にこ「おもちゃで勝負!」

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にこ-アイキャッチ28
μ's & Aqours CHANNEL!!

μ'sとAqoursのライブ、PV、他にも楽しい動画をお届け!

輝くスクールアイドルたちを心ゆくまで堪能しよう!

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

花陽「私がご飯を食べるだけ」

pixiv: にこ「おもちゃで勝負!」 by 矢部野たかひろ

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にこ「にっこにっこにー☆」

にこ「貴方のハートににこにこにー☆」

にこ「笑顔届ける☆ 矢澤にこにこー☆」

にこ「今日はー、にこたちの動画を見にきてくれてー、ありがとにこー☆」

善子「ふっふっふっふ・・・御機嫌よう、愚かなる人間たち・・・」

善子「我が名は堕天使ヨハネ!リトルデーモンたちよ!我が面前にひれ伏すが良い!」


にこ「にこにこー☆ぴょんぴょんぴょんっ☆」

善子「堕天なさぁいっ!ふっはっはっはっは!」


穂乃果「・・・あのー、すいませーん」

穂乃果「そろそろ普通に喋ってもらえますかー?」

にこよし「はーーい」

穂乃果「こんにちは!μ'sの穂乃果です!」

穂乃果「今回の主役は、μ'sのにこちゃんとAqoursの善子ちゃん!」

穂乃果「2人とも、よろしくね!」

にこ「任せなさいっ!」

善子「先輩っ!今日はよろしくお願いしますっ!」

穂乃果「・・・善子ちゃんって、にこちゃんのこと『先輩』って呼ぶよね」

にこ「ちょっとー、μ'sは先輩後輩禁止よ?まぁあんたはμ'sじゃないけど・・・」

善子「分かってます!でもこの先輩呼びだけは許してください!」

善子「これは先輩が上級生だから、という訳じゃなくて・・・その、尊敬の気持ちを込めているんです」

善子「先輩の、アイドル活動に対するひた向きさとか・・・とにかく敬いたいんです!」

にこ「そ、そんなに言われると悪い気はしないわね・・・///」てれてれ

にこ「良いわ、好きに呼びなさい」

善子「ありがとうございます!」

穂乃果「まぁ尊敬するのは良いけど、あんまり気張りすぎないようにね」

穂乃果「で、にこちゃんは善子ちゃんのこと『ヨハネ』って呼んでるんだっけ」

善子「そうなんです!先輩だけですよ、私のことちゃんとヨハネって言ってくれるの・・・」

にこ「まぁね、私日頃から言ってるけど、アイドルは個性的なキャラを持つことが大切だと思ってるの」

にこ「だから、自らのキャラを貫こうとするヨハネの姿勢は、良いと思うわ」

善子「アハハ、それほどでもないですよぉ///」

穂乃果「という訳で、こんな感じの2人が今回のメインなので」

穂乃果「私は今回は、相槌とカメラマンに徹します」

穂乃果「じゃ、あとよろしくー」

にこ「はいはーい」

穂乃果、画面外へ

にこ「さて!それじゃ始めるわよ、ヨハネ」

善子「はい先輩!今回は何をするんですか?」

にこ「今回は・・・」


にこ「いろんなおもちゃで勝負の巻ーっ!」パチパチパチパチ!

善子「いえぇーーいっ!」パチパチパチパチ!

にこ「2人で遊べるおもちゃを使って、私とヨハネが勝敗を競うわよ!」

善子「よっしゃあー!」

にこ「まず最初は・・・これ!」ドンッ!

机の上に現れたのは、緑色のワニのおもちゃ

善子「わぁっ!懐かしー!」

にこ「ワニに噛まれることでお馴染み、イタイワニーよ!」

善子「小さい頃、よく遊びましたよー」

にこ「一応、知らない人の為にルール説明をしておくと・・・この口を開けたワニの歯を、順番に押していくの」

善子「ランダムで、押すとワニが口を閉じちゃう歯があって、それを押してしまうと、アウト!」

にこ「さぁいくわよ!」


イタイワニー勝負 スタート!


善子「順番はどうします?先輩」

にこ「決まってるでしょ?公平にじゃんけんよ!」

善子「むむ・・・良いでしょう!」

にこよし「最初はグー!じゃんけんポン!」

善子「やった勝ったー!」

にこ「むぐぅ・・・じゃあ先攻はヨハネ!あんたよ」

善子「いやぁ~私も普段は不運だ不幸だ言ってるけど、ここぞという時には勝利の女神は私に味方してくれるのよね~」

にこ「・・・堕天使がそれじゃダメじゃない?」

善子「勝負の時はそうは言っていられませんよ!」

善子「さーて、どの歯を押そうかしら?」

善子「よし!これよ さぁ、ここから私と先輩の名勝負が始まって・・・」カチッ


バクンッ!!


善子「あ"あ"あ"あ"あああぁぁぁぁーーーーーー!!!!」

にこ「早っ!?」

穂乃果(画面外)「アッハハハハハハ!!wwwwww」

にこ「・・・終わったんですけど」

善子「なんでぇぇーーー!?」

にこ「勝利の女神が、何ですって?」

善子「女神めぇ~~!!」わなわな

善子「・・・やはり私は天界と敵対する運命にあるようね・・・」

にこ「どうする?一勝負ついちゃったわよ」



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にこ「・・・はい!という訳で、次の勝負に移るわよ」

善子「次は速攻で終わらないようなものに・・・」

にこ「それはあんたの不運具合によるわ」

善子「んもぅっ!」

にこ「次のおもちゃはこれ!」ドーン!

机の上には、積み重なった木のブロック!

にこ「パーティーゲームの金字塔・・・ジェンガァァァァ・・・」

善子「キャアアァァーーーッ!!」

にこ「倒れないようにブロックを抜いていくことでお馴染みよ!」

にこ「さぁヨハネ!勝負よ!」

善子「望む所です!先輩!」


ジェンガ勝負 スタート!


にこ「さっきヨハネが先だったから、今度は私からね」

善子「お願いします」

にこ「・・・・・・ここ!」

すっ・・・

にこ「・・・とぉ!抜いたぁ!」

善子「安定してますね」

にこ「まぁ最初じゃあね 次、ヨハネね」

善子「はい!よーし・・・」

にこ「これでまた早々に倒れたりしたら、あんたの不運も筋金入りね」

善子「流石にそれは・・・ないっ!」すっ

にこ「おぉーー!いったわねー!」

善子「どうですかぁ!堕天使のパワーですよ!」

にこ「堕天使関係無くない・・・?」



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にこ「まだまだぁ・・・いけるはず・・・!」

ぐらぐら・・・

善子「あ、あ、あぁ!倒れる!」

にこ「いいえ!にこにーのバランス感覚を甘く見ないことね!」すっ

善子「わぁぁ!もぉーなんで耐えるんですかぁー!」

にこ「へっへぇーん!さぁ次はヨハネの番よ?」

善子「くぅぅぅ・・・」

善子(どうしよう、これにしようかな・・・?)

ぐらっっっ

善子(あ!あ!あ!やばい!これはダメ!それなら・・・むぐぅ・・・)

善子「これよぉっ!!」ばっ!

ぐらぐら・・・

にこ「おぉ!おぉぉぉ・・・?」

善子「お願いお願い倒れないで!リトルデーモンのみんな、私に力をー!」

ぴたっ・・・

善子「いやったぁぁぁぁ!!」

にこ「何ですってぇぇー!?」

善子「リトルデーモンたち!感謝するわ!」

にこ「マジ・・・?もう抜けるの無いでしょ・・・」

にこ「・・・くっ・・・くぉぉ・・・」

善子「倒れろ、倒れろ、倒れろ・・・」

にこ「倒れないっ!!」すっ

ぐらぐら・・・ぐらぐら・・・

にこ「ぎぃっ・・・・・・耐えたぁぁ!」

善子「ぬぃぃぃ・・・!」


善子「ふーっ ふーっ ふーっ!」


ぐらぐらぐらぐら・・・

にこ「・・・・・・何やってんのあんた!?!?」

ぐらりぐらり・・・

にこ「あ"!あ"!あぁぁぁーー!」

ぴたっ・・・

善子「あっ・・・・・・耐えた」


にこ「善子ォ!!!」ウガァァ!!


善子「てぃひひーwww すいませーん、ついwww」ヘラヘラ

にこ「あんた本当に私のこと尊敬してんの!?!?」

善子「アハハハハハ!www してますってぇ~~www」

にこ「そんな卑怯なことしてぇ~~、勝って嬉しいんですかぁ~~~???」

善子「堕天使ですからぁ~~、悪いことしても良いんですぅ~~~」

にこ「だぁーーもうっ!ほら次あんたよっ!早くしなさいっ!」

善子「はーい ここまで来たらもう勢いですよ・・・」

善子「せぇいっ!」バッ!

ぐらぐら・・・ぴたっ

善子「はいぃぃーー!」

にこ「あぁーー!なんでそこ耐えるぅーー!」

善子「さぁさぁ先輩の番ですよ!」

にこ「ひぃ・・・もう本当にやばい・・・!」

にこ「・・・えいっ!」ばっ


ガラガラガッシャァーーン!!


にこ「ぬ"ああああぁぁぁぁぁーーーーーー!!!」

善子「ああぁーーー!」


♪ さよなら さよなら さよなら (オフコース)


善子「倒れたぁーー!」

善子「ジェンガ勝負は、私の勝ちですね!」

にこ「ぐやじいぃぃーーー!!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



にこ「さぁ!次が最後の勝負よ!」

善子「はい!これで勝敗が決まりますね!」

にこ「ラストは・・・これ!」ドーン!

床に敷かれた、カラフルな水玉模様のマット!

にこ「ツイスターゲームぅぅーー!」

善子「あぁー・・・漫画とかで見たことはあるけど、実物を見るのは初めてです」

にこ「私も、『エヴァ』でしか見たこと無いわ」


準備中!カット!


善子「はい、準備完了!私たち2人とも、体操着に着替えたわよ!」

にこ「じゃあ穂乃果、スピナーと審判、お願いね」

穂乃果「はいはーい」


ツイスター勝負 スタート!


穂乃果「スピナー回しまーす じゃあねー、まずは善子ちゃん・・・はいっ!」

くるくるくる・・・

穂乃果「・・・出ました!左手を赤に!」

善子「はいっ!・・・よいしょっと」サッ

にこ「まぁまだ余裕よね」

穂乃果「次はにこちゃん・・・出た!右手を黄色に!」

にこ「オッケー♪よいしょっと」ぽんっ

穂乃果「では次は・・・善子ちゃん!右足を緑!」

善子「え、マジ・・・?ふんっ!」シュッ

穂乃果「お次はにこちゃん・・・おっと?これは?」

にこ「な、何?」

穂乃果「『エアー』だね!じゃあねー、左足を空中に!」

にこ「待って待って!? 次にスピナーで左足が出るまで、ずっと左足を上げてなきゃいけないの!?」

にこ「きついきつい!ぐあぁぁーー!」ぶるぶるぶる

穂乃果「はいーどんどんいくよー」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



にこ「ぬぉぉぉ!! やばい!足つる!足つる!」ぐぐぐぐぐ・・・

善子「ふぎぎぎぎ・・・いつものストレッチよりきついぃ・・・!」ふるふるふる

穂乃果「はい皆さん、今2人は良い感じに絡み合っております」

にこ「ちょっと!いやらしい言い方しないでよっ!」

穂乃果「スピナー回しまーす えいっ!」くるくるくる

穂乃果「出たよっ!善子ちゃん、左手を赤に!」

善子「えぇっ!? きっついんですけど・・・」すっ

にこ「きゃっ!/// ちょっとヨハネ!今私のお尻触ったでしょ!」

善子「仕方無いじゃないですかぁ!そうしないと届かないんですよー!」あせあせ

穂乃果「さてと、お次は・・・おっと出たよぉ!」

穂乃果「これは『スピナーズチョイス』だね!」

にこ「な、何それ?」

穂乃果「審判がプレイヤーに司令を下せるんだよ!それじゃあね・・・」

穂乃果「にこちゃん、右足を青に置いて、善子ちゃんの良い所を一つ言ってください!」

にこ「はっ!? ちょっと待って!?」

にこ「ふぐぐぐぐ・・・置いたわよ!」

善子(あわわわわ!近い近い!先輩の顔が目前にぃー!///)

にこ「えっと、ヨハネの良い所・・・?」

にこ「は・・・鼻筋がスッとしてて、かっこいいと思う!」

善子「え・・・あ・・・ありがとうございましゅぅ・・・///」てれてれ

穂乃果「アハハハハハ!確かにそうだね!」

にこ「そう、黙ってればイケメンなのよヨハネって 黙ってれば」

善子「『黙ってれば』をそんなに強調しないでくださいぃ~!」

穂乃果「さてさて、次は~・・・」

善子(はえぇ・・・私がかっこいい・・・?)

善子(そんなこと初めて言われた・・・///)

善子(やっぱり先輩は目の付け所が違うわぁ・・・)

善子(そう言えば、先輩って瞳が赤いのよね・・・羨ましいなぁ・・・)

善子(赤目だなんて、堕天使にうってつけじゃない・・・良いなぁ)ぽけぇ~

にこ「・・・ちょっとヨハネ?どうしたのよ、私の顔そんなにジロジロ見て」

善子「ハッ!な、何でもありませぇん!」

穂乃果「ほらほら善子ちゃん、右足を黄色に!」

善子「えっ!? うぐぐぐ・・・」

にこ「ふぎゅっ!ちょ、ちょっとヨハネ!押さないでぇ!」

善子「そ、そう言われても〜!」

善子(やばい!もう手足が限界・・・!)

にこ「あわわわわわ!」ぐらり

ドターーン!

にこ「わぁぁーー!」

善子「うげぇっ!」

穂乃果「あぁっとー!2人とも倒れたー!」

にこ「し、勝敗は!?」

穂乃果「今の勝負・・・勝者は、にこちゃんっ!」

にこ「よっしゃぁあーー!」

善子「えぇぇーー!?」

穂乃果「善子ちゃんの方が先に倒れてたよ」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



にこ「という訳で、全ての勝負が終わりました!」

善子「いやぁ・・・激戦だったわね・・・」

穂乃果「結果は・・・2対1で!」

穂乃果「にこちゃんの勝利ぃぃーーー!!」

にこ「いえぇぇーーい!」

善子「負けたぁぁーー!」

穂乃果「はい!では見事勝利したにこちゃんには、ご褒美があります!」

にこ「えっ!なになに?」

穂乃果「それは・・・負けた善子ちゃん!勝ったにこちゃんの為に、手料理を差し上げてくださーい!」

善子「・・・・・・えっ!?」

にこ「あら!ヨハネの料理?」

穂乃果「材料はこっちで用意するから!」

善子「えーっと・・・分かりました 先輩を満足させてあげますよ!」

にこ「へぇ、楽しみね」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



善子「はい!完成したわ!」

穂乃果「ほぉ〜 これが善子ちゃんの手料理・・・」

にこ「・・・何これ?この丸くて黒いやつ・・・たこ焼き?」

善子「これは私の自慢の逸品『堕天使の泪』です!」ジャジャーン!

にこ「真っ黒なんだけど・・・焦げてるんじゃないでしょうね?」

善子「こういう色なんです!さぁ先輩、召し上がれ♪」

にこ「じゃあ・・・いただきまーす」

ぱくっ もぐもぐ・・・

にこ「・・・・・・・・・・・・」

善子「先輩、どうですか、お味は?」


にこ「辛あああぁぁぁぁーーーーーい!!!」ガタッ!


善子「先輩っ!?」

にこ「ぎゃああぁぁーーー!! 何これ!? 舌が焼けるぅぅーー!!」

にこ「水!水!水ちょうだいぃぃーー!」じたばた

穂乃果「はい、にこちゃん!お水だよ!」

にこ「んぐんぐんぐ・・・ぷはぁっ!」

にこ「ハッ!ハッ!ハッ!やばい!やばい!口の中がやばい!」

にこ「ヨハネぇぇーー!なんてもの食べさせるのよぉーー!」

善子「えぇっ!? いつもより辛さは控えめにしたのに!」

穂乃果「あぁー・・・善子ちゃんは辛党だからね・・・」

にこ「私、辛いもの苦手なのよーー!プロフィールに書いてあるでしょーー!?」

善子「あっ・・・あれっ!? そうでしたっけ!? す、すみませぇん!」

にこ「ヨォ〜〜ハァ〜〜ネェ〜〜!!」ゴゴゴゴゴ・・・

善子「ひぃぃーー!お許しをーー!」


穂乃果「あ〜あ・・・なんか大変なことになっちゃった・・・」

穂乃果「えーっと、皆さん!動画を最後まで見てくれて、ありがとう!」

穂乃果「にこちゃんと善子ちゃんの勝負、楽しんでくれたかな?」

穂乃果「じゃあまた、次の動画で会おうね!ばいばーい!」


にこ「善子ォォォーー!!!」

善子「ごめんなさぁ〜〜い!」



おしまい!
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2018年5月26日
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