こんな日がいつまでも

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ダイヤ-アイキャッチ12
ダイヤ(はあ・・・今日の仕事も疲れましたわ・・・。家に帰りましょう。疲れているはずなのに帰宅の足取りは軽い。ふふっ、こんなにも嬉しいのは・・・)

ダイヤ「ただいま戻りました」

千歌「あ、ダイヤさんお帰りー。今日もお疲れ様」ギュ

pixiv: こんな日がいつまでも by バッツ

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ダイヤ「千歌さん、ありがとうございます」ギュ

千歌「今日も一杯頑張ったね。よしよし」

ダイヤ(家に帰れば最高の癒しが待っているからですわ。千歌さんを抱きしめるとその日1日の疲れが全て吹き飛ぶ気がします)

千歌「ご飯にする?お風呂にする?それとも・・・」

ダイヤ「先にお風呂をいただきます」

千歌「むう、全部ちゃんと言わせてよ」

ダイヤ「あら、ごめんなさいね」ナデナデ

千歌「・・・えへへ、許しちゃいます!お風呂は準備できてるので入ってください」

___

ダイヤ「ふぅ・・・・今日も疲れましたわ・・・」

千歌「失礼しまーす」ガラガラ

ダイヤ「ちょ!千歌さん!」

千歌「お背中流しますね♪」

ダイヤ「一人で出来ますわ!」

千歌「今日はこれをするためにまだお風呂に入ってなかったから、大人しくされてください!」

ダイヤ「そ、そんなこと言われても・・・は、恥ずかしい///」

千歌「もう、そんなこと言わずに。ほら、前向いてください」

ダイヤ「あのちょっと・・・」

千歌「ゴシゴシ♪ゴシゴシ♪気持ちいですか?」

ダイヤ「ええ・・・気持ちいです・・・」

千歌「ダイヤさんの背中とっても綺麗。それにスベスベで・・・」

ダイヤ「も、もう///後は大丈夫ですから!」

___

ダイヤ「さすがに2人だとこの湯船は狭いですわね・・・」

千歌「でもダイヤさんを凄く近くで感じられていいですよ」

ダイヤ「ふふっ、そうですわね。たまには2人ではいるのも悪くありません」

千歌「じゃあ、明日も・・・」

ダイヤ「たまには、と言ったでしょう?」

千歌「えへへ、そうでした!」

ダイヤ「だから、今日は・・・」ギュ

千歌「あっ///」

ダイヤ「千歌さんのこと、堪能させてください///」

千歌「ダイヤさん///」

ダイヤ「暖かいですわね・・・」

千歌「はい・・・」

ダイヤ「さあ、そろそろ出ましょうか。美味しいご飯が待ってるでしょうし」

千歌「はーい!」

ダイヤ「あの、その、食べるときは『いつもの』お願いしてもいいですか?///」

千歌「もちろんだよ!今日はなんだか甘えん坊さんだね!」

___

千歌「はい、あーん!」

ダイヤ「あーん。うーん美味しいですわ!」

千歌「えへへ、頑張って作ってよかった!」

ダイヤ「千歌さん!次をお願いします!」

千歌「はいはい、焦らないでね。はい、あーん」

ダイヤ「あーん。いくらでも食べられますわ!」

千歌(「いつもの」はこうしてあーんをして食べあせてあげること。ダイヤさんの意外な一面。でもそんな風に甘えてくるダイヤさんが可愛くて、なんだかこっちも嬉しくなっちゃう)

ダイヤ「ご馳走様でした。こうして毎日千歌さんの手料理が食べられることに喜びを感じます」

千歌「私も、ダイヤさんと一緒にいられて嬉しいよ」

ダイヤ「千歌さん」

千歌「ダイヤさん」

ダイヤ「・・・ん」

千歌「・・・ん」

ダイヤ「キス、しちゃい・・・ましたね///」

千歌「えへへ///何回してもちょっと照れちゃうね///」

ダイヤ「これからも隣にいます」

千歌「私もだよ」

___

ダイヤ「今日はそろそろ寝ましょうか」

千歌「そうだね。おやすみ」

ダイヤ「おやすみなさい」

千歌「・・・」

ダイヤ「・・・」

千歌「・・・ダイヤさん。まだ起きてる?」

ダイヤ「ええ、起きてますわ」

千歌「明日はお仕事休みだよね?」

ダイヤ「はい」

千歌「じゃあさ、どこか行こうよ」

ダイヤ「いいですわね。どこにしましょうか」

千歌「うーん、まだ決まってないや。起きてから一緒に考えよう」

ダイヤ「そうですわね。千歌さんとならどこへでも」

千歌「えへへ、じゃあおやすみ」

ダイヤ「ええ、おやすみなさい」

ダイヤ(明日も明後日も、いえ未来永劫、この幸せが続きますように・・・)

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