果南「鞠莉のせいで終電逃した」

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かなまり-アイキャッチ4
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 22:45:12.01 ID:NwSjsJRk
鞠莉「果南が野球するとか言って100均探してたからでしょ」

果南「だってあんなに広い公園があったんだもん」

鞠莉「はぁ~ほんっとバカね果南て、脳みその代わりに野球ボールが入ってるんじゃない?」

果南「鞠莉だって乗り気だったじゃん!」

鞠莉「別に私は乗り気じゃないですーっ」

果南「…」スッ…

鞠莉「いひゃい」ムニー

元スレ: 果南「鞠莉のせいで終電逃した」

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4: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 22:48:11.59 ID:NwSjsJRk
__ _

鞠莉「ねー果南、寒い」

果南「そんなに寒くないでしょ」

鞠莉「さむい寒いさむいーっ!!」

果南「うざ」

鞠莉「あー誰かさんのせいで駅までダッシュしたから汗が冷えて寒いー」

果南「……」

グイッ…

鞠莉「…!」

果南「…ほら…まだ寒い?」ギュッ…♡

鞠莉「……」

鞠莉(ムカつく///)

果南(勝った)
6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 22:53:09.46 ID:NwSjsJRk
__ _

鞠莉「……ねぇ、今何時?」

果南「スマフォ忘れたんだってば」

鞠莉「あっそうだったわね…えっと…」

果南「…」

鞠莉「よし、この時間ならまだ迎えにきてくれるわ、ねぇ果南」

果南「あのさ!」

鞠莉「え?」

果南「…いや」

鞠莉「…え、なに?」

果南「…別に、なんでもない」ササッ

鞠莉「ちょっと、なんで離れるのよ?」

果南「なんでもない」

鞠莉「は?なんでもなくないでしょ、なに?」

果南「…じゃあ言う」

鞠莉「はい、どうぞ」

果南「……ホテル行かない?」
9: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 22:56:52.91 ID:NwSjsJRk
鞠莉「…」

果南「…///」

鞠莉「え?ホテルって?」

果南「えっ!?」ビクッ!

鞠莉「私のうち?…だから車で迎えに来てもらうわよ?」

果南「い、いや!違う!」

鞠莉「…ん?…違う…ホテ…あっ」

果南「…はい」

鞠莉「…///」

鞠莉「…///」ササッ

果南「…なんで離れたの」

鞠莉「……別に?///」
11: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 23:01:35.52 ID:NwSjsJRk
果南「……で…どう…ですか」

鞠莉「えっ…と…///」

果南「…行く?終電もないし…///」

鞠莉「そ、そう…ね…終電もないし…ね///」

ギュッ…

こうして私達2人は百合が咲く駅を後にして

真っ暗な夜道に幻想的に立つ外灯の下を手を繋いで歩いた。
19: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 23:30:16.77 ID:NwSjsJRk


はい、ラブホテル


果南「……」

鞠莉「……」

果南「…ど、どの部屋にする?」

鞠莉「えっ!?///」ドキッ!!

鞠莉「じゃぁ…ぇっと…ここで…///」

鞠莉(って…こ、これだと私…この部屋で果南とし、したいって言ってるみたいじゃない!///)

果南「お、おっけー…ここね!あ、開けるよ?」

鞠莉「よ、よし来いっ!///」

ガチャ…

扉を開けるとかなり狭い空間があった

そして。上へ繋がる階段。

果南「…」

鞠莉「…」

かなまり「「えっ、ここでするの?」」

童貞と処女には説明書が必須だった
21: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 23:34:54.66 ID:NwSjsJRk
果南「って!階段上がるんだって!」

鞠莉「そりゃそうでしょうよ!」

かなまり「「あはは!」」

果南「はい」

鞠莉「…じゃあ…行く?」

果南「うん、鞠莉から上がっていいよ」

鞠莉「あらら?いつもデリカシーのない果南さんが…雰囲気にヤられたゃった?」

果南「バカ言ってないで早く行って」

鞠莉「はいはい、今上がりますよー」

果南(よし、だいぶ緊張がほぐれ…っ!?)

そう、この階段は謎に急だった

前の人のスカート中が見えるほどに…
23: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 23:40:21.38 ID:NwSjsJRk
鞠莉「?…どしたの?」

果南「…ん、なんでもない///」

果南(うわ~///…鞠莉のやつあんなえろいパンツ履いて…///)

鞠莉「と…あ、ここね」

ガチャッ

鞠莉「この扉重い…っ!」

果南「…ほら」グイッ

鞠莉「あら!中は結構綺麗ね!」

鞠莉「うわっ!見て果南!ベッドすごい大っきい!」

果南「本当だ」

果南(可愛すぎですよ鞠莉さん)

鞠莉「…果南」

果南「な、なに!?」

鞠莉「今私の事可愛いって思った?」ニヤニヤ

果南(くっ…こいつ)
24: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/27(火) 23:45:28.87 ID:NwSjsJRk
鞠莉「あらら?もしかして図星~?」

果南「うん、思ったよ」

鞠莉「…えっ」

果南「鞠莉、かわいいよ…すごく」

鞠莉「……あ…///…そ、そう///」

果南「…ハグする?」

鞠莉「い、今はダメ…///」

ギュッ♡

鞠莉「きゃっ!♡…か、果南…///」

果南「嫌…だった?」

鞠莉「……っ///」

果南「…鞠莉」

鞠莉「っ!…シャワー!!シャワー浴びるからっ!!///」

果南「えっ」

鞠莉「…ね?まってて///」

果南「ふふっ…鞠莉、私はそのままでも全然平気だよ?」

鞠莉「ま っ て て ?♡」

果南「はい、鞠莉さん」
26: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/28(水) 00:01:38.01 ID:h78Jw9o6


果南「…ふぅ」

果南「……」

果南(今から鞠莉とえっちする…のか私…だよね…)

果南「…やばい」

幼馴染で

ずっとそばにいて

最近になってようやく大好きだって事に気がついて

で、いざ付き合って見てもいつもと同じだったから

そんな時間も大切だったけど…けど!

果南(恋人っぽい事がしたい!!)

そう思って今日、今!ようやくそんな恋人っぽい事ができる…かも

いや!絶対できる!!

果南「…頑張れ果南!」
28: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/28(水) 00:11:17.84 ID:h78Jw9o6


鞠莉「ふぅ…」

高校を卒業してから果南と一緒にいる時間が増えた

けれどどこか物足りなかった

私がわがままで欲しがりなだけ、そう思ってたけど

鞠莉(違いました)

鞠莉「…///」

鞠莉(あんなマジ顔見せられたら何も言えないっての///)

鞠莉「…とりあえず上がろ」

鞠莉「えっと…バスタオル…あっこれか」

鞠莉「…よし」

__ _



鞠莉「お、おまたせ…///」

果南「!?///」

鞠莉「…な、なに?」

果南「えっ…と…ま、鞠莉、服は…?」

鞠莉「あー…服?服…服ね?…着忘れちゃったわ」

果南「着忘れ!?」

鞠莉(ふふ…動揺してる動揺してる)

果南「…ま、まぁいっか…どうせ脱がすし…///」ドキドキ

鞠莉「!?…で、でしょ?///」
29: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/03/28(水) 00:20:43.37 ID:h78Jw9o6
果南「じゃあ…い、いい?///」

鞠莉「っ!……うん///」ドキドキ♡

果南「ば、バスタオル…取る…ね///」

鞠莉「……ん♡」パサッ…♡

果南「っ…///」

果南(やっ…えっろぉ♡…鞠莉のおっぱい超綺麗…こ、これを好きにできる…やばっ///)

鞠莉(見られてる…///)ドキドキ♡

果南「ま、鞠莉…っ!」ズルッ

鞠莉「っ!?危なっ__」

ガッ!!

果南「かはっ」

鞠莉「果南!?果南…!!…え、えっ…ど、どうしよ…えっと…えっと!」

「おーい!!!」

鞠莉「え?」クルッ

蒼井翔太「鞠莉ちゃん!!大丈夫かい!?」

鞠莉「…え?誰」

果南「」

蒼井翔太「さぁ!僕に捕まって!!時を戻して果南ちゃんを救うんだ!!!」

鞠莉「えっ…は、はぁ…」

突如現れた謎の青年!!

果南の運命やいかに!?

次回予告

オッス!オラ悟空!

ベジータがラブレェブのメンバーに会いてぇって聞かなかってよぉ!急いでドラゴンボールを集めたんだ!そういや穂乃果の奴、どうしてっかな!

次回!ドラゴンボールH!

ベジータとダイヤのお使い!?

ぜってぇ見てくれよなっ!!


おわりよ
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