千歌「にんにく食べたい」

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千歌-アイキャッチ10
1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 13:33:09.60 ID:GPK4gfBP
千歌「うぅ~...」グッタリ

千歌「疲れたぁ」

千歌「にしても今日は練習ハードだったなぁ」

千歌「身体中が悲鳴を上げてるよ」

千歌「こんな時はゆーっくりお風呂に入って、ゆーっくり寝よう!」

千歌「」グ-

千歌「っと、その前に何か食べたい」

千歌「でも食べるなら疲れにいいもの食べたいなぁ」

千歌「疲れにいいもの...」

千歌「にんにく!」

元スレ: 千歌「にんにく食べたい」

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2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 13:37:58.55 ID:GPK4gfBP
千歌「こんな時はにんにくだよ!」

千歌「ピラミッドもにんにくを食べてたってテレビで言ってたし」

千歌「にんにくーにんにくー」トテテ

志満「あら、千歌ちゃんどうしたの?」

千歌「志満姉!にんにく食べたい!」

志満「にんにく?」

千歌「あるー?」

志満「ごめんね、にんにくは無いかな」

千歌「えー」

志満「チューブならあるけど...」

千歌「普通のにんにくが食べたいの!」

志満「それはちょっと難しいわね...」

千歌「あっ、そうだ」

千歌「>>5にきいてみよーっと」
5: 名無しで叶える物語(SB-iPhone) 2017/12/12(火) 13:39:29.13 ID:HJQtQVrC
マリー
6: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 13:43:26.01 ID:GPK4gfBP
『鞠莉さん、今暇ですか?』

ピロンッ

『超超暇よー☆』

『じゃあウチに来て欲しいんですけど』

『いいわよー☆』

『その時ににんにくも持ってきて欲しいです』

『にんにく?』

千歌「よし、後は鞠莉さんを待つだけ」

志満「あまり他の人に迷惑かけちゃダメよ?」

千歌「大丈夫だよ。みんな善意でやってくれてることだから」

志満「そう...だったらいいんだけど」

『ちかっちー?にんにくってどゆこと?』

『ねー!』
7: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 13:48:02.23 ID:GPK4gfBP
数分後

鞠莉「ハーイ☆」

千歌「さっきぶりでーす」

鞠莉「もうすっごい寒かった。ほら」ピト

千歌「ひゃあっ!」

鞠莉「ね?」

千歌「手袋くらいしてきてください!」

鞠莉「ちかっちにも味わって欲しかったのよ」

千歌「もー」

鞠莉「で、にんにくだったわね...ちょっと待って。鞄の中に入れてきたの」ガサゴソ

千歌「直ですか...」

鞠莉「使い捨てだからいっかねーって」

千歌「ブランドものなのに!?」

鞠莉「あったあった。はい、どうぞ」

>>10 鞠莉さんの持ってきたもの
10: 名無しで叶える物語(庭) 2017/12/12(火) 13:49:45.27 ID:0I5UqwOo
にんにく卵黄
11: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 13:56:10.65 ID:GPK4gfBP
千歌「これって...お年寄りがよく飲んでるアレですよね?」

鞠莉「お年寄りかどうかはわかんないけど、ちかっちの言いたいことはわかるわよ」

千歌「当たりだけどハズレですよ!私は本物のにんにくが食べたいんです!」

鞠莉「あら、これも本物のにんにくを使ってるわよ?小原家特製なの」

鞠莉「そんじょそこらの既製品なんかよりもすーっごいパワホーなんだから!」

鞠莉「1粒飲めばもうギンギンのピンピンのビッキビキなんだから!」

千歌「絶対にんにくと卵黄以外のものも入ってますよね...」

鞠莉「さ、ぐいっと飲んで?」

千歌「...」

千歌「い、今は大丈夫です...そこまで疲れてないので」

鞠莉「あら、そうなの」

千歌「(美渡姉にあげよう...)」

鞠莉「それじゃ、またね。グッナイ☆」
12: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 14:00:15.48 ID:GPK4gfBP
千歌「うーん...にんにくはにんにくだったんだけどなぁ」

千歌「何入ってるかわからないですもん。怖い怖い」

千歌「あー食べたい。にんにく食べたい~」

千歌「...」

千歌「よし、気を取り直して次行ってみよう!」

千歌「次は>>12に」
13: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 14:00:37.45 ID:GPK4gfBP
間違えた>>15
15: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2017/12/12(火) 14:01:35.20 ID:D+/m6IpS
ヨーソロー
16: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 14:09:16.93 ID:GPK4gfBP
千歌「もしもし曜ちゃん?」

曜『あっ千歌ちゃんどうしたの?』

千歌『今って時間ある?』

曜『え?あるけど』

千歌『ホント?じゃあ家まで来て欲しいんだけど』

曜『はーい、すぐ行くよー』

千歌『ごめん、ありがと~』

曜『大丈夫、特にすることも無いし』

千歌『あ、ついでに来る時ににんにく持ってきて欲しいな』

曜『にんにく?』

千歌『今すっごく食べたいんだよね』

曜『了解であります!』
17: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/12(火) 14:15:08.84 ID:GPK4gfBP
千歌「にしてもみんな基本暇だよね...予定とかないのかな」

千歌「お前はどうなんだって話だけどね。暇暇星人だし」

千歌「ゲームでもして時間潰しとこ」

~数分後~

千歌「くそっ!なんでここでシロクマなの!?」

千歌「あーもう!またレートが下がるよ~」

曜「おーい、千歌ちゃーん」

千歌「あっ曜ちゃん!」

曜「もしかしてアレやってた?」

千歌「うん」

曜「結構楽しいよね~。この前200連勝したところなんだ」

千歌「えっ!?」

曜「まぁその話は置いといて、持ってきたよ!」

千歌「ありがとう曜ちゃん!」

千歌「さてさて...」

>>20 曜ちゃんの持ってきたもの
19: 名無しで叶える物語(家) 2017/12/12(火) 14:18:05.57 ID:V1V1XxJG
チューブにんにく
20: 名無しで叶える物語(庭) 2017/12/12(火) 14:18:27.80 ID:Qe7n5M7X
27: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:30:43.85 ID:uGiZY6DZ
曜「これでいいかな?」

千歌「...」

千歌「うーん...違うんだよ」

曜「でも、家にはにんにくって言ったらこれしかなかったんだよ」

千歌「まぁ...そうだよね~」

千歌「ありがとね。曜ちゃん」

曜「ヨーソロー!」

曜「で、食べるの?」

千歌「えっ」

曜「一応にんにくなんだし、食べるよね?」

千歌「...」
28: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:33:06.55 ID:uGiZY6DZ
千歌「ねぇ、曜ちゃんはスクールアイドルのリーダーがチューブのにんにく食べてるとこ見たい?」

曜「ううん、全然」

千歌「だよね!」

曜「でも千歌ちゃんが食べてるとこは見てみたいかなーって」

千歌「えぇ...」

曜「ささ、ちゅーっといっちゃおうよ!」

千歌「...」

曜「ね?ね?」

千歌「えぇい!南無三!」チュ-

千歌「!!!!」

千歌「ゲホッ!ゲホッ!」
29: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:35:55.23 ID:uGiZY6DZ
千歌「美味しくない...」

曜「そりゃそうだと思うよ」

千歌「やっぱり普通のにんにくがいいよ!」

曜「でも、チューブでも普通のにんにくだと思うよ?むしろそのままの方がもっとキツイような気がする」

千歌「えーでもワリオは食べてたし」

曜「千歌ちゃんはワリオじゃないよ~」

千歌「当たり前だよっ!」プ-ン

曜「くさっ!」

千歌「くさくないよ!」

曜「普通ににんにく臭いよ!」
31: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:38:40.10 ID:uGiZY6DZ
千歌「普通のにんにくだったらこうはならなかったのに」

曜「普通でも臭いはするからね」

千歌「くそー、こうなったら>>33を呼んで普通のにんにくを持ってきて貰うんだから!」

千歌「それでこの臭いを消してもらう!」

曜「にんにくでにんにくの臭いを消すの!?意味がわからないよ千歌ちゃん!!」

千歌「出来るっ!出来るよ!」

曜「えぇ...」
33: 名無しで叶える物語(公衆) 2017/12/12(火) 15:42:41.96 ID:aUGzRG7Q
ママ
36: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:50:08.39 ID:uGiZY6DZ
曜「お母さん!?お母さんって東京にいるんじゃ...」

千歌「今ちょうど家にいるんだよ」

曜「そうだったんだ。後で挨拶しとこ」

千歌「おーいお母さーん」ドタドタ

曜「あっ、待ってよ千歌ちゃん!」


ミサイルド-ン!

ワハハー!

千歌ママ「...」ズズ

千歌「お母さん!」

千歌ママ「ひゃあっ!ど、どうしたの?」

曜「あ、お久しぶりです。お邪魔してます」ペコリ

千歌ママ「お久しぶり~」

千歌「そんな呑気にお茶飲んでる場合じゃないよ!」

千歌ママ「くさっ!あなた何食べたの!?」

千歌「チューブのにんにく食べたらこうなっちゃったの!お願い!普通のにんにくない!?」

千歌ママ「へ?え?にんにく?」
37: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:53:18.51 ID:uGiZY6DZ
曜「実はかくかくしかじかで」

千歌ママ「なるほどね~」

千歌ママ「ごめんなさい曜ちゃん、私の教育が悪かったばっかりに」

曜「えっ!?そ、そこまでじゃないですよ!」

千歌「にんにくー!にんにくー!!」ジタバタ

千歌「私は部活でヘトヘトなの!だからにんにく食べたーい!!」

千歌ママ「ごめん、年なのかしら。全然疲れてるように見えないわ」

曜「私もです」

千歌ママ「取り敢えず用意してくるから、そこで大人しく待ってなさい」

千歌「ホント!?」

千歌「や~~~っと食べられるよー」
38: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:56:39.53 ID:uGiZY6DZ
数分後

千歌ママ「お待たせ」

千歌「待ってました!」

曜「(これ、元気なのってチューブにんにくのおかげなんじゃ...)」

千歌ママ「かるーく炒めただけだから、味薄いと思うけど」

千歌「おおー!」

曜「美味しそう」

千歌ママ「曜ちゃんもどうぞ」

曜「じ、じゃあ1つ...」

千歌「うまい!」

曜「ほんとだ...美味しい」

千歌ママ「でしょう?」

千歌「さっすがお袋の味だね」モグモグ

曜「千歌ちゃん...あんまり食べすぎたら」
39: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 15:59:30.44 ID:uGiZY6DZ
その夜

千歌「...」

千歌「眠れない!」

千歌「何で!?身体から元気が溢れすぎててるよ!!」

千歌「これって、にんにく食べたからかな...」

千歌「どーしよー!!明日早いのにー!!」

千歌「だれかたすけてー!!」

美渡「バカ千歌!うるさい!!早く寝ろ!!」ブンッ

千歌「あいたっ!」

千歌「あーん!もうにんにくはこりごりだよー!!」
40: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 16:01:32.04 ID:uGiZY6DZ
千歌ママ「...」プルル

『ハーイ☆』

千歌ママ「あっ、もしもし」

『あらくぎゅ宮さんじゃない。いつもご贔屓にありがと☆』

千歌ママ「にんにく卵黄の追加を欲しいんですけど」

『オッケーよ☆』
41: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/12(火) 16:02:22.72 ID:uGiZY6DZ
終わりです。某SSにインスパイアされて書きましたが難しかったです
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