穂乃果「穂乃果はずーっと君のモノ・・・♥」

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穂乃果-アイキャッチ26
絵里「皆さんは、奈良時代に出されたとある法令をご存知でしょうか?」

絵里「743年、財政難を解決する為に打ち出された計画・・・」

絵里「噛み砕いて言えば、土地を開墾すればその土地が永続的に自分の物になるのです」

絵里「与えられた土地は好きにして良いけれど、その分税金は払わなければなりません」

絵里「これが、『墾田永年私財法』です」


絵里「そう・・・対価さえ払えば、永久に自分のものに出来るのです・・・」

pixiv: 穂乃果「穂乃果はずーっと君のモノ・・・♥」 by 矢部野たかひろ

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穂乃果「おっはよー!海未ちゃんことりちゃーん!」

ことり「おはよう、穂乃果ちゃん♪」

海未「おはようございます」

穂乃果「わーい!海未ちゃーん!」むぎゅーっ!

海未「うみゅっ!?」

ことり「きゃぁ!」

海未「ほ、穂乃果ぁ!いきなり抱き付かないでくださいよぅ!」

穂乃果「いいじゃんいいじゃん♪今日も1日頑張ろうっていうことでー!」

海未(はわわ~/// 穂乃果の良い香りが~///)うっとり

海未(って、何を考えているのです私は!? いけません、親友に対してそんな破廉恥な!///)

ことり(うぅ~・・・海未ちゃん、いいなー・・・)

穂乃果「はい、次ことりちゃーん♪」ぎゅっ!

ことり「はにゃあ///」

海未「も、もう!早く学校に行きますよ!遅刻してしまいます!」

穂乃果「はーい♪」


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穂乃果「あ~ん・・・あむっ!」

穂乃果「もぐもぐもぐ・・・んふ~♪」

穂乃果「今日もパンがうまいっ!」

穂乃果「いやぁ・・・それにしても海未ちゃんとことりちゃん・・・」


穂乃果「本当に私のこと大好きだなぁ~♥」ニヤリ


穂乃果「ちょこっと触ってあげただけで真っ赤になっちゃってさ♪」

穂乃果「可愛い~♥2人とも可愛いよ~♥」

穂乃果「でもさー、こんなにドキドキさせてあげてるんだから、私にも何か見返りがあっても良いよねー」

穂乃果「ふーーーむ・・・・・・」

穂乃果「あっ!! そーだ♪良いこと考えたー♪」


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海未「穂乃果、お待たせしました」ガチャッ

穂乃果「あ、海未ちゃん いいんだよ」

海未「それで、話って何ですか?」

穂乃果「うーんとね・・・海未ちゃんに訊きたいことがあるんだー・・・」

海未「どんなことです?」

穂乃果「海未ちゃんってさー・・・」


穂乃果「私のこと、自分のものにしたいって、思わない?」


海未「・・・・・・へっ?」

穂乃果「・・・ふふ♪」カチャリ

海未「ほ、穂乃果?何故部屋の鍵を閉めたんですか?」

海未「それと、穂乃果を?私の?な、何を言っているんです?」

穂乃果「・・・率直に訊いちゃうんだけどさぁ」

壁ドンッ!

海未「わっ!///」

穂乃果「海未ちゃん・・・私のこと、好きでしょ?」

海未「へあっ!? すすすす好き!?」ドキーン!

海未「え、あ、は、はい!それはもう、穂乃果は大切な友達ですから、えぇ!」あせあせあせ

穂乃果「そぉーじゃなくてぇー♥」

穂乃果「着替えの時とか、お泊りして一緒にお風呂入った時とか、ダンスの練習の時とか・・・」

穂乃果「海未ちゃんが熱ぅ~い視線を送って、私のカラダを見てるの・・・」

穂乃果「・・・バレバレだよ♪」

海未「あぅっ・・・ご、ごめんなさい・・・//////」カァァァッ

穂乃果「どうして謝るの?海未ちゃんは私がだーい好きなんだよね?じゃあそういう目で見ちゃっても仕方ないよ♥」

海未「は、はい・・・私は、あなたが・・・好きです//////」

穂乃果(キャハ~♥真っ赤になっちゃって♥ほんと可愛いぃ~♥)

穂乃果「じゃあさぁ海未ちゃん もし海未ちゃんが、私が喜ぶようなもの、何かちょうだい!」

穂乃果「そしたら私、高坂穂乃果はぁ・・・永久に海未ちゃんのモノになります♥」

海未「えっ・・・穂乃果が・・・私のモノ・・・!?」

穂乃果「そうだよ・・・♥どんなことでも命令して良いの・・・だって海未ちゃんのモノだもん♥」

穂乃果「ずーっと・・・ずーっとだよ♥」

海未「ほ・・・穂乃果が・・・私の・・・//////」

海未「・・・わ、分かりましたぁ///やりまぁす///」

穂乃果「そうこなくっちゃ♪」

海未「・・・と言っても、何を差し上げれば・・・穂乃果が喜ぶもの・・・」

穂乃果「いろいろあるでしょ?じゃあ・・・私がいつも食べてるパンで良いよ」

海未「えぇぇっ?そ、そんなもので良いんですか?」

穂乃果「うん 今は持ってないだろうから、後でくれれば良いよ」

海未「は、はい」

穂乃果「それじゃ、海未ちゃん!お願いして!」

海未「そうですね・・・どんなことでも良いんですね・・・?それなら・・・」ドキドキ


海未「お、思いっきり甘えさせてくださぁいっ!!//////」


穂乃果「あらあら♥海未ちゃんは甘えたいんだねぇ?」

海未「私、スクールアイドルに生徒会に弓道部に、いっぱい頑張ってるんですよ・・・」

海未「たまには人に甘やかしてほしいです・・・でも母やμ'sの仲間たちにはとてもそんな姿見せられません・・・」

海未「でも穂乃果が私の要求を何でも飲んでくれるというのなら・・・恥ずかしいけどっ!//////」

穂乃果「いいよー♥さ、海未ちゃんおいでー♥」

海未「うぅぅぅ・・・ほのかぁぁーーー//////」むぎゅうーっ!

穂乃果「はいはい、海未ちゃんがいーっぱい頑張ってるの、ちゃんと知ってるからねー♥」なでなで

海未「うみゅぅ・・・ほにょか・・・あったかいでしゅぅ・・・//////」

穂乃果「えらいねー♥えらいねー♥海未ちゃんいつもありがとうねー♥」なでなでなで

海未(ひゃぁぁ///穂乃果の太もも柔らかいですぅ///)

穂乃果「えへへへへ♥ねぇ海未ちゃん・・・お乳、飲む?///」

海未「なっ!?!? そ、そこまでしなくてもいいですっ!!//////」

穂乃果「えいえい♥もっと撫でてあげちゃう♥」なでなでなでなで

海未(はわわわわわ///穂乃果の手、きもちいいですぅ~///)

海未「・・・お母様ぁ・・・//////」むぎゅむぎゅ

穂乃果「お?んふふ♥なぁに?」

海未「もっと・・・ぎゅってしてくだしゃい・・・//////」

穂乃果「えー?しょうがないなー♥ほーら♥」ぎゅーっ

海未「はあぁぁぁぁん♥♥♥♥」


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穂乃果「じゃあ海未ちゃん、パン1個よろしくね」

海未「え、1個!? 1個でいいんですか?あれだけしてもらったんだし、5個くらいは・・・」

穂乃果「いいよそんなに お金かかりすぎちゃう」

海未「はぁ・・・まぁその、ありがとうございます/// あんな体験久しぶりでした///」

穂乃果「また何か命令したくなったら言ってよ」

穂乃果「穂乃果はもう・・・海未ちゃんのモノなんだから♥」

海未「は・・・はひぃ//////」


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穂乃果「あーーん♪もぐもぐもぐ・・・」

穂乃果「んふふー♪海未ちゃんがくれたパン美味しいー♪」

穂乃果「いやぁ~、可愛い可愛い海未ちゃんを堪能出来たし、ついでに美味しいパンも貰える・・・一石二鳥だね!」

穂乃果「あぁもう・・・ほんっとに可愛かった♥海未ちゃん大好き♥」

穂乃果「さーてと・・・次は・・・」


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ことり「穂乃果ちゃん、いらっしゃーい♪」

穂乃果「おじゃましまーす♪」

ことり「2人きりって何だか久しぶりだね」

穂乃果「そうだね 海未ちゃんは今日は用事があるんだって」

穂乃果(ひひひ♥海未ちゃんには悪いけど、今日はことりちゃんと2人で楽しんじゃうのだ♪)

ことり「ねぇ穂乃果ちゃん、昨日マカロン作ってみたの!食べて食べて♪」

穂乃果「わぁーい!いっただっきまーす!」

穂乃果「むぐむぐ・・・んん~♥やっぱりことりちゃんのお菓子は最高だねぇ~!」

ことり「えへへ、ありがと♪穂乃果ちゃんが喜んでくれると、ことりも嬉しい♪」

穂乃果「へぇ・・・じゃあもっと喜ばせてあげたいなー・・・」

ことり「ほぇ?」

穂乃果「ねぇことりちゃん・・・美味しいお菓子をくれたお礼に・・・私のこと、好きにして♥」

ことり「・・・・・・・・・ぴぃっ!?」

穂乃果「ほらほらぁ♥ことりちゃーん♥」ずいっ

ことり「ほ、穂乃果ちゃんっ!?/// 近い近いっ!/// 急にどうしちゃったの!?///」

穂乃果「ことりちゃんにはいつもいろいろ助けてもらってるから、私なりのお礼♥これから穂乃果は、ことりちゃんのモノだよ♥」

穂乃果「嬉しいでしょ?嬉しいよね♪だってことりちゃんは、私にメロメロだもんねー♥」

ことり「はわわわわわ/// な、何でもお願いしていいの?/// じゃあ、じゃあ・・・//////」

ことり「穂乃果ちゃんに、着てほしいお洋服があるの/// とてもステージの上では着せられない///」

穂乃果「それを着てみせればいいんだね?お安い御用だよ!」


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ことり「き、着られた?」

穂乃果「うん!いくよー せーのっ!ジャジャーン!」

穂乃果「バニーガール穂乃果でーすっ♪」

ことり「きゃああああん♥♥可愛すぎるぅぅ~ん♥♥♥」

ことり「はぁぁ・・・良かったぁ♥ぴったりだぁ♥ことりの見立てに狂いは無かったよぉ♥」うっとり

穂乃果「うーん、確かにこーんなエッチな服でステージに立ったら怒られちゃうよねー」

穂乃果「バニー穂乃果が見られるのは、世界中でことりちゃんだけだよ♥」

ことり「ハァァ♥そ、それでことりにご奉仕してぇ♥」

穂乃果「ふふふ♥ご注文は何にしますか♥」

ことり「もちろん穂乃果ちゃんですぅー!♥♥♥」ぎゅーっ!

穂乃果「アハハハ♥かしこまりました♥じっくり味わってくーださい♥」

ことり(はえぇぇ~~/// ほのかちゃんすべすべ~♥)すりすりすり

ことり「よぉし!次のお洋服いくよぉ!」


ことり「街の平和を守る、婦警さん!」

穂乃果「命に代えても、あなたをお守りしますっ!」

ことり「きゃああん♥逮捕してくださぁーい♥」


ことり「眼鏡がチャームポイント、美人教師!」

穂乃果「授業では教えられないこと、教えてあげる♥」

ことり「居残り補修お願いしまぁーす!」


ことり「キリっと凛々しい、執事さん!」

穂乃果「ことりお嬢様・・・どうかこの私めと共に・・・」

ことり「身分違いの禁断の愛・・・//////」


ことり「黒のボンデージがエッチな・・・SM女王様//////」

穂乃果「オラァ!こんな破廉恥な服着せやがって!靴でも舐めてなぁ!」バシィン!

ことり「はぁぁんっ!!♥♥」


ことり「あぁぁぁ♥どれも最高っ!次はえっとぉ、えっとぉ~♥♥♥」

穂乃果(あらら、ことりちゃんが熱暴走気味だ)

穂乃果(・・・可愛いなぁもうっ♥)ゾクゾク


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ことり「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・///」ぷしゅぅ~

穂乃果「大丈夫ことりちゃん?ちょっと窓開けて、涼しい風にでも当たろうか」

ことり「うん・・・ごめんね穂乃果ちゃん・・・やりすぎちゃった・・・」

穂乃果「謝る必要なんかないよー、私が言い出したことなんだし♪やりたかったことだったんでしょ、思う存分楽しめて良かったじゃん!」

ことり「うん・・・楽しかった///」

穂乃果「またやりたくなったらいつでも言ってよ♪その代わりまたお菓子ちょうだいね♪」

穂乃果「私はもう、ことりちゃんのモノだからね♥」

ことり「は・・・はぁい//////」


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穂乃果「おっはよー!海未ちゃんことりちゃーん♪」

海未「あ、穂乃果 おはようございます 今日は遅れませんでしたね」

ことり「穂乃果ちゃんおはよう!」


海未(むぅ・・・穂乃果はいつもと変わらず元気ですね・・・この前あんな恥ずかしいことをしたのに///)

海未(でも・・・穂乃果はもう私のモノ・・・らしいですからね///)

海未(次はどんなお願いをしましょう・・・///)


ことり(はうぅ/// 今日も穂乃果ちゃんは可愛いなぁ///)

ことり(今度はもっと・・・過激なお洋服、着せちゃうんだから///)

ことり(だって穂乃果ちゃんは、ことりのモノになってくれたんだもん///)


穂乃果(ふふふふふ♥見てる見てる♥2人とも私のこと、見すぎじゃないの?♥)

穂乃果(あぁ〜ほんっとに・・・2人とも大好き♥可愛すぎるもん♥)

穂乃果(・・・案外、私の方が2人にゾッコンなのかも)

穂乃果(まぁいいや♪そしたら3人仲良く共依存だ♥)


穂乃果「よぉーし!今日も1日が始まるよ!学校へ行こうっ!」

海未「そうですね 遅刻しないうちに、出発しましょう」

ことり「うん♪行こ行こー」


穂乃果(ひひひひ♥海未ちゃん、ことりちゃん、これからもずーっと一緒だよ?)

穂乃果(だって2人はもう、私のモノだもん♥)



おわり
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2018年5月26日
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