凛「か、かよちんが増えたにゃあ……」

シェアする

ぷちぐる-アイキャッチ1
花陽「ふ、増えてないよぉ……」

イw´ヮ`ハ「かよー」

※ぷちぐるの花陽が、花陽に抱えられてるイメージ

絵里「何?なんなのかしら?」

イw´ヮ`ハ「かよっ」

真姫「イミワカンナイ!!!」

pixiv: 凛「か、かよちんが増えたにゃあ……」 by ホイミン小川

スポンサーリンク

にこ「この子、どうしたの?」

花陽「寝て起きたらベッドにいたんです……」

イw´ヮ`ハ「かよー」

花陽「ずっと花陽にベッタリで……」

希「なるほど。スピリチュアル……を超えてるなあ……。しかし、なんというか……」

凛「かよちんにそっくり……」

イw´ヮ`ハ「かよー」

ことり「本当に、かよちゃんそっくり……。かわいい。ほっぺた、ぷにぷにしちゃお!」プニプニ

イw´ヮ`ハ「かよっ!かよっ!!」

海未「怒ってるんですかね……」

ことり「やんやん。怒ってもカワイイ!!」

花陽「あの……。可哀そうだから、やめてあげてほしいなって……」

イw´ヮ`ハ「かよぅ……」

ことり「ごめんね」

穂乃果「ことりちゃん。この子のほっぺた、どうだった?」

ことり「かよちゃんクラスの神ほっぺだったよ!」

海未「ことり。花陽のほっぺをぷにぷにしてたんですか?」

ことり「ま、まあ。ときどき……」

真姫「ていうか、この花陽もどきは何なの?」

絵里「そうね。何なのかしら?」

花陽「えっと、その……キミは何なの?」

イw´ヮ`ハ「かよっ!かよかよ……かよっ!かよー!!かよっ!!」

花陽「うんうん」

希「花陽ちゃん。言ってることがわかるん?」

花陽「ううん。全然」

イw´ヮ`ハ「かよっーーーー!!!!」

希「怒ってるやん……」

凛「名前はなんていうの?」

イw´ヮ`ハ「かよ!」

凛「キミも”かよちん”なの?」

イw´ヮ`ハ「かよかよっ!」

凛「それじゃあ、キミも今日から”かよちん”だにゃー!!」

イw´ヮ`ハ「かよっ!!!」

真姫「花陽はそれでいいの?」

花陽「よくわかんないけど、可愛いからいいかなって……」

にこ「そういうものなのかしら……」



花陽(この日から、奇妙な生き物”かよちん”との生活が始まりました……)



イw´ヮ`ハ「かよ~」

絵里「この子は何を食べるのかしら?」

凛「かよちんにそっくりだから、これだにゃ!」

海未「ほかほかの白米……!いったいどこから?」

イw´ヮ`ハ「かよっ!!!」シュババババ

花陽「ぴゃあ」

イw´ヮ`ハ「かよ~かよ~」パクパクモグモグ

凛「あっという間に白米を平らげてる……」

真姫「ますます、花陽そっくりね」

花陽「え?花陽、こんな感じなの?」

真姫「え……えっと……」

希「おいしそうに食べるところがそっくりだって、言いたかったんよね?」

イw´ヮ`ハ「かよ~」マンプク

真姫「そ、そうよ!!」



花陽(この子は白米が大好きみたいです。きっと良い子に違いありません!!!)



にこ「ふーん。スクールアイドルにもEDMの波が来てるのね……」ペラッ

ことり「にこちゃん、何読んでるの?」

にこ「スクールアイドルの月刊誌よ。情報収集はアイドルの基本中の基本よ」

穂乃果「ほへ~」

ことり「じゃあ、頭の上のこの子は?」

イw´ヮ`ハ「かよ?」

※にこの頭の上で、一緒に雑誌を読んでます

にこ「一緒に雑誌を読みたいみたいでね。にこから離れないのよ」

海未「アイドルが好きなんでしょうか?」

穂乃果「ますます、花陽ちゃんそっくりだね」

ことり「やんやん。にこちゃんの頭の上に乗っかってる”かよちん”可愛い~。やんやん」

イw´ヮ`ハ「かよ~。かよかよ~」

にこ「アンタ、よくわかってるじゃない。流石ね」

海未「うん?」



花陽(この子はアイドルが大好きみたいです。家では一緒にアイドルのDVDを見てます!!)



絵里「それじゃ、みんなで合わせて踊ってみるわよ」

花陽「えっと、今から練習だからちょっと待っててね」

イw´ヮ`ハ「かよ~」

絵里「1、2、3、4 1、2、3、4」

イw´ヮ`ハ「かよっ!かよっ!」ピョンピョン

真姫「あら?あの子も踊ってるのかしら?」

にこ「めちゃくちゃな踊りね」

凛「でも、かわいい……」

ことり「やんやん!お持ち帰りした~い」

海未「ことり!練習中ですよ!!」



花陽(μ’sのダンスも好きみたいです。踊ってる姿はちょこちょこしてて、とっても可愛いです!)

花陽(不思議な”かよちん”はあっという間に、みんなのマスコットになっちゃいました)

花陽(でも、”かよちん”との穏やかな日々に、突然、お別れがやってきます)




花陽「部室で食べる練習後のおにぎり、美味しいです!!」パクパク

イw´ヮ`ハ「かよっ!」モグモグ

凛「二人とも、よく食べるね……」

真姫「なんか、あの子『ぽよぽよ』になってきてない?」

絵里「確かに。食べ過ぎちゃってるのかしら?」

希「花陽ちゃん、甘やかしてそうやしなあ」

イw´ヮ`ハ「!!!」

花陽「どうしたの?」

イw´ヮ`ハ「かよっ!!!!」

穂乃果「怒っちゃったのかな?」

にこ「違うみたい。みんな伏せて!!」

ことり「ええ?」

海未「!!!!」

海未「はやく伏せてください!!!」

パリーン

花陽「ぴゃあ!」

凛「ガ、ガラスが……」

真姫「ヴェエエエエエ!!!外からあの子みたいなのが、た、たくさん飛んできた」

リ`・ヮ・)「ファイト!ファイト!」

╭*(๑˘ᴗ˘๑)*╮「スピリチュアル!」

J(*‘ヮ‘*)し「にっこ!にっこ!」

(・8・)「ちゅん!ちゅんなあ」

/cVσ_VσV「ラブアロー!」

从廿_廿从「デッショー!」

>ω</「にゃー!」

希「な、なんやこれ?」

ことり「か、か、可愛くて萌え死んじゃう……。やんやん~」

穂乃果「ことりちゃんは、自由だね」

∬cvσ_σv「ハラッショー!」

絵里「あら、私みたいな子もいるじゃない!」

∬cvσ_σv「チカチカァ」

|c||^.- ^||「んまー」

|c||^.- ^||「ぶっぶーですわぁ」

|c||^.- ^||「んほー」

|c||^.- ^||「ちゅっちゅーですわぁ」

|c||^.- ^||「おほー」

∬cv;σ_σv「チカァ……」←囲まれてる

希「えりちみたいな子、モテモテやん」

絵里「ハ、ハラショー……」

イw´ヮ`ハ「かよっ!!」

にこ「第二陣が来るわよ!!」

从c*•ヮ•§ 「みかん!」

¶cリ˘ヮ˚)|「ヨハッ!」

ノξソ>ω<ハ6 「シャイニー☆」

(*> ᴗ •*)ゞ「ヨーソロー!」

⌒°( ・ω・)°⌒「うゆ……花陽ちゃんだ。あとでパンツを盗撮しなきゃ(使命感)」

∫∫( c||^ヮ^|| 「なーん!なーん!」

ノcノ,,・o・,,ノレ 「ずらぁ」

メイ*σ _ σリ「はわわ……」

穂乃果「ど、どんどん飛んでくる」

ことり「いやーん。埋もれちゃうー。幸せ~」

海未「このままだと、大変なことに……」

真姫「本当に生き埋めになっちゃうわよ。約一名、幸せそうな人がいるけど」

にこ「ちょっと!花陽のほうになんか集まってるわよ!」

⌒°( ・ω・)°⌒「うゆ……」

⌒°( ・ω・)°⌒「るびぃ……」

⌒°( ・ω・)°⌒「うゆゆ……」

⌒°( ・ω・)°⌒「おねえちゃ……」

⌒°( ・ω・)°⌒「うゆゆゆ……」

⌒°( ・ω・)°⌒「ぱんつ……」

花陽「か、囲まれちゃった……。ダレカタスケテー」

イw´ヮ`ハ「チョットマッテテー」

9人「!?」

イw´ヮ`ハ『少しの間 花陽がいなくなるよ』

キラリン

8人「!!??」

凛「あれ?かよちんは?」

真姫「いないじゃない!」

にこ「あれ?あの子たちも?」

絵里「消えた?」

希「スピリチュアルやん」

ことり「せっかくホッノちゃん愛でてたのに~」

穂乃果「それって、私にそっくりだった子の名前?」

海未「ことりはマイペースですね……」

凛「それにしても、かよちんはどこいっちゃったの?」

真姫「消えちゃったのかしら?」

キラリン

花陽「ぴゃあ!!」

イw´ヮ`ハ「かよー……」

凛「かよちん!!」

花陽「助かった……の?」

真姫「た、たぶん」

花陽「この子が突然光ったと思ったら……。もしかしたら、助けてくれたのかな?」

イw´ヮ`ハ「かよ?」

穂乃果「そんな力があるように見えないけど……」

ことり「可愛いからオールオッケーだと思いまーす。やんやん!」

|c||^.- ^||「……」

絵里「あら?この子だけ、消えそびれちゃったのかしら……」

|c||^.- ^||「おほーーーー!!!」ダキツキー

絵里「キャッ!?」

凛「絵里ちゃんのことが好きなのかな?」

希「モテモテやん!」

にこ「せっかくなら飼ってあげればいいじゃない」

絵里「チカァ」

|c||^.- ^||「あくあくAqoursですわあ」

海未「この子はよくしゃべる子ですね」

ことり「抱き着いてる姿もかわいい~。絵里ちゃん、写真撮っていい?」

絵里「チカァ……」

|c||^.- ^||「認められますわぁ」



花陽(そう。穏やかな日々はこれでおしまい)

花陽(この日以降、”かよちん”の仲間らしい「ぷちぐるちゃん」が続々とやってくる賑やかな日々が始まります)

花陽(でも、それは別のおはなし)

イw´ヮ`ハ「かよ?」

おしまい
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『凛「か、かよちんが増えたにゃあ……」』へのコメント

当サイトはコメントシステムとしてDisqusを使用しています。
コメントの投稿にはDisqusへのアカウント登録が必要です。詳しくはDisqusの登録、利用方法をご覧下さい。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。

2018年5月26日
Disqusによるクッキー、IP、メールアドレスの利用に同意を求めるダイアログが表示された場合は、内容を確認しチェックボックスにチェックを入れて同意頂ければと思います。
(海外のデータ取り扱いに関する法律が変わる事に対応する為の再確認の様です)