュー

鞠莉「……」

果南「…まりちゃんのおっぱい柔らかいねー?」モニュモニュ

鞠莉(おやじか)

果南「ここ?ここがいいの?ん?」

鞠莉「うるさっ!」

果南「ん?ここかな?」ツネッ

鞠莉「…んっ!」ビクッ♡

果南「あっ♡今感じちゃった?♡」

鞠莉「…」ヒュッ

バシッッッーンッッ!!

果南「ふべっ!」
7: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:37:01.45 ID:9isXgtia.net
鞠莉「もう!ほんとバカなんだから!」

果南「きゅぅ」

鞠莉「……まったく」

果南「…zz」

鞠莉「……シラフの時も可愛いっていいなさいよ」ナデナデ

果南「……」

鞠莉「さて、私もあっちで寝よっと」

ガシッ♡

鞠莉「わっつ?」

果南「……どこ行くの?」
8: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:41:21.01 ID:9isXgtia.net
鞠莉「えっ、果南起きたの?」

果南「もう酔いも覚めた」

鞠莉「そ、なら私はもう寝るからここは好きに使って」

果南「どこ行くの?」

鞠莉「だから…あっちの部屋で寝るのよ、離して」

果南「やだ」

鞠莉「は?」

グイッ

鞠莉「ちょっと!」

果南「…かわいいよ」

鞠莉「は?まだ酔ってるの?」

果南「愛してる」

鞠莉「強く叩きすぎたかしら」

果南「鞠莉、好きだよ」

鞠莉「………」

果南「かわいい」

果南「鞠莉の全部が好き」

鞠莉「……やめて///」

果南(勝った)
10: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:48:33.74 ID:9isXgtia.net
鞠莉「もう…本当に果南は乙女心がわかってないのよ」

果南「そうかも」

鞠莉「もう!」

果南「鞠莉の事だけわかればいいからね」

鞠莉「…もう///」

果南「……鞠莉」

鞠莉「……ん」

ベッドに押し倒した私に果南がそっと唇を近づけてキスをした

ムカつくけどうまい

私には果南しかいないと本気で思う瞬間

これから先もずっと

2人で一緒に__。


__
_____

梨子「永遠に暮らしました…っと…」

梨子「ふぅーっ…できたわ…今日はかなまりでイチャラブ小説の完成」

梨子「はぁ…私もこんな恋をしてみたいな」

梨子「ふふっ」

梨子「さてと、早く寝よ」

ピンポーン♪

梨子「え?」
11: 名無しで叶える物語 2017/12/07(木) 01:53:50.76 ID:9isXgtia.net
梨子「……気のせい…じゃないわよね?」

梨子「…」チラッ

時計を見て確認するまでもなかったけど

今は夜中だ

こんな時間に人?

梨子(誰?)

ピンポーン…

梨子「!」

仕方なく恐る恐る玄関前まで行き

ドアを開けた

そこには

梨子「えっ…だ、誰?」

「……」

全身黒ずくめの男が立っていた

「で、デュフッ!さ、桜内せんせぇですよね?」

梨子「…っ」

私の中の危険信号が爆音で鳴っている

この人はやばい、普通じゃない

そう思ったのも遅かった

男がポケットから出した尖った金属の棒が私のお腹に刺さっ


おわりよ

※ 桜内先生の前作です(管理人)

曜「ほらそこでおなにーしてよ」
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