恋熱37.4℃

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果南-アイキャッチ16
松浦家

果南「いらっしゃ………ごほっ、けほっ」

千歌「わあわあわあ!無理して迎えようとしなくていいから!!」

果南「でも、今家に誰もいないし。家の人が相手しないのは…」

曜「病人が何言ってるの!私たちが相手する場なんだから、果南ちゃんは横になってて!」

果南「ご、ごめん…」ゴロンッ

千歌「もう…!梨子ちゃんもなんか言ってあげてよ!」

梨子「え?あっ、えっとぉ…」

梨子「ち、千歌ちゃんも曜ちゃんも病人の前で大声出しちゃダメっ!」

曜「こっちへのダメ出し!?」

梨子「えっ?えぇ!?」アセアセ

pixiv: 恋熱37.4℃ by 鷹南。

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果南「あはは。そういえば梨子はわたしの部屋まで入って来たのは初めてだっけ?」

梨子「…」コクリ

千歌「むふふ~♪梨子ちゃん、さては緊張してるな~?」ニヤニヤ

曜「純情だね~♪」ニヤニヤ

梨子「もうッ!//二人ともぉッ!///」

果南「うふふ…♪」クスッ

梨子「あっ!ご、ごめんなさい…。うるさくしちゃって……」

果南「ううん。むしろ、一人で心細かったからにぎやかになって安心するよ…♪」ニコッ

???「一人でいたことにするなんて、ひどいよ果南ちゃん!」

梨子「え、えっと…。何してるの、千歌ちゃん?イルカのぬいぐるみを頭に乗せて……」

千歌「チカはチカじゃないよ!イルカの…ん~っと、え~っとぉ……フィンちゃんだよ!」

曜「い、イルカだけに…」

梨子「えぇ~?」アセアセ

千歌「ついさっきまで一緒に寝てたじゃん、果南ちゃん!」

梨子「こ、こら!果南さんを困らせないの!というか、いつの間に持って来てたの?」

千歌「これ、果南ちゃんのだよ?」

梨子「え…?」

曜「他にはヤドカリとかタコとかクマノミとか!結構持ってるんだよ!」

千歌「チカの家にあるエビのぬいぐるみも果南ちゃんがくれたんだよ!」

梨子「へぇ~……って、果南さん!?」

果南「……似合わないと思ったでしょ?」ムスッ

梨子「そ、そんなことは…!」アセアセ

果南「お店に行った時に目が合っちゃったんだもん…//お金も、お店のお手伝いでもらったお小遣いで買ったもん…//」ジトッ

梨子「あ、あはは…」

梨子「(普段の果南さんは…)」


果南『ほらっ、梨子!まだまだ走れるよ!グラウンドをあと5周行くよ~♪』


梨子「(…って感じなのに、今の果南さんは)」

果南「むぅ…」ジトーッ

梨子「(布団から顔をちょっと出して恥ずかしそうに睨んできてる…)」

梨子「ふふっ」クスッ

曜「よしっ…」

梨子「どうしたの、曜ちゃん?」

曜「べっつにぃ~♪」

梨子「ん~?」

曜「そいえば果南ちゃん、なんか食べた?」

果南「あはは…」

曜「わかった、軽くなんか作って来るね!千歌ちゃんも手伝ってくれる?」

千歌「ほぇ?チカが手伝うの?」

曜「いーからいーから!」グイッ

千歌「うわわっ!」

梨子「ちょっと二人とも!?」

バタンッ

梨子「えぇ~……」

果南「ほんとにせわしないんだから…」クスッ

梨子「えーっと、はい…」

果南「…」

果南「こっち来てくれるかな?梨子、さっきから立ったままだし」

梨子「は、はい!」

果南「やっぱり……緊張してる?」

梨子「はい…」

果南「そっかそっか……けほっ」

梨子「あわわ!大丈夫ですか?」

果南「へーきへーき」

梨子「……やっぱり、急に押しかけたのは悪かったんじゃ」

果南「もう。さっきも言ったでしょ?一人じゃ心細かったってさ」

梨子「そうですか…」

果南「……やっぱり、意外?」

梨子「えっ!?」

果南「ん~…梨子はわたしをどんな人間だって思ってるのかな?」

梨子「どんなって……えっと…」

果南「思ったように言っていいからさ」

梨子「んー…千歌ちゃんたちのお姉ちゃんみたいな存在で、頼りになって、落ち着いてて……えっと…か、カッコいい先輩//」

果南「あ、ありがと…//」

梨子「い、いえ…//」

果南「でも、梨子にはそんなイメージを壊しちゃうような姿ばっかり見せちゃってるね…」

梨子「そんな!むしろ、果南さんの違う一面が見れて嬉しいです!」

果南「……ぬいぐるみ、とか?//」

梨子「まあ……はい」

果南「………他のみんなには秘密だかんね?//」

梨子「わ、わかりました!」

果南「まあ、これで前よりは親しみやすくなったかな、なんて」

梨子「え?元々果南さんのことは親しみやすい先輩って思ってましたよ!」ニコッ

果南「へっ?」

梨子「ん?」キョトンッ

果南「あっ、そ、そうなんだ。ふ~ん…//」カァァ

梨子「あれ?なんかさっきより顔赤くないですか?まさか熱が上がったんじゃ…」ズイッ

果南「だ、大丈夫!大丈夫だからッ//」バタバタ

梨子「あ、暴れないでください!体温上がっちゃうからぁ!!」

果南「そ、それより千歌と曜遅くない?ちょっと見てきてくれないかな?」アセアセ

梨子「は、はい!」タタッ

バタンッ

果南「…………うぅ///」



リビング

梨子「果南さん、大丈夫かな?」

梨子「でも、今は言われたように千歌ちゃんたちの様子を見てこなくちゃ!」

梨子「……にしても静かなような?」

梨子「千歌ちゃ~ん?曜ちゃ~~ん??」

梨子「いないのかな~」

梨子「あれ?これって……」

~~~~~~~~~~

梨子ちゃんへ

千歌ちゃんはお家の手伝い
わたしはおつかい頼まれたから先帰るね
果南ちゃんのことは任せるから♪
とりあえず、おかゆは作ったから
果南ちゃんに食べさせたげてね
よろしく~(*> ᴗ •*)ゞ

~~~~~~~~~~

梨子「…」

梨子「えぇ~~~~!!?」



ガチャッ

果南「あっ、お帰り~……あれ?千歌と曜は?」

梨子「実は用事があって帰っちゃったみたいで。このメモが置いてあって…」

果南「アイツら~…!!」

梨子「でも、おかゆは作ってくれたみたいで。食べられますか?」コトンッ

果南「大丈夫だいじょ……けほっけほっ」

梨子「ああっ!大丈夫じゃないんですから無理しないでください!」

果南「ご、ごめん…」

梨子「あっ。こちらこそ強く言ってしまってすみません…」

果南「あはは…」

梨子「お詫びにわたしが食べさせます!」

果南「あっ、ありが……へっ?//」

梨子「咳き込んでて器持ちづらそうだし、曜ちゃんにも食べさせてあげてって言われてましたし…任せてください!」

果南「い、いや!気持ちは嬉しいんだけど、そういうのはまだ早いんじゃないかな~……じゃなくて!//」

果南「自分で食べられるから!!」

梨子「病人が何言ってるんですか!口開けてください!ほら、あーん…」スッ

果南「ひ、ひぃっ」

梨子「そんなに嫌がらなくても……あっ!ごめんなさい、冷ますの忘れてましたね。ふーっ、ふーっ…」

果南「あわわわわ…///」ドキドキ

梨子「はい!これで大丈夫かと…」スッ

果南「え、えと……あ、あー!なんかおかゆに入ってる!もしかしてすりつぶした梅干しなんじゃないの!?」

梨子「え?」

果南「知ってるかと思うけど、わたし梅干しが苦手でさ。曜のヤツ、意地悪したな~!」

梨子「……あむっ」パクッ

果南「へ?」

梨子「うーん…あっ、これ鰹節ですよ!味付けのために醤油を染み込ませたものですね!」

果南「あっ、そうですか」

梨子「という訳で…どうぞ」スッ

果南「えっ!?//そ、それって今梨子が食べたスプーンだから…その、か、かかか、間接キスって言うか…///」ボソボソッ

梨子「確かに、わたしが食べたスプーンですけど。というか後の方がよく聞こえなかったんですが…」

果南「な、なんでもないなんでもないなんでもないッ!!///」

梨子「は、はあ…」

果南「うぅ…//」

梨子「……ふふっ」クスッ

果南「な、なにさ?//」

梨子「いえ、なんて言うか。こうやって果南さんの知らない一面を知れるのが、嬉しくて楽しくて…つい、笑っちゃいました♪」クスッ

果南「ああ。ほんと今日のわたし、カッコ悪いなぁ……」

梨子「わたしはカッコ悪い果南さんも好きですよ?」

果南「す、すすすす、好きッ!!?///」

梨子「はい、好きです…よ?」

果南「あー…そういう。うんうん、はぁ…」

梨子「どうしたんですか?」

果南「な、なんでもないよ!」

梨子「それより食べてくださいよ。せっかく曜ちゃんが……千歌ちゃんも手伝ってくれたおかゆなんですから」

果南「そ、そうだけど…」

梨子「…」

梨子「問題です!あのぬいぐるみはなんのぬいぐるみですか?」

果南「え?いるk……んっ!?」

梨子「ふふっ、作戦成功です♪」

果南「…///」モグモグ

梨子「美味しいですか?」

果南「わ、わかんない…//」カァァ

梨子「味が薄いとかですか?」

果南「そういう問題じゃないというか…」

梨子「とにかくお腹に入れて身体を温めないとですから、早く食べちゃいましょう!」

果南「じゃあ、自分で食べるから…」

梨子「ダメです♪」

果南「梨子、今日だけでわたしへの対応の仕方変わりすぎ…」

梨子「そうですか?でも、早く快復するように曜ちゃん印のおかゆを……あーん!」ニコッ

果南「……熱が上がったら、梨子のせいだかんね?///」ボソッ

梨子「はい?」

果南「あ、あーんっ!//」パクッ

………

梨子「全部食べ終わりましたね♪食欲もあって安心ですね!」

果南「…いろんな意味でお腹一杯だよ//」ボソッ

梨子「喉乾きませんか?お水いります?」

果南「ありがと。じゃ、お願いね」

梨子「はーい♪」

バタンッ

果南「…」

果南「間接キスかぁ…」

果南「…」ボーッ

果南「どうせなら普通にチューしたかったなぁ…」

果南「…」ボーッ

果南「……………………ん?//」カァァ

果南「!!?//////」ボフッ

果南「ばばっ、バーカバーカ!//マジ、バカじゃないの!?//なに口走っちゃってんのさ!いくらなんでもバカ過ぎるでしょ!!///」

果南「んあああ!も~~~う!!」ゴロゴロ

ガチャッ

梨子「果南さん!お水持って来ましたよ!」

果南「ご、ごめんね~……ふぅ」

梨子「……なんか息上がってません?」

果南「き、気のせいじゃないかなん?」ドキッ

梨子「…って、すごい汗!おかゆ食べたし、布団にもずっと入ってたから…」

果南「あー、それもある……かもだけど」

梨子「わたし、何か拭くもの持って来ますね!どこにありますかね?」

果南「それならお風呂場の方行けば、タオルとかあるはずだから。場所はリビングを抜けて先の…」

梨子「……わかりました!ちょっと行って取ってきますね!」

果南「うん…」

果南「良かった、騒いでたのはバレてないみたい。ふぅ…」

果南「……って、あれ?拭く!?」

果南「…」

果南「あっ///」ボフッ

果南「ま、まままま、まずい!!//さすがにまずいって!!///」

梨子「取ってきました!」

果南「は、はいぃっ!」ビクッ

梨子「じゃ、身体を…」

果南「拭きますッ!!///」ビシッ

梨子「あ、はい。拭きます…よ?」

果南「うん。だからわたしが自分で…」

梨子「ダメです」

果南「さ、さすがに自分の身体見られるのは恥ずかしいし…//」

梨子「でも、女の子同士ですし」

果南「ほ、ほら!すごい汗くさいし!」

梨子「別に気にしませんよ♪」

果南「え、えっと、磯くさいし!!」

梨子「最後のはどういうことですか…」

果南「と、とにかく恥ずかしいから…!」

梨子「問答無用です。着替えもしなきゃですから、早く脱いでください」ズイッ

果南「は、はぐぅ……//」

………

果南「ま、前は自分でするからね!?//」

梨子「はいはい。じゃ、背中を拭いていきますね?」ギューッ

梨子「あっ、冷たかったら言ってください」

果南「は、はひっ」

梨子「んしょ…」

果南「ひゃっ//」ビクッ

梨子「だ、大丈夫ですか?」

果南「大丈夫!びっくりしただけだから…」

梨子「良かった。それじゃ、改めて拭いていきますね」

果南「…///」ドキドキ

梨子「…」

梨子「……立派な背中ですね」

果南「あはは。やっぱり、筋肉質だからね。お店では力仕事もあるし。ダイビングも結構体力いるし、自然とそうなっちゃった…」

梨子「そうですか…」

果南「女の子らしく……ないよね?」

梨子「そうです……かね」

果南「はぅぅ…」シュンッ

梨子「でも…」ピトッ

果南「り、梨子!!?///」ドキッ

梨子「安心する背中です。たくさんのものを背負ってきた立派な背中です。わたしは、カッコいいって思いますよ」ニコッ

果南「…」

果南「……ほんとにこの子は平気でそんなこと言っちゃうんだから//」ボソボソッ

梨子「…って、ああっ!すみません//寄りかかってしまって……//」カァァ

果南「…」

果南「ありがと。すっごく、すっご~~く嬉しいなぁ…♪」ニコッ

梨子「……はい♪」



果南「ふぅ……スッキリ」

梨子『着替え終わりました~?』

果南「うん!もういーよ!」

ガチャッ

梨子「……あっ、さっきより顔色良くなりましたね。やっぱり汗で気持ち悪かったんですね」

果南「そうだったのかも…」

梨子「服、洗濯してきますね」

果南「ちょっと待って!!//」ササッ

梨子「ん?」

果南「お願いします!!!///」スッ

梨子「わざわざ下着隠さなくても…」

果南「さっきまで自分が着てたのを自分の目の前で他の人に見られるのはイヤなの!//」

梨子「た、確かにそうかも…//すみません…」

果南「……見ないでよ?//」

梨子「み、見ませんよッ!!//」

バタバタッ

果南「…」

果南「梨子にカッコ悪いとこばっかり見せちゃってるな~……」

果南「あはは…」

梨子「果南さ~ん」

果南「あ、お帰り。どしたの?」

梨子「ちょっと髪をとかしませんか?」

果南「へっ?」

………

果南「…」ファサッ

梨子「じゃあ、始めますね」

果南「うん…」

梨子「…」スーッ

果南「…//」

梨子「髪、長いですね」

果南「そ、そうかな?」

梨子「少なくともわたしよりは。それでも髪のダメージは少ないし、普段からちゃんとケアしてるんだろうなぁ…って」

果南「普段から海に潜るし、髪もすぐに傷んじゃうから気を付けてるんだよね。まあ、髪は短い方が楽ではあるんだけど」

梨子「どうして髪を伸ばしてるんですか?」

果南「わ、笑わない…?//」

梨子「笑いませんよ。果南さんにとっての理由があるなら、それはきっと大事なことなんだろうから…」

果南「…//」

果南「……しく………ったから///」

梨子「え?」

果南「女の子らしく、なりたかった…から///」

梨子「…」ポケーッ

果南「梨子?」

梨子「………………ぷふっ」クスッ

果南「あっ!//」クルッ

梨子「ふふっ、うふふ」

果南「笑わないって言ったじゃん!//梨子のウソつきッ!!///」

梨子「ふふっ、すみません!でも、おかしくて…つい♪」

果南「むぅ…//」プクー

梨子「そんなふくれないでください。可愛いお顔がもっと可愛くなっちゃいますから♪」

果南「か、かわっ…!?///」

梨子「女の子らしいって言うのは、何も見た目だけで決まるものじゃないですよ。表情とか仕草とか気持ちとか…」

梨子「見ただけじゃわからないたくさんの魅力を秘めているのが女の子なんです。果南さんは十分女の子らしいですよ」ニコッ

果南「はぐぅ…///////」カァァ

梨子「照れちゃいましたか?そういうところも可愛いです♪」

果南「梨子のそういうとこもほんと…//」

梨子「わたしのそういうとこ…?」

果南「あ、ありがと!//髪は今度は軽くまとめとくね!」

梨子「わかりまし…た?」キョトンッ



梨子「お薬も飲みましたし、後はゆっくり寝て風邪とおさらばですね!」

果南「そだね…」

果南「……今日はほんとありがとね。梨子のおかげでだいぶ良くなったよ」ニコッ

梨子「そうですか?なら、良かったです♪」

果南「もう船も少なくなるし、早めに帰った方がいいよ」

梨子「そうですね…」チラッ

梨子「よいしょっと」

果南「えっと……あの、なんで座ったの?」

梨子「果南さんが眠るまでは一緒にいてあげようかなって思いまして」

果南「そ、そんなの悪いよ!」

梨子「一人じゃ、心細いんでしょ?」クスッ

果南「……ずっこいなぁ//」プイッ

梨子「ずっこくてすみません♪」

果南「もーうッ//」

梨子「なにかしてほしいことありますか?」

果南「え、えっと。じゃあ、さ…」

果南「わたしが眠るまで、手、握っててくれるかな?」

梨子「わかりました」ニコッ

果南「…」スッ

梨子「…」ギュッ

果南「梨子の手、意外とおっきいんだね」

梨子「やっぱりピアノやっていますし。女の子らしくないですか?」クスッ

果南「意地悪だね、梨子は」

梨子「ふふっ」

果南「ちょっとひんやりしてて、気持ちいい」

梨子「そうですか?なら、良かったです」

果南「ありがと…りこ……」

梨子「はい…」

果南「………き」

梨子「えっ」

果南「すぅ…すぅ……」

梨子「…//」カァァ

梨子「おやすみなさい、果南さん…」ギュッ



高海家

千歌「もう!急に帰ろうだなんて!チカも果南ちゃん看病したかったのにぃ!」

曜「だから、さっきから謝ってるじゃん!」

千歌「まあ、しっかりものの梨子ちゃんなら安心して任せられるもんね」

曜「そういうこと!」

千歌「にしても、果南ちゃんが風邪引くってなんか面白いよね!」

曜「確かに、そうかも」

千歌「お腹出したまんま寝ちゃったとか?」

曜「どうだろ~?もしかしたら…」

曜「誰かのことを想いすぎて熱が上がっちゃったのかもね♪」クスッ

千歌「まさかな~……あ、ちなみに今のは果南ちゃんのソロ曲のぉ…!」

曜「説明しなくて、いいから…」


おしまい
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2018年5月26日
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