にこ「あなたもイチコロラジオ」果南「クリスマス編」

シェアする

果南-アイキャッチ1
にこ「あんたの悩み、全部聞いてあげるわ」

果南「私と一緒にクリスマス過ごそ?」

にこ「矢澤にこと」

果南「松浦果南の」

かなにこ「あなたもイチコロラジオ!」

pixiv: にこ「あなたもイチコロラジオ」果南「クリスマス編」 by VOLVOX

スポンサーリンク


~♪

にこ「はい、ということで今日も始まりました、あなたもイチコロラジオ」

果南「この番組は、ファンの皆様から寄せられたお悩みやリクエストに、私達がとにかくかっこよく答えていく番組です」

にこ「進行は私、μ'sの矢澤にこと」

果南「Aqoursの松浦果南でお送りしていきます」


かなにこ「メリークリスマース!」

果南「いやー早いもんでもう12月だね」

にこ「早すぎるわよ!2017年終わるまでもうあと1ヶ月切ったのよ!?」

果南「そうだね。その間にクリスマスも来るけど、にこはみんなにプレゼント何あげるか決めてるの?」

にこ「そっち!?普通そこは何欲しいか聞いてくるもんでしょ!」

果南「いやもうそんな歳でもないと思ったからさ」

にこ「まあそれはそうだけど…」

果南「でも本当は私もプレゼント欲しかったりするんだけどね」

にこ「例えば?」

果南「クマのぬいぐるみ」

にこ「子供か!」

果南「ついでにプリキュアのおもちゃ」

にこ「子供か!」

果南「あとはにことの子供かな」

にこ「こd…はああぁぁ!?///」

果南「一姫二太郎三茄子」

にこ「初夢か!どんな子供よ!」

果南「だから私はそんなにこに指輪をあげたいね」

にこ「プロポーズか!///それは本当に愛してる人にあげなさいよ!///」

果南「あっはは」

にこ「…とりあえず企画の方行くわよ」



にこ「『イチコロお悩み相談室』のコーナーです」

果南「このコーナーはファンの皆様から寄せられたお悩みを、イチコロな答えで解決していくコーナーです」

にこ「早速行ってみましょう」


にこ「イチコロネーム『60キロの米俵』さんから頂きました」

にこ『にこさん果南さんこんばんは』

かなにこ「こんばんは」

にこ『本題になりますが、最近私の好きなアイドルをネットで調べていたら』

にこ『とある掲示板で批判的な意見を見てしまい、なんとも言えない気持ちになっしまいました』

にこ『こんな私に慰めの言葉をかけてください』

果南「なるほどね」

にこ「ありがちなタイプね。もっと言えば私もアイドルオタクだから、この子の気持ちは痛いほどわかるわ」

果南「ってことはもう何言うか決まったのかなん?」

にこ「まあそうね、早速行ってみるわ」


~♪

にこ「そうね、ムキになって書き込まなかったことは偉いわ」

にこ「仕方ないもの、ファンがいればアンチがいるのも当然のことよ?」

にこ「ま、メンタルが強くなければスルーが安定ね…どうしてもそれが目につくサイトだったとしたら、そこへ行くことはもう控えたほうがいいわ」

にこ「大丈夫、ガヤが何かうるさく言ったって、ファンは絶対裏切らないわ」

にこ「当然私も…ね?」


果南「んー」

にこ「どうよ!」

果南「ま、点数付けるとしたら1011010」

にこ「2進数か!10進数で付けなさいよ!」

果南「90ってところかな」

にこ「あとの10点どこ行ったのよ」

果南「その10点を含めた分が私の答えだよ」

にこ「どんな自信よ…そこまで言うならやってみなさい」

果南「OK」


~♪

果南「あっはは…とんだ災難だったね…」

果南「ネットとかそういうのってあまり私はわからないけど、あくまで"批判的"だったら少しは受け止めてみるのも良いんじゃないかな?」

果南「メンタルの強さにもよるけど、そういうのって意外と当たってることも多いし、反対の意見があるのは必然的なことだからね」

果南「まあ何だかんだ言って、周りに流されずに自分の意見を貫くことも大事ってことを伝えておくよ」

果南「私も付いてるからさ、めげずにこれからも応援しよ?」


にこ「正反対のこと言ってきたわね…」

果南「今の何点?」

にこ「そうね、言ってた割には上位互換っぽくなかったから90点ね」

果南「えー、あと10点は?」

にこ「無いわよ」

果南「けちー」

にこ「これでも私のと同じ点数付けてあげてんだから、それだけでも嬉しく思いなさいよ」

にこ「というわけで次行くわ」


にこ「イチコロネーム『ドクターM』さんから頂きました」

かなにこ「ありがとうございます」

にこ『こんばんは、私は最近スクフェスというアプリの特待生勧誘を何度も回しているのですが』

にこ『にこちゃんのURがどうしても当たりません、助けてください』

果南「せ、切実だね…」

にこ「でもこうやって好かれるのも嬉しいわね」

果南「やっぱりここでは素で行くんだね」

にこ「むしろこのラジオであのキャラ出したら叩かれるでしょ」

果南「その辺よくわからないけど、とりあえずここは私から行こうかな」


~♪

果南「大変みたいだね…」

果南「どうやらまだ諦めてないっぽいし、引けるようになったらすぐに回すやり方を続けてみても良いんじゃないかな?」

果南「それでも出ないなら最終手段になっちゃうけど、金つぎ込んで多めにラブカストーン貰って引きまくる機会を一度作ってみてもいいと思う」

果南「早い内から強いパーティを作るとイベントも有利に働いていろんな部員も取れるし、引けるまでがんばろ?」


にこ「んー」

果南「え、100点!?ありがとう!」

にこ「何も言ってないわよ!?まずあんた点ねだってきてすらないじゃないの!」

果南「私はにこが今から100点って言うことをもう知ってるからね」

にこ「ネタバレか!しかも違うし!」

果南「えー」

にこ「それに、あの子が欲しいのって私のURなんでしょ?そりゃ私の方がもっと良い答え出せるはずよ」


~♪

にこ「ふふ、私のことを応援してくれてるのね、ありがとう」

にこ「本題に入るけど、正直あまり特待生勧誘ばっかり無理して引かないほうがいいと思うわ」

にこ「あのゲーム、出てくるメンバーが限定される限定勧誘ってのがたまに行われるから、そこに私が入ってたら狙ってみるのが良いわ」

にこ「それに、私の誕生日付近になったら私だけが出てくる誕生日限定勧誘なんてのも始まるし」

にこ「無理に金を入れなくても取れるチャンスは十分にあるわ」

にこ「そしていつか、私のURが出てくるといいわね…」


果南「ちくしょー負けたー」

にこ「はんにゃか!あんたウケ狙いすぎてキャラ壊れてきてるわよ…」

果南「これは1100100」

にこ「だから2進数か!」

果南「100点だよ!!」ドンッ

にこ「なんでキレ気味なのよ…とりあえず次のコーナー行くわよ」


にこ「次のコーナーは『イチコロなんでも演じ隊』です」

果南「このコーナーは、ファンの皆様から寄せられた無茶振りややって欲しいことなどを、私達がイチコロに演じていくコーナーです」

にこ「それでは行ってみましょう」


にこ「イチコロネーム『おでん好きJC』さんから頂きました」

にこ『にこさん果南さんドーブライビーチェル』

にこ「ロシアか!」

果南「まさかお便りまでボケかましてくるとはね…」

にこ『ツッコミ貰えると思ってあえてロシア語で挨拶してみました』

果南「読まれてたの!?」

にこ「読まれてたみたいね…」

にこ『リクエストですが、恋人とのクリスマスの過ごし方を演じて欲しいです』

にこ「リア充を演じろってことね」

果南「ピカチュウを演じるんだよね」

にこ「演じるわけないでしょ!恋人の前でなんでピカチュウ演じなきゃなんないのよ!」

果南「モンスターボール入りたくないピカ」

にこ「エリーチカか!二次創作の謎設定のやつ!」

果南「いつにも増してキレッキレのツッコミだね」

にこ「あんたがボケまくるからでしょ!疲れたわよ…」

果南「そっか、じゃあ私から行こっかなん」

果南「レストランでディナーをしているっていうシチュエーションで行くよ」


~♪

果南「美味しかったねー」

果南「あれ?それってプレゼント?」

果南「あっはは、隠さなくていいよ?君のその気持ちがわかっただけでも、私は嬉しいからね」

果南「ほら、顔上げて?一緒にあの夜景を見ようよ」

果南「やっぱり、君とこうして過ごす時間が私は一番好きだよ」

果南「こんな時間が、いつまでも続けば良いのにね…」


にこ「…」

果南「///」

にこ「あ、あんたは頑張ったわ…良かったわよ…」

果南「…しばらく休ませて///」

にこ「はいはい、次私だしやってる間は休んでおきなさい」

にこ「イルミネーションの輝く並木道で二人きりっていうシチュエーションで行くわよ」


~♪

にこ「綺麗ね…」

にこ「え?私と一緒にこの時間をずっと過ごしていたい?」

にこ「ふふ、嬉しいこと言ってくれるじゃない」

にこ「でもね、こういう大切な時間にはいずれ終わりが来るものなの。残念なことだけどね」

シュルッ

にこ「はい、私のリボンよ」

にこ「これから辛いことや苦しいことがあるかもしれないけど」

にこ「その時は、このリボンでいつでも私のことを思い出しなさい」

にこ「大丈夫よ。例え離れ離れになっても、私はあんたのことは絶対に忘れないわ」

にこ「だからあんたも、絶対に私のこと、忘れるんじゃないわよ…」


果南「…」

にこ「///」

果南「お、お疲れ様」

にこ「なんとかやりきったわ…///」

果南「お互いに疲れちゃったね…そろそろ時間かな?」

にこ「恐らくそうね」


~♪

にこ「ということで、お送りしてきました『あなたもイチコロラジオ』ですが、そろそろお別れの時間が来てしまいました」

果南「ここでエンディングのリクエストに行ってみたいと思います」

にこ「イチコロネーム『リトルデーモン4号』さんから頂きました」

にこ『にこさん果南さんこんばんは』

かなにこ「こんばんは」

にこ『エンディングのリクエストになるのですが、クリスマス編ということで、Aqoursの「ジングルベルがとまらない」をお願いします。』

果南「あれ、そういえばクリスマスだっけ」

にこ「知ってて言ってるわよね!?本当だったら今まで何やってきたのよあんたは!」

果南「あっはは」


にこ「番組ではリスナーの皆さんからのメールやお悩み、リクエストを引き続き募集していきます」

果南「すべてのメールの宛先は番組公式サイトからどうぞ」

にこ「それではAqoursの『ジングルベルがとまらない』を聴きながらお別れとします」

にこ「またこの時間にお会いいたしましょう」

にこ「お相手は私、μ'sの矢澤にこと」

果南「Aqoursの松浦果南でした」

果南「おやすみ、来年もいい年になるといいね」

にこ「また会える日を、楽しみにしてるわ…」



大事なときはいつも♪

一緒に過ごしたいから♪





この放送は終了しました
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『にこ「あなたもイチコロラジオ」果南「クリスマス編」』へのコメント

当サイトはコメントシステムとしてDisqusを使用しています。
コメントの投稿にはDisqusへのアカウント登録が必要です。詳しくはDisqusの登録、利用方法をご覧下さい。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。