千歌「お帰りなさーい♡」

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千歌-アイキャッチ7
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 19:56:05.67 ID:SAvs13YD
千歌「今日もお仕事お疲れ様♡」

千歌「ほらほら~早くお部屋行こ?」グイー

千歌「今日はーなんとー!クリスマスイブなので!」

千歌「そう!ターキーを買ってきました!」

千歌「くふふ…それと!ケーキ!」

千歌「ね?一緒に食べよ?」

元スレ: 千歌「お帰りなさーい♡」

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3: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 19:58:43.95 ID:SAvs13YD


曜「おかえりっ!」

曜「わっ!冷たい!寒かったでしょ?お風呂湧いてるよ!」

曜「それと今日はいろいろご馳走があるからさ!」

曜「ね?早くお風呂入って一緒にご飯食べよ!」

曜「え?い、一緒に?」

曜「そ……それは…まだダメ…///」
4: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:01:01.79 ID:SAvs13YD


梨子「お帰りなさい♡」

梨子「鞄、預かるわね?」

梨子「先にお風呂にする?…うん、わかった」

梨子「そ、それとね?今日は…クリスマスイブだから…いろいろ手作りしてみたの…」

梨子「ち、ちゃんと作ったってば!」

梨子「もう…早くお風呂入って来て!」
6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:06:39.01 ID:SAvs13YD


ダイヤ「お帰りなさい」

チャイムを押したら私の可愛いお嫁さんがお出迎えしてくれた

ダイヤ「今日もお仕事お疲れ様です」

そういうといつものようにネクタイと鞄を取りリビングへと向かう

ダイヤ「今日は私とあなただけ…ですのでその…」

どうしたの?と少しからかうと頬を赤くしながら

ダイヤ「け、ケーキを!ケーキを買いましたので…ふ、2人で食べられますわ!」

本当にかわいい

ダイヤ「お夕飯の前にお風呂になさいますか?」

ダイヤ「では、湧いていますのでお先にどうぞ」

ダイヤ「えっ!?…わ、わたくしは…///」

ダイヤ「…っ///」

ダイヤ「で、では…お背中をお流ししますわ…///」

今夜は長い夜になりそうだ
8: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:12:08.04 ID:SAvs13YD


鞠莉「お帰りなさいダーリン♡」

鞠莉「…なに?」

鞠莉「もう…これ言えって言ったの果南でしょ?…結構恥ずかしいんだからね?」

鞠莉「あっ、それより…っきゃ!」

鞠莉「ちょっ…なに?どしたの?」

鞠莉「……周りがカップルだらけだったから?」

鞠莉「バカなの?ほら、早く離れて」

鞠莉「キス?いや、お風呂入って歯を磨いてからじゃないと嫌」

鞠莉「ほら、早く入って来なさい!そしたら一緒にdinnerにしましょ?」

鞠莉「……」

鞠莉「……もう///」
11: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:16:27.99 ID:SAvs13YD


千歌「ふぅ~ごちそうさま~」

千歌「おいしかった?そっか!よかったー」

千歌「ねぇねぇ!この後どうする?何かする?」

千歌「ほらほら!クリスマスと言ったらアレじゃない?えっと…なんて言ったっけ~」

千歌「……あ!そう!せいのろくじかん!!」

千歌「でもせいのろくじかんて何するの?」

千歌「……」

千歌「……」

千歌「えっ」

千歌「えっ///」

千歌「あっ…えっと……今のは…なし…で///」

千歌「あっ!?と、トランプでもする!?///ね!?しよっか!トランプ!!///」
13: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:21:14.63 ID:SAvs13YD


曜「ジャーン!見て見て!」

曜「サンタの衣装だよ!今日街を歩いてたらさ~ちょうどいいサイズがあって思わず買ってしまったのでありますっ!」

曜「ねぇねぇどうかな?」

曜「…え?」

曜「え?さ、サンタさんて下着付けてちゃダメなの!?」

曜「そ、そんな…で、でもさすがにそれは」

曜「うっ…い、いいよ!だったら本格的なサンタさんになってやるもん!」



曜「あ、あの…そ、そんなに下から見ちゃダメ…///」

曜「そ、その…み、見えちゃうから///」

曜「えっ!?な、何がって…///」

曜「ば、ばかっ!///」
20: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:40:48.48 ID:SAvs13YD


梨子「……ね、ねぇ…あのね?」

梨子「き、今日ね?特別な日…でしょ?」

梨子「だからね?その…えっと…///」

梨子「い、いつもあなたからだから…き、今日はその…わ、私が…え、…えっち…する…ね///」

梨子「…っ///」

梨子「ず、ずっと帰って来るの待ってたんだから…///」

梨子「うん…今日はおなにー我慢した…♡」

梨子「だから…いい?…もういいかな?♡…っ///」
21: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:49:04.99 ID:SAvs13YD


ダイヤ「わ、わたくしは平気ですわ!///」

たまには私もダイヤを洗ってあげるよ

そう言って振り返ったら慌てて後ろを向いてしまった

ダイヤ「あ、あの…///」

もう何度か見てるのにまだ慣れないらしい

ダイヤ「だ、だって…す、スる時はいつも明かりを消します…///」

ダイヤ「ひゃっ!?あっ♡…ま、まってくださいっ…っ♡」

後ろからダイヤの胸を石鹸をつけて滑らかに触る

マッサージも兼ねてトップを触らずにゆっくり…傷をつけないように丁寧に洗う

ダイヤ「…っ!♡…んっ♡…っ♡」ビクッ♡ビクッ♡

相変わらず感度がいい、耳元で敏感になってる事を囁く

ダイヤ「ぁっ♡…こんな…っ♡お風呂でなんてっ♡…はぁっ♡…んっ♡……っ♡♡♡」

2人だけのクリスマスが始まる。
22: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 20:55:26.51 ID:SAvs13YD


鞠莉「どうだった?Christmas dinner!」

鞠莉「…」ドキドキ

鞠莉「!…でしょ!ふー…ちょっとだけ贅沢してよかった!」

鞠莉「でも来年からはまた節約よ?」

鞠莉「え?デザート?さっきアイス食べたじゃない」

ぎゅっ♡

鞠莉「……なに?まさかデザートはマリー!とか言うつもり?」

鞠莉「…な、ないないなーい!ほら、早くベッド行っ」ヒョイッ

鞠莉「っ!?…ちょっ…果南のベッドはあっちでしょ!」

ドサッ

鞠莉「ほ、本当にスるの?明日仕事なのよ?」

鞠莉「そ、そりゃクリスマスだけど…って!ぬーがーすーなー!」

鞠莉「か、可愛い下着って…べ、別に普通、普通よ」

鞠莉「…っ///」

鞠莉「なに!?もう…!なに!?///」
23: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 21:02:08.77 ID:SAvs13YD


善子「全、リトルデーモンの皆さん」

善子「今晩わ、今宵、血塗られし聖なる夜は…赤き血に染められた服のサンタが__」

ガチャッ

善子「っ!?…ち、ちょっと!?今放送中だからあっち行ってて!」

善子「って!な、なにしてるのよ!?映るわよ!?か、カメラ下向きにしろって?…こ、これでいい?」

善子「てか早く出て行っ…あっ!み、みんな!これはその…え!?ち、違うわよ!わ、私もクリスマスぼっちだってば!この人はその…お、お姉ちゃんで」グイッ

善子「きゃっ!…え?え?な、なに?」

善子「っ!?あ、足開って…だ、だめよ!スカートなんだから…ってちょっと!…やっ…み、見られちゃうってば…っ///」クパァ♡
24: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/24(日) 21:06:48.89 ID:SAvs13YD


花丸「お帰りなさい、あなた♡」

花丸「ごはんにする?お風呂にする?」

花丸「それとも…は・な・ま・る・う・ど・ん?♡」

花丸「はーいお風呂ずらね!もちろんほっかほかに湧いてるずら!」

花丸「後からまるも一緒に入るから、先に入ってていいよ?♡」

花丸「むむ!狭くないよ!」

花丸「胸がって…助平ずら」ジト

花丸「…でも…今日は…クリスマスだから…許してあげる♡」

花丸「あっウチ仏教だったずら」

花丸「あははのは!」

おわりよ
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