だいまりが入れ替わるだけのお話

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だいまり-アイキャッチ2
ダイヤ「体細っっっそ!貴女、ちゃんとご飯食べてるの!?」

鞠莉「放っておいてくださいまし。鞠莉さんこそたくさん贅肉がついていますわよ。早く落とさなければ」

ダイヤ「ダイヤそれはおっぱいよ。自分が貧乳だからって嫉妬ファイヤーしないでくださーい!」

果南「鞠莉、これ以上話をややこしくしないで!ダイヤも無言でおっぱいを引きちぎろうとしない。」

鞠莉(どうしてこんなことに…)

pixiv: だいまりが入れ替わるだけのお話 by yacht

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1時間前

鞠莉「部室にあったプリンを鞠莉さんと食べていたら突然体が入れ替わってしまいこれは魔法がかかったプリンだから後で処分するはずだったのにとほざいた善子さんをしばいたはいいもののこれからどうしようか分からずaqoursの人以外にこの事を知られたら面倒なことになるという結論に至りとりあえず善子さんには解決策を探って貰いaqoursの練習も出来ないから今日は練習をとりやめ理事長室で果南さんと3人で書類を片付けることになりましたわ!」






ダイヤ(鞠莉)「どうやったらこんな長文を噛まずに言えるかの方が気になるわ。」

鞠莉(ダイヤ)「人の頭を勝手に覗かないでくださいます?」

果南「もう、2人ともやる気ないなら先に帰るよ。はい、次の資料。」

鞠莉「ありがとうございます。…ん?手伝ってもらいながら言うのも恐縮ですが鞠莉さんのと間違えてますよ。」

ダイヤ「こっちもだわ。ダイヤ、それちょーだい。」

果南「あはは。いつものくせで…」

鞠莉「全く…少しは順応していただけませんか?」ハイドーゾ

ルビィ「失礼します。お姉ちゃんはいますか?」

鞠莉「どうしたのですか?」

ダイヤ「言ったそばからwww」

鞠莉「黙らっしゃい!今のはミスですわ。」

果南「いや、ここは順応しなくてもいいでしょ…」

ルビィ「もう遅いから帰ろうと思ったんだけどどうする?」

鞠莉「そうですわね…キリも良いし今日はもう終わりましょうか。」

ダイヤ「wwwwwwwww」(頑張ってこらえている)

果南「まあまあ。今日だけなんだし観念しな。」

ダイヤ「じゃあ私は先に帰るわ。行きましょう、ルビィ。」

ルビィ「うん、お姉ちゃん♥」

果南「私たちも帰ろうか。」

鞠莉「…はい。」


(小原家)

鞠莉「え、えーと…ただいま」

メイド達「「「お嬢様、お疲れ様です。」」」

メイド2「お嬢様、お荷物をお預かりします。」スッ

鞠莉「え、ええ。ありがとう。」

メイド3「お嬢様、ご飯になさいますか?お風呂になさいますか?」

鞠莉「ここはわ、た、し?と聞く場面じゃないです…じゃないの?」

メイド3「私ですか?私なら何時でも構いませんが」ヌギヌギ

鞠莉「じょーく!いっつじょーく!ご飯にするわ。」

メイド3「失礼しました。」マッパー

鞠莉(雇い主に似てクセがありますね…)





鞠莉(まさか食事もお風呂もずっと一緒とは驚きですわ。これが文化の違いでしょうか…)

メイド1「失礼します、小原グループのスペイン支社からの電話が来ました。後、アメリカ支社への報告期限が明日に迫っていますが…。」

鞠莉「え、えーと…明日やるわ。支社の方に謝ってくれる?」

メイド1「畏まりました。ですが本当に大丈夫ですか?いつもと様子が違う気がするのですが…」

鞠莉「ええ。大丈夫よ。」

鞠莉(とりあえず鞠莉さんに連絡をしましょうか…ん?通知が来ましたわ)

マリー; たすけて

マリー;(ルビィと黒澤母にコスプレされた写真)

鞠莉「ふふっ…楽しそうで何よりですわ。」ポチポチ

金剛石;勝手になさい。私も助けて欲しいくらいですわ。

鞠莉(さて、書類の整理くらいはして差し上げましょうか。)


翌日、どうにかこうにかして体が戻ったはいいものの、溜まった書類をこなそうとしたはいいものの、精神的に疲弊したうえに書類の位置を勝手に移動された鞠莉ちゃんがガチギレしたのは別の話
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2018年5月26日
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