梨子「東京の音ノ木坂という高校から転校してきました」

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梨子-アイキャッチ1
1: 代行(東日本) 2018/04/03(火) 00:45:49.51 ID:y/cZv+oZ
普通な私の日常に――――

――――突然訪れた奇跡

梨子「クチュッ……失礼……」

ヒュウウ……

梨子「桜内梨子です。レズです」

千歌「~ッ!奇跡だよ!!」ガタッ!

梨子「あ、あなたはっ……!」




千歌「それが……全ての始まりだった!!」

元スレ: 梨子「東京の音ノ木坂という高校から転校してきました」

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2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 00:53:25.52 ID:2hPioUV+
千歌「ねえねぇ!梨子ちゃんってレズなんだよね!?レズなんだよね!!?」キラキラ

梨子「え?ええ……まぁ……」

千歌「スゴいなぁ……!あ……私、高海千歌!!よろしく!私ね私ね!レズになりたいの!!」

梨子「レズ、に……?」

千歌「うんっ!!知ってる!?u'sっていうレズの人たち――――」

梨子「――――――――!!!?」ゾワッ!
3: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 00:55:04.05 ID:2hPioUV+
千歌「――――なんだけどね。私、あの人たちみたいなレズになりたいの!どんなぴゅあっぴゅあな子でも、どんなクソビッチでもメロメロにしちゃうようなガチレズに!!」

梨子「……………………」

千歌「レズってスゴいよね!憧れちゃうよね!!だからね、梨子ちゃんにレズのこと教えてほしくて!!」

梨子「ごめんなさい」ペコッ

千歌「……え?」

梨子「私じゃ力になれそうもないわ。ごめんなさい、高海さん。……それじゃ」
4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 00:56:32.51 ID:2hPioUV+
千歌「ちょっ!ちょっと待ってよ!!」ガシッ

梨子「……………………」

千歌「お願い梨子ちゃん!私どうしてもレズになりたいの!」

梨子「高海さん……。……無理よ……いくらレズを目指しても……あの人たちを……伝説を越えるなんて絶対無理……いえ、追い付くことさえ到底不可能よ……あの伝説のレズたちにはね」

千歌「そんなの……そんなの!やってみなくちゃわからないよ!!」

梨子「生半可な気持ちや適当な思い付きで言ってるなら、今すぐやめた方がいいわ。でないと……後悔することになる……」

千歌「適当じゃない!!私は――――」

梨子「……………………」ヒュンッ

ヒュウッ……

千歌「え?」
5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 00:58:30.88 ID:2hPioUV+
梨子「……見えなかったでしょ?」

千歌「今……なにかされたの……?」

梨子「……」スッ

千歌「それ!私のブラ!今の一瞬で……そんな……」ポイン

梨子「みかん柄……。ハムハム……ノーブラが映えるわね高海さん……モグモグ……次はもう少し遅くやるわ。避けられるならどうぞ」

シュッ!

千歌(今度は見える……!)

梨子「チュルチュル……ゴクン……ペロリ…………ダメよ、そんな動きじゃ」

千歌「!?」

梨子「ほら……ね?」つパンツ

千歌「私のパンツ……」

梨子「……………………」パンツカブリ
6: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:00:44.29 ID:2hPioUV+
梨子「わかったでしょ?」

千歌「……!?」

梨子「スゥー……ハァー……私がいたレズの名門、音ノ木坂学院にはね……クンクン……これくらいの芸当がザラに出来る人たちが溢れ返ってるの……スンスン……彼女たちはそんな音ノ木でトップを誇る生粋のレズ集団……ジュズズズ……はぁ、おいしっ。

ペロペロペロペロ……あなた程度のレズ見習いじゃ、まず入学すら許されないでしょうね」

千歌「じゃ……じゃあ!梨子ちゃんが私をレズにしてよ!音ノ木にいた梨子ちゃんなら、私のことをレズに出来るでしょ!?」

梨子「……無理よ……私は……逃げてきたんだから……あの地獄から……」

千歌「地獄……?」

梨子「どんなに上を目指しても……敵いようの無い相手に抗っても……理想と夢だけじゃ、けして破れない壁があるの……」ギュッ…

千歌「梨子ちゃん……」

梨子「あなたも……届かない星に憧れるのはやめなさい……それじゃ……」クルッ
7: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:01:44.70 ID:2hPioUV+
千歌「梨子ちゃんっ!」ガシッ

梨子「……はなして」

千歌「やだ!!私は……レズになるんだから!!」

梨子「はなしてって言ってるでしょ!」

千歌「レズにしてくれるまで、パンツを返してくれるまではなさないッ!!!」

梨子「くっ!!」

ヒュヒュンッ!

千歌「ッ!!」

ゾク――――――――!

千歌「んっ!!///んあぁぁぁぁぁ!!!///」ビクッビクンッ
8: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:04:17.77 ID:2hPioUV+
千歌「あ……へぁ……っ///なっ……なに///今のぉ……///」ビクッビクンッ!

梨子「意識がトばなかったのは幸運ね。快楽を意識するのはたまらないでしょ。十三回……高海さんが一秒の間に絶頂した回数よ」

千歌「じ、じゅう……さん……///」ヘタッ

梨子(……おかしいわね……乳首しか弄ってないとはいえ、今ので気絶しないなんて……。今のは少し本気で乳首をコリコリしたのに……)

千歌「あっ……///んんっ……///」ビクッ…ビクッ…チョロ……ショワァァァァ

梨子「……ふん、快感を味わいたくて脳がアドレナリンを過剰分泌してる……ただそれだけみたいね……」

千歌「あへぁ……///」ジョオオオオ……

梨子「……これで諦めがついた?私程度にこの体たらく……やっぱり無理よ、高海さん。少なくとも、私はあなたにレズの可能性を感じない」クルッ



トクン……
9: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:06:16.91 ID:2hPioUV+
梨子「ッ!?」ジュンッ

梨子「んっ!!?ッ……キャアッ!!///」ビクッ

ブルッ……

梨子「……ゾクッ……なに、今の……私がイカされた……?まさか……」

千歌「あへぁ……///」トローン



梨子『くっ!!』

ヒュヒュンッ!

千歌『ッ!!』
12: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:08:24.86 ID:2hPioUV+
梨子「」クチュッ

梨子「こんなに……濡れてる……」ヌチャア……

梨子「あの一瞬……私の技の合間に技を差し込んできたというの……?この子……」

千歌「~///」ビクンビクン

梨子「……」ペロッ

梨子「……」ペロペロ

梨子「……」ジュルジュルジュルジュル

梨子「……」ゴクン

梨子「高海千歌……か……」
14: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:11:32.49 ID:2hPioUV+
――――――――翌日

――――――――教室



千歌「はあぁ~……」

曜「スゥ~……ッ!っと……うん、美味!それで千歌ちゃん、そんなおっきなため息して、幸せが逃げちゃうよ?」

千歌「だぁってぇ~……」バタバタ

曜「まだレズになりたいの?」

千歌「なりたい!だって……レズって……可愛くて……かっこよくて……キラキラしてるんだよ!?私もいつか……あの人たちみたいなステキなレズになるんだぁ……!」キラキラ

曜「相変わらずよくわかんないけど……」

曜「例の桜内さんには断られたんでしょ?」

千歌「ん……」ショボン

曜(かっわい……)

千歌「梨子ちゃん……自分は大したこと無いみたいなこと言ってたけど……梨子ちゃんはスゴいレズだと思うんだ……。梨子ちゃんと一緒にレズになれたら……って思ったんだけどな……」ハァ…

曜「スゥ~……ふぅ、ちょっと嫉妬しちゃうな~」

千歌「ほへ?」

曜「小さいときからチュッチュしてきた幼なじみの私より、昨日今日転校してきたばかりの桜内さんにメロメロになっちゃうなんて~」ツーン

千歌「曜ちゃんのことも好きだよ?」キョトン

千歌「ほら」ピラッ

千歌「今日履いてるパンツ」

曜「あ、YOU……///」

曜「……もう///」
15: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:14:24.15 ID:2hPioUV+
ガラガラ

梨子「おはよう」

モブ1「おはようございます!桜内さん!///」

モブ2「おはようございます!///今日もステキな前髪の分け方!///」

モブ3「お席までお供致します!///」

モブ4「こちら、本日の献上品の使用済みナプキンでございます!///」

梨子「大丈夫よ。ありがとう」

曜「いやぁ、朝からスッゴい人気だね。あれ?千歌ちゃん?」キョロキョロ

梨子「……………………」スタスタ

千歌「梨子ちゃん!覚悟ォ!!」

曜「おぉっ!?千歌ちゃんが机を足場に跳んだ!!」

千歌「そのブラ!もらったぁ!!」
17: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:16:40.81 ID:2hPioUV+
梨子「……………………」

スッ

千歌「!?」

ズザッ

曜「桜内さんが消えた!?」

千歌「ウソ!?どこ!?」

梨子「ごめんなさい……朝から騒がしいのとか、そういうの苦手なんです」

ようちか「!!?」ゾワッ!

千歌「曜ちゃん!!後ろ!!」

曜「ッ!!?」

サワッ

曜「ひゃう!!///」

梨子「少し食い散らかしちゃいましたね……」ムニッ
曜「……ッ!?///そんな……クラスのみんなが……イカされてる……」

ビクッ!

ビクッ!

ビクッ!

プショァァァ……

梨子「ごちそうさま」ペロッ
18: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:20:18.04 ID:2hPioUV+
曜「速すぎる……これが、レズ……!」ゴクリ

千歌「全然見えない……なんで、こんなに……」

スッ

曜「!」

梨子「ただ身体能力が高いだけじゃ、レズの入り口にも立てていないわ。何度だって言ってあげるけど、あなたにレズは向いてない。これ以上力の差に絶望する前にやめておきなさい」

千歌「やだ!!」

梨子「……いいじゃない、レズにならなくても。あなたは今のままで魅力的だと思うわよ。そのうちおいしくいただきたいくらいにはね」

千歌「やだ!!やだやだやだ!!ぜぇーったいやーだ!!!変わりたいから変わるんだよ……!!私はなるんだ!!最ッ高のキラキラに!!あの人たちみたいに……輝くんだから!!」

梨子「ッ!」
20: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:22:25.58 ID:2hPioUV+
梨子『私もいつか……あの人たちみたいに……///』



梨子「……………………」ギリッ

梨子「レズは……レズは、あなたが思うようなキレイな存在じゃないわよ……!女の子が好きなだけなら百合に留まりなさい……レズと百合じゃ別世界。この境界線を越えた先に、人はいないのよ!!

覚悟も何も無い人が……気安くレズになりたいなんて口にしないで!!」

千歌「レズ以外に、私の夢はないんだよ……!」

梨子「言ってダメなら……」スッ

梨子「ここで私が、あなたの夢を終わらせてあげる。レズになんかなるものじゃないって……凡人は、夢を見ることさえ許されないってね!」

千歌「夢を見るのも、夢を叶えるのも、誰かに許されるものじゃない。私がなりたいからなるんだよ……!他の誰でもない……私は……レズになるんだ!!」

梨子「このっ……わからずやぁっ!!」ダッ

千歌「ッ!!」ダッ
21: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:27:55.86 ID:2hPioUV+
???「騒がしいですわね」ピリッ



ちかりこ「!!!」ピタッ

???「何事ですの?」スタ…スタ…

千歌「あ、あなたは……?」

???「この学校において私の存在を知らないとは……ブッブーですわ」

曜「千歌ちゃんっ」コショコショ

千歌「うぇっ!?せ、生徒会長!?」

???「浦の星女学院生徒会会長、黒澤ダイヤですわ。どうぞお見知り置きを、高海千歌さん」

千歌「なんで私の名前を?」

ダイヤ「ふん、この学校の生徒のことは把握していますわ。名前、学年、生年月日、血液型、趣味嗜好、性癖、プリンセスの日の周期、週の自慰の回数に所持している下着の数、種類……全てを!」

曜「す、スゴい……」ゴクリ
22: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:30:45.76 ID:2hPioUV+
梨子(ただの一声で気圧されるなんて……)ズサリ

梨子(この威圧感……前にするだけで濡れてしまいそうになる……この人……間違いない……)

ダイヤ「……………………」

梨子(レズだ……!)

ダイヤ「ところで、今はホームルームの時間のはずですが……この有り様はなんですの?」ジロッ

千歌「あ、いや……これは……」

ダイヤ「あなたの仕業ですか?昨日一日で計三十一回の絶頂をはたしたド変態自慰狂、もといレズの名門音ノ木坂より転入した、桜内梨子さん」

梨子「ピタリと絶頂の数を言い当てるなんて……。だったらどうだと言うんです?マン汁の残り香でも嗅ぎますか?」

ダイヤ「生徒会長として、この事態を見逃すわけにはまいりません。今日の放課後までに生徒会室へ反省文の提出、並びに私の前で自慰をすることで不問とします」スタスタ

ダイヤ「よろしいですね?」ズイッ

梨子「……お断りします」
23: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:35:02.69 ID:2hPioUV+
ダイヤ「なんですって……?」キッ

梨子「私は、誰にも従いません……!!!」バッ!

ダイヤ「!!」ヒラッ

曜「生徒会長のスカートを捲った!!早い!!」

梨子「すみませんが、少し眠ってもらいます!」

シュッ!

梨子(仕留めた!!)

キイィィィン……!

梨子「なっ!?」

ダイヤ「あなたもレズのようですが……フン、残念ですわね。私は……もっとレズですわ!」ドンッ!
梨子「炭素繊維を織り込んだ……ダイヤモンド加工パンツですって……!?」

千歌「梨子ちゃんの攻撃を余裕で受け止めた!あの人、スゴい!!あとエロい!!!」

ダイヤ「これは……少しお灸を据える必要があるみたいですわね……」ギロッ

梨子「ッ!!?」

ダイヤ「そこいらのレズよりスピードはあるようですが、どんなスピードであろうと、この超硬度の防御が破られることはありえませんわ。そしてこの防御力は……」クイッ……クイッ……

梨子「!!」バッバッ

ダイヤ「そのまま攻撃力に変わるんですわ!!」ガガガガガ!

千歌「っ!な、なんて突破力!!中指と薬指をクイクイさせながら突進して、教室の机や椅子を吹き飛ばすなんて!!何物も寄せ付けないあの威力……あれはまさに……ダイヤモンドの槍!!」

曜「桜内さんも避けてるけど、あんなのまともにくらったら!!」
25: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 01:39:04.28 ID:2hPioUV+
梨子「くっ!!」ゴソッ

梨子「っ!これは……さっきの……!せやっ!」ビュッ

ダイヤ「使用済みナプキン?お笑いぐさですわね!!」ビリィッ!

ダイヤ「この程度の目眩まし、時間稼ぎにもなりませんわ!!」

梨子「一瞬の隙さえ作れれば充分!!」

ヒュンッ!

キィン!

梨子「くっ!!」

ダイヤ「隙?この絶対防御を前に、そんなもの存在しませんわよ!!」

梨子「まだまだぁ!!」

ヒュッ!シュンッ!

ギィィィィィン!

梨子「ッ!!通らない……!!」

ダイヤ「おとなしく果てなさい!!しっかりと叩き込んであげますわ!!この学校のトップレズの実力と、その恐ろしさを!!!」

梨子「このっ――――」

ズルッ……

梨子「!?」

梨子(しまった……!さっきイカせた娘たちの潮で……足を……っ!)

曜「あぁッ!!!」

ダイヤ「もらいましたわ!!!」

梨子「ッ!!!」ギュッ

ドガァァァァァァン!
26: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 02:05:35.65 ID:2hPioUV+
りこようダイ「!!!!?」



梨子「……………………!」パチクリ

千歌「っつつ……」

梨子「た、高海……さん……?」

千歌「てて……勢いつけすぎた……大丈夫?梨子ちゃん」ニコッ

梨子「っ///」

梨子「な、なんで……」

千歌「え?だって梨子ちゃん、今危なかったし。怖かったんでしょ?おしっこ漏らしてるし。……………………ピチャッ、ペロッ……ここあとから舐めるから誰も触っちゃダメね。……ほら、見てよあれ」

梨子「……………………!」

パラパラ…

曜「教室の後ろの黒板が粉々……千歌ちゃんが桜内さんの手を引いて助けてなかったら今ごろ……」

ダイヤ「私の手淫無しでは生きていけない身体になっていたでしょうね」

梨子「…………!」
27: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 02:09:09.24 ID:2hPioUV+
ダイヤ「咄嗟に私の一撃を回避したことは褒めてあげますわ。どうやら、あなたはレズでは無いようですが?」

千歌「ピチャピチャ……あ、はい!ズルズル……これからなります!ズゾゾゾゾ……プハッ……///これからレズになります!!」

ダイヤ「これから?たかが百合風情が……なんの冗談ですの?エイプリルフールは過ぎたというのに」

千歌「いつ始めるかなんて関係ありません!私もレズになるんです!会長もレズなら当然知ってますよね?あの伝説のレズグループ、u's!」





ダイヤ「」ピキッ
28: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 02:13:49.22 ID:2hPioUV+
千歌「全てのレズの憧れ!全てのレズの原点にして到達点!最強のレズ、u's!!」

ダイヤ「…………………………それはもしかして……μ'sのことを言っているのではありませんわよね……?」

千歌「あ、あれ……?あれもしかしてμ'sって読むの……?」アハハ

ダイヤ「」ブチッ





ダイヤ「おだまらっしゃ~い!!!」ドガーン
40: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 09:33:17.90 ID:2hPioUV+
千歌「うわぁ!?」

ダイヤ「言うにことかいて名前を間違えるですって!?あぁん!?」ズイッ

ダイヤ「μ’sはレズたちにとっての伝説!性域!性典!宇宙にも等しき性命の源ですわよ!その名前を間違えるとは!」ズイッ

ダイヤ「片腹痛いですわ!!」ズイッ!

千歌「ち、近くないですか……?」

ダイヤ「ふんっ!その浅い知識だと、たまたま見つけたから軽い気持ちでマネをしてみようと思ったのですね!」

千歌「そんなこと……」

ダイヤ「ならば、μ’sが最初に9人で犯した人、答えられますか?」

千歌「えぇ……?」

ダイヤ「ぶーっ!ですわ!」

ダイヤ「高坂雪穂……μ'sリーダー、高坂穂乃果の実妹ですわ!あぁ……私もいずれはルビィを……///」ハァハァ
41: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 09:42:57.98 ID:2hPioUV+
ダイヤ「……フン、興が冷めましたわ。実力も無しにレズを夢見るにわか百合に」

千歌「ムッ!」

ダイヤ「たった一撃に怯え失禁する中途半端な弱小レズ」

梨子「……………………」チョロチョロ…

ダイヤ「それに……」チラッ

曜「?」

ダイヤ「友人の私物を物色し、その友人のリップで肛門自慰に耽るハイエナ」

千歌「あ、それ私の!」

曜「いやぁ、つい///」

千歌「もう曜ちゃんったら」プンプン
42: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 10:04:57.88 ID:2hPioUV+
ダイヤ「……とにかく、この程度ではお話になりませんわ。私の目が黒いうちは、この学校では好き勝手させませんのでそのつもりで」ガラッ

千歌「っそんな!」

ダイヤ「おとなしく次の授業の準備をなさい。ごきげんよう、レズ未満の自慰豚の皆さん」ピシャリ

梨子「……………………」

曜「……………………」

千歌「……………………」






???「……………………Oh♪ファンタスティック♪」
43: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 10:08:34.73 ID:2hPioUV+
――――――――バス停



千歌「ああもう!」ムッスー

曜「ご立腹だねぇ~」

千歌「だって!!あんなに言われたんだよ!?自慰豚だって!!そのとおりだけど言い返せないのがもっとムカムカするよぉ~!!絶対いつかヒィヒィ言わせてやるー!!」ガーッ

曜「レズって実力世界なんだね。ダイヤさん、スゴかったし」

千歌「うぅ……た、たしかに……ダイヤさんと私じゃ実力が違いすぎるよね……」ガクッ

曜「じゃあ、やめる?」

千歌「やめない!絶対レズになる!!」

曜「だよね♪……よし、私もレズになろっかな~」

千歌「っ!ほんと!?」

曜「うんっ♪私ね、小学校の頃からずーっと思ってたんだ。千歌ちゃんと一緒に夢中で、何かヤりたいなって♪」

千歌「~っ///曜ちゃ~ん♪」ギュー

曜「千歌ちゃ~ん♪」スリスリ ペタペタ クンクン サワサワ

千歌「ぃよし!そうとなったら、梨子ちゃんも仲間にして、みんなでレズになろう!μ'sみたいなレズを目指そう!!」

曜「おーっ!!」

千歌「アハハハ♪……ん?」
44: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 10:10:07.54 ID:2hPioUV+
???「でね、お外でオシッコするのってスゴく気持ちいいの♪」

???「へぇ~……じゃあ今度、一緒にするずら♪」

???「うゅっ♡」

曜「……うわ……美少女」

曜「……あれ?千歌ちゃん?」キョロキョロ

千歌「あのっ!!」

???「わっ!?」

千歌「一緒にレズになりませんか!?」キラキラ

???「ずら!?」

千歌「ずら?」

???「あ、いえ……///」ムガムガ
50: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 13:05:39.66 ID:2hPioUV+
千歌「ねえねえ、あなたたちお名前は?私は、高海千歌!浦の星の二年生♪」

???「えっと、国木田花丸です。一年です。こっちは黒澤ルビィちゃん……」

ルビィ「コソコソ……///」

千歌「可愛い……ん、黒澤?」

花丸「浦の星の生徒会長、ダイヤさんの妹ずら」

曜「あの生徒会長の?」

ルビィ「……………………///」

千歌「あ」ヌギヌギ

千歌「ほーらほーら♪怖くないよ~♪食べる?脱ぎたてのパンツだよ♪」ヒラヒラ

ルビィ「わぁ///」パアァ

ルビィ「えいっ」スカッ

千歌「へへー♪」

ルビィ「ぅゆ!えいっ!えいっ!えいっ!」スカッ スカッ スカッ

千歌「フフン♪とぉりゃっ!」ヒョイッ

ルビィ「あっ!」

千歌「~♪捕まえたっ!」

ルビィ「アワワワワワ!///ンン///」ヒラリ パクッ

千歌「レズの素質アリ!一緒に浦の星でレズになろう!」

花丸「いや、マルは図書委員の仕事があるずら……いや、あるし……」

千歌「そっかぁ……」ガクシ

千歌「ルビィちゃんは?」

ルビィ「モグモグ……ルビィはその……」
51: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 13:07:25.99 ID:2hPioUV+
ガサッ



千歌「?」

???「キャアァァァァァ!!!」ダンッ!

曜「なに!?木の上から誰か降ってきた!」

???「~~~………………ッ!!はっ!」ギンッ

千歌「あ、あの~?」

???「フッ、フフフ……ここはもしかして……地上?ということは、あなたたちは淫乱で助平な人間ということね」

曜「……危ない人?」

千歌「ていうか……足……大丈夫?」ツンッ

???「いっ……!……たいわけないでしょ?この身体は単なる器なのですから。このヨハネにとってこの程度……おっと、名前を言ってしまいましたね。私は――――――――」
52: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 13:10:01.90 ID:2hPioUV+
花丸「……善子ちゃん?」

善子「!?」

花丸「やっぱり善子ちゃんだぁ♪花丸だよぉ♪幼稚園以来だね♪」

善子「は、な、ま、るぅ!?に、人間風情が、なにをバカな……!」

花丸「あれぇ?昔あれだけ可愛がってあげたのに……その口の聞き方は……なんずら?」ニコッ

善子「」ゾクッ
53: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 13:12:21.60 ID:2hPioUV+
善子「と、とにかく!私はヨハネ!ヨハネなんだからねぇっ!!」ダダダダダ

花丸「待つずら、善子ちゃん!!」タタタタタ

善子「善子言うなぁ!!」ダダダダダ

ルビィ「あっ、ま……待ってよ!花丸ちゃあん!」トテテテテテ

曜「……行っちゃったね」

千歌「……あの三人、今度スカウトに行こう!」キラキラ
54: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 13:13:19.09 ID:2hPioUV+
――――――――浜辺

ザパァン……

梨子「……………………」





ダイヤ『中途半端な弱小レズ』
55: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 13:16:11.34 ID:2hPioUV+
梨子「私は……ッ!!」ギリッ

梨子「ッ!」ヌギッ

梨子「はあぁぁぁぁぁぁ――――!!!」クチュクチュ クチュクチュ

梨子「――――っ……」クチュ…プシャ

梨子「……やっぱりダメね。イケるけど……自分でしても、気持ちよくないわ……」
59: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 14:23:34.51 ID:2hPioUV+
???『イッてみせて♪おねがぁい♪』

梨子「っあ!!あぁぁぁぁぁぁん――――!!!」ビク-ッ

???『そんなの……ミトメラレナイワァ』

梨子『やっ!!認めてぇぇぇぇぇぇ――――!!!』ビクッ

???『にっこにっこにー♪』

梨子『にっこにっこにぃぃぃぃぃ――――』プシャアァァ

???『あなたのハート撃ち抜くぞ~♪』

梨子『ラブアロォォォォォォォ――――!!!』ドシュッ プッシャア

???『ダッ、ダレカタスケテェ~!!』

梨子『ちょっと待っててぇぇぇぇぇぇ――――!!!』ジョボボボボ

???『ヴェエエ……』

梨子『ヴェエエエエエエエエエ――――!!!』ヴェッ ヴェッ

???『今日も練習イックにゃ~♪』

梨子『イクにゃあぁぁぁぁぁぁ――――!!!』チョロロロ……

???『スピリチュアルやろ♪』

梨子『注入されちゃうぅぅぅぅぅぅぅ――――!!!』プルン ポイン

???『ファイトだよっ♪』

梨子『は、はい……///』バタン
60: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 14:25:35.47 ID:2hPioUV+
梨子「!!」ギリッ

梨子「やあぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ヒュウゥッ!

ザッパ----ン

梨子「はぁっ!はぁっ!!私は……!!」

???「うわっ、スッゴい……。手マンで海が弾けた……!」

梨子「……?」

梨子「……誰、ですか?」

???「あ、ゴメンね。なんか衝撃的だったから、つい」

ザッザッ……

???「私、松浦果南。その制服、浦の星だよね?二年生?」

梨子「……先日、転入してきました。桜内……梨子です……」
64: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 15:36:00.13 ID:2hPioUV+
果南「転入生なんて珍しいね。こんなとこで何してるの?露出オナニーにしては、やたら激しかったけど」

梨子「いえ、別に……」

果南「……?なんだかわからないけど、そんな苦しそうにオナニーしたら、オナニーに失礼だよ?」

梨子「……いいんです。どうせ……私はもう普通じゃないから……」

果南「……?よくわからないけどさ、気持ちよくないならやめたらいいんじゃない?」

梨子「やめられないんです……気持ちよくはなくても、身体が……心が……快楽を求めることをやめないから……」

果南「?」

梨子「すみません、見ず知らずの方にこんな……。下半身丸出しのままで……」

果南「ううん。眼福だったよ♪」

梨子「松浦さん……」ハキハキ

果南「果南でいいよ」

梨子「じゃあ……果南さんもレズなんですよね?」

果南「…………さぁ、どうだろうね」

梨子「レズなはずです。さっきのアレ……見えてたんですしょう?」

果南「なんのこと?」

梨子「とぼけなくてもいいですよ。ただの百合やノンケに見破られるほど、私の手マンはなまくらじゃありませんから」

果南「……まいったな」アハハ…

ザザーン……

果南「まあ……昔の話だよ」

梨子「?」
65: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 15:39:24.77 ID:2hPioUV+
千歌「おーいっ!梨子ちゃーんっ!!」ノシ

梨子「!?」

梨子「高海さんっ!?」

果南「あれ、千歌?それに曜も」

梨子「知り合いですか?」

曜「あれ?なんで一緒にいるの?」

果南「今さっき知り合ったんだよ。で、どうしたの?また全裸でおマ○コに熊手挿して潮干狩り?」

曜「あ、うん。実は――――」

千歌「梨子ちゃん!!一緒にレズになろう!!レズの頂点を目指そう!!あのμ'sみたいな!!」

果南「!!」


梨子「何度誘われても答えは変わらないわ。もう放っておいて」

千歌「そんなぁ……。あ、ねえねえ!果南ちゃんは!?果南ちゃんも一緒にレズになろうよ!!ねっ!?」

果南「……やめとくよ。私は、千歌たちと違って三年生だからね」

梨子「……………………」

千歌「そっかぁ……」ショボン

曜「あれ、でもダイヤさんは三年生でもレズだったよね?」

果南「……そうだっけ。それじゃ、私帰るね」

梨子「あ、さようなら」

千歌「まったね~」

果南「うん、また……」

ザーン……

ザパーン……
66: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 15:41:19.31 ID:2hPioUV+
梨子「ふぅ、わざわざこんなところまで追いかけてきたの?」

千歌「違うよ、偶然」

梨子「そう……それじゃ、失礼するわね」

千歌「えぇ?一緒に帰ろうよ~。うち寄ってかない?この近くの小さな旅館なんだけどね?あ、μ'sのレズ動画一緒に観よう♪このユメノトビラって動画スゴくよくてね!もう何回オカズにしたことか♪」ウキウキ

梨子「……結構よ」スタスタ

千歌「待って!聞いて!私ね、それを見てレズになりたいって、μ’sみたいになりたいって本気で思ったの!」

梨子「だから……勝手になったらいいじゃない。なろうと思えばオナニストでもレズになれる。レズになって、好きなだけマン汁にまみれればいいじゃない。私を誘う必要なんか無いでしょう?」

千歌「可能性を感じた……それだけじゃ理由にならない?」

梨子「可能……性?」

千歌「頑張って努力して、力を合わせて奇跡を起こしていく。私でも出来るんじゃないかって、今の私から変われるんじゃないかって!そう思ったの!そのために、梨子ちゃんの力がいるの。梨子ちゃん」スッ

梨子「!」

千歌「スクールアイ……じゃなかった、一緒にレズになろうよ!」

梨子「……………………ッ!」スタスタ
71: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 18:56:24.62 ID:2hPioUV+
千歌「あぁ……またフラれた……」ガクッ

曜「まあまあ」ポンポン

千歌「私ってそんなに魅力無いかな……」

曜「少なくとも私はめちゃくちゃにしたいよ?」マガオ

千歌「ぅありがと~!」ギュー

曜「おぉ、相変わらずこれは濡れる……///」ジュンッ

千歌「次こそ必ず梨子ちゃんをモノにするよ!」

曜「ファイト~♪……っと、それじゃ私も帰るね」

千歌「え、泊まってかないの?今日はエッチしまくるんだと思ってたのに」

曜「そうしたいけど、今日はやめとく♪なんだか一人でしたいんだ♪それに千歌ちゃんの前じゃ、恥ずかしくてアナルオナニーに集中出来ないもん♪」

千歌「あぁ!私のリップ!あげてないよ!」

曜「エヘヘ、ちゃんと返すよ♪また明日ね、ヨーソロー♪」

千歌「こらぁ!曜ちゃーん!」
73: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 18:57:20.69 ID:2hPioUV+
――――――――船の上



果南「レズ……か」

果南「まさか、千歌たちが……。やっぱり女の子なんだね……。いや、雌か……」

果南「……………………」スッ

ザァ…

ザバン…

ザバァン!

果南「っ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……

ザッバーン!

果南「……………………」

果南「ハハッ、今さら……なにを……」

果南「私は……」
78: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 20:36:55.81 ID:2hPioUV+
――――――――淡島ホテル



???「ワァオ♪衰えてはいないわね……果南♪相変わらずのレズ力……♪ただ手を翳しただけであのオーシャンロア……♪」クチュクチュ

???「さすがね……♪」クチュクチュ

???「んっ……アハッ♪こーんなに濡れてる♪」トロー

???「ペロッ……アメィズィンだよ♪マイラヴァー果南……♪」チュッ
79: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 20:37:48.63 ID:2hPioUV+
――――――――船の上



果南「!!」バッ!

果南「……………………」ギロッ
80: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 20:38:56.25 ID:2hPioUV+
――――――――淡島ホテル



???「!」

???「この距離で私の気配に気付くんだ……相変わらず……いや、昔よりもエッチになってるのね……♪んんっ、果南に見られながらのオナニー……スゴい感じる///」

???「ニネンブゥリデース……///早く逢いたいよ♪///早く……シャイニーなセックスしたいよ♡///」
81: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 20:39:36.15 ID:2hPioUV+
――――――――船の上



果南「……………………」

果南「………………鞠莉」

ザパン……

ザパン……
82: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 20:40:35.82 ID:2hPioUV+
――――――――十千万旅館



千歌「ただいまー」

志満「千歌ちゃん、おかえり」パンッパンッ

千歌「志満姉ちゃん。あれ、美渡姉は?」キョロキョロ

志満「美渡ちゃんは今、お客さんの相手をしてるわよ。ほら、今日は女子大生の団体のお客さんの予約が入ってたでしょ?」パンッパンッ

千歌「おお、女子大生!」キラキラ

千歌「いーなー、美渡姉」

志満「きっと今ごろ美渡ちゃん、お尻を真っ赤にしてるんじゃないかしら。あの子ドMだものね」クスクス パンッパンッ

千歌「だね。ていうか、その人は?」

志満「ああこれ?」パンッパンッ

???「あ"っ!あひっ!っう"ぉ!おほっ!!」ガクガク

千歌「うわ、白目むいてヨダレ垂らしてる……」

志満「新しいペニバンを買ったから試したくて♪隣の家に最近引っ越してきた人妻で試してるの♪」

千歌「ふーん」

志満「千歌ちゃんも使ってみる?なかなかいい具合よ♪」パンッパンッ

梨子ママ「お"っ!し、子宮……壊れりゅうぅぅぅぅぅ――――!!!」ビクンビクン

千歌「いいよ、私同年代の方が好きだし。ごゆっくり~」

志満「はーい♪」パンッパンッ

梨子ママ「っあ"ぁぁぁぁぁぁぁ――――!!!」ビクンッ!

志満「まだまだ続けますよ~♪」パンッパンッ
84: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 21:48:19.24 ID:2hPioUV+
美渡「っあ"ぁ!!私は醜いメス豚れすぅぅぅぅぅ!!!」

スパァン スパァン

モブ女子大生1「ほら!もっといい声で鳴きなさい豚!」

モブ女子大生2「汚いマン汁垂らして悦んでるんじゃないわよ!」

美渡「ぶひいぃぃぃぃぃぃ――――!!!」



千歌「楽しんでるなあ、美渡姉」
85: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 21:48:58.89 ID:2hPioUV+
―――――――温泉

カポーン

千歌「ふぅ~///」

千歌「他にお客さんもいないし♪自分の家だけど、温泉を独り占めっていうのはいい気分だよね~///」

千歌「はあ~……梨子ちゃんと一緒に入りたいなあ……」

千歌「……………………」

千歌「梨子ちゃんのあの技……すごく速くて目にも止まらなかった……」

千歌「私にも出来るかな……」



梨子『私がいたレズの名門、音ノ木坂学院にはね……これくらいの芸当がザラに出来る人たちが溢れ返ってるの』
86: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 21:52:19.94 ID:2hPioUV+
千歌「……あれくらい出来なきゃ、μ'sなんて夢のまた夢だよね」

ザバッ

千歌「ん~……しゅっ!しゅっ!」

千歌「あれ……?」

千歌「違うな……もっと、こう……軽やかに……鋭く……」ヒュッ

千歌「一瞬でGスポットを刺激するような……」ヒュンッ

千歌「なんだろ……なんか梨子ちゃんのと違う……。梨子ちゃんのはもっと……エッチだった」
87: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 21:53:32.07 ID:2hPioUV+
――――――――梨子宅

梨子「……………………」スンスン

梨子「……………………」スッ クチュ…

梨子「……………………何やってるんだろ」

梨子「自分の下着の匂いなんか嗅いでも……なにも無いのに……」

梨子「……………………」バタッ



千歌『夢を見るのも、夢を叶えるのも、誰かに許されるものじゃない。私がなりたいからなるんだよ……!他の誰でもない……私は……レズになるんだ!!』
88: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 21:55:29.41 ID:2hPioUV+
梨子「スゴいなぁ……高海さん……」

梨子「……ユメノトビラ……か」

スッスッ ピッ



ユメノトビラ♪ アァン!ダメェ!

ズットサガシツヅケタ♪ ソコハチガウノ!ンンッ!

キミトボクトノツナガリヲサガシテタ♪ ダメッ!……ユメノトビラ……ヒライチャウヨォ!
91: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 22:29:26.35 ID:2hPioUV+
梨子「……ッ!!」グッ

梨子「……………………」スクッ

梨子「……………………」カタン

梨子「……………………」ポロン♪

梨子「……………………」

梨子「ユメノトビラー♪ずーっと探し続けた♪君とー僕とのー♪つながりを探しーてーたー♪」クチュッ クチュッ
92: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 22:30:23.38 ID:2hPioUV+
梨子「……………………」パチッ

千歌「……………………」パアァ

梨子「高海さんっ!?」パクパク…

千歌「そこ、梨子ちゃんの部屋だったんだ!」

梨子「そっか……引っ越したばかりで気付かなくて……」

千歌「今の、ユメノトビラだよね!梨子ちゃん感じてたよね!!」

梨子「……それは――――」

千歌「ユメノトビラ……ずっと探し続けた……私、その動画大好きなの!」

梨子「……………………!」ギュッ

梨子「……」スッ

梨子「……高海さん……私どうしたらいんだろう……。何やっても……楽しくなくて、気持ちよくなくて……」
93: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 22:33:32.09 ID:2hPioUV+
千歌「……なってみない?レズに」

梨子「!」

千歌「一から、私たちと」

梨子「ダメよ……私は……」

梨子「……………………本当はね……私も一人前のレズになりたかった……。私のハーレムを作り上げたかった……。でもね……いくら努力しても、本当のレズの前には何も出来ないのよ……」

千歌「本当の……レズ……」

梨子「声だけでイカされたことはある?見られただけでイカされたことは?近くにいるだけでイクのが止まらなくなったことは?

……あの人たちは、そういうレベルのレズなの……。小手先のテクニックなんかものともしない……二度とあの人たち以外で感じなくなるくらいの……

私が……私なんかが敵うはずも無いの!!私は……」ポロッ

千歌「ヤってみて笑顔になれたら、感じたらまた考えればいい。諦めることないよ」

梨子「そんな……そんなの……本気でレズになりたい高海さんに失礼だよ……」

千歌「梨子ちゃんだって本気でしょ?一人で敵わないなら、私が隣で支える。どんな形でも、どんな思いがあっても……梨子ちゃんの力になれるなら私は嬉しい。みんなを笑顔にするのがレズだもん!それって……とっても素敵なことだよ!」ズイッ

パサッ……

梨子「ッ、千歌ちゃんっ!!?」バッ
95: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/03(火) 22:36:50.61 ID:2hPioUV+
千歌「っ!んっ!」グッ

梨子「あっ!っ……さすがに……届かないね……」スッ……

千歌「待って!ダメっ!!」

梨子「この距離で手マンなんて……無理よ……!」

千歌「無理じゃないっ!」

千歌「諦めなきゃ……」

千歌「絶対!!届く!!!ッ……届かないおマ○コなんて……ないんだよ!!!」
101: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/04(水) 00:22:44.31 ID:9anS/nTp
梨子「っ、んぁ……!」グッ

千歌「……っ!!」ググッ

梨子「……っ!!」ググッ

クチュッ

千歌「~っ!///」

梨子「っ!///」

クチュッ

クチュッ

梨子「……………………」ポロッ

千歌「わかる?」

梨子「……濡れてるね」ポロポロ

千歌「うんっ!」ニコッ

梨子「そんなアクロバティックな体勢になってまで……。……私も……………………私も……頑張れるかな……?」ポロポロ

千歌「うんっ!!」

梨子「千歌……ちゃん……」ポロポロ クチュクチュ

千歌「あんっ!!!///」

梨子「感じてる声……可愛いよ……///」ポロポロ ズチュッ

千歌「んっ!///次は、梨子ちゃんに手マンさせてね!ううん、舐めたりもしたい!もっといろんなプレイしたい!!だから一緒に……最高のレズになろう!!!」

梨子「っ!うんっ!!!」



モットナニカーサガシテ♪
102: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/04(水) 00:23:17.50 ID:9anS/nTp
第一話
完。
103: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/04(水) 00:29:56.96 ID:9anS/nTp
前に読んでくれてた人もいるっぽいですが、ありがとうございます。
セルフリメイクで、追加ストーリーもボチボチ書いてみようと思いスレ立てしました。

次回
千歌「輝きたい!!」
もし興味あったら、スレ立ておなしゃすm(__)m
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『梨子「東京の音ノ木坂という高校から転校してきました」』へのコメント

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