千歌「餃子たべたい」

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千歌-アイキャッチ46
3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/08(木) 23:35:28.49 ID:hsx54eX7
志満「千歌ちゃん寝てた?」

美渡「ぐっすり」

志満「じゃあはじめよっか」

美渡「そだね」

みとしま「かんぱー」

美渡「んー!うっま!」

志満「久しぶりに餃子食べたけどやっぱり美味しいね」

美渡「冷凍だけど進化してるなぁ」

志満「頂き物なんでしょ?」

美渡「うん。上司が前に頼んで美味しかったからあげるって」

志満「お店で食べる餃子みたい。それ以上かも」

美渡「多分結構高いやつなんだと思うよ」

志満「そうよね。パッケージから高級感漂ってたもの」

美渡「それに2人前しかないし」

志満「ごめんね千歌ちゃん」

元スレ: 千歌「餃子たべたい」

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4: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/08(木) 23:36:38.53 ID:hsx54eX7
次の日

志満「千歌ちゃん、ゴミ出してもらえる?玄関に置いてあるから」

千歌「は~い」

千歌「よいしょと」

千歌「くぁーいい天気だ」パカ

千歌「...ん?」

千歌「なにこれ」

『橘田シェフの冷凍餃子 2人前』

千歌「私、こんなの食べてないよ...どういうこと?」

千歌「志満姉~!!」ドタドタ


志満「美渡ちゃんめ...そのままゴミに出したわね」ボソ

千歌「2人でコッソリ食べたの!?いつ!?」

志満「ほ、ほら...千歌ちゃん昨日は疲れて早く寝てたし」

千歌「起こしてよ!私も餃子食べたかった!」

志満「に、2人前しかなかったし?それにお酒も飲んでたから」

千歌「志満姉と美渡姉だけずーるーいー!!」
5: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/08(木) 23:38:10.27 ID:hsx54eX7
千歌の部屋

千歌「くそぉ昨日の私め!何で疲れて寝ちゃったの!?」

千歌「...あぁそっか。昨日基礎トレとか言って延々とグラウンドに穴掘って埋めてたんだった」

千歌「マジで腰やられるところだったよ...」

千歌「うわー...餃子かぁ。餃子食べたいよ~」

千歌「そんな都合良くあるわけないしなぁ」

千歌「志満姉に買ってきてってお願いしよ」

千歌「さてと、暇だからこの前かった新作のゲームでも」

千歌「待てよ」

千歌「あの手があるじゃん」

千歌「久しぶりだから忘れてたよ」

千歌「携帯携帯...と」

千歌「>>8に連絡しよ」
8: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/08(木) 23:40:46.73 ID:J9HSadDs
志満姉
11: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/08(木) 23:47:26.02 ID:hsx54eX7
千歌「志満姉だったら直接言えばいいか」

千歌「おーい!志満姉~!」ドタドタ

志満「しー!今お客様来てるから」シ-

千歌「ごめんなさい」

志満「どうしたの?そんなに慌てて」

千歌「餃子!」

志満「それはごめんね。千歌ちゃんにも今度買ってきてあげるから」

千歌「今食べたいの!」

志満「今って言われても...」

千歌「2人で内緒に食べたことお母さんにいいつけるよ!」

志満「そうだ!お昼!お昼ご飯に餃子食べましょう?ね?」

千歌「うぇ~...今がいいのに」

志満「そんな朝からにんにく臭いと練習の時みんなに迷惑かかるよ?」

千歌「大丈夫だよ。みんな血なまぐさいから」

志満「それって運動して大丈夫なのかしら...」
13: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/08(木) 23:49:48.11 ID:hsx54eX7
千歌「と!に!か!く!ナウで餃子りたいの!!」

志満「わかったから大きな声出さないで」

志満「それじゃあ買ってくるから店番お願いね」

千歌「ホント?やるやる!何でもやる!」

志満「頼んだわよ」

志満「結構個性的なお客様だから」ヒソヒソ

千歌「はーい」

オ-イ!

千歌「あ、呼ばれた」

千歌「はーい!ただいまー!」
14: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/08(木) 23:57:21.02 ID:hsx54eX7
千歌「おつぎしますね~」トクトク

千歌「(志満姉遅いなぁ...)」トクトク

千歌「わわっ!」ビチャビチャ

千歌「も、申し訳ございません!すぐに拭かせていただきます!」バッ

千歌「」フキフキ

ココモヌレテルヨ-

千歌「あ、はい!すみません」フキフキ

キミカワウィ-ネ-!コウコウセイ?

千歌「へ?は、はい。そうです」

ジャアサジャアサ、カンコウチマデツレテッテテヨ

千歌「え...でも店番が」

コレ、シミニナッタンダヨネ

ソレクライヤッテヨ

グイ

千歌「ひぅ」

千歌「(よく見たらすっごい腕に落書きが...)」
17: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:02:08.31 ID:AsKEEUb2
志満「ちゃんと店番やってるかしら...」

ワイノワイノ

志満「ん?」

千歌「観光地へはちょっと連れて行けないですが、桜内ならこちらです」

ヘ-

リッパナイエダネ-

志満「何やってるの...」

千歌「あっ、志満姉!おかえりなさい」

千歌「...志満姉、あのお客さんにお酒こぼしちゃって」

志満「えぇっ!?ちゃんと対応したのよね!?」

千歌「う、うん...だから代わりに観光地へ案内したの」

志満「観光地って...人様の家じゃない!」

千歌「あっ、餃子買ってきた?」

志満「一応ね。はい」

千歌「やったー!」

>>20 志満姉の買ってきたもの
20: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/09(金) 00:04:18.54 ID:0cVCqlCK
八つ橋
23: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:09:40.03 ID:AsKEEUb2
千歌「えっ...」

志満「どうかしたの?」

千歌「これ...餃子じゃない」

志満「えぇっ!?」

千歌「八つ橋だよね?京都土産の」

志満「え、嘘...餃子だと思って手に取ったのに」

千歌「いやいやいや!餃子って冷凍コーナーでしょ!?志満姉どっから餃子とってきたの!!」

志満「冷凍コーナーに決まってるわよ!餃子と八つ橋を間違える馬鹿がどこにいるの!?」

千歌「ここにいるよっ!!」

千歌「あーんもう折角餃子食べられると思ったのにー!志満姉のバカ!マヌケ!メンチ!コンラッド!グリーンウェル!」

志満「絶対餃子だったって。私が間違えるわけないもの」

千歌「あーもういいよ。他あたるから」
26: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:13:49.46 ID:AsKEEUb2
~千歌の部屋~

千歌「にしても餃子と八つ橋間違えるって相当ヤバいでしょ...」

千歌「だって冷凍コーナーとお菓子コーナーだよ?まだ焼売とかならわかるけど八つ橋はなぁ」

千歌「まさか志満姉、形だけしか見てなかったとか」

千歌「こんな時にポンコツなんだから」

千歌「...」

千歌「でも、そうじゃなくて餃子も八つ橋の区別もつかないくらい疲れてたんだったらどうしよう」

千歌「あの時私がわがまま言ったのも相当ストレスになってるよね。最近変なお客も多いし」

千歌「今度志満姉には何かお返しをしてあげないと」

千歌「さて、気を取り直して次行きますか」

千歌「次は...>>29で」
29: 名無しで叶える物語(もこりん) 2018/03/09(金) 00:18:57.44 ID:/2lrZJ2B
お茶飲んでいっぷく
30: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:21:34.05 ID:AsKEEUb2
千歌「取り敢えず八つ橋でも食べてのんびりすっかー」

千歌「お茶入れてこよーっと」

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..


千歌「ふぃ~...じゃあいただきます」

千歌「んー!美味い!」

千歌「この生地とあんこが絶妙なバランスでたまんないね!」

千歌「そしてここに熱いお茶を...」ズズ

千歌「カーッ!最高!」

千歌「いやぁ日本って感じがするなぁ」

千歌「春休みはいいもんだよ~」
31: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:23:08.50 ID:AsKEEUb2
千歌「さてと、八つ橋も食べ終わったし」

千歌「」ゴクゴク

千歌「ぷはぁ、餃子に辿り着こうか!」

千歌「さてさて~、誰にしよっかなー」

千歌「んーと」

千歌「よし、>>34を呼ぼう!」
34: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/09(金) 00:26:51.59 ID:SlfxQUE+
家の前の海に浮いてるかなーん
36: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:34:52.22 ID:AsKEEUb2
千歌「果南ちゃんも欠かせない人間だもんね~」プルル

『もしもーし』

千歌「あっ、果南ちゃん?今何してるん?」

『今?浮いてる』

千歌「は?」

『海に浮いてる』

千歌「なんだ、ダイビングかぁ~」

『うんまぁそんなとこかなん』

千歌「てっきりクラスで浮いてるのかと」

『おい』

千歌「ということは暇なんだね」

『んー、まぁそうかな』

千歌「じゃあさじゃあさ、餃子持ってきて」

『餃子?』

千歌「そう、餃子」

『んー、じゃあ待ってて取り敢えず用意してくるわ』

千歌「ほいよー」
37: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:39:10.75 ID:AsKEEUb2
果南「やほー」

千歌「早っ!?」

千歌「え?何!?瞬間移動!?」

果南「ふふふ、遂に私もZ戦士の仲間入りだ」

千歌「いや、果南ちゃんはヤードラット星人でしょ」

果南「まさかの元祖!?」

果南「とまぁ冗談は置いといて、実は千歌の近くまで泳ぎに来てたんだよ」

果南「あ、今のは千歌と近いをかけて」

千歌「説明すんな殺すぞ」

果南「あ?」

千歌「なるほどね~それで早くこれたんだ」

果南「そゆこと」

果南「で、これ言われてたやつね」スッ

千歌「おぉ~!」

果南「朝から餃子なんてヘビーだよ」

千歌「うら若き乙女には関係ないのだー!」

>>40 果南の持ってきたもの
40: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/09(金) 00:49:54.31 ID:Gr+rrDnO
餃子の皮
42: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 00:56:13.00 ID:AsKEEUb2
千歌「なにこれ」

果南「餃子(の皮)」

千歌「ねぇ果南ちゃん、幼なじみだし長い付き合いだから言うね。お前馬鹿なん?」

果南「馬鹿じゃないよっ!たまたま家に餃子の皮だけあったんだもん!」

千歌「あのさぁ...せめて食べられるやつ持ってきてよ。こんなん何も出来やしないよ!」

果南「そ、そんなのすぐに用意出来るわけないでしょ!さっきまで泳いでたんだから!!」

千歌「海にいたんだったらアジなりタイなり持ってこーい!!」

果南「無茶言わないで!」

千歌「あぁもぅ...どうしよっかなーこれ。しかも大量にあるし」
44: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 01:02:24.15 ID:AsKEEUb2
果南「じゃあさ、餃子パーティしない?」

千歌「餃子パーティ?」

果南「うん。他のみんなに材料持ってきてもらってさ、そんで皆で餃子を作るの」

果南「それなら大量の皮も消費できて千歌も餃子を食べられる」

千歌「おぉ...!一石二鳥だね!」

果南「でしょ?」

千歌「さっすが果南ちゃん!やっぱり頼れるよ~」

果南「ふふん、じゃあさ」

果南「さっき馬鹿って言ったこと取り消せよ」

千歌「アッハイスミマセン」

果南「よろしい」

千歌「じ、じゃあ次の人呼ぶね」

果南「おけー」

千歌「次は...>>47で」
47: 名無しで叶える物語(おいしい水) 2018/03/09(金) 01:16:09.71 ID:zyx/kVAK
橘田
53: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 21:18:01.37 ID:AsKEEUb2
果南「キッタ...?そんなやつAqoursにいたっけ?」

千歌「違う違う。料理人だよ」

千歌「ほら、テレビにも出てたでしょ?『料理のスペランカー』だったかな」

果南「あー、あれか」

果南「って超有名人じゃん!そんなのどうやって呼ぶの!?」

千歌「本人がテレビで餃子あるところに私ありって言ってたし...」

果南「だとするとシェフは分裂してることになるね」

果南「そーゆーのはものの例えなんだよ。流石に連絡先も知らないのに来るわけないない」

千歌「そっかぁ...だよねぇ。じゃあ普通にAqoursの誰かを」

橘田「やあ」

果南「ウォァァッ!?」

千歌「あ、あなたは...!!」
55: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 23:23:21.67 ID:AsKEEUb2
橘田「餃子のシェフこと橘田です」

千歌「ほ、ホンモノ!?」

橘田「ホンモノの橘田ですよ」ニッコリ

果南「すげぇ」

橘田「今から餃子を作るの?」

千歌「あ、はい。でもまだ皮だけなんですけど」

果南「材料は他の子に持ってきてもらおうと思って」

橘田「なるほどね」

千歌「あの~...シェフ」

橘田「どしたの?」

千歌「何か餃子の材料とか持ってきたりとかは」

果南「厚かましいなぁ」

橘田「ふっふっふ、持ってきてないわけないだろう!」

千歌「ですよねー!」

橘田「さぁこれを使いたまへ!」

>>58 シェフの持ってきたもの
58: 名無しで叶える物語(茸) 2018/03/09(金) 23:31:10.55 ID:l0xsFn9/
餃子(ドラゴンボール)
59: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 23:41:38.52 ID:AsKEEUb2
餃子「...」

千歌「これ、アレだよね。餃子だよね」

餃子「違う、チャオズ」

果南「シェフ惜しい。これ餃子違い」

橘田「いっけねー」テヘペロ

千歌「いっけねーじゃないよ!!そもそも食材ですらないじゃん!!」

橘田「おっかしいなー。具材持ってきたはずなんだけどなー」

果南「うわーでもホンモノの餃子だ」ツンツン

餃子「どどん波ぁ!」

果南「」

千歌「すげー!生どどん波だ!!」

橘田「え...これ死んじゃった?」

餃子「...」

千歌「ね、ね、もっかいやってよ?」

餃子「どどん波ぁ!」

ガシャーン!ドカーン!

橘田「ぎゃーっ!!」

千歌「すごいすごーい!」
60: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 23:46:43.33 ID:AsKEEUb2
橘田「ね、ねぇ...ホントにこの子死んじゃったの?」

餃子「心臓を貫いた」

千歌「おーい、果南ちゃーん」ツンツン

果南「」

橘田「え...やばくね?」

橘田「これってもしかして私が殺したことになるの...?」

千歌「んー、そうですね。餃子を持ってきたのはシェフですから」

橘田「おい餃子!ドラゴンボールでも何でもいいから7つ用意しろ!!」

餃子「」フルフル

橘田「はぁ!?このままだと私のキャリアにケチがつくだろ!?超能力あるんだろ!?生き返らせろよ!!」ユサユサ

餃子「わかった...」ムムム

果南「」

餃子「て、天さん!!!ボクの超能力が効かないっ!!!」

橘田「誰だよ天さんって!!」
61: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 23:50:51.78 ID:AsKEEUb2
橘田「ね、ねぇ貴女」

千歌「はい?」

橘田「これあげるから見なかったことにしてくれない?」スッ

千歌「わっ!これはもしかして!」

橘田「『橘田シェフのプレミアム冷凍餃子 ~メタミドホス風味~』よ。まだ世に出回っていないレア物だから」

千歌「うわー!ありがとうございます!!」

橘田「ね?絶対警察には言わないでよね!」

千歌「は~い」

橘田「よ、よし...私は帰る!」

餃子「」ガシッ

橘田「お、おいなんだよ餃子!!」

千歌「あっ、これはもしかして!」

果南「」
62: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/09(金) 23:55:09.64 ID:AsKEEUb2
橘田「離れろ!このっ!!」グイグイ

餃子「さよなら千歌さん...どうか死なないで」

千歌「いやーもう2回ほど死んでるけどね」

橘田「ちょっ...まっ!」

カッ!!!!!!!!!!

ドゥグォーン

千歌「汚い花火だなぁ」

果南「たーまやー」

千歌「あ、果南ちゃん。生き返ったの?」

果南「まぁ心臓貫かれたくらいじゃ死なないよ普通」

千歌「だよね~」

千歌「さてと、次呼びますか」

果南「そだね」

千歌「じゃあ次は>>65で」
67: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/03/10(土) 00:48:49.88 ID:qoqAd0e7
よしこ
71: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 16:56:03.96 ID:CHwP8vzp
果南「善子か」

千歌「やっぱ安定してるし」プルル

『もしもし?』

千歌「あっ善子ちゃん?今暇?」

『ゲームしてる』

千歌「今から餃子パーティするんだけど善子ちゃんも来る?」

『餃子パーティ...何そのリア充イベント!』

果南「いや、リア充イベントではないでしょ...」

『こうしちゃいられないわ!今すぐ準備して行くから!』

千歌「あー、何か食材もよろしくね~」

ツーツー

千歌「切れちゃった」

果南「何がそこまで善子を駆り立てるのか...」

千歌「善子ちゃん来るまで次の子呼んどこうか」

果南「そだねー」

千歌「おっ、カーリングだね!」

果南「波と流行りには乗らなくちゃ」
72: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 17:01:35.43 ID:CHwP8vzp
志満「千歌ちゃ~ん」

志満「きゃあっ!何この肉片!!」

千歌「あーそれ?シェフ」

果南「自爆しちゃってさ」

志満「あら」

志満「お客様いらっしゃるから、早めに片付けてね」

志満「あっそれと、美渡ちゃんが餃子欲しいって聞いてるけど」

千歌「マジで!?欲しい!」

千歌「あっでも今から餃子パーティするしなぁ...」

果南「千歌の好きにしなよ」

千歌「やめとく。皆で作って食べた方が楽しいもん」

志満「そう...わかったわ。美渡ちゃんに伝えとくね」

千歌「はーい」

志満「ところで果南ちゃん」

果南「どしたの?」

志満「心臓のとこ...穴空いてるけど大丈夫?」

果南「別になんともないよ?」

志満「だといいけど...」

千歌「志満姉が良く見えるよ~」

果南「変なとこから覗かない」
73: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 17:02:17.36 ID:CHwP8vzp
果南「で、誰呼ぶか決めた?」

千歌「うん」

果南「誰にするん?」

千歌「んーとね、>>76で」
76: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/03/10(土) 17:09:11.60 ID:tbqzEcId
ルビィちゃん
77: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 17:15:34.14 ID:CHwP8vzp
果南「出た出たいつもの」

千歌「ルビィちゃん呼ばないと始まった気しないし」プルル

『はい』

千歌「あっルビィちゃん?」

『千歌さんこんにちは。どうしたんですか?』

千歌「ルビィちゃん今暇?」

『おねいちゃあとお出かけ中です』

千歌「あっそうなんだ。じゃあさ、ダイヤさんと買い物か私に餃子の食材を持ってくるの、どっちを優先する?」

『すぐに向かいます!!』

千歌「よろしこー」

果南「流石だねぇ」

千歌「さてと、ルビィちゃんと善子ちゃんを待つだけだね」

果南「どっちが先くるかなぁ」

千歌「...」

果南「いきなり黙り込んでどうした」

千歌「いや、ぽっかり穴空いてるから面白いなぁってw」

果南「ちょっ...やめてよ!」

果南「もぅ...」ゴソゴソ

グチャグチャ!ギュルル!グチャア!

果南「はい、これでいいでしょ?」

千歌「戻った」

果南「この人餃子しか食べてないのかな...すごくにんにく臭い」
82: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 17:23:42.78 ID:CHwP8vzp
ルビィ「はぁ...はぁ...千歌さん来ました」

千歌「おー!よくおいでなすった」

果南「やっぱルビィの方が早いかぁ」

ルビィ「うゅ?」

果南「いやいいの。こっちの話」

ルビィ「餃子パーティ...楽しそうです!」

ルビィ「ところで...あちこちに落ちてるのは何ですか?」

千歌「あぁそれ?シェフ」

ルビィ「シェフ!?」

ルビィ「どうみてもミンチにしか見えないんですけど...」

果南「自爆したからね~」

ルビィ「自爆したんですか!?」

果南「多分人間じゃない何かだったのかも」

ルビィ「恐ろしいビィ...」ガタガタ

千歌「で、餃子の食材持ってきた?」

ルビィ「はいっ!」ゴソゴソ

ルビィ「どうぞ!」

>>85 ルビィの持ってきたもの
85: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/10(土) 17:27:55.74 ID:J3OR60j6
🍬⌒˚(*^ω^)˚⌒🍭
87: 名無しで叶える物語(たこやき【17:27 震度1】) 2018/03/10(土) 17:34:59.73 ID:CHwP8vzp
千歌「は?」

ルビィ「餃子の餡ですっ!」

千歌「これどう見ても飴じゃん!ペロペロキャンディだよっ!!」

果南「漢字が違うねぇ」

ルビィ「ピギッ...」

千歌「んもー!何のための舎弟なの!?」

ルビィ「ごめんなしゃい...」

ルビィ「でも...ワンチャンあるかなって」

千歌「ノーチャンだよっ!!」

果南「逆に飴玉を餃子にいれてるの見たことがあるのか」

千歌「まぁいいけど。ちょうど甘いもの食べたかったし」コロコロ

果南「食べるんだ...」

千歌「...」

千歌「ルビィちゃん、これ何味?」

ルビィ「くさやです」

千歌「オェェーッ!」ゲロゲロゲ-

果南「おっ、下克上」
88: 名無しで叶える物語(たこやき【17:27 震度1】) 2018/03/10(土) 17:45:30.52 ID:CHwP8vzp
千歌「ま、まぁまだ人はいるから餃子までたどり着く可能性はあるよ...そろそろ善子ちゃん来るだろうし」

ルビィ「善子ちゃん来るんですか?」

千歌「うん」

果南「善子はまともなものだといいんだけれど」

ルビィ「むっ、ルビィだってまともなものだもん!」

果南「どの口が言うか」

千歌「皮しか持ってこなかったやつが言うな」

善子「くっくっくっ...堕天使ヨハネ降臨!満を持して」ギラン

千歌「おっ、善子ちゃんいらさーい」

善子「お邪魔します」

ルビィ「善子ちゃ~ん」

善子「ルビィ!アンタもいたの!?」

ルビィ「千歌さんの舎弟だもん!」フンス

善子「そう言えばそうだったわね...」
89: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 17:51:38.70 ID:CHwP8vzp
千歌「では善子ちゃん!」

善子「な、なに...?」

善子「というか餃子は?」

果南「ないよ。1から作るんだもん」

善子「そ、そうよね...よかった」ホッ

善子「(皆でワイワイ言いながら餃子を包むのってリア充の嗜みだものね!)」

ルビィ「リア充はこんな陰気なことしないよ...肉焼くか身体焼くかしかしないから」

善子「偏見スギィ!あと私の心ん中読まないで!」

千歌「あーのー」

善子「あっごめん」

千歌「そろそろ食材をお披露目してほしいかなん?」

果南「うわ、盗られた」

善子「そうだったわね。ちょっと待って」ガサゴソ

善子「はいこれ」スッ

>>92 善子の持ってきたもの
92: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/10(土) 17:55:13.25 ID:K5NKFu/U
つぶあん
95: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 20:12:26.04 ID:CHwP8vzp
善子「ふふっ、餡を持ってきてあげたわ」

千歌「...」

善子「あ、あれ?」

千歌「...んこじゃん」

千歌「あんこじゃん!!」

果南「連チャンで甘いものがくるとはね~」

善子「ほ、ほら!堕天使の泪の逆版みたいな!?」

千歌「誰が甘い餃子なんて食べたいと思うの!?善子ちゃん馬鹿なの!?」

善子「ばっ...!そんなわけないわよ!!」

ルビィ「いや、これは馬鹿だよ善子ちゃん」

千歌「テメーが言うんじゃねぇよ!!」

果南「参ったねー。こりゃスイーツ餃子になりそうだ」
97: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 20:21:24.42 ID:CHwP8vzp
千歌「しかもよく見たらつぶあんだし」

善子「あれ、こしあん派だった?」

千歌「んーん、どっちも好き」

善子「ならよかったわ」

千歌「いいわけないだろ!いい加減にしろ!!」

ルビィ「このままだと餃子というより八つ橋ですね...」

果南「うんまぁそれっぽいのはできるね」

千歌「八つ橋はもう朝から食べたよっ!!」

果南「まぁまぁ」

善子「ちょっとしたおふざけのつもりだったのに...」

ルビィ「千歌さんにおふざけは通用しないよ...命があるだけマシだと思わなきゃ」

善子「そこまで!?」

千歌「はーぁ、次行くか」

果南「そろそろまともな食材欲しいかなん」

善子「も、もしロクなのがなかったら八つ橋に...」

千歌「あぁ!?」

善子「ならないですよね~...あはは」

千歌「よし、次は>>100で!」
100: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2018/03/10(土) 20:29:15.24 ID:D/Uu6fCu
花丸
104: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 23:34:29.73 ID:CHwP8vzp
果南「おー、1年から攻めるねぇ」

千歌「正直、花丸ちゃん餃子知ってるか微妙だけどね」プルル

『もしもし?』

千歌「あっ、花丸ちゃん?」

『おはようございます』

千歌「おはよー。今って暇?」

『はい、特に何もしてないです』

千歌「そっかー...じゃあさ、ウチきてよ」

千歌「餃子パーティやるんだー」

『餃子ですか?』

千歌「そうそう、今もうルビィちゃんと善子ちゃん来てるから」

ルビィ「おーい花丸ちゃ~ん」

善子「ズラ丸!早く来なさいよ!」

『じゃあすぐに行きますね』

千歌「あっ、餃子の食材も持ってきてねー」

『はーい』

千歌「よしっ」

果南「まともな餃子の材料持ってきてくれたらいいのにね」
105: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 23:43:40.52 ID:CHwP8vzp
善子「ねぇ、さっきからずっと気になってたんだけど」

千歌「ん?」

善子「部屋に散らばってる肉片みたいなの...なに?」

千歌「肉片だよ」

果南「何かさっきまでシェフがいたんだよ」

ルビィ「自爆しちゃったみたいなの」

善子「ゴメン、何言ってるかさっぱりわかんない」

千歌「餃子のシェフだったんだよねー」

果南「ほらルビィ、この辺にんにく臭いでしょ」

ルビィ「クンクン...うゅ!くしゃいびぃ」

善子「何で果南さんがにんにく臭いのよ...」

果南「え?シェフの肉片を使ったから」

善子「????」

千歌「まぁまぁ、善子ちゃんも3年生になったらわかるよ」
106: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/10(土) 23:51:11.30 ID:CHwP8vzp
花丸「ちかさーん」

千歌「あっ!花丸ちゃんだ!!」

花丸「お邪魔しま~す」

ルビィ「花丸ちゃん!」

善子「遅いわよズラ丸!」

果南「やっ」

花丸「結構揃ってるずら」

千歌「人がいるだけなんだよ...こいつらロクなの持ってこなくてさ」

果南「私はまだマシだよ!」

善子「私だってつぶあんだもん!」

ルビィ「る、ルビィも!」

ちかなん「「それはない」」

ルビィ「ピギャッ」

千歌「とにかく、花丸ちゃんには大きな期待がかかってるんだよ」

花丸「プレッシャーずら...」

花丸「そんな大したものもってきてないし...」ゴソゴソ

花丸「ど、どうぞ」

>>109 花丸の持ってきたもの
109: 名無しで叶える物語(茸) 2018/03/10(土) 23:56:48.16 ID:9rPIqfNe
中国産の安くて数が多いニンニク10パック
110: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 00:03:19.76 ID:P60cl53V
千歌「お、おう...」

果南「確かに餃子には必要だ」

花丸「ごめんなさい、餃子の材料ってこれしかなくて...」

千歌「ううん、立派な餃子の材料だよ。ありがとう花丸ちゃん」

善子「やるわねズラ丸...」

ルビィ「にんにくなら家にあったのに...思いつかなかったよ」

花丸「いや思いつこうよ!ルビィちゃん何持ってきたの!?」

ルビィ「あめ」

花丸「うーんこの」

善子「にんにくとつぶあんってイケるかしら...」

果南「やめなよ。そんな自殺行為」

千歌「取り敢えず肉とにんにくはそろったね...あとは野菜か」

果南「えっ、肉ってまさか...」

千歌「ダメかな?」

果南「ねぇ千歌、人の肉が入った餃子食べたいの?」

千歌「いやーキツいっす」

果南「ならやめとけ」

千歌「そうだね」
111: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 00:05:15.43 ID:P60cl53V
千歌「よーし、んじゃ次行こー」

果南「おー」

善子「何このあめ...」

ルビィ「くさや味」

花丸「ルビィちゃんの頭がくさやずら」

善子「よく見つけたわね...でもま不味くはないけど」コロコロ

花丸「食えたもんじゃないずら」ペッペッ

千歌「決めた。次は>>114を呼ぼう」
114: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/03/11(日) 00:08:12.11 ID:F7QNSXLz
梨子
116: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 00:18:35.51 ID:P60cl53V
果南「おーお隣さん」

千歌「早速呼んでくるね」ドタドタ

善子「...」

花丸「どうしたの?」

善子「いや、目玉と目が合っちゃって」

ルビィ「善子ちゃんいつもこう言うの見てるんじゃないの?」

善子「ヨハネ!」

善子「見るわけないでしょ...悪趣味だわ」

花丸「」ヒョイ

花丸「オイ!キタロ-!」

善子「ブッ!」

果南「リアル目玉おやじw」

ルビィ「花丸ちゃん...よく知らない人の目玉なんて触るね」

花丸「オイ!ルビィチャン!」

ルビィ「ピギッ!」

善子「全然似てないとこがまた...w」プルプル
118: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 00:23:49.62 ID:P60cl53V
千歌「ごめんってば~」

梨子「今回は絶対に許しません!」プンスコ

千歌「ほら、この通り」フンゾリ

梨子「テメーぶん殴るぞ」

果南「おうおう、いきなり荒れてますなぁ」

善子「リリー、何かあったの?」

花丸「生理ずら」

善子「周期的にまだのはずよ」

ルビィ「えぇ...」

梨子「果南さん聞いてくださいよ!千歌ちゃんがお客さんに私の家を紹介したんですよ!?」

梨子「そしたらインターホンは鳴らされるわ車に塗料ぶちまけられるわ生卵は投げられるわって散々なんだから!!」

果南「それはエグいね...」

ルビィ「卵だけに」

善子「えっぐ」

花丸「それ前もやったずら」

梨子「まぁ嘘なんですけどね」

果南「嘘かい!!」

梨子「私がオコなのは千歌ちゃんが知らない人のちぎれた腕を投げつけてきたからですよ」

千歌「ほら、遠隔招き猫?」

果南「ガッツリ人なんだけどなぁ」
122: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 00:30:12.47 ID:P60cl53V
善子「じゃあお客に嫌がらせとかはされてないのね」

梨子「うん、普通にLINE交換したくらいだから」

善子「普通!?それが普通なの!?見知らぬ男の人と!?」

千歌「普通こわれる」

ルビィ「やっぱり東京の人はひと味もふた味も違うよぉ」

梨子「そうなのかな」

千歌「で、餃子の食材持ってきた?」

梨子「うん...一応ね」

果南「死体を投げつけられても千歌の要求に応える梨子...」

花丸「愛ずら」

ルビィ「すごいビィ」ペロペロ

善子「ルビィ、今舐めてるのさっきの目玉よ」

ルビィ「ピギャァァ!!!」ガリュ

ルビィ「か、噛んじゃったビィ...」プルプル

>>127 梨子の持ってきたもの
127: 名無しで叶える物語(茸) 2018/03/11(日) 00:51:34.08 ID:eCjBMcVK
韮と怪しい肉
130: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 00:58:12.89 ID:P60cl53V
千歌「」ダキッ

梨子「わわっ!」

千歌「梨子ちゃん...」

千歌「貴女は最高です!!」

果南「ニラとお肉じゃん。これでもう餃子はほぼ出来たようなもんだよ」

善子「流石リリー」

梨子「えっ、寧ろもうあると思ったんだけど...」

千歌「っはん」

梨子「鼻で笑われた!?」

千歌「花丸ちゃんと梨子ちゃんだけだよ。餃子してるの」

果南「だから私は皮を」

千歌「あーそだったね」

果南「」ドヤ

善子「何そのドヤ顔」

ルビィ「果南さんが完成した餃子を持ってきてたら話は終わってたんじゃ...」

果南「あ?」

2人「「ごめんなしゃい...」」プルプル

花丸「これで餃子ができるなら、あとの奴らはもういらないんじゃ」

千歌「うんまぁそうなんだけど、一応呼んであげなくちゃ。ね?」

花丸「そ、そうですね...」
131: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 01:03:19.02 ID:P60cl53V
千歌「ほぁぁ...!餃子!餃子が食べられるんだ!」

梨子「よかったね」

果南「ね、ねぇちょっと」

千歌「どったの?」

果南「このお肉さ...なに?」

善子「えっ、普通のミンチじゃないの?」

果南「いやほらさ」スッ

Acme Minced Meet
アクメ ミンチ肉

ルビィ「えーでもミンチ肉って書いてますし」

梨子「大丈夫だと思います。昨日もそれでハンバーグ作ったので」

千歌「レトルトじゃなくて?」

果南「んー、じゃあ大丈夫かなん。謎だけど」
133: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/11(日) 01:09:04.60 ID:P60cl53V
千歌「それじゃ餃子包む片手間に残りの皆呼んでいくね」

果南「はいよー」

梨子「千歌ちゃん、キャベツとか入れないの?」

千歌「キャベツ?いるの?」

梨子「ほ、ほら...餃子に野菜って入ってるし」

果南「あーそっか。キャベツ必要だわ」

果南「ごめん千歌、もうちょい作るの待って」

千歌「えぇー」

善子「残りのメンバーに期待ね」

花丸「その前に食材を切っておくずら」

ルビィ「切るのは任せて!」

果南「切る前にキルされるからダーメ」

ルビィ「うゆゆ...」シュン

千歌「それじゃ次は>>136を呼ぶね」
136: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/03/11(日) 01:32:46.60 ID:QYLTCZBU
だいや
149: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 14:29:32.48 ID:anE0W/Nq
ルビィ「えっ、おねいちゃあですか?」

千歌「うんまぁ心配してそうだし」プルル

ルビィ「うゅ...おねいちゃあに叱られるかも」

善子「何かやったの?」

ルビィ「おねいちゃあとお買い物してたんだけど、千歌さんから呼び出しが来て勝手に行っちゃったから」

花丸「千歌さん以下のダイヤさんって...」

ルビィ「ルビィは千歌さんの舎弟だから」

花丸「そーいえばそうだったずら」

『千歌さん!?そちらにルビィはいらっしゃいます!?』

千歌「あーはい、いますよー」

『あぁ良かった...急にいなくなったからどこへ行ったのか心配で心配で』

『ルビィはいますのね?すぐそちらに向かいますわ』

千歌「えっ、あーはい」

千歌「じゃあついでに餃子の材料もお願いしますね~」

千歌「何も言わなくても来てくれるって」

果南「流石ダイヤ」

梨子「ルビィちゃんがここにいることよくわかりましたね」
151: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 15:10:21.34 ID:anE0W/Nq
ダイヤ「ルビィ!!」

ルビィ「ピギッ!おねいちゃあ...」

千歌「あっきた」

果南「早いねぇ」

ダイヤ「どこに行ってたの!?心配したのよ!!」

ルビィ「ご、ごめんなしゃい...ルビィ、千歌さんに呼び出されたからそれで」

千歌「餃子パーティですよ餃子パーティ」

果南「まぁまぁ、千歌んちにいたわけなんだからそんな怒らずに。ね?」

ダイヤ「別に怒ってなどいませんわよ...ルビィがいなくなる理由と言えば千歌さんしかありませんから」

ダイヤ「というか、どうして電話に出てくれないんですの?だから余計心配しましたわ」

ルビィ「電話?」

不在着信:1145141919810件

ルビィ「ヒエッ...」

善子「秒単位でかけたとか言うレベルじゃないわね」

花丸「これはちょっとキモイずら」

梨子「ちょっとどころかかなり気持ち悪いですね...」
152: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 15:18:20.90 ID:anE0W/Nq
千歌「それでー、何か餃子の材料は...」

ダイヤ「はい、ちゃーんと持ってきましたわ」

ルビィ「因みにルビィは飴を持ってきたよ!」エッヘン

ダイヤ「えらいでちゅね~」ナデナデ

千歌「は?」

果南「そういうのいいから、早く出して」

ダイヤ「あっはい」

ダイヤ「もう...せっかちなんですから」

梨子「いやいや、餃子の食材だってのに飴を持ってきて偉いって...」

善子「シスコンってそんなものなのよ」

千歌「なんだろなー」

ダイヤ「はいどうぞ」スッ

>>155 ダイヤの持ってきたもの
155: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/12(月) 15:20:41.97 ID:e4LDzdqm
ラー油
158: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 15:49:42.53 ID:anE0W/Nq
千歌「ラー油!ラー油だよ!!」

善子「餃子にはかかせない調味料ね」

果南「やるじゃんダイヤ」

梨子「確かに、ラー油がないと餃子が美味しくないですもんね」

花丸「神ってるずら」

ダイヤ「た、たまたま目に入っただけですわ」

ルビィ「おねいちゃあ凄いよ!大好き!」ダキッ

|c||^.- ^||

ダイヤ「オホン、それで餃子はどこまで完成していますの?」

千歌「まだ具材を切っただけでして」

果南「キッタ...?うっ」ズキン

梨子「果南さん!?」

果南「大丈夫...ちょっと胸が疼いただけだから」

善子「何その厨二表現!ステキ!」

花丸「素敵かなぁ」

ダイヤ「お肉とニラ...にんにくだけですのね」

千歌「あとはキャベツがあれば」

ダイヤ「生姜もですわね」
159: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 16:01:04.04 ID:anE0W/Nq
果南「しょうが?にんにくあるからいいんじゃないの?」

ダイヤ「いいえ、餃子の基本的な具材はひき肉、キャベツ、ニラ、にんにく、しょうがですわ」

梨子「へー、知らなかった」

善子「まぁそれ以上いれても美味しくないものね」

花丸「じゃあキャベツを持ってきてもらわないと始まらないんですね」

ルビィ「千歌さん、おうちにないんですか?」

千歌「あるんだけど...お野菜高いから。勝手に使ったりすると殺されるよ」

果南「世知辛いねぇ」

梨子「じゃあ後の2人に期待するしかないね」

ダイヤ「期待、できますかね」

果南「曜はともかく、鞠莉はねぇ...」

千歌「頭パッパラパーだからね~ちょっと心配」

善子「祈るしかないわよ」

千歌「そうだね。どっちから呼ぼうか」

花丸「ここ重要ずら」

梨子「千歌ちゃんにかかってるからね」

千歌「うーん...じゃあ>>162で!」
162: 名無しで叶える物語(おいしい水) 2018/03/12(月) 16:07:03.24 ID:zmMFxhkQ
165: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 17:31:10.07 ID:anE0W/Nq
梨子「えっ、曜ちゃん!?」

善子「この流れは理事長でしょ!?」

千歌「え...ほら、たまには最後以外で曜ちゃんも呼んであげないと」

果南「うんまぁそうなんだけどさ」

ダイヤ「曜さんが失敗した時のことを考えると鞠莉さんですわよ?」

花丸「ここまで来て大失敗って可能性もあるずら」

ルビィ「ルビィ...鞠莉さんはちょっと信用できないよ」

千歌「まぁそん時はそん時だよ」プルル

『千歌ちゃんおはヨーソロー』

千歌「おいっすー」

『どうかしたの?』

千歌「いやー今から餃子パーティやろうと思ってさ」

『餃子パーティ!?いいねいいね!やりたい!』

千歌「そゆことだからウチにカモーン」

『了解であります!』

千歌「あっ、材料もよろしくね」

『はーい』

果南「まぁ来るよね」

梨子「お願い...まともなもの持ってきて!」
166: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 17:41:12.90 ID:anE0W/Nq
果南「取り敢えず誰が何を持ってきたのか確認しようか」

梨子「えぇと、私がニラとお肉で」

ダイヤ「えっ...そのお肉なんですの?」

梨子「何なんでしょうね...でも多分大丈夫だと思います」

花丸「マルはにんにくずら」

ダイヤ「これだけあれば十分ですわね」

ダイヤ「そしてわたくしはラー油ですわ」

果南「で、私は皮」

善子「フフッ、私はダークマターよ」

ルビィ「ルビィは飴!」

花丸「同期が使えねぇボンクラですみません」ペコペコ

善子「どーゆーことよ!」

ルビィ「わ、ワンチャンあるもん!」

花丸「ねーよ」

果南「...とまぁこんな感じか」

梨子「ホント曜ちゃんと鞠莉さん次第ですね」

千歌「ロクなの持ってこなかったらぶん殴ってやろうかな」

梨子「抑えて、抑えて」

ダイヤ「そう言えば果南さん、貴女にんにく臭いですわね」

果南「うん、色々あったんだ」
167: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 17:52:31.34 ID:anE0W/Nq
曜「ちーかちゃーん!」

千歌「きた!!」

曜「お邪魔しま~す...って、みんないるの!?」

果南「おーっす」

ルビィ「鞠莉さんはまだですけどね」

ダイヤ「パーティができるか否かは貴女にかかっているのですわ」

善子「そうよ!曜さん次第なんだから!」

花丸「おまいう」

曜「アハハ...凄いプレッシャー」

千歌「とゆーわけで曜ちゃん!」

曜「はいっ!」

千歌「食材をこっちに!」

曜「どーぞであります!」

千歌「どれどれ...」

>>170 曜の持ってきたもの
173: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/12(月) 18:22:13.51 ID:MYB80Dse
パセリ
177: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 18:34:15.45 ID:anE0W/Nq
千歌「...」

千歌「なにこれ、付け合わせ?」

曜「あはは...そのつもりです」

ルビィ「はぁ~(糞で固め息)」

善子「終わったわね」

花丸「期待をぶち壊しずら」

梨子「キャベツ無しでの餃子かぁ」

ダイヤ「わたくし、買いに行ってきますわ」

果南「いいよ、もう鞠莉の奇跡を信じよう」

曜「...」

千歌「この状態みてどう思う?」

曜「すごく...重たいです」

千歌「わかる?この罪の重さ」ペシペシ

曜「わかんない!」

千歌「」ゴッ

曜「っ!」

梨子「千歌ちゃんグーはダメだよ!」

千歌「あのさぁ...曜ちゃんがまともなの持ってこなかったら鞠莉さんしかいないんだよ。もう希望は曜ちゃんしかなかったんだよ!なのに...なのに!!」ポロポロ

曜「...ごめん」
178: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 18:40:11.31 ID:anE0W/Nq
果南「取り敢えず鞠莉を呼ぼうよ。話はそれからだって」

千歌「...うん」グシグシ

善子「せめてまだ食べられるものならねぇ」

ダイヤ「一応食べられることには違いありませんが...餃子には入らないですわね」

梨子「曜ちゃん元気だしなよ。鞠莉さんがチャラにしてくれるから」

曜「うん」

ルビィ「曜さん、飴どうぞ」

曜「ありがと」

曜「...」

曜「なにこれ」

ルビィ「にんにくのライブ感味」

曜「ごめん、吐いていい?」

千歌「まともな味あるならそっち出してよ!」

果南「花丸、くさやとにんにくの飴どっちが舐めたい?」

花丸「どっちもどっちです...」

千歌「じゃあ鞠莉さんに連絡するね」プルル

『チャオーちかっち』

千歌「あっ、鞠莉さん。実は」

『うんうん、言わなくてもわかるわよ。差し入れよね?』

千歌「話が早くて助かる」
180: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 18:45:42.97 ID:anE0W/Nq
『それで、今回はなにかしら?』

千歌「えっと、餃子です」

『餃子?ならちょうど今シェフの餃子を食べてたところなのよ。テイクアウトして持っていくワ』

『あ、今のはテイクとていくを』

千歌「そういうのいいんで」

『あ、はい』

千歌「餃子といってもパーティなんですよ。最初から作る方」

『あらそうなの。じゃあ何か餃子の材料持っていくわね』

千歌「お願いします。鞠莉さんが最後の希望なんです」

果南「鞠莉!もう鞠莉しかいないんだ!お願い!!」

ダイヤ「貴女がAqoursの未来を担ってるのですわ!」

曜「鞠莉さん...どうか1つ、お願いします」

『え、えらく大袈裟ねぇ...わかったわ。すぐに行くから待ってて』

千歌「はーい」

梨子「大丈夫なのかな」

花丸「鞠莉さんを信じましょう」

ルビィ「何だかナッパ戦の悟空を待つ気分ですね」

果南「ナッパ...?」ズキズキ

果南「ううっ...」バタリ

ダイヤ「果南さん!?」
181: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 18:51:10.03 ID:anE0W/Nq
ダイヤ「果南さん!?果南さん起きてください!!」ユサユサ

果南「」

曜「え、果南ちゃんどうしたの?」

花丸「ナンマイダナンマイダ...」ナムナム

ルビィ「まさか...死んじゃった?」

善子「いや、さっきまでピンピンしてたじゃない」

ダイヤ「そうですわ!サイコロステーキにされても死ぬことなんてありませんでしたのに!」

千歌「果南ちゃん...ねぇ果南ちゃん!!」

果南「」

鞠莉「ヤホー☆来たわよー!」

梨子「あっ、鞠莉さん!」

鞠莉「スンスン...何この臭い」

ダイヤ「鞠莉さん!果南さんが!果南さんが!!」

鞠莉「果南?どうしたの...」

鞠莉「おファッ!?」

果南「」

鞠莉「...って、なによ。気絶してるだけじゃない」
182: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 18:54:47.42 ID:anE0W/Nq
鞠莉「何かあったの?」

ダイヤ「いえ...特には」

ルビィ「ルビィがナッパの話をしたら突然胸を抑えて倒れました」

善子「全く意味がわからないわね」

花丸「善子ちゃんに激しく同意ずら」

曜「もしかしたら...私がパセリを持ってきたばかりに強いストレスで」

梨子「それなら千歌ちゃんが先に逝ってるから!」

曜「ほら、千歌ちゃんは馬鹿だからそういうのわかんないよ」

千歌「おい」

鞠莉「ま、その内起きるでしょ」

鞠莉「ほらちかっち、餃子の材料持ってきたわよ?」

千歌「...」ゴクリ

ダイヤ「勝負ですわね...」

千歌「いくよ...えいっ!」パカ

>>185 鞠莉の持ってきたもの
185: 名無しで叶える物語(中部地方) 2018/03/12(月) 19:05:53.03 ID:M7iYTO5y
レタス
187: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 19:32:09.11 ID:anE0W/Nq
千歌「...」

鞠莉「あら?違ったかしら」

ルビィ「はい死んだー」

善子「何となくそんな気はしてたけどね」

花丸「流石鞠莉さんずら」

梨子「奇跡は起きなかったね...」

曜「ごめん、やっぱり私が」

ダイヤ「曜さんが気にする事はありませんわよ」

鞠莉「え、何この反応」

鞠莉「レタス合うんだから!美味しいのよレタス餃子!」

千歌「聞いたことないですよ...」

ダイヤ「はぁ...キャベツ買いに行きましょうか」

梨子「わ、私も行きます!」

果南「」ユラ

ダイヤ「果南さん?」

善子「気がついた!?」

ルビィ「ピギャッ!な、なにこれ!!」

花丸「さっきの肉片が集まっていくずら...」

千歌「まさか...」
189: 途中送信スマン(たこやき) 2018/03/12(月) 19:44:39.70 ID:anE0W/Nq
果南「」フワッ

梨子「に、肉片が果南さんに...」

果南「」ボコボコ

ボゴォ!!

曜「果南ちゃんの心臓が!」

シュウウウウ...

橘田「ふぅ...」

8人「!?」

橘田「あれ?片目が...まいっか」

千歌「シェフ!?自爆したんじゃ...」

橘田「いや自爆してないから...」

梨子「この人知ってる!餃子のシェフだよね」

曜「私もテレビでみたことある!」

橘田「おー知っててくれてありがとさん」

善子「じ、自爆したのに...何で生き返ってるの!?」

橘田「んー?気合い?」

梨子「き、気合いで生き返れるものなんですか?」

花丸「み、未来ずら...」
190: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 19:50:33.30 ID:anE0W/Nq
橘田「んー、どうやら食材は揃ったみたいだね」

千歌「でも...キャベツがなくて」

橘田「レタスあるだろ?それを使えばいいんだよ」

鞠莉「ほら!」

梨子「し、知らなかった...」

ダイヤ「勉強になりますわ」

果南「...うぅ」ムクリ

ルビィ「果南さんが目を覚ました!」

曜「果南ちゃん!?大丈夫!?」

果南「う、うん...」

果南「ってシェフ!?」

橘田「貴女が私のコアを取り入れてくれたおかげでまた再生が出来たのよ」

善子「ごめん、ラブライブってこんなSFだったかしら?」

千歌「気にしたら負けな気がする...」

橘田「まぁなんだ。9人揃ったんだから餃子パーティ始めるか!」

ダイヤ「どうしてAqoursが9人だということをご存知で?」

橘田「ん?知り合いに9人組のスクールアイドルがいるから何となく」

花丸「凄い偶然ずら」
194: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 20:04:50.23 ID:anE0W/Nq
千歌「...で、何だかんだあったけど」

果南「おぉーいい感じに焼けてるじゃん」

ルビィ「おいしそう...」

花丸「オラ何かワックワクしてきたずら!」

橘田「我ながら会心の出来だな」エッヘン

梨子「ほとんどシェフが作ってたような...」

曜「まぁまぁ、私達よりもプロの作った方が美味しいはずだし」

ダイヤ「形もシェフのほうが綺麗ですものね」

鞠莉「何このタヌキみたいな餃子。誰が作ったの?」

善子「私よ!しかもタヌキじゃなくて堕天使!」

橘田「この辺もう食べていけるぞー」

千歌「わぁ~!」
197: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 20:34:15.11 ID:anE0W/Nq
千歌「んーおいひい」

果南「へー、レタスいけるね」

鞠莉「でしょ?」

善子「まぁ金持ちの言うことだから信用するべきだったのね」

橘田「そしてシェフのお墨付きでもある」

ルビィ「まだいたんだ...」

橘田「餃子あるところに私ありだからね」

梨子「まるでストーカーですね」

曜「執念だね...」

善子「あぁそれ私の餃子!」

ダイヤ「どうせ胃の中に入るのですから、気にすると負けですわ」

善子「ちーがーうー!私用に堕天使バージョンなんだから!」

ダイヤ「」カオマッカ

ダイヤ「か、かりゃい!!」ボォウ

橘田「」

ルビィ「ヒッ!丸焦げ...!」

橘田「あぶねぇ」

花丸「焦げた顔から新しい顔が出てきた...!」

橘田「餃子がある限り私は死なない!」

鞠莉「バケモンね」
198: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 20:40:43.09 ID:anE0W/Nq
千歌「満足!」プハ-

曜「ごちそうさまでした」

橘田「さてと...役目を終えたことだし、私はお暇しますか」

千歌「あの」

千歌「色々...ありがとうございました」

橘田「いいっていいって。スクールアイドル頑張んなよ。ラブライブでは私の友達にも会えたらいいね」

千歌「はいっ!」

橘田「そんじゃね」

フッ

ダイヤ「消えた!?」

果南「なるほどね...」

ルビィ「何かわかったんですか?」

果南「シェフはここにいたけどいなかったんだよ」

花丸「???」

善子「ちょっと何言ってるかわかんない」

果南「つまり...」
199: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 20:46:42.20 ID:anE0W/Nq
8人「フォース!?」

果南「そういうこと」

梨子「シェフはジェダイか何かなの?」

曜「いや...あのシェフなら可能かも」

ルビィ「流れで言いましたけどフォースって何ですか?」

花丸「あーしてこーしてそーするのがフォースずら」

ルビィ「あーそういう事ね、完全に理解した」

善子「理解できたの!?」

鞠莉「にしてもクレイジーな人だったわね」

ダイヤ「そうですわね...本当に同じ人間だったのでしょうか」

千歌「まぁまぁ、世の中には色んな人がいるんだし」

千歌「また会えるといいな」
200: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 20:52:37.43 ID:anE0W/Nq
~絶海の孤島~

橘田「...」

ザッ

「こんなところにいたのですか」

「探したわよ。何してたの?」

橘田「いや、ちょっと餃子をね」

「相変わらずね~」

「本当に餃子が好きなのですね貴女は」

橘田「まぁね」

「そろそろ昼食にするから、さっさと戻ってきなさい」

「今日は私特性の餃子とチャーハンです!腕によりをかけて作りました!」

「私のおまじないもかけておいたんだから!にっk」

「あ、そういうのはいいですから」

「ぬわぁんでよ!」

橘田「あはは」
201: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/03/12(月) 20:53:29.10 ID:anE0W/Nq
おしまい
いつまで続くんだこれ
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『千歌「餃子たべたい」』へのコメント

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2018年5月26日
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