千歌「どっちを!」善子「選ぶの!?」千歌・善子「ねぇよーちゃん(曜さん)!!」

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曜-アイキャッチ2
1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:42:01.22 ID:l1rphh/7
Side 千歌

千歌「よーちゃんおはよー♪」ダキッ

曜「おはよう千歌ちゃん。」ダキトメッ

曜「今日も元気いっぱいだね♪」ナデナデ

千歌「えへへ~///」

千歌「よーちゃんに会うとどれだけ元気が無くても元気になっちゃうのだ♪」

曜「嬉しいこと言ってくれるね♪」ギュ~

曜「よ~しっよしよし♪」ナデナデ

千歌「きゃっ///」

元スレ: 千歌「どっちを!」善子「選ぶの!?」千歌・善子「ねぇよーちゃん(曜さん)!!」

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2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:43:03.29 ID:l1rphh/7
千歌「くすぐったいよ///」

善子「はぁ・・・朝から何やってるのよ。」

曜「あっ、善子ちゃんんのこと忘れてた・・・。」ポリポリ

善子「ひどくない!?」

善子「あとヨハネ!!!」

曜「忘れてるわけないでしょっ!」パッ

千歌「あっ・・・。」

千歌「(よーちゃん・・・。)」

曜「善子ちゃんもナデナデしてあげるからおいで♪」ウデヒロゲ
3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:43:25.97 ID:l1rphh/7
善子「いらないわよ///!!」

曜「え~・・・、いらないの・・・?」シュン

善子「~~~っ///」

善子「・・・してもらってあげてもいいのよ///」ボソボソ

曜「ふふっ、善子ちゃん素直じゃないな~。」ツンツン

善子「ツンツンするなぁ~///!!」

曜「それじゃあ!」ダキッ

曜「よ~しよしよ~しこ~♪」ナデナデ

善子「・・・///」
4: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:43:52.03 ID:l1rphh/7
曜「あれ?大人しくなった?」ナデナデ

曜「ほんとっ善子ちゃんはおもしろいね♪」

千歌「(何あれ・・・。)」

千歌「(曜ちゃん何で善子ちゃんのところに行ってるの?)」

千歌「(よーちゃんのバカ・・・。)」

千歌「(チカのことはほったらかしにしてさ・・・。)」

千歌「(善子ちゃんもずるいよ・・・。)」

千歌「(先にチカのほうが抱きしめてもらってたのに・・・。)」シュン

曜「さあっ!遅刻するから早く行こうか!」
5: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:44:30.65 ID:l1rphh/7
善子「そうね///」

曜「千歌ちゃんもって・・・。」クルッ

曜「千歌ちゃん?」クビカシゲ

曜「どうしたの?」

曜「元気ないよ?」

千歌「・・・なんでもないよ。」

曜「そうはみえないけど・・・。」パッ

善子「・・・。」

曜「調子悪くなっちゃったの?」
6: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:45:01.84 ID:l1rphh/7
曜「熱でもあるのかな?」

曜「ちょっとごめんね。」オデココツン

千歌「よ、よーちゃん///!?」

曜「う~ん・・・。」

千歌「(よーちゃんのお顔が目の前に///!?!?)」

千歌「(恥ずかしいよ///)」

千歌「(それになんだかよーちゃんの良い匂いもするし・・・///)」

千歌「(はぁ・・よーちゃん・・・///)」

曜「少し熱いかもしれないね・・・。」
7: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:45:37.82 ID:l1rphh/7
曜「保健室に行こう!」

千歌「大丈夫だって///」

曜「ダメだよ!お顔も真っ赤だもん!」

曜「千歌ちゃんが大丈夫って言っても私が無理矢理にでも連れて行くよ!」

千歌「でも・・・///」

曜「あ~っ、もう!!」ヒョイッ

千歌「よ、よーちゃん///!?」

善子「曜さん!?」

曜「これなら無理矢理連れて行けるでしょ♪」
8: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:46:09.70 ID:l1rphh/7
千歌「お姫様抱っこなんて・・・///」

善子「・・・。」

キャー ヨウセンパイガチカセンパイヲ~

ヨウチカハトウトイズラ~

アサカライイモノガミレタルビィ~

千歌「みんなも見てるよ///」

曜「気にしない気にしない♪」

曜「それじゃあ保健室に向かって全速前進~?」
9: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:46:37.22 ID:l1rphh/7
千歌「ヨーソロー///」ボソボソ

曜「じゃあ善子ちゃんまたね♪」

曜「ばいばい~♪」

善子「ええ・・・、またね・・・。」

千歌「(よーちゃん・・・///)」

千歌「(こんなことされたらチカ、もぉ~っとよーちゃんのことが好きになっちゃうよ///)」

千歌「(この気持ち期待してもいいの///?)」

千歌「(ねえ?よーちゃん♪///)」
11: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:47:42.67 ID:l1rphh/7
Side 善子

善子「ええ・・・、またね・・・。」

善子「・・・。」

善子「(また千歌さんに曜さんを盗られたわ・・・。)」

善子「(小さい頃からの幼馴染だからってああも見せ付けられると・・・。)」

善子「(心が痛いわ・・・。)」ズキッ

善子「(曜さん・・・。)」

善子「(私のことなんてただの後輩としか見てないのかしら・・・。)」

善子「はぁ・・・。」
12: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:48:14.13 ID:l1rphh/7
花丸「善子ちゃんこんなところでぼーっとしてたら遅れるずらよ?」ポンッ

善子「ひゃぁっ!!!」

ルビィ「ピギィ!!!」

花丸「ずらぁっ!!!」

善子「もう!脅かさないでよ!」プンプン

花丸「脅かしてるのは善子ちゃんのほうずら!」

ルビィ「うゅ・・・、びっくりしたよぉ・・・。」ウルウル

花丸「よしよしルビィちゃん可愛そうに・・・。」ナデナデ

花丸「悪いのは善子ちゃんだもんね・・・。」
13: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:49:07.24 ID:l1rphh/7
善子「なんでよ!」

花丸「善子ちゃんが大きい声出したのが悪いずら!」

善子「あんたが急に声かけてくるからでしょ!」

善子・花丸「「うぅ・・・。」」

ルビィ「二人とも喧嘩したらだめだよぉ・・・。」アワアワ

キーンコーンカーンコーン♪

善子・花丸・ルビィ「「「あっ・・・。」」」

善子「やばいっ!遅刻しちゃうじゃない!」

花丸「急がなきゃ!行こうルビィちゃん!」タタタッ
14: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:49:31.54 ID:l1rphh/7
ルビィ「うん!善子ちゃんも早くっ!」タタタッ

善子「分かってるわよ!」タタタッ

善子「(2人と話したら少しだけ気が楽になったかもしれない・・・。)」

善子「(ふふふ、本当に頼りになるリトルデーモン達ね♪)」

花丸「善子ちゃん?」

善子「何よ?」

花丸「何かあったらマル達に話をしてほしいずら。」ボソボソ

花丸「きっと力になれると思うから。」ボソボソ
15: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:50:14.09 ID:l1rphh/7
善子「・・・、ありがとう・・・///」

花丸「ふふっ、素直な善子ちゃんが見られるのは珍しいずら♪」

花丸「少しだけ得をした気分♪」

善子「うるさいわよずら丸///!」

ルビィ「二人ともはやくぅ~!!」

善子「急ぐわよ!」

花丸「ずらっ!」
16: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:51:00.55 ID:l1rphh/7
Side 千歌

曜「さあ千歌ちゃんベッドに降ろすよ?」ポスン

千歌「ありがとうよーちゃん///」

曜「でも困ったね・・・保健室の先生がいないとは思わなかったよ・・・。」

千歌「そうだね・・・。」

曜「う~ん・・・。」

曜「とりあえずちょっと横になってる?」

千歌「うん。」

曜「じゃあ先生には私から言っておくね♪」
17: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:51:44.88 ID:l1rphh/7
千歌「よーちゃん行くの?」ウルウル

千歌「チカを置いて行っちゃうの?」ウルウル

曜「私はこの通り元気いっぱいだからね。」クルッ

曜「流石に無断で休むのは良くないと思うけど・・・。」

千歌「うぅ・・・。」シュン

曜「・・・。」

曜「はぁ・・・、今の千歌ちゃん放っておけないし、仕方ないか・・・。」ポリポリ

千歌「よーちゃん?」

曜「代わりに言ってもらうように連絡しておくよ。」
18: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:52:32.43 ID:l1rphh/7
曜「だからそんな悲しそうな顔しないで?」ナデナデ

千歌「よーちゃん!」パァ~

千歌「ありがとう!大好きだよ!」モギュ~

曜「おっとっ!」ダキトメ

曜「もうっ、大人しくしてないと治らないよ?」ナデナデ

千歌「よーちゃんがそばにいるだけでチカは元気になれるよ♪」スリスリ

曜「そんなこと言ってたらいつまでも私から離れなれないよ?」ナデナデ

千歌「・・・、離れなきゃダメなの?」ギュッ

曜「千歌ちゃん?」
19: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:53:06.89 ID:l1rphh/7
千歌「チカ、よーちゃんとずっと一緒にいられないの?」ジー

曜「う~ん・・・、お互いの進路だって違うしいずれは離れ離れになっちゃうかもって思ってね。」

曜「まあそれでも千歌ちゃんとは一生友達として付き合うことになるんだろうけど♪」ニコッ

千歌「友達・・・。」ズキッ

曜「きっと千歌ちゃんになら素敵な旦那様が来てくれるだろうし、私も一応結婚できると思ってるから。」

曜「子供も出来て、私たちの子供同士も親友になれたら嬉しいなって!」

曜「私の密かな夢なんだよ♪」

千歌「・・・。」

千歌「(よーちゃん、チカのことただの親友としてしか見てくれてないんだ・・・。)」
20: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:53:43.71 ID:l1rphh/7
千歌「(チカはよーちゃんのこと狂おしいほど愛してるのに・・・。)」

曜「って、千歌ちゃん顔色が悪いよ!?」

曜「本当に大丈夫!?」

曜「ごめんね体調が悪いのに無駄話しちゃったね・・・。」

曜「このままギュッってしてていいから眠っていいよ♪」ナデナデ

曜「千歌ちゃんのそばから離れないからね♪」ナデナデ

曜「あっ、千歌ちゃん離れできてないのは私の方かも♪」ナデナデ

千歌「・・・。」ギュ~
21: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:54:45.23 ID:l1rphh/7
千歌「(よーちゃんは優しいよ・・・。)」

千歌「(よーちゃんが私に向けてくれる優しさは親友としてのもの・・・。)」

千歌「(チカの向けてる想いとは違うみたい・・・。)」

千歌「(それとももう他に好きな人でもいるの?)」

千歌「(誰? チカの知ってる人?)」

千歌「(クラスの人?水泳部の人?スイミングスクールの人?それとも・・・。)」

千歌「(Aqoursの誰か?)
23: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:55:19.45 ID:l1rphh/7
千歌「(ダメだ・・・。)」

千歌「(悪い考えしか浮かんでこないよ・・・。)」

千歌「(チカの想いはよーちゃんに届くことはないのかな?)」

千歌「(苦しいよ・・・、切ないよ・・・。)」

千歌「(こんな思いするなら・・・いっそ・・・。)」

千歌「(いっそ・・・。)」

千歌「(よーちゃん・・・。)」
24: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:56:01.44 ID:l1rphh/7
Side 善子

善子「いたたた・・・。」

花丸「善子ちゃん大丈夫ずら?」

ルビィ「思いっきりこけたように見えたけどぉ・・・。」

善子「くっくっくっ!」

善子「このヨハネにとってこの程度の傷など傷の内にも~~っ!!」

ルビィ「痛そうぉ・・・。」ツンツン

善子「ばっ、馬鹿じゃないの!!」

ルビィ「?」クビカシゲ
25: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:56:53.92 ID:l1rphh/7
善子「普通傷になった部分を直接触る!?」

善子「信じられないわよ!!」ウガーッ

ルビィ「だって善子ちゃんこの程度の傷なんて傷の内にも入らないって言ってたから・・・。」

善子「私が言い切る前に触ったでしょ!」

ルビィ「うゅ・・・。」

花丸「善子ちゃん!ルビィちゃんをいじめたらダメずら!」

花丸「ルビィちゃんおいで。」

ルビィ「花丸ちゃん・・・。」ギュッ

花丸「よしよし♪」ナデナデ
26: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:57:28.15 ID:l1rphh/7
ルビィ「うゅ♪」

善子「なんで私が悪いことになってるのよ・・・。」

善子「はぁ・・・。」

善子「とりあえず保健室に行ってくるわ・・・。」

花丸「マルたちもついて行こうか?」

善子「別にいいわ。」

善子「傷の手当くらい自分で出来るから。」

花丸「わかった。」

ルビィ「いってらっしゃ~い♪」フリフリ
27: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:57:58.22 ID:l1rphh/7
―保健室

ガラガラ

善子「失礼します・・・。」

善子「あれ?誰もいないの?」キョロキョロ

曜「先生は席を外してますよ~!」

善子「その声は・・・。」スタスタ

善子「そのにいるのは曜さんなの?」

曜「その声は善子ちゃん♪」

善子「ベッドで寝てるなんて・・・、体調でも悪いの?」
28: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:58:42.89 ID:l1rphh/7
曜「あはは・・・私は元気なんだけどね・・・。」

曜「千歌ちゃんがちょっと体調悪いみたいで眠ってるんだ。」

善子「そうなの・・・。」

善子「ねえ?カーテン開けても大丈夫かしら?」

曜「うん!別に平気だよ!」

善子「それじゃあ開けるわね?」

シャー

善子「!?」

善子「な、なんで抱き合って寝てるのよ!!」
29: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:59:02.89 ID:l1rphh/7
曜「シー!」

曜「善子ちゃん声が大きいよ!」

曜「千歌ちゃんが起きちゃうでしょ?」

善子「ごめんなさい・・・。」

善子「(なんで?なんで保健室に二人っきりで、しかも抱き合って寝てるの?)」

善子「(二人はそういう関係なの?)」

善子「(私には二人の間に立ち入るチャンスすらなかったってことなのかしら・・・?)」ズキッ

曜「どうしたの善子ちゃん?」

曜「ひょっとして善子ちゃんも体調悪いの?」ノソッ
30: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:59:41.72 ID:l1rphh/7
千歌「うぅ~ん・・・。」ギュ~

曜「困ったな・・・千歌ちゃん離してくれないや・・・。」ナデナデ

善子「・・・。」ジー

善子「(羨ましい・・・。)」

善子「(私もぎゅってして頭を撫でてほしい・・・。)」

曜「うん?」チラッ

曜「って善子ちゃん血が出てるじゃん!」ガバッ

曜「早く治療しないとばい菌入っちゃうよ!!」

善子「え?」
31: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:00:24.29 ID:l1rphh/7
善子「ええそうね。」

善子「そのために来たのよね・・・。」

曜「私がやってあげようか?」

善子「これくらい自分で出来るから平気よ。」

善子「それに曜さん今は動けないでしょ?」

曜「それは・・・、あっ。」

千歌「ムニャムニャ・・・。」ゴロンッ

曜「今ならいけるよ♪」ニコッ

曜「善子ちゃんの傷、手当してあげるよ!」テヲギュッ
32: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:01:08.20 ID:l1rphh/7
善子「///」

善子「ありがとう曜さん///」

善子「お願いできるかしら///?」

曜「この曜ちゃんに任せるであります!」

曜「ええっと消毒薬と・・・、あと絆創膏もいるよね・・・。」ガサガサ

善子「(千歌さんのことより私の方を優先してくれた///)」

善子「(嬉しい///)」

善子「(二人ってまだ付き合ってないのかしら///?)」

善子「(それならまだ私にもチャンスがあるかも・・・///)」
33: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:01:28.81 ID:l1rphh/7
曜「あったあった!」

曜「それじゃあ傷の手当しようか!」

曜「怪我をした部分出して?」

善子「・・・。」スッ

曜「あ~あ、せっかくに綺麗な足にこんな傷を作って・・・。」ナデナデ

善子「ちょっと///!!」

善子「太ももを撫でないで///!!」

曜「ごめんごめん♪」

曜「善子ちゃんの足があまりに綺麗だったからつい♪」テヘッ
34: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:02:12.75 ID:l1rphh/7
善子「ま、まあ曜さんだったら別にいいんだけどね///」

曜「本当?」

曜「嬉しいこと言ってくれるね♪」モギュッ~

善子「わっぷっ///!!」

善子「(よ、曜さんの胸が私の顔に///!?)」

善子「(あたあたあた、当たって・・・///!?)」

善子「(なんて柔らかさなの///)」

善子「(いつまでもギュッてしてほしい・・・///)」ギュッ

曜「おっ、善子ちゃんも抱きついてきたね♪」
35: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:02:54.59 ID:l1rphh/7
曜「いいよ~♪」

曜「この曜先輩にい~っぱい甘えても♪」ナデナデ

善子「曜さん///」スリスリ

曜「ふふふ、善子ちゃん可愛い♪」ナデナデ

善子「(怪我したことは不幸だったけど、曜さんに撫でてもらえるならこれはすっごいラッキーだったんじゃないかしら///)」

善子「(しかも可愛いって言ってもらえたわ///♪」

善子「(ここで押せば曜さんを振り向かせることも出来るかも・・・///)」

善子「よ、曜さんだって可愛いわよ///」

曜「本当?」
36: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:03:21.86 ID:l1rphh/7
曜「善子ちゃんに褒めてもらえてうれしいよ♪」ナデナデ

善子「・・・///」

曜「あっ、忘れてたっ!」パッ

善子「あっ・・・。」

曜「早く傷の手当しないとっ!」

善子「・・・そうね・・・。」シュン

曜「うん?」チラッ

曜「はは~ん♪」ニヤニヤ

善子「なに?」
37: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:04:17.23 ID:l1rphh/7
曜「ひょっとして抱きしめるのやめたから寂しくなっちゃったんでしょ?」ニヤニヤ

善子「そ、そんなことないわよ///!」

曜「本当にぃ?」ニヤニヤ

善子「私は堕天使ヨハネよ///!」

善子「それくらいで寂しがるわけないじゃない///!!」

善子「(ああ~!!)」

善子「(バカバカバカ!なんで素直に嬉しいって言えないのよ!!)」

曜「へぇ~、それじゃあご褒美にナデナデしなくてもいいんだ♪」

善子「・・・!?」
38: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:04:53.74 ID:l1rphh/7
曜「残念だなぁ~、でも善子ちゃんがそういうなら仕方ないか・・・。」

善子「・・・。」ポロポロ

曜「って善子ちゃんなんで泣いてるの!?」

善子「ちがっ・・・泣いてなんか・・・グスッ・・・ないわよ!」

善子「(冗談だと分かってても曜さんに言われると悲しくなる・・・。)」

善子「(涙が勝手に流れてくるなんて・・・。)」

善子「(私おかしくなっちゃったのかしら・・・。)」

曜「ごめんっ!ほんの冗談のつもりだったんだ!」

曜「善子ちゃんならいつでもナデナデしてあげるから!」
39: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:05:09.91 ID:l1rphh/7
曜「もう泣き止んで? ね?」ナデナデ

善子「グスッ・・・、本当?」ウルウル

曜「本当だよ!」ナデナデ

善子「ならもう1度だけギュッて抱きしめて・・・///」

曜「お安い御用だよ♪」ギュッ

善子「ありがとう・・・///」ギュ~

善子「(ダメ・・・私は曜さん無しでは生きていけそうにないわ・・・。)」

善子「(曜さん・・・、好きよ・・・。)」
40: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:05:45.43 ID:l1rphh/7
Side 千歌

千歌「うぅ~ん・・・。」パチッ

千歌「あれぇ?ここは・・・。」クシクシ

千歌「ふぁ~、あっそうか保健室で寝てたんだっけ・・・。」

千歌「よーちゃんは?」キョロキョロ

千歌「・・・よーちゃん・・・。」

千歌「(よーちゃんチカを置いてどこかに行っちゃったのかな・・・?)」

千歌「(なんで?なんでなのよーちゃん・・・。)」

曜「ごめんっ!ほんの冗談のつもりだったんだ!」
41: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:06:05.57 ID:l1rphh/7
千歌「よーちゃん?」ガバッ

千歌「(誰かと一緒にいるみたい・・・。)」

千歌「(誰と一緒にいるんだろ?)」ソ~ッ

千歌「!?」

曜「善子ちゃんならいつでもナデナデしてあげるから!」

曜「もう泣き止んで? ね?」ナデナデ

善子「グスッ・・・、本当?」ウルウル

曜「本当だよ!」ナデナデ

善子「ならもう1度だけギュッて抱きしめて・・・///」
42: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:06:53.82 ID:l1rphh/7
曜「お安い御用だよ♪」ギュッ

善子「ありがとう・・・///」ギュ~

千歌「(なんで?)」

千歌「(なんでよーちゃんが善子ちゃんを抱きしめてるの?)」

千歌「(そこはチカの場所なのに・・・。)」

千歌「(チカセンヨウノバショナノニ・・・。)」

千歌「(ヨシコチャンガチカノヨーチャンヲウバッタノ?)」

千歌「(ヨシコチャンガチカノヨーチャンヲタブラカシテルノ?)」

千歌「(ユルサナイ・・・、ゼッタイニユルサナイ!!)」
43: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:07:24.04 ID:l1rphh/7
ガチャン

千歌「あっ・・・。」

曜「あっ千歌ちゃん起きたの?」クルッ

千歌「・・・うん。」

善子「まだ体調悪そうね?」

善子「大丈夫?」

千歌「・・・。」

曜「千歌ちゃん?」

千歌「いつまで抱き合ってるの?」
45: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:08:28.77 ID:l1rphh/7
善子「え?」

千歌「いつまで抱き合ってるのって聞いてるの!」ダンッ

曜「千歌ちゃんどうしたの?」

善子「そうよ、落ち着きなさいよ。」

千歌「うるさい!!」

千歌「善子ちゃん黙ってて!」

千歌「チカはよーちゃんと話をしてるんだよ!」

善子「・・・。」

千歌「ねえ?よーちゃん教えてくれないかな?」
46: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:09:04.34 ID:l1rphh/7
千歌「なんでチカのそばを離れて善子ちゃんと抱き合ってたの?」

曜「それは・・・。」

千歌「なんで答えられないの?」

千歌「答えられないようなことしようとしてたの?」

千歌「ねえ?なんで?」フラフラ

千歌「なんで?なんで?」

千歌「答えてよよーちゃん!」ガシッ

曜「千歌ちゃん痛いよっ!」

千歌「答えられないの?」グググッ
47: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:09:33.82 ID:l1rphh/7
曜「痛いっ!本当に痛いって!!」

千歌「チカの心はもっと痛いんだよ!」

千歌「苦しくて苦しくてもう耐えられないんだよ!」ググググッ

曜「ち、千歌ちゃん・・・。」

善子「やめさない!」バシッ

千歌「ぐっ・・・。」ジンジン

曜「善子ちゃん・・・。」

善子「曜さんが痛がってるじゃない!」

善子「かわいそうでしょ!」
48: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:10:05.18 ID:l1rphh/7
千歌「またチカの邪魔をして・・・。」ボソボソッ

千歌「(善子ちゃんさっきからチカの邪魔ばかりしてる・・・。)」

千歌「(チカからよーちゃんを奪ったくせに・・・。)」

千歌「(善子ちゃんなんて・・・善子ちゃんなんて・・・。)」

千歌「(イナクナレバイイノニ・・・。)」ジー

曜「千歌ちゃん!」ダキッ

千歌「よーちゃん///!?」

曜「ごめんね千歌ちゃん・・・。」

曜「一緒にいてあげるって言ったのに勝手に離れちゃって・・・。」ナデナデ
49: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:10:35.19 ID:l1rphh/7
曜「私が悪かったよね・・・。」ナデナデ

千歌「よーちゃん・・・///」

曜「寝起きに私が隣にいなかったから機嫌が悪かっただけだよね?」

千歌「・・・うん///」

千歌「(よーちゃんにナデナデしてもらっただけで、他のことなんてどうでもよくなったよ///)」

千歌「(よーちゃんの手は魔法の手なのだ///♪)」

千歌「よーちゃん♪」スリスリ

曜「本当に千歌ちゃんは甘えん坊さんだね♪」ナデナデ

千歌「違うもん!」
50: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:11:07.25 ID:l1rphh/7
千歌「チカはよーちゃん専門で甘えん坊なだけだもん!」

曜「あはははっ♪ なにそれ♪」

千歌「いいんだよ~!」ギュ~

千歌「もっとナデナデしてくれなきゃヤだ!」

曜「仕方のない千歌ちゃんだね。」ナデナデ

千歌「えへへ~、気持ちいいよ♪」

曜「あれ?善子ちゃん?」キョロキョロ

曜「何処かに行ったのかな?」クビカシゲ
51: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:12:57.92 ID:l1rphh/7
千歌「よーちゃん!チカのことほったらかしにしたらダメだよ!!」プク~

曜「ごめんごめん♪」

千歌「えへへ~よーちゃん大好きだよ♪」ギュ~

曜「私も大好きだよ千歌ちゃん♪」ギュ~

千歌「(その好きって言葉嘘じゃないよね?)」

千歌「(善子ちゃんを放っておいてまでチカのこと選んでくれたんだよね?)

千歌「(ねえ?よーちゃん?)」

千歌「(チカノオモイニコタエテネ♪)」
52: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:13:25.30 ID:l1rphh/7
Side 善子

ガラガラ・・・ピシャッ

善子「・・・。」スタスタ

善子「・・・。」スタスタ

善子「(なんなのあれ?)」

善子「(『チカの邪魔しないで!』って邪魔してるのはあの人じゃない・・・。)」

善子「(せっかく曜さんと2人っきりになれたのに・・・。)」

善子「(うざい。)」

善子「(うざいうざいうざいうざい!)」ギリリリッ
53: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:13:50.37 ID:l1rphh/7
善子「(こんな気持ちになるなんて・・・。)」

善子「(くっ・・・。)」

ガチャッ

―屋上

善子「はぁ・・・、結局授業サボちゃったじゃない・・・。」

善子「でもまあいっか。」

善子「こんな気分で教室になんて居たくないし・・・。」

善子「はぁ・・・。」

善子「それにしても・・・。」
54: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:14:11.17 ID:l1rphh/7
善子「もうすぐ夏休みだからやっぱりここは暑いわね・・・。」

善子「部室にすれば良かったかしら?」

善子「暑いから余計にイライラする・・・。」イライラッ

善子「・・・。」イライラ

善子「ああ~もう!!」ガンッ

善子「はぁはぁはぁ・・・。」

善子「なんなのよ!!」

善子「この気持ちどうすればいいのよ・・・。」ヘタッ

善子「・・・。」
55: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:14:44.68 ID:l1rphh/7
善子「千歌さんがいなくなれば曜さん振り向いてくれるのかな・・・。」ボソッ

善子「!?」

善子「私何を言ってるの!!」

善子「そんなこと考えるなんて最低よ!!」

善子「はぁ・・・。」

善子「本当に今日はどうかしてるわ・・・。」チラッ

善子「ちょっとそこの木陰で休みましょう・・・。」シャガミ

善子「・・・。」

善子「風が気持ちいい・・・。」
56: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:15:13.49 ID:l1rphh/7
善子「ここでなら気持も落ち着くわ・・・。」メヲトジ

善子「少し・・・眠ろうかしら・・・。」ウトウト

善子「・・・。」

―――
――


善子『・・・。』

善子『ここはどこなの?』

善子『誰もいないの?』
57: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:15:59.97 ID:l1rphh/7
善子『真っ暗で何も見えないわね・・・。』

善子『何か無いのかしら?』テサグリ

パッ

善子『っ!?』

善子『何!?急に明るく・・・。』

千歌『善子ちゃん♪』

善子『千歌さんそこにいるの!?』

千歌『ふふふ・・・、チカはここにいるよ♪』

善子『なんでここに・・・。』
58: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:16:28.66 ID:l1rphh/7
千歌『そんなの決まってるじゃん♪』ズイッ

善子『~~~っ!?』

千歌『善子ちゃんにチカの可愛いよーちゃんを見せびらかせるためだよ♪』

パッ

曜『善子ちゃん・・・///』

善子『曜さん!?』

善子『(目の前に現れた曜さんは一糸まとわぬ姿だった。)』

善子『(しかも何故か顔も真っ赤になってモジモジしてる・・・。)』

善子『ななな何で裸なのよ///!!』
59: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:17:16.06 ID:l1rphh/7
曜『そんなの決まってるじゃない///』

曜『私のご主人様である千歌ちゃんに可愛がってもらうため・・・///』トテトテ

曜『千歌ちゃん・・・///』ギュッ

曜『私・・・、ううん、曜のこといつもみたいにたぁ~っぷり可愛がってください///♪』ギュ~

千歌『ふふふ・・・、いいのよーちゃん?』ダキヨセ

千歌『目の前によーちゃんの可愛い後輩の善子ちゃんがいるんだよ?』チュッ

曜『きゃっ♪』

曜『いいの///!!』

曜『曜には千歌ちゃんさえいれば他には何もいらないの///♪』
60: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:17:40.35 ID:l1rphh/7
曜『早く///!いつもみたいに可愛がって///♪』

曜『もう我慢できないよ///』ムギュ~

千歌『本当に仕方ないんだから・・・』ナデナデ

千歌『ということだから善子ちゃん♪』ニタ~

千歌『チカと「チカの」よーちゃんは今から楽しい事たぁ~くさんするから・・・。』クチュッ

曜『ひゃぁんっ///』

千歌『そこで指をくわえてみててよ』ユビパチンッ

ガチャンッ
61: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:18:32.40 ID:l1rphh/7
善子『なっ!!』

善子『なんなのこれ!』ガシャガシャ

千歌『そんなの善子ちゃんが邪魔しないようにだよ♪』

千歌『さあよーちゃんお・ま・た・せ♪』チュッ

曜『千歌ちゃん///♪千歌ちゃん///♪』チュ~

千歌『よーちゃんの望み通りたっぷり可愛がってあげるよ♪』ダキヨセッ

曜『はい///♪』

善子『ちょっと!ここ開けなさいよ!』ガシャガシャ

善子『ふざけるじゃないわよ!!』ガシャガシャ
64: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:19:10.89 ID:l1rphh/7
千歌『よーちゃんここいじられるの好きだもんね♪』クチッ

曜『はぁぁんっ///』

曜『しゅきっ///♪ 千歌ちゃんに触られるのだいしゅき///』

千歌『うんうん♪』

千歌『じゃあよーちゃんがイっちゃうまで深くじぃ~っくり触ってあげるね♪』グチュッ

善子『無視するな!!』ガシャガシャ

善子『ゆるさない・・・。』ガンッ

善子『ようさんをわたしからうばったあなたのこと・・・。』ガンッ

善子『ぜったいにゆるさない・・・。』ガンッ
65: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:19:36.23 ID:l1rphh/7
―ヨシコチャン・・・。

―ヨシコ・・・オキル・・・。

―ヨシコチャンオキルズラ・・・。

善子「・・・、はっ・・・。」パチッ

善子「はぁはぁはぁ・・・。」キョロキョロ

花丸「やっと起きたずら・・・。」

花丸「もうっ!心配したんだよ!」

花丸「授業も受けないでどこにいるのかな?って探してみたら屋上にいて寝てるし・・・。」
66: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:20:00.71 ID:l1rphh/7
花丸「しかもひどくうなされてて起こしてるのに中々目を覚ましてくれないから・・・。」

花丸「悪い病気にでもなっちゃったんじゃないかなって・・・。」ギュッ

善子「・・・夢?」

善子「・・・夢だったのね・・・。」ヘタッ

花丸「善子ちゃんどうしたの!?」

善子「なんでもない・・・。」

善子「なんでもないわ・・・。」
67: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:20:46.51 ID:l1rphh/7
花丸「善子ちゃん・・・。」

善子「(あんな夢見るなんて本当にダメね・・・。)」

善子「(もう後に戻れないくらい曜さんのことが好き・・・。)」

善子「(それを邪魔する人がいるっていうなら・・・。)」

善子「(はいじょするしかないわね・・・。)」

善子「(それがようさんのためにもいいわ♪)」

善子「(まっててねようさん♪)」ニヤッ
68: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:21:13.99 ID:l1rphh/7
―夏休みのある日

千歌「ふぁ~・・・おはよう・・・。」

善子「・・・おはよう千歌さん。」

千歌「ふぇ?善子ちゃんだけしかいないの?」

善子「そうみたいね。」

千歌「ふぅ~ん・・・。」ガタッ ストン

千歌「・・・。」

善子「・・・。」
70: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:22:24.86 ID:l1rphh/7
千歌「(なんだか気まずいな・・・。)」

千歌「(最近善子ちゃん明らかによーちゃんを狙ってる感じがするし・・・。)」

千歌「(チカがよーちゃんと何かやろうとすると邪魔ばかりしてくる・・・。)」

千歌「(本当にうっとおしいよ・・・。)」ジー

善子「(・・・、またあの目をしてる。)」

善子「(自覚ないのかしら?)」

善子「(自分以外が曜さんと接しているとき、ずっとあの目で相手を睨んでるの・・・。)」

善子「(はぁ・・・曜さんも曜さんよ。)」

善子「(あんな情緒不安定な娘、放っておけばいいのに・・・。)」

善子「(イライラするわ・・・。)」
71: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:23:14.22 ID:l1rphh/7
千歌「・・・。」

善子「・・・。」

千歌「誰も来ないね。」

善子「そうね。」

千歌「・・・。」

善子「・・・。」

善子「はぁ・・・、早く曜さん来ないかしら・・・。」ボソッ

千歌「え?」

善子「あっ。」 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
72: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:24:36.48 ID:l1rphh/7
善子「(しまった!つい気が緩んで声に出ちゃったみたい・・・。)」

千歌「ねえ?善子ちゃん?」

千歌「今チカと善子ちゃん以外誰も来てないんだよ?」

千歌「なのになんでよーちゃんだけのことを言ったの?」

千歌「ねえ答えて?」

千歌「答えろぉ~!!!」ガシッ

善子「いたっ!!」

善子「離しなさいよ!!」

千歌「・・・。」グググッ
74: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:24:58.60 ID:l1rphh/7
善子「分かったわよ!!」バシッ

善子「この際はっきりと言うわ!!!」ギロッ

善子「私は曜さんのことが好きなの!」

善子「ただの好きじゃないわ愛してるのよ!」

善子「何か悪い!!」

千歌「なっ・・・。」

善子「ふん!」

善子「たかだか幼馴染ってだけで好きっていうあなたとは違うのよ!」

千歌「・・・ルサイッ。」ボソッ
75: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:25:25.41 ID:l1rphh/7
善子「は?」

千歌「・・・ウルサイッ。」ボソッ

善子「聞こえないわよ?」

千歌「うるさいって言ってるんだよ!!」ガシャンッ

千歌「後から来たくせにチカとよーちゃんの間に入ってこないでよ!」

千歌「よーちゃんのこと何も知らないくせに!!」

善子「あら?だったらあなたは曜さんのことなんでも知ってるっていうの?」

千歌「当たり前じゃん!」

千歌「よーちゃんとは小さいころからの幼馴染なんだよ!」
76: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:25:51.58 ID:l1rphh/7
千歌「何でも知ってるよ!!」

善子「へぇ~、そうなんだ・・・。」

千歌「何・・・、何が言いたいの?」ジー

善子「別に・・・、ただ知ってるかしら?」

善子「曜さん本当は飛び込みをやってるを少し重荷に感じてるんだって。」

千歌「え?」

善子「最初はただ飛び込むだけで楽しかったのに、最近は順位のことばかり言われるって・・・。」

善子「今まで誰にも相談できなかったけど、善子ちゃんにだけは気軽に言えるって言ってたわ。」

善子「曜さん可哀想にね。」
77: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:26:42.53 ID:l1rphh/7
善子「近くにいる幼馴染からもプレッシャーを与えられてたんだからね。」クスッ

千歌「嘘だよ!」バンッ

千歌「チカにはそんなこと言ってないもん!」

千歌「いっつもよーちゃんは大会が終わった時に次も千歌ちゃんの為にがんばるって笑顔で言ってくれるもん!」

千歌「そんなよーちゃんが重荷なんかに感じてるわけがないよ!」

善子「だから言ったじゃない?」

善子「私だけにしか言ってないって?」

善子「話聞いてたのかしら?」クスッ

千歌「この~!!」ガシッ
78: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:27:02.60 ID:l1rphh/7
善子「そのすぐ暴力に訴える癖やめたほうがいいわよ!」グググッ

千歌「よーちゃんはチカのものなの!!」

千歌「誰にも渡さない!!」グググッ

善子「あら?曜さんはそんなこと思ってないのかもしれないわよ?」グググッ

千歌「そんなことないもん!」グググッ

善子「そんなのわからないじゃない!!」グググッ

千歌・善子「「うぅ・・・。」」

バンッ
79: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:28:03.12 ID:l1rphh/7
曜「おはヨーソロー♪」

千歌・善子「「!?」」

曜「あれ?まだ2人しかいないの?」キョロキョロ

曜「ってなんで2人は押し合いをしてるの?」クビカシゲ

千歌・善子「「よーちゃん(曜さん)!!」」カバッ

曜「な、何なの!?」

千歌「よーちゃんはチカのことが好きだよね?」

千歌「小さいころからずぅ~っと一緒だったもんね!」

千歌「ね?」
81: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:28:29.83 ID:l1rphh/7
善子「違うわ!」

善子「曜さんは私のことが好きなはずよ!」

善子「行きも帰りも一緒だし、たまにそのまま沼津で遊ぶ仲じゃない!」

善子「ねえ!曜さん私よね!!」

千歌・善子「「どっちが好きか答えて!」」

曜「ええっと・・・、何がなんだかわからないんだけど・・・。」

曜「二人が言ってる好きっていうのは・・・。」

曜「LikeじゃなくてLoveのことなのかな?」チラッ

千歌・善子「「当たり前だよ(当たり前よ)!!」」

曜「あははは・・・、まさかそんなことになってるなんて・・・。」ポリポリ
82: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:29:58.31 ID:l1rphh/7
曜「ここで答えなきゃダメだよね?」

千歌・善子「「もちろん!!」」

曜「はぁ・・・仕方ない・・・。」

曜「それじゃあ答えるけど、どんな答えでも後悔しない?」

千歌・善子「「・・・。」」

曜「そこはうんって言ってほしかったかな・・・。」

千歌「よーちゃん・・・チカ、よーちゃんのこと信じてるから。」ウルウル

善子「私だって曜さんのこと信じてるわ!」ウルウル

曜「はぁ・・・。」

曜「私はね?」
83: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 19:32:07.16 ID:l1rphh/7
ごめんなさい今回もオチを1つに出来ませんでした・・・
4パターン考えましたが基本ヤンデレ終わりです
とりあえず全部投稿しますが、先に見たい番号あれば下2で指定をお願いします
なければ①から順に投稿します

⇒選択肢
①曜「二人のことが大好きなんだ!」
②曜「どっちも選ばないよ・・・。」
③曜「やっぱり千歌ちゃんのことが好き・・・。」
④曜「善子ちゃんのことが好きかな・・・。」
86: 名無しで叶える物語(わたあめ) 2018/02/24(土) 19:40:49.31 ID:IsAGkXll
3
93: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:44:26.97 ID:l1rphh/7
③ルート

曜「やっぱり千歌ちゃんのことが好き・・・。」

善子「え・・・?」

千歌「よーちゃん♪」パァ~

千歌「よーちゃん!よーちゃん!!」ダキツキッ

曜「わっ、急に抱き着いたら危ないよ?」ナデナデ

千歌「だって嬉しいんだもん♪」ギュ~

善子「・・・。」ウツムキ

曜「善子ちゃん・・・、ごめんね・・・。」
94: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:45:00.91 ID:l1rphh/7
千歌「~~♪」ギュッ

善子「・・・敗因を教えてもらってもいいかしら?」

曜「敗因だなんて・・・。」

善子「いいえ、敗因よ・・・。」

善子「現に私は千歌さんに負けて選ばれなかった・・・。」

善子「負けたのよ私は・・・。」

曜「・・・本当は二人とも好きって答えたかったんだけど。」

曜「どうしても1人にしないとって考えたんだ・・・。」

善子「・・・。」ジー
95: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:45:52.62 ID:l1rphh/7
曜「千歌ちゃんも善子ちゃんも魅力的な女の子だから本当に選ぶのが辛かった・・・。」

善子「だったら私でも良かったんじゃないの?」ウルウル

曜「・・・。」フルフル

善子「~~っなんでよ!!」ダンッ

善子「なんで私じゃないのよ!!」

善子「答えてよ曜さん!!」ギロッ

曜「千歌ちゃんは昔からずっと一緒だった。」ナデナデ

千歌「うぅ~ん♪」

千歌「よーちゃんのナデナデは気持ちいいよ♪」スリスリ
96: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:46:39.13 ID:l1rphh/7
曜「ずっとずぅ~っと一緒だったんだ。」ナデナデ

善子「一緒にいる時間だけが負けた理由なの?」

善子「そんなの納得できないわよ!!」

曜「ううん、それが一番大きな理由。」

曜「きっと昔からずぅ~っと私のことを見てくれてたんだと思う・・・。」

千歌「うんそうだよ♪」

千歌「初めて会った時からよーちゃんを好きになって・・・。」

千歌「それがいつの間にか恋になって・・・。」

千歌「恋焦れて、最後には狂おしいほど愛しちゃったの♪」
97: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:47:12.17 ID:l1rphh/7
曜「やっぱりね・・・。」ナデナデ

曜「そんな千歌ちゃんを見放してしまったらきっと千歌ちゃんが壊れちゃうって・・・。」

曜「私は壊れちゃう千歌ちゃんなんて見たくなかったんだ。」

善子「私なら付き合いが短いから壊れるとこを見てもなんとも思わないって・・・。」

善子「そういう・・・グスッ・・・ことなのね・・・。」ポロポロ

曜「違う!そうじゃないよ!」

善子「そういう・・・っ・・・ことよ・・・。」ポロポロ

曜「善子ちゃんならまだ私以外にいい娘が見つかるってそう思ったから!」

曜「だから・・・!」
98: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:47:52.83 ID:l1rphh/7
善子「もう・・・ヒッグ・・・いいの・・・。」ポロポロ

善子「もういいのよ・・・。」ポロポロ

善子「さようなら曜さん・・・。」ジー

善子「さようなら・・・。」フラフラッ

バタンッ

曜「善子ちゃん・・・。」

千歌「よーちゃん?」

曜「私、悪い事しちゃったのかな・・・。」
99: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:48:25.99 ID:l1rphh/7
千歌「・・・。」ギュ~

曜「・・・、今は考えても仕方がないか・・・。」ギュッ

曜「千歌ちゃん改めて言うね♪」

千歌「よーちゃん///」

曜「私は千歌ちゃんのことを愛しています。」

曜「私の恋人になってもらえないかな?」

千歌「うん!もちろんだよ♪」

千歌「良かった・・・、本当に良かった・・・。」グスッ
100: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:48:42.72 ID:l1rphh/7
曜「もう!泣かないで?」ナデナデ

千歌「えへへ~、これはうれし泣きだもん♪」

曜「これからもよろしくね千歌ちゃん。」

千歌「うん♪」

千歌「ずっとずぅ~っと一緒だよ!」ギュッ

曜「もちろん!」

曜「千歌ちゃんの全てが大好きだよ♪」
101: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:50:39.76 ID:l1rphh/7
―2週間後

千歌「あれから善子ちゃん学校に来ないね・・・。」

曜「そうだね・・・。」

曜「心配だな・・・。」

千歌「チカ、善子ちゃんの気持ちわかるかもしれない・・・。」

曜「え?」

千歌「チカが善子ちゃんの立場だったらきっと・・・。」

千歌「きっと立ち直れないと思うから・・・。」

千歌「あの時よーちゃんが言ってたみたいに壊れちゃうと思うから・・・。」
102: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:51:29.60 ID:l1rphh/7
曜「で、でも善子ちゃんとはまだ半年くらいしか付き合いが・・・。」

千歌「・・・。」フルフル

千歌「違うのよーちゃん。」

千歌「出会ってからの長さなんて関係ないんだ・・・。」

千歌「チカには分かる・・・。」

千歌「善子ちゃんはチカと同じくらいよーちゃんを愛してたってことが・・・。」

千歌「痛いくらい分かるんだ・・・。」

千歌「あの別れ際に見せたあの瞳。」

千歌「チカと同じ紅いあの瞳が虚空を見つめてたから・・・。」
103: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:52:20.12 ID:l1rphh/7
千歌「きっと壊れちゃったんだなって・・・。」ウツムキ

曜「そんな・・・。」

曜「だったらなんであの時言ってくれなかったの?」

千歌「言えるわけないじゃん!!」

千歌「言ったらよーちゃんは善子ちゃんのところに行っちゃうかもしれないのに!!」

千歌「チカから言うと思う?」

千歌「チカはそこまで強くないよ・・・。」ギュ~

曜「そうだね・・・。」

曜「ごめんね千歌ちゃん。」ナデナデ
104: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:52:50.30 ID:l1rphh/7
曜「悪いのは全部私なのに千歌ちゃんにあたっちゃって・・・。」

千歌「ううん、チカも悪かったから・・・。」

曜「・・・二人でお見舞いに行こっか?」

千歌「大丈夫かな・・・。」

千歌「嫌がられないかな・・・。」

曜「分からない・・・。」

曜「でも行かないといけないと思うんだ。」

千歌「・・・そうだね。」

千歌「行こう。」ギュッ

曜「うん!」ギュッ
105: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:53:38.62 ID:l1rphh/7
―善子の家

ピンポーン♪

善子ママ『どちら様でしょうか?』

曜「あの、私浦の星で善子ちゃんと同じ部活をやってます渡辺曜って言います。」

千歌「私は高見千歌といいます。」

曜「善子ちゃんがずっと学校に来ていないのが心配になってお見舞いに来ました。」

善子ママ『・・・少し待っててちょうだい。』

千歌「善子ちゃんのママさんかな?」

曜「多分そうだと思う・・・。」
106: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:54:02.50 ID:l1rphh/7
千歌「少し疲れた声をしてたね?」

曜「うん・・・。」

ガチャッ

善子ママ「ふたりともいらっしゃい。」

曜「こんにちわ。」ペコリ

千歌「初めまして。」ペコリ

善子ママ「善子が是非入ってっていうから会ってあげて頂戴。」

曜「ありがとうございます。」

善子ママ「あと私は少し外してって言われたから外に出てるわね。」

千歌「そうなんですか?」
107: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:54:39.13 ID:l1rphh/7
善子ママ「ええ、絶対に出て行ってって念を押されたから・・・。」

善子ママ「あの娘のことお願いします。」フカブカ

曜「・・・分かりました。」

曜「任せてください。」


―善子の部屋

コンコン

曜「善子ちゃん?」

善子『・・・ハイッテ・・・。』

曜「失礼します。」ガチャッ
108: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:55:05.22 ID:l1rphh/7
曜「どう?善子ちゃん・・・?」

曜「~~~っ!?」

千歌「ど、どうしたの善子ちゃん!」

千歌「その姿は・・・一体・・・。」

曜「(私達が見たのは変わり果てた善子ちゃんの姿だった。)」

曜「(あんなに綺麗だった髪はボサボサで、手入れは全くされていなかった。)」

曜「(身体も元々細かったのに、今では痩せすぎて骨と皮しか残ってないような感じだった。)」

曜「(でも善子ちゃんの瞳だけは・・・、あの紅い瞳だけは妙に爛々としてこちらを見つめていた。)」

善子「ふふふ・・・、本当に無様よね・・・。」
109: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:55:40.80 ID:l1rphh/7
善子「あれから・・・家に帰ってきてずっと・・・泣きっぱなしだった・・・。」

善子「泣いて・・・泣きつくしたら元気になれる・・・って思ってたから・・・。」

善子「でも駄目だった・・・。」

善子「瞼を閉じると・・・曜さんに拒否されたシーンが・・・フラッシュバックするの・・・。」

善子「そうするとね・・・気持ちが悪くなって・・・食べたものを全部もどしちゃうの・・・。」

善子「食べても食べても吐いちゃって・・・もう食べるのが億劫になって・・・。」

善子「眠っても悪夢しかみないから・・・眠るのも怖くなって・・・。」

善子「気が付いたらベッドから・・・起き上がることも・・・できなくなっちゃったわ・・・。」

曜「善子ちゃん・・・。」ソッ
110: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:56:05.34 ID:l1rphh/7
善子「触らないで!!」バチンッ

曜「っつぅ・・・。」

善子「ふーっふーっふーっ。」

千歌「よーちゃん!?」

千歌「大丈夫よーちゃん?」テヲスリスリ

曜「うん、全然痛くなかったから大丈夫だよ。」

善子「ふふふ・・・、もう手を振り払う力も残ってないみたいね・・・。」

善子「それで?二人してどうしたのかしら?」

善子「私のこと・・・嘲笑いにきたの?」ギョロッ
111: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:56:39.17 ID:l1rphh/7
曜「~~っ!」

千歌「ひっ・・・。」ギュッ

曜「(またあの瞳で私たちを見てくる・・。)」

曜「(千歌ちゃんはすっかり怯えちゃってるみたい・・・。)」

曜「私達、善子ちゃんのことが心配でお見舞いに来たの。」

善子「・・・心配?」

千歌「そ、そうなの・・・。」ガタガタ

千歌「2週間も・・・学校をお休みしてたから心配で・・・。」ガタガタ

善子「ふふっ・・・。」
112: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:57:05.45 ID:l1rphh/7
曜「善子ちゃん?」

善子「あはははっ♪」

善子「あはははははははははははははははは~♪」

曜「善子ちゃん・・・。」

曜「(とても弱り切った身体で出せるとは思えないほどの大きくて甲高い声で笑い声をあげる善子ちゃん・・・。)」

曜「(その姿を見ていると恐怖しか感じなかった・・・。)」

善子「あはは・・・はぁ・・・。」ウツムキ

善子「おもしろいこと・・・言うのね・・・。」

善子「私のこと捨てたくせに・・・。」
113: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:58:01.13 ID:l1rphh/7
善子「今更心配・・・だなんて・・・。」

曜「捨てたなんて!!」

曜「そんなことな・・・。」

善子「あるわよ・・・。」

善子「いいの・・・もう言い争っても不毛な・・・だけよ・・・。」

善子「あなたたちには・・・壊れた私の姿をみて・・・もらいたかったの・・・。」

善子「そうしたら・・・私のこと・・・一生忘れられない・・・でしょ?」ギョロッ

曜「ひぃっ!」

千歌「・・・。」ガタガタ
114: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:58:33.26 ID:l1rphh/7
善子「安心して・・・いつまでもずっと・・・ずぅっと見守ってあげるから・・・。」ニヤァ~

善子「嫌だって・・・言っても・・・。」

善子「赦してって・・・言っても・・・。」

善子「二人を・・・永遠に・・・。」

善子「見守って・・・あげる・・・わ・・・。」

曜「善子ちゃん・・・。」ガタガタ

千歌「善子・・・ちゃん?」ガタガタ

善子「二人とも・・・お幸せに・・・。」

善子「私も・・・愛してたわ・・・狂おしいほどに・・・。」カクンッ
115: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:58:59.83 ID:l1rphh/7
曜「え?」

千歌「よしこちゃん??」

曜「(こうして私達は善子ちゃんの最後を看取る形になった。)」

曜「(最後の最後に見せたあの笑みとあの真紅の瞳・・・。)」

曜「(今も私達の脳裏に焼き付いている・・・。)」

曜「(千歌ちゃんは1人で眠ることが出来なくなって、ずっと私の家に泊まりに来るようになった・・・。)」

曜「(夜中になると「ごめんなさい・・・。」って誰かに謝ってる・・・。)」

曜「(私も千歌ちゃんのことが言えないけど、いつも誰かに見つめられてる錯覚に陥っている・・・。)」

曜「(・・・。)」
116: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 20:59:24.38 ID:l1rphh/7
曜「(やっぱり私の選択が間違ってたのかな・・・。)」

曜「(善子ちゃんごめんね・・・。)」

曜「(願わくばこんな私達を赦してほしい・・・。)」

曜「(・・・それって無理なお願いなのかな・・・?」

曜「(ねえ善子ちゃん?)」

善子『ふふふ・・・。』

善子『ずっとふたりのことみているわね♪』

善子『ずっとずぅ~っとえいえんに・・・。』

善子『ぜったいにゆるしてあげないんだから・・・。』ニヤァ

ルート③完
117: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:01:16.64 ID:l1rphh/7
ルート③終わりです
1つ以外は残り2つもこんな感じになります
次はどれがいいでしょうか?
特になければ4にします

⇒選択肢
①曜「二人のことが大好きなんだ!」
②曜「どっちも選ばないよ・・・。」
④曜「善子ちゃんのことが好きかな・・・。」
119: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/02/24(土) 21:16:50.47 ID:pYOmRHXk
4
122: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:38:49.73 ID:l1rphh/7
ルート④

曜「善子ちゃんのことが好きかな・・・。」

千歌「!?」

善子「曜さん!!」

千歌「ねえどうして!!」ガシッ

千歌「どうしてチカより善子ちゃんなの!!」

千歌「チカ、ずっと一緒にいたじゃん!」

千歌「ずっと、ずぅっと隣にいたじゃん!!」

千歌「なんでなの?」
123: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:39:12.39 ID:l1rphh/7
千歌「なんでなんだよ・・・。」ポロポロ

曜「千歌ちゃん・・・。」

曜「千歌ちゃんの私への想いはきっと勘違いしてるだけだよ・・・。」

曜「ずっと傍にいたから、愛は愛でも家族愛みたいなものだよ・・・。」

曜「だからきっと私から離れたらその想いが間違っていたって気が付くはずだから・・・。」

パシンッ

曜「~~~っつ。」

千歌「ふー、ふー。」

千歌「チカの想いを勝手に決めないで!!」
124: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:40:59.98 ID:l1rphh/7
千歌「よーちゃんにチカの想いが分かるの!?」

千歌「初めてあった時からずっと恋焦れてたんだよ!」

千歌「この気持ちが嘘なはずがないよ!」

千歌「どうしてそんなこというの!!」

曜「・・・。」

善子「曜さんほっぺ大丈夫?」ホホサワッ

曜「大丈夫だよ・・・。」
125: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:41:33.59 ID:l1rphh/7
千歌「~~~っ!!!」

千歌「チカは認めないよ!」

千歌「こんなの間違ってるよ!」

千歌「よーちゃんの隣にいるのはチカなの!!」

千歌「そこはずっとチカだけの場所だったんだ!!」

千歌「善子ちゃんがそのに居て良い訳がない!!」カチカチカチ

千歌「良い訳がないんだよ!!!」ダッ
126: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:41:59.22 ID:l1rphh/7
曜「善子ちゃん危ない!!」グイッ

善子「きゃっ!」スカッ

千歌「はぁーっはぁーっ・・・。」

曜「カッターなんて危ないからしまって!千歌ちゃん!」

千歌「いやだっ!!」

千歌「だって善子ちゃんがいなくならないとよーちゃんがチカを見てくれないんだもん!」

千歌「こうするしかないんだよ!」

善子「千歌さん・・・。」ウルウル
127: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:42:33.09 ID:l1rphh/7
曜「そんなことしたって私が千歌ちゃんのこと好きになる思うの?」

曜「今の千歌ちゃんおかしいよ!!」

千歌「もうわからないの!!」ポロポロ

千歌「何が正しくて!何が悪いのか!」ポロポロ

千歌「ねえ?よーちゃん?」ポロポロ

千歌「チカどうしたらいいの?」ポロポロ

千歌「チカは何を信じたらいいの?」ポロポロ

曜「・・・。」

曜「もう私のことは信じられないのかな?」
128: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:42:59.19 ID:l1rphh/7
千歌「!?」

千歌「信じられると思うの!!」

千歌「チカのこと捨てたくせに!!」

千歌「都合の良い事ばっかり言わないで!!」

曜「捨ててなんていないよ!」

千歌「だったら私と付き合ってよ!」

千歌「恋人にするって言ってよ!!」

曜「それは・・・。」チラッ
129: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:43:56.88 ID:l1rphh/7
善子「・・・。」ギュッ

曜「それは出来ないよ・・・。」

曜「私は選んだんだ!善子ちゃんを!」

曜「だからごめん!千歌ちゃん!」ペコリ

曜「私のことは諦めてほしいんだ!」

曜「願いが叶うなら、明日からまた親友として付き合って欲しい!」

曜「ダメかな?」
130: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:44:40.71 ID:l1rphh/7
曜「(これは最後の賭けだ。)」

曜「(千歌ちゃんにストレートな気持ちをぶつける・・・。)」

曜「(ちょっと危険な賭けだったけど、千歌ちゃんになら!)」

曜「(きっと届く!!)」

千歌「・・・ナニソレ。」

千歌「イミワカラナイヨ・・・。」

千歌「・・・カエル。」

バタン
131: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:45:00.92 ID:l1rphh/7
曜「へ?千歌ちゃん!?」

善子「待って曜さん!!!」ギュ~

曜「どうしたの善子ちゃん!」

善子「今の千歌さんはおかしいわよ!」

善子「行ったら絶対に危ないわ!」

善子「だから・・・、しばらく時間を置いたほうが良いと思うの・・・。」

曜「善子ちゃん・・・。」

曜「・・・。」

曜「・・・そうかもね。」
132: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:45:49.67 ID:l1rphh/7
曜「お互い少し冷静になる時間が必要なのかもね・・・。」

善子「曜さん・・・。」ギュ~

曜「今は善子ちゃんと結ばれたことを喜ぼうか?」ナデナデ

善子「千歌さんには悪いことしちゃったけど、私すっごく嬉しかったの・・・。」

善子「夢じゃないかなって思えるくらいに・・・。」

善子「これは本当に夢じゃないのよね?」ウルウル

曜「夢じゃないよ・・・。」ナデナデ

曜「私は善子ちゃんを愛してる・・・。」ナデナデ

曜「この言葉に嘘偽りはないよ・・・。」ナデナデ
133: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:46:18.31 ID:l1rphh/7
善子「ありがとう曜さん。」

善子「私を選んでくれて・・・。」

善子「私も愛してるわ・・・。」メヲトジ

曜「善子ちゃん・・・。」チュッ

曜「(目を閉じる善子ちゃんに答えるように私は口付けをした。)」

曜「(初めて同士の優しいキス。)」

曜「(私はこの幸せをかみ締めていた。)」

曜「(この幸せな時間は永遠に続くと思ってたんだ。)」

曜「(でもそれは次の日に脆くも崩れ去ることになった・・・。)」
134: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:47:06.79 ID:l1rphh/7
―夜の岸壁

曜「善子ちゃんからここに来てって連絡がきてたけど・・・。」

曜「なんでわざわざこんなところに呼び出されたんだろう?」

曜「あれからいくら連絡しても既読すら付かないし・・・。」

曜「通話も出てくれない・・・。」

曜「おかしい・・・。」

曜「・・・。」キョロキョロ

曜「おーい!善子ちゃん!」

曜「どこにいるの~!!」
135: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:47:45.17 ID:l1rphh/7
善子「・・・。」

曜「あっ、善子ちゃんここにいたんだ!」

善子「・・・。」

曜「どうしたの?」

善子「曜さん来てくれたのね・・・。」

曜「そりゃ善子ちゃんに呼ばれたらいつ何処でもいくけど・・・。」

善子「ふふふ・・・、そうなのね・・・。」

善子「私の為ならいつでも来てくれるのね・・・。」

曜「どうしたの善子ちゃん?」
136: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:48:47.01 ID:l1rphh/7
善子「いいえ、なんでもないわ・・・。」

善子「ふふふ・・・なんでもね・・・。」

曜「(善子ちゃん、何か様子がおかしいよ・・・。)」

曜「それで何か大事な話でもあったの?」

善子「う~ん・・・、あるといえばあるけど、無いといえばないわね・・・。」

曜「はぐらかさないで!」

曜「こんな夜に呼び出して何もないわけないじゃん!」

曜「本当にどうしたの?」
137: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:49:13.11 ID:l1rphh/7
曜「まさか千歌ちゃんに何か言われたりしたの?」

善子「・・・。」ビクッ

曜「それなら安心してよ!」

曜「善子ちゃんのことは私が絶対に守ってあげるから!!」

曜「だから安心して!!」

善子「・・・。」プルプル

曜「(善子ちゃん震えちゃってる・・・。)」

曜「(やっぱり何かあったんだ・・・。)」
138: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:49:53.01 ID:l1rphh/7
曜「震えちゃって怖かったんだね・・・。」スタスタ

曜「何があったかはわからないけど、私が善子ちゃんを守ってあげるから。」

曜「もう怖がらなくていいんだよ。」ダキッ

曜「!?」

曜「(・・・違う!この娘善子ちゃんじゃない!!)」

曜「あ、あなた誰!?」バッ

曜「善子ちゃんじゃないよね!!」キッ
139: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:50:21.21 ID:l1rphh/7
善子(?)「あはっ♪」

曜「え?」

善子(?)「あはははははははっ♪」

善子(?)「どうかな?」

善子(?)「私の演技わからなかったでしょ?」

曜「うそっ・・・。」

善子(?)「曜さん私のままならダメだけど、この格好なら好きになってもらえるかな?」

曜「な・・・んで?」

曜「どうしてそんな・・・。」

善子(?)「だって、曜さんはこの姿が好きなんだよね?」

善子(?)「だったら・・・。」
140: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:51:40.90 ID:l1rphh/7
千歌「善子ちゃんの真似っこしたらチカも愛してもらえるんだよね?」

曜「なんで?なんで千歌ちゃんがここにいるの?」

曜「善子ちゃんは?」

曜「善子ちゃんはどうしたの!!」ガシッ

千歌「えへへ/// よーちゃん、今チカのことを見てくれてる///」

千歌「うれしい///」

曜「千歌ちゃん・・・?」

千歌「やっぱり髪が長いほうが良かったんだね///」

千歌「服もゴシック系のほうが良かったんだね///」
141: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:52:14.33 ID:l1rphh/7
千歌「チカ、よーちゃんの好みを全然理解出来て無かったよ///」ニコッ

曜「違う!私はそんなこと言ってない!」

曜「善子ちゃんは!善子ちゃんに何かしたの!!」

曜「ねえ!答えてよ!!」

千歌「あれ?おかしいな・・・?」

千歌「善子ちゃんならよーちゃんの目の前にいるじゃん?」

曜「え?」

千歌「あっ、そうか・・・。」

千歌「チカのままだとダメなんだね・・・。」

千歌「悔しいけどこうするしかないか・・・。」
142: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:53:18.11 ID:l1rphh/7
千歌「うぅん・・・、ならこれでどうかしら?」

千歌「これなら私が善子だって思ってもらえないかしら?」

千歌「ねえ?曜さん?」

千歌「私に向かって愛してるって言って♪」

曜「そんなの間違ってるよ!!」

千歌「あら?どうして?」

千歌「私は曜さんの望むとおりに善子を演じているのに・・・。」

千歌「まだどこかおかしいのかしら・・・。」
143: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:54:44.15 ID:l1rphh/7
曜「私は善子ちゃんの外見や格好で愛してるって言ったわけじゃないの!」

曜「善子ちゃんの良いところも悪いところも全部、ぜぇ~んぶ含めて愛してるの!」

曜「お願いだからわかって千歌ちゃん!!」

千歌「ふふふ・・・、何をやっても私には勝ち目がないってことね・・・。」

千歌「もう曜さんの愛が私に向くことは無い・・・。」カクン

千歌「そういうことだね・・・。」

千歌「・・・。」

曜「千歌ちゃん・・・。」スタスタ

曜「ごめんね・・・。」ギュッ

曜「本当にごめん・・・。」
144: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:55:55.48 ID:l1rphh/7
千歌「あはは・・・。」ガバッ

千歌「あはははは!!」

千歌「あはははははははは!!!」

曜「千歌ちゃん!?」

千歌「やっぱりよーちゃんは優しいね♪」

千歌「優しすぎるよ♪」

千歌「だからこんなチカに騙されるんだよ♪」

曜「千歌ちゃん何を言ってるの!?」

千歌「ねえよーちゃん?」

千歌「これなぁ~んだ?」スッ
145: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:56:18.30 ID:l1rphh/7
曜「それはスマホ?」

千歌「大正解!!」

千歌「じゃあ次の問題だね♪」

千歌「これは誰のものでしょうか?」

曜「・・・まさか!?」

曜「善子ちゃんの!?」

千歌「ふふふ、流石に恋人のスマホはすぐ分かるんだね♪」

千歌「正解だよ♪」

千歌「じゃあなんでチカが善子ちゃんのスマホを持ってるんでしょうか?」

千歌「流石にこれは分からないんじゃないかな?」ニヤァ~
146: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:57:22.03 ID:l1rphh/7
曜「(今日は朝から善子ちゃんと直接話が出来ていない・・・。)」

曜「(だってそれは善子ちゃんに電話をかけても出てくれなかったから・・・。)」

曜「(え?嘘!!)」

曜「(そんなことは無いはず!!)」

曜「(千歌ちゃんが・・・、千歌ちゃんがそんなことするはずないよ!!)」

千歌「あれ? 難しすぎてわからなかったのかな?」クビカシゲ

千歌「うぅ~ん・・・、まあいっか♪」

千歌「このスマホのおかげでよーちゃんをここに呼び出せたんだからね♪」

曜「(分からない・・・私にはもう千歌ちゃんの考えがわからない・・。)」

曜「(怖い・・・怖いよ・・・。)」
147: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:57:55.08 ID:l1rphh/7
千歌「よーちゃんの顔、何度見ても綺麗だね・・・。」ホホナデ

曜「ひっ・・・。」ビクッ

千歌「もうビックリするなんてひどくない?」プク~

曜「来ないで!!!」アトズサリ

千歌「え~、なんで千歌から逃げるの?」ズイッ

曜「お願いだから来ないで!!!」アトズサリ

千歌「よーちゃん・・・、なんでそんなにチカを困らせるの?」ズイッ

曜「もう嫌だよ!!」ガラッ

曜「あっ!」

曜「(しまった!崖のほうに逃げちゃってたのか・・・、もう後が無い・・・。)」
148: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:58:22.95 ID:l1rphh/7
千歌「ふふふ・・・もう逃げられないねよーちゃん♪」

曜「・・・。」ビクッ

千歌「最後にもう1度聞いてあげる・・・。」

千歌「選択を間違えないでね? よーちゃん♪」

曜「なんなの・・・、なんなんだよ・・・。」ポロポロ

千歌「よーちゃんはチカを選ぶ?それとも善子ちゃんを選ぶの?」

千歌「ネェ?ドッチ?」ニコッ

曜「そんなの・・・そんなの決まってるよ!!」ポロポロ

曜「私はどんなことがあっても善子ちゃんを選ぶ!!」ポロポロ

曜「だから千歌ちゃんは選ばないよ!!!」ポロポロ

曜「ふーっ、ふーっ、ふーっ。」ポロポロ
149: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:58:46.87 ID:l1rphh/7
千歌「・・・。」ジー

千歌「あっそっ。」

千歌「ならいいや♪」

曜「千歌ちゃん・・・。」

千歌「ソンナコトイウヨーチャンナンテイラナイカラ・・・。」

千歌「シンジャエ♪」ドンッ

曜「え・・・?」グラッ

千歌「バイバイヨーチャン・・・♪」
150: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 21:59:41.87 ID:l1rphh/7
曜「(私はそのまま真っ暗な海に向かって落ちていった。)」

曜「(最後に見た千歌ちゃんの顔は満面の笑みを浮かべていた・・・。)」

曜「(私はあの笑顔を受け入れられなかったな・・・。)」

曜「(善子ちゃん・・・無事なのかな?)」

曜「(無事であってほしいなぁ・・・。)」

曜「(ああ、神様。 願わくば善子ちゃんが無事でありますように・・・。)」

曜「(私のお願いを叶えてください・・・。)」ボチャンッ

ルート④完
151: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:01:26.19 ID:l1rphh/7
ルート④終わりです
残り2つ内、1つだけ普通のエンディングになります
次はどれがいいでしょうか?

⇒選択肢
①曜「二人のことが大好きなんだ!」
②曜「どっちも選ばないよ・・・。」
152: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/24(土) 22:10:53.71 ID:PfSMTy8a
2で
153: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:29:09.37 ID:l1rphh/7
②ルート

曜「どっちも選ばないよ・・・。」

善子「え?」

千歌「どういうことなの・・・!?」

千歌「ねえ?よーちゃん答えてよ!!」ガシッ

善子「そうよ!曜さん!」

善子「何でなの!!」ガシッ

曜「2人とも落ち着いて・・・。」

曜「痛いよ・・・。」
154: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:29:32.97 ID:l1rphh/7
千歌「落ち着いてなんかいられないよ!」

千歌「なんで?なんでチカを選んでくれないの?」ウルウル

善子「私だってそうよ・・・。」

善子「私のどこがいけないっていうのよ・・・。」

善子「ダメなところがあったら直すようにするから・・・。」ウルウル

曜「ちょっとまって理由を話すから・・・。」

曜「一旦落ち着こう?」

千歌「・・・うん。」スッ

善子「・・・わかったわ。」スッ
155: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:30:28.31 ID:l1rphh/7
曜「ふぅ・・・。」

曜「それじゃあ2人とも選べない理由を話すね?」

千歌・善子「「・・・。」」コクン

曜「千歌ちゃんも善子ちゃんも2人とも女の子だよね?」

曜「私も女だし、付き合えるわけがないよ・・・。」

曜「それに将来も結婚できないし・・・。」

千歌・善子「「えっ?」」

曜「あれ?私おかしいこと言った?」
156: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:30:54.94 ID:l1rphh/7
千歌「ちょっと待ってよーちゃん!」

千歌「チカのこと好きだって言ってくれてたじゃん!」

千歌「あれは嘘だったの!!」

曜「だってあれは幼馴染として親友として好きって意味だし・・・。」

千歌「うそっ・・・。」

善子「私だっていつも一緒にいてくれたし、優しくしてくれてたじゃない!」

善子「それに好きだとも言ってくれてたし・・。」

曜「それは後輩として好きって意味で・・・。」

善子「そんな・・・。」
157: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:31:19.87 ID:l1rphh/7
曜「ねえ?もうやめよう?」

曜「このまま言い争っても平行線だと思うよ?」

曜「今日のことは私忘れるようにするから・・・ね?」

曜「明日からまた親友と仲のいい後輩ってことで接してよ♪」ニコッ

千歌「・・・。」フラフラ

善子「・・・。」ヘタッ

曜「ちょっとっ!二人とも大丈夫!?」ダキッ
158: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:31:38.73 ID:l1rphh/7
千歌「・・・ごめんね?よーちゃん・・・。」

千歌「こうなったら実力行使しかないよね?」ガサッ

善子「・・・。」コクン

曜「千歌ちゃん何を言ってっ!?!?」

バチッ

曜「がっ・・・。」

曜「ち・・・か・・・ちゃん・・・。」バタッ

千歌・善子「「・・・。」」
159: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:32:37.22 ID:l1rphh/7
―――
――


曜「・・・ここは?」ジャラッ

曜「え?なんで私鎖で繋がれてるの?」ガチャガチャ

曜「ちょっと!」ガチャガチャ

曜「誰かいないの!!」ガチャガチャ

千歌「あっ、よーちゃんやっと起きたんだ♪」スタスタ

千歌「良かったぁ~、目を覚ましてくれないかと思ったよ♪」モギュッ
160: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:33:10.13 ID:l1rphh/7
曜「ち、千歌ちゃん?」

善子「全く・・・、あなたは加減をしなさすぎるのよ・・・。」

善子「まさかスタンガンの最大出力を使うなんて思わなかったわ・・・。」スタスタ

善子「曜さん?大丈夫だった?」モギュッ

曜「善子ちゃんまで・・・。」

曜「ねえ?これってどういうことなの?」

曜「なんで私、鎖で繋がれて動けなくなってるの?」

曜「それにここは何処なの!!」

千歌「・・・。」ジー
161: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:34:02.42 ID:l1rphh/7
曜「な、なんなの・・・。」

善子「場所は言えないけど、地下室だってことだけは教えてあげるわ。」」

曜「なんでそんなところに・・・。」

千歌「だってここなら・・・。」ニヤァ~

善子「どれだけ曜さんが叫び声をあげても私達以外には届かないから・・・。」ニヤァ~

曜「ひっ!!」

曜「なんでこんなことをするの!!」ビクビク

千歌「よーちゃん分からないの?」クビカシゲ

善子「はぁ・・・、案外鈍いのね・・・。」
162: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:34:29.37 ID:l1rphh/7
曜「分からないから聞いてるの!!」

曜「悪ふざけならやめてよね!!」

曜「早く鎖外して!」ガシャガシャ

善子「ねえ?千歌さん?」

千歌「何?善子ちゃん?」

善子「曜さんに自分の置かれてる立場を分からせた方がいいと思うんだけど・・・。」

千歌「あはは♪ チカも同じこと思ってたんだ♪」

善子「ふふふ・・・、私達って意外と気が合うかもしれないわね。」

千歌「そうだね♪」
163: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:34:55.64 ID:l1rphh/7
曜「2人とも何を言ってるの?」

千歌「今からよーちゃんをチカ達無しでは生きていけないようにしてあげるの♪」

善子「って言っても大人しくしてたら痛いことはしないわ・・・。」

善子「私はなるべく痛い思いをしてほしくないから・・・。」

善子「大人しくしててね?」ホホナデ

曜「な、何をするの?」ガタガタ

千歌「簡単だよ♪」
164: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:35:29.22 ID:l1rphh/7
千歌「よーちゃんにはこれからたぁ~っぷりと気持ちよくなってもらうの♪」ホホナデ

千歌「よーちゃんをチカ達の虜にして離れなれなくしてあげるのだ♪」

善子「ごめんね曜さん・・・。」

善子「本当は手荒な真似したくなかったんだけど・・・。」

善子「私達にはこれしか残ってないの!」

曜「もし嫌だって言ったら・・・?」ガタガタ
165: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:36:36.52 ID:l1rphh/7
千歌「・・・○す。」

曜「え?」

千歌「よーちゃんを○して、チカ達も死ぬね♪」

千歌「こっちでは結ばれなくってもあっちに行けば3人仲良く結ばれると思うんだぁ♪」

曜「そ、そんなのって・・・。」ガタガタ

善子「お願い曜さん!」

善子「今は私達の言うことを聞いて!」

善子「絶対に悪いようにはしないから!」ギュッ

曜「善子ちゃん・・・。」
166: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:36:55.59 ID:l1rphh/7
千歌「チカだって別によーちゃんにひどいことしたいわけじゃないもん!」プク~

千歌「よーちゃんが聞き分けがないときだけだもん!」ダキッ

曜「千歌ちゃん・・・。」

千歌「それでどうするの?」

善子「曜さん・・・。」ウルウル

曜「・・・。」

曜「今はわからない・・・。」

千歌「え?」

曜「こんなことされて二人のこと好きになるって言うほうが無理だよ・・・。」
167: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:37:24.96 ID:l1rphh/7
善子「そんな・・・。」ウツムキ

曜「ね?二人とも今ならなかったことに出来るから!」

曜「だからね? 鎖を外してくれないかな?」

千歌「・・・、ダメッ。」ボソッ

曜「千歌ちゃん?」

千歌「よーちゃんさっきの話聞いてなかったの?」ニコッ

千歌「よーちゃんへの選択肢は2つだよ。」

千歌「チカ達のものになるか・・・。」

千歌「ならないか・・・。」

千歌「ならないなら、さっき言ったよね?」

千歌「3人で死ぬって・・・。」ニコッ
168: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:37:51.95 ID:l1rphh/7
曜「ひっ・・・。」ガタガタ

善子「なんで?なんでなんでなんでなんで?」ガシッ

善子「私達と結ばれるくらいなら死を選ぶってことなの!!」

善子「なんでなの!!なんでなのよ!!!」

曜「あぅ・・・。」ガタガタ

千歌「・・・もういいや。」

千歌「きっと他に好きな人がいてるんでしょ?」

曜「そ、そんな人いないよ・・・。」ガタガタ

善子「なんでなんでなんで・・・。」ブツブツ
169: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:38:32.73 ID:l1rphh/7
千歌「善子ちゃん?しっかりして・・・。」ギュッ

千歌「よしよし♪」ナデナデ

善子「・・・。」ブツブツ

千歌「あ~あ、善子ちゃん壊れちゃった・・・。」

千歌「最後の最後までよーちゃんのこと信じてたからなぁ。」キッ

曜「うぅ・・・。」ガタガタ

千歌「まっ仕方ないか・・・。」

千歌「よっと、善子ちゃんちょっと待っててね?」

千歌「後で二人で逝こうね♪」ナデナデ
170: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:39:09.89 ID:l1rphh/7
善子「・・・。」ブツブツ

千歌「・・・よーちゃん。」クルッ

曜「こ、来ないで!!」ガシャガシャ

千歌「そろそろ逝こうか・・・。」ジリジリ

曜「来るなぁ~!!!」ガシャガシャ

千歌「暴れてもダメだよ♪」

千歌「バイバイ、よーちゃん♪」

曜「あぁぁぁああああ!!!」

ルート②完
171: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:39:43.80 ID:l1rphh/7
残った①のルートを投稿します
172: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:40:47.72 ID:l1rphh/7
①ルート

曜「二人のことが大好きなんだ!」

千歌・善子「「・・・。」」ジトー

曜「あ、あれ?」

曜「ここは感動して2人とも嬉しいって言うところじゃないのかな?」ニガワライ

千歌「そんな中途半端な答えは望んでないんだよ!」

善子「そうよ!」

善子「だいたいしれっと答えてるけど、それって二股よね!」

善子「信じられない!」
173: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:41:22.66 ID:l1rphh/7
千歌「へぇ~、善子ちゃんそれくらいでよーちゃんのこと信じられなくなるんだ~。」

千歌「だったらチカがよーちゃんをもらうね♪」ニヤニヤ

善子「誰も千歌さんに譲るなんて言ってないでしょ!!」

千歌「二股くらいで信じられないってことはその程度の好きってことでしょ!」

千歌「チカは何人相手がいようがよーちゃんがチカを見てくれるならそれでいいもん!」

千歌「最後にはチカだけしか見ないようにする自信があるから♪」

善子「私だってそれくらい出来るわよ!」

曜「あの・・・。」

千歌「本当かなぁ~?」ニヤニヤ
174: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:41:40.70 ID:l1rphh/7
曜「ちょっとだけでいいから・・・。」

善子「当たり前じゃない!私の曜さんへの愛の深さを舐めないで!!」

曜「私の話を・・・。」

千歌「そんなのチカのほうが比べものにならないくらい愛が大きいもん!!」

善子「私よ!」

千歌「チカだよ!!」

千歌・善子「「うぅ・・・」」バチバチ

曜「聞いてほしいヨーソロー・・・。」シュン

千歌・善子「「何!?」」
175: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:42:41.43 ID:l1rphh/7
曜「!?」ビクッ

曜「本当は2人とも仲がいいでしょ・・・。」ボソボソ

千歌・善子「「はっきりと話をしろぉっ!!」」バンッ

曜「ヨーソロー・・・。」シュン

善子「それで話ってなんなのよ?」

曜「あのね・・・、2人とも好きっていうのは本当なんだよ・・・。」オソルオソル

千歌「それで?」

曜「3人で仲良く付き合うっていうのは出来ないのでしょうか・・・?」ウルウル

千歌・善子「「・・・。」」カオミアワセ
176: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:43:05.91 ID:l1rphh/7
曜「ダメかな?」シュン

千歌・善子「「はぁ・・・。」」

善子「私は千歌さんが良いって言うなら別にいいわよ・・・。」

千歌「チカはよーちゃんがチカを必要だって言ってくれるならそうで十分・・・。」

曜「ってことは!?」パァ~

善子「私は曜さんと付き合いたい///」

千歌「チカもよーちゃんとお付き合いしたいのだ///」

曜「やったぁ~!!」フタリニダキツキ

千歌・善子「「よーちゃん///(曜さん///)」」ギュッ
177: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:43:34.84 ID:l1rphh/7
曜「嬉しいよ~!!」

曜「二人に嫌われたらどうしようかと思ったから!!」ウルウル

千歌「善子ちゃんは知らないけど、チカがよーちゃんを嫌いになるなんてありえないよ!」

善子「またそういうことを・・・、私だって曜さんを嫌いになるなんて想像できないわ。」

曜「今度3人でデートしようね♪」

千歌「本当は2人っきりがいいけど、よーちゃんがそういうならいいよ♪」

善子「たまには嘘でもいいから3人で良いっていいなさいよ!」

善子「私は3人でもいいわよ!」

千歌「またそうやって1人だけ良い子の振りをするんだから・・・。」
178: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:44:14.08 ID:l1rphh/7
善子「何よ!」

千歌「やるっていうの!!」

曜「やめて!!!」ギュ~

曜「2人とも喧嘩しちゃやだよ!!」

曜「せっかく恋人同士になったんだから仲良くしなきゃ!!」

曜「仲良くできない人は嫌いっ!!」プイッ

千歌・善子「「ガーン・・・。」」

千歌「善子ちゃん・・・、ここは一時・・・いや一生休戦というか・・・。」ヒソヒソ

善子「奇遇ね・・・、私もその案を出そうとしてたのよ・・・。」ヒソヒソ
179: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:45:05.73 ID:l1rphh/7
千歌「(よーちゃんに嫌われないためにも!)ここは仲良くしよう!」テヲサシダシ

善子「(曜さんに嫌われたら大変よね・・・。)その案乗ったわ!!」ガシッ

曜「えへへ~/// 仲がいい2人は大好きだよ///」

千歌・善子「「///」」

曜「それじゃあご褒美に♪」チュッ チュッ

千歌・善子「「///!?!?!?」」

曜「これからもよろしくね♪」ウィンク♪

千歌・善子「「よーちゃん///(曜さん///)」」

曜「仲良くしてたらもっとすごいご褒美だってあげるよ♪」
180: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:45:20.92 ID:l1rphh/7
曜「二人とも楽しみにしててね♪」ミミモトササヤキ

千歌・善子「「は、はぃ・・・///」」

千歌・善子「「宜しくお願いします///」」

曜「ふふふ、じゃあ早速放課後デートに行こう!」

千歌「それいいね!」

善子「ええ、行きましょう!」

曜「それじゃあ2人とも!全速前進~!!」

曜・千歌・善子「「「ヨーソロー!!」」」

ルート①完
181: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 22:47:09.31 ID:l1rphh/7
とりあえず①~④全部終わったんですが、ちょっと救いが少ないので
明日の夜にルート⑤(エロ)用意します
194: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:15:32.64 ID:Ab1Iw7IR
なんとかルート⑤出来たので投稿します

⇒選択肢
⑤曜「答えてあげてもいいんだけど♪」
195: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:16:24.14 ID:Ab1Iw7IR
ルート⑤

曜「答えてあげてもいいんだけど♪」

曜「その前に私の家に行かない?」

千歌「ふぇ?よーちゃんの家に行くの?」

善子「何でよ?」

曜「だってここだったら誰かに聞かれるかもしれないから・・・。」

千歌「・・・別に誰かに聞かれても良いと思うけど。」

善子「・・・何か不満なの?」

曜「はぁ・・・なんでそんなに怖い顔するの・・・。」

曜「嫌ならいいんだよ?」

曜「別についてこなくて・・・私帰るから!」
196: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:17:02.90 ID:Ab1Iw7IR
千歌・善子「「!?」」

千歌「嘘っ!嘘だから!!」

善子「そうよ!ちょっとした冗談なのよ!!」

曜「なら来る?」

千歌・善子「「行かせていただきます!」」

曜「うんうん♪」

曜「素直なのが一番だよ♪」

曜「それじゃあ私の家に向かって♪」

曜「全速ぜんしぃ~ん?」

曜・千歌・善子「「「ヨーソロー♪」」」
197: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:18:11.15 ID:Ab1Iw7IR
―曜の部屋

曜「到着したね♪」

千歌「よーちゃんの家久しぶりだなぁ~♪」

善子「わ、私は初めてだわ・・・///」

曜「適当に座ってよ!」

千歌「チカはいつものここ~♪」ポスンッ

千歌「はぁ~このクッションはいつ抱いても落ち着くよ~♪」

善子「じゃあ私はこっちで・・・。」
198: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:18:38.34 ID:Ab1Iw7IR
曜「よしっ!」

曜「じゃあ落ち着いたところでさっきの質問に答えようか♪」

千歌「うん・・・。」

善子「お願い曜さん・・・。」

曜「・・・答えるよ?」

千歌「・・・。」ジー

善子「・・・。」メツブリ

曜「ふー・・・。」

曜「どっちにしようかな♪」
199: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:19:11.45 ID:Ab1Iw7IR
千歌「え?」

善子「それってどういうことなの・・・?」

曜「実はね私・・・。」スタスタッ

曜「千歌ちゃんも♪」ダキヨセッ

千歌「きゃっ///」

曜「善子ちゃんも♪」ダキヨセッ

善子「よよよ曜さん///!?」

曜「大好きなんだ♪」ボソボソッ

千歌・善子「「~~~っ///」」ボンッ
200: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:19:42.12 ID:Ab1Iw7IR
曜「こんなに綺麗なお姫様が二人もいるんだよ?」

曜「私に選べっていうのは酷じゃないかな?」ナデナデ

千歌「・・・///」

善子「なら私達はどうすればいいのよ///?」ウルウル

曜「う~ん・・・そうだな・・・。」サワサワ

善子「きゃっ/// ど、どこ触ってるのよ///!!」

曜「うん?何処って・・・、善子ちゃんのおしりだけど?」サワサワ

善子「なんでおしりなんて触ってるのよ///!!」

曜「あれ?嫌だった?」

曜「嫌なら止めて千歌ちゃんのを触るけど?」
202: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:21:11.75 ID:Ab1Iw7IR
善子「なっ~~///」

千歌「はいっ!はぁ~い!!」

千歌「よーちゃんならチカ、何処を触られても文句言わないよ!!」

千歌「善子ちゃんなんて放っておいてチカの身体をたぁ~っぷり堪能してよ♪」

善子「~~~っ///」

曜「本当に千歌ちゃんはかわいいね♪」モミッ

千歌「ひゃんっ///♪」

千歌「もぅ~いきなりおっぱいから触るの///?」

曜「だって千歌ちゃんのおっぱいずっと揉んでみたかったんだもん♪」モミモミッ
203: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:21:38.62 ID:Ab1Iw7IR
曜「はぁ~、本当に柔らかい・・・。」モミモミ

曜「私とは全然違うよ・・・。」

千歌「あっ・・・くふぅ・・・///」

千歌「よーちゃん/// んんんっ・・・揉むだけじゃ切ない・・・っのだ///」

曜「ふふふ・・・、それじゃあどうしてほしいの?」モミモミ

千歌「ふあぁぁっ・・・/// 直接触ってほしい///」

千歌「チカのおっぱい・・・くぅん・・・/// 直接触ってほしいの///!」

曜「ふぅ~ん・・・、直接触ってほしいんだ・・・。」ピタッ

千歌「ふぇっ? よーちゃん///??」

曜「・・・。」
204: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:22:16.88 ID:Ab1Iw7IR
千歌「なっ、なんでやめちゃうの?」

千歌「千歌は嫌がってなんていないよ!!」

千歌「ほらっ!よーちゃん!」テヲガシッ

千歌「チカのおっぱいをたくさん触ってよ!」モニュンッ

千歌「たくさんいじめてくれていいから・・・。」ウルウル

曜「いいの?」

曜「もう止めてって言っても止めないよ?」

千歌「いいの!!」

千歌「もうチカ我慢できないの!!」ウルウル
205: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:22:48.39 ID:Ab1Iw7IR
曜「・・・。」ガバッ

千歌「ひゃんっ///」

曜「・・・」プチプチ グィッ

千歌「あっあっ・・・///」

曜「・・・。」パチンッ

千歌「よーちゃん・・・///」ウルウル

曜「あはは♪ ブラが浮いちゃってるね♪」スススッ

曜「これをズラしたら千歌ちゃんのおっぱい丸見えになるよ♪」スススッ

曜「いいのかな?」ピタッ
206: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:23:24.99 ID:Ab1Iw7IR
千歌「はぁはぁはぁ・・・///」

千歌「よーちゃんお願いっ///!!」

千歌「チカもう切ないのっ///!!」

千歌「早くさわって///」ウルウル

曜「じゃあそうさせてもらうね♪」プルンッ

千歌「あっ///」

曜「ふふふ♪ 本当に綺麗なおっぱいだね♪」

曜「とってもおいしそうだよ♪」シタペロッ

千歌「・・・///」
207: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:23:55.81 ID:Ab1Iw7IR
曜「このまま食べちゃいたいくらい・・・。」モミッ

千歌「んんっ・・・///」

千歌「いいよ/// チカのおっぱい食べちゃっても///♪」

曜「そう? それじゃあいただきま~す♪」

千歌「召し上がれ///♪」ウデヒロゲ

曜「あ~ん・・・、ぱくっ♪」

千歌「あぁぁぁぁんっ///」

曜「はむっ・・・れろぉっ・・・///」

曜「ひかひゃんのおっふぁいとぉ~っへもおいひぃよ♪」
208: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:25:08.03 ID:Ab1Iw7IR
千歌「んぅ・・・/// よー・・・ちゃん///」

千歌「チカの・・・/// おっぱい・・・っひゃんっ///」

千歌「舐めながらしゃべらないでぇ///」

曜「ひゃだよ~♪」ペロッ

千歌「ひゃんっ/// だめっ///」

千歌「んんんぅ・・・/// はぁはぁ///」

曜「ぢゅるっ・・・/// ころころっ・・・///」

千歌「だっだめだよ/// チカのチクビなめちゃ・・・んんんぅ・・・///」

曜「あむっ・・・んっ・・・んちゅっ・・・///」

千歌「くぅぅ・・・んんっ///」
209: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:25:39.04 ID:Ab1Iw7IR
曜「(ここで少し甘噛みしたらどうなるかな・・・?)」

曜「じゅるるるぅ・・・ハミッ///」

千歌「んひゃっ・・・だっ・・・だめっ・・・///」

曜「あむあむッ・・・/// れろっ///」

千歌「あっ、んんぅっ・・///! そこダメだってぇ///」

曜「ふぉんふぉんかひゃくなってくりゅよ♪」コロコロッ

曜「ひかひゃんのふぃくび♪」

千歌「あっあっ/// もうダメだよ・・・///」

曜「ちろちろっ、ちゅっ・・・///」
210: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:26:16.92 ID:Ab1Iw7IR
曜「ちゅ~~~っ///!!」

千歌「吸っちゃダメェ~~~///!!!」ビクッ

千歌「ぁっあああああああああああ~~~っ///」ビクンビクンッ ギュ~ッ

曜「わっぷっ///」

曜「(千歌ちゃんイったと同時に私の頭思いっきり抱きこんできたよ///)」

曜「(ちょっと苦しい///)」

曜「(いやっ息が全く出来ない!?!?)」バタバタッ

千歌「はぁはぁ・・・///」クタァ

千歌「・・・ぁれ///? はぁ・・・よーちゃん・・・///?」
211: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:26:36.68 ID:Ab1Iw7IR
曜「~~~っぷはぁ~~///!!」

曜「し、死ぬかと思った・・・///」

千歌「どうしたの・・・///?」

曜「千歌ちゃんの胸で窒息死するところだったよ!!」

千歌「どういうこと・・・///?」

曜「このおっぱいで!!!」モニュモニュ

千歌「ひゃんっ/// ま、まだイった・・・あんっ・・・///」

千歌「ばかりだから・・・っ激しく・・・んんんっ・・・揉まないでぇ///」

曜「私が窒息死するところだったんだよ!!」ツネッ
212: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:27:55.68 ID:Ab1Iw7IR
千歌「ダ・・・ダメぇ・・・///」

曜「ほらっ!もう1回イっちゃっていいよ♪」コリコリッ

千歌「くぅ・・・あっ///」

曜「最後は千歌ちゃんの両方のチクビ同時に吸ってあげるね♪」コリコリッ

千歌「そっ・・・それはぁぁぁあああ・・・ダメえええぇぇぇぇ///!!」

曜「あ~ん♪ パクッ♪」

千歌「あぁぁぁ///!! うくぅぅぁぁぁ///!!」

曜「れろっ・・・あむっ・・・。」

曜「じゅるるるっ・・・。」
213: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:28:17.71 ID:Ab1Iw7IR
千歌「もぅ・・・///やめっ・・・あぁぁぁんっ///」

千歌「またっ・・・キちゃうよ///!!」

曜「あむっ・・・ちゅ~~~~~~!!!」

千歌「あっ・・・あぁぁぁぁぁぁ~~///!!!」ビクンビクンッ

曜「ちゅぽんっ・・・はぁはぁ・・・。」

曜「おいしかった♪」

千歌「はぁはぁはぁ・・・///」

千歌「あはっ/// チカ死んじゃうかもしれない///」

曜「可愛かったよ千歌ちゃん♪」ナデナデ
214: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:29:56.85 ID:Ab1Iw7IR
千歌「よーちゃん~///」

曜「あ~あ、スカートまでビチャビチャだね・・・。」

千歌「うぅ~///」

曜「脱いじゃおうか?」

千歌「・・・///」コクン

曜「脱がしてあげるよ♪」スルスル

千歌「あっ///」

曜「パンツもグッショリだね・・・。」

千歌「こ、これはまだいいよ///!!!」
215: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:30:32.08 ID:Ab1Iw7IR
曜「まだいいんだね?」ホホナデ

千歌「あぅ・・・///」

曜「ふふふ・・・」チラッ

善子「~~~///」モジモジ

曜「ねえ千歌ちゃん♪」ボソボソ

千歌「なぁ~に///?」

曜「チラッと善子ちゃんのほうを見てみて?」ボソボソ

千歌「うん・・・///」チラッ
216: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:31:05.53 ID:Ab1Iw7IR
善子「ズルイ/// ナンデワタシニハ・・・」モジモジ

千歌「とっても切なそうにしてるね♪」ボソボソ

曜「でしょ?」ボソボソ

千歌「どうするの?仲間に入れてあげる?」ボソボソ

曜「う~ん・・・もうちょっとイジメみしょうか♪」ボソボソ

千歌「・・・よーちゃんって結構Sだよね・・・。」ボソボソ

曜「ふふふ・・・後で千歌ちゃんもたぁ~っぷりイジメてあげるよ♪」ナデナデ

千歌「・・・うん///♪」
217: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:31:33.67 ID:Ab1Iw7IR
曜「それでね、今から言うもの探しておいてほしいんだ♪」

曜「場所は・・・。」ゴニョゴニョ

千歌「・・・よーちゃんって本当に変態だよね///♪」

曜「こんな私は嫌いになった?」ナデナデ

千歌「ううん/// チカはどんなよーちゃんでも大好きだよ♪」

曜「ふふふ、それじゃあお願いね♪」チュッ

千歌「うん///」

曜「善子ちゃん♪」
218: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:32:39.26 ID:Ab1Iw7IR
善子「何よっ///!!」

善子「私のことずぅ~っと放置してたくせに///!!」モジモジ

善子「今更なんの用なのよ///!!」モジモジ

曜「あはは♪ やっぱり善子ちゃんは可愛いね♪」

善子「な、何よ///!!」

曜「ふふふ、あのね善子ちゃん♪」

曜「善子ちゃん、気がついてないかもしれないけど・・・。」

善子「・・・?」
219: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:33:00.12 ID:Ab1Iw7IR
曜「善子ちゃん、スカートの上からでも分かるくらい濡れてるよ♪」グイッ

善子「きゃぁっ///!」

曜「やっぱり♪」

曜「ずっと手で股を押さえてたからスカートの上にいやらしいシミが付いてるよ♪」

善子「~~~っ/// やめてっ///!!」

善子「手を離して///!!」

曜「ダメだよ♪」

曜「あ~あ、これは洗濯しないとシミになっちゃうかもね♪」サワッ
220: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:33:59.82 ID:Ab1Iw7IR
善子「ひゃっん///」

善子「どこ触ってるのよ///!! 離してよ///」バタバタッ

曜「善子ちゃんさっきから口ではやめてとか離してとか触らないでって言ってるけど・・・。」クイッ

曜「身体は期待してるんじゃないかな?」

善子「そ、そんなこと・・・///」ウルウル

曜「今の善子ちゃんの顔、鏡で見てみる?」

曜「完全に蕩けてるよ♪」ボソボソ

善子「ぁぁぁ・・・///」ゾクゾク
221: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:34:27.04 ID:Ab1Iw7IR
曜「はぁ・・・善子ちゃん・・・。」

曜「全然素直にならないね・・・。」

曜「仕方ない・・・。」

善子「・・・///?」

曜「千歌ちゃん?」

千歌「呼んだ?よーちゃん♪」

曜「あれ持ってきてくれた?」

千歌「もちろんだよ♪」
222: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:34:58.11 ID:Ab1Iw7IR
千歌「よーちゃんのお願いだもん♪」

千歌「任せてよ!!」フンスッ

千歌「その代わり・・・///」

曜「分かってるよ♪」ダキヨセッ

曜「後でたぁ~っぷりご褒美あげるね♪」チュッ

千歌「嬉しい///♪」

善子「ぅぅぅ・・・///」ウルウル

曜「素直な千歌ちゃんにはご褒美だけど・・・。」
223: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:35:20.99 ID:Ab1Iw7IR
曜「素直じゃない善子ちゃんには・・・。」カシャンッ

曜「罰を与えないとね♪」カシャンッ

善子「ちょっと///!! なんで手錠なんてかけるのよ///!!」

曜「え?今から善子ちゃんにお仕置きするから手錠かけたんだけど?」

善子「それにこの手錠についてるロープは何っ///!!」

曜「このロープはね・・・。」ニヤッ

曜「こうするんだよ!」ロープグイッ

善子「きゃぁっ///!!」ウデグイッ
224: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:36:17.55 ID:Ab1Iw7IR
曜「この壁のフックにロープをかけて、端を机に固定して・・・。」グルグル

曜「これで出来上がりっ♪」

善子「うぅ・・・///」

千歌「ほへ~、善子ちゃん囚われのお姫様みたい♪」

善子「なんでこんなことするのよ・・・///」ウルウル

曜「だってこれだったら・・・。」サワッ

善子「ひゃんっ///」

曜「善子ちゃんの身体を堪能出来るよね?」サワサワッ
225: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:36:46.30 ID:Ab1Iw7IR
善子「ど、どこ触って・・・、あぁんっ///!」

曜「何処ってとりあえず善子ちゃんと言ったら腋かな~って♪」スススッ

善子「何なのそれ///!!!」

曜「それにしても浦女の1年の制服ってほんとっエロいよね♪」サワサワッ

千歌「本当だよね♪」ツゥ~

善子「うぅ・・・二人して///、ふぁっ/// 触らないでぇ///」

曜「腕上げただけで腋が丸見えなんて・・・。」レロッ

千歌「ふふふ・・・下手したらブラまで見えるもんね♪」ペロッ
226: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:37:13.51 ID:Ab1Iw7IR
善子「んあぁぁっ/// ちょっ・・・んんんっ/// なんで舐めるの///?」

善子「ばっかじゃないのぉぉ///」

曜「ふぁってふぉこによふぃこひゃんのわきがあるふぁら?」レロッ

千歌「ふぁよねぇ~♪」チュ~

善子「すっすわない/// ふあぁぁっ・・・でぇ~///」

曜「だぁ~めっ♪ よふぃこちゃんのあじをたんのうふぃたいの♪」ジュルルル~

千歌「ぷはぁ~、善子ちゃんの腋って本当に綺麗だよね♪」ツツゥ~

千歌「それに味も良い味だったよ♪」チュッ

曜「ぷはぁ~、そうだね千歌ちゃん♪」

曜「いつまでも眺めていたいよね!」チュッ
227: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:37:34.78 ID:Ab1Iw7IR
善子「ひあぁぁぁあっ///」ビクンッ

曜「ふふふっ、ちょっとイっちゃったかな?」

曜「どう?気持ちよかったかな?」ミミモトボソボソ

千歌「チカの舌の感触はどうだった?」

千歌「ね?善子ちゃん♪」ミミモトボソボソ

善子「ひゃ、ひゃい・・・///」

千歌「あっ、よーちゃん見てみて!」

千歌「善子ちゃんの足元にちょっとだけ滴が垂れてるよ♪」

曜「大変!急いで脱がさないとスカートと下着が汚れちゃう!」
228: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:38:33.25 ID:Ab1Iw7IR
善子「ふぁ・・・///?」

曜「というわけで・・・♪」パチッ

千歌「スカートは・・・♪」ジジジ…

パサッ

曜・千歌「「没収でぇ~す♪」」

善子「ちょっと!!なんでスカート下ろしてるの///!!」

曜「善子ちゃん往生際が悪いよ!!」

曜「この状況で私たちから逃げられると思うの?」

曜「本当はいじめられたくてウズウズしてるくせに♪」

善子「・・・///」ゾクッ
229: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:39:05.89 ID:Ab1Iw7IR
千歌「素直になったほうがいいよ善子ちゃん♪」

千歌「素直になったらよーちゃんがきっとすっごく気持ちよくしてくれるよ♪」

千歌「それでどうする?」

善子「ハァハァハァ・・・///?」

千歌「このパンツ下ろすのやめる?」ソッ

善子「あっ・・・///」

曜「やめる?」ソッ

善子「あぅう・・・///」

曜・千歌「「ねぇ? 善子ちゃん♪」」
230: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:39:54.65 ID:Ab1Iw7IR
善子「・・・ヤメナイ///」

曜・千歌「「だよね♪」」シュルシュル

パサッ

曜「脱げちゃったね♪」パンツヒラヒラ

千歌「善子ちゃんのこことっても綺麗だよ♪」ジー

善子「言わないでよ///」ウルウル

曜「腕を上げられてるから隠したくても隠せないね♪」スリッ

千歌「真っ赤になってモジモジしてる姿、とっても可愛いのだ♪」モミッ

善子「んんあぁあっ/// ちょっとっ/// な、なんで2人で触ってるの///!?」
231: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:40:29.57 ID:Ab1Iw7IR
曜「だって、このまま触らないなんて失礼かなって・・・。」スリスリ

善子「やぁんっ/// ダメだってば/// ひぅぅう・・・/// 股をスリスリしないで///」

千歌「だったらこっちをいっぱい触ってあげる♪」モミモミ

善子「んんっ/// そっちもダメっ///」

千歌「ええ~、善子ちゃん我侭ばっかりだよ・・・。」モミモミ

千歌「それにしても服とブラが邪魔だ・・・。」

曜「外しちゃえば?」クチュッ

善子「ひゃんっ///」

千歌「そうだね・・・。」スススッ パチンッ
232: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:41:45.60 ID:Ab1Iw7IR
善子「あぁ・・・///」

千歌「あっ、でも腕縛ってるから外せないや・・・。」コリコリッ

善子「はぁぁん/// あぁぁぁぁあ///」

曜「う~ん・・・、それは問題だ・・・。」クチュクチュ

曜「いっそ外して善子ちゃんベッドまで運んじゃおうか?」クチュンッ

千歌「それがいいね♪」キュ~ッ

善子「ふあぁぁぁぁ~~~っ///」ビクンッ

善子「あああぁぁぁぁ・・・///」クタァ
233: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:42:40.38 ID:Ab1Iw7IR
曜「あっ、善子ちゃんイっちゃったみたい♪」

千歌「本当だ♪」シュルシュル

千歌「よーちゃん縄解いたよ♪」

曜「よっと、善子ちゃん確保したであります!」ダキッ

善子「はぁはぁはぁ///」

善子「まっ/// まだある・・・の///?」

曜「まだあるのって言うよりも今からが本番って感じかな?」オヒメサマダッコ

善子「・・・///」
234: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:44:14.09 ID:Ab1Iw7IR
千歌「いいな~善子ちゃん・・・。」

千歌「チカもよーちゃんと色々したいのに・・・///」

曜「安心して千歌ちゃんもちゃんと相手してあげるから♪」

千歌「えへへ~嬉しい♪」

曜「さあ善子ちゃん♪ 到着であります♪」ポスン

千歌「それじゃあ手錠も外してあげるね。」カチャカチャ

カチャッ

千歌「これで腕も自由になったよ!」

千歌「それじゃあ上も脱いじゃおうか?」スッ
235: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:44:55.36 ID:Ab1Iw7IR
善子「ダメっ///」ガシッ

千歌「もうっ!なんで最後に抵抗するの!」グググッ

善子「うぅ・・・///」

曜「千歌ちゃんここは任せてくれないかな?」ナデナデ

千歌「よーちゃん・・・///」

千歌「お願い///♪」

曜「千歌ちゃんありがとう。」

曜「善子ちゃん♪」

善子「何・・・///」ジトー
236: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:45:38.71 ID:Ab1Iw7IR
曜「そんなに睨まなくてもいいのに・・・。」ニガワライ

善子「あんなことされたら誰だって警戒くらいするわよ///!」

曜「あれは善子ちゃんが1人で寂しそうにしてたからやっただけなのに・・・。」

善子「・・・別に寂しくなんてなかったわよ///」

曜「本当?」

善子「本当よっ///!」プイッ

曜「それじゃあ今から善子ちゃんを放置して千歌ちゃんと最後までしてもいいの?」グイッ

千歌「きゃっ///」ポスン

善子「そ、それは・・・///」

曜「千歌ちゃんは素直だから私と一緒にしたいもんね♪」
237: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:46:31.07 ID:Ab1Iw7IR
千歌「うん♪ チカはよーちゃんのしたいこと何でもしてほしいよ♪」

曜「本当っ♪ 嬉しい♪」ギュッ

千歌「えへへ/// チカ、よーちゃんにぎゅっとしてもらえたら胸がキュンってなるのだ♪」

曜「千歌ちゃん本当に可愛いよ。」アゴクイ

千歌「よーちゃん・・・///」

千歌「・・・。」チュッ

曜「~~~っぷはぁ、千歌ちゃんの唇柔らかくて気持ちいいね。」

千歌「よーちゃんのキスは優しくて、とっても甘いよ///」

千歌「さっきの続きをしてほしいな・・・///」ウルウル

曜「いいよ♪」ナデナデ
238: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:46:57.00 ID:Ab1Iw7IR
善子「やだっ!!!」ギュッ

千歌「わっ!!」

曜「善子ちゃん!?」

善子「 私のこと1人にしないで!!!」ポロポロ

善子「私だって曜さんにキスをしてほしいわよ!!」ポロポロ

善子「1人ボッチは嫌なの・・・。」ポロポロ

善子「お願いっ、素直になるから・・・。」ポロポロ

善子「もう嫌がったりしないから・・・。」ポロポロ

曜・千歌「「・・・。」」
239: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:47:15.58 ID:Ab1Iw7IR
善子「うぅ・・・グスッ」ポロポロ

千歌「もうっ善子ちゃん♪」ギュッ

曜「やっと素直になってくれたんだね♪」ギュッ

善子「許してくれるの・・・?」ポロポロ

善子「私も愛してもらえるの・・・?」ポロポロ

曜「もちろんだよ♪」ギュ~

千歌「ごめんね、流石に意地悪しすぎたね・・・。」ナデナデ

千歌「今から3人で気持ちよくなろうね♪」ナデナデ
240: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:47:48.49 ID:Ab1Iw7IR
善子「嬉しい・・・!」ギュッ

善子「二人とも大好きよ・・・。」ギュ~

曜「千歌ちゃん♪」

曜「今日は善子ちゃんを二人で可愛がろうか♪」

千歌「うん♪」

千歌「善子ちゃん、上着脱がしてあげるからバンザイして!」

善子「ええ///」バンザイ

千歌「脱ぎ脱ぎしましょうね♪」シュルシュル パサッ

曜「ブラは私が取ってあげる。」パサッ

善子「うん///」
241: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:48:12.62 ID:Ab1Iw7IR
曜「ふふふ、やっぱり善子ちゃんのおっぱいは綺麗だね。」

善子「でも二人よりは小さいし・・・///」

千歌「いいんだよ!」サワッ

曜「善子ちゃんは善子ちゃんなんだから♪」モミッ

善子「あっ///」

千歌「ちょっと吸ってみてもいい?」

善子「え///?」

曜「私も私も!」

善子「うぅ・・・///」

善子「・・・///」コクン
242: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:50:14.21 ID:Ab1Iw7IR
曜「あ~ん♪」

パクッ

千歌「れろっ・・・ちゅる///」モミモミ

曜「ちゅっ、じゅる///」

善子「ああぁぁあ/// くぅ・・・///」

千歌「あむっ・・・んん・・・よひこふぁんふぉう?」

曜「ふぅーじゅるっ・・・よしほちゃんのおっふぁいおいふぃいよ♪」

善子「あんっ/// な、なんだか頭が・・・はぁはぁ・・・チカチカしてきた・・・///」

千歌「ちゅっ・・・んふぅ・・・れろ///」
243: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:50:41.55 ID:Ab1Iw7IR
曜「ちゅぅぅぅぅぅ。」

千歌「ちゅぅぅぅぅぅ。」

善子「ふあぁぁぁぁ/// 吸わないでぇ///」

曜「ううんっ、善子ちゃんのここすっごく硬くなってるね♪」コリコリ

千歌「本当だぁ~。」キュッ

善子「ひゃんっ/// あっあっああぁぁあ///」

千歌「善子ちゃん顔が蕩けてるよ♪」ホホナデナデ

善子「あっ///」

曜「善子ちゃん♪」
244: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:52:11.68 ID:Ab1Iw7IR
曜「ちゅっ///」

善子「・・・んんぅ・・・///」

曜「ちゅっ、れろっ///」

千歌「あぁ~、善子ちゃんいいなぁ~。」モミッ

善子「んんんっ///」

曜「ぷはぁ・・・善子ちゃんもっと大きく口を開けて。」

善子「はぁはぁはぁ///」コクン

善子「あ~ん///」
245: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:52:34.68 ID:Ab1Iw7IR
曜「善子ちゃんのお口の中が丸見えだよ♪」

善子「ぁぁぁ///」

曜「ふふふ/// もう一回いくね♪」

曜「んちゅっ・・・ちゅっぷ・・・///」

曜「あむっ/// ちゅっ・・・じゅる///」

善子「あっ/// はぁぁぁ、んんんぅ・・・///」

千歌「おお~、間近で見るの初めてだけどディープキスってすっごくエッチだね///」モミモミ

千歌「あっ、よーちゃん善子ちゃんの唾吸い込んでる///」コリコリ
246: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:53:07.42 ID:Ab1Iw7IR
曜「じゅるるるるっ」

善子「んんんんんっ///」

曜「はぁはぁはぁはぁ・・・、善子ちゃんの唾液はすっごくおいしいね♪」

曜「ずっと飲んでいていたいよ♪」クチビルスリスリ

善子「はぁはぁ///」ボー

千歌「目が虚ろになってきちゃった。」

曜「そろそろ終わりにしようか?」

千歌「そーだね♪」

千歌「善子ちゃんちょっと後ろからごめんね♪」グイッ
247: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:53:27.60 ID:Ab1Iw7IR
善子「あっ///」

千歌「善子ちゃん軽いね♪」

千歌「後ろから抱えて上に乗ってもらってるけど全然重くないよ♪」アシホールド

善子「恥ずかしいわよ///」

曜「こらっ♪ せっかく千歌ちゃんが足を抱えてくれてるのに大事なところ手で隠したら見えないでしょ♪」ソッ

善子「うぅ・・・///」

千歌「はぁ~い♪ 善子ちゃんの悪いお手手はチカが貰っちゃうね♪」ギュッ

善子「・・・///」

善子「もう好きにしていいわよ///」
248: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:55:36.46 ID:Ab1Iw7IR
曜「善子ちゃん?」

善子「何よ///?」

曜「これから善子ちゃんの初めてを貰おうと思うんだけど・・・。」

曜「本当に私で良かったのかな?」

曜「後悔はしない?」

善子「・・・///」

善子「・・・しないわ/// 私が初めて心の底から愛した人だもの///」

善子「絶対に後悔もしないから安心して///」

善子「曜さん/// 私の初めてを貰ってください///♪」

善子「ちょっとシチュエーションが特殊だけど・・・///」ニガワライ
249: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:56:00.25 ID:Ab1Iw7IR
千歌「チカも! チカも後でよーちゃんに貰ってほしい!!」

曜「もちろんだよ♪」

曜「じゃあまずは善子ちゃんから・・・。」スリスリ

善子「ひぅっ///」

曜「流石にさっきから何度も軽くイっちゃってるから準備は出来てそうだね♪」クチュクチュ

善子「はぁはぁっ/// くぅぅう///」

千歌「おお~、見えないから音だけしかしないけど、すっごくエッチだね・・・。」

千歌「いいなぁ・・・。」

曜「千歌ちゃんはあとでたっぷりしてあげるから、今は我慢してね♪」クチュクチュ キュッ
250: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:57:19.16 ID:Ab1Iw7IR
善子「あぁんっ///」ビクッ

千歌「きゃっ、善子ちゃんの身体がビクってなったよ!?」

千歌「何したのよーちゃん?」

曜「え? 色んな反応が見たかったからクリを少し刺激しただけなんだけどなぁ♪」

善子「まっ、まだな・・・はぁはぁ・・・の///」

曜「・・・それじゃあいいかな?」

曜「痛かったら言ってね・・・。」チュッ

善子「えぇ・・・、お願い・・・///」

善子「それと・・・片手はぎゅってしててほしいの///」スッ
251: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:57:42.46 ID:Ab1Iw7IR
曜「分かった・・・。」コイビトツナギ

善子「千歌さん・・・///」

千歌「なぁに善子ちゃん?」

善子「千歌さんは後ろから優しく抱きしめてほしい・・・///」

善子「私が不安にならないように、ぎゅっと・・・///」

千歌「もちろんだよ♪」ギュ~

善子「二人ともありがとう///」

善子「・・・それじゃあ曜さん///」

善子「お願いっ/// 私を曜さんのものにして///♪」
252: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:59:34.53 ID:Ab1Iw7IR
曜「うん、ゆっくりと挿れるから痛かったり、辛かったりしたらすぐに言ってね。」ナデナデ

善子「ええ、わかったわ///」

曜「善子ちゃん・・・。」ヌプッ

善子「あぁっ///」ギュッ

曜「大好きだよ・・・。」ヌプププ…

善子「う・・・わぁぁ///」ガクガク

曜「愛してる♪」ブチッ

善子「あ・・・あぁぁ/// かはっ///」ウルウル

曜「善子ちゃん私の指は挿いったの分かる?」
253: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 20:59:59.37 ID:Ab1Iw7IR
善子「わ・・・はぁはぁ・・分かるわ///」ギュッ

善子「嬉しい・・・/// 私・・・はぁはぁはぁ・・・曜さんのものになれたのね///」ギュ~

曜「うん・・・、私も嬉しいよ///」ギュ

曜「ゆっくりするからさ、指動かしてもいい?」

善子「・・・///」コクン

曜「善子ちゃん///」ヌプン

善子「曜さんっ・・・くぁぁあ///」

曜「善子ちゃんっ・・・善子ちゃん///」ズチュズチュ

善子「あぁぁ~~~/// やんっ///」
254: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:00:43.71 ID:Ab1Iw7IR
曜「好きだよ善子ちゃん///」グチュグチュグチュ

善子「だっだめ・・・/// 何か・・・くぅうう・・・きちゃいそう///」

千歌「そろそろイっちゃいそうなんだよね♪」

千歌「チカも協力してあげるよ♪」カフクブナデナデ

善子「千歌・・・っさん///」

千歌「曜ちゃんの指の動きが分かるよ♪」ナデナデ

曜「私も千歌ちゃんの手を感じるよ♪」グチュグチュ

善子「はぁはぁっ/// あぁぁぁあぁぁ///」
255: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:01:08.54 ID:Ab1Iw7IR
曜「善子ちゃんイっちゃっていいよ♪」グチャグチャ

千歌「気持ちよくなってね♪」グニュッ

善子「~~~っ///!!」ビクッ

善子「あぁあぁあああぁぁぁ~~~~///」ビクンビクン

善子「あぁぁぁぁぁぁ・・・///」

善子「はぁはぁはぁっ・・・///」

千歌「イっちゃったんだね♪」

千歌「お疲れ様善子ちゃん♪」ナデナデ

曜「お疲れ様♪」ヌプンッ

曜「えへへ/// 私の手善子ちゃんのでビッショリだよ♪」ユビペロッ
256: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:01:33.55 ID:Ab1Iw7IR
善子「はぁはぁ・・・///」

善子「はぁ・・・やめなさいよ/// 恥ずかしいじゃない///」

曜「いいじゃん♪ 今日の記念でってことで♪」ナデナデ

善子「バカじゃないの・・・本当に・・・///」ノソノソ

善子「千歌さんもありがとう・・・///」

善子「ずっと上に乗っちゃってて・・・ごめんなさいね・・・。」

善子「その上、よーさんに先にしてもらって・・・。」シュン

千歌「いいんだよ♪」

千歌「二人が幸せそうにしてるを見てたら、チカも幸せになったから・・・。」ナデナデ
257: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:01:55.08 ID:Ab1Iw7IR
善子「千歌さん・・・。」ウルウル

曜「ふふふ、二人とも仲が良さそうで良かった良かった♪」ニコニコ

千歌「って、よーちゃん私の番は?」

曜「あっ、やっぱり覚えてた?」テヘッ

千歌「もうっ!!忘れてるなんて言ったら、チカ本気で泣くからね!!」

曜「それは困る!」スッ

曜「ちぃ~かちゃん♪」

千歌「なぁ~に?」

曜「好きだよ♪」チュッ

千歌「・・・ぷはぁ~/// もぅ///」

千歌「いきなりすぎるよ///」

曜「ふふふ・・・今夜は長い夜になりそうだね♪」ナデナデ

千歌「うん///」
258: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:03:12.65 ID:Ab1Iw7IR
―――
――


善子「うぅ~ん・・・。」

善子「まぶしっ・・・。」

善子「あれ・・・?私寝ちゃってたの・・・?」

善子「うぅ~ん!! 今何時なのかしら?」キョロキョロ

ガチャッ
259: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:03:35.89 ID:Ab1Iw7IR
曜「あっ、善子ちゃん起きたんだ♪」

曜「おはよーそろー!!!」

善子「おはよう曜さん。」

善子「そういえば、千歌さんはどうしたの?」

曜「え?千歌ちゃん?」

曜「千歌ちゃんなら善子ちゃんの隣で寝てるよ?」

善子「へ?」チラッ

千歌「すぅ・・・すぅ・・・。」
260: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:04:10.03 ID:Ab1Iw7IR
善子「本当ね・・・。」

善子「よっぽど疲れたのね・・・。」

善子「まだぐっすり寝てるわ・・・。」ナデナデ

曜「善子ちゃんもぐっすりだったけどね♪」

善子「うぐっ・・・。」

曜「やっぱり2人とも可愛いね♪」

曜「あの時2人から好きって言ってもらえて良かったよ♪」ポスン

曜「どちらか選ぶなんてこと私には到底出来そうもなかったからね。」ナデナデ
261: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:04:30.81 ID:Ab1Iw7IR
善子「ふふふっ、私もこの関係嫌いじゃないかも。」

善子「千歌さん嫉妬深いから私、嫌がられてるんじゃないかなって思ってたんだけど・・・。」

千歌「えへへ~、よーちゃん・・・好きだよぉ・・・。」

千歌「むにゃむにゃ・・・。」

千歌「あとついでに善子ちゃんも・・・。」ニヘラァ

曜「ぷっ・・・。」

善子「・・・、一瞬でも褒めた私がバカだったわ・・・。」

曜「あははははははっ!!」
262: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:05:00.04 ID:Ab1Iw7IR
曜「ほんとっこの3人で良かった♪」

善子「はぁ・・・私もそう思うことにするわ・・・。」

千歌「ふぇ? どうしたの2人とも?」

曜「ずっとずぅ~っと3人でいようね♪」ギュッ

千歌「わっ! どうしたのよーちゃん!?」

善子「そうね・・・。」ギュッ

善子「3人でいましょうね♪」

千歌「善子ちゃんまで!?」
263: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:05:37.53 ID:Ab1Iw7IR
千歌「・・・もう! わけが分からないよ。」ギュッ

曜・善子「「いいの!」」

千歌「はぁ、まあいいやっ!」

千歌「チカも3人で一緒にいたい!!」ギュ~

曜「ふふふっ、それじゃあ決まりだね!」

曜「これからもよろしくね!」

曜「千歌ちゃん! 善子ちゃん!」

ルート⑤完
264: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/25(日) 21:07:43.31 ID:Ab1Iw7IR
ルート⑤終わりです
なんとなく最初からこれにしておけば良かったなって今更思いました
次からは1つに絞るようにしたいです

それにしても日曜日に家に篭って何を書いてるんだとちょっと後悔してます・・・

ご覧いただきありがとうございました
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『千歌「どっちを!」善子「選ぶの!?」千歌・善子「ねぇよーちゃん(曜さん)!!」』へのコメント

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2018年5月26日
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