絵里「私のシャーペン知らない?」千歌「このシャーペン誰の?」

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絵里-アイキャッチ42
絵里「おかしいわね…」


希「エリち、どうしたん?」


絵里「いや…シャーペン落としちゃったんだけどどこにも見つからなくて…」


にこ「あー、よくあるわね、それ」


真姫「転がる音とか聞こえなかったの?」


絵里「確かこっちのはずなんだけど…ん?」


にこ「?どうしたの?」


絵里「……なにこの穴」

pixiv: 絵里「私のシャーペン知らない?」千歌「このシャーペン誰の?」 by 大豆粉

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千歌「ねーねー、このシャーペン誰のー?」


曜「私のじゃないなあ」


梨子「私のでもないわね、善子ちゃんは?」


善子「違う!ヨハネ!」


梨子「そう、善子ちゃんのじゃないのね」


善子「そっちじゃないわよ!私のじゃないけど!」


花丸「マルのでもないずら」


ルビィ「私も…お姉ちゃんのでもないよね?」


ダイヤ「ええ…果南さんは?」


果南「違うね、鞠莉は…こんな安そうなの使わないよね」


鞠莉「ひどい偏見デース!」


果南「ちなみにその消しゴムおいくら?」


鞠莉「Ten- billion!」


ダイヤ「まあ鞠莉さんの消しゴムの値段なんてどうでもいいですが…確かに私たち以外のものがあるというのも不思議ですね」


曜「机の上とかにあったの?」


千歌「うーん…床の上を転がってたんだけど…」


梨子「どこらへんにあったの?」


千歌「ここらへん…ん?」


果南「?どうしたの?」


千歌「穴が…空いてる…」


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穂乃果「こんな所に穴なんてあったっけ?」


海末「そんな記憶はありませんが…それより…」


ことり「?どうしたの?」


海末「この穴…向こう側が見えないのですが」


海末「覗いてもどこまでも真っ暗です」


花陽「エエッ!なんですかそれ!」


凛「不思議なこともあるもんだにゃー」


にこ「もしかして、この穴に落ちたんじゃない?」


絵里「可能性はあるわね…」


真姫「どうするの?少なくとも手をいれて拾えそうではないけど」


穂乃果「希ちゃん何か知らない?」


希「いや、ウチもこんなん見るのは初めてや」


花陽「ちょっと怖いな…」


花陽「……あっ」ポロッ


凛「あっ!かよちんのおにぎりが!」


海末「どこまでも落ちていきますね…」


絵里「この分だと、私のシャーペンも見つからなそうね…」

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ルビィ「うゅ…暗い…」


善子「聞こえる…深淵が私を呼ぶ声が!」


花丸「マルには何も聞こえないずら」


千歌「このペンと穴に関係があったりとかは?」


曜「うーん、ちょっと関連性が見当たらないかな」


ダイヤ「そうですわね…どっちもよくわからないものというだけで関係があるとは何とも…」


ルビィ「…ん?何か白いものムグッ!」オニギリ


ダイヤ「ルビィ!?」


梨子「おにぎり!?」


ルビィ「う…うぅ…」


ルビィ「美味しい……!」ニマァ‥


果南「すごい笑顔なんだけど…」


鞠莉「どれどれ〜?」モグッ


鞠莉「It's delicious!」


梨子「よくそんな得体のしれないもの食べれますね…」


曜「もしかしたら、そのシャーペンもその穴から出てきたんじゃないの?」


千歌「かもねー、でも、だからといって何も解決してないよね」


果南「取り敢えず、こっちからも何か落としてみる?」


千歌「何で?」


果南「いや、何となく」


梨子「そんな適当な…それに、何を落とすんですか?」


果南「うーん、何か手頃なものは…」


善子「深淵に潜む彼の者と連絡を取るのね!」


梨子「いや、そうは言ってないけど」


善子「ならば、我が力を示す必要があるわね…」


善子「貫け!グングニル!(つまようじ)」ビュンッ


梨子「ああっ、善子ちゃん!」


ルビィ「大丈夫かなぁ…」


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絵里「何も思い浮かばないわね…」


真姫「まあ、ほっといてもいいんじゃない?」


真姫「特に害があるわけでも無さそうだし…」


チクッ


真姫「ヴェェ!」


花陽「真姫ちゃん!」


凛「真姫ちゃん!」


にこ「大丈夫?」


真姫「何なのよもう…」


海未「つまようじ…みたいですね」


ことり「なんでまたそんなものが…」


希「スピリチュアルやね」


にこ「よくわかんないから適当なこと言ったでしょ今」


穂乃果「もしかして、この穴が別のどこかに繋がってて、こっちで落としたものが向こうからでてくるんじゃない?」


海未「ありえない…と、言いたいところですが、そもそもこの穴自体普通のものとは考えにくいですしね…」


花陽「とりあえず、また何か飛び出したら危ないし、何か大きいもので蓋した方がいいんじゃないかな?」


凛「そこに大きなダンボールがあるけど」


ことり「ああ、それ衣装の素材だよ」


穂乃果「ことりちゃん、これ使っていい?」


ことり「まあ、特に問題はないと思うけど…」


絵里「じゃ、早いとこ塞いでおきましょ、海未、手伝ってくれる?」


海未「あぁはい、よいしょっと…」ズシン


海未「ふぅ」


にこ「まあ、ひとまずはこれでいいんじゃ…」


にこ「な……え……?」


ズブズブ………


絵里「嘘…穴が広がって…」


ことり「ダンボールが沈んで…」



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善子「ねぇ、なんか穴が広がってない?」


曜「ほんとだ…って、結構やばくない?」


ダイヤ「皆さん、退避ですわ!」


ルビィ「怖いよぉ…」ブルブル


花丸「大丈夫、善子ちゃんを見るずら」


ルビィ「ふぇ?」


善子「やはりこの底には魔神が潜んでいるのね!」


梨子「善子ちゃん!離れて」


善子「クックック…ついに、この時が来たのね…」


善子「さあ、私と共に最終戦争を始m」ゴンッ


善子「グハァ!」


梨子「善子ちゃん!」


千歌「大丈夫!?」


善子「う、うぅ…」


ルビィ「だ、ダンボールが…」


果南「飛び出してきたけど…これ結構重いよ?」


鞠莉「中身がギッシリ詰まってるわね」


曜「ちなみに中身は…衣装?」


千歌「衣装?」


曜「うん、作りかけだけど多分そう」


ダイヤ「ふむ…」


ダイヤ「何でしょう…少し見覚えがあるような…」


曜「えっ?」


ダイヤ「いえ、つくりかけですから断言はできませんが…」


ダイヤ「なんとなく、μ'sの衣装に似ているような…」


千歌「えっ!?てことはこの穴の向こうにはμ'sが!」


ルビィ「ピギィ!そ、そうなの!?」


花丸「スピリチュアルずら〜」


梨子「いや、そう決めつけるのは早いでしょ…」


善子「…ッ、ククク…」


花丸「あ、起きた」


善子「そう…私を試そうというのね?」


果南「頭打っちゃったかな」


花丸「元からずら」


善子「いいわ!受けて立つわよ!私を本気にさせたこと、後悔しなs」ツルッ


善子「あっ」


ズブズブ‥


善子「ちょ、ちょっと何よこれ!」


千歌「うわぁぁぁぁぁ!善子ちゃんが!」


曜「つかまって!早く!」


果南「くっ‥引き込む力が強すぎる!」


ルビィ「善子ちゃん!」


花丸「善子ちゃん!」


ダイヤ「善子さん!」


鞠莉「善子!」


善子「‥だ、だから…」


善子「私はヨハネェェェェェ!」ズブズブ


善子「」


千歌「あ、あぁ…」


梨子「善子ちゃんが…」


花丸「善子ちゃん…」


ルビィ「善子ちゃん…」


曜「善子ちゃん…」


ダイヤ「善子さん…」


果南「善子…」


鞠莉「善子…」


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絵里「まさかあんなに大きなものまで飲みこむとはね…」


にこ「どーすんのよ!部室が危険地帯じゃない!」


真姫「でも、塞げないんでしょ?」


海未「打つ手無し、ですか…」


ことり「」ズーン


凛「ことりちゃんどうしたの?」


穂乃果「なんか、衣装が無くなってショック受けてるみたい」


ことり「また一から作り直し…」


ことり「いや、素材がないから買うところから始めないと…」


希「先月も予算が厳しいって言ってたし、結構辛いみたいやね」


海未「そっとしておきましょう…」


絵里「とりあえず、誰かがうっかり穴に落ちないように柵でも置いておきましょう」


にこ「確かに、落ちたらどうなるのか想像もつかないわね…」


ズズズズズ‥


穂乃果「あれ?なんか穴が大きくなってない?」


希「確かに…」


花陽「は、離れましょう!」


ヨハネェェェェェ!!!


凛「?にこちゃん何か喋った?」


にこ「は?何も言ってないわよ」


凛「おかしいなぁ 何か聞こえた気がするだけどにゃー」


ズズズズズ…











善子「」




9人「(°Д°)」


9人「(;つд⊂)ゴシゴシ」


9人「(°Д°)」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

絵里「えーっと…堕天使ヨハネ…さん?」


善子「そう!同胞の気配を感じ、今ここに堕天したわ!」


海未「はぁ…」


凛(ちょっと寒く…いや、痛くないかにゃー?)


花陽(しっ!凛ちゃん!そんなこといっちゃだめ!)


にこ「あなたそのキャラ少し無理がない?」


りんぱな「にこちゃんが言うの?」


にこ「花陽まで!?」


花陽「確かににこちゃんとは方向性は違うけど…」


凛「痛々しさで言えば同レベルにゃ」


にこ「ちょっと!こんなのと一緒にしないでよ!」


善子「こんなのって何よ!」


海未「まあまあ…、どうして、あなたはこの穴から出てきたんですか?」


善子「さっきも言ったじゃない、私を呼ぶ声が聞こえたからそれに応えて…」


海未「真面目に」


善子「足を滑らせて落っこちました」


ことり(意外と素直)


海未「となると、やはりこの穴はどこかに繋がっているのですね」


穂乃果「どこから来たの?」


善子「天界から追放され…」


海未「真面目に」


善子「静岡県です」


真姫「なんでまたそんな所に…あ、そうだ」


善子「?」


真姫「ねぇ、貴方はそっち側の穴からこっちに来たのよね?」


善子「えぇ、まあ…」


真姫「なら、そっちで誰かつまようじ投げ込まなかった?刺さったんだけど」


善子「」


真姫「まったく…確かにこんな得体のしれない穴見たら何か投げ込んでみたくなる気持ちは分かるけど、一体だれの仕業なのかしら」


善子「」


真姫「それに、刺さったのが手だったからまだよかったけど、目に刺さったら失明すらかもしれなかったのよ?どうしてくれるのかしら?」


善子「…」


善子「…」スッ


善子「すいませんでした(土下座)」


真姫「貴方だったの!?」


ことり(想像できる気がする…)


凛(技名とかつけてそう)


海未(つまようじ……槍……グングニル……)


海未(あ、ゲイボルグというのもありですね)


真姫「と、とにかく!もっと慎重に行動しなさい!いいわね!」


善子「はい…」グスッ


真姫「ちょっ!泣かないでよ!」


ことり「ねぇ、えっとヨハ…ネ…ちゃん?」


善子(涙目)「……」ウルウル


ことり(あ、ちょっとかわいいかも)


ことり「えっと、この穴がそっちに繋がってるのなら、そっちに大きなダンボールが行ってない?」


善子「はい?…あぁ、ありますよ?」


ことり「ヨッシャァァァァァァ!!!」ガッツポーズ


善子「!?」


穂乃果「えーっと…ごめんね、驚かせちゃって?」


穂乃果「私たちスクールアイドルやってるんだけど、あの段ボールの中にはその衣装が入ってて」


善子「スクールアイドル…?」


善子「……もしかして、μ's!?」


穂乃果「えっ!?知ってるの!?」


善子「い、いや!知ってるも何も、μ'sと言えば伝説のスクールアイドルじゃないですか!?」


花陽「で、伝説!?」


海未「そ、そんな!?私たちなんかまだまだ未熟で…」


善子「い、いやいや!?数多くのスクールアイドルがμ'sを目指して頑張ってるんですよ!?」


凛「なんか照れるにゃー//」


にこ「な、何言ってるのよ!このにこにーがいるんだから当然でしょ!」


希「にこっち顔にやけてるで」


にこ「うっさい!」


善子「あ、もしかしてあのシャーペンって…」


穂乃果「シャーペン?」


善子「今日見知らぬシャーペンが落ちてて、そしたらこの穴が見つかったんですけど…」


絵里「もしかしたら、それ私のかもしれないわね」


善子「なるほど…」

善子(きっとダイヤが知ったら|c||^.-^||みたい顔してぶっ倒れるわね)


希「まあ、ひとまずあの穴がどこに繋がってるかわはっきりしたと」


絵里「むしろ謎が深まるばかりだけどね…」


ズズズズズ‥‥


凛「ね、ねぇ、また穴が大きくなってるよ?」


真姫「ヴェェ!?こんどは何よ!?」


善子「ま、まさか……」


ズズズズズ………









千歌「うわっ!?ここ何処!?」


曜「なんとか無事…みたいだね」


梨子「まったく…無茶なんだから…」


果南「あ、善子、大丈夫?」


鞠莉「Oh !善子!無事で何よりデース!」


ルビィ「怖かった怖かった怖かった……」


花丸「よしよし、もう大丈夫ずら」


ダイヤ「よく頑張りましたねルビィ」ナデナデ


μ's+善子「」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

海未「つまり、貴方たちはそこの…えっと、ヨハネ?」


梨子「あ、善子ちゃんです」


善子「ヨハネよ!」


海未「善子さんを追って穴の中に入ったと」


善子「ヨハネ!」


曜「まさか音ノ木坂学院に通じてるなんて…」


絵里「私達も驚いてるわ…、で」

|c||^.- ^||「ああっ!本物のエリーチカですわぁ!」


鞠莉「ダイヤ落ち着いて!なんか顔文字みたいになってる!」


|c||^.- ^||「これは…夢?いや、夢じゃない?」


|c||^.- ^||「果南さん!ちょっと頬をつねってみてください!」


果南「ふんっ!」(渾身の右ストレート)


|c||^.- ^||「グハァ!(気絶)」



絵里「あれは大丈夫なの?」


梨子「いや何やってるんですか!?」


千歌「昔果南ちゃんが『気絶して目覚めた後も同じ状況だったら夢じゃないよ』って言ってた」


鞠莉「果南の前で夢じゃないか疑うのは禁則事項の1つよ」


ルビィ「すごい…憧れのμ'sが目の前に…」


穂乃果「憧れだなんて…照れちゃうなあもぉ〜」


ダイヤ「…ハッ!」


果南「あっ、起きた」


ダイヤ「痛たた…なんだかμ'sに囲まれる夢を見ていたような…」


ことり「大丈夫ですか?」


|c||^.- ^||「」


千歌「ということは…もしかしてこのシャーペンって」


絵里「あっ!それ私のよ!」


|c||^.- ^||「エリーチカの私物ですって!?」


絵里「…良かったら、あげましょうか?」


|c||^.- ^||「いいんですの!?」


絵里「まあ、近くの文房具で買ったものですし…」


|c||^.- ^||「ああもう感無量ですわ!」


果南「もう一発いっとく?」


鞠莉「普段頑張ってるんだからこういう時ぐらい好きにさせてあげないと」


千歌「でも、本当に会えて嬉しいです!」


穂乃果「私達にはちょっとよくわかんないんだけど…でも、何かありがとう!」


花陽「今まで頑張ってきて良かったって気持ちになれるね」


千歌「私達もスクールアイドルとして活動してるんです」


海未「そうなんですか、お互い頑張りましょうね」


穂乃果「ファイトだよ!」


千歌「ああああ!穂乃果さんにファイトだよ!って言われた嬉しい!」ピョンピョン


曜「千歌ちゃんもかー」


梨子「まったくもう…」

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ダイヤ「では、私達はそろそろお暇させてもらいます」


絵里「そう…、名残り惜しいけど、仕方ないわね」


千歌「会いたくなったら鞠莉ちゃんのお金で来るので大丈夫です!」


鞠莉「」


凛「凛も気が向いたら真姫ちゃんのお金で静岡まで行くにゃ」


真姫「」


ダイヤ「では、皆さん」


9人「さようなら!」ズズズズズ









穂乃果「帰っちゃったね」


海未「不思議な体験でしたね…」


花陽「穴もそうだけど、私達が伝説っていうのが1番実感湧かないね」


絵里「そうね…、でも、これからもっと練習を重ねていけば、本当になるかもしれないわね」


凛「なんかやる気が湧いてきたにゃー!」


にこ「そうよ、あの子達が私達に憧れているっていうなら、その期待に応えるのがアイドルってものよ」


穂乃果「みんな!これからも頑張ろう!」


9人「おおーっ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千歌「いやー無事帰ってきたね!」


ダイヤ「まさかこんな体験が出来るなんて夢にも思っていませんでしたわ」


ルビィ「ルビィも、すっごく嬉しかったです」


果南「ほんと、世の中何があるかわかったもんじゃないね」


鞠莉「やはりこの世界には多くのmysteryが隠されているのね!」


曜「衣装のことについても、ことりさんから色々教わることができたなぁ」


梨子「私も、真姫ちゃんといっぱいピアノの話ができたなぁ」


千歌(ちゃん?)


ダイヤ(ちゃん呼びする仲になったんですの?)


ルビィ(羨ましい…)


花丸「オラも凛さんからサイン貰えたずら」


千歌「本当!見せてみせて!」


ダイヤ「花丸さんナイスですわ!」


ルビィ「すごいよ花丸ちゃん!」


果南「あの3人は元気だなー」


曜「まあ、しょうがないよね」


梨子「そうだね…、あれ?」


鞠莉「What's up?」


梨子「いや、善子ちゃんの姿が見えないなあって」


千歌「え?…本当だ」


ダイヤ「まさかまだμ'sの皆さんと一緒にいたくて残っているんじゃ…」


曜「いや、帰る時に私の隣にいたはずだよ」


ブーブー

花丸「あ、善子ちゃんからLINEずら」


果南「善子はなんて?」


花丸「えっと…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビュオオオオオオ(吹雪)


善子「……なんで」


善子「なんで私だけ帰れないのよ!っていうかここ何処よ!あと寒っ!」





おしまい
善子北海道サバイバル編へ続かない





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2018年5月26日
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