曜「千歌ちゃんのおなか」

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曜-アイキャッチ15
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:00:20.66 ID:3i/eFV7S
更衣室

千歌「それにしても…曜ちゃんの腹筋凄いよね」

曜「へ?」

千歌「むむむ…チカもこれくらいあったらなー」

曜「そう…かな?そんなに代わらないと思うけど…」

千歌「えー!ぜんぜん違うよ!」

曜「そうかなー?」

千歌「…触りたい」

曜「えっ」

千歌「ねー曜ちゃん…触ってもいい?」キラキラ

曜「う、うん!いいよ?」

元スレ: 曜「千歌ちゃんのおなか」

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3: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:12:35.73 ID:3i/eFV7S
千歌「本当!じゃあ…ぅへへ…失礼して…」

曜(うへへって)

千歌「……触るね…?」スッ…

曜「…!…んっ…」

千歌ちゃんの細い指先が私のお腹に触れる

少しだけ冷んやりしてぞわぞわーってなってしまった

千歌「……すご…かたい……♡」

曜「…ぁっ……んっ…」

撫でる

撫でる、撫でる、撫でる。

指先が軽くある腹筋の割れ目に沿って走る

千歌「…曜ちゃん……気持ちい…?」

曜「えっ…な、なんっ…で…?」

千歌「…えっ…あっ…///」ササッ

曜「…ぁ」

千歌「……っ///」

曜「…ち、千歌ちゃ」

千歌「あ、あー!そ、そろそろ帰ろっか!」

曜「!…う、うん」
6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:20:05.27 ID:3i/eFV7S


更衣室から外に出たら学校は暗闇で包まれていて

音の羽一つ落ちていないまさに静寂の空間が広がっていた。

千歌「もう真っ暗だね」

曜「そうだね…みんな先に帰っちゃったから」

千歌「…曜ちゃんと2人っきりって久しぶりな気がする」

曜「あー…確かにそう…かも」

千歌「曜ちゃん梨子ちゃんにベッタリだったもんねー」

曜「えっ!?そんな事ないと思うよ!?」

千歌「えー?そーおー?」

曜「そうだよ!」

千歌「あはは!よーちゃん顔真っ赤ー!」

曜「えぇっ///」

あっこの感じ久しぶりかも

今、確かに千歌ちゃんと2人っきりだ
9: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:27:28.43 ID:3i/eFV7S
曜「…」

曜「千歌ちゃん」

千歌「んー?」

曜「手…繋がない?」

千歌「えっ」

曜「あっ…!ほ、ほらほら!暗いし…その…危ないから!!」

千歌「それだけ?」

曜「え?」

千歌「理由、それだけ?」

曜「…っ…ち、千歌ちゃんがいつもおなにーしてる方の手で繋ぎたい」

千歌「は?」

曜「あっ嘘」
10: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:33:25.34 ID:3i/eFV7S
千歌「……曜ちゃん」

曜「…はい」

千歌「曜ちゃん」ズイッ

曜「ち、千歌ちゃん…近い…」

千歌だけに。

千歌「引っ叩くよ?」ゴゴゴ…

曜「ごめんっ!!!!」

千歌「…もう…まったく本当に」

千歌「……」

千歌「……はい」

曜「え?」

左手ヲ差シ出シテキタ

曜「千歌ちゃん?」

ワザワザ左手ヲ。

千歌「……手…繋ぐんでしょ///」

曜「うん…///」

今、最高にえっちな瞬間がここにあった


ギュッ♡


12: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:46:28.67 ID:3i/eFV7S
それから私の千歌ちゃんと手を繋いで学校を後にして

バス停で終バスがとっくに終わっている事に気がついた私達

青ざめた私を救ってくれた千歌ちゃんの「うちに泊まろ?」の一言がなかったら今頃ランニングが始まっているところだった

そして、数え切れないほどお邪魔した千歌ちゃんのお部屋からようちかが始まる。



曜「お邪魔しまーす…」

千歌「もうみんな寝てるみたい」

曜「早寝は基本の高海家」

千歌「それにしても…まだ5月なのに暑すぎる…」

曜「…確かに」

千歌「あー早めにお風呂入っちゃおっか」

曜「そうしよっか…あっ一緒に入る?」

千歌「いいよ」

曜「だよねー」

曜「えっ!?」ビクッ

千歌「…いーよ…///」

曜「え…ぁ…///」

千歌「…でもこの雰囲気で入るのはなんか違う気がする///」

曜「はいっ!!おっしゃる通りでございますっ!!」

千歌「曜ちゃん、えっちな事しない?」

曜「この渡辺曜!神に誓って破廉恥なことは致しませんっ!」

千歌「チカだけに?」

曜「はいっ!!」

それはもう、見事な敬礼だった。
13: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:53:13.62 ID:3i/eFV7S
そうこうしているうちに脱衣所へ行き、千歌ちゃんがいやらしくお着替えしているのを指の隙間から確認

その後大っきなお風呂で1日の疲れを癒し、2人でおっぱいの洗いっこを健全に済ませ、また2人で湯船に浸かり存分にイチャイチャしてからお風呂を上がった。

ここからはもう流れるように千歌ちゃんをベッドに押し倒してキスを決める私

「…明日も学校だよ?」

の千歌ちゃんのセリフに

「愛してる」

とだけ答えてもう一度キスをする

今度は深いキス、千歌ちゃんも私の首に手を回して一生懸命キスで答えてくれた。

それから1発済ませてまた汗だくになったからシャワーを浴びてから就寝

次の朝、私達は遅刻して美渡姉に一緒に怒られた
14: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/17(木) 22:56:23.22 ID:3i/eFV7S


梨子「それで?遅刻の理由はなに?」

千歌「よーちゃんが悪いのー」

曜「ぅえ!?私!?」

梨子「はぁ…ねぇ2人とも、今日テストがあるの知ってるよね?」

ようちか「「え?なにそれ?」」

あれ?これ…もしかしてまた居残り?

私と千歌ちゃんは今日も元気。


おわりよ
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2018年5月26日
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