善子「Vtuberジュエル?」

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善子-アイキャッチ18
善子「ふふふ、待たせたわねリトルデーモンのみんな…では今日も儀式を始めましょう…」

《ヨハネ様キターーー!!》

《待ってたよぉ〜!!》

《おはヨハネーー!!》

善子(みんななんて良いリトルデーモンなのかしら…これだから生放送はやめられないわね)

善子「落ち着いてリトルデーモン、まずは報告会から始めましょう。リトルデーモンのみんなとお話しがしたいわ」

《なんて優しい堕天使様なんだ…》

《今日学校でテストあって疲れましたヨハネ様!》

《ヨハネ様って堕天使だけどこういう雑談してくれるのほんと好き》



そして私、ヨハネはリトルデーモンと雑談をしていく中で一つ気になるワードを見つけた。

pixiv: 善子「Vtuberジュエル?」 by ュキドケ

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《ヨハネ様Vtuberって知ってる?》

善子「Vtuber?聞いたことはあるけど良くは知らないわ…最近流行っているやつよね?」

《今Vtuber増えてるからねぇ》

《面白いから見てみるといいですよ》

《私はヨハネ様一筋》

善子「Vtuberねぇ…ちなみに今オススメなVtuberとかいるの?」

《ジュエルちゃん!》

《 今勢いあるのはジュエルかな?》

《ジュエルたそ〜》

善子「ジュエル?その子はどんなことやってるの?」

《基本雑談だけどリアルでスクールアイドルやってるみたいでその話が人気!》

善子(スクールアイドルなんだ、私みたいな子もいるのね…)

《theアイドル!みたいな感じの子でおっちょこちょいだけどそこが可愛いってファンが増えてるらしいです》

《この後生放送あるらしいですよー!》

善子「へぇ…まぁ下界の事を知るためにもヨハネも今度見てみようかしら…」

《ヨハネ様もついにVtuberデビュー!?》

《キターーー!》

善子「いや、ヨハネにはここがあるでしょ…」


ーー

そんなこんなで今日のヨハネによる生放送も終了した。

善子「今日も我ながら素晴らしい儀式だったわ…」

善子「そういえばさっきリトルデーモンが言ってたVtuberジュエル?だっけ、この後生放送って言ってたわね」

善子「気になるし一回見ておくかな…」カタカタ

善子「……おっ、ちょうど始まったばかりみたいね」

ジュエル『みんなー!おはジュエル〜!』

《おはジュエルー!》

《ジュエルちゃん今日もかわいい!》

善子「この挨拶おはヨハネパクってない…?」


善子(なるほどね、3Dモデルのキャラを使ってあたかもそのキャラと喋ってるように見せてるのか…これならリアルでは誰かバレないものね。それに黒髪ツインテールで3Dモデルもめっちゃ可愛いし)

ジュエル『今日も練習疲れたよぉ!でも今まで出来なかったステップが出来るようになったんだ!』

《すごい!》

《さすがジュエルちゃん!》


ジュエル『それに今日は休憩中にやったアイスジャンケンでジュエル勝って大好きなアイスもゲットできたの!』

善子「やっぱり他の学校でもやるのねアイスジャンケン」

ジュエル『その時みんなで食べたアイスがジュエルの大好きなみかんアイスだったんだぁー!』

善子「やっぱりみんなみかんアイスを………ん?」

ジュエル『みんなで食べよーってなったんだけどメンバーの1人の子がそのみかんアイス落としちゃってね。とっても可哀想だったの』

善子「ん?ん?んー?それ今日の私では?」


ジュエル『あっ!話長くなっちゃたね!じゃあ今日もみんなとお話ししようね!』

善子「まさかこの子……Aqoursの誰かじゃないわよね…」



ーー

ジュエル『はぁ〜今日も楽しかった!もう遅いからジュエル寝るね!じゃあまたね!おつジュエル〜!』

《おつジュエルー!》

《今日も最高だった》

《またねぇー!》



善子「結局全部見てしまった…」


善子(あの後は特にAqoursの話はなかったし普通の雑談って感じだったわね)

善子(でも最初の話…あれは明らかに…)



善子「明日試してみるか…」




ーー
ーーー


果南「よし!じゃあ休憩にしようか!」

千歌「アイスー!アイスジャンケンの時間だよ!!」

梨子「千歌ちゃん張り切り過ぎ…」

千歌「だってこんな暑いんだもん!アイス食べたいじゃん!」

ダイヤ「千歌さんわかりましたから落ち着いて。じゃあみなさんジャンケンいきますわよ?じゃーんけーん」

善子「ちょっ!ちょっと待って!!」

千歌「ぽん!!って何善子ちゃん!?」

善子「あっあのぉー、いつもアイスだし今日は違うものにしてみない?」

曜「違うもの?」

鞠莉「例えば?」

善子「えっえ〜と〜……かき氷とか?」

ダイヤ「それはアイスとほぼ同じでは…」

千歌「いいね!かき氷!!千歌賛成!!!」

曜「でもどこで食べるの?」

千歌「かき氷ならうちの旅館にかき氷機あるからそれでみんなで食べよう!」

ルビィ「かき氷…ルビィも賛成!」

花丸「まるも食べたいずら!」

千歌「よーし!じゃあ今から早速みんなでうちに!」

ダイヤ「何言っていますの!今は休憩中でしょ!!行くなら終わってからです!!」

千歌「あっ、そうだった」

果南「じゃあ今日は練習終わったらみんなで千歌の家に行こうか!アイスは食べれないけどみんなちゃんと水分補給は忘れずにね!」

「はーい!!」

善子(よっよし!これで今日のジュエルの放送でかき氷の話題が出れば…)



ーー

ジュエル『今日は練習終わったらみんなでかき氷食べたんだぁー!』



善子「ビンゴーーーー!!!!」


善子「まっまさか本当にAqoursのメンバーだったなんて…今日の内容もAqoursが練習した事に近かったし…」

善子「だっ誰…このVtuberジュエルの正体は…」

善子「ずら丸は機械に疎いから出来なさそうだし…ダイヤはこんな事まずしなさそうだし、果南のテンションでもない…んん〜もう少しヒントがあれば…」

ジュエル『ピギィッ!?』


善子「!?」


《どうしたのジュエルちゃん!》

ジュエル『今耳元に蚊が来てぷ〜んって音がしてびっくりしちゃった…てへへ』

《蚊で驚いちゃうジュエルちゃん可愛い》

《ピギィって…かわゆす》

《天使》


善子「このピギィって鳴き声(?)はまさか…ジュエルの正体は……!」


ーー
ーーー

ルビィ「おはよう!善子ちゃん!」

善子「おっおはようルビィ!」

善子「………」ジ-

ルビィ「ん?ルビィの顔に何か付いてる?」

善子「あっ!なんでもないの!なんでも!!」

ルビィ「うゅ?」




善子(まさかジュエルの正体がルビィだったとは…)

善子(まぁ確かにあの喋り方やジュエルって名前よく考えたら宝石って意味でルビィに繋がるし…)

善子(あの内気なルビィがVtuberをねぇ…)

善子(………本人に聞きたい…)

善子(…けどだめ!きっと本人はVtuberやってる事をバレたくないはず!それは配信者をしている私も気持ちはよくわかる!」

善子(……あぁー!けど聞きたいーー!!)ジタバタ


ルビィ「善子ちゃんどうしたの?」

花丸「善子ちゃんがおかしいのはいつものことずら」


ーー

曜「善子ちゃん大丈夫?」

善子「うん、軽い捻挫だから大丈夫。ありがとう家まで送ってもらっちゃって。」

曜「全然平気だよ!練習は捻挫が完治してからで大丈夫だからね。それまでは安静すること!」

善子「わかってるわよ。みんなにも心配いらないって伝えておいて」

曜「うん!じゃあ私も帰るね!お大事に!」

善子「ほんとにありがとねー!」

ガチャ


善子「はぁ…まさか練習中に転けて捻挫するなんて私ってほんと不幸…」

善子「今日の儀式はお休みね…」

善子「………暇だわ……」

善子「……ジュエルっと」カチカチ

ジュエル『みんな〜!おはジュエル〜!』

善子「……………」



ーー


善子「ジュエルちゃんかわいすぎないか!!!」

善子「トークも上手いし、ファンとの掛け合いも良いし、なにより純粋にかわいい…」

善子「……とりあえずお気に入り登録しとこう…」

ピロン【ジュエルが生放送を始めました】

善子「って!丁度生放送始まった!?見なきゃ!!」



ジュエル『おはジュエル〜』

《おはジュエル!》

《おはジュエル〜!》

善子「おっおはジュエル!!」カチカチ


ジュエル『今日は遅くなっちゃてごめんね、待たしちゃったよね。』

《全然平気!》

《今日ジュエルちゃん元気ない?》

《ジュエルちゃん大丈夫?》

ジュエル『あっ、ごめんね。今日ね、ジュエルの大事なメンバーの1人の子がね怪我しちゃって…』

善子「あっ……私のことじゃない…」

《怪我は大丈夫なの?》

《早く治ると良いね》

ジュエル『軽い捻挫だって言ってたからすぐ治るみたいなんだけど心配で…』

ジュエル『早く良くなるといいんだけど…」

善子「…………」


《ジュエルちゃんはその子のことを大切に想ってるんだね》

ジュエル『うん、同じスクールアイドルのメンバーだっていうのはもちろんなんだけど…』

ジュエル『その子はジュエルに持ってないものを持っててね、ジュエルみんなの前だとこうやって明るく話してるけど。リアルだと結構自分を隠しちゃうことがあって…』

ジュエル『でもその子はね、あまり詳しくは話せないけど自分のキャラというか自分がなりたい自分を突き通しててね。すごいなぁって思ってるんだ…本人には言ってないけどね』

ジュエル『私は結構自分の事は隠しちゃって、このスクールアイドルに入れたのも今のメンバ
ーみんなのおかげなんだ』


善子「そういえばずら丸が言ってたっけ、ルビィはダイヤの事を想って最初はスクールアイドルに入らなかったって…」


ジュエル『だからその子とも…早く一緒に練習したいなって…ごめんね、しんみりしちゃったよね!』

《ジュエルちゃんがその子の事を大切に想ってる気持ちが伝わってきたよ》

《感動した》

善子「ルビィ…」



《ジュエルちゃんはその子のことが好きなの?》



善子「!?!?」

ジュエル『えっ!?もっもちろんメンバーとしては好きだけど!べっ別にそういう……』

《このジュエルちゃんの反応は…》

《間違いない…》

《ジュエルちゃんの恋バナキターーーー!!》

ジュエル『かっからかわないでよぉ!好きかどうかは…まだわからないけど……目では追っちゃてるかも…///」

善子「!?!?!?!?!?!?」

《うおぉぉぉぉぉぉぉぉ》

《おおおおおおおおおおおお!!》

《照れてるジュエルちゃんまじかわいい》

《神回》

ジュエル『もっもう!はい!この話題はここまで!!みんな落ち着けぇー!!」



善子「きっきっきっ聞いてはいけない事を聞いてしまった……」

善子「明日からどんな顔してルビィに会えば良いのよ〜!」



ーー
ーーー


花丸「善子ちゃんおはよう!足もう大丈夫そう?」

善子「うん大丈夫。心配かけちゃってごめんね」

ルビィ「花丸ちゃん!善子ちゃん!おはよう!!善子ちゃん足大丈夫?」ズイッ

善子「だっだだだ大丈夫よ!!ほっほらっ!もう全然平気!廊下も走れちゃうわ!」

ルビィ「わっわかったから善子ちゃん!そんな足ドタドタしちゃ危ないよ!?」

ダイヤ「廊下を走ってはいけませんとあれほど…って善子さん!?怪我したばかりの貴女が何やってるんですか!?」



ーー

結局あの後ダイヤに捕まって今日の練習は安静の為、外周中は私だけ部室待機になってしまった。

善子「って言われてもやることないし…」スマホポチポチ


ジュエル『みんなおはジュエル〜!」

善子「本当にジュエルちゃんってルビィなのかしら…」

善子「でもそれはつまりルビィは私のこと…」

善子「……私は…」




善子「………すぅ…すぅ…」



〜〜

善子「あれここは?」

ジュエル「おはようヨハネちゃん」

善子「あれ?ジュエルちゃん?なんで?」

ジュエル「最近私の動画見てくれてありがとね!」

善子「えぇ!すごい!!Vtuberが目の前にいる!?世界の技術はこんなに発達していたのか!?」

ジュエル「ふふふ、ヨハネちゃんに会えて私嬉しい!」

善子「そっそんな嬉しいなんて///私もジュエルちゃんに会えてうれしいわよ!」

ジュエル「でもね、本当はジュエルとしてじゃなくて」

善子「ん?」



ジュエルがツインテールをほどく



「私は、ーーーとして、善子さんと仲良くなりたいのですのよ?」



〜〜


善子「………っ!」

善子「…あれ?私寝てた?」

ダイヤ「本当ですわ、寝すぎですわよ」

善子「ダイヤ一人?他のみんなは?」

ダイヤ「もう皆さん帰りましたわ。善子さんがとても気持ちよさそうに寝ていたから起こさないようにしようって。私は生徒会の仕事が残っていましたので私が善子さんが起きるのを待っていたのです」

善子「そうだったの…ありがとうダイヤ」

ダイヤ「別に平気ですわ。何か寝ながらニヤニヤと笑っていましたけど何か良い夢でも見たんですの?」

善子「夢?ん〜〜思い出せない…なんか大事な夢だったと思うんだけど…」

ダイヤ「まぁ夢ってそういうものですものね。じゃあ私はもう生徒会の仕事も終わったので生徒会室に書類を戻してきますわね。善子さんも早く帰り仕度して帰るのですよ?」

善子「はーい」

ダイヤ「では、また明日」

善子「おつジュエル〜」

ダイヤ「おつジュエル〜」







善子(ん?私今なんかものすごい事を口走らなかった?)



バサァーー!!



ダイヤ「よよよよよよ善子さん?!」

善子「ちょっ!ちょっとダイヤ書類全部床に落としてるわよ!?」

ダイヤ「いいいい今貴女、なんとおっしゃいました???」

善子(あっ…………やば)

善子「えっと〜普通にお疲れ〜〜って言っただけだけどぉ?」

ダイヤ「そそそそうですわよねぇ〜私もお疲れ様と言いましたよねぇ?」

善子(ダイヤがめっちゃ右頬のほくろかいてる…そういえば前に鞠莉が言ってたわね。[ダイヤは誤魔化す時にほくろをかくクセがある]って…)



善子(……………!!)




ーーーー

ジュエル『今耳元に蚊が来てぷ〜んって音がしてびっくりしちゃった…てへへ』

ーーーー

ジュエル『えっ!?もっもちろんメンバーとしては好きだけど!べっ別にそういう……』

《このジュエルちゃんの反応は…》

《間違いない…》

ーーーー



善子(あの時も確かジュエルちゃんは右頬を指でかいてた…!)

善子(あれは頬をかいてたんじゃない!ほくろをかいてたんだ!」

善子(つまりジュエルちゃんは…ルビィじゃなくて………!)


ダイヤ「はははは〜全く私とした事が書類を床に落としてしまいましたわ〜はははは〜」

善子「あっあの…ダイヤ………」

ダイヤ「なっなんでしょう善子さん…」


善子(本当は聞かれたくないかもだけど、もうこんな空気になったら逆に今聞くしかない…!)


善子「あの………もし知ってたらでいいんだけど…」




善子「ジュエルってVtuber知ってる?」




ダイヤ「…………………」


善子「…………………」






ダイヤ「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」カオマッカ-

善子「うわっ!ダイヤが壊れた!?」

ダイヤ「もう黒澤家の恥ですわぁぁぁ!!ここで窓から飛び降りるしか!!」

善子「ちょっとダイヤ!?落ちついて!?」ガシッ

ダイヤ「離してください善子さん!!いいじゃないですか!!家では黒澤家の長女として気品のある生活!学校では生徒会長と三年生として秩序のある生活をしてきたのですから…ネットでくらいキャピキャピのアイドルになってもいいじゃないですかぁー!!」


善子「わかった!!わかったから!!!そもそもここ一階だから飛び降りても意味ないからぁーー!!」



ーー

ダイヤ「はぁ…はぁ…」

善子「はぁ…はぁ……ちょっとは落ち着いたダイヤ?」

ダイヤ「えっえぇ…本当に申し訳ありませんでした…善子さん…」

善子「いやっ全然平気よ…私も…変な事聞いてごめん」

ダイヤ「変な事ではありませんわ…事実ですから」

善子「じゃあやっぱりジュエルちゃんはダイヤ?」

ダイヤ「えぇ、そうですわ…すいません黙っていて」

善子「いや全然いいのよ、私もスクールアイドルしながらヨハネとしてネット配信してるし」

善子「でもダイヤがVtuberって予想もしなかったわ」

ダイヤ「まぁさっきも言った通りですわ。どうしても学校やルビィの前だとしっかりしないといけないと思ってしまいスクールアイドルとしても固くなってしまっているのではないかと普段から悩んでいまして…」

ダイヤ「その時Vtuberというものを知り、色々勉強とかをして。これなら私でも可愛いらしいスクールアイドルになれるかなと…」

善子「まぁ確かにジュエルちゃんはすごく可愛いもんね…」

ダイヤ「ほっほんとですか?」

善子「本当よ。このヨハネを魅了させるなんて大したものだわ」

ダイヤ「ふふふ、実際のメンバーにそう言ってもらえると…なんか照れてしまいますわね」

善子「それにジュエルちゃんが昨日の放送で言ってたけどさ。ダイヤは自分のやりたい事をそんなに隠さなくてもいいんじゃない?」

善子「ダイヤは確かにちゃんとしててみんなをまとめてくれるしっかりさんだけど。そうじゃなくて可愛いダイヤとかおっちょこちょいなダイヤとかさ、色んな姿のダイヤをファンの人達に見せてあげようよ」

ダイヤ「色んな私?」

善子「そう!たとえば……とりゃっ!」

ダイヤ「わっ!ちょっと善子さん!?」




善子「ほらっ!ツインテールにするだけでいつものダイヤと印象こんなに変わるんだよ!」

ダイヤ「ツインテールなんて…恥ずかしいですわよ///」

善子「何言ってんのよ!こんなに可愛いんだからしないのもったいないわよ!ジュエルちゃんみたいで可愛いわよ!」

ダイヤ「善子さん…」

善子「へへっ!」






ダイヤ「……………?そういえば先ほど善子さん、昨日の放送って言いませんでしたか?」

善子(あっ……………やば)

善子「そそそんな事言ったけなぁ?昨日のジュエルちゃんの生放送なんて見てないよ〜??」



ダイヤ「…………………」

善子「……………………ごめん、見ちゃった」

ダイヤ「あぁぁぁぁぁぁぁ!!もう窓から飛び降りるしかありませんわぁぁ!!」

善子「わあぁぁ!!ダイヤ落ち着いてぇ!!!」


〜おわり〜
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2018年5月26日
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